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「メンタリスト」シーズン4 第15話「バラ戦争」感想♪

「メンタリスト」シーズン4、第15話「バラ戦争(War of the Roses)」感想です♪


、、、、、、、、、、、、、


、、、、、、、、、、、、、



えぇぇぇ、、、、、、、、、、



あぁぁぁ、、、、、、、、、



うぅぅぅ、、、、、、、、、、



(白目)




以下、ネタバレあります>









あ。

前置きもまともに書かず、失礼いたしました。

ワタクシ、何も言えねぇ~な状態になってしまいまして、、、。


あっ、あっ、あれはーっ!

なんなんっすかぁーーーっ!


ぬぉぉぉぉぉぉぉ~~~っ

ショックで寝込むレべルーーーっ!


前回、ジェーンさん(サイモン・ベイカー)とリズボン(ロビン・タニー)が間接キス!?なんつって喜んでたワタクシ、、、

ちょっとー!
喜んでる場合じゃなかったんですけどーーーっ!

アタイのバカバカバカ~~~っ!

あぁ、「メンタリスト」のスタッフさんったら、なんてドSなんでしょう~。

普段、字幕版と吹替版を観てから感想を書いているのですが、2回目の鑑賞をこんなにも躊躇した事はございませんでした。

もうね、拷問だったぁ~~~っ


殺害されたナタリーさん(クリスティーン・ガーヴァー)には申し訳ないけど、途中から事件の話なんぞ、ちっとも頭に入ってこにゃい。

そもそも、冒頭で電話がかかってきた時から、なんだかイヤな予感がしていたわけで、、、。


ジェーンさんに接触してきたのは、あのっ!


エリカ様!(モリーナ・バッカリン)

出たなぁ~~~っ!
(妖怪扱い)


てっきり、上手い事たぶらかして無罪にでもなってるかと思ったら、ちゃんと獄中生活送ってたんですね ( ̄▽ ̄)

そして獄中でも看守を取り込んでいたエリカ様ったら!

おいっ!デニス!
鼻の下伸ばして携帯貸すな~~~っ


さらには、殺害は認めているものの、計画的な犯行ではないと主張したようでして、刑自体は第一級殺人などよりも軽そほっ。

いやいやいやっ!!!

あれは謀殺なんじゃないのぉっ?!

録音したテープをピーターに流させて、あたかもそこにいるかのように偽装してたしねぇ。

あのトーク術でなんとか切り抜けたんでしょうか…。


ま、エリカ様の罪の重さなんぞは、もはやどうでも良いの。


調子ぶっこいちゃって、「ナタリーは結婚相談所の顧客だったから、捜査に協力したい。」(一時釈放付き)だってよっ!

うぉいうぉいうぉ~~~いっ!

ジェーンさんがそんな話に乗るとでも思ってるんかぁーーーっ!

ねっ?ジェーンさん?


って、、、乗るんかぁ~いっ!!!
(久々に、のけ反ってツッコむの図)


あーあーあー、この辺から、なんかもう、おかしな空気でしたよね。


リズボンも、明らかにエリカ様の妖気を感じてましたしっ


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車内は妖気が充満っ!


んで、観てるこちらも、リズボンと同じような気持ちになったわけで、、、。

シーズン3・第19話の時もエリカ様から妖気が出てましたが、どこかでエロスシーンを期待しちゃうワタクシがいたぐらい、あの時は余裕がありました。

で、それはたぶん、もしそんな雰囲気になったとしても、ジェーンさんが受け入れるこたぁないだろーという、安心感がどこかにあったからだと思うのです。

んがっ!

今回は、どうも、そういった安心感がなくて、、、。

あら、やだ、女の勘ってやつかしらっ ( ̄▽ ̄)?

