メンタリストの記事 (1/8)

「メンタリスト」シーズン3、感想ネタバレ目次♪

「メンタリスト」シーズン3、感想ネタバレ目次です♪


シーズン2ラストの流れを受けて、序盤から目が離せないシーズン3!
レッド・ジョンとの対決はどこまで展開していくのか?
萌えぇ~なジェーンさんを堪能しながら、全24話あっという間の鑑賞!な面白さですっ



【メンタリスト S3】
感想・ネタバレ記事一覧


第1話「夕焼けの空(Red Sky at Night)」

第2話「赤い血糊(Cackle-Bladder Blood)」

第3話「血まみれの手(The Blood on His Hands)」

第4話「レッド・カーペット・トリートメント(Red Carpet Treatment)」

第5話「レッド・ポニー(The Red Ponies)」

第6話「ピンク・シャネル・スーツ(Pink Chanel Suit)」

第7話「レッド・ホット(Red Hot)」

第8話「火の玉(Ball of Fire)」

第9話「赤い月(Red Moon)」

第10話「赤いサンタクロース(Jolly Red Elf)」

第11話「血まみれのファイト(Bloodsport)」

第12話「ブラッドハウンド(Bloodhounds)」

第13話「レッドアラート(Red Alert)」

第14話「血には血を(Blood for Blood)」

第15話「血の金脈(Red Gold)」

第16話「赤の女王(Red Queen)」

第17話「血流(Bloodstream)」

第18話「レッド・マイル(The Red Mile)」

第19話「綺麗なバラにはトゲがある(Every Rose Has Its Thorn)」

第20話「ジェーンに赤信号(Redacted)」

第21話「赤毛の継子のように(Like a Redheaded Stepchild)」

第22話「ラプソディ・イン・レッド(Rhapsody in Red)」

第23話「ストロベリークリーム パート1(Strawberries and Cream: Part 1)」

第24話(最終話)「ストロベリークリーム パート2(Strawberries and Cream Part 2)」



↓よろしければ、併せてご覧ください↓
★「メンタリスト」シーズン1、感想ネタバレ目次
★「メンタリスト」シーズン2、感想ネタバレ目次



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「メンタリスト」シーズン3 第24話「ストロベリークリーム Part 2」(最終話)感想♪

「メンタリスト」シーズン3、第24話「ストロベリークリーム パート2(Strawberries and Cream Part 2)」(最終話)感想です♪


うわぁ~うわぁ~うわぁ~うわぁ~
うわぁ~うわぁ~うわぁ~うわぁ~

え?えぇっ?えええぇぇぇっ?!

うわぁ~うわぁ~うわぁ~うわぁ~
うわぁ~うわぁ~うわぁ~うわぁ~


あ、、、。

放っておくと、うわぁ~うわぁ~ばっかり書いてしまいそうな、衝撃の最終話!

おいおい、マジかよぉ~。
なんか、もう、泣けてくるぅ~

うえぇ~~~んっ

あまりにもショックで、ちゃんと感想を書けるか分かりませんが、進めてみます…。


※「メンタリスト」S3
感想ネタバレ記事一覧はコチラです。


以下、ネタバレあります>










パート1は緊迫感の中にも、萌えっとした内容も盛り込まれていたもんですから、そのテイストを引き継ぐのかなぁ~なんて思っておりましたら、甘かった ( ̄▽ ̄)

またもや油断しておったぁーーーっ

ガソリンスタンドの事件でちょっと気になるところもあったので、もうちょい掘り下げる展開なんかも予想してたんですけど、そんなのもうどうでも良くなっちゃったよねー(;'∀')


えぇっと、気持ちを落ち着ける為にも、順を追って書き進めてまいります…。


【ハイタワー先生はやっぱりシロ!】

前回、銃を突きつけながらジェーンさん(サイモン・ベイカー)の前に現れたハイタワー先生(アーンジャニュー・エリス)。

まさかのクロ?と思ったりもしましたが、従兄弟のマックス・ジェームズさんが亡くなった事を知って、子供たちを守る為にも法廷で争う覚悟を決めたご様子。
ジェーンさんに会いに来たのは、その報告をするためでございました。

やっぱりシロで、ホッ

ジェームズさんとの関係が気になっていた部分の一つだったんですけど、やはり送金してもらっていたのですね。


んで、報告の場はモーテルで、、、ジェーンさんがたまに泊ってる場所なんかー!

てっきり、呼び出されたのかと思ってましたっ

家族を失った自宅にはほぼ近寄らず、CBIの秘密基地か、モーテル住まいだなんて…。

うぅ、なんとも切ないです


【チーム一丸となってレッド・ジョンを討つ!】

先生の覚悟を受けて、ジェーンさんはチームの皆に、「虎よ虎~…」のポエムをレッド・ジョンが口にし、焼死したトッドも同じ詩をささやいて亡くなっていった事を話しておりましたねっ。

んで、この詩に反応したのがチョウさん(ティム・カン)でして、あのポエムはウィリアム・ブレイクだってよ~~~っ!

出たぁ~~~っ

そうか、、、だからジェーンさんは、シーズン3・第1話でウィリアム・ブレイクの詩集を読んでいたのか…。

レッド・ジョンにささやかれた時点で、もう分かってたのかな。

ま、ジェーンさんが分かるのは納得なんですけど、チョウさんも博識~っ

そういえば、シーズン2・第4話で、「ハムレット」の一節をジェーンさんが口にした時、すぐにシェイクスピアだと分かったシーンなんぞもありましたよね。

張り込みの時にチョウさんが読んでる本って、そういう類の本なのかな?
イメージ的にはハードボイルド小説ですけどもっ( *´艸`)


んで、ウィリアム・ブレイクと言えば、シーズン3・第16話で、バートラム局長が口にした詩もそうでしたよね~。

こりゃあもう、局長がクロでしょーよーっ!

と思っていたら、そんな展開にはなるのですが…。


【渾身のジェーン作戦・その1】

まずは、ラローシュ(プルイット・テイラー・ヴィンス)から、ハイタワー先生以外の容疑者候補4人の名前を聞き出す事にしたジェーンさん。

直球で聞いててビックリしましたけど、金庫にあったタッパーの話が切り札になっておりましたねっ。

自分がカルペッパーにやらせたと犯罪を告白するも、あのタッパーに何か秘密があると読んだジェーンさんでして、それを取引に利用。

タッパーに容疑者リストが入ってるのかと思ってたんですけど、ぬ~ぼ~(ラローシュ)の個人的なヤバイ秘密が隠されているようで…

すっごい気になるじゃないのぉ~~~っ

でも、今回は明かされず ( ̄▽ ̄)

あの真面目なぬ~ぼ~が取引に応じるんだから、よっぽど知られたくない秘密なんでしょうねぇ。


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ラ「フンメル人形、弁償しろ。」



【渾身のジェーン作戦・その2】

トッド殺しの容疑者リストに名前があったのは、、、

CBI広報担当のブレンダ(レベッカ・ウィソッキー)
地方検事補のオズヴァルド(デヴィッド・ノローナ)
CBI局長のバートラム(マイケル・ガストン)
FBIのオラーフリン(エリック・ウィンター)

ブレンダは、良い人そうだから、まったく気にならず ( ̄▽ ̄)

オズヴァルドは、この前チョウさんエピソードで登場したばっかりで、取って付けた感が拭えず、、、この人もないよなー。

やっぱりやっぱり、バートラムで決定でしょーよっ!

いや、ヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)の破談への期待もあるから、オラーフリンも怪しいかっ?!

と、この時点でそんな予想をしていたワタクシ。


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決起集会っ!


そして繰り出されたジェーン作戦は、ハイタワー先生がパシフィックホテルにいると容疑者候補それぞれに伝えるも、違った部屋番号を教え、どの部屋に殺し屋がくるか…というおびき出し作戦でございました。

これに、見事引っ掛かったのは、、、


ほらほら~、出ましたっ!
バートラム局長っ!


え?

ホントに ( ̄▽ ̄)?

いざそうなると、あまりにも単純な気がしてきて、普段犯人が全く当たらないワタクシの予想が、最終話で的中するとも思えず(;^_^A

結果、やっぱりそうなりました( ̄▽ ̄)


【渾身のジェーン作戦・その3】

バートラム局長をロックオンしたジェーンさんは、局長を使って本丸であるレッド・ジョンをおびき出す事に。

レッド・ジョンが探しまくっているハイタワー先生と局長の話し合いの場を設ける事で、あんにゃろーが現れる、、、という考えだったのかな?

んで、この作戦中に、思いがけず、ジェーンさんの閃きが刺激されまして、局長の発言から、殺し屋を雇った真犯人が浮上っ!


な、な、な、な、な、、、なぁんとっ!


オラーフリン!


おまえかぁ~~~っ

ぬおぉぉぉぉ~~~~っ

有無を言わさずゴ~トゥ~ヘルっ


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目がイッちゃってるゴ~トゥ~ヘル野郎


ヴァンちゃんの破談を期待して観てたので、オラーフリンに何か起きる可能性は想定していたものの、まさかレッド・ジョンの息がかかっていたとはっ!

トッド殺しは間違いないでしょうし、前回のガソリンスタンド事件でも、GS店員をたぶらかしたりしたのかな?

さらには今回、自分からお願いせずともハイタワー先生の警護にちゃっかり同行しちゃって、、、アイツやるのぉ~っ!

おっと。
感心してる場合ではございませんでしたっ

ハイタワー先生の始末が目的のオラーフリンは、門前で警護していた保安官たちを射殺し、隠れ家に集った女性捜査官たちに牙を剥いて…。

リズボン(ロビン・タニー)が肩を撃たれてもうたよぉ~っ

でも、すかさず、ヴァンちゃんと先生がぶっ放しまして、オラーフリン死亡…。

あぁ、、、

悪党を始末出来たものの、後味の悪さったら

ヴァンちゃんの精神的ダメージは、計り知れないよねぇ

でも、よくぶっ放したよぉ~、えらいよぉ~。
うわぁ~~~んっ

リグさん(オーウェン・イオマン)がオラーフリンをぎゃふんと言わせるのを期待していましたが、ヴァンちゃん自らが手を下す結果になって、良かったかもしれません…。


オラーフリンも自分が悪いと、罪悪感は多少なりとも持ってたみたいで、、、

ちなみに、オラーフリンがヴァンちゃんへの想いを口にした時の訳は、字幕版では「好きになり始めて…」で、吹替版では「本気で君を気に入ってた」でございました。

好きだったのかどうか、どちらともとれるニュアンスだったんですが、オリジナルでは“fond of you”というフレーズを使っているようなので、ライク以上ラブ未満ぐらいだったのかな?

いずれにしても、この言葉を聞くに、情報を得る為にヴァンちゃんに近づいたっぽいですね。
でも、婚約までするこたぁないだろぉ~よぉ~。
ひでぇ~よぉ~っ

思えば、第3話での初登場時、オラーフリンを誤変換しちゃって、“オラ―不倫捜査官”なんつって茶化して書いちゃいましたけど、それどころの騒ぎじゃなかったわなー

あ、一つ気になったのは、シュタイナー先生のエピソードの時、オラーフリンが銃撃戦でヴァンちゃんを援護しなかった、というシーンがあって、あそこからちょっと不穏な空気は漂っておりましたよね。
でも、オラーフリンの正体を知った上で、改めてあのシーンでの行動を思い返しても、なんで援護しなかったのかがよく分からないんですよねぇ。

銃撃戦の男たちも、レッド・ジョン絡みではなかったしなぁ。
レッド・ジョンの指示でヴァンちゃんと付き合ってるだけなのに、命さらして守るなんてゴメンだぜ!みたいな感じですかねぇ。

ま、やっぱり、ヘタレなだけだったのかな( ̄▽ ̄)


しっかし、ヴァンちゃん、犯罪者を引き当てるのぉ~
すっごい前に好きになった男も、そうでしたしシーズン1・第16話

そんなヴァン子の運命の人は、やっぱり、リグ男でしょう!
心の傷が癒えるのに時間はかかるかもしれないですけど、リグさん、支えてあげてぇ~


【ついに直接対決ジェーン vs レッド・ジョン】

オラーフリンが手下だったのは実に衝撃的でした。

しかし、それ以上の衝撃が待ち受けているとは、、、。

ここまで、一応冷静になって書けたものの、やっぱりラストシーンに来ると、急に心の中が“うわぁ~うわぁ~”言い始めますねぇ


えぇっと、オラーフリン死亡で、携帯のリダイヤルを使って、レッド・ジョンにコンタクトを試みたジェーンさん。
肩を撃たれちゃったリズボンにそれをやらせるという、、、この時点で“えぇ?”と思いましたが

んで、電話に出た男は、ジェーンさんのすぐそばにいて、、、。


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レッド・ジョン!?


こやつかぁ~~~っ!

こやつなんかぁ~~~っ!

って、、、あのぉ~、どちら様 ( ̄▽ ̄)?

絶対知ってる人がレッド・ジョンだと思ってたので、見知らぬおっちゃん(ブラッドリー・ウィットフォード)が出てきまして、なんだか拍子抜け

でも、色々知ってる素振りじゃないのぉ~っ!

しかも、「今回は君の勝利だ」とかなんとか言っちゃって、上から目線っ!

ムカつくぅ~~~っ

このムカつく感じは、やっぱり本物っ?!

声も、シーズン2ラストで現れたレッド・ジョンに結構似ていて、、、

ま、あのレッド・ジョンも本物かどうか不明ですけどもっ

ジェーンさんも本物かどうかを見極めるのに苦労している様子で、最後まで半信半疑の様子でしたが…。

レッド・ジョン(仮)が妻と娘の事を口にした途端、ジェーンさんの復讐心を覆っていた理性のベールがすべて剥ぎ取られてしまって、、、


え?えぇっ?えええぇぇぇっ?!


何が起きたのか、最初まったく分からず、、、


本物レッド・ジョンが、顔バレしちゃったレッド・ジョン(仮)を始末しちゃった?とか、考えが巡ったのですが、、、


ジェーンさんのポケットから、、、


銃がぁ~~~っ

えええええええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ?!


うそでしょ~~~~~~~~っ???

うそだと言ってぇ~~~~っ

ぬおぉぉぉぉ~~~~っ

うわぁ~うわぁ~うわぁ~うわぁ~
うわぁ~うわぁ~うわぁ~うわぁ~

こんな事になってしまうなんて、、、

うわぁ~うわぁ~うわぁ~うわぁ~
うわぁ~うわぁ~うわぁ~うわぁ~

ジェーンさんがぁ~~~

レッドジョン(仮)撃っちゃったぁ~
殺しちゃったぁ~
復讐しちゃったぁ~

うえぇ~~~ん、うえぇ~~~ん

どぉぉぉぉぉぉぉ~~~っ


ジェーンさんの心の闇が深く、苦しみと復讐心と共に生きているのは、これまでのエピソードで十分伝わってきていました。

それゆえに、今回の行動に至ってしまったのも、道理には反するけど、理解はできます。

でも、やっぱり、自ら手を下す事は選ばないで欲しかった。
別の方法を見つけて欲しかった。

やりきれないです、ホント…


バートラム局長を呼び出した時点で、当然ながらポケットには銃があったんでしょうけど、ジェーンさんは、レッド・ジョンと対峙した時にどうなってしまうか、自分でも分からなかったかもしれませんねぇ。

少しでも冷静さがあったら、撃たずにいた可能性もあるだろうし…。

改めてここに至ったシーンを観ると、レッド・ジョン(仮)が、奥さんの香りがラベンダーだったと口にした時点では、まだ正気を保ってるような表情は見せていたジェーンさんですが、娘さんが使っていた子供用シャンプーの香りが「Strawberries and Cream」(今回の原題にもなっていますねぇ)だと聞いた時に、理性が崩壊してしまったように見えました

で、すごく印象的なのが、憎しみや怒りというより、とてつもない悲しみとか後悔がブワァ~っとジェーンさんから溢れ出ているかのようで、、、レッド・ジョン(仮)を引き止めるのも、懇願するような雰囲気でしたよねぇ

復讐心ももちろんあったでしょうけど、それ以上に、家族を守れなかった自分への罰という意味合いもこの制裁にはあったんじゃ?という気もいたします。


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心のブレーキが壊れてしまったジェーンさん


使用した銃は、シーズン3・第4話でマックスからもらった銃なのかな?
好奇心でぶっ放す事はあるかも~なんて思ってましたが、実際に復讐で使用してしまうとは…。

あの場に、CBIの仲間が誰もいなかったというのも、不運だったなぁ

リズボンの出方もすごく注目していて、今回何度か、ジェーンさんの目の色が変わってるのを気にしていたので、暴走しないようにきっと警戒していたと思うのですけど、、、いない所で起きてしまったんじゃどうしようもないよねぇ

で、ちょっと恐かったのは、撃った後のジェーンさんでして、、、あの冷静さね。
興奮を抑える為に冷静さを装ったのか、はたまた、案外心は落ち着いていたのか…。

後者だったら、震え上がってしまうのですけど~っ。

危険すぎる男!
パトリック・ジェーン!

