「メンタリスト」シーズン4 第7話「点滅するレッドランプ」感想♪

「メンタリスト」シーズン4、第7話「点滅するレッドランプ(Blinking Red Light)」感想です♪


このエピソードで、「メンタリスト」は77話目となりますが、いやぁ~、出ちゃったよぉ~。

ここまで観てきた中での、最高傑作っ

内容は重いですが、めっちゃ凝った演出になっていて、、、しかも、サイモン様が監督ときたもんだっ!

サイモン様の「メンタリスト」への、そして、パトリック・ジェーンへの思い入れを強く感じさせるエピソードでございます。

(今回の感想は、ちと長いです)


※「メンタリスト」シーズン4、感想記事一覧は、コチラです。


以下、ネタバレあります>









「メンタリスト」の第7話って、インパクトがあるエピソードを持ってきますよね~。

クリスティーナとの出会い&初対決が見られたシーズン1、萌え萌えジェーンさんが炸裂しつつ、ボスコまでジェーン作戦に参加させちゃったシーズン2、そして、マッシュバーン再登場となったシーズン3、、、

いやはや、めっちゃ濃いっ

そして迎えた、シーズン4・第7話。

何かしらあるかも?と期待をしてましたが、まさか、最高傑作!と思えるようなエピソードになるとは思いませんでしたっ。

あ、今気づきましたけど、77話目で第7話なんかーっ!

777!
あぁ~ん、良い事ありそぉ~ ( ̄▽ ̄)

意図的なのっ?
たまたまなのっ?

どっちにしても、神がかってるっ

ま、我が萌え萌え教の神(ジェーン神)がご出演されてるドラマですので、神がかるのは当たり前っちゃあ当たり前なんですけどもーっ( ̄▽ ̄)

では、そんな神降臨の演出を振り返ってまいります。



【ニクいね~サイモン監督!その1】
~起承転結を示すもの~


・初回の鑑賞では気づかなかったんですけど、2度目で“おや?”となりまして、、、

もしや、今回のタイトルでもある、“点滅するレッドランプ”が、起承転結になっているっ?!


起→ジェーンさんの愛車のハザードランプ

・パンク発生で、突発的なアクシデントに見舞われたジェーンさん(サイモン・ベイカー)。
ちゃんと駐車スペースっぽいところに停めているのに、ハザードランプをわざわざ点けてましたよねぇ。

このアクシデントは、その後の展開の予兆だったのかもしれません。


承→ハイバックの自宅・暗室の赤い照明

・リズボン(ロビン・タニー)に直感を信じさせ、容疑者として浮かび上がったのがハイバック(ウィリアム・メイポーザー)。
若い女性を盗撮していた変態男で、リズボンの直感は当たっていたものの、連続殺人とは無関係でございました。

ちなみに、ハイバックは2度も逮捕されちゃって、、、2回目はジェーン作戦の為のエサ的役割に ( ̄▽ ̄)
躊躇なく逮捕しちゃうリズボンったら!
変態男を野放しにせざるを得なかったのが、よっぽど頭に来てたんかなっ

んで、この“承”でのライトの使い方が一番ニクいんですよねぇ

ヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)が暗室の電気を点けた直後に何回か点滅し、それから点灯。

最初の点滅がポイントで、容疑者と思わせといて(点滅)、この人違うよ~(点灯)、、、みたいな演出だったように見えます。

あと、序盤からジェーンさんが随分とリズボンに直感を信じるように言ってましたが、点滅→点灯のシーンをきっかけに、リズボンの直感→ジェーンさんの直感へと移行していくような流れも感じさせました。


転→テレビカメラの赤いランプ

・今回のメインとなる点滅ランプでしたねっ!

パンザー(デヴィッド・ペイマー)の尻尾を掴めないまま、CBIからFBIに捜査権が移った事で、なんとかTV番組の中でボロを出させようとジェーンさんが勝負に出たきっかけになっておりました。

過去の自分と同じように、パンザーにレッド・ジョンを挑発させようとするとはっ

もう震え上がったわいっ!