なんかさ、ジェーンさんも微妙にオスの匂いを漂わせてたわなー。

ホントに微量だけども。

前回はジェーンさんに軍配が上がったものの、エリカ様が負けを認めるような態度ではなかったですし、ジェーンさんも心の中では、完全勝利をするべく再戦したかったのかもしれません。

それゆえに、対峙するのを楽しみにしてるような、、、そんな雰囲気が、微量のオスっぽさを感じさせたのかしら?

あ、、、なんか、この感じ、、、。

クリスティーナが再度出てきた時と、ちょっと似てませんかっ?!

2度目にクリスティーナが登場した時も、最初の時の火花バチバチっぷりとは違って、視線を絡ませたりして結構仲良く捜査してましたよね?

ちょっとちょっとー、ジェーンさんったら~。

案外、コロッと落とされちゃう男なのかもしれんっ ( ̄▽ ̄)

クリスティーナにしろエリカ様にしろ、ジェーンさんみたいに相手をコントロール出来るようなタイプだから、似た者同士で惹かれてしまうところがあるのかもなぁ。

でもクリスティーナと決定的に違うのは、やっぱりあからさまな色気(という名の妖気)ですよねっ。

着てたトップスも、胸元にカットが入っちゃってて、いつでも手を入れてちょうだい的なファッション!

キィ~~~っ

あんなんさ、胸元見ない男性いないんじゃ?
ワタクシも、悲しいかな、ガン見してもうたものぉ~ ( ̄▽ ̄)
(ありゃあたぶんノーブラっ!)

それに加えて、何か手を差し伸べたくなるようなオーラが、チラリズムしていて…。

ヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)も、その凄まじい女っぷりに、感服している様子でしたねっ。
包容力あるママタイプのリズボンには、ちょっと理解不能だわなー。

アタイも、エリカ様のどこがいいのか、ぜぇ~んぜぇ~んわかんなぁ~い。

ま、前回はチョウさん(ティム・カン)もニコッとさせたぐらいだから、相当なタマですわな。

でも、ジェーンさんは、、、ジェーンさんだけは、、、

大丈夫だと信じていたのに~っ



【大丈夫じゃなかったジェーンさん・その1】

ナタリーが過去に勤務していた非営利団体・夢の家へ向かった、ジェーンさんとエリカ様。

エリカ様はノリノリでして、連れのジェーンさんの事を、なんとなんと、


フィ、フィ、フィ、、、フィアンセだと紹介っ!

しかも、どさくさに紛れて腕まで組んでおるっ!


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キィ~~~~ッ


はい、再逮捕ぉーーーっ!

ったく、けしからんっ

ジェーンさんもジェーンさんですよっ。

エリカ様の出方を見たんだろうけど、まんざらでもない感じだったんじゃないのぉ( ̄▽ ̄)?

この捜査含めて、リズボンの意見は完全スルーで、ママは蚊帳の外…。

なんかもう、悲しかったです…

そして、事態は非常にマズい方向へ、、、。



【大丈夫じゃなかったジェーンさん・その2】

えぇ、、、あぁ、、、うぅ、、、、

ついに、これを書かなければならない時が来てしまいました

まさか、まさか、まさか、、、ジェーンさんが、、、

ホテルまで送るのはいいけど、部屋の中にまで入っちゃってたところが、すでにソワソワさせたよねー

そして、エリカ様お得意の、お色気妖気ビームが炸裂っ!


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ジェーンさんっ、逃げてぇ~~~っ!



ぁ、、、、。

こりゃあマズイ、、、。

避けるよね、、、

避けるんだよね、、、?

ね?、、、ね?



えっ?



ぎゃぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!


しかも、案外しっかりめで、チュッッチュしとるーーーっ!

ひぃぃぃぃぃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!


「メンタリスト」で、こんな苦痛を味わう事になるとはっ!

くっそぉ~~~っ

お色気妖怪めぇ~~~っ

この前の、タマラとのキスとは訳が違うっ!
あれは事故みたいなもんだったし、ジェーンさんも別人だったけど、、、今回はいつものジェーンさん

ショックの度合いがもう別次元~~~っ


ただですね、2回目の拷問鑑賞の際に、初見の時とは違った捉え方も生まれてきたんですね。

最初はジェーンさんがてっきりエリカ様に心を奪われてしまったのかと思って、そりゃあもう地獄に突き落とされたような気分で、画面もまともに見られませんでした。

んがっ!

