たまぁに映画の記事 (1/1)

【ネタバレ少々有】「STAR WARS フォースの覚醒」にLOSTのあの人が!

先日、「スターウォーズ/フォースの覚醒」を鑑賞してまいりました。

ワタクシ、これまでの6作は観ているものの、熱狂的ファン!という訳ではございません。

しかしながら、「スターウォーズ」と聞くとなぜかワクワクし、それと同時に脳内ではオープニングテーマが流れ始めて、登場人物達に想いを馳せてしまうという作品でして、とっても大好きな映画です。


もはや「スターウォーズ」は、そこにあってくれればそれでいい、みたいな存在なんですよね。

なので、当然ながら、ワタクシの感想は、、、



めっちゃ面白かった~



でございます。

帰ってきてくれた感がハンパなかったっすねぇ。




そして、当ブログ的には、「LOST」のあの方が出演していたのが(ちょこっとだけだったけど)、もうポイント高すぎて、それだけでも大満足(言い過ぎかしら?)


ってなわけで、当ブログで「スターウォーズ フォースの覚醒」を取り上げるつもりは全くありませんでしたが、きっかけが出来てしまったので感想をっ( ̄▽ ̄)






<以下、ネタバレ要素含みますので、ご注意ください>








世間の反応は賛否両論ですけども、これは超名作ゆえの宿命だと思います、はい。

たぶん、J.J.エイブラムス監督ゆえの新しさ、というものを期待すると、“あれ?”という事になるのかもしれません。

しかし、そんなこたぁ微塵も期待していなかったワタクシは(監督は大好きっす)、もう十分すぎるほど堪能いたしました。

王道の「スターウォーズ」だし、これと言った真新しさがないのが逆に、帰ってきてくれた感を溢れさせておりまして、ワタクシにはビンゴ( ̄▽ ̄)

ストーリーとしては、新3部作の序章と言った内容で、エピソード6と新3部作の繋ぎ役といった印象も受けました。



んで、意外だったのが、公開前から注目されていた新しいドロイド・BB-8のフィーチャーっぷりね。

あんだよー、準主役級じゃんよーっ!

ワタクシは、主人公レイちゃん(デイジー・リドリー)より、むしろ、BB-8の物語ぐらいな印象( ̄▽ ̄)

あの、あざとさすら感じる可愛さは、反則だよなぁ

ま、そのあざとさに抵抗する事もなく、すっかりBBちゃんにハマりましたけどもね、、、あぁ、自分の単細胞に乾杯っ


BB-8.jpg
この子を観に、またお金を払ってもよい


ただ移動してるだけでも、小っちゃいから一生懸命感が滲み出ちゃってて、それだけでキュート

萌えぇ~っ

雪だるま型というめっちゃシンプルフォルムなのに、よくぞあそこまで演技させたなぁと感心しきりでございました。

なんだか観てるうちに、映画「ウォーリー」を思い出したんですけど、、、ディズニー配給になったからかしら(笑)。




で!

これが当ブログ的には本題なのですが、、、

レイア姫(将軍)率いるレジスタンスの一員に、

ドラマ「LOST」のマイルズ役、ケン・レオンさんがおったよーーーっ!


ひゅ~ひゅ~っ


海外ドラマ関連の俳優さんはさすがに出ないかなぁ~、なんて思いながら観てたもんですから、ケンさんご登場でかなりテンション上がりましたっ( *´艸`)
ケン・レオンさんは「X-MEN」等、映画へのご出演も豊富だものねぇ。


あれですかね、同じJ.J.エイブラムス監督だから?
「LOST」後も、「パーソン・オブ・インタレスト」にも出てるようですし。


んで、「スターウォーズ」では、どんな役だったかといいますと、レジスタンスの中でも結構お偉いさんな役どころっ


ケンレオン




出番は少なかったものの、ケンさんがアップになるシーンがございまして、“もしかして次作以降活躍しちゃう感じ”とちょっと期待させるような演出もございました( *´艸`)

