「スキャンダル」シーズン3 第10話「果てなき迷走」感想♪

「スキャンダル 託された秘密」シーズン3 、第10話「果てなき迷走(A Door Marked Exit)」感想です♪


「罪を犯した」と電話してきたサリー(ケイト・バートン)のもとへ駆け付けたサイラス(ジェフ・ペリー)。

おじたんも思わずビックリな状況でしたが、相変わらずのヨゴレっぷりを見せております。

そして、リヴママ関連では、フィッツ(トニー・ゴールドウィン)が何やら息巻いておりまして、面白い展開にっ( *´艸`)


「スキャンダル 託された秘密」シーズン3・感想ネタバレ記事一覧

「スキャンダル 託された秘密」シーズン2・感想ネタバレ記事一覧


以下、ネタバレあります>










サリーはダニエル(ジャック・コールマン)を殺害してしまったのか?!という前回のラストでしたが、やはり刺殺してしまったのですねぇ

それまでの激しい口論の様子も明らかになりまして、、、特にサリーを刺激しちゃったのは、「俺がお前をここまでにしてやった」、「タ〇が付いていないから大統領無理じゃね?」ってな発言だったでしょうかっ。

大人しくサリーを支えてきた訳ではなかったって事ですかねぇ

ちなみに、この口論中に、“尻軽な娘”がいる事が判明っ!
おとっつぁんに似ちゃったんかな ( ̄▽ ̄)


結局サイラスは、ダニエルの死を心臓発作と偽装しましたけど、ヨゴレ仕事に慣れているとはいえ、自分の画策が発端になってるもんだから、相当ダメージを受けてる様子でした。

おじたんが心臓発作でまた倒れるんじゃないかとヒヤヒヤでしたよっ

自分が“悪魔”である自覚もおありのようで、、、ま、分かってるだけマシですかね( ̄▽ ̄)?

そんな悪魔の顔に悩まされているサイラスを正気に戻していたのはメリー(ベラミー・ヤング)。
この前ジェームズ(ダン・ブカティンスキー)がダニエルと関係を持ってしまった時も、メリーが悟り顔でサイラスに話していたのが印象的でしたけど、持ちつ持たれつな関係で、2人ともフィッツとの絆より強いかもしれないなぁ

んで、死の偽装はとりあえず成功したように見えましたが、サリーの様子からバーゲン(ポール・アデルスタイン)が気づいたのはさすがでした。
大統領選の参謀を頼まれるだけのこたぁあるわなー。

さらには、デイヴィッド(ジョシュア・マリーナ)のところにも、サリーとサイラスのやり取りが持ち込まれておりましたので、なにかひと悶着起こりそうな気配でございますっ



さて、そんなサリーの件に全く関わらずに、やっぱり蚊帳の外だったフィッツ君はと言いますと、リヴパパ(ジョー・モートン)に執着しちゃって、お忙しそうでございましたねぇ( *´艸`)

んもぉ~、サリーやサイラスが大変な事になってるっつうのに、どこまでもマイペースっ!

ローワンを拉致し、マヤ(カンディ・アレキサンダー)の件やらなんやらを詰問しようと試みたようですが、、、逆にぐうの音も出ないほどやり込められてしまう始末っ( ̄▽ ̄)


スキャンダルs3_10_2
「こんなボクちゃんに娘さんをくだちゃいっ」


なにしろ、先制パンチが、

「僕は君の娘とヤッてる。事あるごとに!」って、、、

んもぉ~、ビックリしたわいっ!
大統領の品格もなんもない発言でございましたねっ!
( ̄▽ ̄)ゲラゲラ

これじゃあローワンに勝てっこないどーっ!

そんな大統領に、核心を突く言葉をぶつけたローワンでして、「オリヴィアと一緒なら、大統領やグラントの息子でなくてもいい。彼女は君の逃げ道なんだよ。」と、バッサリ!

なるほど、そういう事なのかっ

おとっつぁんの相変わらずの挑発っぷりには引きましたけど、この発言は心底納得いたしました。

フィッツもまったく返せなかったところを見ると、完全に図星だったのでしょうねぇ。
もしかすると、フィッツ自身も気づいていない部分だった可能性もあるかな?

