「メンタリスト」シーズン5 第7話「茜色の転落」感想♪

「メンタリスト」シーズン5、第7話「茜色の転落(If It Bleeds, It Leads)」感想です♪


相変わらず熱心にローレライの行方を追っているジェーンさん(サイモン・ベイカー)。
そんな中、女性記者の死亡事件が発生して…。

通常事件への協力がおざなりになっているジェーンさんに代わり、リズボン(ロビン・タニー)が頑張っておりますっ

さらに、ここにきて、またもや気になるキャラが登場っ!
毎度のように書いてますが、ホントにシーズン5は攻めるね~


※「メンタリスト」シーズン5、感想ネタバレ記事一覧はコチラです。


以下、ネタバレあります>










前回、いじられキャラみたいになっていたリズボンだったわけで、活躍が見たいなぁと思っていたら、早速フィーチャーされて嬉しいっ!

やっぱり、こうでないとね~

ジェーンさんのやる気が50%ぐらいだと、案外丁度いいのかもしれん ( ̄▽ ̄)

リズボンも途中からは、“ジェーンがいなくても出来るもん♪”って意地になってた感じでしたね( *´艸`)

ま、あのジェーンさんのやる気のなさを見たら、そうなっちゃうかっ

しょーがないから現場行ってあげる~みたいな感じだし、自分の役目が終わったらとっとと帰っちゃうし、、、でも、リズボンが行き詰ってしまったので、テレビ出演でジェーン作戦を敢行っ!

ったく、おいしいところは持っていくよね~。

以前はテレビ出演を避けていたと思うんですが、、、カレン・クロスさんの番組に出始めたあたりから、躊躇しなくなったかもですねっ( *´艸`)


んで、キャシー(ジェニファー・ペオ)の殺害事件にはあまり加わってなかったジェーンさんですが、いつの間にかエド(テッド・マッギンレー)をロックオン!

やる気がなくても、観察眼は光っていたのだなっ ( ̄▽ ̄)

序盤にテレビ局で観察したエドの様子とか、おそらくリズボンから報告を受けたであろうダカールラリーの話とか、、、情報量としては少なかったと思うんですけど、ジェーンさんにしてみれば犯人の要素が十分あったんだろうねぇ。

そして、打ち合わせとは違う流れで、エドを追い詰めていったジェーンさん。

すぐ失くしちゃうメガネに目をつけまして、「キャシーの車で見つかったよ~」と嘘をついたら、「そんな訳ない。かけてなかった」と、うっかり模範解答のエドったら!

ものすごくプライドが高くて、見栄っ張りな人のように見えましたけど、かけてなかったものをかけていたと思われたから、もしくは、メガネかけなくっても見えるんだよ!っていう変な見栄が出ちゃって、モヤモヤしちゃったのかもしれませんね。

エドの性格を把握して上手く突っついたジェーンさん、お見事でございました。


って、、、あれ?

途中まで、リズボンが頑張っていたはずなのに、、、結局はジェーンさんのお手柄っ!?

違うのよ~、頑張るだけじゃなくて、リズボンにもお手柄を見せて欲しいのよぉ~。

ジェーンさんなくして、今のCBIは語れない状況になっているなぁ。


しかも今回は、リズボンを悩ませる強敵現るっ!でしたよね

車に細工したのはエドだったけど、そう仕向けたのは、実業家のトニー・ヴォルカー(ヘンリー・イアン・キュージック)!

あらっ!
ワタクシの大好物ドラマ、『LOST』のデズモンドじゃないのっ!
その後は、『ハンドレッド』などに出演されていますねっ♪

んで、このヴォルカー、人が良さそうな感じなのに、腹の中は真っ黒クロスケ!

いや、真っ黒クロスケなんつうもんじゃないかっ。

アマゾンの地熱開発を強行するために、そこに住んでいた村人を皆殺しにしたってよ!

ひぃ~~~っ((;゚Д゚))
悪魔降臨~~~っ

その悪魔っぷりの証拠をキャシーは掴んでしまったがゆえに殺害され、さらに、CBIに協力したアシスタントのアマンダ(レア・ベイリー)まで…。

このエピソードだけで2人も殺害してしまうだなんて!
ヴォルカーの悪魔っぷりは、想像以上にヤバイかもなぁ

リズボンもロックオンはしていたのに、証拠がなくて、、、アマンダの死は相当ショックだったろうねぇ

そんなリズボンに対して、「職があるうちに、せいぜい頑張って」とか言っちゃって、余裕ぶっこいてるヴォルカーったら!

