「スキャンダル」シーズン3 第4話「罪深き夜の顔」感想♪

「スキャンダル 託された秘密」シーズン3 第4話「罪深き夜の顔(Say Hello to My Little Friend)」感想です♪


殺人事件の容疑者となった上院議員の無実を晴らす仕事を引き受けたオリヴィア(ケリー・ワシントン)。

そのオリヴィアの周辺はレミントン作戦でザワザワ状態でして、新たな事実も浮上してくるエピソードです。


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以下、ネタバレあります>










不倫疑惑スキャンダル以来、オリヴィアの事務所は電気代も払えないような状況に陥っているのもあって、通常案件もなんだか哀愁がプ~ン( ̄▽ ̄)

仕事を選んでいられない中、舞い込んできたのは、まぁしょ~もない議員の尻拭いでございましたねぇ。

自分のアレに相当自信があるようでして、出会い系サイト等を通じて、デカ〇ンの名で女性にメールを送ってたって、、、立場以上にそちらの欲求が勝っているって、ホントしょ~もないのなー


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しょーもないくせに後ろで余裕の表情な議員


このリチャード・マイヤーズ議員(パトリック・ファビアン)は、殺害されたデジリーに一度だけメールしたと最初は言っていましたが、その後複数の女性とのやり取りがワンサカ出てきて、しまいには事件発覚後にも出会い系サイトを利用していたという、とんでも議員でございました。

こういうのも一種の病気なんでしょうかねぇ。
上院議員という立派な立場であるのに、それでは自分に自信が持てず、一番自信があるアレを頼りに、男としてのプライドをかろうじて保とうとしていたとか、そういった事なんでしょうか…。


こんな旦那持っちゃったシェリーさん(メロラ・ハーディン)、ご愁傷様だわなー

なんて思っておりましたら、なんと、殺害したと思われる真犯人は、そのシェリーだってよ!

シェリーは旦那のアリバイがある事を利用し、法廷では一緒にいたと証言。
でも実際は、旦那が家にいた時間は出掛けていて、(おそらく)デジリーを殺していたいう、恐ろしい女性でございました。

相手がデジリーだけだと思って撲殺しちゃったようですが、、、複数の女性と関係していた事を知った時には、どんな思いだったんかなぁ。
デカ〇ン見せびらかし病の旦那だと分かっていたら、もしかしたら殺人にまで至らなかった可能性もあるよね。
殺意じゃなくて、呆れ果てて何も言えね~みたいになりそうだものぉ。


シェリーは今回罪に問われませんでしたが、あの後どうなるのでしょう。
あくまでもオリヴィアはリチャードの無実を晴らすのが仕事だったので、シェリーの罪にまで関与しないっつうスタンスだったのかもしれませんけど、相変わらずスッキリしない終わり方だったかなっ



さて、そんな通常案件が進行しながら描かれたのが、レミントン作戦っ

ジェイク(スコット・フォーリー)がやけに張り切ってたなー。

フィッツ(トニー・ゴールドウィン)に負けじと、ジェイクもリヴたん大好きキャラ全開じゃないのぉ~


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この後、ちゃっかりキスもお済ませに


居候してたらそのうちベッドインするんじゃ?と思ってましたけど、居候じゃなくなっても関係なさそうだな、こりゃ ( ̄▽ ̄)


今回見せたジェイクの一連の行動を純粋に捉えれば、リヴを父親から守る為になんとかリヴパパ(ジョー・モートン)の尻尾をつかもうと奮起してるように思えるのですが、いかんせん、シーズン2でリヴを監視しまくっていた気味の悪さがどうも忘れられないのですよねぇ

ああいう事が出来てしまうところに、ジェイクの秘めた恐ろしさがあるような気がしてしまいます。

そのジェイクさん、同じB613であるハック(ギレルモ・ディアス)を勧誘しまして、打倒リヴパパコンビを結成
ハックは最初断りましたけど、始末したフォスター(パトリック・セント・エスプリト)の情報を見てしまって心が変わったようですね。

んで、このコンビによって、レミントン作戦について明らかになった点がございました。

レミントン作戦は、湾岸戦争時イラクでの救出作戦の名称。
ピーター・フォスターは、海軍時代に操縦士をしていた。
フォスターの出撃回数は正式には86回なのに、記録はなぜか85回。
消えたミッションの操縦士は、なんとフィッツだった!


出ました、フィッツ!
このお荷物っぷり、なんなのぉ~。
今回ももれなく爆笑っ ( ̄▽ ̄)ゲラゲラ

こりゃあヤバそうな匂いがプンプンいたしますね~。

すでにシーズン2で、フィッツが不時着した後監禁されちゃった話などは出てきていましたので、その全体像が今後どんどん明らかになってきそうです。

あー、その度に爆笑しちゃったらどうしよー。
次回以降は、お腹を抱える準備を整えて鑑賞せねばっ!


さぁ、そのフィッツ君ですが、実にマイペースに動いておりましたねっ( *´艸`)

フォスターの死を新聞で知り、埋葬先が決まっていないと聞いたら、アーリントンの国立墓地に埋葬するよう手配。

さらに参列しちゃうというねっ!
(ハックもこっそり来てましたけどもっ)

そこまでフォスターの為にするって、よっぽどレミントン作戦にヤバい事が隠されているのでしょうか。


さらにさらに、そのヤバさを証明するかのように、なんとB613司令官に会いに行っちゃったフィッツ君!

サイラスおじたん(ジェフ・ペリー)に「過去に触れずにいないと!」って言われたのに、掘り返す気マンマン~っ

いやぁ~ん、恐いもの知らずぅ~。

以前会った事はあるようですが、リヴの父親だっつうのは知らない雰囲気でしたよね?

フィッツ君大丈夫かなぁ

“僕ちゃん大統領!”ってな感じで意気揚々と乗り込んでいったのが、逆に心配させるわ~( ̄▽ ̄)

レミントン作戦のフライト記録は、フィッツやリヴパパにとって脅威、という話をジェイクがしてましたが、同じ脅威を感じている者同士で結託しちゃったりしてねっ。

フィッツがリヴパパとどんな話をするのか、次回非常に楽しみですっ!



さてさて、その他気になった点は、、、


大統領選がまた控えているようでして、フィッツの対立候補になりそうなジョゼフィーン・マーカスという女性議員が今回チラっと登場してまいりましたねっ。
演じるのは、「フレンズ」でお馴染みのリサ・クドローさん!

メリー(ベラミー・ヤング)は彼女の地元で失言してしまいましたが、選挙戦への影響が出るのかどうか…。
すかさずサイラスおじたんが、15歳で妊娠するも赤ちゃんと出生証明書が見つからない、というマーカスの情報を握っておりましたので、揺さぶりをかけそうですけどねぇ。

この件では、メリーをどやしたサイラスに対して、フィッツがフォローするという珍しい場面もございました。

手を握られた時のメリーの表情が、凄く印象的だったなぁ。


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今すぐ抱いてっ


完全に乙女の顔やないのぉ~!

ここのところ衝突してる印象が強かった2人ですが、メリーはやっぱりフィッツを愛してるんだろうなぁ~、と思わせるような表情でした。

でも、すぐに手を払っちゃいましたけどっ

“また演技かよっ!”って思っちゃったんかな?
それか、一瞬でも“ポッ”としちゃった自分に腹が立ったとかね( ̄▽ ̄)

なにしろ、たまぁ~にフィッツへの想いがチラリズムしちゃうところが、メリーの憎めないところでして、リヴさえいなかったら、案外良い夫婦でいられたんじゃないかと思う…。








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