「クワンティコ FBIアカデミーの真実」シーズン1 第22話「新たな挑戦」(最終話)感想♪

「クワンティコ FBIアカデミーの真実」シーズン1、第22話「新たな挑戦(Yes)」(最終話)感想です♪


ボイスの正体が視聴者には明らかになったものの、アレックス達はまだ知らずなわけでして、最後の追い込みにアカデミー同期生が一丸となって臨んでいきますっ

そして、あの人には衝撃の結末がぁ~~~っ!
んあぁ~~~っ



「クワンティコ FBIアカデミーの真実」S1 感想ネタバレ記事一覧はコチラです♪


以下、ネタバレあります>








冒頭では、リアム(ジョシュ・ホプキンス)がボイスとして行った悪行三昧が明かされまして、全て単独で動いておりましたっ!

ホントかいな~っ?
(まだ疑ってる人σ( ̄∇ ̄o) アタイ)


あんだけの計画を実行出来るんだったら、FBIでなんで発揮できなかったのかなぁ。
もしかすると、本来は凄く能力が高いんですかね?
FBIのやり方に首ひねってたら目的を見失ってしまい、仕事に打ち込めなかったんでしょうか(フォローするつもりはサラサラないですけどもっ)。

でも、FBIぶっ潰す!という大きな目的が見つかったら、リアム君ったら結構デキる子だったみたいっ ( ̄▽ ̄)


んで、結局動機ですけど、、、

都合の悪い事は揉み消すといったFBIの体質に、アカデミーを卒業したばっかりのリアム君にはショックだったご様子。
オマハの潜入捜査で失敗した件も、アレックスパパは真実を話そうとしていたのに、クレイトンら上司に阻まれて叶わず。

そんな腐敗したFBIをぎゃふんと言わせようと思いながら、リアム君はミスしても上手い事昇進を重ね(結構世渡り上手)、アカデミーの教官の職を得たのを機会にアレックス(プリヤンカー・チョープラー)に接触(ついでに抱けちゃった)。

リアムとしては、アレックスに父親殺しの償いや、父親をダメにしたFBIへの復讐という名目でテロリストに仕立て上げたかったようですね。

って、こういうところが姑息だわなー。

なにしろ、リアムはすっとこどっこいな印象しかないので、ねじ曲がった正義を振りかざそうと何しようと、説得力に欠けまして、、、もうちょっとカリスマ性のあるキャラだったら、リアムの犯行にも納得できたかもしれません。


クワンティコs1_22_1
すっとこどっこいコンビ


最後はアレックスに射殺されましたけど、それよりなにより、ライアン(ジェイク・マクラフリン)の残念っぷりが際立っちゃって、緊迫した状況なのに、笑いがこみあげてきてしまう始末っ。
リアムに簡単に捕まっちゃった所なんか、もはや爆笑でございました。

最終話まで、ホント良いところがなかったー。
もうちょっと、ライアンを立ててあげる場面があっても良かったんじゃ?と、憐れみの気持ちまで生まれてしまいます。

特に後半は、アレックスの恋バナ要員っつう印象しか残ってないもんなぁ。
最後も、アレックスと旅行の話しちゃって、楽しそうだったしねー。
そういうの、ぜんっぜん興味ないんですけどー( ̄▽ ̄)



そんなライアンやリアムよりも、断然キャラが立っていたのがサイモン(テイト・エリントン)!

ワタクシは犯人候補としてずっとマークしてきましたが、この最終話では、リアムの共犯では?と往生際悪く最後まで疑い、核爆弾を持っていった時には、“もしやぁ~!やっぱり共犯~?!”と、期待に胸膨らませておりました。


がっ!


なんと!




爆死!



男気あるめっちゃ良い人だったーーーっ

ぬおぉぉぉぉ~~~っ


サイモン君、最終話までしつこく疑っちゃって、本当に本当にごめんねぇ。

爆死の際も、本来ならばウルッときそうな場面だった気がするのですが、なんせずっと疑ってたもんですから、ポカ~ンとしてしまって、悲しみよりも驚きが勝ってしまいました…。

まさかあんな結末になるとはっ。
死ぬこたぁないだろうよぉ~。
うわぁ~~~ん
(ようやく悲しみがこみ上げてまいりました)

サイモンは、ずっと罪悪感に苛まれていたのだなぁ
自分が練った計画が利用され、しかも爆破経験までさせられて多くの人が犠牲になって、、、それを償おうと、自殺願望を振り切ってアレックスに協力し、危険に身を置きながら奮闘していたのかと思うと、本当に辛いです

あぁ、観てる時にこれを感じたかったー!

