「クワンティコ FBIアカデミーの真実」シーズン1 第15話「憎悪と偏見」感想♪

「クワンティコ FBIアカデミーの真実」シーズン1、第15話「憎悪と偏見(Turn)」感想です♪


いやぁ~、アカデミー時代の方は大変な事になりましたっ

そして現在の方では、アレックス(プリヤンカー・チョープラー)のもとに再び犯人から接触がっ



「クワンティコ FBIアカデミーの真実」S1 感想ネタバレ記事一覧はコチラです♪


以下、ネタバレあります>









ここのところ、ライトタッチだったアカデミー時代でしたが、大事件発生っ


チャーリー(J・マロリー・マックリー)が関わっていたテロ組織が、アカデミーを襲撃!


ひぃ~~~っ((;゚Д゚))


守衛さんたちは皆殺害されてもうたよぉ~(T△T)


アカデミー内は隔離され安全を確保しておりましたが、敷地内にはテロリストたちが侵入しており、“ここでいっちょやったろ!”と息巻いて出て行ったのが、リアムっ(ジョシュ・ホプキンス)

「仕事する!」なんつって、アレックスやドリュー(レニー・プラット)を前にカッコよくキメて、外へ出て行きましたが、、、


おっさん、撃たれそうになるの図。
( ̄▽ ̄)ゲラゲラ


爆笑してもうたがなっ!


どこまでヘタレなのよぉ~っ( ̄▽ ̄)

しかも助けてくれたのが、ドリューという、、、憎悪もあっただろうに、ドリュー君大人~っ!

なんかもう、リアムの教官としての威厳が微塵も感じられんっ


クワンティコs1_15_3
ちゃっかり助かったリアムおじさん


あ、そういえば、ドリューは正式に退学してなかったんですね。
リアムが通告しただけで、まだミランダ(アーンジャニュー・エリス)の承諾は得ていないという状況でございました。

そして、命を救ってもらったのを機に、リアムは退学発言を撤回!
んもぉ~なんなのぉ~( ̄▽ ̄)

一時はリアムのおっさんも犯人候補?と思っておりましたが、一連のヘタレ具合を見ますと、どんどん犯人候補から遠のいております。


んで、この事件に関わっていたのが、やはりなチャーリーだったわけですけど、、、
アカデミー内のセキュリティ状況を把握する為、自分の誘拐やミランダ襲撃を偽装し、聴取でアカデミー施設内に入る事が目的だったと告白しておりましたねぇ。

完全にテロリストのパシリやないのぉ~


そして、犯人の一人であるデリック(ジャー・スミス=ジョンソン)はイスラム教徒で、それゆえにアメリカで味わってきた憎しみが、テロ行為へと駆り立てる源になっているようでした。

今回アカデミーの実習で行われた、ヘイトクライムなのか暴力犯罪なのかを見極める、というテーマは、デリックの犯行とリンクさせていたのかな。


デリックはミランダの家でチャーリーによって射殺されましたが、発砲が起きたので、チャーリーはFBIの狙撃対象にっ

おっかさんの言う事も聞かず、チャーリーはパニック状態っ!

んもぉ~、四の五の言ってないで、とっとと刑務所入って、更生してこぉ~いっ


がっ、断固刑務所は拒否でして、、、こういう所がチャーリーの甘ちゃんな部分というか…。
ま、肝心なおっかさんがチャーリーを理解できず、こちらも子育てパニックになってる感じはあったので、親の責任という部分は大きいかもしれません。

ミランダはチャーリーを最後まで守ろうとするも、FBIの狙撃班によって、結局チャーリーは撃たれてしまいました

あぁ、、、。

チャーリーは亡くなってはいないようだけど、どうなってしまうのかなぁ


そして、この現場を指揮していたのは、
リアム!