歯を食いしばり、苦痛を味わいながらも、ちゃんと見てみると、キスした後のジェーンさんは我に返ったような表情っ!

もしや、エリカ様、妖術でも使いました?
エリカ様のようなタイプだけが使える、お色気催眠術が炸裂していたのかも?!

前回も、「私の事が好きだけどそれを認めたくないから~云々」、って言われてましたけど、今回も同じ事言われてましたよね。

これがもしかすると、結構揺さぶる言葉で、2度目ですし、ジェーンさんの心にジャブで効いてたのかもしれないなぁ。

でも、まだ警戒しているジェーンさんに、「外に監視がいなかったら?」と問いかけ、想像させるテクを炸裂

そして、ついにジェーンさんを落としてしまったエリカ様っ!
アッパレっ!お色気妖怪っ!

これ、ジェーンさんが、偽レッド・ジョン殺害の裁判の時に、陪審員に「あなただったら?」と問いかけて想像の中でその状況を経験させていたのと同じようなテクニックだったかもしれませんねぇ。

なにしろ、ジェーンさんに隙があったのは確かだわなー。
男の性みたいなもんでしょうか…。
でも、まさか自分が引っ掛かるとは思わなかっただろうねぇ

我に返った時も、“え?え?え?今、僕キスしちゃった?”みたいな感じでしたし…。

あー、そういう表情で良かったー。

っつうか、そういう事にさせて~っ


ま、キスシーンは本当に大大大ショックでしたけど、良い方に考えれば、“そして朝を迎えて、、、”みたいな展開にならなくて、ほんとぉ~~~に良かったです!


でも、我に返ったように見えたジェーンさんは、懲りずにお色気妖怪とお仕事!

なぁ~ぜぇ~???



【大丈夫じゃなかったジェーンさん・その3】

捜査としては、もうエリカ様がいなくても十分進められたはずなのに、刑務所に戻さなかったジェーンさん。

しかも、最初ウェインライト(マイケル・レイディ)に捜査協力を相談した際には、「必要じゃなくて、役立つから」とリズボンも納得するように言っていたはずなのに、この時には、「必要だ」とか言っちゃってましたよね?

リズボンも呆れるやら、ガッカリするやら、、、相当ショックだったんじゃ?

でも、そんなリズボンを見て、“妬いちゃってる。かわえぇ~”みたいな顔をしていたジェーンさんだったわけで、、、普段なら、こういうジェーンさんは大歓迎ですけど、今回は状況が違うと思うの~。

もしや、エリカ様への浮気でさえも受け止めてくれると思ってたんじゃないでしょうねぇ???

だとしたら、リズボンママに甘えすぎですぞーっ。
ママの前に女性なんだから、そういう目でリズボンを見て欲しいどー。


そして、甘えすぎがもたらしてしまった(?)、エリカ様の逃走~~~っ!

ちょっとーーーっ!

あっさり敗北じゃないのぉ~(T△T)

前回の勝負で、“僕に勝とうだなんて100年早いよぉ~”の特技を覚えたはずだったのに、、、あれはワタクシの早とちりだったようです ( ̄▽ ̄)

ジェーンさんは負けたものの、どこか清々しい表情だったのも印象的だったなぁ。
そういう顔は、良いライバル関係の人とかに見せて欲しいもんですが、、、エリカ様はなんつったって犯罪者だもんねぇ。


んで、最大の疑問点は、「ジェーンさんはエリカ様が脱走を企てていると分かっていながら、なぜ刑務所に戻さなかったのか?」でしょうか。

やっぱり勝負したかったんですかねぇ…。
メンタリストとして、負けられない戦いだったのかも。

特に、エリカ様のような絶対的自信を持ってるタイプは、ジェーンさんの勝負心をくすぐりそほっ。

あと、前回は逮捕出来たのに、今回はキスまでしちゃって丸め込まれちゃったのが、勝負心にさらに火をつけたような気もします。

もし、あのキスがなかったら、パーティーの前に刑務所に戻していた可能性もあったんじゃ?!