良いキャラだったなぁ~、ホント。
不気味さが一番あったのはサイモンだったと思うんですよねぇ。
それにまんまと引っ掛かったのがワタクシですけども ( ̄▽ ̄)


さて、ワタクシのサイモン共犯説は当たりませんでしたが、“共犯”という部分はビンゴ?な流れにっ!

いやぁ~、サイモンしか頭になかったので、これは意外でした。

アレックスが疑ったのは、クレア!(マーシャ・クロス)。

リアムの計画を知り、副大統領選を前に国の安全に尽力する姿を国民にアピールする好機会だと捉えたようですが、、、真相は分からずっ

最後の核爆弾に関してアレックスは、「偽の核爆弾」と言ってましたけど、爆発させるつもりはなかったんですかね?
クレアがアレックスを称えた事で、リアムが裏切られたと思い、核爆弾持ってとんずらしたようですが…。

クレア絡みの件は、シーズン2でも描かれるのでしょうか。



さて、最後はやはりアレックスのシーンで締めくくられまして、FBIを退職したアレックスのもとにCIAからスカウトがっ!

さすが、アカデミー首席卒業は違うねぇ~。
ひゅ~ひゅ~っ

スカウトに来たのは、CIAのマシュー・キースというおっさんで、、、


んあぁーーーっ!
ドラマ「リベンジ」の~~~っ!
極悪なおっさん・コンラッドじゃないのぉ~っ!
(ヘンリー・ツェニーさん)

相変わらず腹の中真っ黒クロスケな雰囲気っ( *´艸`)
たまらないっすねぇ。

はて、この真っ黒クロスケのスカウトを、アレックスは受けるのでしょうか?


受けるんだろーなー ( ̄▽ ̄)

受けちゃったら、シーズン2で邦題のサブタイトルを変えなきゃですかね( *´艸`)




さてさて、その他の皆さんですが、、、

ミランダ
・前回死亡してしまったかと思いましたが、命に別状はなく、FBI新副長官に!
そういえば、アレックスとリアムの会話の中で、「息子を殺され…」なんつう台詞が出てきましたが、チャーリーはFBIに撃たれたのをきっかけにあのまま亡くなってしまったのかな…。
っつうかさ、「息子を殺され」って、あたかも第三者が殺したような言いっぷりでしたけど、現場を仕切ってたのリアムでしたよね?
どの口が言ってんのよ~ ( ̄▽ ̄)ゲラゲラ


他のアカデミー同期
・シェルビーちゃん(ジョアンナ・ブラッディ)はミランダの計らいでFBI復帰。
ケイレブ(グラハム・ロジャース)やレイナ(ヤスミーン・アル=マスリー)も復職したようですね。
あぁ、ここにサイモンも居たら…

あと、同期ではないですが、ウィル(ジェイ・アームストロング・ジョンソン)も元気そうに戻ってきました!
ケイレブとは久々に再会し、、、システミックスの一件以来会ってなかったんですかね?

2人のハグシーンに、シェルビーがちょびっと不思議そうな視線を投げかけていたようにも見えたなぁ。
システミックスでのケイレブの活躍を依然としてシェルビーは知らないはずなので、あんなにブン殴られたのに嬉しそうに再会してるウィルを見たら驚くよねぇ ( ̄▽ ̄)

んで、結局シェルビーとケイレブの仲は、ギクシャク感は和らいだものの、元サヤまでには至りませんでした。

最初の方は、このカップル観るのを楽しみにしてたんですけどね~。
途中から上手くいかなくなっちゃって、楽しみが減ってしまいました( ̄▽ ̄)

シェルビーに振り回されたようにも見えるケイレブですけど、ケイレブも自分からゴタゴタに飛び込んでいってしまうような所がありましたので、お似合いカップルだと思います( *´艸`)

アレックスとライアンのイチャイチャより、シェルビーちゃんとケイレブの方を観たかったぁ~


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シーズン1、全体的には楽しめましたが、、、終わってみると、ネガティブな感想が真っ先に浮かんできてしまうかなぁっ

主要キャラであるアレックスやライアン、リアムの存在感が薄かったり、アレックスのお節介ぶりとか、すぐベッドインしちゃう感じとか、どうも共感できずで、、、これまでにも書きましたが、主人公に感情移入出来なかったのがだいぶ響きました

題材は面白かっただけに、描き方がもうちょっとワクワクする感じだったら良かったのになぁと、ド素人的には思っておりまして、、、
やっぱりさ、時間軸を分けて描くパターンだったら、「あの時のあれは、こういう事だったのかー!」みたいなシーンを期待するのですが、そういうのがなかったのが残念です。

シーズン2は現在の時間軸だけになるんですかね?
そのパターンだったらどうなるのか、観てみたいですっ




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