「メンタリスト」シーズン2 第15話「レッドへリング~おいしい罠」感想♪

「メンタリスト」シーズン2 第15話「レッドへリング~おいしい罠(Red Herring)」感想です♪


ナパバレーのリゾートで開催された料理コンテストで事件発生っ

犯人候補がわんさか出てくるエピソードでございます ( ̄▽ ̄)


※「メンタリスト」S2
感想ネタバレ記事一覧はコチラです。


以下、ネタバレあります>









コンテスト中に死亡したのは、有名シェフのジェフリー・バージ(ジェームス・C・ヴィクター)。

主催者・デュースターバーグとの喧嘩中に頭を打った事が原因かと思われましたが、リシンによる毒殺と判明しまして、ここから犯人候補がゾロゾロ出てまいりましたねぇ。


ちなみにバージの検視を担当したのは、シーズン2・第2話にも登場した、あのエロいおっちゃん

シュタイナー先生(ジョージ・ワイナー)っていうのかぁ~。



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今回はヨコシマな心を読まれずに済んだおっちゃん


前回しゃべりまくってましたが、ジェーンさん(サイモン・ベイカー)にお見通しされちゃったのが堪えたのか、おしゃべりもそこそこに検視、、、

って、ジェーンさんがとっとと毒殺だと見抜いちゃったので、おしゃべりする時間もありませんでしたねっ( *´艸`)

シュタイナー先生は異動されたそうで、第2話の事件はサクラメントで起きたものでしたが、今回はナパ(地図を見たら、80kmほど離れておりました)。
ま、カリフォルニア州にいる限りは、ジェーンさんの呪縛は続くかもしれません、、、なんちて。

このシーンでは、ジェーンさんが何か発見した時に叫ぶ「リズボン!」も久々に炸裂
今回は「リズボ~ン!」じゃなくて、キレのある呼び方プラス、指クイクイ

あはぁ~ん、呼ばれたぁ~いっ
冒頭から萌え~っ


(。・艸・)ハッ!

えぇっと、犯人候補の方に話を戻しまして、、、


今回のタイトルである“レッドへリング”は、犯人確定まで様々なニセの手掛かりをバラまき、視聴者を(小説ならば読者を)混乱させる手法を指しますが、まさにそんな内容になっておりましたねぇ。

ワタクシのような単細胞は、こういうのすぐ引っ掛かっちゃうんですけどーっ
冒頭の方で疑われてたシェフのルドさんが犯人かと思ってたものぉー ( ̄▽ ̄)


というわけで、手掛かり&疑われた人物をおさらいしてみますと、、、

食材を巡って喧嘩⇒デュースターバーグ
トリュフを盗んだ⇒シェフのルド
ジンを買った⇒シェフのディアス
強盗未遂⇒ジェフリーの弟・ケビン
ジェフリーのもとから独立できない⇒イライザ
ジェフリーにお金を貸していた⇒ホーリック
ジェフリーと不倫⇒シェフのジュリア
妻死亡で多額の相続⇒ジュリアの夫・アーリス

まぁ~よく約42分間で、こんだけ犯人候補を詰め込んだよねー。


そして、夫とは会っていないと嘘をついていたジェフリーの妻・アビゲイルの自宅からは、リシンを抽出できるヒマが発見されまして、これで犯人確定かと思われましたっ。




がっ!



ヒマは仕込みで、すでにジェーン劇場が始まっていたぁ~っ

ぬおぉ~~~っ

犯人候補の皆さん勢ぞろいで、追悼ディナー!


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今日は僕がハバネロを御馳走するよ~


といっても、このディナーはデュースターバーグが設けたものだったわけで、、、ジェーンさんは、食への執着があるデュースターバーグのことだから、犯人逮捕となったら食事会でもするんじゃ?と、読んでいたのかな?

