「メンタリスト」シーズン6 第2話「黒い翼の赤い鳥」感想♪

「メンタリスト」シーズン6 第2話「黒い翼の赤い鳥(Black-Winged Redbird)」感想です♪


衝撃のラストだった前回を受け、どんな展開が待ち受けているのか超絶気になっちゃう第2話っ!

通常事件も進行しながら、レッド・ジョンの手掛かりを探してジェーンさん(サイモン・ベイカー)が動きますっ


以下、ネタバレあります>










まずは、なんといっても、リズボンが無事でホッといたしました。

気絶させられただけだった~。
ふぅ~っ。

ま、DA・YO・NE感も漂ってはいましたが、こうでないとねっ( ̄▽ ̄)

どういう目的でリズボンを襲ったのかは分かりませんでしたが、前回書きましたように、レッド・ジョンが新章の幕開けとして用意した犯行だった気がいたします。


ジェーンさんも、リズボン(ロビン・タニー)の無事を確認できて、ひとまずは安心したことでしょう

リズボン(ロビン・タニー)が危機的状況になってる時のジェーンさんって(シーズン3・第23話で爆弾まかれちゃった時とか)、案外冷静に(平静を装って?)行動する印象があったんですけど、今回はレッド・ジョンも絡んでいただけに、必死に水を探す姿をなんかを見ますと、だいぶ動揺しているような印象も受けました。

大切な大切なリズボンちゃんがあんな目にあってしまって、、、気絶で済んだから良かったようなものの、命を奪われていた可能性だって十分あったんだもんねぇ

動揺の中には、レッド・ジョンへの怒りや憎しみ、事態を防げなかった罪悪感、さらにはレッド・ジョンへの恐れ、などが渦巻いていたかもしれません。

病院でもリズボンに付き添い、悪夢にうなされながら起きたリズボンの頭をナデナデ。

愛がたっぷりのソフトすぎるタッチったら!
萌えぇ~~~っ


メンタリストs6_2_1
ジェ「ボクだよぉ~。安心して~♪」


職業柄、ジェーンさんは人を落ち着かせるのも得意だと思うのですが、やっぱりお相手がリズボンだと、メンタリストとしてではなく、素のジェーンさんとして接したように見えてしまうわぁ~ ( ̄▽ ̄)

そういえば、リズボンが入院してジェーンさんがお見舞い、というパターンは初めてですかね?
(逆は何回かありますがっ)

オラーフリンに撃たれて入院してた時は、ジェーンさんがムショ暮らしでしたしね( *´艸`)

病院のお世話になるような展開はもちろん避けて欲しいんですけど、普段とは違ったムードになる病院のシーンは結構好きです



一方、同じ現場にいたパートリッジは死亡


って、、、ホントにぃぃぃ~~~ ( ̄▽ ̄)?

前回、パートリッジの自作自演説を書いたワタクシですが、地元警察のあんなサクッとした報告だけでは納得いきませんぞぉっ!

遺体も映らなかったですし、もし地元警察に信奉者がいたとしたら、上手い事逃げてる可能性もあるんでないのぉ?

あと、リズボンにはスタンガンを使ったようですが、そのスタンガンも、字幕版ではテーザー銃となっていまして、電極を飛ばす銃が使用された模様。

となるとですよ?

テーザー銃ならば寝転がっていても撃てそうですし、前回、あの瀕死(の演技)状態から、リズボンをビリビリさせるのは簡単なような気がするのです。

やっぱり、アイツだろーっ ( ̄▽ ̄)

というわけで、死亡情報なんのその、引き続き、しつこく怪しんでいきたいと思います。
(往生際が悪いとも言います)



そして、劇中で今HOTな候補者といえば、局長(マイケル・ガストン)!

第1話でもそんなムードで描かれ、今回もチョウさん(ティム・カン)がリグさん(オーウェン・イオマン)の意見に賛成してしまうぐらい局長押しでしたよねぇ。

しかも、マカリスター保安官(ザンダー・バークレー)とスミスFBI捜査官(ドリュー・パウエル)という、薄味コンビ付きっ!

レッド・ジョン候補者のうち3人も一緒につるんでるなんて、偶然にもほどある~っ ( ̄▽ ̄)

なんつうか、薄味ながらも候補に挙がっちゃってるから、苦肉の策で、局長と抱き合わせちゃった?!