んで、惨敗したところに追い打ちをかけるようにして、マヤが悪党だという事をオリヴィア(ケリー・ワシントン)の話で知ったフィッツ君。

ヘナチョコ大統領っぷりはしょっちゅうお見せになっておりますが、今回は空回りっぷりがハンパなかったなぁ。

リヴさんも、マヤが怪しいと気づいた時点で、フィッツに連絡してあげたらよかったのにね~。
そしたら、おとっつぁんを拉致るような早まったマネをしなくて済んだでしょうに…。

でも、監禁状態だったからか、ローワンもいつもよりリヴの話をちゃんと聞いてる感じもしたので、この状況を作ったのは良かったのかな。


んで、撃墜の真相が明らかになる展開になりまして、、、

反米組織にCIAの機密情報を売っていたマヤが、乗る予定の航空機に爆弾を仕掛けたとの情報があった模様。
それを知ったローワンが、被害を最小限に食い止めるために、航空機撃墜の命令を出すも、爆弾情報はウソで、ローワンはマヤに騙された形で、航空機を撃墜してしまった…。


というものでした。


マヤは各国で偽名を使って活動していたようで、悪党なのは間違いないですね。

決定的だったのはラストでして、マヤを乗せて香港へ行くはずだった軍用機が、モンゴルにっ!
そして、乗員は殺害されていて、、、

しかも、モンゴルに着いたはずなのに、ホワイトハウスの前にいるという瞬間移動をお見せにっ!
協力者がいたとしか思えんっ。

こりゃあただの情報屋じゃなくて、想像以上に恐ろしいおっかさんかもしれません。


んでもって、マヤが悪党だからローワンはシロ、という簡単な話でもなさそうなわけでして、まだ胡散臭いわなー。
リヴの追及に涙ぐみながら頷いていたものの、裏にまだ何かあるんじゃないかと勘ぐってしまいますっ


そのローワンは、フィッツに解放されたものの、なんとなんと解放からの解任っ!
B613司令官の座を奪われてもうたぁ~


そして、新しい司令官となったのは、、、


ジェイク!でございましたっ。

いやぁ~、ここまであんまり目立たないなぁと思ってたら、こうきたかーっ

手を回したのはフィッツでしたけども、やり込められちゃったリベンジで、おとっつぁんを解任しちゃったんですかね ( ̄▽ ̄)?

これが出来るんだったら、B613を解体したいとか言ってた頃にやっちゃえば良かったのに~。
やっぱり、腹いせかしらっ( *´艸`)

しっかし、ジェイクは恋敵でもあるフィッツに、毎度パシリ扱いされてるなぁ。
海軍時代の上下関係もあるんでしょうかねぇ…。


スキャンダルs3_10_4
よっ!若社長っ!


ローワンがこのまま大人しくしてるとは思えませんが、フィッツ&ジェイクのタッグで、どこまで太刀打ち出来るのか、、、なんか不安~ ( ̄▽ ̄)



さて、B613の新人さん・クイン(ケイティ・ロウズ)の動向も気になるところでしたが、ローワンとの取引はおじゃんで、結局、警備員殺害ビデオは残ったままになっちゃいましたよね?

ま、新司令官がジェイクなので、なんとかしてくれる方向になるのかなぁ。

クインはワンダーランドに足を踏み入れてしまうも、どこか吹っ切れないようにも見えて、、、でも決心させちゃったのはハック(ギレルモ・ディアス)だったでしょうか?

ハック師匠の“オリヴィアを裏切るなんて、絶対許さね~!”っつう徹底した態度に、ガッカリした様子でしたよねぇ

あそこでハックが拷問した事を謝っていたら、クインはチャーリー(ジョージ・ニューバーン)のもとへ戻らずにいたかもしれないのに…。

なんか、ハックも随分頑なにクインを突き放してますけど、そもそもクインは、ディファイアンスの件で巻き込まれた側で、被害者でしたよね?

どうも話がすり替わってしまってるような気がして、ちょっとハックにはガッカリしてしまいましたっ


B613の体制が変わって、クインの動きもどうなるんでしょう…。
レミントン作戦を嗅ぎまわってるリヴを監視させるためにクインを引き入れたのはローワンなわけで、肝心なその人がいなくなったとなれば、仕事も変わってくるでしょうねぇ。

ま、B613としての仕事は色々あるんだろうけど(今回はダニエルの後始末もしてましたが)、後始末係だけでは盛り上がりませんし、何かしらまた事件が勃発するかもしれません。








ちょびっとでも参考になりましたでしょうか?
よろしければポチッと応援お願いいたします
↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

いつもクリックありがとうございます!
励みになっております♪



↓拍手ポチッも大歓迎ですっ(≧▽≦)

関連記事

コメント


管理者のみに表示