「スキャンダル」シーズン3 第14話「キスキス、バンバン」感想♪

「スキャンダル 託された秘密」シーズン3、第14話「キスキス、バンバン(Kiss Kiss Bang Bang)」感想です♪


前回ラストでは、ダニエルの死の真相を暴露しようとするデイヴィッド達を阻止する為、ジェイク(スコット・フォーリー)が女性陣を始末するという衝撃的な内容でした

そして、最後の銃声の先には何が起こったのか?

あぁ、、、。

今回も衝撃的なエピソードになっております。


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以下、ネタバレあります>










ジェイクは威嚇射撃として最後の一発を撃った、と思いたかったのですが、あの弾丸の先には、なんとなんと、、、


ジェームズがぁ~っ


うわぁ~~~んっ


主要キャラとして登場していたジェームズ(ダン・ブカティンスキー)が、まさかお役御免とは、、、大ショックっ

ドス黒い官邸をもっと引っ掻き回して欲しかった…。
サイラス(ジェフ・ペリー)との駆け引きもいい味出してたのに…。

当然ながら、サイラスのショックは大きくて、、、それでも、気持ちを押し殺すようにして「仕事をさせてくれ」と懇願する姿は、怪物おじさんとはいえ、とても心が痛みました

特に、今回は2人の出会いから結ばれていく過程も描かれて、余計に辛かったなぁ

最初のきっかけを作ったのは、ジェームズの方からだったんですね。
インディアナ州での予備選挙で、小さな新聞社の記者だったジェームズがサイラスに声を掛けて…。

このシーンを再度観た時気づいたのですが、去っていくジェームズの後ろ姿を、サイラスはがっつりチェックしておったっ( ̄▽ ̄)

目線が上下して、、、なめ回すようにっていう感じではないのですが、すっごく気になってるように見えました( *´艸`)

その後もジェームズは積極的でして、例のディファイアンスの地では、ジェームズの方から想いを伝え、熱いキス


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今思うと、この地で起きた不正を、のちにジェームズが知ってしまった時の心境はどうだったんだろう…。

あの時はそういう目で観ていなかったので、ジェームズの様子をあまりチェックしてませんでしたが、旦那が関わっている可能性がある不正を知りながら、同時に、“ディファイアンス”と聞いて、サイラスとの初キスを思い出していたかもしれません。

あぁ…、せつないのぉ~
辛かっただろうに…。

そして、グラント政権の公式晩さん会では、サイラスが意を決し、交際宣言とも言えるダンスを踊った2人。

いやぁ~、この時のサイラスは、男でしたね~っ
カッコ良かったっ

それを見つめるフィッツ(トニー・ゴールドウィン)の視線も温かかったなぁ。
珍しく、フィッツで感心してもうたよっ!

ま、自分は選挙参謀に惚れちゃってる身だから、サイラスの交際をどうこう言える立場ではないっつうのもあったんかなっ( ̄▽ ̄)


このダンスの回想シーンが挟まれたのは、ジェームズ殺害の容疑者逮捕を伝える会見場だったわけでして、けじめをつけるかのように、妻の事件を報告したサイラスは、ついに耐え切れなくなって…。


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うぅ、、、

思わずもらい泣き

まさか「スキャンダル」で泣く事になるとはっ!

この時のフィッツがまた感心君でして、同志であるサイラスを支える姿が良かったなぁ

とか言いながら、“これも票集めの一環?”とか頭をよぎってしまったワタクシ、、、あぁ、ヨゴレ~(;'∀')

ヨゴレついでに書いてしまいますが、サイラスは汚い仕事の集大成とも言えるサリー(ケイト・バートン)の殺人隠蔽を手伝ったわけで、そのツケがあまりにも大きかったように感じてしまいました。

あれがなにしろ発端だもんねぇ

自業自得と言ってしまうと、すごく冷酷だとは思うのですが、そういう側面も描いたのかなぁという気はします。

自分が“怪物”であるという自覚もあったサイラス。
ジェームズの死を今後どう受け止めるのか気になるところです。



さて、ジェームズを葬ったジェイクですが、、、

前回の感想で書いた、“最後の一発だけサイレンサー付き銃ではなく、普通にぶっ放した”という気になっていた点が明らかになりまして、素人のカージャック犯に見せる為でございました。

さらに、デイヴィッド(ジョシュア・マリーナ)に対しては、命を奪わない代わりに、B613が用意したカージャック犯を逮捕させるという役目を与え、協力させておりました。

ジェイクよ、結構やるではないかっ!
ご愁傷様キャラも返上な勢いですよっ!

