「ホワイトカラー」シーズン6 第2話「自由をつかむために」感想♪

「ホワイトカラー」ファイナルシーズン、第2話「自由をつかむために(Return to Sender)」感想です♪


危険な窃盗集団・ピンクパンサーズのメンバーと初顔合わせをする事になったニール(マット・ボマー)。
その場には、居るはずのないあの人物がっ!

シーズン5のヘイガンに続いて、再登場パターンできたよーっ

このまさかの事態に、ニールやピーター(ティム・ディケイ)は驚愕しつつも、ピンクパンサーズが欲しがるブツを手に入れる為に奮闘しますっ。


※「ホワイトカラー」シーズン6、エピソード感想目次はコチラです。


以下、ネタバレあります>










というわけで、今回再登場となったのは、シーズン3でお目見えしていた、

ケラー!(ロス・マッコール)

いたねぇ~。

でも、顔は覚えているものの、何をやらかしたかうる覚えっ( ̄▽ ̄)

再登場パターンにめっぽう弱いワタクシ…トホホ(シーズン5のヘイガンは全然覚えてなかったですしー)。

なので、ピーターが恨みに思ってるエリザベス誘拐事件のエピソード(シーズン3・第11話)を再鑑賞いたしました

あーあーあー、はいはい、、、
ニールとモジ子(ウィリー・ガースン)が内緒で手に入れちゃったナチス奪取のお宝を奪うために、エリザベスを誘拐しちゃった人かっ
しかも、ニールの元相棒!

あの一件で、ロシアの刑務所にまだいるはずなのに、今回なぜかシャバにいて、しかもピンクパンサーズなケラーさん。

そりゃあニールの顏もこわ張るよねー


ホワイトカラーs6_2_1
固まっちゃったニール君


ぐふっ、やっべぇ~な状況でも男前っ
きゃぁ~~~っ


んで、何故ケラーがここにいる事が出来て、何の目的なのかが全く分からないまま、ピンクパンサーズの初仕事をする事になったニール。

ケラーの事を知って、ピーターは潜入捜査を中止させようとするも、ニールは頑なに拒否しておりましたねぇ。

なんつったって、自由を手に入れる為のラストチャンスとも言える大事な仕事で、そこに賭ける思いが相当なものである事が伺えました。
自由になれないんだったら、死んだ方がマシ!ぐらいな勢いだったもんねぇ。
なんか、前回のレベッカとかぶるかも…

あ、そうそう、シーズン3第11話を再鑑賞していたら、その辺の思いが違っていて驚いたのですよね。
当時は、ニューヨークやFBIの仕事が気に入ってるから、ここを離れたくない、みたいなモードで…。

さらに、そのエピソードでは、足かせを外せる可能性があることも知るわけでして(審問委員会が開かれる事になったのもシーズン3でしたよねぇ)、あの時期が節目だったのかな、と観直してみて思いました。


さて、結局捜査続行になりまして、思いがけず活躍する事になっちゃったのがピーター( *´艸`)

ウッドフォード(ギャヴィン・リー)ご所望の黄色い切手が出品されるオークションがあり、その主催者・ビアンカ(パロマ・ガスマン)との面談に急きょ潜入しておりましたねっ!

ニール演じる放蕩息子の父親っぷり、板についてたー

ジョーンズ(シャリフ・アトキンス)に「ニールの父親代わりみたいなもんだし」と言われて、「ちょっと年上の賢い兄貴だ!」って反論しちゃってたピーターですけど、ビアンカに全然疑われずっ( ̄▽ ̄)

無事にオークション参加の権利もゲット~


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初の親子潜入パターン!


さらに、オークション会場では、放蕩息子を侮辱されて怒る父親を熱演しまして、その間に厳重警備で保管されていた黄色い切手をニールがサクッと盗んでおりましたっ。

相変わらず、ナイスコンビネーションっ

ニールもテクも凄かったっすねー

展示ケースのシャッターが閉じないようにフォーク2本で突っ張りを作るとは!

しかも、切手が入っていたケースをビアンカのパーティーバッグに入れてしまうというねっ( ̄▽ ̄)

手品みたぁ~いっ


と、切手の入手は案外サクッと完了し、まだ何かありそうな匂いがプ~ンだったわけでして、、、

切手は個人的なコレクションから盗まれたものだとスウェーデン政府から連絡があり、所有者が海外の人の場合は、捜査に利用できないとな

こうなっちゃうと、ニールの場合はやるよね~、偽造 ( ̄▽ ̄)

モジ子に「絶対バレる!」と言われるも、この偽造作業中にピ~ンときまして、ケラーを上手い事操り、ウッドフォードには偽物だとバレずに済んだよぉ~っ

ホッ

ちなみに、ウッドフォードの狙いは切手じゃなくて、最新の警備システムのチェックでしたね

あの展示シャッターさ、フォークごときで支えられちゃうのマズいんでないの?
警備システム側にも、参考になったんじゃないでしょうか ( ̄▽ ̄)


いやぁ~、しっかし、ケラーったら、、、

インターポールに雇われた情報屋だってよっ!

さすが、全6話。
サクサク明かしてくれますねーっ( ̄▽ ̄)!

データ上では刑務所で服役中も、インターポールの後ろ盾によってシャバへ出てきていたケラーでして、ニールと同じく、ピンクパンサーズの検挙の為に動いている模様っ

これ、検挙の決定打をどちらかが提供したとしても、協力した事には変わりないから、2人とも自由になれるのかな?

どっちかだったら、ケラーがニールの邪魔をしそうだもんねぇ。


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裏切ったら殺しそうな勢いのケラーさん


運命共同体とか言われちゃって、ニール君またもやケラーと一緒になっちゃいましたけど、この腐れ縁とともに、ピンクパンサーズを追い詰める事ができるのか?

ますます楽しみになってまいりましたっ



さて、その他のところでは、、、

諦めていたのに突然授かった大切な命の為に、冒頭からピーターがめっちゃ張り切っておりましたね~。

って、ディスポーザーの修理かっ( ̄▽ ̄)!

エリザベス(ティファニー・ティーセン)も言ってたけど、ほとんど関係なぁ~い。

エリザベスに呆れられない程度に、頑張ってもらいたいものです( *´艸`)


んで、安定期に入ってから周囲に報告しようと思っていたエリザベスも、モジ子の女子並みの勘に撃沈し( *´艸`)、さらにはピーターも黙っていられずニールに報告っ

2人ともめっちゃ喜んでた~。
こういうシーンは、観てるこちらも幸せになりますね~

特に、ピーターがニールに報告しちゃうのは、やっぱり家族だと思っている証拠ですよねっ
一時はギクシャクしちゃってたけど、シーズン6は今のところ仲睦まじくて嬉しいですっ

バーク家を中心とした幸せが、どうか脅かされませんようにっ



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