メンタリストs6_2_4


でも、もしこの3人の中にレッド・ジョンがいるとしたら、ジェーンさん達を混乱させるためにわざと3人で集まってみた、という可能性はあるかもしれません。

なにしろ、レッド・ジョンも7人の候補者を知ってるわけだから、翻弄しようと思えばいくらでもできちゃいそうだもんねぇ

3人に鎌をかけても、ジェーンさん的にはビビッとくる反応はなかったみたいですが、演技上手なレッド・ジョンだから、分からんわなー。

それと、「あいつはどこまで知ってるんですか?」というスミス捜査官の言葉も、聞き捨てならなかったっすねー。

“俺たちレッド・ジョン一味!”という立場で言ってるのか、“レッド・ジョン逮捕の手柄は俺たちが頂くぜ!”ってな捜査官としての立場で言ってるのか、、、はたまた、それらとは全く違う理由なのか、非常に気になる発言でございました。

あんだよー、スミス捜査官、存在感出してきたじゃないのぉ~!
このこのぉ~( * ̄▽ ̄)σ” ツンツン

その調子でお願いします。



あと、候補者の中で登場してきたのは、ハフナー(リード・ダイアモンド)。

リズボンの入院先にひょっこり現るっ!

突然レッド・ジョン候補者が来ちゃったもんだから、リズボンのぎこちなさが全開になっちゃいましたねっ( *´艸`)

前回はジェーンさんに恐怖心を打ち明け、実際被害にも遭ってしまったわけだから、さすがのボスも平常心ではいられないのかも・・・。

にしても、顔にも態度にも出すぎなリズボンったら!
萌えぇ~~~っ


メンタリストs6_2_2
カチコチリズボン♪


リズボン萌えを引き出したハフナーも、ヴィジュアライズ命!とはいえ、わざわざ入院先に来るなんてねぇ、、、この必死さはちょっと怪しい


んあぁーーーー、みんな怪しく見えてきたアルよーーーっ!


まだ、スタイルズのおっちゃんと、ブキミ君(カークランド)もいるわけでしょ?

なんという強力ラインナップ!

ワタクシの中での最有力はパートリッジに変わりはないのですが、間違いなく翻弄されております ( ̄▽ ̄)



さぁ、そして、容疑者候補がじゃんじゃん登場する中、またもや犯行に及んだレッド・ジョン!

ジェーンさんを過去に診ていた精神科医・ソフィーに近づき、情報をゲット、さらに、、、

こちとら、「ソフィー」と聞いて、“ジェーンさんが最初に口元にキスをしたお相手っ!”と過剰反応してしまい、忘れた頃に親し気な様子を見せつけられるんじゃないかと、だいぶ身構えたのですが、まさかあんな展開になるだなんて思いもしませんでした

ジェーンさんは、リズボンの入院先でソフィーの事を思い出したようですが、、、

「カーメン・リーさんですか?」と女性医師が間違えて病室に入ってきたのがきっかけだったのかな?

もしかすると、かつてリズボンが巻き込まれた事件(シーズン2・第3話)の犯人だった精神科医・カーメン先生を即座に思い出し、その後、「レッド・ジョンに頭の中を覗かれたような気分だって言ってたでしょ」というリズボンの発言も相まって、、、

“あぁ、いたよね、そういう名前の悪徳精神科医、、、精神科医か、、、あ、懐かしのソフィー!そういえば僕、ソフィーに色々しゃべったんだった”と、閃いたのかもしれません。

(それぐらいしか思いつかなかったです(;^_^A)


でも、こうしてソフィーに辿り着くのも、レッド・ジョンは待っていたかのよう・・・。

冷蔵庫に貼ってあったメモには、スマイルマークも書いてありましたし、レッド・ジョン作と思っていいのかな?

ジェーンさんの幸せな記憶がダダ漏れしていた理由は判明したものの、残酷な葬り方だったので、なんとも後味が悪かったです


メンタリストs6_2_3
メモでも不気味に笑うスマイルマーク


ただ、レッド・ジョンに関する手掛かりは、ソフィーが残していた記録から少し明らかになっておりました。

それぞれの容疑者に当てはまるような内容で、決定的なものではなかったですが、一番興味深かったのは、“高所恐怖症、もしくは何らかの恐怖症を抱えている可能性有”という点でしょうか?