んで、火事を装ってハバネロを仕込んだ甲斐もありまして、この追悼ディナーで尻尾を出したのは、、、


ジェフリーのスーシェフイライザ!でございました。


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アンタ、しばいたろかー


ジェフリーと愛人のジュリアに独立を邪魔された事が許せず、犯行におよんだそう。

復讐するにしても、ジェフリーの店からお客さん奪うぐらいの店を出してやる!とか、腕で勝負したらよかったのに…。

議員であるジュリアのおとっつぁんがいる限りは、この先もお酒の販売許可は無理だろうと思っちゃったんかなぁ。


んで、ヒマをジェーンさんに仕込まれちゃったアビゲイルはご立腹でしたけども、最後はリズボン(ロビン・タニー)がフォローして一件落着っ

「アルコール依存の人は、変わろうとしようとする人と、しない人がいる。ジェフリーは赤ちゃんが出来たと分かって、変わろうとしていた。」というあのフォローからの、リズボン断酒中?っていう流れは、なんだか切ないものがありました。

リズボン大フィーチャーだったシーズン2・第3話の影響が、まだあるような気がして…

リズボンのおとっつぁんは、お酒を飲むと記憶を失くす人で、自分もそうなったのでは?と自らを信じられなくなったリズボンの姿がありましたが、潜在的に持っていたお酒に対する恐怖心が、あの事件によってハッキリと感じるようになってしまったのかもなぁ。

今後、この辺はまた描かれるかもしれませんねぇ。


ま、お構いなしに、ジェーンさんはお酒を勧めてましたけどもー( *´艸`)


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飲まないなら僕が飲んじゃうよぉ~
(仕事中)



このお酒のシーンも含め、今回はとにかくよく食べてたジェーンさんっ

“ちょいペコ”なんつう言葉も飛び出して、んもぉ~可愛すぎるんですけどーっ

この“ちょいペコ”、脚本を見ましたら、「I'm a mite peckish.」というセリフでした。
どうやらイギリス英語で使われる表現のようで、、、だからチョウさん(ティム・カン)は「何それ?」って感じだったのかな?


ではここで、ちょいペコならぬ、ペコペコジェーンさんを堪能したいと思います


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きゃぁ~~~っ

ペコペコジェーンさん、
萌えぇ~~~っ



プリンをこんなにダンディに食べる人いますかねっ?(ペコペコジェーンさん・画像2枚目)

ハーゲンダッツのCMかと思ったわいっ!

きゃぁ~きゃぁ~っ


ペコペコキャラはリグさん(オーウェン・イオマン)のものなのに、今回は完全にジェーンさんが持っていってしまいましたねっ( ̄▽ ̄)

んで、元祖ペコペコのリグさんも冒頭から食べていましたが、毒殺だと分かるや、すっかりスイッチオフっ( *´艸`)

もし毒入りだったら、時すでに遅しでしたけどもー。

あ、それはジェーンさんにも言えるかっ( ̄▽ ̄)

そういえば、ジュリアのハバネロ入り料理を食べそうになってましたよねぇ?
デュースターバーグがタイミングよく声を掛けたから良かったものの、あれ食べてたら死んでたで?

なにげに危機一髪なシーンが盛り込まれていたのだなぁ
ペコペコジェーンさんもほどほどにお願いしたいものです( *´艸`)


......................................................................

※今回は犯人候補の皆さんの俳優名を本文中省きましたので、最後に記しておきます。

ルド(フェデリコ・ドルデイ)/ ディアス(ジーナ・ラ・ピアナ)/ ジュリア(エレイン・ヘンドリックス)/ アーリス(ブライアン・ホウ)

イライザ(ロビン・ワイガート)/ アビゲイル(ディナ・メイヤー)/ ケビン(スカイラー・ストーン)

デュースターバーグ(ジョン・ポリト)/ ホーリック(サル・ランディ)







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コメント

BWY様
エロいおっちゃんだったので、覚えてたんですよねぇ(笑)。
でも、今回はおとなしくなっちゃって、ちょっと残念でした( *´艸`)

リズボンは、検事総長からのプレッシャーが相当あったんでしょうねぇ(;^_^A
怒られている時の癖、ホント、カワイイですよね~♪
ペンで何かをブッ刺す!とかじゃなくて良かったですっ( ̄▽ ̄)
No title
検死していたエロいおっちゃんよく思い出せましたね(笑) さすがです。
ちょいやくでもマルコさんのおかげで親近感がわきました。

あと今回はリズボンが電話ごしに怒られている時に、なんかちっちゃい置物を並べていたのがかわいかったです(笑)

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