「メンタリスト」シーズン4 第17話「ワインレッドの殺人」感想♪

「メンタリスト」シーズン4、第17話「ワインレッドの殺人(Cheap Burgundy)」感想です♪


昭和世代なワタクシは、“ワインレッド”っつったら、“心”なわけでして、邦題見て瞬時に玉置浩二さんのお顔が浮かびましたが、「メンタリスト」なので、やっぱり殺人事件~~~っ(当たり前)

しかも、またもやFBIダーシー捜査官(キャサリン・デント)の登場で、面白い構成になっております

いやはや、終盤に向けて、濃いエピソードで畳みかけてきますなぁ~。


※「メンタリスト」シーズン4、感想記事一覧は、コチラです。


<以下、ネタバレあります>











前回のダーシーさん登場時は、ロザリンドの家に一緒に向かったら、本物レッド・ジョンと思われる人物が新たな殺人を残して消えていた、、、という内容でございましたねぇ。

これで、ダーシーさんの中では、「レッド・ジョンは死んだ」と言い張っていたジェーンさん(サイモン・ベイカー)への不信感が募ったはず。

そんな流れを受けての登場でしたので、ジェーンさんも捜査協力を依頼されたら、そりゃあ構えるわなー

んで、ジェーンさんがダーシーさんとケイティ殺人事件を追う事になったので、冒頭で提示されたマチルダ殺人事件の方はサブ扱いになりつつ、2つの事件捜査が同時進行で描かれていく構成がとても面白かったです

マチルダ事件では、特にリグさん(オーウェン・イオマン)が頑張っとったねーっ!
催眠術もどきを繰り出し始めた時には、吹き出しましたけども―。

どんだけジェーンさんの影響受けてんのよぉ~ ( ̄▽ ̄)

リグさんはジェーンさんに対して、ちょっと塩対応な時がたまにありますけど、捜査の腕前に関してはやっぱりリスペクトしてるのだなー。

知らぬ間に洗脳されていたリグ男、、、ジェーンさん恐るべしっすね( *´艸`)


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エセ催眠術師にガックシなリズボンもツボでした♪


そして、リグさん達が奮闘している間、ジェーンさんはダーシー捜査官と探り合いの攻防!

ダーシーさんは普段通りに振舞うも、やっぱりジェーンさんの目は誤魔化せなかったよねー

芝居を指摘して、本音トークに持っていったー!

ただですね、一見ジェーンさん主導で本音トークに持っていったように見えましたが、もしや、ダーシーさんの作戦だったんじゃ?という思いもよぎったんですね。

って、前回に続いて、また深読みが始まっちゃいますが、、、(;^_^A

これまでのダーシーさんのやり方って、相手の主張を受け止めつつも、様子見ながら切り返していく印象なんですけど、今回も、ジェーンさんを泳がし、ずっと動きがあるのを待っていたような…。

直球でいっても、ジェーンさんが「レッド・ジョンが生きている」云々の真実は話しそうにないもんね ( ̄▽ ̄)

ジェーンさんが自分の嘘を見抜くのは想定の範囲内だったでしょうし、“芝居をしてますよ~アナタを疑ってますよ~”ってオーラを出してたんじゃ?

自分の内面を読まれて怒ったのも、本当の事を話させる布石として、ジェーンさんの良心を刺激する為だったかもしれません。

んで、森林管理事務所で、芝居っぷりにシビれを切らしたジェーンさんが噛みついてきたのを機に、ダーシーさんがここぞとばかりに畳みかけていくわけで…。

しまいには、「あなたレッド・ジョンの信奉者ね!」って ( ̄▽ ̄)

うぉいうぉい!さすがにビックリしたわいっ!


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法廷で勝負よ!ぐらいな勢いのダーシーさん


突拍子もない発言でしたけど、ジェーンさんを追い詰める為の切り札・“信奉者発言”を投下するタイミングをずっと待ってたっぽいですよね。

そして、そのエサに引っ掛かっちゃったジェーンさんは、ついにレッド・ジョンが生きている事をポロリ ( ̄▽ ̄)

頑なに真実を話そうとしなかったのに、、、もしや、またもや敗北の匂いがプ~ン?
エリカ様、スタイルズに続いて、3連敗?!