今まで隙がない印象だったレッド・ジョンに、実は弱点がありそうな事が分かっただけでも進展ですよねっ

なんつって、口笛がキーポイントになって、まさかのマカリスター保安官だったら、吉本新喜劇並にズッコケちゃうかもぉ~っ。

あと、ハフナーもリズボンの病室から去っていく時に「ヒュヒュ~♪」、さらにはスミス捜査官も、ジェーンさんが局長室を出た後に、「ヒュ~っ」ってな口笛を吹いていて、、、んもぉ~、思わせぶりなんだから~。

口笛三兄弟としても、今後頑張って盛り上げてもらいたいものです。


あ、でもね、ハフナーには、すでに盛り上げて頂いたのっ。

ソフィーの録音素材が流れながら、容疑者候補が次々と出てくるシリアスなラストシーンで、ハフナーさんったら、筋トレ!

ワタクシの中では、“ハフナー”と“筋トレ”がどうにもこうにも結びつかなくて、盛大に吹いてしまいました。

あの意識高い系な雰囲気が、なんともこそばゆい感じで ( ̄▽ ̄)

ハフナーさん、真剣にトレーニングしてるところ、笑っちゃってすみませんでした。



まだシーズン6序盤なので、7人からどんどん絞り込まれてくる展開はもう少し後になってからですかねぇ。

ここ2話での局長みたいな、思わせぶりなシーンが結構出てくるかもっ?!

あと、7人以外の人物という可能性も未だ捨てきれていませんので、ミネッリ元局長の線も、却下するにはまだ早いでしょうかっ( *´艸`)



さて、レッド・ジョンの件がだいぶクローズアップされているので、通常事件の方がついついおざなりにっ(;^ω^)

こちらは国防総省が作らせた軍事ドローンが絡んだお話で、ドローン開発者のストーン(デヴィッド・H・ローレンス 17世)が亡くなった謎を解明していく展開でございました。

あ、ストーン役のデヴィッドさん、ルイ14世みたいなお名前でして、ワタクシの誤字ではございません ( ̄▽ ̄)

冒頭では、ストーンさんが「ありがとうございます」(字幕版)と日本語を話していて(吹替版では「かたじけない」)、“なになに、もしかしてジャパンマニア!?”と、思いましたが、サムライ映画が大好きという事が後に判明っ。

日本にまつわる事柄が登場してくると、なんだか嬉しくなっちゃいますねっ( *´艸`)

しかも、ジェーンさんの口からは、「クロサワ」がっ!

きゃぁ~~~っ
萌えぇ~~~っ

さすが、世界の黒澤監督ですっ


その後、ストーンはドローンの誘導装置の不具合によって起きた事故の責任を感じて、自ら命を絶ったことが判明するも、事実の隠ぺいを行った、マケンナ(ポーラ・マーシャル)が御用っ!

「証拠はないわ!全部消したんだから!」と、堂々と言っちゃってまして、事故の隠ぺいはしたのに、自分の罪の隠ぺいは全くしないという、とっちらかった女性でございました。


ちなみに、担当の警察官がデンゼル・ワシントンに見えちゃってしょーがなかったんですけど、 あのお方、ソックリじゃなかったですかっ?!

演じていたのは、パンチョ・デミングスさん。

あらっ、ワタクシ大好物の『NCIS~ネイビー犯罪捜査班』で、検死官助手だったジェラルドなのかっ!

大好物ドラマなのに、まったく気づきませんでした ( ̄▽ ̄)アハッ


..................................................................................


今回も、なんだか重たい雰囲気でしたねぇ

2話連続でレッド・ジョンが犯行に及び、ジェーンさんと関わっている(関わった)女性がターゲットになってしまい、心配は募るばかりでございます

以前ローレライを通じて伝えてきた“沢山殺します宣言”に則って、実行しているようですが・・・。

ただですね、どこか焦っているような印象も受けるんですよねぇ。
レッド・ジョンとしては、ゲーム変更のつもりでしょうけどっ。

練りに練った犯行だったのが、そのうち雑になってきて、どこかで墓穴を掘ってくれないかな~っ ( ̄▽ ̄)







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コメント

公様
公様、はじめまして!
管理人のマルコです(o^^o)
ブログご訪問&コメント、ありがとうございます😆
嬉しいコメントを頂戴し、大変励みになります!
(最近忙しくて更新滞ってますが、苦笑)