ム~カ~ツ~ク~~~っ


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リズボンを食っちゃいそうな勢いの悪魔


“リズボンのせいだ”と書かれた遺書まで偽装してたみたいですし、平然と悪に手を染める感じがめっちゃ恐ろしいです。

しかも、自分の手は汚さず、人を使って悪魔行為をするのが得意というクレバーなタイプ。

あまり言いたくはないですが、もはや、リズボンの手には負えない相手かも…。

こりゃあ、ジェーンさんにヴォルカーをやっつけてもらわないといけませんね!

今回は直接会っていませんから、またヴォルカーが登場して、ジェーンさんと対決!という流れになるといいなぁ。

愛しのリズボンの分まで、コテンパンにお願いしたいものですっ



んで、まだ続きがありまして…。

もう一人、ヤバそうな人が登場っ!

なんなのぉ~~~っ!
まだ第7話なのに~~~っ!

あ、今気づきました。これ第7話か!

ワタクシの中では、毎シーズン、第7話はインパクト大なエピソードという印象なのですが、またもや!


というわけで、ヴォルカーに加えて、最後の最後で登場してきたのが、あのぉっ!


ブキミ君~~~っ!


ちょっと白髪交じりになってたけど、あれは間違いなくブキミ君!

ブキミ君といえば、ジェーン&リズボンの出会いを描いた第5話のラストで、FBIのシュルツと一緒に車に乗っていた人物でしたよねぇ。

そして、今回、その正体も判明いたしました。

FBIの人かと思ったら、国土安全保障省!
名前は、ボブ・カークランド(ケヴィン・コリガン)。


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ちょっと童顔なブキミ君


前回の登場時も怪しかったけど、今回も、わざわざリズボンを訪ね、ヴォルカーの件から手を引けと脅し気味で伝えていて、怪しさ200%!

ま、ブキミ君だから、これぐらい不気味でないとね ( ̄▽ ̄)

ヴォルカーが政治団体との繋がりを持っているからというような理由ではあったけど、実際はどうなんでしょう~。
ブキミ君と悪魔のコラボレーションとなると、壮絶な戦いになりそうですなぁ

そうなったら、ジェーンさん!
巨乳女狐の行方ばっかり気にしてる場合じゃないかもですよ~っ!

新たな好敵手で済めばいいけど、第5話のブキミ君の様子だと、レッド・ジョンと絡んでいる可能性もあるもんねぇ

要注意人物なヴォルカーとブキミ君、今後もガン見しておかねば!


そして、ローレライの方は、特に進展なし

進展がなかった割に、ちょっとワタクシ、モヤっとしておりまして ( ̄▽ ̄)

冒頭でジェーンさんが、ローレライがすり替わっていた件について、「FBIに連れていかれた」と言っていて、“え?そういう解釈なの?”と思ったんですね。

これって、「FBIに潜んでいるレッド・ジョンの手下に連れていかれた」というニュアンスで言ったのかな?

あと、前回ウォルターからローレライを移動させた場所を聞き出せたように見えましたが、てっきり、刑務所の敷地外にウォルターが連れて行ったんだと思ってました。

でも、今回のジェーンさんは刑務所への侵入方法を探っていたわけで、、、ウォルターに協力させつつ、刑務所外から紛れ込んだ人物(FBIを語る者?)がいると仮説を立てているのかな?

んで、ウォルターはあくまでも、刑務所の敷地内のどこかにローレライを連れていき、そこで謎の人物に引き渡した、みたいな流れなんでしょうか。

それと、リズボンは、ジェーンさんからウォルターの件を報告してもらえたのかしら?

というのも、「ローレライを脱獄させるなんて、無理!」って感じだったから、ウォルターが協力していた事をジェーンさんは報告していないんじゃ?と思ったんですよねぇ。

ウォルターの家で話を聞いた時には警察も来てたし、その流れで情報がリズボンの所にもきてる可能性もあるけど、、、どうなんだろう。

いずれにしても、現時点では意図的にハッキリ描いていないならいいんですが、ワタクシの解釈がおかしいがゆえにモヤっとしてるならば、すごく気になってしまう~

あぁ、モヤモヤをツラツラ書いてすみません。

これはもう、次回以降の展開を見るしかないですね。

案外、まだ刑務所にいたりしてね、ローレライ ( ̄▽ ̄)




さぁ、では、気分を変えまして、ここからは萌えコーナー

今回は、ジェーンさん祭り~

あんまり捜査に参加してなかったのに、萌えはちょいちょい提供してくれました( *´艸`)


まずは、エドと対決したジェーンさんより。

追い詰められて逃げ出したエドに代わって、ドヤ顔でアンカーを務めちゃったジェーンさんったら!
萌えぇ~~~っ


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ファンレター待ってるよ~


カメラも、ジェーンさんをアップにしちゃうところがニクイのぉ~。

男前だし、聴衆を惹きつけるカリスマ性もあるから、いつでもアンカーになれそうだよね~。
ゲストを怒らせてばっかりの炎上商法で視聴率も稼げそほっ ( ̄▽ ̄)