なにしろ、「LOST」ファンとしては、是非とも活躍してもらいたいですっ



ラストは次作がすぐにでも観たくなるような作りになってましたね~。

ちょっと落ちぶれたオーラが出てたルーク(マーク・ハミル)でしたけども、かつて自身がヨーダから手ほどきを受けたように、レイに伝えていく流れになるのでしょうか。

また、レイの親は誰なのか?、エピソード6後にルークはどうなってしまったのか?等、気になるポイントは多々ございますねぇ。

そして、なんといっても、カイロ・レン(アダム・ドライバー)

どんだけよえぇ~のよぉ~。
( ̄▽ ̄)ゲラゲラ

いや、さすがにじっちゃんベイダーで、おじちゃんルークだから、フォースは相当強いんだと思います。

しかしながら、まだ光も残っているだけに中途半端極まりないボクちゃんでして、中二病的にベイダーじっちゃんに憧れちゃってるところが笑えてしまう悪役でございました。

次作、ダークサイドへ完全に落ちるであろう布石として、今回あんだけ弱々しく演じてくれたのだと思いたいですが、、、いや、逆にあんだけ弱っちいから、簡単にジェダイに鞍替えする可能性も(笑)?

ルークがレンを預かって指導した過去があるようなので、甥っ子がダークサイド寄りになっちゃった責任を感じて立ち上がるかもしれないなぁ。

あと、これまで父と子の物語な印象も強いので、ここらで母が息子を救うストーリーも観てみたい気はします。
レイアがせっかく出てくれてるわけだし。

というわけで、ワタクシの予想は、、、

レンが2作目でジェダイに鞍替え→3作目でレンがジェダイとしてファーストオーダーに立ち向かう

んで、あくまでもレイちゃんが主役なので、2作目あたりでレイちゃんに一旦ダークサイドに揺れてもらうとか(笑)。

レイちゃんとレンが入れ替わる作戦、どうっすかー!


と、ワタクシの単細胞な頭で思いついたストーリーなんぞはどうでもいいのですが、なにしろこうして色々想像を巡らせるのが楽しいよね~


もう1~2回は劇場で観たいなぁ。
その前に、旧作をがっつり復習してから行きたいかも。


とか言ってる前に、当ブログのメインである海外ドラマ感想の滞りをなんとかせねばっ( ;∀;)



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映画「トゥモローランド」感想♪

映画「トゥモローランド(TOMORROWLAND」感想です♪


先日、「シンデレラ」を観た時、予告で気になったので観てきました~。

なんつったって、ドラマ「アンダーザドーム」や「シークレット・サークル」のブリット・ロバートソン嬢がヒロインだったり、「Dr.HOUSE」のヒュー・ローリーが謎のおっさん役っ

観ないわけにはいかんっ(なんの義務感?)


しかもさ、


“ウォルト・ディズニー最大の謎にして最高のプロジェクト!”

なんつう、ワクワクするキャッチコピー( ̄▽ ̄)

予告だって、「ディズニーランド」だ、「トゥモローランド」だ言ってて、こりゃあ面白そうじゃないのぉ!と、めっちゃ期待して観たんですけども、、、、


キャッチコピーとか予告の威力ってすごいな・・・、と思ってしまった内容でした(;'∀')


いや、楽しめたんですよ?

しかしだね、事前情報のイメージが強すぎちゃって、“あれ?ディズニーランドは~?”とモヤモヤ。

余計な情報入れずに観た方がもっと楽しめたなー。


その辺のモヤモヤは置いときまして、、、ま、ワタクシの最大の目的はブリットさんとヒューさんを観る事でしたので、俳優陣の印象を中心とした感想でございます。



トゥモローランド




以下、ネタバレ要素あります>




ブリットさんがジョージ・クルーニーおじたんの濃ゆさに飲み込まれてやしないかと思いましたが、いやいや、堂々たる存在感でして、ヒロインであるケイシーの力強さがスクリーンからビシバシ伝わってきました。