そんなところが、余計に惹かれるぅ~

萌えぇ~~~っ

とか、一応萌えてみましたが、全然気持ちが入らねぇ~っ( ̄▽ ̄)


最後、ハンズアップで覚悟を決めたジェーンさんからは、やり切った感も滲んでいるように見えましたが、、、

撃っちゃったレッド・ジョンが本物じゃなかった場合を考えると、、、これまた、やりきれないですねぇ

まだシーズン3ですし、その可能性は十分高いかもっ

うぅ~~~っ

.....................................................


シーズン2ラスト以上の衝撃があるのか、期待のシーズン3最終話でしたが、もうシーズン2を軽々と超える衝撃度でした。

このラストだと、シーズン4は、囚人服姿のジェーンさんが予想されるわけでして、、、どうやって復帰してくるのかが序盤の見どころになってくるでしょうか?

オラーフリンがトッド殺しの犯人だったとなると、ハイタワー先生の容疑も晴れると思うので、リズボンと力を合わせ、なんとかしてくれるんじゃないかと、期待はしております

って、もう、シャバに出てくる前提で考えてますけども ( ̄▽ ̄)


あと、オラーフリンが真犯人だったので忘れそうになりましたが、ジェーンさんがハイタワー先生との話し合いをバートラム局長に持ち掛けた際、ジェーンさんが立ち去った後、すぐさまどこかへ電話していた局長…

あの人、やっぱり、怪しいんでないのぉ~?

ウィリアム・ブレイク繋がりもありますし、まだ完全にシロとは言えないかもですね。

あ、、、ぬ~ぼ~は、、、シロだと思いたいなー。
でも、不思議ちゃんキャラでよく分からないので ( ̄▽ ̄)、こちらも完全に外すのはまだ早いでしょうか…。

なにしろ、またシリアスな展開になっちゃったので、萌え萌え教としては、萌えジェーンさんがシーズン4で拝めるかどうかの心配をすごくしております
萌えがなさそうだったら、過去エピソードで萌えとくかなっ( *´艸`)

.....................................................


というわけで、これにて、「メンタリスト」シーズン3感想、終了でございます

シーズン3もご覧頂きました読者様、本当にありがとうございました。

度重なる萌えぇ~っに、辟易としていた方もいらっしゃるかもしれませんが(って、そういう方は読んでないかっ ( ̄▽ ̄))、最後までお付き合い頂き、心より感謝ですっ

シーズン4感想も、もちろん書く予定でおりますが、最近、「メンタリスト」感想の筆の進み方が尋常でない遅さになっていまして ( ̄▽ ̄)、数週間~1か月程度リフレッシュしてから、またジェーンさんに、CBIの面々に会いたいと思っています。

必ず再開いたしますので、「メンタリスト」ファンの皆さま、引き続きよろしくお願いいたします








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「メンタリスト」シーズン3 第23話「ストロベリークリーム Part 1」感想♪

「メンタリスト」シーズン3、第23話「ストロベリークリーム パート1(Strawberries and Cream Part 1)」感想です♪


早いもので、シーズン3のラストエピソードに突入でございますっ!

シーズン3通して、レッド・ジョンの影が結構チラチラしていた印象でしたが、スマイルマークが出てくるような事件は起きておらず、不気味なオーラを漂わせているだけで…。

はて、シーズン2ラストに続いて、再び姿を現すのか?はたまたっ?

前後編で構成されたラストエピソード、今回はまず前編の感想ですっ


※「メンタリスト」S3
感想ネタバレ記事一覧はコチラです。


以下、ネタバレあります>










レッド・ジョン絡みだろうなぁという心構えはして観始めたんですが、冒頭で起きたガソリンスタンドでの事件が、なかなかのスリリングさを見せる展開にっ!

油断しておったーーーっ

ワタクシ基本的に、サスペンスの緊迫したムードにどえらい弱いので、不穏な空気が漂い始めると、手汗がハンパない状態になるのですが、今回「メンタリスト」で初めてそうなりました( ̄▽ ̄)


【ガソリンスタンドで爆発事件勃発!】

ガソリンスタンドで爆死したディンクラー(ジェシー・リー・ソファー)が、冒頭から緊迫した空気を出しておりましたよねぇ。

最初は自爆テロかと思われましたが、現場に呼ばれていないジェーンさん(サイモン・ベイカー)が、勝手に、サクッと、車の窓に残されていた“HELP ME”を発見し、脅されていたとピ~ンっ

それと同時に、ジェーンさんの息ハァ~に、ズキュ~ンっ

あはぁ~ん、セクスィ~すぎるぅ~
ハァ~されたぁ~いっ(アホ)。
萌えぇ~~~っ

ミントの香りとかしちゃうのかなぁ~。
それとも、紅茶の香り かなぁ~( ̄▽ ̄)?
ぐふっ。

ちなみに、“HLEP ME”発見の時には、久々にジェーンさんの「リズボン!」が聞けまして、ワタクシ冒頭から大満足でございましたっ

と、緊迫感が薄れてまいりましたので、次へ…。


【ディンクラーの自宅では…】

爆死事件後、ディンクラーの家を捜索しに行ったリズボン(ロビン・タニー)とチョウさん(ティム・カン)。

リズボンが家の奥へと進むシーンでは、いかにも何かありそうな雰囲気が漂っていて、“襲われちゃったらどうしよぉ~!”と、一気に手汗ブワァ~

さらに血痕が出てきた時には、“も、もしや、スマイルマークくるかぁっ?!”と、手汗大増量となりましたが、、、

あんにゃろー(レッド・ジョン)の痕跡はございませんでした ( ̄▽ ̄)

ふぅ~っ
(そして、手汗引く)

ただ、殺しは行われておりまして、被害者はディンクラーのルームメイト。

ディンクラーが自宅で爆弾チョッキを着せられている時に、運悪くルームメイトが帰宅し、巻き添えで殺された可能性をジェーンさんは推しておりましたね。

その後ルームメイトの件はフェイドアウトしたところを見ると、やっぱりそういう事だったのかな?


【リズボン、大ピンチ!】

ディンクラーへの指示とみられる暗号が、ガソリンスタンドのトイレで発見され、そこからウィンザー高校が浮上!

廃校だってよーっ
サスペンス&ホラーの王道っ!

廃校に一人で乗り込んでいくだなんて、リズボンはさすが捜査官だよなぁ。
どんだけ肝っ玉座ってるのよぉ~

でも、車で向かってる時から、なんだか嫌な予感がしたわけで…。

ジェーンさんは、逃げの常とう句と化しそうな“靴下の引き出し整理”で同行を断ったものの、リズボンLOVEなだけありまして、危険察知アンテナがビ~リビリっ

ちなみに、電話の場面では、ジェーンさんがリズボンを「エイハブ船長」と呼んでいて、、、『白鯨』の船長なのですねっ!
『白鯨』と言いますと、シーズン1・第9話にも登場。
特にあの時の事件との関連性は感じられませんでしたが、いやはや懐かしいですなぁ~。

えぇっと、話を戻しまして、、、

電話の後、トコトコと自分のシトロエンで廃校にやって来たジェーンさん。
んもぉ~、「近くに来たから寄ってみたよぉ~」って、言い訳しながら廃校散策しちゃって~

リズボンが心配で来たのはバレバレですよっ!
このこのぉ~っ( * ̄▽ ̄)σ" ツンツン


なんつって、デレデレしておりましたら、どえらい事態にっ


リズボンちゃんがぁ~~~っ
爆弾チョッキを着せられてもうたぁ~~~っ

んあぁぁぁ~~~っ

まさか爆発しないだろーと思って観ていながらも、緊迫感はMAX!


んで、リズボンの爆弾チョッキを外せるかどうか試してみることにしたジェーンさんでして、

ベストの前にあるフラップを、そぉっとぺリぺリっと、、、


あら、やだ。

なんか、、、

エロ~いっ(再・アホ)


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脱がせようとするオオカミジェーンさんっ


リズボンのブラウスとかもぺリぺリしちゃえばいいのにね~。
あはぁ~んっ
ぐふっ。


と、またもや緊迫感が薄れてきましたので、次へ…。


【へ?この状況でーーーっ?!】

犯人の指示で、キャッシュインモーションの顧客データCDをCBIの証拠保管庫へ取りに行かされたジェーンさん達。

リズボンを助手席に乗せてCBIの車を運転するジェーンさん、なかなか新鮮でございましたっ(自分の車はあとで取りに行ったのかな?)。

到着後、危機的状況に置かれている中で、ふいにジェーンさんはリズボンへの想いを口にしようとして、、、

「リズボン、ずっと前から君に言いたいと思っていた事があるんだ。この機会に言っておきたい。今を逃したらいつ言えるか…」

マ、マ、マジっすかーーーっ
ぬおぉぉぉぉ~~~~っ


急に来たなぁ、うぉいっ!

はいはいはい~~~っ!
望むところですよぉっ!

よぉ~しっ!
ツーツー(鼻血音)の準備完了っ!

ジェーンさんっ、それからそれからぁ~っ?


あ、あ、あ、あい、、、




って、作戦かぁ~~~いっ!
(のけ反ってツッコむの図)


実際に到着したのは、ガソリンスタンド!
電話で指示出来るのに、トイレに暗号が書いてあった事で閃いたジェーンさんでして、犯人は、GS店員(ラヴィ・カプール)でございました。


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よっ!おしどり捜査官っ!


いやぁ~、のけ反りはしましたが、大興奮っ

ピッキングしながらジェーンさんが、「リズボン」って名前を呼んだのが、どえらいソフトな言い方で(字幕版)、その時点でもう昇天でしたっ

キスの一つや二つしてくれても良かったのにぃ~。
せめて抱きしめるとかぁ~。
んもぉ~、ホント焦らすのぉ~っ

ま、リズボンが爆弾チョッキ着てるのに、甘いムードも何もないかっ( ̄▽ ̄)

リズボンもこの状況で言われてもねぇ、みたいな態度でしたしね、、、いや、実はドキッとしてたんじゃっ?

ジェーンと爆弾チョッキと私、で、スリルのドキドキと恋のドキドキを勘違いしてしまう吊り橋効果が生まれていたかもしれませんっ( *´艸`)

とにもかくにも、リズボンは爆弾チョッキを脱ぐことに成功。
犯人も逮捕でめでたしめでたし。


ではなかったぁーーーーっ!


逮捕後に銃を奪おうとしちゃった犯人を、ラローシュ(プルイット・テイラー・ヴィンス)が射殺っ

なんだかもう、てんやわんや~っ

ジスボンは痴話喧嘩中でしたしねっ( *´艸`)

はて、ぬ~ぼ~(ラローシュ)の行動は正しいものだったのか…。
なんだか怪しいオーラも出てたしなぁ、、、実はレッド・ジョンの手先で、GS店員が失敗したから始末しちゃった?

ただ、犯人が手錠を外そうとしてた様子はあったので、捜査官として適切な対処で、怪しく見えたのは動揺だったのかな?

..................................................................


ってなわけで、ガソリンスタンド事件だけでも見応え十分でした!

緊迫感のみならず、ツーツーレベルのジェーン&リズボンを拝めるとはっ!
ここで終了でも大満足~っ

んがぁっ!

レッド・ジョン絡みなものは何も出てこなったわけで、ここからがいよいよ本番でございましたっ


.................................................................


【新たに発見された遺体と新事実】

ディンクラーが盗んだ顧客リストCDに名前があったマックス・ジェームズ。
そのジェームズの遺体が発見され、事態は急展開しましたねぇ。

なんとなんと、


ジェームズさんは、


ハイタワー先生の知り合いっ


そうきたかーーーっ!

ぬおぉぉぉぉ~~~~っ!


これで、レッド・ジョン絡みでガソリンスタンドの事件も起きた可能性が大になりましたっ

ハイタワー先生をどうしても見つけたいレッド・ジョン(or 手下)は、先生の居場所を知っていそうなマックス・ジェームズを拷問。
でも、情報を聞き出す前に、ジェームズは心臓発作で死亡してしまって、、、

そこで、部屋にあったキャッシュインモーションのレシートに目を付け、顧客リストを入手することに。
GS店員はレッド・ジョンの指示で動いていたのかな?

あと、なぜレシートに目を付けたのか疑問に思ったんですけど、ジェームズがハイタワー先生に送金したんじゃ?と考えたんでしょうか…。
名前と送金先しか記載がない顧客リストを盗ませたのもよく分からないなぁ…。

ま、前編だから、分からない点が色々あるのはしょうがないですねっ


さぁ、そして!

前編ラストに謎を投下してくれたのは、渦中の人でもある、ハイタワー先生!(アーンジャニュー・エリス)

先生、おひさしぶりぃ~~~っ

またもやジェーンさんに銃を突きつけるという、物騒なご登場ではありましたがっ( ̄▽ ̄)


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「またひぃひぃ言わせたろか~」


今のところ、ハイタワー先生は無実という流れになっていますけど、こういう登場の仕方をされちゃうと、ちょっとまた疑ってしまうなぁ

ジェーンさんは逃がしてくれた張本人なんだから、銃を突きつける必要ありますかね?
誰に呼び出されたのかもわからないのに、丸腰で来ちゃうような人ですよ ( ̄▽ ̄)?

んでもって、場所がモーテルっつうのがね~。
まさかまさかのムフフな展開も考えてしまうがなっ(再々アホ)。

はてさて、ハイタワー先生はどんな目的で姿を現したのでしょうかっ?!

気になぁ~るぅ~~~っ

と、ここで、前編終了 ( ̄▽ ̄)

くぅ~、良いところで終わるよねぇ~


前編からエンジン全開なエピソードでしたけど、リズボンの爆弾チョッキあたりで一旦ピークを迎えつつ、ラストでのハイタワー先生でもう一度アゲてくるという、さすが最終話直前な充実ぶり!
特に、ガソリンスタンドでの事件がレッド・ジョンに関係なさそうな雰囲気で終わるも、ジェームズの死で再び謎を帯びてきたのもシビれましたっ

.................................................................


さて、事件以外のところでは、ヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)の結婚絡みで、ひと盛り上がりございましたねっ

着々と準備は進んでいるようで、相変わらずCBIにちょいちょい顔を出すオラーフリン(エリック・ウィンター)。

って、、、うぉいうぉ~~いっ!
CBIでイチャイチャすんなぁ~~~っ!

目撃したのがリズボンでまだ良かった、、、リグさん(オーウェン・イオマン)だったらと思うと、、、うぐぅ~

ヴァン子もヴァン子ですなぁっ。
リグさんの想いを知りつつも、それを振り切るかのようにお嫁さん街道まっしぐら!

んで、まっしぐらついでに、なんとリズボンに花嫁付添人を頼んじゃったというねっ。

しかも、実はジェーンさんの差し金っ( *´艸`)

リズボンの秘めた願望を叶えてあげたとかなんとか言っちゃって、ドレス姿もめっちゃ見たかったんでないのぉ?
このこのぉ~っ( * ̄▽ ̄)σ" ツンツン

出来上がったドレスを試着するリズボンへの態度も、茶化すわけでもなく、ニコリとするわけでもなく、真顔で褒めまくってたもんね~

「ティアラを盗まれて怒ってるプリンセス」って、、、サイコーかよっ
萌えぇ~~~っ

ま、チョウさんは安定のアイスマン対応でしたけどもっ( *´艸`)


メンタリストs3_23_5
リズボンをお姫様にしてあげたジェーン王子


あはぁ~ん
いつか、ホントにホントに、リズボン姫を迎えにいくジェーン王子が観られますようにっ


んでもって、萌えの方はまだございまして、、、

ディンクラーの勤め先でもあったキャッシュインモーションでのシーンより。


メンタリストs3_23_1
「僕、君みたいな人キラ~イ」


トレーシー(メキア・コックス)にはやけにキツくあたるヴァーミリオン店長(アダム・カルバーシュ)。
見下したその態度に鼻持ちならないオーラを感じたジェーンさんは、金庫に閉じ込めておりましたねっ( *´艸`)

お仕置きジェーンさん、萌えぇ~~~っ

その後、一応警官を呼んであげていたのもツボでございました( *´艸`)


そして、もう一つ、、、

ぬ~ぼ~がテレポーテーションして捜査状況を聞きにきたシーンより。


メンタリストs3_23_2
リズボンママの背後霊・ジェーン君


我関せずで、背後霊で様子を伺うジェーンさんったら!
萌えぇ~~~っ

そのうち、一人EXILEやり始めるんじゃ( ̄▽ ̄)?


