「スキャンダル」シーズン3 第9話「悪魔の正体」感想♪

「スキャンダル 託された秘密」シーズン3 、第9話「悪魔の正体(YOLO)」感想です♪


ローワン(ジョー・モートン)のもとから逃れる事に成功したオリヴィアの母・マヤ(カンディ・アレクサンダー)が、何を語るのか注目のエピソードっ!

おっかさん、マジっすかーっ!な展開になっております


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以下、ネタバレあります>









母・マヤが突然現れ、幽霊じゃないかと思ったかどうかは定かではありませんが、22年分のショックが押し寄せちゃったオリヴィア(ケリー・ワシントン)は、完全に電池切れを起こしておりましたねぇ


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めっちゃ小さくなっちゃったリヴさん


電池切れ久々だなー。
ディファイアンスの件で打つ手がなくなっちゃって、精神的にいっぱいいっぱいになっちゃった時以来でしょうか?!(シーズン2・第12話


グラディエーターの皆さんも当然困惑してましたけど、モジモジモードな男性陣にアビー(ダービー・スタンチフィールド)がまくしたてておりましたねぇ( *´艸`)

マヤにも「話して!」と、直球で質問っ
頼もすぃ~っ

そして語られた真相は、、、、

・夫の正体を知ってしまったので、組織の記録を盗み、それをロンドンの記者に渡してリヴと逃げる計画だった。
でも、夫に捕まり、そのまま監禁されてしまった。

というものでした。

ローワンの正体が正体だけに、恐ろしいよなー。
おっかさんも命がけだったに違いありませんっ!
ある程度状況が整ったら、リヴを連れて逃げるつもりだったのかなぁ…。


なんて思っておりましたら、、、


なんとなんと、


おっかさんはテロリスト?な展開にっ!



マジっすかーーーっ



いやぁ~、終盤で驚きのどんでん返しを入れてきたなーっ

リヴさん、よく「マリー」あての電話を覚えてたよねぇ。

その「マリー」という名は、テロ犯として今回ローワンが手を回して指名手配させた名前と一致!

そんなテロ犯疑惑があるおっかさんは、フィッツ(トニー・ゴールドウィン)が用意した軍用機で香港へとんずらしてしまいましたっ

銃まで持たせちゃったしなー。
軍用機乗っ取られちゃうんじゃ、、、いや、それはリスク大きすぎるかっ。

まだマヤがテロ犯と決まったわけではないしねぇ。

んで、逆にローワンが闇の仕事をしながら、母親の脅威からリヴを守っていた?という展開にもなりました。

でもさ、暗殺集団のボスである事には変わりないわけで、その守り方どうなの?と思ってしまいますけどもー ( ̄▽ ̄)

あと、引っかかるのは、マヤを航空機から降ろしたならば、撃墜する必要はないと思うのですよねぇ。
なぜ民間機を撃墜しなければならなかったのか、、、まだ謎は隠されていそうです。

さらに心配なのが、もしマヤがテロリストであるならば、軍用機まで出しちゃってリヴに良いところを見せちゃったフィッツの立場ですなー。
テロリストに手を貸して逃がした、なんて事になったら、即辞職なんじゃないのぉ?

せっかくリヴたんの為に頑張ったのにっ
おまけにジェイク(スコット・フォーリー)には、自分がリヴ争奪戦を超リードしてる事を見せつける事が出来ましたよねぇ(たぶん)。

リヴからの電話だったら“ボクちゃん、なんでもしちゃう!”ってな感じのフィッツ君。
んもぉ~、分かりやすいんだからぁ~!

っつうかさ、前回リヴの承諾も得て、リヴパパを消す気マンマンでしたよね ( ̄▽ ̄)?

その時期じゃない、という事なのかもしれませんけど、にしても、「リヴの父親じゃないか!」とかなんとか言っちゃって、ジェイクからのお願いは全然聞いてあげないのなー。

嫉妬もほどほどにしてもらいたいものです。



さて、リヴママのお守りを皆さんでしている間、一人参加していなかったのが、クイン(ケイティ・ロウズ)!

やはり、ハック(ギレルモ・ディアス)に拷問されちゃう展開になっておりましたっ

ハックは完全に血に飢えておりまして、同僚と言えども大興奮状態っ!


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興奮MAXでクインの顔をペロリする場面も!


あの興奮状態にも関わらず、抜歯で済んで良かったかもしれませんねぇ

ハック曰く、友情割引だそうですけどもっ。

って、なんじゃそれっ( ̄▽ ̄)!

ま、恩人であるオリヴィアの首も絞めるぐらいだから、ハックの拷問中毒はかなり重症でしょうなぁ。

ちなみに、今回の原題である「YOLO」は拷問シーンでのハックの台詞に出てくる言葉で、「You Only Live Once(人生一度きり)」という意味だそう。

拷問されるなんて、しなくていい経験だよなー。
でも、今回拷問された事で、拷問する側の快楽を知っているクインの心境に変化があったらいいのですけど…。

とはいえ、なかなか抜け出せないのがB613でして、クインを救ったのはチャーリー(ジョージ・ニューバーン)でしたねっ。
乳くり合いまでお済ませになりまして、んもぉ~、ちゃっかりしとるのぉ~っ( ̄▽ ̄)

誘ったのはクインの方でしたけど、完全にクインのハートを掴んじゃってるわなー。

そして、ついにワンダーランドで、司令官としてのローワンと対面っ!

警備員殺害の証拠を処分するよう、強い姿勢で挑んだクインですが、おとっつぁんは余裕の表情。
新人B613の言う事を聞くとは思えなぁ~いっ

そして、クインの手には注射器が握られていて、、、おとっつぁんをどうにかしちゃおうっつう魂胆なんでしょかっ?

これで成功しちゃったら、小部隊を結成して暗殺を試みたジェイクの立場がないわなー(穴倉から戻ってきてから、全然目立ってないっ)。

注射器作戦はチャーリーの入れ知恵のように見えましたが、チャーリーも謎だから、リヴパパ側なのか、クイン側なのか、判断つかないんですよねぇ。

あくまでもB613である方が、なんとなく面白い気はするのですが…。



さて、ワンダーランドでひと悶着起こりそうな頃、大変な事態に陥っている人がおりました!


なんとなんと、



サリーが旦那を殺害?!




マジっすかーーーっ


サイラス(ジェフ・ペリー)が渡した写真で、ダニエル(ジャック・コールマン)の不貞行為を知ってしまったサリー(ケイト・バートン)。

大統領選の為に中絶を認める事は百万歩ぐらい譲って出来たとしても、旦那の不貞行為は無理だったんでしょうか…。

まだサリーが殺害したと断定された訳ではないですけど、サイラスの画策が、こんな事態を引き起こしてしまうとはなぁ

最悪すぎるシナリオ、、、いや、待てよ。

サイラスにとっては結果オーライっ?!

サリーの出馬を阻止出来ていないのをフィッツに怒られちゃって、崖っぷち状態ですから、この状況を利用するかもしれないなぁ。

っつうかさ、そもそもフィッツが愛人問題起こしてなければ、サリーの出馬意欲も湧かずに、あと一期務めあげてくれたかもしれないよねー。
自分の事は棚上げで、サイラスに強気に言えちゃうぼっちゃん、恐るべしっ!

首席補佐官の仕事に集中出来ていないサイラスが、どんな手で処理していくのか、、、またヨゴレ仕事になりそうですっ








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