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CM中も火花バッチバチ


第4話では、テロを起こしそうなティッブスを陥れてましたけど、大量殺人とか、連続殺人とか、異常犯罪者に対しての執着レベルがだいぶ上がってるんじゃ?

もはや、レッド・ジョンみたいな奴は全員制裁を加える!ぐらいな勢いになってそう~


結→ジェーンさんの携帯電話の赤いライト

・パンザーの身に起きた事を知らせる電話は、バイブ音とともに、赤いライトが点滅しておりました。

ジェーンさんの思惑通り、パンザーはレッド・ジョンによって殺害…

そして、超おひさのスマイルマークっ!

世間的にはレッド・ジョンはもういない、っていう認識になってるから、どういう登場の仕方をするのか気にしてはいたのですが、ジェーンさんが呼び出すような形になるとはねぇ

ある意味、共犯じゃないのぉ~


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安定のスマイルクオリティ


レッド・ジョンも、ジェーンさんの行動は逐一チェックしてるようで、、、ホントにマメだよね。
いや、暇なのかな ( ̄▽ ̄)
まさか、友達になりたいとかっ( ̄▽ ̄)?

とにもかくにも、ジェーンさんとレッド・ジョンのお互いへの執着がハンパないわなー。

パンザーを葬って、ジェーンさんは何を思ったのか、、、そして、レッド・ジョンも、自らを利用するような手段に出たジェーンさんに対して、どんな思いを巡らせているのでしょうか、、、。


というわけで、ストーリーの展開に合わせて、絶妙に点滅レッドランプを入れていたように思えるこの演出!
意図的に入れられたものだとしたら、ホントに凝ってるなぁ~と思います。
こういうの大好きっ

まだ色んな意味にもとれそうですし…。
赤い点滅がジェーンさんの精神状態の危機を示している、とかねぇ。

そうやって視聴者それぞれの感性をくすぐり、ジェーンさんの身に起きている事なんかを想像させる、サイモン監督からの挑戦状!、、、いや、メンタリストファンへのラブレターのような構成でございました。



【ニクいね~サイモン監督!その2】
~内容と登場人物とのリンク~


凝った演出ならば、登場人物もそれに合わせたキャスティングになっておりましたね。

まずは、ウェインライトくん(マイケル・レイディ)。

もといっ!西川忠志さん( ̄▽ ̄)!

これですね、「忠志に見えて仕方ない!」とコメントを下さった読者様のご感想を拝見したら、ワタクシももはや忠志にしか見えなくなってしまいまして、今後、ウェインライトくんを“忠志くん”とお呼びしたいと思います。
(ちなみに、本物の忠志さんは西川きよしさんのご子息で、現在は関西中心にご活躍中)


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Tadashiと忠志


んで、「メンタリスト」の忠志くんですけども、第4話で「病的なサイコパス」だとジェーンさんに言い放ち、今後のジェーンさんの言動がさらに注目されるような流れを作ってましたよねっ。

今回出番は控えめだったものの、忠志くんの発言通り、ジェーンさんがサイコパスかどうかが描かれるエピソードには欠かせない人物だったかと思います。

結果、病的なサイコパスっぷりを現実のものとして見せられた気がしますけどもー

忠志くん優秀だろうから、ジェーンさんがレッド・ジョンを使った事に気づくかもしれないですよねぇ。

忠志くんも、レッド・ジョンはもういない、と思ってただろうから、また現れた事を聞いたらビックリするかもですが、“もし生きているのをジェーンさんが知っていたとしたら?”っていうパターンも想像出来ちゃう優秀さをもってそうな気がする…。

華はないけど(カレンさん曰く)、鋭い指摘を繰り出しながら、忠志くんはジェーンさんをどう扱っていくのか?、ますます気になるところです。


続いては、カレン・クロスさん(ミッシー・パイル)。

出たーっ、十字架おばちゃん!