...............................................................

レッド・ジョンが絡んでくると、全体的にシリアスモードな「メンタリスト」になりますけど、今回はまだ影がチラリズムぐらいだったからか、萌えも適度にありまして、とっても楽しめました

さぁ、いよいよ次回がシーズン3最終話っ!
どこまでレッド・ジョンを追い詰められるのか?!

あんまり危険な事になりませんようにっ…。








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「メンタリスト」シーズン3 第22話「ラプソディ・イン・レッド」感想♪

「メンタリスト」シーズン3、第22話「ラプソディ・イン・レッド(Rhapsody in Red)」感想です♪


若い女性の射殺体がバス停で発見された事件を追いながら、現場で出会った少年と対峙するチョウさん(ティム・カン)をフィーチャー

最後まで見どころ満載なエピソードでございます( *´艸`)


※「メンタリスト」S3
感想ネタバレ記事一覧はコチラです。


以下、ネタバレあります>










えぇっと、本文を書く前に、、、


ジェーンさん(サイモン・ベイカー)、


髪切ったぁ?


メンタリストs3_22_5
絶妙な前髪のクルリンパ


きゃぁきゃぁ~っ

襟足がクルリンとしてるのも好きなんですけど、個人的には短いのが大好物ですっ( *´艸`)

ま、ジェーンさんだったら、坊主頭でもオッケーですけどもーっ


さて、スッキリヘアで登場となったジェーンさん、冒頭ではスーパームーンのパワーを前に、微動だにしておりませんでしたねっ( *´艸`)

この前は光合成してましたが(エリカ様エピソード)、今回は月光浴で心身浄化~っ

もはや瞑想状態だったのでは ( ̄▽ ̄)?

ふと我に返って、「仕事!」ってスイッチを切り替えるジェーンさんったら、、、
萌えぇ~っ


んで、スイッチを切り替えてからは、ちゃっちゃか働いておりまして、被害者・エレノアの指に出来たタコや松ヤニの匂いから、弦楽器奏者だとピ~ンっ

指摘通り、オーケストラの首席バイオリニストでございました。

ワタクシ、クラシックの弦楽器に松ヤニを使う事を知らず、思わず調べてしまいましたっ
弓の毛に塗って、適度に摩擦度を出して、音が鳴るようにするのですね…。
へぇ~へぇ~。

メンタリスト観てると、ちょいちょい知識が増えるわなー( ̄▽ ̄)
アタイ、無知で良かったー(ポジティブな性格)。


チョウさんはギャングの入団儀式による殺人の可能性を指摘しましたが、エレノアの足元には紫陽花の花びらが落ちていた事から、ジェーンさんはギャング絡みの線は全く考えていないご様子っ。

なので、がっつりどっぷり、クラシックモードに~( *´艸`)


メンタリストs3_22_3
授業中に音楽を聴いて怒られる1秒前のジェーン君


エレノアの音源を聴いて恍惚とした表情を見せながら、う~んう~ん唸っているジェーンさんったら!
萌えぇ~~~っ

通なフリしたおっさんとは違いまして、ジェーンさんだと途端にリスの鳴き声のようなカワユスさっ

突っつくリズボン(ロビン・タニー)にも、リス君ったらやけにソフトタッチな声色で話しちゃって、、、どんだけキュートさ垂れ流しなのよぉ~

あ、ジェーンさんを大人しくさせるには、クラシックが効果的なんですかね?
牛追い棒より断然良いよねっ( ̄▽ ̄)


さらにリス君は、エレノアの元恋人でギャングのオルランド(アレックス・ロイナス)の名が挙がってきたのを知るや、踊りながら消え去っていきましたとさ…


メンタリストs3_22_2
これぞ、華麗にスルー!


きゃぁ~っ
ダンシングジェーンさんっ(クラシックver.)
萌えぇ~~~っ

退屈な展開になりそうだからって、とんずらするとはっ( ̄▽ ̄)
マイペースすぎるっ!


というわけで、ここからジェーンさんは、オーケストラの皆さんと終始お戯れっ

指揮者のヴィンセント(ジョン・ハンズ・テスター)にちょっかいを出しつつ、違うと分かるや、あぶり出し作戦を2発繰り出しておりましたねっ。

<あぶり出し作戦・その1>
エレノアの趣味ではないのに、高価なネコのしおりをプレゼントした人物に目を付けたジェーンさんは、お得意のニセ情報攻撃!
あぶり出されたのは、恋心を抱いていた次席バイオリニストのコンスタンス(マゲイナ・トーヴァ)でございました。
凶器もコンスタンスの車から発見され、確定かと思われましたが、、、彼女から罪悪感を見て取れず、次の作戦へ!


<あぶり出し作戦・その2>
現場に落ちていた花びらをヒントに、オーケストラの皆さんに紫陽花の花束攻撃!
この作戦が決定打となりまして、思いっきりキョドっちゃったのは、、、

オーボエ奏者で広報担当のキーラン(P・J・バーン)でございました。


アリエル(ブリタニー・イシバシ)が大好きで、実力面でも彼女こそコンマス!と思っていたキーランは、他のオーケストラへの移籍を考えていたアリエルになんとか残って欲しくて、エレノアを殺害

おまけに、次席だったコンスタンスに罪をなすりつけるという、、、アンタきったねぇ~よっ!

そんな悪行三昧をしておきながら、ジェーンさんの紫陽花作戦で、あんなに動揺しちゃうとはねぇ
ホントはすごく臆病者なのに、歪んだ恋心がここまでさせてしまうとは…。

あと、エレノアが持ってたアジサイの花束を、ふさわしくないから取り上げちゃったっつうのも、恐ろしかったぁ~
余計にキーランの異常さが際立ってたわなー。

これでアリエルが、「ワタシの為に、そこまでしてくれたのね…」みたいな反応だったらどうしようかと思いましたが、キモッ!な様子で安心しましたっ( ̄▽ ̄)


ちなみに、紫陽花の花束作戦の前には、ジェーンさんがリズボンに一輪プレゼント(?)しておりましたね~
くぅ~、さりげなくそういう事しちゃって~っ
このこのぉ~っ( * ̄▽ ̄)σ" ツンツン

ま、リズボンは警戒心バリバリでしたけどっ( *´艸`)


メンタリストs3_22_8
水出るやつだったら殴りそうな勢いのリズボン




さて、エレノア殺害事件が進行する中、ジェーンさんばりの単独行動を見せていたのがチョウさん!

冒頭では、現場で車のキーを少年・アンソニー(クウェシ・ボアチエ)に盗まれちゃって、チョウさんらしくない場面がっ

ジェーンさんには、「スタスキー」と呼ばれておりましたねっ。

って、スタスキーって誰よ?と思いまして、またもやゴソゴソ調査っ( ̄▽ ̄)

ほぅほぅ~。

「刑事スタスキー&ハッチ」という70年代の人気ドラマの主人公なのですねっ(2004年にはリメイク映画も公開)。
スタスキーは真面目で、それがたまに行き過ぎて、周りに迷惑をかけてしまう事もある、、、という性格のよう。

ジェーンさんが例えたのもちょいと納得っ( *´艸`)

真面目だもんね~、正義感とんでもないしね~。

それだけに、キーを盗まれちゃったのはチョウさんにしてみたら相当ショックだったかもしれませんが、それを挽回するような展開になりまして、チョウさん大フィーチャーっ

責任を取って、アンソニー君のお守りをすることになっちゃったチョウさんは、生意気少年とガチンコ勝負!

「クソジジイ!」と言われようとも、むしろ、“クソジジイ上等!”ぐらいな余裕で臨んでたわなー

アンソニー君からは、何か事情を抱えているのがプ~ンと漂っておりまして、チョウさんは次第に放っておけなくなっちゃって、、、んもぉ~、そういう所ホント好きだわー

お顔はアイスマンだけど、心は、愛と勇気だけが友達のアンパンマン並っ!

アンソニー君から真実を聞き出すシーンでは、なんとかしてあげたい!というチョウさんの想いがダダ漏れになってましたよねぇ。

昔の自分と似てる部分をアンソニー君に見出し、“親身になってくれる大人があの頃の自分にいたら”、みたいな想いもあったかもしれません…。

そんなチョウさんの本気が伝わったのか、生意気な態度だったアンソニー君が心を開いたーっ
おとっつぁん想いの、イイ子じゃないのぉ~

なんつって、ワタクシは、おとっつぁんの話もウソなんじゃ?と思いましたけどもっ(心がばいきんまん)。

チョウさんはさすが聴取の鬼だけあって、真実かどうかを見極める力が凄いわなー。


メンタリストs3_22_4
くらえぇっ!アイスマンビーム!


んで、無実なのに酒屋を襲ったとして逮捕されていたローレンス(マイケル・ジェイス)を救うべく、チョウさんは独断で行動っ

証人であるジェイデンを見つけ、ローレンスはめでたく不起訴になりまして、親子再会のハッピーエンドに大貢献しておりました

検事局からのプレッシャーを受けながらも、アイスマン対応でかわし、あそこまで動いてあげるだなんて、、、しかも、おとっつぁんがギャングからちゃんと足を洗えるように、ギャング側に話をつけちゃってるという神対応!

んもぉ~、どんだけステキングなのよぉ~っ

そういう熱い想いが、よく顔に出ないよねー( ̄▽ ̄)


なんて思っておりましたら、、、

最後になってチョウさんが、、、

歯、歯、歯、、、、

歯を見せて笑ったぁ~!

ぬおぉぉぉぉ~~~~っ


メンタリストs3_22_9
秘技・アイスマンスマ~イル!


もはやご利益レベルを超えて、海が割れてしまうモーゼ十戒レベルの奇跡っ

ここのところ、チョウさんスマイルの頻度が上がってきてましたが、まさかここへの助走だったんじゃないでしょうねぇ ( ̄▽ ̄)?
急に爆笑なチョウさん見せられちゃったら、引っくり返るもんなぁ( *´艸`)

にしても、めっちゃビックリしました

きっかけをつくってくれたアンソニー&リグさん(オーウェン・イオマン)には感謝ですね~

リグさんが財布を盗まれるっつうオチで、あそこまで爆笑はしないんじゃ?と個人的には思うわけでして、もしかすると、アンソニー君がおとっつぁんと会えた喜びを素直に表してるのを見て、チョウさんの心もだいぶポカポカリラックスしてたのかもしれません。

いやぁ~、サブストーリーながらメイン並のボリュームで、チョウさんのお人柄がとても良く分かる素敵なお話でした



さぁ、そして!

奇跡のチョウさんを拝んだところで、終わりではございませんでしたっ!

事件解決でご機嫌なジェーンさんもやらかしたぁ~!

あ、間違えた。

やってくれましたぁ~っ!


な、な、なんと、、、セッション!


メンタリストs3_22_10
♪ベンベンベ~ン♪


コントラバスまで弾けるとはっ!
どんだけカッコええのぉ~っ
萌えぇ~~~っ

途中、クラシックに没頭のあまり、イヤホンしながら指揮者モードが発動していたジェーンさんでしたので、その勢いで、「ちょっと貸して♪」とか言いながら、指揮棒持ってオーケストラを乗っ取るんじゃないかと思ってたのですが、セッションときたかーっ!


メンタリストs3_22_6
鉄板な微笑ましさのお2人さん


しっかし、ホント器用な人だよねぇ~
いちいちサマになっちゃうのがニクイわぁ~。

ウイスキーのCMか、はたまたジェーンブランドのスリーピーススーツのCMかと思うようなオシャレ感でございましたっ


ただですよ?
こういう洒落た感じの雰囲気って、いつものエンディングとはなんか違うわけで、、、

シーズン3残り2話が前後編のストーリーなので、今回のお話が実質ラストエピソード直前。

嵐の前の静けさならぬ、嵐の前のリラックスジェーンさんといった感じにもとれて(チョウさんスマイルにも同じ事が言えるかも)、ちょっと心がザワついてしまいました。

うぅ、大変な事にならなきゃいいけど…。


ラストエピソードは、やっぱりレッドジョン絡みで、トッド殺しの件が片付くのかどうかがポイントでしょうかっ。

いつもはワクワクしながら次のエピソードを楽しみにするんですけどねぇ、、、なんだか怖いもの見たさに近い心境になっております( ̄▽ ̄)

シーズン2ラスト以上の衝撃が飛び出すのかどうかっ?

ハイタワー先生のその後や、ヴァンちゃんの恋路も気になりますし、心して残り2話を鑑賞したいと思います







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「メンタリスト」シーズン3 第21話「赤毛の継子のように」感想♪

「メンタリスト」シーズン3、第21話「赤毛の継子のように(Like a Redheaded Stepchild)」感想です♪


宝石店付近で刑務官・ウォルトンの刺殺体が発見。
彼が購入したと思われるアクセサリーは手つかずだった事から、強盗目的以外の線で捜査が進んでいきます。

捜査過程では、これまで情報だけ出てきていたあの人が、ひょっこり初登場!
その流れで、リグさんフィーチャーのエピソードに仕上がっておりますっ


※「メンタリスト」S3
感想ネタバレ記事一覧はコチラです。


以下、ネタバレあります>










リグスビー(オーウェン・イオマン)のお話を書く前に、まずはジェーンさん(サイモン・ベイカー)を絡めながら事件の方をっ

前回のソワソワジェーンさんから一転しまして、今回はあざやかなジェーン作戦が炸裂しておりましたね~

ウォルトン殺害犯の逮捕プラス、鼻持ちならないランズデールもゴートゥーヘル!

ランズデール(ジェイミー・ハリス)はいかにもな極悪人で、刑務所内でドラッグディーラーを守り、チクった者には制裁していたという、とんでも受刑者。

被害者のウォルトンが、他の刑務所に移送しようとしていたのに勘づいて、妹・シェリー(シェリル・テキシェラ)にスパイさせたりと、かなり怪しかったわなー。


でも、いかにもすぎたわけでして、、、

犯人は、模範囚で元々窃盗犯だったニック(ロバート・チッチーニ)でございました。


メンタリストs3_21_5
ニックが来るまで影絵で暇つぶしなジェーンさん


洗濯係担当の職員をたぶらかして外に出て、出所後の資金作りの為に宝石店で盗みをやっていたニック。

その日も盗みに入る店を物色していたら、たまたまウォルトンと鉢合わせしてしまって、刑務所内で作った武器で思わず殺害してしまった、、、という事件でございました。


あのぉ、ワタクシ、ジェーンさんがニックをロックオンしているのに全く気づかずでして、ニックが姿を消した時、よく分かってなかったんですよねぇ( ̄▽ ̄)

ランズデールの手先にとっとと殺されたのかと思っちゃったぁ~

そしたら、脱走しとったわいっ!

んで、脱走姿を見てもまだ把握できなくて、ランズデールの恐怖から逃れようと脱走しただけかと思っちゃったぁ~

そしたら、殺しとったわいっ!


今思えば、「ニックが情報くれたよ~」ってジェーンさんが模範囚のベラスケス(アンヘル・オケンド)に聞こえるように言ってたところで、ニックにロックオンしてるのを気づくべきだったなぁ…。

メンタリスト結構観てても、未だにピンとこない人σ( ̄∇ ̄o) アタイ

ちなみに、ロックオンの理由として、模範囚は出入りが比較的自由なことと、洗濯係職員のブレスレット、さらにはニックがネイルケアをしていた事が挙げられておりました。

ネイルケアって、、、ネイルケアする顔かね?
(ニックにだいぶ失礼)


んで、流れが把握できたところで、ようやく、今回のジェーン作戦のあざやかさをヒシヒシと感じ始めたわけでして、、、

ニセ情報を流して、ランズデールに目を付けられたとニックをビビらせ、外出するよう誘導
同時に、鼻持ちならないランズデールには、ニックがチクったと思い込ませ、殺害しに来るのを誘導

なんて華麗なダブルプレーなのでしょう~っ
ニセ情報一つで、コロッと簡単に誘導しちゃったわなー

ま、もしかすると、刑務所内って人間関係が渦巻いてるでしょうから、逆にそういう方が分かりやすくて、ジェーンさんにとっては簡単な事件だったかもしれませんねっ( *´艸`)


んで、その他にもジェーンさんの凄さはちょこちょこ出てきまして、、、

恰好の遊び道具であろう沢山のモニターから、ピンポイントでヘロインのシーンを見つけてましたよねぇ


メンタリストs3_21_3
“僕の秘密基地にも欲しいな~”


同時に何人もの話を聞くことが出来たという聖徳太子よろしく、同時に複数の対象物を観察する力があるジェーン太子!