しかも、レッド・ジョン一味扱いされちゃって、散々だよねぇ


いやぁ~、どうもね、ジェーンさんにキレがない感じがしていて…

嘘をついてた負い目が、ジェーンさんに思いのほかストレスを与えてたのかもなぁ。

以前、カルペッパーにラローシュの家を物色させた時は(シーズン3・第20話)、追い詰められちゃってドタバタでしたけど、もしやジェーンさん、案外ピンチに弱い? (ジェーンさん、ごめんよ~


しっかし、まさか、ダーシーさんがジェーンさんを逮捕しようと動く流れになるとはっ!

ウェインライト(マイケル・レイディ)も完全にダーシーさんの尻に敷かれちゃってるよねぇ。
ま、ジェーンさんが人格異常者っつうのは忠志くん(ウェインライト)の方がだいぶ前に指摘してましたがっ( *´艸`)

なので、“ジェーンはレッド・ジョン一味”と言われて、忠志くんも信じたのかどうか、、、半信半疑っぽい雰囲気はあったけどなぁ。

前にも書いた気がしますが、出会ってすぐにジェーンさんをサイコパスだと言い放った忠志くんの気合いが、その後まったく感じられないのが気になっていて、、、そこには何か裏があるのか、単なるヘタレ君なのか?

忠志くんの出方も非常に気になるところです。


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“どっちの味方したら出世できるかなぁ~”



と、ジェーンさんがピンチになりそうな流れで締めくくりかと思いきや、、、会心の一撃が出ましたねーっ

リグさん達がめっちゃ手を焼いていたファイロ(クレイグ・シェイファー)を、ほんの数分で落としてもうたよぉ~。

ぬおぉぉぉ~~~っ

こういうジェーンさんは大歓迎~~~っ

シェイクスピア“マクベス”の一節に出てくる、“Neptune's Ocean”を、わざと、“Neptune's Waters”と言い間違えたジェーンさんでして、自信家で人の間違いが許せないタイプのファイロは、あっさり訂正しておりましたねっ。

興味ゼロとか言っちゃってたのに、めっちゃシェイクスピアマニアじゃんか~ ( ̄▽ ̄)

殺害動機は分かりませんでしたが、あの自信家っぷりを見るに、マチルダの何らかの言動が許せなくて犯行に及んだんでしょうかねぇ…。


あ、、、、もしかして、ファイロとジェーンさんの性質をリンクさせてたのかな?

ジェーンさんも自信家だと思うんですけど、ダーシーさんに“信奉者”だと間違った事を言われ、それが許せず、ファイロのように真実をポロリしちゃったもんねぇ

そう考えると、なんとも皮肉なエピソードだったのかもしれません…。


あぁ、なんだか気持ちがドンヨリしてきてもうた( ̄∇ ̄)

ポジティブな方に話題を移さねばっ!

なんつったって今回は、互いの存在の大きさを痛感するジェーンさんとリズボン(ロビン・タニー)だよねっ

よっ
お2人さんっ
ひゅ~ひゅ~っ


ではここで、2人の愛の軌跡を萌えながら振り返ってまいります



【出ました!暴行罪主張のジェーンさん♪】

ファイロに「犯人でしょ?」と直球でいったジェーンさんでしたが、久々に殴られたぁ~ ( ̄▽ ̄)

安定のお鼻イタァ~イな顏がたまらぬっ!

萌えぇ~っ


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本当の事を言って殴られちゃったジェーンさん


そして殴られるとたまに発する、「暴行罪」!
リズボンママにしっかり主張しておりましたねっ( *´艸`)

ママも手慣れたもので、“お互い待て”なポーズもたまらなかったなー

しかも、ジェーンさんとファイロの間に駆け寄るんじゃなくて、やや早足ぐらいだったのも、こういう場面に慣れちゃってる感じが伝わってきました( *´艸`)



【夫婦喧嘩勃発!】

ダーシー捜査官が再び接触してきた事で、“レッド・ジョンは生きている”という真実を言う言わないで夫婦喧嘩勃発!

お互いに譲らないまま、ジェーンさんは出ていきますが、、、去り際に“背中”を見せるジェスチャーをするジェーンさんったら!

