「スキャンダル」シーズン3 第3話「テロリストの母」感想♪

「スキャンダル 託された秘密」シーズン3 、第3話「テロリストの母(Mrs. Smith Goes to Washington)」感想です♪


オリヴィア(ケリー・ワシントン)の事務所に新しい依頼主・メアリー・ネスビット(シンシア・スティーブンソン)がやってきまして、通常案件の流れへと突入かと思いきや、、、

リヴが思いがけない状況に身を置きながら案件をこなしていくエピソードですっ


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以下、ネタバレあります>











メアリーは、息子がテロリスト扱いされたあげく、FBIに射殺されたと主張し、真相を確かめるべく、リヴの事務所に助けを求めに、、、と思ったら、自分も議事堂に行って、腹巻爆弾でテロ騒動を起こしちゃうというブッ飛んだおっかさんでございましたねぇ


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ものすごい覚悟っ!


真実を全く開示してくれないFBIや国の姿勢に業を煮やし、ついには腹巻爆弾で乗り込むとは、、、よっぽどクリスは良い息子だったんだろうなぁ。

んで、この状況で案件の方はどうなっちゃうんかな?と思いましたら、なんとリヴさんがテロ騒動に巻き込まれまして(メアリーを議事堂に探しに行ったら、テロってた)、ストラザース議員(マーク・モーゼス)の部屋で人質となりながらお仕事っ

クリスは本当にテロリストだったのか?
それとも、誤って射殺されてしまったのか?

真相を探るべく、リヴの電話指示でグラディエーターの皆さんが奔走する中、アビー(ダービー・スタンチフィールド)が頼ったのは元カレ・デイヴィッド(ジョシュア・マリーナ)!

射殺騒動があった当時の人事を調べたデイヴィッドは、サイラス(ジェフ・ペリー)のところへ乗り込み、射殺した捜査官はクビになり、それ以外の捜査官たちは昇進等してるという、口止めの根回しがされた事を提示しておりましたっ


いや~、またデイヴィッドが株上げちゃったなー。

ディファイアンスの時といい、今回といい、、、

惚れてまうやろ~
(お顔は全然タイプではないですけどもー)

この人の正義こそ、本物だと思うの。
リヴさん、見習ってほしいわ~。


んで、デイヴィッドの行動がきっかけとなりまして、真相が明らかにっ

クリスはテロリストではなくCIAの諜報員で、テロ組織に潜入し、諜報員を仲間に引き入れる役目を果たしていたそう。
よって、FBIによる射殺は完全なる過ちでございました。

しかし、現在も諜報員たちが潜入中の為、真実は決して公に出来ない、というのが首脳陣の判断


リヴとしては、依頼人でもあるメアリーに真実を告げたかったでしょうが、ここは国の為に従事する諜報員たちを守る事を優先し、メアリーに「息子はテロリストだった」と嘘を伝えておりましたねぇ

絶望してしまったであろうメアリーは、最後に腹巻爆弾のスイッチを押して、爆死…。
あぁ…

「スキャンダル」ってさ、皆がハッピーになる結末ってホントないよねー。

前回もそうでしたけど、何の罪も犯してないのに罪人にでっち上げられ、葬られていくパターンは、観ていてやはり後味がよろしくないです。

メアリーも、これでテロリスト扱いされちゃうわけだもんねぇ?

息子がテロリスト扱いされているから埋葬できないって言ってましたけど、メアリーも同じように扱われてしまうのかなぁ。
やりきれん…




さて、メアリーの案件が進行する中、前回B613の司令官がリヴパパ(ジョー・モートン)だと知ってしまったハック(ギレルモ・ディアス)は、別行動をしておりましたねぇ。

有休扱いだって~っ
これからみんな、有休使いまくっちゃうんでないのぉ( ̄▽ ̄)?


ハックのターゲットはやはりリヴパパで、始末してしまうつもりだったようですが、、、逆に、始末の仕事を頼まれちゃうという展開になっておりましたねぇ

B613から離れても、司令官を目の前にすると、植えつけられた暗殺サイボーグプログラムが勝手に作動してしまい、命令に背けなかったハック…。

始末したのは官邸に侵入した男(パトリック・セント・エスプリト)でしたけど、あの人はレミントン作戦の何を知っていたんですかねぇ…。
おとっつぁんの駒の一つだったようですが、サイラスも知ってる風でしたよね。

いやぁ~、しっかしおとっつぁん、何食わぬ顔して殺しを依頼とは、ホント恐ろしいわっ


リヴは最初、ハックがおとっつぁんを殺してしまったと思って、なかなかの動揺っぷりを見せてましたよねぇ。
おとっつぁんから相当痛い目にあってるだろうに、ハックを今にも責めそうな勢いだったので、これにはちょっと驚きました。

支配下に置かれているからなのか、なんなのか…。

ハックは今回の件で、また精神的にダメージを受けてしまったようにも見えますが、暗殺者としての自分を受け入れていけるのかどうか、、、再度サイボーグ化してしまわないか、ちょっと心配ですっ



そして、もう一人のサイボーグ、ジェイクさん(スコット・フォーリー)はと言いますと、、、

元気になったと思ったら、リヴにパシリ的な使われようでして、メアリーの件でフィッツに電話しておりましたねぇ ( ̄▽ ̄)

んもぉ~、リヴさん人使い荒いぃ~。

ラストでは、「無条件であの組織が解放するわけがない!」とリヴに詰め寄られるも、「何も知らない」の一点張り!

信じたいけどさー、ジェイクも謎めいてるから、ホントかどうか分からんよねぇ


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ぎこちない雰囲気が漂うお2人さん


冒頭の方で、フィッツがジェイクの事についてリヴに話したがってましたけど、何だったのかも気になるところ…。

「また寝ちゃダメだよぉっ!」とかだったら、面白すぎるんだけどなー。
リヴの家に居候してる限り、またベッドインする可能性は高いとワタクシは睨んでおります ( ̄▽ ̄)







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