かつて聖徳太子が一万円札の肖像だったように、ジェーン太子も紙幣にして頂きたいわぁ~( *´艸`)


そして、観察眼だけではなく、頭がコンピューター並なところも披露しちゃったジェーンさん。

ウォルトンが犯罪学を学ぶために通っていた学校では、過去の日付の曜日を、生徒より先に即答しておりましたねっ。

どういう頭の中なんだろ~…探検したぁ~いっ
ちっさいジェーンさんが、いっぱいいて、ちょこまか動いていそほっ( *´艸`)
きゃっきゃっ

この学校のシーンでは、ウォルトンが授業の題材にしていた囚人名を探るのに(のちに判明したのがランズデール)、先生役にも変身っ!


メンタリストs3_21_2
記憶の整理学がご専門のジェーン教授


リズボン(ロビン・タニー)は、美人のアシスタントだって~

よっ!
おしどり捜査官っ!

あの、まんざらでもない顔のリズボンったらっ!
萌えぇ~~~っ


あと、今回は刑務所が舞台だったのもありまして、経験有のジェーンさんがここぞとばかりに刑務所ネタを入れてきておりましたねっ( *´艸`)

刑務官(クリフトン・パウエル)には、「僕も昔、ムショに入ってた」と、キザ男テイストでシブくアピールし、模範囚たちには先輩風を吹かせながら話しちゃうジェーンさんったらっ
萌えぇ~~~っ

模範囚たちとの会話では、刑務所内で使われるスラングを使ったりと、それっぽい雰囲気を出していたようですっ( *´艸`)


メンタリストs3_21_4
「やっぱりシャバの空気はうまいよね~」


では、ここで、オリラジさんの元祖ネタ風で、ジェーンさんの刑務所エピソードを軽く振り返ります。


ジェーンくん、いつものやったげてっ♪

ふぅん、聞きたいの?僕の武勇伝っ!

武勇伝、武勇伝、武勇、でんでんででっでん!レッツゴー!
ボスコの部屋に盗聴器! あっさりバレて手錠だよっ♪

武勇伝、武勇伝、武勇、でんでんででっでん!レッツゴー!
同房ブーさんなかなかいい奴っ! ホントはレイプ殺人犯っ♪

武勇伝、武勇伝、武勇、でんでんででっでん!レッツゴー!
看守の弱点すぐ発見っ! ネズミを使って脱獄完了っ♪

武勇伝、武勇伝、武勇、でんでんででっでん!
カッキーン!


ジェーンくん、萌えかっこいいぃ~っ!


という、エピソードでした(ざっくり)。

あ、その時のお話は、シーズン2・第6話の記事で、もう少し詳しく書いておりますので、よろしければご覧ください。

クリスティーナとのデートでも話してたぐらいの鉄板ネタだし、あの経験はジェーンさんにとって結構インパクト大だったのかもな~



さて、ジェーンさんが刑務所内で観察眼を光らせている頃、リグさんにハプニングがっ

ウォルトン殺害の凶器が、刑務所内で作られたものと思われた事から、現場付近に住む元受刑者を洗い出していたら、なんとなんと、、、

リグさんのおとっつぁん、スティーヴンの名がっ!

スティーヴン(ウィリアム・フォーサイス)が相当なワルっつうのは、シーズン3・第11話で、情報として出てきてましたが、ここにきて、ご本人登場とはっ!


メンタリストs3_21_1
「皆さん、はじめまして、毒親でぇ~す」


いやぁ~、しょーもないおとっつぁんだったのぉ~。
これぞ反面教師!

ウォルトン殺害には関与していなかったものの、息子に捜査協力するフリをして、闇タバコの商売敵を逮捕させるという、毒親にも程がある感じでございました

でも、リグさんったら、なぜか許してしまって…。

第11話の時も、おとっつぁんをかばう為に、チョウさん(ティム・カン)の名前を出して偽証しちゃった話が出てきましたが、今回も殴り合いの末に手を差し伸べておりましたねぇ。

ワル街道まっしぐらだけど、息子としては、いつかやって来るかもしれない父親の更生を信じているのかな…。
殴り合いをしたのも、おとっつぁんに真っ当な道を歩んで欲しい気持ちの表れだったかもしれませんねぇ

ただ、おとっつぁんは、ああいう生き方しか知らないかもしれないから、どうしたらいいのか分からない、みたいな状態かもなぁ…。


リグさんとしては、非常に心揺さぶられる捜査になったでしょうけど、リズボンが理解あるボスで良かったよね~。

信頼される上司の見本みたいな、神対応だったんですけどぉー。

リグさんと話してる時の雰囲気が、ホント優しくて、、、

んもぉ~、惚れてまうやろぉ~っ

とかくジェーンさんとリズボンの信頼関係に目がいってしまいますけど、短いシーンながら、リズボン&リグさんの信頼関係も感じる事が出来た場面でしたっ


さぁ、そして!

信頼関係のお次は、恋愛関係~っ!

ヴァンちゃんネタがキタアルヨォ~っ!


いよいよ結婚式の招待状も渡されちゃって、リグさんギブアップ!
抑えきれない想いを、ヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)にぶつけたぁ~っ

「まだ君を愛してる…

きゃぁ~~~っ


メンタリストs3_21_6
やるときゃやる男、それが、リグ男!


そして、本心を告白するも、ヴァンちゃんの幸せを願うリグさんは、最後にキスをして…

って、、、ちょっとちょっとー!
ヴァン子ったら無抵抗っ!

んもぉ~、そういうことなのぉ?
そういうことなら、今からでもまだ間に合うでぇ~~~っ!

破談だ、破談~、ワッショイワッショイ
(不謹慎)

ラストなんて、ヴァンちゃん相当辛そうだったもんなー
胸の奥に、リグさんへの想いをしまいこんじゃってるだけなんでしょ?

そういうことなんでしょぉ~?

破談だ、破談~、ワッショイワッショイ
(再・不謹慎)


いやぁ~、リグさんの大告白で、俄然テンション上がってまいりましたっ!

どういう展開になるんだろ~なぁ~、、、

リグさんは邪魔しないって言ってたから、花嫁をかっさらうダスティン・ホフマンの「卒業」みたいな事にはならんだろうしねぇ( ̄▽ ̄)

あ、そういえばさ、この前デートしたサラさんとは、結局ダメだったのかな?
それとも、そちらはキープしつつ、ヴァンちゃんに想いだけは伝えたって事かな?

サラさんに思わせぶりな態度取ってなきゃいいけどっ( *´艸`)


.............................................................

華麗なジェーン作戦や、リグさんエピソードなど、なかなか濃厚なエピソードでございましたが、終盤では犯人のニックから気になる発言も飛び出しておりましたねぇ。

「誰かが立ちはだかって、全てを奪おうとしてたら倒さないと。善い悪いじゃない。あんたなら分かるだろ?」だってよー!

ま、ニックは、刑務所経験があるジェーンさんだから、というつもりで言ったのかもしれませんが、ジェーンさんの頭には、クッキリハッキリと、レッド・ジョンが浮かんだはず ( ̄▽ ̄)

んもぉ~、刺激するのやめてあげてぇ~っ

で、あのニックの言葉は、もしかすると、リグスビー親子にもリンクしてたかもしれませんね。

札付きのワルなおとっつぁんが、なにかとリグさんの前に立ちはだかり、捜査官であるリグさんを脅かすような存在でもあって、、、そんなおとっつぁんを倒そうとするも、手を差し伸べたリグさん。
ま、親子関係だから、ジェーンさんとレッド・ジョンの関係と一緒にしてはいけないかもですけど、ちょっと対比して描かれたような気もしました。

グッとこらえたリグさんに対して、はて、ジェーンさんはどうするのか…。

シーズン3終盤に向けて、ますますジェーンさんの動向から目が離せませんっ

.............................................................






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「メンタリスト」シーズン3 第20話「ジェーンに赤信号」感想♪

「メンタリスト」シーズン3、第20話「ジェーンに赤信号(Redacted)」感想です♪


ある夜、ラローシュ(プルイット・テイラー・ヴィンス)の自宅に強盗が現れて、、、
それと同時に発生した電子機器店での殺人事件

2つの事件を扱いながら、“こんなジェーンさん初めてっ ”な展開になっていくエピソードです

んもぉ~、ジェーン君ったら、ワルい子よのぉ~ ( ̄▽ ̄)


※「メンタリスト」S3
感想ネタバレ記事一覧はコチラです。


以下、ネタバレあります>









萌え萌えジェーンさんや、拗ね拗ねジェーンさん、さらにはプンプンジェーンさんなど、これまで様々な魅力を披露してくれていますが、今回はソワソワジェーンさんが降臨っ!

おしっこ我慢のソワソワをしのぐ、超ド級のソワソワでございましたねぇ( *´艸`)

ジェーンさん(サイモン・ベイカー)の様子がおかしいのはダダ漏れでして、リズボン(ロビン・タニー)は早い段階から疑いの目を向けておりました。


事の発端は、ぬ~ぼ~(ラローシュ)の家で発生した強盗事件。

これを仕組んだのが、なんとジェーンさんっ

ぬ~ぼ~宅付近から、ブルーのシトロエンが走り去る姿の、“まぁ~た何かやらかしたっ!感”がハンパなかったっすねー( ̄▽ ̄)

なんだか、もう、、、

シトロエンだけでも、萌えぇ~~~っ

当のジェーンさんは、警察が駆け付けたのを目撃したでしょうから、こちらの萌えとは裏腹に、バックバクだったかもしれませんっ( ̄▽ ̄)


んで、驚きだったのが、実行犯はなんと、カルペッパー(デヴィッド・ウォーショフスキー)!

あのジャクジーでウハウハのカウボーイハットおじさんが、再登場するとはっ!
シーズン2・第9話で登場。ダイヤを盗んだ男の元義兄でございましたねぇ)

容疑者候補の方のお名前って、結構忘れちゃうんですけど、カルペッパーさんはカルパッチョみたいなお名前で印象的だったから、記憶の神殿がとっちらかってるワタクシでも覚えておりました( ̄▽ ̄)

カルペッパーって盗みも許容範囲だったのだなー。
前回登場時には、“過去にいくつかの殺人事件に関与している”という情報は出てきましたが、盗み云々の情報はなかったような、、、

でも、金庫を開けられるスキルを持ってるって事は、窃盗もやってたんっすね、きっと。

そのカルペッパーに依頼したのは、ぬ~ぼ~が持っているトッド殺害事件・容疑者リストの入手っ

ミネッリさんにもらったのに、なんで?って思ったんですけど、5人に絞ったリストが欲しかったみたいですね。

ぬ~ぼ~が金庫を気にしてたところを見ると、あそこにあったのかも、、、
カルペッパーがスルーしたガムテープ貼りのタッパーが、タッパーらしからぬ存在感を放ってたもんねぇ( *´艸`)

あれだとしたら、難易度高いわなー。
そういうのもカルパッチョ、あ、カルペッパーにレクチャーしといた方が良かったんじゃ?

物色も荒々しくて、ぬ~ぼ~にあっという間に見つかっておったわいっ


メンタリストs3_20_7
よっ!お犬様捜査官っ!


ワンコの安全は確保できたけど、フンメル人形は守れず…。
お手頃価格なものもありますが、数万円のだったら残念すぎますなぁ


カルペッパーもよく引き受けたわなー。
前回の別れ際には、失礼発言がノンストップなジェーンさんに対して、「オマエ殺すっ!」ぐらいな勢いだったのに、、、ジェーンさん、相当お金積んじゃった?

でも、ジェーンさんを大ピンチ状態にさせる事には成功しましたから、カルペッパーとしては仕返し出来たかもねっ( ̄▽ ̄)


ってなわけで、CBIの留置所にいるカルペッパーに振り回される事になってしまったジェーンさん。

バレたら罪に問われる事も予想されまして、「ここから出さなきゃバラす!」というカルペッパー対応で、ジェーンさんは電子機器店での事件に集中出来ない程てんてこまいにっ

しっかし、なんでカルペッパーに頼んだんだか… ( ̄▽ ̄)



<カルペッパーを逃がすぞぉ作戦・その1>

留置管理・オドネル(マイケル・メイズ)をまずは攻略しようと、ジェーンさんは催眠術を試すことにっ。

コインを見てて~、、、そのまま、まぶたを閉じて、眠たくな、、、、、

な、な、ならなぁ~いっ

ジェーンさんの催眠術が効かないだなんてっ!

オドネルさんったら、実直そうな雰囲気を醸し出しておきながら、実はひねくれ系 ( ̄▽ ̄)?


メンタリストs3_20_9
失敗で逆に意識が遠のきそうなジェーンさん


ちなみに、コインを使った催眠術は、前回カルペッパーが出てきたエピソードでも見せていて、それによってカルペッパーの居場所を突き止めてましたよねっ。
でも、今回は失敗で、オドネルが眠ってる間にカルペッパーを逃がすような事は出来ず、、、もしかすると、制作陣が意図的にリンクさせた部分かもしれませんっ。



<カルペッパーを逃がすぞぉ作戦・その2>

オドネルのIDをこっそり盗み、CBI内でゲットしたであろう制服も持参で、再びオドネルの前に差し入れを装って現れたジェーンさん。

差し入れの炭酸飲料はシャカシャカ済みで、、、ターキーのパックが開かなければ、先に飲み物に手をつけるだろうという読みだったのかな?

あのドリンク、1本以上振ってたように見えましたが、オドネルさん以外にも被害をこうむった人がいるかもねぇ( *´艸`)

んで、オドネルさんは見事に引っ掛かったものの、お次はカルペッパーに駄々をこねられてもうたよぉ~


メンタリストs3_20_6
僕の神対応を断るなんてっ!


手間かけたのにまたもや失敗しちゃって、、、「ムカつくっ」と言いながら、相当イライラしていたジェーンさん。

かつては、勝手行動しちゃったクリスティーナにプンプン丸ジェーンさんをお見舞いしてましたけど、それとはまた違った怒りでしたよねぇ、、、心配して怒ってるんじゃなくて、純度100%な怒りっぷりといいましょうか、、、

あぁ、サイモン様の神演技ったら!
萌えぇ~~~っ



<カルペッパーを逃がすぞぉ作戦・その3>

もはや打つ手なしか、、、と思われた頃、救世主が登場いたしました!

ジェーンさんの異変に、不審な目を向けていたリズボ~ン

危険が及ぶから、レッド・ジョン絡みは一人で捜査したかったジェーンさんも、さすがに大ピンチを感じていたのか、リズボンにカルペッパーの件や、ハイタワー先生の事も打ち明けておりましたねぇ。

カルペッパーに関しては、「脱走のお膳立て完璧にしてやったのにっ」って、頑張ったジェーン君を強調っ( *´艸`)

子供かっ! ( ̄▽ ̄)ゲラゲラ

でも、意外とリズボンは冷静に聞いてあげてましたよねっ。

暴走ジェーン君への免疫力が高いリズボンでも、オウマイガーすぎちゃってポカ~ンだったのかなっ( *´艸`)


んで、罪を犯した子供の責任をとる保護者風でカルペッパーのもとへ向かったリズボン

「カルペッパーさん、うちの息子がとんだ不始末を…」、、、ってな雰囲気とは真逆の状況になりまして、パンチで解決!

きゃぁ~っ
神様仏様リズボン様

男前すぎるぅ~

これで、容疑者への暴力行為により、CBI側は起訴する権利を失い、カルペッパーは釈放になりました( ̄▽ ̄)
(そういう法律なんですねっ)。

ハイタワー先生はハメられ、それがレッド・ジョン絡みだという真実を知ったのが、やっぱり大きかったでしょうかねぇ。

あと、前回ジェーンさんのPR映像見ちゃったのも、案外効いてるかもしれんっ( *´艸`)

そういえば、トリーナを更生施設に入れる入れないの時は(シーズン3・第14話)、情で動いたリズボンですけど、今回は自らのポリシーである“法で裁く”を、ある意味自分に向けたような形になって、、、だんだんと、ジェーンさんの為だったらなんだってしそうな勢いになってきたなーっ

そんなリズボンママには、萌え萌え教への入信をオススメいたしますっ( ̄▽ ̄)
(「Jane!Moe~!」とか言ってるリズボンを想像、、、萌えぇ~



<カルペッパーを逃がすぞぉ作戦・エピローグ>

リズボンが大大大ピンチを救った代償はなかなか高くつきまして、ぬ~ぼ~に一週間の謹慎&半年間の怒りを抑えるセラピーを命じられておりましたねぇ。

その後ろで、椅子クルクルさせたり、「うわぁ~」とか言っちゃってるジェーンさんったら!