萌えぇ~っ

この場面、字幕版だと“背中”の翻訳はされていないので、萌え要素はそれほどないんですが、吹替版では、、、

リズボンがダーシーさんに、「出ていく背中が見たかったんです」と言うと、

ジェーンさんが、「そうなんだ。あぁゆっくりしてくる。ほら、背中!」と言いながら、背中を見せていて、、、

なんて、かわえぇのぉ~

もう一回、萌えぇ~~~っ


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言った手前、結構ガッツリ見てるリズボン♪


夫婦喧嘩も、2人にとっては険悪なムードになるというより、コミュニケーションの一つですよねぇ。
鉄板な微笑ましさでございました

※1 背中を見せるシーンについて、オリジナルの台詞からの解釈を読者様より頂戴しましたので、記事最後に追記しております。


【きゃっジェーンから電話~】

離れ離れになっちゃったジェーンさんから、2度電話をもらったリズボン。

最初はかかってきた瞬間に、2度目は電話を切ってから嬉しそうな表情を見せておりましたねっ

んもぉ~、あからさますぎちゃって、こっちが照れちゃうじゃないのぉ~ ( ̄▽ ̄)

乙女なリズボンちゃん、萌えぇ~~~っ

ま、雰囲気としては、ママに連絡を入れるジェーン君、といった感じでしたが、そうやって頼ってくれるのもリズボンは嬉しそうだよね~。

やっぱり、弟たちの面倒を見てきたお姉ちゃんだから、こうした関係性の方がリズボンはしっくりくるのかもしれません。


さぁそして!
最高に萌えぇ~っな場面へと突入していきます!



【再会して本音がポロリ

ダーシーさんと決別したジェーンさんが助けを求めたのは、やっぱりリズボンでして、合流!

リズボンを待つ間、ベンチでも横になっちゃうジェーンさんったら!
萌えぇ~~~っ

んもぉ~、どこでもお構いなしでゴロンなのだなー。

しかも、起き上がってから車に乗り込むまでの一連の動きが“萌え運動”だったんですけどーっ!

リズボンと会えるのをすっごく楽しみに待ってて、クラクションの音で「あ!来た~♪」って急いで起き上がるんだけど、その後、対照的にスーって歩いていたジェーンさんだったわけで、楽しみにしてた気持ちを押し殺すかのように見えました。

あ、ダーシーさんと一悶着あった事を話さないといけないから、平静を装うっつう感じもあったのかな ( ̄▽ ̄)?


んでっ!

挨拶もそこそこに、お互いの口から飛び出した言葉は、

なんと、なんと、、、!


「I miss you.(会いたかった)」

きゃぁ~~~っ
萌えぇ萌えぇ萌えぇ~~~っ



思わず、のけ反ってもうたよぉ~~~っ
くぅ~~~っ!

おまけに出しちゃおっ。

ツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツー(鼻血音)。


たぶん会ってなかったのって、2日弱だと思うんですけどー ( ̄▽ ̄)
どんだけ一緒にいたいんだかぁ〜。
あぁ~ん、ご馳走さまぁ~

ま、同僚・友人としての「I miss you.」だった可能性もありますがっ ( ̄▽ ̄)

でも、2人の「I miss you.」は異性としての愛が込められていながらも、軽いノリでわざと言い合っているようにも見えて、、、そのさりげなさが、逆にエロス(アホ)!

んで、リズボンの「I miss you too(私も会いたかったわ)」を聞いた後の、ジェーンさんの短い「フゥン」ったらっ!

“だと思った~♪”ってな具合の、ご満悦感200%!
これまた萌えぇ~~~っ


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ジェ「なんだったら抱いたろか?」


なんだか萌えすぎまして、ジェーンさんからエロスビームが出てるようにしか見えなくて困る~( ̄▽ ̄)


一方のリズボンは、息子が心配で心配でしょうがなかった様子でしたよねぇ。

2度目の「So, what happen?(何があったの?)」って聞いたテンションなんて、もう完全にママだったんですけどー!
またまた萌えぇ~~~っ

元々ロビン・タニーさんのお声がとってもキュートなのもありますが、「ママに話してごらん?」っていう雰囲気があって、さらにキュートでした(この一連のシーンは字幕版の方が好きです)。