役柄としては、「アンダーザドーム」のアンジーを少し良い子ちゃんにした感じで、ちょびっと危なっかしいけど行動力があって賢いお嬢さん、、、といった印象。

ガツガツ諦めずに突き進む一生懸命なヒロイン、めっちゃハマってましたっ

ワタクシが特に好きなのは、ブリットさんの“驚く”演技でして、「うわっ!」とか「ぎゃーっ!」っつうビックリする演技がたまらなく良いんですよね~。

コメディの一歩手前ぐらいの微妙なラインで驚く感じがすっごい好きっ

あー、いつかラブコメのヒロインとかやって欲しいな~



で、ヒュー・ローリーさんの方は、未来人のニックス提督役で悪いおっさん。

ただ、キャラクターにそれほどクセがないというか、、、ちょっとあっさりした悪役だったかなぁ。
もっとひん曲がった性格のキャラをヒューさんに演じて欲しかったかも。

それは決して、「Dr.HOUSE」の印象があるからではなくて、「トゥモローランド」の内容的に、そっちの方がコントラストがハッキリして良かったんじゃないかなぁと思ったんですよねぇ。


あ、ジョージ・クルーニー演じるフランクのキャラのせいもあるかなぁ。

フランクって、ちょっと胡散臭いっつうか、ぶっきらぼうな大人で、それはそれでリアリティあるからいいんだけど、夢見る少年がそのまま大人になった~みたいなキャラだった方が、ニックス提督の存在がもっと活きてたかも?


なんつって、一丁前にいちゃもんつけましたが、元医者同士(ジョージさんは「ER緊急救命室」)の共演シーンはやっぱゴージャスでしたっ




トゥモローランド2
観るだけでテンション上がる絵面っ!





んで、内容なんですけど、いわゆる“地球を救おう!”な展開でね、、、予告からはディズニーランドのトゥモローランドに隠された秘密を解き明かすような内容だと思ってたので、すごく意外だったわ( ̄▽ ̄)

ただね、出てくる装置類がバリバリの未来感じゃなくて、そこがディズニーっぽいっちゃぽいのかな?

ミッキーのドタバタアニメーションに出てきそうな感じっつうの?



トゥモローランドバスタブ
「え?オカンも入る気?」



家からの脱出装置が、バスタブって( ̄▽ ̄)ゲラゲラ

カラクリ屋敷とかワタクシ好きなタイプなので、こういうのニヤニヤしながら観ちゃいましたっ


で、フランクの家のみならず、未来であるトゥモローランドの装置も、どこかで見たことがあるような雰囲気でして・・・


トゥモローランド1
ネプリーグ風



あー、この3人のバランス良かったなぁ。

一見すると、お父さんと娘2人って感じだけども( ̄▽ ̄)

ぶっきらぼうなフランクと、状況をあまり把握していないケイシーによるドタバタ感の中に、未来人ロボット・アテナ(ラフィー・キャシディ)が常に毅然とした態度で存在していて、、、しっかり者が少女の容姿っていうギャップが良かったっす。

ジョージさんとラフィーちゃんって、実年齢差は40歳ぐらいだと思うんだけど、大人と子供がしゃべってる感じは全くしなかったしなー。


最後、アテナがフランクと共に過ごした日々の記録を再生して、その中にはロボットだけど恋心が芽生えたという内容もあってねぇ・・・切なかったのぉ。

思わずフランクがアテナにキスでもするんじゃないかと思ったけども、、、

そこはやっぱり実年齢差約40歳!
ラフィーちゃんはまだ未成年!

変な期待しちゃってすみませんでした。


とにもかくにも、地球の未来が明るくなって良かったっす(ざっくり)。


ディズニー映画にしては、結構攻めた感じだったんでないの?
特に、情報による洗脳に警鐘を鳴らすような展開だったのは意外でした。

ただ、強いメッセージ性を感じ取ることがワタクシは出来ずで、、、そこが悔しいなぁ。
なにしろ、“ディズニーランドは~?”って観てたもんですから( ̄▽ ̄)

とはいえ、海外ドラマでお馴染みな俳優陣の共演が観られて楽しめました♪


ブリット・ロバートソンさんは、最近勢いがホントすんごいので、このままブレークしちゃうんでないかい?

「トゥモローランド」のお後も続々と映画作品が控えてまして・・・。

「きみに読む物語」のニコラス・スパークス原作「ザ・ロンゲスト・ライド」では、ヒロインのソフィアを。
共演者はスコット・イーストウッド(言わずもがな、父上はクリント・イーストウッド)でして、話題性もバッチリ!
(日本では2015年9月公開予定ですが、変わるかも?)。

また、エディ・マーフィーとの共演作も控えてますし、ジェニファー・アニストンが体重増加の役作りをして話題の「Cake」にも少し出演(こちらには「デス妻」のフェリシティ・ハフマンも出演)。

ちょっとちょっとー、マジですごいんですけどっ!

