「メンタリスト」シーズン2 第9話「ルビーより高し」感想♪

「メンタリスト」シーズン2、第9話「ルビーより高し(A Price Above Rubies)」感想です♪


前回は衝撃のエピソードだったので、今回はちょっとゆるい感じかなぁ~なんて観始めたんですけど、、、

始めから終わりまでジェーン劇場!という、これまたとんでもないエピソードでございましたっ


※「メンタリスト」S2
感想ネタバレ記事一覧はコチラです。


以下、ネタバレあります>








【ジェーン劇場・その1】~プロローグ~

ドーヴァートン宝石店の女性オーナーであるエスターに、資金集めパーティーを開いてもらったCBI。

いやはや、冒頭からサービスショットが炸裂しておりましたね~


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ツーツーツー(鼻血音)



きゃぁ~~~っ
しょっぱなから、萌えぇ~を通り越して、ツーツーなんですけどぉ~っ。

なんと凛々しく、ダンディなお姿っ

あぁ、どうしてくれよう~この想い~~~。
ラララ~


そして思わず目がいくリズボンの谷間…
あぁ~、ボスコのおっちゃんに見せてあげたかったっすねぇ…

さらにはチョウさんの、まさにチョウ(蝶)ネクタイ姿…
あぁ~、ボスコのおっちゃんに見せて、、、いや、こちらはいいか ( ̄▽ ̄)

んで、このパーティーでは、ジェーンさんが久々に集会芸を繰り出しまして、セレブの皆さんは“小切手を切らなきゃ、、、いいえ、切らせて!”ぐらいの勢いになっておりましたねぇ。

これでCBIの財政面はしばらく安泰かしら( *´艸`)



【ジェーン劇場・その2】~事件現場にて~

パーティーの間に、ドーヴァートン宝石店で強盗事件が発生し、しかもエスターの旦那・カールが撃たれてしまう事態にっ。

正装のまま捜査へ向かったジェーンさんは、いつものようになんでも興味津々でして、色々物色した結果、、、


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「僕のプリンセスだよ~



きゃぁ~~~っ
萌えぇ~~~っ


んもぉ~、はよ結婚してしまえばいいのにぃっ


リズボンも、されるがままで、ジェーンさんの好きにさせておりましたねっ( *´艸`)
内心かなり嬉しかったのかも~。

んで、物色が終わりましたら、今度は失言モードになりまして、経営に携わるエスターの甥・ジョージとトムを相手に、イヤな奴丸出し作戦に突入っ。

兄のジョージがご立腹しちゃったところで、一応「とんだ失礼を」と謝ったジェーンさんですが、まったく心がこもっていないのも丸出しでございました( ̄▽ ̄)


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「ごめんちゃ~いっ」



こういうジェーンさんに対して、「ああいうのやめて」って、かつてのリズボンだったら言いそうなもんですが、結構寛容だったなぁ。

んで、この寛容さに包まれちゃったジェーンさんは、この後どんどんエスカレート〜っ



【ジェーン劇場・その3】~取り調べにて~

ヴァンちゃんのスピーディーな仕事で、金庫破りが専門のドイル・マーフィという男が犯人に浮上。
しかし、滞在先の部屋ですでに殺されており、モーテルの受付のおっちゃんを呼んで話を聞くことに。

そしたら、まさかまさかの、催眠術~っ!

しかも、誰も立ち会ってなぁ~いっ!

今まで「催眠術はダメ」って言われてきたのに、あまりにも自然にやっててびっくらこきました。

んで、効果の方はやはり抜群でして ( ̄▽ ̄)、マーフィに会いに来ていた男・カルペッパーの所在が明らかになっておりましたねぇ。

カルペッパーはマーフィの元義兄で、マーフィにお金を貸しており、犯人候補として十分怪しかったですが、、、結局シロ。

と、分かる前に、ジェーンさんが勝手に釈放しちゃってましたけどもー( *´艸`)

これにはさすがにリズボンも怒ってましたが、エレベーターホールでカルペッパーとドーヴァートン家を鉢合わせさせて反応を見る、、、という魂胆もまるっとお見通しでしたねっ。

