「メンタリスト」シーズン4 第3話「赤いバルーン」感想♪

「メンタリスト」シーズン4、第3話「赤いバルーン(Pretty Red Balloon)」感想です♪


リズボン(ロビン・タニー)も復帰し、通常運転で迎える一発目は、少年の連れ去り事件。

チームご指名で捜査依頼があって、どういう事かと思いましたら、、、なるほどっ!な関係性がっ

久しぶりにサイキックも登場しちゃうエピソードです


※「メンタリスト」シーズン4、感想記事一覧は、コチラです。


以下、ネタバレあります>












冒頭では、リズボン復帰でお馴染みの光景が戻ってまいりまして、予算セミナーの出欠をめぐって、駄々っ子ジェーン君(サイモン・ベイカー)とリズボンママのせめぎ合いが勃発っ

代筆頼んじゃうジェーンさんったら!
学生かっ( ̄▽ ̄)!
早速、萌えぇ~~~っ

しかも、自分の筆跡を示して、似せて書くようにお願いするなんて!
代筆のハイクオリティを求めちゃうあたりも、萌えぇ~~~っ

「会ってない間に腰痛もなくなったわ」と前回言っていたリズボンママですけど、再発しちゃうんじゃ ( ̄▽ ̄)?

そんな微笑ましいお2人さんを見ていたヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)は、いつもの雰囲気が戻ってきてニヤニヤしておりましたねっ

あぁ~ん、一緒~っ

外野はニヤニヤせずにはいられないよね~。
ま、チョウさん(ティム・カン)はアイスマンだろうけどっ( ̄▽ ̄)


さて、そんな中、少年連れ去り事件の捜査依頼がチーム指名で入りまして、現場に向かったジェーンさん達。

依頼した母親・ベス(ケリー・ウィリアムズ)は、なんと、ジェーンさんの昔のクライアントでございましたねっ

心酔っぷりがハンパなぁ~いっ!

10年前、子供が欲しかったベスを霊視したインチキサイキックのジェーンさんは、コナーという名前の男の子が授かると予言して的中!
それ以来、ベスはパトリック様様に ( ̄▽ ̄)


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いやらしい雰囲気全開のインチキ時代っ


この状況を上手く利用して、ベスとはサイキックとして話をするのかと思ったら、ジェーンさん真顔モードっ!

自分がインチキだった事を理解してもらおうと、何度も話しておりましたねぇ。

さらには、ベスが2年前から世話になっているという霊能者のネイサン・グラス(J・D・ウォルシュ)も登場してきまして、こりゃあニヤっとしながら遊んじゃう対決パターンっ?!

なんて思いましたら、こちらも真顔モードっ!

いかんせん、誘拐事件で一刻を争う事態なので、お遊びは封印でございました

殺人事件だったら違っていたかもしれませんけど、、、なんでもかんでも、ふざける訳じゃないのだなっ( ̄▽ ̄)


ただし、必要を感じた場合はインチキも繰り出すジェーンさんでして、犯人のロックオンが完了したであろう時点で、インチキサイキック復活っ


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引っくり返るほど熱演のジェーンさん


ベスの手を握って何かを感じてから、2分以上にわたる熱演でございました。

インチキ時代も、これぐらいの事してたのかしら( ̄▽ ̄)?
サイキックを演じるのも楽じゃないっすね~

んで、いきなり芝居が始まったにも関わらず、リズボンはもう慣れたもんでして、“あー、始まったわ(-。-)y-゜゜゜”ぐらいな余裕でしたねっ。

さすが、ジェーンさんの手綱を握れる唯一の存在っ

そういえば、引っくり返るジェーンさんをペシッと叩いてましたけど、、、冒頭の予算セミナーの件でムカついた腹いせも含まれてたりしてっ( ̄▽ ̄)


さぁ、そして、このインチキ芝居を全く楽しめなかったであろう人が2人おりまして、まずは霊能者のグラス!

ちょっとぐらいジェーンさんに突っかかるのかと思ったら、大先生の演技を目の当たりにして、ぐぅの音も出ない状態にっ( *´艸`)

最後、「芝居がくさい」とジェーン大先生に言われてましたけど、確かに絵にかいたようなインチキっぷりだったもんねぇ。

「コナー起きて!」には、思わず吹き出してもうたわいっ!
そんなに叫ばなくてもぉ~ ( ̄▽ ̄)ゲラゲラ

ちなみに、大先生の演技も、なかなかオーバー気味でしたけどっ( *´艸`)フフフ


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インチキサイキック養成所・グラス君の演技

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見ていられない演技に困る大先生



んで、グラスは容疑者候補でもありましたが、ジェーンさんの中では違うパズルのピースがバシッとはまったご様子っ。

ジェーンさんの芝居を楽しめなかったであろうもう一人の人物、、、ジョナサンが犯人でございました。

全部的中しちゃってて、ジョナサン(トッド・グリネル)は生きた心地がしなかったでしょうねぇ。

ベスを好きだったジョナサンは、顔を隠してコナー(マイルズ・エリオット)を誘拐し、その後、助け出してヒーローになろうと画策!