以前、そのデリカシーのない報道スタイルにカチンときたジェーンさんが、ギャフンと言わせちゃった人物ですが、どうやら改心したご様子?

ヒールで闊歩していたのに、スニーカースタイルで現場主義をアピール、、、と思ったら、スタジオでもスニーカーでしたねっ
なんだか、あざとさを感じる~ ( ̄▽ ̄)

そんなクロスさんが以前担当していた番組では、妻を殺され、復讐心を持っているマックスとジェーンさんが出会うきっかけになっておりましたね。
その後、マックスから銃をもらったジェーンさんだったわけで、偽レッド・ジョン殺害へのプロローグとも言えるエピソードだったかと思います(シーズン3・第4話)。

クロスさんは、なんというか、、、ジェーンさんが変貌するきっかけの場に立ち会う人、みたいな感じかなぁ。

あと、テレビ嫌いなジェーンさんが、何故か出演する気にさせられてしまう、不思議な魅力があるのかもしれませんね。

なんせ、デッカイからなー。
スニーカーでもジェーンさんより高いもんねぇ。
クロスさんの威圧感、ハンパないのかもっ( ̄▽ ̄)


そして、切ないところでは、最初に殺害されたモリーの父・トムさん(デヴィッド・キャリー・フォスター )。

娘を異常犯罪者に殺害されるという、ジェーンさんとの共通点を持つ人物でございましたねぇ。

娘がルイアームストロングの曲に合わせて躍る姿を見つめるトムさんの様子は、以前、ジェーンさんが病院内でふと流れてきた「エリーゼのために」に反応して、娘のシャーロットちゃんが弾いていたのを思い出していた姿と重なるようでした(シーズン1・第5話)。

部屋を出るときに、トムさんの肩に手を置いたジェーンさん、、、様々な思いがあの手には込められていそうですねぇ。

共感、励まし、決意 etc…

トムさんの様子を見て、ジェーンさんは逮捕への意欲を、さらに燃え上がらせたかもしれません。


んでもって、なんといっても、パンザー!

レッドジョンを彷彿とさせる犯罪者として、今回ジェーンさんの前に立ちはだかった強敵っ!

ジェーンさんが偽レッド・ジョンを殺害してから初めて対峙する、レッド・ジョンと同じようなタイプの異常犯罪者でした。

んもぉ~、ジェーンさんのサイコパスっぷりを引き出してくれちゃったわなー

今思うと、第4話のティッブスの件でジェーンさんが見せた暴走モードは、ここへの布石だったかもしれないなぁ。

事件への執着やルイアームストロングの曲、さらには薬棚の整然さ、といった部分で、ジェーンさんはパンザーを完全にロックオン!

あのウェブサイトを見たあたりで、ほぼ犯人だろうと思い、協力を求めるフリをして近づいたのかな…。

結局、パンザーは一切自白せずで、後味の悪い感じにもなりましたが、、、

でも、終盤の楽屋でのパンザーの様子を見るに、やはりクロだったのでしょうねぇ。

そして特筆すべきは、パンザーを演じたデヴィッド・ペイマーさんの素晴らしさっ

序盤でのお顔と、最後の楽屋でのお顔が、全然違うのですよね。

気のいい優しそうなおっちゃんだったのが、すっかり悪党顔になっとったわいっ

これぞプロの仕事っ!
ブラボーでございましたっ


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まさに、化けの皮が剥がれた感じ!