いやぁ~、本当に秀逸なシーンで、毎度お2人さんの進展を期待して観ている者としては、情熱的な「I miss you」の応酬を観たかった、、、と思いそうなもんですが、今回なぜか大満足っ ( ̄▽ ̄)

2人の深い絆が、さりげないセリフのやり取りだけでも、十分に感じ取れてしまったからかもしれません

仕事のパートナーとして互いが必要なのはもちろん、精神的支えにもなっているのを2人とも気づいていて、それゆえの「I miss you.」だったように見えました。


ちなみに、ダーシーさんと決別した理由を話した際に、「リズボンの忠告通りに」って織り交ぜていたジェーンさん。

もしや、“こうなったのもママのせいだからね”って、ちょっと拗ね拗ねジェーン君を繰り出しちゃった ( ̄▽ ̄)?

あと、リズボンに会いたかった気持ちの照れ隠しとも取れるかもですねっ( *´艸`)

※2 夜の張り込みシーンでの会話についても、読者様よりユニークな情報を頂戴しましたので、記事最後に追記しております。


【そしてケイティ事件も解決♪】

ジェーンさんに呼び出され、ケイティ事件の捜査に全然関わってないのに、張り込みに付き合わされ、よく分かんないけど逮捕までさせられちゃったリズボン( *´艸`)

こうでないと、ジェーンさんとやっていくのは無理だわなー。

ダーシーさんに見習って頂きたいものですが、、、あ、もはや敵になっちゃったから見習わなくていいかっ ( ̄▽ ̄)

結局、ケイティ事件の方は、血まみれのジェームズ(ジーノ・アンソニー・ペシ)が犯人ではなく、ケイティの義父(ペリー・キング)&義母(ロクサーヌ・ハート)でございました。

現場からワインボトルの破片を早々に見つけていたジェーンさんだったわけで、ケイティ(ケリー・フライ)の家に行ってワインの棚を見た時点で、結構確信していたようですね。

観察眼を光らせたジェーンさんらしい解決で、事件としては結構シンプルだったでしょうか。

リズボンママからもお褒めの言葉があって、グッジョブなジェーンさんでした

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ダーシーさんが牙を剥く展開になっちゃったのは正直残念だったんですけど、その戦いに備えて、ジェーンさんとリズボンの絆がまた強く結ばれたのは嬉しかったですっ

どこまで追い詰められちゃうのかなぁ…。

ダーシーさん、かなりグイグイきそうだよねぇ ( ̄▽ ̄)

そして、忠志はとにかく頑張れっ!



さて、だいぶジェーン&リズボンで萌えましたが、まだございましたので、残りの萌えを…。

最近あんまり萌えてないなぁと思ってたら、急にドーンときたわなー ( ̄▽ ̄)


えぇっと、では、バウアー宅でゴミ箱をあさっていたジェーンさんより。


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片足あげて膝曲げちゃう女子力ジェーンさんったら!
萌えぇ~っ

片足上がっちゃってもさ、あんなに分かりやすく膝曲げないよね~。
しかもイケメンがっ!

そういえば、シーズン3・第2話で、サーカス団のピートと再会して抱き合った時も、膝曲げてたっけっ( *´艸`)

たまぁ~に見せる女子っぽさ(あと小動物っぽさ)は、反則だよねぇ( ̄▽ ̄)


そして、シメの萌えは、事件現場付近でのシーンより。


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木枯らし紋次郎ジェーンさん


草をくわえてようと、どこまでも男前っ
萌えぇ~っ

草をくわえる仕草って、日本では昭和ドラマの代表作「木枯し紋次郎」で有名になりましたが、海の向こうでもスタンダードなの?!

この姿も、以前見せた事がありますもんねぇ(シーズン2・第6話)。

どういう理由で草をくわえるのかちょっと疑問だったんですけど、口に何かをくわえると落ち着く、という説もあるようです。

あー、なんとなく、分かる気がする…。
(と、今、紙パックのお茶のストローをくわえてみました)

この説でいくと、ダーシーさんと二人きりになって、何か聞かれるかも!ってソワソワしてたのかなっ?

