「クワンティコ FBIアカデミーの真実」シーズン1 第20話「自信と過信」感想♪

「クワンティコ FBIアカデミーの真実」シーズン1、第20話「自信と過信(Drive)」感想です♪


新たな爆弾の存在が明らかになり、アレックス(プリヤンカー・チョープラー)はシェルビー(ジョアンナ・ブラッディ)の助けを得ながら奔走しますっ

残り3話となりまして、ボイスの正体もついに…?!



「クワンティコ FBIアカデミーの真実」S1 感想ネタバレ記事一覧はコチラです♪


以下、ネタバレあります>







いやぁ~、ついにボイスの正体がきましたね~。

あの人でした、、、。




なんと、、、



ペラレス!(レニー・プラット)


ペ、ペ、ペラレス?


、、、、、、、、、


またまたぁ~!

ご冗談をっ!

ウソですよね ( ̄▽ ̄)?


クワンティコs1_20_2
「オ、オ、オレが犯人っすか?!」


さすがにペラレスじゃインパクト弱いでしょーよーっ
(ペラレスには悪いけども―)

ワタクシなんて、前回でお役御免かと思ってたぐらいなのにっ( ̄▽ ̄)


ペラレスもボイスに操られてるだけだよねぇ?
(切なる願い)

早くそうだと言って~っ(T△T)


今まで協力させられた人物の中では、アレックスに指示を出してボイスっぽい雰囲気は出してましたけど、ボイスにとんでもない弱みでも握られちゃってるんじゃないのぉ?

早くそうだと言って~っ(再) (T△T)


この展開が残り2話あたりで出てきてたら(つまり次回あたりで)、ペラレスが犯人である可能性も少し受け入れられたかもですが、まだあと2話ありますからねぇ、、、この線はワタクシ完全に拒否です ( ̄▽ ̄)!

絶対に、最後の最後で特大のネタバレがあるに違いないっ

そうだと言って~っ(再々)(T△T)


まだライアン(ジェイク・マクラフリン)が犯人の方が分かるかなー。
一応さ、アレックスに次ぐ2番手キャラな立ち位置かな?と観始めた頃は思っていたので、犯人であってもおかしくないとは思うのです。
ただし、抜け作っぷりが気になり出してからは、犯人じゃないと思っておりますがっ( ̄▽ ̄)



正直言いまして、今回は“ペラレスがボイス?”な部分しか印象に残らずでして、その他はもうおぼろげになってしまいました

特に重要そうな点もなさそうだったしなぁ。


ま、ライアンが相変わらずアレックスを追いかけまわしてたけど(銭形警部みたいになってきたなっ)、そうこうしてるうちに、自分がボイスに仕立てあげられちゃってるという、残念な人になっておりましたねぇ

やっぱり、アレックスに協力してた頃の方が良かったなー。
んで、その印象もあるがゆえに、今の手の平返しがとても滑稽に見えてしまう…。

ブレブレでウザウザで、、、とりあえずヒゲ剃ったらどうですかね?(唐突ですが)
そしたら清潔感出て、ちょっとは好感度上がるかもしれんっ。


あとは、、、あ、おぼろげながら、気になった点をシレっと書き始めておりますが、、、

ワタクシお気に入りのケイレブ君(グラハム・ロジャース)は、現在の方ではまだ完全復活ならず

でも、アレックスのお家でお留守番してるところをライアンたちに邪魔された時は神対応だったなぁ( *´艸`)

あの飄々とした雰囲気は、ケイレブにしか出せないと思うのですよね~


クワンティコs1_20_4
薬がまだ抜けきっていないご様子のケイレブ君


親のコネで早く釈放してもらって、シェルビーちゃんと仲良くボイス追跡捜査をしてもらいたいものです


あ、そういえば、アカデミー時代では、ケイレブがシェルビーの両親の事を黙っていた事がバレておりましたねっ。
毎度おなじみ、アイリス(リー・ジュン・リー)のお節介行動が発端でしたけどもっ!

あの人さー、こんな短い付き合いの中で、よくあそこまで首つっこもうと思うよね?
よっぽど自分に自信があるのか、、、あ、ここで邦題の“自信と過信”だったりしてっ(;''∀'')

新キャラ3人の中では、現在の方で唯一出てきていない人になっちゃいましたけど、残り2話で登場してくるんでしょうか?
アイリス発端で、てんやわんやな展開とかやめて頂きたいなー( ̄▽ ̄)

結局、最初に一番薄いキャラだと思っていたウィル(ジェイ・アームストロング・ジョンソン)が、今では一番際立つ印象!
(今回まだ生きている事が判明しておりましたねっ)。

ケイレブと絡みだしたあたりから、グンと存在感増した気がしますっ
しかも、男気あるしなー。

なんとか復活してもらいたいですけど、前回のあの様子では結構厳しいかもしれん…うぅ



さて、残すところ、あとわずか!

えぇっと、ここで重要なお知らせです。


ワタクシの犯人候補ツートップだったサイモンとケイレブですが、今回まで観てきまして、、、

ケイレブは犯人候補から外します
(どこが重要やねん!というお声は重々承知の上でございます)

結局、システミックス絡みで怪しい雰囲気だっただけかな?という結論に達したので ( ̄▽ ̄)


その代わりに、と言ってはなんですが、リアムのおっさん(ジョシュ・ホプキンス)がワタクシの中で再浮上っ

おっさんのグダグダ感に、「こりゃあ犯人じゃないだろー」と最近はずっと思っていたのですが、今回さ、リアムのすっとこどっこいぶりで、シカゴの作戦が失敗になったことが明らかになってましたよね?

んで、この人のすっとこどっこいは、もしやワザと?と思い始めたのですよぉ ( ̄▽ ̄)

危険と隣り合わせの大事な作戦中に、ライアンに「自分が代わるから」と連絡して早く帰らせておきながら、お酒飲んでくたばってたって、、、ちょっと信じられないのですよね。

そんな捜査官、クビだろー ( ̄▽ ̄)ゲラゲラ
部下だって、命預けるの恐ろしいよねぇ。

それでもクビにならず、本部への異動の話がきてたりしててさ、、、ハース夫妻とのパイプとか、以前ミランダが指摘していた男性の優位性があるのかもしれません。

それにしたって、こんなおっさんが生き残ってるのが信じられません。
アメリカの安全ヤバイでしょーよー。

というわけで、リアムを候補に入れるのは少々不本意なのですが、グダグダ感はカモフラージュだった!という線で、残り2話怪しんでいきたいと思います。


サイモンはどうしてるかな~。
ボイス側にいた方が都合がいいとか言ってたのに、なんの連絡もないよね~。

奮闘中なのか、はたまた…。








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