「クワンティコ FBIアカデミーの真実」シーズン1 第13話「恐怖の足音」感想♪

「クワンティコ FBIアカデミーの真実」シーズン1、第13話「恐怖の足音(Clear)」感想です♪


テロ犯からの接触を受ける中、アレックス(プリヤンカー・チョープラー)はFBIに復職っ。
ナタリー(アナベラ・アコスタ)は依然として死と隣り合わせで、回避すべく策を練って、テロ犯に対抗していきます。



「クワンティコ FBIアカデミーの真実」S1 感想ネタバレ記事一覧はコチラです♪


以下、ネタバレあります>








えぇっと、今回もライトタッチだったアカデミー時代の方から書きますっ( ̄▽ ̄)

前回から登場してきた一期下の候補生と共に訓練する事になったアレックス達。

そういえば、アレックス達が一期上の候補生と訓練する描写ってなかったと思いますが、今思うと、ニマ(ヤスミーン・アル=マスリー)とワタクシお気に入りのマーク・ガニーメさん演じる訓練生が親しげだったのは(第10話)、一緒に訓練した事があったからかもしれないですね。

って、マーク・ガニーメさんネタをまた入れてしまったっ( ̄▽ ̄)
えへへ。


後輩達のキャラも徐々に明らかになってきまして、、、

ドリュー・ペラレス(レニー・プラット)
・元NFLのプレーヤー。NFL相手に訴訟を起こした過去がある模様。
また、ある事件で恋人を亡くしていて、これがどうやらリアムやライアンが関わったシカゴの一件っぽいですね。

アイリス・チャン(リー・ジュン・リー)
・前回は超鼻につく意地悪キャラだったのに、今回は結構良い人キャラでご登場。
どっちやね~ん!とツッコミたくなりましたが、シェルビーちゃん(ジョアンナ・ブラッディ)に協力してくれるであろう人物を紹介してあげていました。
前回が前回だっただけに、自分のキャリアを見せつけたかっただけかも?と、斜め目線で観てもうたっ( ̄▽ ̄)

ウィル・オルセン(ジェイ・アームストロング・ジョンソン)
・コンピューターのような分析力を持ち、ものすごく几帳面なオタクキャラ。
引き出しには候補生達の写真を貼り、一人ずつバツを付けてチェックしている不気味さも。
何のためにやっているのでしょうか?


今のところ、この3人は現在のテロ事件とは関係なさそうですが、この先、補充キャラの皆さんも現在の方に出てくるのかもしれないっすねぇ。

えぇっと、アカデミーの訓練に関してはそれほど重要と思えなかったので、省略いたします ( ̄▽ ̄)



一方、現在の方は、衝撃的なシーンが放り込まれましたっ


ナ、ナ、ナタリーがぁ~~~っ!


爆死っ


ぬおぉ~~~っ


腹巻爆弾が解除出来たから安心してたのにぃ~っ。

一歩先行く犯人は、アレックス達の裏切りに腹を立て、潜伏先と思われた施設にあったPCを爆破。
ナタリーがこれに巻き込まれてしまいました…

子供の親権も、その後どういう状況だったのか、、、娘ちゃんの為にも生きなきゃいけなかっただろうに、うぅ…

今回のやり方は、テロ犯の狂気を感じてしまったなぁ。

イライアスやダンカンは、心理的に追い込まれた形での最期だった印象ですが、ナタリーのようなパターンもやってのけてしまう恐ろしさったら…。

ナタリーなー、中立の立場を取りつつも、ここのところ良いキャラになってきてたので、非常に残念です。


クワンティコs1_13_1
オフショットでも仲良し風情だったお2人さん


これで、またもやアレックスが孤立する展開になってしまうんかなぁ。

ライアン(ジェイク・マクラフリン)に助けを求めてましたけど、がっつり盗撮されてたしねー。

っつうか、皆を疑わなきゃ!と言っておきながら、やっぱりライアンには頼っちゃうアレックスったら( ̄▽ ̄)
これでライアンが犯人だったら、アレックスの精神状態ボロボロになってしまうんでないのぉ?


ただ、犯人が欲しがったのが、FBIが持っている大統領候補に関する情報だったから、ライアンは違うのかな…。
自分で入手出来そうだもんね。

これだけの計画を練られるのって、、、やっぱりサイモン推しでいきたいと思いますっ( ̄▽ ̄)




さて、その他のところでは、、、


ニマ&レイナ
・チャーリーの件で動いている様子のレイナ。
自分に嘘をついている事を察知したニマは、レイナの行動を監視しておりました。
今まで自分の方が優秀だと思っていたニマにとっては、悔しかったかもしれませんねぇ。
はて、レイナが会っていた男性の素性は?

あと、レイナは独断で行動しているのかと思いましたが、授業中ミランダ(アーンジャニュー・エリス)に「行かないと」と囁くシーンがありましたよね?
もしかすると、ミランダには報告したのかな。


アレックス&リアム(ジョシュ・ホプキンス)
・いやぁ~、どうやらあの晩(第10話)、よろしくやっちゃったみたいですね( *´艸`)
新年の予定をアレックスに聞いちゃうリアム!
ったく、教官何やってんだよー( ̄▽ ̄)
アレックスにはあしらわれておりましたけどもっ。


シェルビー
・結局、偽姉のサマルは誘拐されておらず、正体がバレた事で違う手口でシェルビーに近づいたようですね。
ま、都合良すぎる旦那が出てきた時点で気づくべきだったとは思いますが、長い間姉だと信じていたシェルビーには難しかったのかな…。
ケイレブ(グラハム・ロジャース)に対しても、なんとなく未練があるようなシェルビーちゃん。
一回ぐらい復縁したらいいのにー ( ̄▽ ̄)

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アカデミー時代での実習のように、アレックスと犯人が互いに利用しようとせめぎ合う展開になりましたが、ナタリーが亡くなった事で、窮地に立たされたアレックス。

このままだと犯人の操り人形と化してしまいそうですねぇ
立場を逆転させることはできるのでしょうか?








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