ニャンコ掴みで首根っこ持ったろかーっ( ̄▽ ̄)

大きな借りが出来たのも、「何のこと?」って、、、コラぁ~~~っ!

んもぉ~、ホント素直じゃないよね~

で、このジェーンさんらしい感じでエンディングかと思いきや、、、か~ら~のぉ~!がございまして、、、

“去り際ありがとう”を繰り出してきたぁ~~~っ

きゃぁ~っ
萌え萌え萌えぇ~~~っ

あのフェイントは反則でしょーよー。
テレビの前で、萌えの海に沈没してもうたがなっ( ̄▽ ̄)

んでもって、リズボンが、照れておるっ!
あらやだっ!オンナの顔っ!
萌え萌え萌えぇ~~~っ


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いやん、ばかぁ~ん


ジェーンさんっ!
今ですよっ!
抱いてしまえぇ~~~っ!

、、、、、、

、、、あ、行ってしもうた…。

ちっ。

まだお預けかーーー(急かしすぎ)。


いやぁ~しっかし、ジェーンさん、ホント大きすぎる借りが出来てしまいましたねぇ。

この借りを返すにはさ、、、もうさ、、、


リズボンを抱くしかないでしょー!
(しつこい)


ま、抱くには、やっぱりレッド・ジョンを捕まえないとですねっ。

リズボンが真相を知ったので、しっかりジェーンさんをサポートしてくれるとは思いますが、、、例の“虎よ虎~”の件も話すのかな、、、ったく、内緒にしてる事が多いのぉ~。

「今まで君を騙した?」とか、よく言えるよね~ ( ̄▽ ̄)ゲラゲラ


というわけで、カルペッパーの件はなんとか着地しましたが、なにしろジェーンさんがソワソワしっぱなしで、こちらもなんだかソワソワしながら観てしまい、電子機器店の事件は一度観ただけでは、なんだかよく分かりませんでした ( ̄▽ ̄)

ま、ソワソワモードでいちいち適当な雰囲気を醸し出しながらも、ジェーンさんはよく解決へと導いたよね~。


メンタリストs3_20_5
変顔しながらでも捜査できるんだよぉ~


電子機器店での殺人事件は、被害者フィッシャーが持っていた200万ドル目当てで発生しまして、

怪しかったのは、、、

フィッシャーは海外協力隊で派遣されていると思っていた恋人・ヘザー(デヴォン・ソーヴァリ)
フィッシャーと傭兵会社で一緒だったルガー(チャールズ・マリック・ホイットフィールド)
フィッシャーのご近所さんを装っていたグリスウォルド(ケリー・オマリー)
父親がフィッシャーと一緒にイラクで仕事をしていたオマール(ウィサム・キーシュ)


そして、ソワソワジェーンさんの200万ドルを探そう作戦で尻尾を出したのは、、、

恋人のヘザーでございました。

ヘザーは200万ドルの事も、フィッシャーが傭兵だった事も知っていたよう。
スピリチュアル系な平和主義者という感じがしましたが、そういう人だから、海外協力隊じゃなくて、人殺しをしていた傭兵という真実をフィッシャーから聞かされた時には、絶望感を覚えたのでしょうか…。

現実を受け入れられなかったのと、フィッシャーが持っていた200万ドルで世界の為に何かをしたいという思い、さらにはフィッシャーに犯罪者扱いされた事などが重なりあって、殺害してしまったようです。

自分の信じる世界がすべてといった感じで融通がきかず、非常に自己中心的な奥さんという印象だったかな。

こういう方って、目標一直線で大成する人もいると思うんですけどねぇ、、、恋人にウソつかれた時点でブチ切れてしまったのかもしれませんっ


んで、よく分からないのが、オマール以外のお2人さんでして、、、ルガーはフィッシャーにお金の事を聞いて、単に目がくらんじゃっただけ?

グリスウォルドは国務省のスパイだったようですが、そもそも、オマールの父親がフィッシャーを信頼して託した200万ドルなのに、なぜ盗んだ容疑が国レベルでかかっていたのか…。

ちょっとその辺が理解できませんでした


んで、皆さんのお目当てだった200万ドルは、なんと店にあった絨毯!

そんな絨毯あるのぉっ?!
もしかして、空飛んでアラジンごっことかできるのっ?!

と思って、ちょっと調べたら、古いペルシャ絨毯は億単位のお値段がつく事もあるのですね…。

あぁ、富裕層の世界~、、、ラララ~♪
(まったくピンとこなくて、力の抜けた鼻歌が出てしまいました)

オマールのおとっつぁん、相当なビジネスマンだったのだなぁ。
残した200万ドルがちゃんと家族のところに渡って、天国で安心していることでしょう。

殺されちゃったフィッシャーも、オマールの供述を聞いた限りでは、ちゃんとしてた人で、別に200万ドルをネコババするつもりはなかった、、、という印象を持ちました。

運悪く、絨毯を渡す前にヘザーに殺されたのが、オマールの誤解を生んでしまったよねぇ


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オマール君の歌声がジャイアン並で困ってる皆さん


ちなみに、ルガー役のチャールズ・マリック・ホイットフィールドさんは、「ヒューマニスト 堕ちた弁護士」でサイモン様とすでに共演済みですねっ(ジェームズ・ムーニー役)。
そのご縁があっての出演だったのかな?



さて、電子機器店の事件中は、変顔の他にも、はぐらかすジェーンさんが随所で観られましたっ( *´艸`)

特に印象的だったのを挙げてみますと、、、

リズボンやリグさん(オーウェン・イオマン)と捜査に向かおうとするも、エレベーターホールで踵を返したジェーンさん。

「あ、忘れ物っ。ほら、いつも使ってる大事なやつ」

って、何よぉ~ ( ̄▽ ̄)ゲラゲラ

んもぉ~、あんな言い訳、リズボンにバレバレだよねぇ~


そして、秘密基地では最後の悪あがきがっ!

オマールに捜査報告しに行こうというリズボンに対して、行きたくないジェーンさんは、、、

「靴下の引き出し整理しなきゃいけないし~」

なんだそりゃ!
子供の言い訳っ!
萌えぇ~~~っ

ジェーン君、靴下の整理なんぞ、ワタクシにおまかせあれっ!
いつかやって来るかもしれないリズボンとのデート用に、勝負靴下も入れといてあげますよっ!
(なんだったら、勝負下着も、、、デヘヘ)

そういえば、この秘密基地シーンでは、いつもの青いカップではなくて、柄物のティーカップでお茶しておりましたねっ。
これも、普段とは違うジェーンさんを感じさせる部分だったかもしれません。


あぁ、てんてこまいでソワソワジェーンさん、堪能いたしましたっ!
いつも以上にお子ちゃまジェーン君になってしまう感じが、たまらなかったな~
このスイッチが入っちゃうジェーンさんも、たまぁ~にお願いしたいものです( *´艸`)







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「メンタリスト」シーズン3 第19話「綺麗なバラにはトゲがある」感想♪

「メンタリスト」シーズン3、第19話「綺麗なバラにはトゲがある(Every Rose Has Its Thorn)」感想です♪


マリーナで男性の射殺体が発見された事件の犯人候補として、妖艶な美人妻が登場~。
事件への関与を、あの手この手でジェーンさん(サイモン・ベイカー)が追求していきますっ

「メンタリスト」では珍しいパターンで、新鮮なエピソードございますっ


※「メンタリスト」S3
感想ネタバレ記事一覧はコチラです。


以下、ネタバレあります>










犯人の見当が始めからついていて、アリバイを崩していくパターンって、今までなかった気がしますが、、、

古畑任三郎的なっ?
刑事コロンボ的なっ?

犯行シーンが冒頭で具体的に描かれた訳ではないですけど、最初からジェーンさんが自信をもって「あの奥さんが殺したぁ~」って断言するのは、非常に珍しいパターンでございました。

手強い相手が出てくるのも、久々でしたね~、、、手強さでいったら、ヴィジュアライズのスタイルズ以来でしょうかっ?!

しかも、美女ときたもんだっ!

きゃぁ~~~、しんぱぁ~いっ

ジェーンさんが取って食われるんじゃないかと思って、ヒヤヒヤしながら観ておりましたが(それに反して若干エロスシーンを期待したイケないワタクシ)、当のジェーンさんは全くその気はなかったご様子 ( ̄▽ ̄)?

でも、代わりにコロッといってもうた人がいましたけどもー。


メンタリストS3_19_2
人情刑事風になっちゃったチョウさん


♪い~けないんだぁ~い~けないんだぁ~
エリースに、言ってやろぉ~♪(その後順調なんかな?)

エリカの対人スキルの凄さもあるだろうけど、チョウさん(ティム・カン)の笑顔には男の性を感じたわいっ ( ̄▽ ̄)

しかもチョウさんスマイル、この前観たばっかりなのにぃ~
せっかくのレア感がなくなるわなー。


さて、アイスマン・チョウを見事にニッコリさせた魔性の女・エリカ(モリーナ・バッカリン)。
旦那が殺害された時間帯には、弁護士サラ(ジリアン・バック)のPR映像撮影を一緒にしていて、アリバイがっちがち!

そのアリバイを崩して逮捕すべく、我らが魔性の男・ジェーンさんがガチンコ勝負を繰り広げますっ



【魔性対決!】
Round1~出会い~


デレデレチョウさんの様子を二度見しながらジェーンさんが登場してきまして、エリカと初対面!

ありゃあホント、二度見するレベルだったよねぇ( ̄▽ ̄)

んで、エリカと話したジェーンさんはすぐに、「人の心を開き信頼させるのが上手。人を操るのも。」と、指摘っ。

そのお返しと言わんばかりに、エリカもジェーンさんの心にある悲しみを察知っ。

ええ勝負~っ!

チョウさんをニッコリさせた時点ですでに醸し出されていたエリカの魔性オーラが、ジェーンさんとの勝負で全開になりまして、手強そうな匂いがプンプンしておりましたねぇ。

なんかもう、“ワタシを嫌う男なんていないわ!(鼻ツ~ン)”ぐらいの自信をエリカから感じましたが…。

そんなエリカ様に対して、ジェーンさんは犯人だと確信
のちに、「僕じゃ逮捕できないと彼女が自信を持ってるから」と理由を言っておりましたねっ。

んもぉ~、仕事が早いんだからぁ~んっ

とか言いながら、“間違えちゃった!っていうパターンになるんじゃ?”と、ジェーンさんのメンタリストっぷりを疑っていたワタクシ ( ̄▽ ̄)エヘッ

ジェーンさん、ごめんちゃいっ



【魔性対決!】
Round2~エリカ様、一歩も譲らず~



今回はとにかく単独行動が多かったジェーンさんでして、犯人だと確信してたのも相まって、エリカ様のオフィスに意気揚々と一人で乗り込んでおりましたね~っ

そして、オフィスと撮影スタジオでまたもやガチンコ勝負っ!

エリカ様ったらジェーンさん一人占め~。
ある意味、ジェーンさんにあれだけ執着させるとは、、、やはり魔性ですなっ( ̄▽ ̄)

このオフィスでの勝負は、エリカ様がさらにジェーンさんの内面を露わにし、「愛する人とはとても辛い別れで、深く傷ついた。心を閉ざし、傷つくのが怖くて、新しい出会いを避けてる」と明言しておりましたねぇ。

ちょっとした霊能者レベルのエリカ様でして、こうやって大概の人を信用させてきたのだろうなぁ。

でも、「気味が悪いな」って返してくるような人、エリカ様にとって初めてだったんじゃ ( ̄▽ ̄)?

そして、撮影スタジオでのエリカ様は、自分とジェーンさんとの相性が良いような事を言い出しまして、「ワタシといると輝いてる!」だってよーっ!

うぉ~~~いっ!
もう逮捕だ、逮捕だぁ~~~っ!

さらに、心をコントロールし始めたエリカ様に夫殺しを突きつけたジェーンさんには、「惹かれると相手を遠ざけようとする。ワタシに惹かれるから殺人犯であって欲しいのね」、、、


、、、、、


、、、、はい ( ̄▽ ̄)?

一瞬意識が遠のいたわいっ!

エリカ様ったら、鋼のハート~
アッパレ!(嫌味)


メンタリストS3_19_3
上からの視線で、ジェーンさんを支配!


ちなみにこのシーン、エリカ様がブラウス脱ぎだすんじゃっ?とか、ジェーンさんに乗っかるんじゃっ?とか、思いっきりエロス方向を期待して観てしまいました(アホ)。

ジェーンさんの見上げてる姿勢も、なんだか小動物並のカワユスオーラでねぇ、、、このシーンが一番、エリカ様に取って食われるんじゃないかと本気で心配しました( ̄▽ ̄)

エリカ様としては、“いつもだったら、これで上手くいくのに!”ってな感じだったかもしれませんが、ジェーンさん相手じゃ、さすがに通用しなかったわなー。


撮影スタジオでのシーンでは、ジェーンさんらしいおふざけトークもございまして、理想の女性を、「リッチで無口なブロンド。いびきはお断り」と言ってみたり、理想の世界を「ペットにドラゴンを飼う」と言ってみたりしておりましたねっ。

ただ、ペットにドラゴン改め、「過去からの自由」と、真剣に答える一幕もあって、切ないシーンにもなっていました

ジェーンさんって、CBI以外の人に、たま~に本音をポロリしますよねぇ。
必要だと感じた時には伝家の宝刀的に繰り出すのかな…。

それがまた、切なさを誘うのですけどねぇ



【魔性対決!】
Round3~アリバイ崩し~


今回の事件の見どころでもあった、エリカ様のアリバイ崩し。

ジェーンさんもPR映像を作った事で、サラの映像と相違点があることに気づいておりましたねっ。


メンタリストS3_19_4
デイトレーダー風ジェーンさん


あのぉ、ジェーンさんってアナログ人間なのかと思ってたので、PC使ってる姿に思いのほか反応してしまいましたっ。

萌えぇ~~~っ

リズボン(ロビン・タニー)のノートPCも勝手に持ってきちゃって( *´艸`)
許可もらってたら、お小言始まっちゃうかもしれないもんねっ。


最初、ジェーンさんがPR映像を撮ったのって、ノリでやったのかと思ってたのですが、エリカ様のアリバイの肝であるサラの映像に何かあるとみて、比較を目的に自分も撮ってもらったのかな?

んで、PCとにらめっこした甲斐がありまして、カチカチ音に気付いたジェーンさんは、再びエリカ様と対決!

今度はエリカ様にカメラの前に座ってもらって、、、ここでも、エリカ様が「氷の微笑」シャロン・ストーンばりの、ノーパンセクシー攻撃でも繰り出してくるんじゃないかと、ヒヤヒヤしましたが、杞憂に終わりました。

どうも今回のワタクシは、萌え病じゃなくて、中二病 ( ̄▽ ̄)

そんなんなので、ジェーンさんがボイスレコーダーのトリックを発表する際には、またもや…。


メンタリストS3_19_10
「君のイケない声を録音したよ」


きゃぁ~、ベッドでのドSジェーンさんが目に浮かんでしまうぅ~(ピンク妄想)。

あぁ、煩悩が暴れまくっている、、、

滝行でもして出直してきます。


ま、エリカ様がイケない行為をしていたのは確かなわけでして、ボイスレコーダー音声を流してる間に、別の扉から部屋を出てマリーナへ、、、と思ったら、扉の向こうはただの物置っ

ここでまさかジェーンさんがやり込められるとはなー。
結構悔しそうな顔してましたよねぇ


んで、この退室トリックは、具体的にエリカ様での回想はなかったものの、サラで試したライトの照度を利用したもので、、、ってことですよね?

最初に撮影スタジオに入ったジェーンさんが、「まぶしい」って何気なく言っていたのは、ここへの伏線だったのかもしれません。

照明の強い明るさで姿をくらますとは、エリカ様も考えたわなー。



【魔性対決!】
Round4~ピーターを利用したジェーン作戦~


エリカ様が夫を殺害してる間、ボイスレコーダーを操作する人物が必要だったわけで、その役目を引き受けていたのは受付のピーター(ジョナサン・バロン)。

いかにも気が弱そうで、チェリーボーイ風。

あれじゃあ、エリカ様のアプローチで瞬殺だったんじゃ ( ̄▽ ̄)?

ピーターが何も話さない事はジェーンさんも承知の上だったようですが、それも想定してピーターを連れてきたのかな?