って、またアンタかぁ~いっ!
(のけ反ってツッコむの図)

ミランダの家で見せた、やっちまった感がハンパなかったんですけどー ( ̄▽ ̄)


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やっべぇ~な感じがダダ漏れなリアムおじさん


この人、なんでアカデミーの教官やってんのか、ホント謎だなぁ。
それ以前に、捜査官っつうのもねぇ?
パートナーでもあったミランダのコネもあるんだろうけど、、、ちょっとヤバイでしょー。


おっと。

気づけばアカデミー時代の感想が、リアムおじさんをフィーチャーしたような内容になってもうた。

やだー、もー、不本意っ



気分を変えて、現在の方へ話題を移します ( *´艸`)



アレックスは再び犯人から接触され、ケイレブのおっかさん・クレア(マーシャ・クロス)の常備薬と、送った薬をすり替えろ、という指示を受けておりましたねぇ

結局アレックスは失敗しちゃいますけど、ハンナ(エリザ・クーペ)に釘を刺されて薬を奪われちゃった事が、犯人には逆に好都合だったよう。

んで、薬のすり替えがタイムリミットを迎えた時、前回ワタクシが懸念していた、サイモン(テイト・エリントン)がいる場で犯人がアレックスに電話してくる、という、サイモン犯人説を押している者としては致命的なシーンがあったわけでして ( ̄▽ ̄)


しかしですよっ

犯人はアレックスと会話した訳ではなく、一方的に話して電話が切れて、、、もしやサイモン、「タイムリミットだ」と言いながらピッと電話を操作した際に、アレックスに電話をかけて録音テープが流れるように仕込んでいたのではっ???

どうっすかー、往生際の悪いこの読みはーっ!
我ながら、結構イケてる線だと思っちゃってるんですけどーっ( *´艸`)

あと、最初の方で、「生き残った方が勝ち」なんてサイモンが言ってましたけど、犯人サイモンとアレックスの勝負!という風にも捉えられるわけで、、、今回のところは、まだサイモン犯人説を押せそうです ( ̄▽ ̄)


んで、最後には、アレックスを目の仇にしていたハンナが、協力姿勢を見せておりましたねぇ。

ナタリーの休職願メールが追跡不能だった事などから、アレックスが正しいかも?と思ったそうで、、、一応アレックスの言い分も聞いて、ちゃんと調べたのだなー。

ハンナさん、さすが捜査官!
リアムのおっさんとは違ったバリバリ感っ!

ただ、ハンナの協力が、犯人をますます乗せちゃう材料になりやしないかと、ちと心配です



さて、その他のところでは、、、


シェルビー(ジョアンナ・ブラッディ)
・なんとなんと、両親が生きている事が判明っ!
マジかーーーっ!
おとっつぁん、おっかさん、なんでぇ~~~っ?

この情報をゲットしたのは、ケイレブ(グラハム・ロジャース)でして、、、うぅ、なんて男前なのぉ~
シェルビーちゃんの復縁希望ビームをかわしながらも、こういう大切な部分はちゃんと動いてあげてさー。
優しすぎるっ
(なのに、のちにシェルビーがパパと不倫って、、、そりゃあねぇーわな)

前回、ニセ姉サマル(マルジャン・ネシャット)からヤバイ仕事でも頼まれたんじゃ?なんてちょっと思いましたけど、両親が生きているという情報をケイレブに託しただけだったんですかね?

しっかし、謎な展開になったなぁ。
なんで隠れて生きてるんだろう?
しかも、サマルを利用して、両親はお金を工面してたってことですよね?
自分たちのお金だからいいでしょ?問題ある?ぐらいな軽いノリだったらどうしよー ( ̄▽ ̄)

もうしばらくシェルビーちゃんの憂鬱は続きそうです…。


アレックス&ライアン(ジェイク・マクラフリン)
・会いたい想いを募らせていたのに、いざ会ったら別れを切り出したアレックスさん。
FBIの事だけ考えていたいそうです!
ま、理由は分かるんですけど、どうもアレックスが言うと、自分本位に見えてしまって、、、やっぱり苦手~

...................................................


今回はアカデミー時代の方がメインっぽくて、現在の方はあまり動きはなかったかな。

ただ、アカデミーがド派手に襲撃されたにも関わらず、個人的にはそれほど強く印象に残らなかったんですよねぇ
(リアムのおっさんのヘタレ具合は凄く印象に残ってますけどもー)

やっぱり現在のテロ事件の方がバンバン動いていた方が、面白い気がする~。




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