ま、これぐらいでへこたれないジェーンさんは、「さすが、リズボンちゃん、僕のこと分かってる~」ってなニッコリ顔で余裕の表情でございました。

この理解されてる安心感からか、さらにジェーン劇場はヒートアップっ



【ジェーン劇場・その4】~ダイヤとジェーン~

捜査が進む中、盗まれたダイヤの一つがマーフィの腸から発見され、ホンモノかどうかを確かめたくなっちゃったジェーンさん。

鑑定方法はなんと、消火器でぶっ壊してみる!という斬新さでございましたっ。


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お戯れ中のジェーンさん



後ろで遊んでるのに、珍しくジェーンさんにピントが合ってたのがツボだったんですけどっ( *´艸`)

んで、このお戯れのおかげでダイヤはどこかに吹っ飛んでいってしまい、さすがのジェーンさんも“やっべぇ~”ってなオーラを放出っ。

吹っ飛んじゃうなら、偽物ダイヤだったとしても同じ結果になってたかもですよね?

そう考えると、このダイヤのジェーン劇場は、いかにジェーンさんが今回暴走モードかを象徴的に描いたシーンだったかもしれません。

ダイヤが登場しなくても、更生施設のシーンへの流れは描けそうでしたしっ。


そんな暴走ジェーンさんが描かれる中、良い味出してたのがチョウさんっ!

「ここにあるんだから誰もダイヤ盗まないよぉ~」というジェーンさんに対して、「黙って!」と叱ったリズボン。

そのやり取りを聞いていたチョウさんは、思わず笑みがこぼれちゃったというねっ( *´艸`)

パーティーで一切営業スマイルしなかったのにっ!

ジェーンとリズボンを見守るお父さん的雰囲気がたまらんですね。
なんだったら、萌えぇ~っ



【ジェーン劇場・その5】~更生施設にて~

宝石店の監視カメラにマーフィとトムが一緒に映っており、“彼らの共通点は更生施設なんじゃ?”と閃いたジェーンさんは、ダイヤ探しもそこそこに、次なるジェーン劇場の舞台へっ

いやぁ~、このジェーン劇場だけでも、ジェーンさんの魅力が凝縮されてたなぁ ( ̄▽ ̄)

院長の話をあくびしながら聞くところから始まり、リズボンをちゃっかり治療希望者にしてしまう手際の良さったら!

リズボンも突然のフリに一瞬戸惑うも、ジェーンさんの即興芝居に、うんうんって相槌打ってましたねぇ。
んもぉ~、超絶カワユスだったんですけどーっ


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アル中の妻と相談にきた夫を熱演中



そしてジェーンさんは、隙を突いて院長室に侵入しまして、ちゃちゃっと患者記録を物色!

ピッキングに使ったクリップを後ろにノールックで放り投げるという、悪気をこれっぽっちも感じさせない粗雑なプレーも慣れたもんでしたねぇ( *´艸`)

このプレーによりまして、更生施設にいたのはトムではなく、兄のジョージだと判明

意外な事実判明で気を良くしたのか、院長の興奮剤と鎮静剤のケースをマラカスにしちゃうトリッキープレーも飛び出しまして、もはや誰にもジェーンさんを止められなぁ~いっ!


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怒られても僕へっちゃらだよぉ~



気に障ることをさせたら、ジェーンさんの右に出る者はいないんじゃ? ( ̄▽ ̄)ゲラゲラ

この暴走モードMAX状態の中、ジェーン劇場はいよいよ犯人逮捕のシナリオへ突入~。



【ジェーン劇場・その6】~誘拐作戦~

ジョージ&トム兄弟に焦点を絞ったであろうジェーンさんは、偽のエスター誘拐事件を計画っ

誘拐はカルペッパーの仕業と思わせ、兄弟のどちらがボロを出すかを見極めるものでしたが、引っ掛かったのは、、、


トム!


犯人役は、ノリノリが止まらないジェーンさんでございましたねっ( *´艸`)


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こちらジェーン、こちらジェーン。
応答願いまぁ~す!



トムの動機は明確に描かれていませんでしたが、最初にイヤな奴作戦でジェーンさんが言っていた、“おばさんと寝てた男がビジネスパートナーになっちゃって、ムカついたから”?