【ニクいね~サイモン監督!その3】
~壁に描かれたフクロウの絵~


・これ、めっちゃ意味深に映りましたよね ( ̄▽ ̄)

犯行現場と思われる場所だし、絶対何か意味を持たせたはず!と思いまして、フクロウについて調べてみましたら、興味深い話がございました。

フクロウは、古代ギリシャでは英知の象徴である反面、旧約聖書では、不純な動物であり、荒廃した地にすむ動物としてカラスと共に名前が出てくるそう。

これをふまえて、フクロウの絵が映る直前のパンザーの台詞を聞きますと、「どうしてそんな裏表のある人間になれる?」(字幕版)と、ジェーンさんに対して発言しているわけでして、、、

おそらく、明暗両方の意味を持つフクロウと、メンタリストかサイコパスか?というジェーンさんに潜む二面性であったり、ジェーンさんとレッド・ジョンはコインの裏表である、というような表現をしたんじゃないでしょうか。

フクロウは3匹いるので、ドーンと描かれている2匹はジェーンさんとレッド・ジョン、チラリズムなフクロウがパンザーかな?


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なんとも不気味なフクロウ君たち…


これ、よく見ると、2匹のフクロウは繋がってるのだなー。

左がレッド・ジョンで、右がジェーンさんっぽいですね。

レッド・ジョンのサイコパス因子に、ジェーンさんが引き寄せられているようにも…。

ひぃ~~~っ((;゚Д゚))

それが現実となって、その後パンザーを挑発して、レッド・ジョンに殺害させちゃうんだもんねぇ

あぁ、シーズン3のラストエピソードの時より、ジェーンさんの精神状態がやはり悪化している気がします…

ジェーンさんがレッド・ジョン寄りに変貌していくんじゃなくて、レッド・ジョンがジェーンさんの方に寄せてきてくれればいいのにねっ( ̄▽ ̄)

...........................................................

レッドジョンを彷彿とさせる犯人と事件によって、ジェーンさんのサイコパスっぷりが露わになってしまうという超重要なエピソードでしたが、それにふさわしい、ハイクオリティな演出でございました。

確実に様子がおかしくなっているジェーンさんを、サイモン様は的確に、そして多角的に表現されたように思います。

まるで全てがジェーン劇場であったかのようっ

あと、いつもよりサスペンス要素を入れていたでしょうか。

特に、パンザーに対してのカメラアングルは、明らかにサスペンスでしたよねぇ。

水を持つパンザー、さらに、ジェーンさんがお手洗いから出てくるのを待つパンザー、、、ともに、半身ぐらいしか映さずで、実はもう片方の手に凶器が?!みたいな想像をさせるものがありました。

ま、パンザーは若い女性にしか興味ないみたいだし、ジェーンさんに手をかけるのは自分の美学に反するだろうから、その可能性は低かったでしょうけど、それでもドキドキさせられたなぁ


そうしたサスペンス要素でのドキドキと、いつの間にか復讐心に毒され、もはや崖っぷちなところまで来ているジェーンさんを見ている時のドキドキ感が相まって、観ているこちらも危機感を凄く感じました。

んがぁっ!

こういうジェーンさんを見せておいてか~ら~の~!が、今後は気になってきます!

このまま堕ちたら、リズボンとの恋バナなんぞ見ずに終わりそうだものぉ~(やっぱりそこ?)。

やだぁ~やだぁ~、それはやめてぇ~~~っ

お茶目なメンタリスト、パトリック・ジェーン完全復活を、切に願いますっ

...........................................................


さて、重たいエピソードだった割に、ちょいちょい萌えも入れてくれたサイモン監督。

なんて大盤振る舞いなんでしょう!

んもぉ~、好き~~~っ
(突然の告白をお許しください)

では、ここから萌えコーナーをやりま~す

まずは、ジェーンさん。

冒頭では愛車のシトロエンがパンクしてしまうというハプニングが発生しましたが、お行儀よくタイヤ交換するジェーンさんったら!

萌えぇ~~~っ


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タイヤ交換をたしなむジェーンさん


こんなスマートにタイヤ交換する人がいるでしょうかっ?
BGMにモーツァルトなんぞをかけても、まったく違和感ないはずっ!