ま、でも、苦渋の決断だったでしょうねぇ

リヴ(ケリー・ワシントン)に詰め寄られ、「父と一緒!」と言われちゃった時、「部下にやらせずに自分で手を汚した点が違う!」と主張しておりましたが、抗うことが出来ず、誰かがやらねばならない状況の中で、ジェイクなりの考えや部下への思いやりがあった事がうかがえました。

責任の重圧による苦しみは、ローワン(ジョー・モートン)も吐露してたしねぇ。

死の淵に立たせてしまったジェームズを、旅立つまで見届けたジェイク。
今の立場で表現できる最大限の優しさだったのかもしれません。


あぁ、今回はだいぶ切ない気持ちになってしまったなぁ(´A`。)

不正だなんだのスキャンダルとはまた違った重たい雰囲気もございました。



さてさて、ジェームズの死という重大案件がありながらも、さらにぶっ込んできちゃうこのドラマ。

今回のタイトルにもある“キスキス”の部分を担当したのは、メリー(ベラミー・ヤング)とクイン(ケイティ・ロウズ)でございました。

メリーは、やはり!な展開になりましたね~。

アンドリュー(ジョン・テニー)と深い仲にっ

そうなるお膳立てもバッチリだったもんねぇ。

ジェームズが銃殺された事で、選挙戦に向けて銃擁護団体のケアをしに行った2人でしたけど、その努力虚しく、フィッツの独断で銃規制を高らかに宣言するという、、、そりゃあヤケ酒しちゃうだろうし、理性のストッパーも外れるわなー ( ̄▽ ̄)


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密かに育む不倫関係となるのか、バレてしまうのか、、、ま、そうなったらリヴがなんとかしそうですけどもねぇ。


そして、クインの方は、なんとなんと、ハック(ギレルモ・ディアズ)と!

ハックの壁ドンありぃ~ので、今にも拷問するんじゃないかとヒヤヒヤしましたけど、、、キスかぁ~いっ!

あんだよぉ~、ハックもやるのぉ~


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いやはや、このお2人さんはどうなるのやら、まったく見当がつかにゃい ( ̄▽ ̄)

今まで観てきた限りでは、クインはハックを尊敬してるだろうし、それが恋心に変化していた可能性は十分あると思うのですよねぇ。

んで、ハックも、自分を救ってくれたリヴに続いて、今度は自分を慕ってくれるクインが現れたわけで、好意は抱いていたはず!

なんだんかんだ、両想いだったかもっ?


ただ、クインの目からは、一筋の涙が流れて…。

認めて欲しかった時に認めてくれなかった悔しさでしょうか?
“なんで、今頃グラディエーターだなんて言うの?B613入っちゃったのに!”みたいなねぇ…。

はて、クインは再びグラディエーターに返り咲くのかっ?



さぁ、そして、タイトル“バンバン”の担当となったのは、リヴママ(カンディ・アレキサンダー)!

あとジェイク、っつうことになるのかな?

いやぁ~、おっかさん、いよいよワルな顔全開になってきたなー。

テロリストを雇おうと、2人の男と面会するも、断ろうとしたので、一人を射殺っ

あの、あっさり具合ったら!
手慣れていらっしゃる!
こえぇ~~~っ(((;゚Д゚)))

香港行の飛行機を乗っ取った時は殺害シーンがなかったので、それほどリアリティを感じなかったのですが、今回は瞬殺のお手並みを披露してくれちゃったもんだから、おっかさんの恐ろしさを強烈に感じてしまいました。

さすがにサマルは危険を感じて、ハリソンに助けを求めてましたよねぇ。


んで、気になったのは、おっかさんが、「信念はない。私はただの仲介役」という言葉でして、、、となるとですよ?

おっかさんに仕事を頼んでいるデッカイ黒幕がいるってことぉ?

フィッツ陣営にも資金援助で絡みに行ってるわけで、こりゃあ官邸も巻き込んだ恐ろしい展開になるかもしれませんっ


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サリーの殺人は、ディファイアンスの時のように隠蔽され、ジェームズの死によって一応決着。

そして、終盤に向けて、リヴママのマヤがいよいよ本格的に動き出しそうですねっ。

シーズン2は終盤での畳みかけが凄かったですし、今回もかなり期待しておりますっ( *´艸`)








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