あと、シーズン2の時は脱獄後だったしねっ ( ̄▽ ̄)
その時も、さすらいのパトリック・ジェーンを気取りながら、内心ドキドキしてたのかもしれませんっ( *´艸`)

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ジェーンさんが真実を吐露した事で、シーズン4の終盤はダーシーさんとの戦いが繰り広げられそうですね。
大きな山場になりそうだな~。

でもさ、明らかにレッド・ジョンの仲間ではないわけだから、ダーシーさんも頑張ったところで、、、ねぇ?

しかも、ジェーンさんはダーシーさんをレッド・ジョンから守る為に動いたんだし、、、って、、、またダーシーさん危ないんじゃないのぉ?

邪魔者が干渉すると、レッド・ジョン怒っちゃうもんねぇ。
ジェーンさんがまた守る流れになるのかどうか…。

あと、ダーシーさんがジェーンさんを追う流れになったのが、ちょいと強引な気もしたかなぁ。
なにか別の理由でダーシーさんが動いてたら面白いんですけどっ。

と、すっかりダーシーさんが存在感示しちゃってるから、忠志はやっぱり頑張れ~っ!

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追記(2018/7/22)

英語がお得意な読者様が、セリフの細かいニュアンスを教えてくださいました。
よりジェーンさんが魅力的に見えてくるセリフ回しなので、追記させて頂きます( *´艸`)

※1 背中を見せるシーンについて

・リズボンの台詞が、「Glad to see the back of him.」で、字幕版では「いなくて清々します」、吹替版は先述の通り「出ていく背中を見たかったんです」となっています。

その後、ジェーンさんが出ていく際に、背中を見せるわけですが、、、

読者様よりお寄せ頂いた情報によりますと、リズボンの台詞にある、「see the back of~」は慣用句的表現で、“~を追い払う”、“~を厄介払いする”という意味があるそうです。

という事は、「彼を追い払えて嬉しいわ~!」という感じになり、この時点では“背中”のニュアンスはない、という事になります。
(字幕版の方がニュアンスが近い訳になりますね)

んで、その台詞の「back」の部分を、ジェーンさんは直訳的に切り取って、「There's my back(僕の背中だよ~)」と、リズボンに切り返したという事だそうです。

これを踏まえますと、ジェーンさんの小憎たらしさとか嫌味な感じとかが強調されますよねっ( *´艸`)


※2 夜の車中張り込みシーンでのユニークな台詞

・ダーシーさんから手下扱いされちゃった事を、ジェーンさんがリズボンに報告しますが、リズボンの「Oh my god!(最悪)」の後に続いて発言するジェーンさんが、面白いニュアンスを使っているとのこと!

「News Flash, I don't work for Red John.」
⇒「ニュース速報!僕はレッドジョンの手下じゃないです!」  ( ̄▽ ̄)

ニュース速報だって!萌えぇ~~~っ

このNews Flashの部分は、字幕も吹替も訳されていないんですよねぇ。
面白いニュアンスなのに、、、時間とか文字の制限数があるから仕方ないかぁ。

ニュース速報!って茶化して言っちゃうあたりに、すごく呆れちゃってる感じが伝わってきますよね。

と、同時に、実は結構ヘコんでて、茶化して誤魔化したという風にも取れそうですね( *´艸`)


というわけで、2点、追記させて頂きました。
とってもナイスな情報、ありがとうございましたっ

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コメント

BWY様
BWY様、お久しぶりです~(*^▽^*)
引き続き読んで頂けて嬉しいですっ!

ワタクシの萌えポイント、バレてますね ( ̄▽ ̄)
他の読者様からも、そうしたコメントを頂くことがあって、こちらとしては大変ありがたく思っております♪


> 「出て行く背中が見たかったんです」シーンですが、「see the back of ~」で「~を追い払う」とか、「~を厄介払いする」っていう意味の慣用句的表現みたいで、それに対してジェーンさんがわざと慣用句的に解釈せずに本当に背中を見せたっていう意地悪だったみたいですw
> なかなかの攻防でした。
> オリジナルのセリフ(ニュアンス)が日本語字幕にも吹き替えにも反映されていない時がたまにあるんですよね。。しょうがないんですが。。


マジですかーーーっ!
またもやナイス情報をありがとうございます!
本文中に是非追記させて頂きます。
(以前も、靴下の整理~の情報、ありがとうございました!後日、追記させて頂きました)

そうかー、、、という事は、ジェーンさんの嫌味ったらしい感じが増しますね(笑)。

さすがに慣用句となると、ちゃんと解釈するのが難しくなってきますねぇ。
教えて頂いて良かったです!