続きまして、お天気お姉さんのタラ(マーセア・モンロー)に話を聞いたジェーンさんより。

「出し抜かれたアバズレは怖い」と、失礼発言からの、平手打ち~っ!
しょっちゅう叩かれてるジェーンさん、萌えぇ~~~っ


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アバズレの怖さを味わったジェーンさん


このシーンの前に、現場に行く行かないで揉めて、「顔を殴ってやるから」と言っていたリズボンだったわけで、タラが代わりに引っ叩いてくれて良かったよね~っ( *´艸`)

ま、リズボンは、グーパンチも遠慮なく繰り出すタイプなので、ジェーンさんは平手打ちで済んで、こちらも良かったと思います ( ̄▽ ̄)


んで、最後は、その序盤で揉めてたジェーンさんより。

空耳かと思ったのですが、何度聞いても、ジェーンさんが言っていたのです…。


「テレサ」、と!


ぬおぉぉぉぉぉぉ~~~っ
萌え萌え萌えぇ~~~っ


具体的には、「手伝えない時もある」(吹替版では「いつも手助け出来るとは限らないんだ」)、というセリフの部分で、「手伝えない時もあるんだ、テレサ」と実は言っていたジェーンさん。

しかも、今回は、まったくのシラフ!

記憶喪失でもなければ、緊迫したジェーン作戦中でもないし、さらにはベラドンナってもいないし、、、

ただし、リズボンを新人さん扱いっ ( ̄▽ ̄)!

そういう冗談交じりな雰囲気で喋ってたから、テレサと呼んだのかもしれませんねっ( *´艸`)


んで、「君もいつか独り立ちする時が来るから、準備しておかないと」って、、、

なにそれ~~~!
何様なジェーンさんったらっ!
萌えぇ~~~っ


メンタリストs5_7_3
上司気取りなジェーンさん


ローレライの事を調べたいのに、事件現場に連れ出されるのが、本当にイヤだったのかなっ?

ジェーンさんらしいカワイイ抵抗でございましたっ







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コメント

たみー様
ヴォルカーは相当ヤバそうですねぇ。
リズボンに攻撃もしてきそうな最後のやり取りだったので、ちょっと心配です(T△T)

テレサ発言はホントにたまたま気づいて、、、たぶん最近テレサ話を感想で書いてので、
ワタクシのアンテナも敏感になっていたのかもしれません ( ̄▽ ̄)


> 「いつか独り立ちする時が来る。備えないと」
> これって、自分はいつか君の前からいなくなるかもしれないから
> 自分がいなくても大丈夫なように…という意味にも取れませんか。
> 勝手な想像ですが、この時のジェーンは、レッドジョンと対決して
> 死ぬかもしれない(あるいは刑務所行き)という気持ちがあって
> そういうことを言ったのかもと思いました。互いに惹かれあってるのに、
> 素直に未来を描けない複雑な気持ちなのかなと( ノД`)…。


なるほど---っ!!!
その心境も込められていたかもしれませんね!!!
冗談めかして言ってたので、まったくその発想が浮かびませんでした( ̄▽ ̄)
ジェーン&リズボンが結ばれて欲しいという希望全開で観てましたけど、
現実的には、たみー様おっしゃるように、ジェーンさんは未来を描けていないのかもですよねぇ。
あぁ、なんとも切ないですっ(T△T)
リズボンを残して、、、みたいな事にないように祈るばかりですっ!


> 最後のボブ・カークランドがブキミ君というのには爆笑でした(≧▽≦)。

第5話で出てきた時の印象が怪しくて不気味すぎたので、
すっかりブキミ君でワタクシの中では定着してしまいました ( ̄▽ ̄)
たみー様に笑いを提供できて嬉しいです~っ(≧▽≦)
マルコ様
私もリズボンがフィーチャーされて嬉しいですヾ(*´∀`*)ノ
ヴォルカーは嫌な奴極まりないですがv-359

「手伝えない時もある」
ってホントだ、よおーーく聞いてみるとテレサって言ってる!萌え~v-343
すごい、さすがマルコ様よく気づきましたねー。
私はヒアリング苦手なんで全然気づきませんでした。

「いつか独り立ちする時が来る。備えないと」
これって、自分はいつか君の前からいなくなるかもしれないから
自分がいなくても大丈夫なように…という意味にも取れませんか。
勝手な想像ですが、この時のジェーンは、レッドジョンと対決して
死ぬかもしれない(あるいは刑務所行き)という気持ちがあって
そういうことを言ったのかもと思いました。互いに惹かれあってるのに、
素直に未来を描けない複雑な気持ちなのかなと( ノД`)…。

最後のボブ・カークランドがブキミ君というのには爆笑でした(≧▽≦)。

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