さらに、ジェーンさんがサイキックだと信じ込んじゃったジョナサンは、コナーを生かしておいたらバレると思ったのか、ナイフを手に殺害も計画!
どんだけ短絡的なのよぉ~

殺害したって何したって、インチキサイキックの呪いは続くでぇ~っ


今回ジェーンさんは、ベスをハグした時のジョナサンの様子からピンときたようですね。

出会った時に、“抗うつ剤を服用していて、心の奥底に満たされない思いを抱えてる”というジョナサンの印象も、大きなパズルのピースになっていたかもしれません。

ピンときたのを匂わせる発言としては、「愛ってのは不思議なものだと思う」、そして、「サンドイッチが食べたい」、だったでしょうか。

愛ってのは~は分かるんですけど、サンドイッチのセリフをそのままの意味でとっていいのか、、、ジェーンさん、サンドイッチ好きだしね( ̄▽ ̄)

でも、オリジナルのセリフを見ますと、「I was thinking about a sandwitch.」となっていて、食べたいともとれるし、サンドイッチを何かに例えて考えていた、という風にもとれるので、義母ベスと腹違いの弟・コナーとの間、もしくは、父と義母との間に挟まれたジョナサンの立場を例えていたのかもしれません。


さて、事件解決後は、待ってましたのお仕置きコーナー

なんか久々な気がする~っ( *´艸`)

鼻持ちならない人物には容赦ないジェーンさん、今回のターゲットは、もちろんグラス!

命がかかっているのにインチキっぷりを披露し、ジェーンさんの忠告も聞かなかった悪党でございました。

素直に退散してればよかったものの、ベスからまたガッポリもらえると思って、欲張っちゃったよねぇ

そんな“全詐欺師の面汚し野郎”に、録音作戦を繰り出したジェーンさんでして、廃業確実に追い込んでおりました。

同じインチキサイキックでも、以前出てきたマーズさんの時(シーズン3・第9話)とは、えらい違いっ( ̄▽ ̄)


これ、もし10年前のジェーンさんだったら、グラスと同じような事をしてたかもしれないのかなぁ…。

だからこそ、グラスに過去の自分を重ね合わせ、その自分が引き起こしてしまった家族の悲劇に対しての罪滅ぼしだったり、二度とそうした悲劇を生んではならない、という意味もあったのかな…。

リズボンに「過去の自分と闘ってるみたい」と言われたのも、ビンゴだったんじゃ ( ̄▽ ̄)?

過去のインチキっぷりへの後悔もあったと思うんですけど、「あなたのウソは希望をくれた」というベスからの言葉が、少しでもジェーンさんの心の闇に光をあてていたらいいですね~


そして、冒頭に続いて、最後も微笑ましいお2人さんで締められておりまして、構成自体もサンドイッチになっているエピソードでございましたっ。

そういえば、予算セミナーは捜査が入ったからチーム全員出なかったのかしら ( ̄▽ ̄)?



さて、その他のところでは、、、

捜査途中で浮上したバルーンマン・ウォルトン(デヴィッド・ボウ)を仕留めるのに、今回大活躍だったのがヴァンちゃん

シーズン4に入って、いよいよ逞しくなってきたのぉ~

ただ、「人を撃つの楽しくなってきた~」と冗談を飛ばしていたのが気になるわけでして、そのうち、辛い思いが爆発しやしないかと心配ですっ

そうなった場合は、、、

感情爆発→リグ男の胸を借りる→復縁、この流れでいってもらいたいもんだねぇ( *´艸`)


あと、ウォルトンの現場では、“コナー君誘拐とは無関係”というジェーンさんからのメモ書きが、リグさん(オーウェン・イオマン)のポケットに入っている一幕もございましたねっ。

これ、ぜんっぜん気づかなかったんですけど、改めて観たら、ちゃんと映っておりましたっ( ̄▽ ̄)


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カメラは見た!犯行の瞬間!


くぅ~、リズボンと字幕をガン見しておったー

現場行く前には言わずに、メモで伝えるだなんて、、、ジェーンさんったらイケずぅ~

ジェーンさんって“目には目を”なタイプですから、銃撃戦の中で、あわよくば、少年二人を殺害した極悪なウォルトンをリズボンたちが射殺するのを期待してたのかもっ?、、、考えすぎかしらっ( ̄▽ ̄)







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コメント

たみー様
萌えどころ満載だとテンションも上がりますね~(≧▽≦)
インチキジェーンさんも久々の登場だったような気がしますが、
安定のカワユスさですよねっ☆彡

案外真剣なところも見せていた今回のジェーンさんだけに、
グラスへのいたずらモードが映えましたね~♪
ああいう時、ホント嬉しそうですなっ( ̄▽ ̄)

「嘘で希望をもらった」というベスの言葉が、ジェーンさんに響いてるといいですよねぇ。
実はベスの言葉がウソで(笑)、そのウソによってジェーンさんが希望をもらう、みたいな、
ひねくれた見方をしても面白いかな、と思ったシーンでした( *´艸`)

ワタクシも、最初の鑑賞ではメモのシーンに気づかなかったんですけど、
ソファのところで、何かを走り書きしてたのは気になっていたので、
あの一連のシーンを改めてガン見しましたら、いたずらっ子がやらかしておりましたっ(笑)。
気づくか気づかないかぐらいの微妙なところで攻めてくる制作陣、ニクイっすね~!



マルコ様
冒頭からの掛け合い漫才に萌え炸裂(*´▽`*)♪
ヴァンペルトと一緒にニヤニヤしちゃいました。

若いころのインチキジェーンもなんだか可愛いー(≧▽≦)。

メモをリグスビーのポケットにメモ入れてるシーンがあったとは、
全然気づいていませんでした!
それに気づくとはさすがマルコ様!!
制作側も芸が細かいですねっ。

今回も萌えどころいっぱいで嬉しいです。
オーバーに霊視した後のジェーンがめっちゃカワユス~~~。
「霊視ってのはこうやんなきゃ」って。いたずらっ子なんだからぁ。
さらには最後のグラスとの会話録音作戦、いたずらっ子モード全開、なんてカワユス!!
あの笑顔に萌え萌えです~( *´艸`)。

今回ジェーンは昔の仕事でやっていたことを思い出して
いろいろ複雑そうでしたが、ベスの「嘘だったとしても希望をもらったわ」
という一言には少しは救われたのではないでしょうか。

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