次の日に取引するダイヤをマーフィに盗ませたようでしたし、カールを(エスターも?)窮地に追い込みたくて計画したのかな?

んで、カールが来てしまったのは予想外で、ダイヤの横取りとカールを撃っちゃった不始末に怒って、マーフィを殺害してしまった、、、ということでしょうか。

ただ、トムとマーフィの接点については、結局よく分からなかったなぁ。
ジョージと更生施設で一緒だった人から、適任を探し出したんですかね?



【ジェーン劇場・その7】~カップル達へ捧ぐ~

一件落着で、ジェーン劇場も終演かと思いましたら、、、まだあったわいっ!

2組のカップルを、ジェーン流で盛り上げておりましたねぇ。

まずは、熟女カップルのエスターとカール。

偽名や小切手詐欺の前科、さらには前妻への扶養料未払いと、非常に怪しかったカール。
また、これらの事実を告げられ、結婚詐欺だったのでは?と内心疑いを持っていたエスター。

エスターの内面を読んでいたジェーンさんは、カールを挑発しまして、、、

「あのばあさんから、もっと搾り取れると思うけど~」って、どんだけ口悪いのよぉ~ ( ̄▽ ̄)ゲラゲラ

でも、この挑発でカールはエスターを本気で愛している事をポロリしまして、それを聞いていたばあさん、、、あ、エスターもカールへの愛を再確認

めでたしめでたし、でございました。


そして、もう1組は、リグさん&ヴァンちゃん!

見つかったダイヤをさりげなくヴァンちゃんのポケットに入れたジェーンさんは、「リグスビーからだよ~」とイタズラ( *´艸`)

“ダイヤ欲しいなら貰っちゃいなよ♪僕は黙っててあげる”、というジェーンさんでしたが、、、この“黙ってる”が2人の交際の事も示しているかのようでした。


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僕こう見えても口堅いんだよぉ~(?)



リグさんはバレる恐怖とずっと戦っておりましたが、これで少しはホッとできたかな ( *´艸`)

そういえば、ダイヤを見つけたのはリグさんでしたね~。
さすが、真面目キャラ!

一方、ダイヤ吹っ飛ばした張本人のジェーンさんは、探す気ゼロなご様子でした ( ̄▽ ̄)


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あぁ、また長い感想になってもうた…。
いつもは、“長くならないように”と思いながら長くなっちゃうパターンなんですけど ( ̄▽ ̄)、今回はもうね、観終わった時点で、“こりゃあマズイ”と思いましたっ

ここまでジェーン劇場が炸裂してたテンコ盛りエピソードは、初めてだったんじゃないでしょうか?

いやぁ〜、今回は萌えぇ~というより、度肝を抜かれたなっ( ̄▽ ̄)
暴走ジェーンさんがいかに強烈かを痛感させられた回でございました。

台詞でも、「殺人の捜査なので、無遠慮な事もできる(言える)」と、同じ事を2度言ってましたもんねぇ(序盤で兄弟に、中盤で院長に)。
無遠慮=暴走ジェーン、、、怖ぁ〜( ̄∀ ̄)

前回、レッド・ジョンに好きなようにされちゃったストレスと、ミネッリ局長の退職が相まって、タガが外れちゃったのかなぁ。

こんな時はリズボンの出番ですが、リズボンも最近ノリノリだもんね( *´艸`)

となると、抑止剤になるのは新局長でしょうか?
どういうタイプの局長が来るのか、ワクワクドキドキですっ。

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※今回は感想内で登場人物の俳優名を省略しましたので、最後に記しておきます。

ジェーン(サイモン・ベイカー) / リズボン(ロビン・タニー)
チョウ(ティム・カン) / リグスビー(オーウェン・イオマン)
ヴァンペルト(アマンダ・リゲッティ)

エスター(デイ・ヤング) / カール(マイケル・ウッズ)
ジョージ(デイビット・モナハン) / トム(カラード・ハリス)

カルペッパー(デヴィッド・ウォーショフスキー)
院長(マイケル・ベンヤー)
モーテル受付おっちゃん(E.J.カラハン)
女性検視官(ジョネル・ケネディ)



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