んで、喋ったら儲けものだけど、ダメだったら第2段階のジェーン作戦に移ろうと思っていたのでしょうか…。


ってなわけで、CBIにいたエリカ様に、ピーターが自殺したと嘘の情報を聞かせ、ピーター宅で最終対決っ


ジェーンは、アイテム・偽の遺書を使った!
ミス!
エリカに、ダメージをあたえられない!

エリカは、ようすをみている…

ジェーンは、“後悔”を唱えた!
エリカは、正体をあらわした!

エリカは、“ピーターなんて愛してない!”を唱えた!

仲間のピーターは、気を失っている…

エリカのMPが、足りないっ!

エリカをやっつけた!

ジェーンは3500の経験値を獲得!
♪トゥルルトゥットゥトゥ~♪
ジェーンはレベル5000にあがった!
<僕に勝とうだなんて100年早いよぉ>の特技を覚えた!

(↑なぜかドラクエ風で書きたくなったワタクシ ( ̄▽ ̄))


偽物の遺書にエリカ様が気づくのも想定の範囲内ぽかったですねっ。
エリカ様は“勝った”と思い、見当違いな指摘をわざとするジェーンさんに、“あなた分かってないわね”と言わんばかりに本音をポロリしちゃった感じでございました。

ここでは、後悔が心を浸食していく自らの経験を持ち出して、ジェーンさんがエリカ様を攻撃しておりましたねぇ。

勝負には勝ったものの、エリカ様との一連のやり取りには、何かと過去がチラついていたわけで、ジェーンさんの心の傷が引っ掻かれたんじゃないかと心配でございます



【魔性対決!】
Round5~エピローグ~


傷心のピーターが全てを自白し、エリカ様の犯行が決定的に。

動機はジェーンさんが最初の方で言っていたものと思われますが、、、会社経営の第一線から退きたかった旦那に対して、まだ事業を大きくしたかったエリカ様。
夫は別れたがっていたけど、エリカ様は自分が築き上げてきたものが奪われると思って殺害

これをエリカ様の口からは聞けなかったわけでして、逆に、まだ巻き返せると思っているご様子

絶対に負けは認めたくないっつうあの態度ったらっ!

ムカつくぅ~~~っ

あれじゃあ陪審員もコントロールしかねないわなっ。
無罪にでもなったら、また出てきそうなんですけどー。

ジェーンさんのような手強い人と出会った事で、エリカ様がパワーアップしちゃう可能性だってあるしねぇ。

最後に、“やるわね、パトリック”ぐらいなテンションだったら、清々しい気持ちで終われましたが、ちょっとモヤっと感が残りつつの解決でございました。

...............................................

いやはや、お互いメンタリズムの応酬といった感じで、見応えあったな~。

エリカ様を演じたモリーナ・バッカリンさんが、実にミステリアスで、お見事でした

ちなみに、バッカリンさんは、ドラマ「ホームランド」でお見かけしていましたが、そちらではミステリアスさはほとんどなくて、家族に振り回される悲運な奥さん役を熱演。
あと、「ゴッサム」では精神科医役としてお馴染みで、プライベートでは主演のベン・マッケンジーさんと再婚しておりますねっ。
不倫カップルとも呼ばれておりまして、プライベートはもしかすると魔性っ( ̄▽ ̄)?


あ、そういえば、最初の方で出てきた、被害者が50万ドル寄付してたっつうのは、結局どういう事だったのかしら?
具体的には何も出てこなかったような…。

もしかすると、寄付をした時期と、エリカ様と再婚した時期が近そうだったので(去年とか一年前とかそういう言い方をしてましたよね)、多額の寄付は罪悪感の表れ、というジェーンさんの指摘から推測すると、ヒステリックな元妻への罪悪感が発端となった寄付だったのでしょうか…。

...............................................


さて、最後の最後では、またもや切ないシーンが待っておりました

秘密基地にジェーンさんを探しにきたリズボンが、机の上にあったPCで、PR映像の一部を見てしまって…。


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胸キュン表情のリズボン!


こんなリズボン、見たことないんですけどーっ!
何とも言えない表情…。
でも、超かわえぇ~~~っ

今後、ジェーン&リズボンの恋の行方に影響しかねない、重要なシーンだったかもしれませんねぇ。

ジェーンさんが映像で語っていたのは、理想の女性についてで、、、

心から信用できる人。精神的に強くて、穏やかな人。
僕より良い人間で、欠点を知っても、僕を愛してくれる。


あんだよぉ~、リズボンじゃ~んっ

と思ったら、ジェーン妻・アンジェラさんの事だったぁ~(;^_^A

ジェーンさんにとって、本当に完璧な女性だったのですね…

これをエリカ様の前で告白したのかと思うと、ちょっとビックリですけどっ ( ̄▽ ̄)

リズボンはジェーンさんの理想の女性像を初めて知ったでしょうし、改めてジェーンさんが負っている心の傷の深さを感じとったかもしれません。

しかも、リズボンに恋心があるとしたら、この映像は辛かったかもなぁ、、、でも、やっぱりピッタンコでないのぉ!?

穏やかさに関しては、ジェーンさんをぶん殴っちゃう事もあるから、その辺は大目に見て頂いて( *´艸`)、普段は寛容だし、ジェーンさんを守るようなとっても強い女性だよね~

リズボンも、“これ、ワタシじゃん”と思ってくれていたらいいなぁ( *´艸`)


あと、考えすぎかもですけど、、、

もしや、ジェーンさん、わざとノートPCを開きっぱなしにしといたのでは ( ̄▽ ̄)?
しかも、あの映像のところで静止してるって、おかしいでしょーよー。

リズボンのPCがそこにあるわけだから、探しに来る可能性をジェーンさんだったら十分想定していたはず!

やだぁ~、んもぉ~、またリズボンを妬かせようと思っちゃった?
それとも、妻の事だと思わせたのは照れ隠しで、実はリズボンの事だったりして?

このこのぉ~( * ̄▽ ̄)σ" ツンツン

と、こちらの都合の良いように解釈してみました( ̄▽ ̄)

ま、なにしろ、牛歩ペースではあるものの、なんとなくジスボンの関係が進んでいるような気はします。
こういう意味深なシーンを入れるのって、やっぱりそういう事だと思いますしっ( *´艸`)

あー、はよ、ジスボンでツーツー(鼻血音)したいのぉ~。
それだけで、一記事イケそほっ ( ̄▽ ̄)

...............................................


さぁ、そして!
すでにテンコ盛り感がある今回ですが、まだ話題は尽きずでして、リグさん(オーウェン・イオマン)が活躍しておりましたね~っ

CBIの面々は、エリカ様以外の賑やかし要員な犯人候補の皆さんと接触!

怪しかったナオミ(マーネット・パターソン)に対しては、ジェーン作戦ならぬ、リズボン作戦で、リグさんが潜入捜査にっ


メンタリストS3_19_5
イギリス訛りは封印


ビシッと決めたリグさんに、「いつものままで大丈夫よ」と声をかけた元カノ・ヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)に対して、「それはマズい」と間髪入れずにツッコむチョウさんったら( *´艸`)

なんか分かってしまって、リグさんにちょっと罪悪感 ( ̄▽ ̄)

ご本人はセレブ感が出るか気にしてましたけど、潜入捜査の方は成功しまして、結婚相談所に登録している男性を食いモノにしていたナオミを見事逮捕しておりましたっ

リズボン&ヴァンちゃんも、絶妙なタイミングで入ってくるわなー。
あれより早めだったら、決定打にならないかもだし、ちょっと遅れたら、さすがのリグさんも股間がテントに、、、


ハッ!

いっけね!

思いっきり下ネタ!

ごめんなさーい。


エリカ様のエロスビームにやられて、今回はどうもスイッチがそっちの方に入ってしまう(と、エリカ様のせいに ( ̄▽ ̄))。



えぇっと、ナオミから離れまして、、、


そうそう!

リグさんに、ようやく素敵な女性が現れましたねっ!

エリカ様の結婚相談所に登録していた弁護士のサラさん。

愛嬌があって、とても可愛らしい方だったな~


メンタリストS3_19_7
なかなかお似合いよっ


パンチ好き女子やら、リグさんの未練に気づいたモンタギュー博士とか、ことごとく散ってますので、サラさんとはうまくいってもらいたいものです。

なんつって、ヴァンちゃんとの復縁の望みはもちろん持ってますけどもー。

それまでの繋ぎねっ!
(サラさんに失礼)



というわけで、長くなりましたが、最後はジェーンさんでシメたいと思います。


メンタリストS3_19_1
光合成ジェーンさん


現場もロクに見ずに、サンシャインを浴びまくってるジェーンさんったら、、、

萌えぇ~~~っ

インドアなイメージもあるんですけど、ジェーンさんって結構自然が好きだわなっ( ̄▽ ̄)
前にあった金脈エピソードの時も、自然の景色に俄然テンション上がってましたしね~。

んで、ジェーンさんによりますと、人の細胞は7年ですべて入れ替わるそうでして、リズボンと初めて出会った時とはお互い別人になってるんだってー。

っつうか、そんなに経つのぉっ?
もうちょっと短いと思ってたなぁ、、、ま、今後、2人の出会いに関して出てくるエピソードを期待するかっ。

7年経って、リズボンの自己分析では賢くなったようですが(字幕では「大人になったわ」)、ジェーンさんは、、、もしや、子供になってしまったんじゃ ( ̄▽ ̄)?

復讐心も変化してたらいいのになぁ…。


んで、このシーン、無理矢理こじつけた視点からみると、最後のシーンへと繋がってるような気もしなくもないわけでして、、、。

出会った頃は、ジェーンさんの理想とは違う女性だったリズボンが、長く同じ時を過ごし、細胞も変わり ( ̄▽ ̄)、着々とジェーンさん好みの女性に変化していっているのでは?

ジェーンさんの方も、復讐一辺倒だったろうし、親戚以外に対しては奥さんの事を口に出来ないほど傷ついていたでしょうけど、今回のPR撮影では奥さんの事を話して、、、なんとなく、新しい恋への準備が着々と進んでいるような気がしました。

そういえばエリカ様も、ジェーンさんのコントロール目的だったとはいえ、「前に進む準備が出来た」と伝えてましたよねぇ。

ジェーンさんご本人は、そんな気持ちにはまだなれないと思っているかもですが、それは思い込みなだけで、真実の愛に触れたら必ず花開くのではないかと思います

リズボ~ン、ジェーンさんの心にお水を沢山お願いしまぁ~すっ







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「メンタリスト」シーズン3 第18話「レッド・マイル」感想♪

「メンタリスト」シーズン3、第18話「レッド・マイル(The Red Mile)」感想です♪


冒頭はお馴染みの雰囲気でスタートしますが、事件の担当検視官は、あの先生!

なにげに、3度目のご登場でございますっ( *´艸`)

ただ、今回は意外な方向へとストーリーは進んで、、、とても切ないエピソードに仕上がっております


※「メンタリスト」S3
感想ネタバレ記事一覧はコチラです。


以下、ネタバレあります>









ってなわけで、3度目のご登場となったのは、

検視官のシュタイナー先生~(ジョージ・ワイナー)


担当が先生だと知った時の、ジェーンさん(サイモン・ベイカー)の嬉しそうな顔ったらっ

鼻持ちならない人へのイタズラとは違って、真面目な先生の“なんなんだ君は!”みたいな反応を見るのが楽しくてしょうがないみたいですねっ

シュタイナー先生だと報告したチョウさん(ティム・カン)も、わずかに、ほぉ~んとにわずかにニヤついておりまして、ジェーンさんの先生イジりにちょっと期待しちゃってるご様子っ?!

チョウさんは結構ジェーン劇場も好きだし(勝手な印象)、“お戯れジェーン君”の隠れファンかもですねっ( *´艸`)
そう考えると、前回、正式にボスにならなくて良かったよねー( ̄▽ ̄)

んで、さすがにリズボン(ロビン・タニー)はボスとして、ジェーン君のママとして、「人をからかって遊ばないで!」と釘を刺しておりましたが、、、もはや手遅れっ( *´艸`)

まさか、保安官代理を丸め込んでいたとはねっ!
用意周到すぎるっ!

ジェーンさんの恰好の遊び相手になってしまったシュタイナー先生、、、ご愁傷様~

今回は、遺体の情報を特盛バージョンで披露され、口を挟んだら揚げ足を取られ、シメは遺体に仕込まれたメモ書きでドッキリさせられちゃうという、またもや、やられっぱなしな先生でございました


メンタリストs3_18_1
ジェーン君にご立腹の校長先生


ちなみに、これまでのシュタイナー先生の災難を振り返りますと、、、

初登場となったシーズン2・第2話では、初対面のジェーンさんに、ヨコシマな心をまるっと読まれ、2度目のシーズン2・第15話では、検視前に死因が毒殺であるとジェーンさんにまるっと指摘され、惨敗

会えば必ずイジられるわけで、そりゃあ遺体が盗まれたのもジェーンさんを疑うわなっ ( ̄▽ ̄)
リズボンまで疑ちゃって( *´艸`)、、、日頃の行いってコワいよねー

でも、不思議なのが、シュタイナー先生も、イヤよイヤよも好きのうちってな感じでして

先生ぐらいのベテランになると、自分の仕事にチャチャ入れてくるような人とか、ましてやイジってくる人もいないでしょうから、なぜか惹かれてしまうのかもしれないですねぇ。

あぁ、魔性の男、パトリック・ジェーンっ

さすが、萌え萌え教神っ
シニアのハートも鷲掴みっ


と、冒頭から見応えある再会シーンだったのですが、実は先生に異変が起きておりまして、なんと、余命わずか…

いつものイジられ具合で終了かと思いきや、先生大フィーチャーの様相を呈してきて、ジェーン&シュタイナーがホームズ&ワトソンばりに解決していくユニークな内容かと思って途中まで観ちゃってたよぉ~

それだけに、病の告白にはだいぶショックを受けてしまいました…


ジェーンさんは、シュタイナー先生の状態を見抜いていて、捜査協力したいという先生の願いを叶えてあげておりましたね。

ま、そういう権限ないと思うんですけど( ̄▽ ̄)、リズボンに有無を言わさない勢いで「先生が捜査に加わるよ!」って告げたのを見ると、やはり先生に会った時から異変に気付き、残りの時間を望む事に費やしてもらいたいという気持ちがあったかもしれません。


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上司風にご登場も、安定の紅茶姿



先生が余命を告白した時には、(被害者の家の)高級スコッチと葉巻でおもてなしっ


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貢物にご満悦な校長先生


んでもって、極めつけは、ジェーン劇場での主演でして、犯人をおびき出す重要な役目に、シュタイナー先生を大抜擢っ

こんなスリリングな思い出作り、なかなかないよねぇ~。

ジェーンさんも、いつにも増して気合いが、、、というより、一緒に遊べるのもこれで最後という思いからか、この表情っ↓


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珍しくギラついてるジェーンさん


この企み顔ったらっ

思惑通りに犯人から電話が来た時には、ピョンピョン跳ねちゃって、、、萌えぇ~~~っ

子供かっ!( ̄▽ ̄)ゲラゲラ

ま、いつものド無邪気とも取れますが、シュタイナー先生の緊張をほぐす為のピョンピョンだったかもしれないですねっ( *´艸`)

それでも、緊張がなかなか解けなくて、何度もマイクチェックしてしまう先生の姿にも、萌えぇ~でございました。


そして、イタズラファンタジスタ・ジェーン&名探偵シュタイナーの作戦に引っ掛かったのは、、、

被害者・ハートリーの義母、エルスペス!(フランセス・コンロイ)

宇宙人に拉致され、被害者の会を設立しようとしていたハートリー(イアン・ヴォグト)。
それを妻の実家で資産家一族であるクック家の名前で強行しようとしていた為、猛反対だったエルスぺスはハートリーを射殺。
宇宙人騒ぎから家の名誉を守る為にしてしまった犯行でございました。

現場に2種類のDNAがあった事で、犯人も手に傷を負っている可能性に気づいたシュタイナー先生のお手柄と、クック家で狩りの写真を見たジェーンさんの閃きのコンビネーションが事件解決へと導きましたねっ


ただ、事件解決も、この時点であと7分ぐらい放送時間が残っていて、、、やって来てしまった、別れの時

病状、進行具合を把握している先生は、安らかに逝くために、自ら命を絶つ事を決断。
さらに、その際、警察官が立ち会っていれば検視されないので、立会人としてジェーンさんを指名。

数回しか会っていないジェーンさんに頼むとは(しかも、あくまでもコンサルタント)、、、今回の件で、かなり信頼度が上がったのでしょうかっ。

ただ、さすがのジェーンさんも、困惑っ
荷が重たすぎるよねぇ。

結局は最期を見届ける事を決めておりましたがっ。

心変わりしたきっかけは何だったんだろう…。

レッド・ジョン事件以降、ひとりぼっちで生きてきた自分を頼ってくれて、しかも、死を見届けるという重大な役割を任せようとしてくれた事に、心を動かされたのかなぁ…。

先生も、なんとなく、ひとりぼっちオーラを発していたので、共鳴する部分があったのかもしれません。

そう思うと、余計に切ないのぉ~


と、切なくなったのと同時に、ふと、“先生、結構ワガママ?”と思ったりもしてっ( ̄▽ ̄)

ただのワガママか、、、いや、もしかすると、検視官という仕事に相当ジレンマを感じていて、亡くなった方への尊厳や遺族の想いが、常に先生を悩ましていたかもしれませんねぇ。

死を間近で見届けたジェーンさんは、何を思ったのだろう…。
復讐心にも影響しているかどうか…。


とにもかくにも、シュタイナー先生はイジられキャラとしてちょこちょこ登場するもんだと思ってたので、ホントに残念でした

捜査協力して濃密な時間を過ごせたのは良かったですけど、、、リズボンの事を気に入ってたみたいだから(側室にしたかったのはリズボンの方だった?)、最期を迎える前に、デートの一つや二つ、させてあげたかったなぁ~。

シュタイナー先生、どうか安らかにっ




さて、切ないながらも、宇宙人が飛び出すユニークさもあったエピソードだったわけでして、これがきっかけで様々な萌えが生まれておりました。

特に、チョウさん( *´艸`)

ハートリーの共同経営者の取り調べ中、「緑色の宇宙人に拉致されて…」と発言したのに対し、チョウさんったら、「灰色」って ( ̄▽ ̄)

萌えぇ~~~っ

そこ、訂正する必要あるぅ?( ̄▽ ̄)ゲラゲラ
こだわるねぇ~

こだわったからでしょうか、、、UFOマニア・カーク(イーサン・フィリップス)に会いに行った際には、「宇宙人に拉致られた経験あるでしょ?」と言われてしまう始末( *´艸`)

んで、カークにしつこく言われる度に、「違いますからね!」と言わんばかりに、いちいちリズボンの方をチラ見しちゃって、、、萌えぇ~~~っ

否定してたけど、チョウさん、ホントはおありなんじゃ ( ̄▽ ̄)?