3週間で、もうシーズン6突入なのですかっ!
なんと素晴らしい!それだけメンタリストは惹きつけるパワーがありますよねぇ。
と、初回鑑賞から3年半程経っても、まだ観終わっていないワタクシが言っても説得力ないですね(笑)🤣


> 女性はこんな部分に着目してるのかーなどと感心しつつ、このドラマが本当に好きなんだなーとビシビシ伝わってきますよ。

あ、伝わっていましたかっ( ̄∇ ̄)
はい、本当に大好きなんですーーー(//∇//)
ワタクシの中では、今まで観てきたドラマでダントツのナンバーワンでございます☆メンタリストに出会えて良かったー!と大海原に向かって叫んでしまいそうなレベルです🤣

きっと、男性女性で感じ方は違いますよねぇ。
特に萌えポイントなんかは、男性目線だと、“はい?”ってな感じかもしれませんねっ( ̄▽ ̄)


> 話しもいよいよ佳境に入ってきたので、ラストまでは寝不足の日々が続きそうです。

寝不足上等!な勢いで、ラストまで楽しんで下さいねっ♪♪♪
観終わるとメンタリストロスになる方もいらっしゃるようなので、そこだけはお気をつけくださいませ〜😆

初めまして。

約3週間前からメンタリストを見始め、たまたまヒットしたこちらのブログを見付けました。

1話観賞しては、こちらの該当記事と照らし合わせ(?)をし、楽しく拝見させて頂いております。

やっと追い付いたので、嬉しくて思わず書き込みさせてもらいました。

女性はこんな部分に着目してるのかーなどと感心しつつ、このドラマが本当に好きなんだなーとビシビシ伝わってきますよ。

話しもいよいよ佳境に入ってきたので、ラストまでは寝不足の日々が続きそうです。
たみー様
いち早くスマイルマークを消してあげたいジェーンさんには、
ホント萌えぇ~っでございました(≧▽≦)

> リズボンが目覚めたとき、ジェーンがリズボンの暴走を怒るのかとおもいきや、
> めいっぱい優しくて、ますます絆が深まったように思いました。

そうですよね~っ☆彡
危ない目に遭うのはやめて欲しいですけど、絆はまた深まっちゃいましたよねっ♪
シーズン5最終話の時、すでにジェーンさんは言いすぎちゃったのを感じていた様子でしたし、
お怒りモードはあの時一瞬だけだったのかもしれませんねっ( *´艸`)


> カーメン先生…マルコ様に言われてやっと思い出しました。
> あの時ジェーンがリズボンを催眠状態にして記憶を引き出そうとしたんでしたよね。
> きっとそれでソフィーに色々しゃべったんだと思い至ったんですね!

女性医師の登場の仕方が脈略ない感じで、何かにおいましたよね ( ̄▽ ̄)
カーメン先生で間違いない気がしております。
ジェーンさんはすぐ記憶の神殿から引っ張り出してきたのでしょうけど、
シーズン2のネタなので、ワタクシの記憶からは消えようとしているところでした(笑)。
油断なりませんねぇ(;^_^A


> レッドジョン、ソフィーにもあんなひどいことするし、本当に許せません(▼▼メ)
> あーもうムカムカするわー。

ソフィもなんでペラペラ喋っちゃったんでしょう(T△T)
自然と喋ってしまうような状況にレッドジョンが上手い事もっていったんですかねぇ。
ムカツク度合いも上がってきたので、早いところ首根っこを掴んでもらいたいものですっ(-_-メ)
マルコ様
リズボン、本当に無事で良かった~~~。
スマイルマークを消してあげるジェーンのリズボン愛、萌え~~~v-346でしたね。
リズボンが目覚めたとき、ジェーンがリズボンの暴走を怒るのかとおもいきや、
めいっぱい優しくて、ますます絆が深まったように思いました。

病室に女性医師が間違えて入ってきたのは、
私もずっとあれはどういう意味があるんだ??と疑問に思っていたので、
マルコ様の解説を読んで、なるほど!!っと思いました。

カーメン先生…マルコ様に言われてやっと思い出しました。
あの時ジェーンがリズボンを催眠状態にして記憶を引き出そうとしたんでしたよね。
きっとそれでソフィーに色々しゃべったんだと思い至ったんですね!
うーん、さすがマルコ様鋭い洞察力です。

レッドジョン、ソフィーにもあんなひどいことするし、本当に許せません(▼▼メ)
あーもうムカムカするわー。

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