そんなスマートジェーンさんですが、PC操作となると苦手なようでして、、、


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初心者のためのPC教室・パンフレット写真


人差し指で操作のジェーンさんったら!
萌えぇ~~~っ

シーズン3のエリカ様エピソードでノートPCをいじってた時は、案外出来そうな雰囲気を醸し出してたのにねっ( *´艸`)

あ、、、その時は秘密基地でしたけど、今回は下のオフィス…。
もしや、人前ではキュートなジェーン君を演じちゃうのかなっ( ̄▽ ̄)?

あはぁ~ん、可愛すぎるぅ~っ

そして、キュートなだけでなく、時に紳士なところも見せちゃうジェーンさんは、パンザーが向かった犯行現場の建物に入る際、リズボンにレディファーストで譲る一幕もっ!

萌えぇ~~~っ

って、単に怖かっただけかしらっ?!

ま、ドンパチ騒ぎになったら危ないしねっ!

リズボンが先に入るのはいつも通りだと思うんですけど、あの緊迫感の中で、あえて「レディーファースト」と言っちゃうところに、ジェーンさんのお茶目さが感じられますっ( *´艸`)


さぁ、そして!

最後は、チョウさん(ティム・カン)&リグさん(オーウェン・イオマン)のコンビ~

出番が少なかったお2人さんでしたが、十分インパクトを残してくれましたっ!


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THE・軽蔑 by チョウ


あからさまなチョウさん、萌えぇ~~~っ

こんなチョウさん、初めてなんじゃ?

リズボンに電話してる時点から、口がへの字になっちゃってて、軽蔑モードに入ってましたよね

モゴモゴ喋るは、顔にソースついてるは、、、チョウさんはこういう人ダメなのだなぁ( ̄▽ ̄)

んでもって、アイスマンにこんな表情をさせるリグさんが恐るべし!

しかも、あの表情でチョウさんに言われても、全くへこたれないとはっ!
萌えぇ~~~っ

久しぶりにペコペコキャラぶりも見せてくれたしな~。うれすぃ~

ったく、サイモン監督、分かってるねぇ~

萌えの入れ具合も絶妙なさじ加減で、重たいエピソードの雰囲気を損ねない程度に散りばめられていたように思います。

なんつって、サイモン様の監督作品となったら、この持ち上げようっ( ̄▽ ̄)!

ワタクシも、とんだあからさまキャラですな、、、はずいぃ~







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コメント

ハル様
ハルさん、なかなかのハイペースで来てますねっ(≧▽≦)
そのうちワタクシ、追い越されてしまう気がします(笑)。

このエピソード、ホント神回でしたよね~☆
ジェーンさんのダークサイドも全開でございました(;^_^A


> 点滅については、最初の車のシーンのみ気づかなかったので、マルコさんの記事を読んでから観直しました。
> ほんの1、2秒くらい?さすがマルコさんですね、すごいです!

そうおっしゃって頂けて嬉しいです!ありがとうございます(≧▽≦)
冒頭の車の点滅は、ワタクシも2回目の鑑賞で気づきましてっ ( ̄▽ ̄)
たぶん初見だと、あまりにも冒頭すぎちゃって、点滅に意識がいきにくいですよね。


> パンザーは、黒と分かってからも、暴力的な面を見せたり殺害シーンの回想が無かったので、ラストシーンで、うわー、殺されちゃったー、という感情が先に来たので、レッドジョンに殺害させたジェーンに余計に怖さを感じてしまったと思います。
> レッドジョンに匹敵する異常殺人者だったわけですが、死体の見せ方も控えめだったですよね。

あの尻尾を出さないパンザーの徹底ぶりは凄かったですよねぇ。
だからこそ、ハルさんおっしゃるようにジェーンさんの怖さが余計に際立った感じがします。
サイモン監督の意図するところだったのかもしれませんねっ☆
最後も、パンザーの遺体には目もくれず、スマイルマークをガン見で歩いてくるのがめっちゃコワかったです(;゚Д゚)
こんな姿を見せられちゃうと、心配になってしまいますよねぇ…(T△T)