あー、チョウさんのアイスマンっぷりは、宇宙人にチップを埋め込まれちゃったからかもなー( *´艸`)

そういえば、随分前の黒魔術エピソードの時(シーズン1・第12話)、殺しの呪いをかけられちゃって、やけに怖がってましたけど、あれは宇宙人拉致経験が元でトラウマになってたりとか?(飛躍しすぎ?)


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しつこいカークを逮捕っ!


こういう話題の時は、信じてる派と信じてない派が描かれますが、オカルト擁護派のヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)は、今回も安定の擁護っぷりでしたねっ。
毎度思うのですが、ヴァンちゃんには現実的なイメージをワタクシ持ってるので、オカルトネタでのヴァンちゃんには密かにギャップを感じていて、プチ萌えっしておりますっ( *´艸`)

そして、ジェーンさんは、相変わらずまったく信じていないご様子でして、馬鹿にしてるぐらいの勢いっ


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宇宙人いたら催眠術かけちゃおうっと♪


ま、ジェーンさんの場合は、ご本人が宇宙人みたいなところありますけどねっ( *´艸`)



さてさて、殺人事件と同時に発生したのが遺体の盗難。
シュタイナー先生が責任感じちゃって、捜査にゲスト参加するきっかけになっておりましたね。

こちらは医療機関に骨や組織を違法に売る目的で盗まれたようでして、葬儀屋の従兄弟らが関与。


んで、この件を捜査中に問題発生~っ

なんと、銃撃戦でオラーフリン(エリック・ウィンター)が危機一髪なヴァンちゃんを援護しなかったぁーーーっ

うぉいうぉいうぉ~~~いっ!
目を疑ったわいっ!

愛する婚約者・ヴァンちゃんを守ろうとしないだなんて、、、どういうことよぉ~
ただのヘタレでは済まされんぞぉっ

でも、オラーフリンがヘタレなおかげで、リグさん(オーウェン・イオマン)のスーパーショットが拝めたぁ~っ


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ひゅ~ひゅ~っ


きゃぁ~きゃぁ~っ

リグさんできゃぁきゃぁ出来るのも珍しいので(失礼)、もうちょっと言っとこうかしらっ。

きゃぁ~きゃぁ~きゃぁ~きゃぁ~きゃぁ~きゃぁ~きゃぁ~きゃぁ~きゃぁ~きゃぁ~きゃぁ~きゃぁ~っ

やっぱり、ヴァンちゃんにはリグさんでしょ~よぉ~っ

ヴァンちゃんの幸せを想って、オラーフリンのヘタレ報告はあえてしませんでしたけど、のちのちの事を考えたら、やっぱり知らせてあげた方が良かったんじゃ?

あ、そういえばリグさんって、大事な事はなかなか言い出せないタイプだったっか ( ̄▽ ̄)

いやぁ~しっかし、このカップルには何かしら起こるんじゃ?と思ってはいましたが、まさかのヘタレとは、、、

でも、これだけで破局に持っていくにはちょっと強引な気もするので(もう破局させる気マンマンなワタクシ)、まだ何かありそうだなぁ。

ヴァンちゃんが負傷する事でどんなメリットがあったのか見当もつきませんが、あのヘタレはなんだか怪しいっ

こりゃあ、リグさんが、ホントにぶっ殺す勢いでオラーフリンをぎゃふんと言わせる時が来るかもしれんなー。

きゃっきゃっ

リグさん、頑張れぇ~~~っ


...............................................................

【最後におまけ萌え】

ハートリーが通院していた病院へ行った時の一コマより。

到着早々、捜査にゲストを呼んじゃったジェーン君に、お小言なリズボンママっ

もっともらしい言い訳をジャンジャン繰り出してくるジェーンさんに対して、リズボンの「はいはい」な感じがツボでございましたっ。

プチ夫婦喧嘩、萌えぇ~~~っ

んでもって、病院ではお馴染みのジェーン行動も炸裂いたしまして、今回は非常ベル ( ̄▽ ̄)


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視聴者全員がボタンを押すと思ったであろう瞬間


またコント並みの佇まいになっとるっ!
萌えぇ~~~っ

ジェーンさんの無声映画とか作って欲しいな~。
無声でも十分萌えられそほっ







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「メンタリスト」シーズン3 第17話「血流」感想♪

「メンタリスト」シーズン3、第17話「血流(Bloodstream)」感想です♪


ゴルフ練習場で発生した殺人事件を捜査することになったCBI。

んがぁっ!
ラローシュ驚きの発言で、チームの上下関係に変化が生じます


※「メンタリスト」S3
感想ネタバレ記事一覧はコチラです。


以下、ネタバレあります>









ハイタワー先生が、かくれんぼ中につき、後任の捜査官が登場しまして、、、


って、それが、ラローシュ!
(プルイット・テイラー・ヴィンス)

なんですとぉ~っ!

内部調査室がCBI内でどういうポジションなのか未だに把握できてないんですけど、結構お偉い部署なんですかね?
ラローシュさんも、ああ見えて(?)凄腕捜査官っぽいしなぁ。

それか、上司に取り入るのがうまいか、、、いや、そういうタイプじゃないよね(たぶん)。


あ、唐突に余談ですが、、、前回からファンタジーオーラをラローシュさんに感じているワタクシ。

今回はふと、“ぬ~ぼ~”に見えてきてしまいまして…(昭和世代丸出し)。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、昔、森永から癒し系キャラをあしらった“ぬ~ぼ~”というエアインチョコがありまして、そのキャラが、なかなかの人気だったのですよねぇ( *´艸`)


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摩訶不思議なオーラを放つお2人さん


ちなみに、チョコは現在販売されていませんが、キャラクターは現役のようです。
やっぱり根強い人気なのだなー。

ってなわけで、今回から当ブログでのラローシュさんの愛称は、内山くん改め、ぬ~ぼ~にいたします(どうでもいい話題)。



さて、話を戻しまして、、、

ぬ~ぼ~ったら、早速やる気マンマンでして、テレポーテーション並に現場に現れるや、被害者・ニュートン医師(アンディ・マニング)のゴルフスイングの癖をジェーンさん(サイモン・ベイカー)より先に発言したり、ハイタワー先生の捜索状況を聞いちゃったりしておりましたねぇ。

さすがにマイペースすぎるぬ~ぼ~に、リズボン(ロビン・タニー)のご立腹スイッチがONになったところで、ぬ~ぼ~も負けじとON

とはいえ、ぬ~ぼ~は無表情キャラなので、全然そうは見えませんでしたけどっ( *´艸`)

んでもって、ご立腹対決は、上司の権限を早速使ったぬ~ぼ~の勝利でして、リズボンを降格にし、チョウさん(ティム・カン)をチームのボスに任命っ!

無表情でパワハラ、恐いのぉ( ̄▽ ̄)

ただ、この不当人事によりまして、“ボス・チョウ”と、“フツーの捜査官・リズボン”という貴重な姿も見られたわけで、視聴者的には、ぬ~ぼ~グッジョブっ

さらに、結局リズボンをすぐボスに戻した際に、「いじめてみたんだ」って正直に告白しちゃって、、、うっかり萌えぇ~

プライドが高くて粘着系性質でありながら、キレイに剥がせるテープ並みのスッキリとした後味っ!

やっぱり、ラローシュさん憎めないのぉ~( *´艸`)


さて、ぬ~ぼ~にボスを任命されたチョウさん。

いやぁ~、さすがの敏腕っぷりでしたねっ
ひゅ~ひゅ~っ

特に、被ばく量を測定する放射線バッジや被害者ニュートン医師のID使用歴の謎解明、さらにそこから放射性物質を売買していたフランシーン(ホーリー・フェイン)の逮捕と、お手柄でございました。

「やるからには本気でやる」と言っていた通りのご活躍~

ただ、あくまでもチョウさんの心の中では、“ボスはリズボン”という気持ちもチラリズムしておりまして、リズボンに褒められるも、「あなたの教えを守ってるだけだ」と謙虚に返す場面などもっ

ご謙遜チョウさん、萌えぇ~っ

リグさん(オーウェン・イオマン)だったら、すぐ調子に乗っちゃいそうですけどもー(リグさん、ごめんちゃい)。


そして、なんと、ラストで大事件っ

チョ、チョ、チョウさんがぁ~~~、

笑ったぁ~~~っ


メンタリストs3_17_11
ご利益ありそうありがたやありがたや


“やっぱりボスはリズボンですよね!”みたいな気持ちの表れでしょうかね~

しっかし、いつ以来かなぁ…。

シーズン2・第9話で、ジェーンさんの言動にチョウさんがクスッとした場面が一瞬あったのは覚えてるんですけど、、、まさかそれ以来?!

ま、記憶をゴソゴソしないと分からないぐらい久々なのは確かだわなー( ̄▽ ̄)

チョウさんスマイルはもっと見たい気もするのですが、たまに炸裂する激レア感もたまらないわけでして、、、
これぐらいのペースが一番いいのかっ( *´艸`)



さてさて、久々に現場で指示される側になったであろうリズボンの方は、最初なかなかペースを掴めずっ


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リ「ちょっ、男子!アタイの答案用紙見ないで!」


でも、ジェーンさんのお守りの責任が軽減されて、嬉しそうでしたねっ

いちいちジェーンさんの行動を把握するのを止めて、、、ま、ボスの立場でもそうなってる事が多いですけど( *´艸`)、気持ち的に全然違うのだろうなぁ。
なにかやらかしても、責任取る必要がないっていうのは、確かに楽だよね ( ̄▽ ̄)


【脱ボス・リズボン その1】

・ニュートン医師亡き後、即座に移植チーム委員長になったクイック先生(ジョン・プロスキー)を挑発するジェーンさん。
珍しくリズボンが、「お見事!」とジェーンさんを褒めておりましたねっ( *´艸`)
こんなストレートに言うのなんて、もしかして初めてじゃないのぉ?

そしてクイック先生には、「文句は上司のチョウ捜査官に」と、ほんのりやさぐれ感を出しながら(?)ちゃっかり伝えちゃって、、、
んもぉ~かわえぇ~


【脱ボス・リズボン その2】

・放射線科を調べたいリズボンに対して、別行動を取りたいジェーンさん。
「カフェテリアでゼリー食べる」発言をまるで信じていないリズボンでしたが、「私はもうボスじゃないも~ん」と、ジェーンさんの行先は聞かずにスルー。
ルンルンで立ち去るリズボンったら、、、
んもぉ~かわえぇ~


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本邦初公開!リズボン嬢のキメ顔!


こんな超絶キュート顔を持っていたとはっ!
アッパレ、リズボン
萌えぇ~~~っ

んでもって、それを温かく見守るジェーンさんの表情が、いつものニッコリ顔じゃなくて、どえらい穏やかっ!


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あはぁ~ん


リズボンにあんな表情見せられちゃったら、レッド・ジョンで禁欲中のジェーンさんもさすがに、、、ねぇ?(妄想がエロス方向)

これでまた、ジェーンさんのリズボン愛が深まっちゃったかもなー。
このこのぉ~( * ̄▽ ̄)σ" ツンツン

って、単に行先を聞かないでくれたから、しみじみ喜んでる顔だったりしてっ( ̄▽ ̄)


【脱ボス・リズボン その3】

・ニュートン医師のID使用履歴に不審点があることから、該当時間に本当に使用できたどうかを実験してみたリズボンとヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)。
こういうの、ヴァンちゃんの方が得意そうなのに、リズボンが走らされておりましたねっ( ̄▽ ̄)

と思ったら、“高校時代は陸上部”だってよ!
ホンマにぃっ?

ヴァンちゃんもそんな空気がダダ漏れでして、すっかり同僚、いや、後輩扱いっ( *´艸`)


メンタリストs3_17_9
「リズボンって呼んでいいですかぁ?えへっ」


うぉいうぉいっ!
ヴァンちゃんも、超絶キュート顔かいなっ!
萌えぇ~~~っ

ラブコメの女王並みの笑顔なんですけどー

そんなヴァンちゃんに、「速いもん!」ってムキになっちゃうリズボンったら、、、
んもぉ~あっちもこっちも、かわえぇ~っ

抱いたろかぁ~~~っ!

いやはや、リズボン(おまけにヴァンちゃんも)、かわえぇ~ところを連発してくれたなぁ~。

でも、どこか強がってる雰囲気もあって、そこがまたカワユスでございました



さて、リズボンがカワユス全開の間、ジェーンさんの方も萌え全開っ( *´艸`)

まずは、“シベリア”の病室を特定する為に、担当医のワトソン先生(J・オーガスト・リチャーズ)をお呼び出し、か~ら~のぉ~、かくれんぼジェーンさん。


メンタリストs3_17_8
“誰か〜背中かいてくだちゃい”


隠れ方がコント並っ
萌えぇ~っ

言わずもがな、全然隠れてなぁい( ̄▽ ̄)ゲラゲラ

その後、“シベリア”こと、ロシアンマフィアのオラトニ(ラビル・イスヤノフ )の病室では、またもやハンズアップさせられておりましたねっ。

ここのところハンズアップ頻度が高い気がしますが、、、監禁はされなくて良かったよねー( *´艸`)


んでもって、ハンズアップに懲りたのか、こっそり作戦はやめて、病院内の人間模様を堂々と看護師さんに聞くことに。


メンタリストs3_17_1
ジェーン君と助手の皆さん


移植手術を待つエニド(ゾイ・コッタス)に伝授した“叫べば医者いらず”を看護師さん達にも話し、病院内とは思えないボリュームで皆叫ぶという、、、どんだけ自由な病院なのよぉ~。

ま、看護師長(たぶん)が率先してやってたから、いいのかっ( ̄▽ ̄)

特にノリノリだったのは、真ん中のグロリア(エミリー・ネルソン)さんでして、お口チャックポーズも超キュートだったなぁ( *´艸`)

しっかし、女性の話し好き、噂好きなところをジェーンさんはうまく突っつくよねー。
特に看護師さんって、話したがりな人が多いのかな、、、第14話の時も、具体的な会話はなかったものの、病院で楽しそうに看護師さんと話してた様子のシーンがありましたよねぇ。


さて、徐々に犯人のターゲットを絞っていったジェーンさんですが、最終的にはあぶり出し作戦を使用。

手術後に痛がってる患者さんが多い事から、鎮痛剤が絡んでいるとピ〜ン!
“配ったコーヒーに麻薬拮抗薬・ナロキソンを入れたんだぁ”と、移植チームの先生たちにウソをつき、解毒症状(禁断症状)が出るのを恐れる先生をあぶり出しっ

また、あぶり出しの舞台に潜入する為、オラトニの身体にマジックでいたずら書きをして、移植チーム全員がいるオペ室に入る口実を作っておりましたねっ( *´艸`)

病院内のアナウンスでは、「オペ室にダッシュ」と呼び出されてましたけど、オリジナルのアナウンスは、“If you can hear my voice, Patrick, move your ass to OR 8.”と、スラング混じり ( ̄▽ ̄)

「とっとと来いっ!」ぐらいの勢いで呼び出されたようです( *´艸`)

そんなアナウンスしちゃう病院すげ~ぇ

ちなみに、マジックでいたずら書きする案は、マルヴォ先生の様子からヒントを得たように見えましたが、、、忘れっぽいから手術する患者さんの身体に、手術箇所をマジックで書いておくだなんてっ(吹替版より)。

そんな医者、イ~ヤぁ~( ;∀;)

忘れっぽいにも程があるー。
もう引退した方がいいんじゃ ( ̄▽ ̄)?