ブリットさんには今後も大注目でいきたいと思いますっ






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映画「シンデレラ」(実写版)感想♪

海外ドラマ観るのに忙しくて、映画はここ最近あまり観なくなっちゃったんですけど、「アナと雪の女王・エルサのサプライズ」観たさに実写版「シンデレラ」を鑑賞してまいりましたっ

あのね、全然期待してなかったのですよ。
「アナ雪」観られればいいや~ぐらいの感じでしてね、えぇ。

で、それが功を奏したのか分かりませんが、


あまりにも
良すぎたっ!



アナ雪の記憶が飛んでもうたぐらい、良かったのよぉ~。


ってなわけで、海外ドラマブログではございますが、心に残った映画作品があった時は、記録としてこちらに残しておくことにいたしました。





以下、ネタバレ要素あります>



ま、この作品は海外ドラマと遠からずといった感じでして、「ダウントンアビー」に出演しているリリー・ジェームズがシンデレラ役だったり、ソフィー・マクシェラがドリゼラ役。

また、「ゲームオブスローンズ」に出演しているリチャード・マッデンが王子役と、海外ドラマファンにも馴染みがあるキャスティングっつうところがニクいっすよねぇ。


あのぉ、リチャード・マッデンさんが王子?っつう疑問が、ぶっちゃけ最初ありまして(ファンの方すみません)、登場シーンでも若干、、、いや、結構違和感持っちゃいまして。

“あぁ、マット王子だったらなぁ、、、”と、ドラマ「ホワイトカラー」大好きなワタクシは、マット・ボマー王子を思い浮かべながら観てしまうという、失礼極まりない観方を最初していたわけですが、不思議だよね、、、観てると段々マッデンさんにハマってきて、素敵な王子に見えてきちゃうというね( ̄▽ ̄)

政略結婚じゃなくて、愛する人とじゃなきゃヤダ~っ!と自分の意志を貫く気骨ある王子様にピッタンコでございました。

あぁ、自分の単細胞に乾杯っ


cinderella5.jpg
歯磨き粉のCM来そほっ




おっと、流れで先に王子の話書いてもうた。

ホントは、このお方からド~ンと行こうと思ってたの。


はいはいはい~~~!


リリー・ジェームズさま~


けなげなシンデレラ


きゃぁ~~~っ
かわえぇ~~~っ


純粋さ、優しさ、素朴さ、健気さ、芯の強さ、、、そして上品さ。
(まだありそうだけど、ワタクシのボキャボラリーではこれが限界っ( ̄▽ ̄))

どんだけテンコ盛りで演じられちゃうのよぉ~(≧▽≦)

お父さんとお母さんの愛情をたっぷりと受け、大切に育てられたっつうのが滲み出ちゃっててさー。
で、ネズミちゃんたちとだってお話しちゃうような超ド級の純粋さを持ったシンデレラ。

こんなイイ子ちゃんだと、観てるこっちがひねくれちゃって、逆に鼻につく場合もあるんだけど( ̄▽ ̄)、そんなの1ミリも、いや、1ミクロンも感じなかったという奇跡っ!

もうリリーさんがカワイイのなんのって、、、こりゃあ王子でなくても惚れるでよ。
(惚れちゃった人σ( ̄∇ ̄o) アタイ)

そんな女子がおめかししちゃったら、大変なことになるでぇ~!


シンデレラと馬車
うっとりんこっ



フェアリーゴッドマザーが魔法をかけてる時の、ワァ~っていう表情とか、もうたまらんかったぞいっ。
なんだ、あのピュアな笑顔はっ!


こりゃあしばらく恋煩いだなぁ。
ホントにリリーさん素晴らしかったですっ




ストーリーの方は、完コピといった感じで、王道中の王道だから安心して観られましたけども、だからこその難しさっていうのも当然あったと思うんですよね。

が、キャスティングや映像の美しさ、そして、ほんのりとユーモアを入れ、自然と引き込まれてしまう作品になっておりました。

途中何度もウルウルしてもうたしなぁ。
まさか泣くとは思ってなかったぞいっ!

