「スキャンダル」シーズン3 第11話「サリーの逆襲」感想♪

「スキャンダル 託された秘密」シーズン3 、第11話「サリーの逆襲(Ride, Sally, Ride)」感想です♪


夫・ダニエルの死によって、サリー(ケイト・バートン)の大統領選出馬はなくなったかに見えましたが、、、官邸が大きく揺れる事態にっ。

また、サリーの他にも、逆襲に立ち上がる人物たちが出てきまして、新たなゴタゴタへの布石になるような内容になっております。


「スキャンダル 託された秘密」シーズン3・感想ネタバレ記事一覧

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以下、ネタバレあります>










戦意を喪失したかに見えたサリーでしたが、やる気を取り戻したようでして、副大統領の職は辞めずに大統領選に出馬表明っ

思い切りましたなー。

ダニエルを殺してしまった罪の意識は相当大きいと思うんですけど、そのサリーをやる気にさせたバーゲン(ポール・アデルスタイン)が凄いよねぇ。

なにげに名参謀かもしれません。

死の偽装に関わったサイラス(ジェフ・ペリー)が迂闊に動けないのも、バーゲンにとっては有利に見えるなぁ。

さらに、バーゲンのもとに現れたのが、、、

逆襲に燃えるローワン

ぬおぉぉぉーーーっ


あのぉ~、フィッツサイドが負ける気しかしないんですけど( ̄▽ ̄)

ローワン(ジョー・モートン)は、リヴ(ケリー・ワシントン)にあらかじめ忠告していましたが、何をするつもりなのか…。

相当デカいネタで、フィッツ(トニー・ゴールドウィン)を攻撃しそうだなぁ。
レミントン作戦でしょうか?
機密情報ですけど、ローワンならば、フィッツがやらかしちゃった事件として捏造するぐらいの事はちょちょいのちょいでやりそほっ。

まだ何も起きていないのに、すでに恐ろしい事が起きそうな予感をさせるローワンったら、、、やっぱりすげぇ~。

バーゲンを使ってどう動くのか、次回以降恐いもの見たさで鑑賞だわっ


んで、このサリーの出馬劇に当然びっくらこいちゃったのがフィッツ陣営。
出馬を知ったフィッツは、お酒に逃げておりましたねぇ ( ̄▽ ̄)

あのふてくされた顔ったら!
んもぉ~、ぼっちゃん、しっかり~っ

でも、参謀となったオリヴィアとのグダウダはしっかりと遂行しておりまして、昼間っから執務室でお馴染みの図に。


スキャンダルs3_11_3
はいはい~(-。-)y-゜゜゜


いまさら書くことじゃあないですけど、ちょっとぐらい我慢しなさいよぉ~ ( ̄▽ ̄)ゲラゲラ

ムラムラが止められんのだろうなー。
互いの存在を確認したら、もはや条件反射的にこうなってしまうのかもしれません。


さらにグダグダっぷりは続きまして、

リヴ「参謀辞める!」
フィ「もう君を失いたくないっ!」
リヴ「続けるっ!」

という、“このデジャヴ何回目?”な感じになりまして、リヴさんはとりあえず参謀としての職を全うする覚悟を決めたご様子。

ま、こちらとしては、もはやどっちでもいいですけどねっ( ̄▽ ̄)ゲラゲラ

ただ、フィッツの「君がいなければ選挙に勝てない!」という言葉が、参謀続投の決定打ぽかったのが気になるところでして…。

愛ゆえではなく、選挙戦の人材としてしか見ていないような発言でしたよねぇ
リヴもあの発言を聞いて、どこか割り切ったようにも見えました。

結局ぼっちゃんは自分の事しか考えていないんかなぁ…

ジェイク(スコット・フォーリー)をB613の新司令官に任命したのも、航空機を撃墜しちゃった過去を封印する為でしたもんね。


その雇われ店長的なジェイクはと言いますと、すっかりパシリキャラも定着しまして、今回はリヴのカモフラージュ彼氏をさせられておりました。

こういうパシリ感もありまして、暗殺集団のトップの貫禄がまったくないんですよねぇ。

そのうち、チャーリー(ジョージ・ニューバーン)とかに欺かれちゃうんでないのぉ?
しんぱ~いっ



さて、選挙戦に絡む人物の運命を左右しそうな展開もございまして、こちらも逆襲に燃えているジェームズ(ダン・ブカティンスキー)が本気モード

もはや夫を「怪物」と呼び、プブリウスというハンドルネームで、女性記者にダニエルの死に疑問を持つよう仕向けたりしておりました。

ここにデイヴィッド(ジョシュア・マリーナ)も加わっていきそうな雰囲気でして、「スキャンダル」の良心担当でもあるお2人さんが、どこまでその正義を貫けるのか…。

ディファイアンスの時みたいに、もみ消されてしまいそうな気もしなくもないですが、、、なんつったって相手は怪物おじたん・サイラスだもんなぁ。

ただ、ここのところサイラスがちょっと弱ってる雰囲気もありますので、攻め時かもしれませんっ


んでもって、選挙戦に絡む人物として新たに登場してきた副大統領候補のアンドリュー・ニコルズも、ストーリーを盛り上げてくれそうだな~

しかも、アンドリューを演じるのが、「クローザー」や「Major Crimes」のフリッツ役でお馴染みのジョン・テニーさん!
これは楽しみぃ~

アンドリューはカリフォルニア州知事で、フィッツが弟のように思っている友人だそうですが、なんと、メリーの元カレっ

ぬおぉぉぉぉぉーーーっ

弟っつうか、兄 ( ̄▽ ̄)?

いいよ、いいよぉ~、こういうの待ってたよ~

メリー(ベラミー・ヤング)は散々我慢してきたんだもの。
不倫上等ですよぉ~。

って、どうにかなっちゃう前提で書いてますけども ( ̄▽ ̄)

今思うと、アンドリューの名前を最初にフィッツが口にした時、メリーがソワソワしながらフィッツをなだめるように説得してたのは、こういうことだったのだなぁ。

てっきり、アンドリューが胡散臭い厄介者だからかと思ってましたっ。

メリーに色恋沙汰が持ち上がって、ちょっとはフィッツの目が覚めればいいんですけどねぇ( *´艸`)


スキャンダルs3_11_1
メ「私が寝た男たちよぉ~!」




さてさて、その他気になったのは、、、

ハリソン(コロンバス・ショート)が恐れているサリフがついに登場してきましたっ!

なんとなんと、女性だったわいっ。

てっきり男だと思ってたぁ~

しかも、めっちゃ美人さんなわけでして、、、って、おや?

ドラマ「ホームランド」のファラ役、ナザニン・ボニアディさんじゃないのぉ~!

いやぁ~、今回はワタクシお気に入りドラマに出演している俳優さんがお2人も登場で、テンション上がるぅ~っ

サリフって、闇ビジネスとかしてそうなイメージなんですけど、過去にハリソンとどんな関係だったんだか…。

男女関係があったのは間違いないわなー ( ̄▽ ̄)

アビー(ダービー・スタンチフィールド)に借りた銃をスタンバっといて、乳くり合いとはねっ!

こちらも、フィッツ&リヴのような、条件反射的なものを感じますなぁ。

乳くり合い中に殺されるかもしれないでぇ~!
ハリソンさんお気をつけて~!

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このシーズン3の撮影時は、オリヴィア役のケリー・ワシントンさんが妊娠中だったかと思いますが、お腹回りを隠すような衣装が目立つようになってきましたね。
お顔もちょっとふっくらした印象を持ちました。








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