リズボンとのシーンでも、ニュース速報風におふざけしながら言ってたとは!
みなさーん聞いてくださいよ~!ぐらいな勢いだったわけですね ( ̄▽ ̄)
カワユスすぎる・・・(笑)。


本来のニュアンスが分かると、楽しさ倍増ですね♪
特に、ジェーンさんがああいうキャラなので(笑)、ウィットに富んだフレーズをガンガン繰り出してそほっ( *´艸`)

吹き替え版も面白いので、特筆すべきポイントがあったら書くようにしますねっ♪

いつも細かいニュアンスを教えて頂いて、とっても参考になっております。
ありがとうございます(*^▽^*)
No title
見るペースが遅いですが、マルコさんの感想引き続き楽しませてもらってます。
靴底上げシーンとか、草くわえてるシーンとか、「あ、マルコさん萌えてるな」と思いながら見てますw

「出て行く背中が見たかったんです」シーンですが、「see the back of ~」で「~を追い払う」とか、「~を厄介払いする」っていう意味の慣用句的表現みたいで、それに対してジェーンさんがわざと慣用句的に解釈せずに本当に背中を見せたっていう意地悪だったみたいですw
なかなかの攻防でした。

オリジナルのセリフ(ニュアンス)が日本語字幕にも吹き替えにも反映されていない時がたまにあるんですよね。。しょうがないんですが。。

後半にリズボンとジェーンさんが2人で車に乗ってるシーンでも、ジェーンさんは字幕では「僕は(レッドジョンの)信奉者じゃない」吹き替えでは「僕は(レッドジョンの)手下じゃないんだから」と言ってるんですけど、
実際は「New Flash,I don't work for Red John」と言っていて、「ニュース速報!僕は手下じゃないです!」ってちょっとふざけてたりするんですよねw

僕は吹き替え版は聞いていないので、たまにマルコさんが吹き替え版のネタを挟んでくれると、とても得した気分になります。ありがとうございます。




たみー様
こちらこそ、いつもコメントありがとうございます♡
ワタクシの深読みにもお付き合い頂きまして、本当にありがとうございますっ(≧▽≦)

エリカ様の時も相当丸出しだったリズボンですが(笑)、
ダーシーさんにはまた違った対抗意識を持ってるっぽいですね( *´艸`)
ジェーンさんも適度にフォローしてる風なのがニクい~☆

ここのところ萌えが少なめだったので、まさかこのままシーズン4が終わっていくのでは?ぐらいの危機感を持ってたのですが(大げさ)、ようやく萌えまくりなエピソードになって、萌えると同時にホッとしましたっ ( ̄▽ ̄)
リズボンのツンデレっぷりも、たまらなかったですよね~♪

そして、思いが通じあった「I miss you.」のシーン...思わず何度も観てしまいましたっ(≧▽≦)
今後さらなるツーツー(鼻血音)を期待させる感じもあって、ますます楽しみですっ!

マルコ様
いつも素敵な感想ありがとうございます♪

うくくく~(≧▽≦)。
いやーもう、リズボンがダーシーに対抗意識丸出しで、めっちゃ可愛ゆす~~(*´▽`*)♪
そしてジェーンもそれをちゃんと分かってる。
ほんとになんて素敵な関係なの!萌え~~v-343

マルコ様の萌えポイントはすべからく萌えまくりましたよ~。
背中萌え~v-345
片足ぴょん萌え~v-345
リズボンのツンデレぶりには同性ながらハート奪われました( *´艸`)。
超可愛えええ!v-315

マルコ様の深読み、なるほど~~と思いながら読みました。
たしかにそういう解釈もありですね~。
ダーシーってかなりやり手っぽいですものね。

ジェーンもダーシーに疑われて、リズボンこそ最大の理解者と再確認した感じでしたね。
だからこそお互いに
「I miss you.」
きゃー、思いが通じ合った――(゚∀゚)――!!
私も鼻血出そうです(;^_^A

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