なんだか、色々ツッコミどころがある病院です。


おっと、ジェーン作戦に戻りまして、、、炙り出されちゃったのは、、、麻酔医のギドリー先生(アラナ・ユーバック)でございました。

鎮痛剤中毒のギドリー先生は、患者さんに適量を与えず、自分用にくすねていたという、とんでも女医!
それに気づいたニュートン先生に、医師免許はく奪の可能性もチラチラさせられちゃったもんだから、撲殺!

“犯人は医者”だと、ジェーンさんもチョウさんも推測していたわけで、その通りの着地となりました。

ちなみに、裏取引でV.I.Pの移植手術を優遇していたクイック先生はクビ。

そういえば、オラトニさんって、あの後手術したんですかね?
いずれにしても、自分の身体に書かれたイタズラメッセージを見たのかも気になるところ…。

ジェーンさんの名前まで書いてあるしなー、、、さらに、お顔ツンツンされた事なんぞ知ったら、暗殺しにきそほっ( ̄▽ ̄)


.....................................................

最後には、バイロン(ジョニー・スニード)から、苦しみを救う聖人・聖セバスチャンのメダルをもらっていたジェーンさん。

これまでは、事件で関わった人たちの心の痛みと、ジェーンさんが自分の気持ちをリンクさせるような流れが時折描かれていましたが、、、今回、バイロンはジェーンさんから心の痛みがあるような発言は聞いてないですし、お礼に差し出したのが、たまたま“苦しみを救う”メダルだった、というのがポイントだったでしょうか。

まさに、神様のお告げのような感じで、“あなたはもう救われていい。抱え込まないで。”と、見えない力が、ジェーンさんを救おうとしているような気がいたしました。


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苦しみから解放されたら、
その先に何が見えるのかなぁ?


おぉ神よ、ジェーンさんを救いたまえ~

.....................................................







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「メンタリスト」シーズン3 第16話「赤の女王」感想♪

「メンタリスト」シーズン3、第16話「赤の女王(Red Queen)」感想です♪


冒頭からドキーーーっなエピソードで、その後明らかになる事態に、さらにドキドキっ

と、何の説明にもなっていない前置きになりそうですので、とっととネタバレ感想にまいります


※「メンタリスト」S3
感想ネタバレ記事一覧はコチラです。


以下、ネタバレあります>









前回、ジェーンさん(サイモン・ベイカー)が、ハイタワー先生(アーンジャニュー・エリス)とコンビを組んだのは、ここへの布石だったの?というような内容でございましたねぇ。

先生のフィーチャーっぷりが凄いのぉ ( ̄▽ ̄)
こんなキャラになっていくとはっ

あ、色々書く前に、ワタクシの中で一つハッキリしていなかった“ハイタワーの立場”がようやく分かった気がしたので、備忘録的に記しますが、、、

ハイタワー先生って、捜査官っつう位置づけなんっすね(今さら?)!

いやさ、ミネッリさんの後にやって来たので、局長だと最初思っていたのですが、バートラム(マイケル・ガストン)が“ハイタワー先生の上司で局長”っつう立場で就任したので、“へ?局長が2人?それともハイタワー先生は副局長?”と、モヤッとしたまま観ていたのですよね( ̄▽ ̄)

先生は、捜査官たちを束ねる現場のトップであり、コネクションもあるから上層部とのやり取りも任されてる、っつう事なのかな?

ま、解釈が違う可能性もありますが、一応スッキリ感っ


ってなわけで、そんなハイタワー捜査官がジェーンさんと共に巻き起こす大騒動~~~っ

ひゅ~ひゅ~
ドンドン~パフパフ~っ

なんつって、盛り上げられるのは、終盤の種明かしがあったからでございまして、冒頭の印象のままでしたら、こうは言ってられなかったわなー( ̄▽ ̄)



【ハイタワー先生、ジェーンさんを人質に?!】

冒頭、例の秘密基地から、ジェーンさんがハイタワー先生にショットガンを突きつけられながら出てきた時には、あまりにも衝撃的だったもんですから、“これって、CBIの人質救出訓練?”と思ってもうた( ̄▽ ̄)

でも、“36時間前”のテロップが出たところでようやく、“マジなやつかっ!”となりまして、そこで本当にビックリ(時間差ビックリだったのはワタクシだけでしょうか…)!


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またもや監禁&人質のジェーンさん


なぜ、こんな状況になってしまったのか?

何らかの事情があるとは思いつつも、ハイタワー先生が悪事を働いた可能性も捨てきれず、その後の展開を非常に期待させる冒頭でございました。



【ハイタワー先生、事件とラローシュの挟み撃ちに!】

36時間前に起きた事件、そして、ラローシュ(プルイット・テイラー・ヴィンス)の内部調査、この2方向から、ハイタワー先生がどんどん追い込まれてしまう展開にっ


まず、36時間前の事件ですが、、、

博物館内で刺殺体で発見されたモンテロは、闇市場で美術品と銃の交換を行っていた。

博物館から盗まれた金の像は、モンテロが書いていたブログにも掲載されており、コンタクトしてきたバイヤーがいた。

その金の像が、ハイタワー先生の寝室から発見!

モンテロは、トッドと高校時代にアメフト部で一緒だった。

トッドが警官殺しで使用した銃は、モンテロの倉庫で管理していたもの!

博物館の恐竜から出た指紋が、ハイタワー先生のものと一致!


そして、モンテロ事件と並行して、ラローシュが掴んだ情報は、、、

トッドが殺した警官の一人であるハワードは、ハイタワー先生と以前恋仲(不倫)だった。

ハイタワー先生は、トッドに火をつける事が出来た5人のうちの一人であり、その5人の中で唯一動機がある。


いやぁ~、出来すぎてるわなー

とか言いながら、ワタクシ、“えっ!先生、マジっすか!”と思っちゃいましたけどもっ( *´艸`)

内山くんが自由研究の発表をしたあたりなんか、90%ぐらい先生を疑っておりました( ̄▽ ̄)

あぁ、自分の単細胞に乾杯っ
(久々に書いたな、これ)


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ラ「ジェーンがCBI内で紅茶を飲んだ場所です」


ただ、このあまりにも出来すぎたシナリオに、やっぱりピ~ンときちゃったのがジェーンさん!

モンテロの殺害方法がカルテルやギャングのやり方ではない事で、何か裏があると判断っ

さらには、トッドとモンテロに接点があった事で、誰かがハメられている可能性も浮かんだようで、指紋鑑定の状況をいち早くチェックし、ハイタワー先生が容疑者として挙がってくるのを察知っ

んでもって、最終的な判断を下す為に、ハイタワー先生を秘密基地に呼び出し、武器庫から拝借したショットガンを突きつけるというジェーンさんらしからぬ行動にっ

あの銃の扱いに慣れてない佇まい、絶妙だったなー。
サイモン様、素晴らすぃ~っ

って、そんな感心してる場合じゃない緊迫感でしたけどもっ( ̄▽ ̄)

そもそもジェーンさんは、ハイタワー先生がトッド殺しの容疑者リストに載っている事は、ミネッリさんから極秘入手した資料で分かってるでしょうから、前回、ハイタワー先生と長い時間を過ごした間も、今思うと、容疑者かどうかを観察してたかもしれませんねぇ。

そして、今回のジェーンさん決めの一手は、トッドがレッド・ジョンに関わっている事を告げたところでしょうか。

そういえば、トッドが亡くなる直前に「虎よ虎~」と言い残したのは、ジェーンさんしか知らないんだもんねっ

新事実を聞いたハイタワー先生が驚きの反応を見せたところで、ジェーンさんは先生が犯人ではない事をほぼ確信したご様子。

でも、やり返されちゃいましたけどもっ( *´艸`)

先生も、ショットガン突きつけられたままじゃあ、危なくてしょうがないわなー

そして、この後、驚きのジェーン劇場へ~



【ジェーン劇場 『先生、かくれんぼだよぉ~』の巻】

冒頭の物騒なシーンに至る経緯が明らかになり、いよいよハイタワー先生を主演女優にしてのジェーン劇場開幕っ

先生を疑ったワタクシ、心底ホッ

いや~、ぶっ飛んだ作戦だったなー

レッド・ジョンに犯人に仕立て上げられ、知らないうちに関わってしまったハイタワー先生を逃がす為に、なんとラローシュ号のトランクに隠れさせるとはっ!

大胆すぎるっ

そして、ジェーンさんは、先生に連れ去られるフリをして、CBIから脱出~

ハイタワー先生も同じ車に乗ってると疑いもしませんでしたよっ!
(やっぱり単純な人σ( ̄∇ ̄o) アタイ)

完全に、ジェーンさんに騙されたぁ~。


メンタリストs3_16_10
僕の最新ファッションは、
スカーフじゃなくてテープだよぉ~


CBI内騒然のジェーン劇場でして、あのモッソリ動くラローシュさんも、めっちゃスピーディーに動いてましたよねぇ。
しかも、デキる捜査官然としておりまして、内山くんの本気を見たどーっ!

やだぁ~、うっかりギャップ萌えっ

ま、内山くんは自分の仕事をキッチリやってるだけだから、ハイタワー先生を疑うのもしょうがないよね。

でも、まさか、自分の車に容疑者が乗っているとは思わないわなっ( ̄▽ ̄)



【真犯人は誰かっ?】

先生を逃がす事に成功したジェーンさんは、今回の件を2人だけの秘密にすることに。

あはぁ~ん、そういうのエロ~い
(アホです)

別れ際には先生からキスもっ


メンタリストs3_16_12
“せ、せ、せんせい…
卒業してからって言ったじゃないかぁ”


前回に続き、今回も濃密な時間を過ごしたお2人さんなわけでして、相当絆が深まったんでないのぉ?

こりゃあリズボン(ロビン・タニー)もウカウカしてられんのぉ~

ただ、リズボンはジェーンさんの動きに疑いの目を持ってましたから、今後も探りを入れてくるかもなぁ。
レッド・ジョンも鼻がきくけど、リズボンだって一流捜査官の勘を持ってますし、特にジェーンさんの動きには敏感だものねっ( *´艸`)

一人で背負ってしまうジェーンさんを、リズボン助けてあげてぇ~


さぁそして、ハイタワー先生逃走後、気になるシーンがあったわけでして、、、

不意に詩なんぞを口にした、バートラム局長ねっ!

“小さな心が目覚める時 恐ろしい夜は明けるだろう”

これが、ウィリアム・ブレイクの詩だってよ!
(それが分かる内山くんったら、博識~っ)

ウィリアム・ブレイクと言えばですよ?

シーズン3・第1話で、「虎よ虎~」のナゾナゾに関連してる?と思われる本をジェーンさんが読んでいて、ページが意味深にアップになるシーンがありましたが、、、

それがまさに、まさに、まーさーにーーーっ!

ウィリアム・ブレイクの詩でございました。

うぉいうぉいうぉい~~~っ!
まさかの局長が犯人じゃないでしょうねぇ?

しかもさ、ハイタワー先生がハワードと付き合っていた事をラローシュに教えたのも局長でしたし…。

これは、におうっ!
においますぞぉ~~~っ!

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今回の事件は、実に手が込んでおりました。

モンテロの殺害方法は別段ドラマチックではなかったですが、事件をミステリアスに演出するあたり、やはりレッド・ジョンの影がチラチラいたします。

トッドがハワードさんを殺したのは、無差別に警官を狙ったのではなく、ハイタワー先生を陥れる為だったとすると、とても周到に用意された事件ですよねぇ。

恐ろしいわぁ~

これだけの計画を練ってきてるレッド・ジョンに対して、ジェーンさんも負けじとイニシアチブを握ろうと頑張っておりますが、果たしてこのまま追い詰める事ができるのか?

レッド・ジョンめっ!
好きなようにはさせんぞぉっ!
ぬおぉぉぉぉぉ~~~っ

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さて、緊迫した内容のエピソードでしたが、ちょいちょい「メンタリスト」らしいユーモアもございましたっ

ここからは、そんなクスクスシーンを振り返りまぁ~す

(だいぶ長く書いちゃいましたが、今回はまだ続きますっ ( ̄▽ ̄))


まずは、博物館内での一コマより。

恐竜の骨を観察中も、リズボンに誤解されて「働いてくれない?」と怒られるジェーンさんっ( *´艸`)

その後は、恐竜名で“プスプス”の応酬!
殺人現場でこういうユルさを出しちゃうジスボン、萌えぇ~っ


メンタリストs3_16_2
ジェ「ソファも新調したし、次は恐竜どぉ?」



続きまして、サルバドルの聴取より。

闇取引絡みでモンテロが殺害されたと思われましたが、関連性がない事を引き出したジェーンさん。

愛想よく話していたのに、瞬時にして真顔になるという顔芸を披露してくれましたっ。


メンタリストs3_16_4
メンタリストs3_16_5
へらへらサルバドルにドン引きなジェーンさん


調子いいタイプもジェーンさんはあんまり好きじゃないよね( *´艸`)

ちなみに、手前のチョウさん(ティム・カン)は、言わずもがなTHE・真顔っ!

終始、THE・真顔っ!

ピンボケしてても、真顔はブレていません。


そのチョウさんと以前、無表情対決を繰り広げたのが内山くん。
今回、内山くんにしては結構表情豊かだった気がしますが、無表情な普段の様子からは、プライベートが全く想像できず…。

んがぁっ、しかぁしっ!
なんと、ご自宅公開~

ジェーンさんは、“河原に掘った巣穴に住んでそう”と言ってましたが(凄腕捜査官を動物キャラ扱いっ)、ちゃんとしたお宅でした ( ̄▽ ̄)

そして、かわいいワンちゃんが家族っ


メンタリストs3_16_11
ラ「私のワイフです」


さらには、フンメル人形って、、、マジかーっ!
それ、一番意外~~~っ!

いつもスーツ着て無表情だから、あまり分からなかったですけど、、、なんだか、メルヘンとか、ファンタジーなオーラを内山くんから感じる…。

ん~、、、ホビットみたいな ( ̄▽ ̄)?
あとは、小太りな妖精さんみたいな ( ̄▽ ̄)?

やっぱり癒し系キャラだわなー


さて、最後は、厄日な印象だったリグさん(オーウェン・イオマン)

殺人現場では話しが通じない教授に遭遇したり、相棒チョウさんには一緒にタコスを食べるのを拒否られたりしておりましたねっ。

ドブ近くの高速下のタコスには全く興味がないチョウさんは、相変わらずの塩対応っ( *´艸`)


メンタリストs3_16_3
リ「そんなに真顔で断らなくてもいいじゃぁ~ん」


断られちゃったけど、食いしん坊リグさんを久々に見られて、何気にテンション上がりましたっ
これこれ~、リグさんはこうでなくっちゃ~
モグモグペコペコキャラをジェーンさんに取られ気味だったもんねぇ( *´艸`)

次回以降はリグさんのモグモグも久々に見たいでぇ~すっ。


んでもって、まだリグさんの不運は続きまして、ハイタワー家の家宅捜査では、上司の下着チェストを担当してしまうというねっ( ̄▽ ̄)


メンタリストs3_16_9
“下着担当手当て付くかな…”


ちょっとちょっとー、リグさん、つまんで持たんでもーっ( ̄▽ ̄)
ヴァンちゃんのはそんな風に持たなかったはずっ!

でも、この下着コーナーの引き出しに違和感を覚え(重さの違い)、金の像を発見しちゃったリグさんっ
真犯人の仕込みだけど、一応お手柄ぁ~~~

つまみながら下着チェスト捜査したのが報われて良かったですっ( *´艸`)








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