> こういうシリアスな回は、チョウとリグスビーのコンビの演出がほっとしますね。

ちょっとしたユーモアも入れてくれて、大サービスでしたよね~♪
子供みたいなリグさんに対するチョウさんの反応が、ナイスすぎました(≧▽≦)

No title
こんにちは!ここまで来ました。
シーズン4に入って、ちょっと地味目な話が続くかなーと思っていたのですが、ここに来て神回が!
初めてジェーンにぞくっとする恐怖を感じてしまいましたよー。

点滅については、最初の車のシーンのみ気づかなかったので、マルコさんの記事を読んでから観直しました。
ほんの1、2秒くらい?さすがマルコさんですね、すごいです!

パンザーは、黒と分かってからも、暴力的な面を見せたり殺害シーンの回想が無かったので、ラストシーンで、うわー、殺されちゃったー、という感情が先に来たので、レッドジョンに殺害させたジェーンに余計に怖さを感じてしまったと思います。
レッドジョンに匹敵する異常殺人者だったわけですが、死体の見せ方も控えめだったですよね。

こういうシリアスな回は、チョウとリグスビーのコンビの演出がほっとしますね。チョウさん、次はいつ笑ってくれるかな。

ジェーン大丈夫かなー、最後ちゃんとハッピーエンドで終わってくれるかなーと、ちょっと心配した回でもありました。

たみー様
たみー様、大変うれしいお言葉を頂戴し、恐縮です!
ありがとうございます(#^^#)

内容とリンクしたサイモン監督の演出が、本当に素晴らしくて☆彡
点滅だけでも、たみー様がおっしゃるように、不気味なスリル感が出ますもんねぇ♪
毎回監督して欲しいぐらいですが、そうなるとありがたみがなくなるから(笑)、
シーズン毎に一回がちょうどいいのかもしれません ( ̄▽ ̄)


いやぁ~、まさかレッドジョンを利用するとは思いませんでしたよ~((;゚Д゚))
やっぱりモリーのお父さんに会っちゃったのは、結構引き金になっていた気がします。
復讐心の領域を超えてきちゃったジェーンさんが、これ以上暴走しませんようにっ☆


PCジェーンさん、やばかったっすね!
ホント、あざと可愛い~っ(≧▽≦)!
ピッキングが上手い人の動きじゃないですよね(笑)。
人差し指だけで萌えさせてしまうジェーン君、恐るべしですなっ!
そして、完全にジェーンファンのツボを分かっているサイモン様も恐るべしっ( ̄▽ ̄)!
マルコ様
第7話って確かにいつもインパクトあるお話なんですね。全然気づいてませんでした!
マルコ様の奥深い解説に、点滅といいふくろうといい言われてみればそうかなるほどと
大きく納得。隅々まで漏らさず見ているマルコ様の観察眼に敬服です。

点滅って確かに不気味なスリル盛り上がってくるような効果がありますね。
サイモン様の監督としての今後の活躍に期待が高まります。

それにしてもパンザーをわざとレッドジョンに殺させるとは…。
娘を殺された父親の気持ちがわかるだけに、何が何でもこの殺人鬼を抹殺しなければと
サイコっぷりに火が付いちゃったんでしょうね。
いや~見ていてほんとドキドキしちゃいました。

タイヤ交換ジェーンにも萌えましたが、
私はなんといってもキーボード指ちょんジェーンに萌え~(´∀`*)
なんなのこのキュートさは!あざと可愛いすぎませんか!視聴者を萌えさせる作戦ですか!
なんでも器用にこなすくせにギャップ萌え狙いですか!
作戦通りすっかりハート鷲掴みにされちゃいましたよ~( *´艸`)

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