なんだろな、、、やっぱり不朽の名作が持つパワーなのかなぁ。

そして、キャスティング!
いやぁ、キャスティングがホントに良いよね~。

映画女優たちも凄かったものぉ。

継母はケイト・ブランシェットだし、フェアリーゴッドマザーはヘレナ・ボナム・カーターだしさー。
しまるよねぇ~。
しまらないわけがないよねぇ~。

ピュアなシンデレラに対しての継母のギラギラ感ったら、、、「ロードオブザリング」のガラドリエルを演じた方とはとても思えんっ。

この2人のコントラストは見ごたえあったなー。

リリーさんはケイト様の胸を借りるような感じだったのかもしれませんけども、お相手がケイト様だったからこそ、健気で純粋なシンデレラがじゃんじゃんリリーさんの中から引き出されたのかもしれませんねぇ。


エラと継母
真っ向勝負なう




んで、ヘレナ様ね。

出番少なかったけども、フェアリーゴッドマザーの存在感パなかったっす。
ヘレナ様独特のおとぼけ感はニョロリ程度で、、、いや、まぁまぁ出てたか( ̄▽ ̄)


ビビデバビデブ
ビビデバビデブー&ポカーンなシンデレラ


ヘレナ様の純白な衣装姿っつうのも、結構貴重かもですね。


あ、そういえばさ、ティム・バートン監督とお別れになったっつう報道がありましたけども、だから元カレのケネス・ブラナー監督作品に出たんっすかね?( ̄▽ ̄)

だからっつうことはないか。
撮影時期はもっと早かったかもしれないしなぁ。

でも、今まで出たくても出られなかったとかさ、バートン監督への当てつけとかさ、、、あら、やだ、女性週刊誌的興味っ。


えぇっと、その辺の事情は置いときまして、、、ブラナー監督作品でも、見事にヘレナ節といった演技を見せてくれたことは間違いございませんっ。




あ。

やべ~。

大事なことを最初に書くの忘れてた。


今回、吹き替えで観たんですよー。

( ̄▽ ̄)

なにしろ、「アナ雪」が目当てだったもんですから。


そのくせ、あ~だこ~だ生意気に書いてもうたー。
はずい~。

分かったような口きいてすみませんでした。


でも、吹き替えでもこれだけ楽しめたっつうね( ̄▽ ̄)
高畑充希さんも城田優さんも、お上手だったと思うなぁ~。
高畑さんのセリフ回しがちょっと特徴あるので、好みが分かれるかもですが、ワタクシはハマりました。
エンドロールで流れるお二人のデュエットも良いしねっ
高畑さん、デビュー当時はCDも出してましたけど、最近は女優業の方が目立ってたもんなぁ。
柴咲コウさんばりにもっとCD出せばいいのに~。
ふふふ。


あ~、吹き替えでも楽しめたっつうことは、字幕版はもっとヤバいかもね。

もう一回観たいぐらいなので、次は字幕版でチャレンジしてみます。

そして、DVDが出たら絶対買っちゃいそうっ
(≧▽≦)



子供の頃に親しんだシンデレラという物語。
プリンセスに変身するというワクワク感だけが印象に残っていましたけど、大人になって触れてみて、また違った視点で観ることができたような気がします。

過酷な生活を送りながらも、お母さんから受け取った「勇気と優しさを忘れないで」という言葉を守るシンデレラの姿は、健気であり、その言葉を守っていく力強さも非常に感じました。
元々の気質もあると思いますけど、その土台を作ったのは、両親の愛であり、親が与える無償の愛の素晴らしさも、シンデレラを通して見せてくれたような気がします。

愛されて育つと、自分自身への愛も育まれますもんねぇ。
どうせ私なんて、、、とシンデレラがやさぐれなかったのは、愛の賜物じゃないかなぁと思います。

そして、自分自身への愛があるから、信念を貫けるし、結果、道が拓ける。

自分らしく生きていく為に、どんな信念を持っているか?
持っていなかったら、じゃあ、どう生きていきたいか?
そんなことも考えさせられた、不朽の名作でございました。

シンデレラ、素敵なメッセージをありがとう~

そして、名作の原点であるウォルトディズニーさんにも心から感謝しますっ