あー、今思うと、あのキスシーンの後の場面で、エリカ様の事を「役に立つ」ではなく、「必要」と発言したのも、もはや捜査協力云々の問題じゃなくて、ジェーンさん自身の勝負のために必要な相手、という意味も含まれていたのかもなぁ。

レッド・ジョンを利用してパンザーを殺害させたぐらいなので、好敵手と対峙した時のジェーンさんは、凡人にはちと理解しがたいモードに入るのは確かですよね。


んで、エリカ様の方は逃げた後、余裕のオーラを醸し出しながらジェーンさんに電話。

あの様子だと、また出てきそほ~。

やめてぇ~~~っ。
いらなぁ~~~いっ。

もうさ、地元警察とかが、ちゃっちゃと捕まえくれて、それをCBIに報告してくれる感じでいいわ ( ̄▽ ̄)


いやはや、2度観て、発見はあったものの、精神的ストレスがハンパなかったー

シーズン7まで全部見終わったら、また最初から観ようと思ってるんですけど、このエピソードはすっ飛ばすかもしれません



さて、お色気妖怪をフィーチャーしちゃって、事件をすっ飛ばしておりましたが、、、。

一応書いておこうかしら ( ̄▽ ̄)
(2度目の鑑賞でやっとこさ事件概要を把握でけたー)

ナタリー殺害の犯人は、夢の家の代表、レリン(ジョー・スパーノ)でございましたねっ。

箱のトリックでは、相手に箱を選ばせるけど、“それを残すのか、外すのかは言わない”、というのがポイントになっていたでしょうか。

実際に、4つの箱から2つに絞り込む際、リチャード(イアン・ボーエン)の時は選んだ方の箱を除外したのに、レリンの時は選んだ方を残していましたもんねっ。

すごく簡単なトリックなんだろうけど、ああいう場で繰り出されたら、疑いもなく信じてしまいそほっ ( ̄▽ ̄)

ちなみに、リチャードさん、あんな大勢の前で不倫を告白する羽目になって、、、最初はご愁傷様~って思ったんですけど、リチャードの本気度をジェーンさんは感じ取っていたでしょうから、少しでもナタリーの供養になるように、という想いがあったのかな?

リチャードの方も、秘めた恋愛ゆえに、十分に悲しむ事が出来ていなかったかもしれないから、ジェーンさんが感情の解放をしてあげたのかもしれません。


そして、悪事がバレてしまった、レリン。

寄付金で建てたはずの施設が建っていなかったことを発見したナタリーが詰め寄り、衝動的に殺してしまったよう。

支援者が大勢いる前で悪事を暴くとは、、、ジェーンさん、善意を食い物にしていた悪人を容赦なく制裁したわなー

んで、レリンを演じたのは、ワタクシ大好物の『NCIS~ネイビー犯罪捜査班』に登場するフォーネル捜査官役でお馴染みの、ジョー・スパーノさん。

今回はエリカ様の妖気が強烈で、レリンがあまり目立たなくて残念だったんですけど、フォーネル捜査官の時はとても良い味を出していて、大好きな俳優さんです


あと、目立たないという点で、ちょっと同じような空気を感じたのが、準レギュラーなはずの忠志くん(ウェインライト)。

初登場時は、それこそジェーンさんのサイコパスっぷりを指摘したりと気合が入ってたのに、それ以降、どうも薄味な気が…。

しかも、今回なんて、受刑者に捜査協力させるのは革新的だからやろう!ってノリノリでGOサイン出したら、受刑者に騙されて脱走って!

忠志くん、しっかり~~~っ!


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ポカ~ン顔も背後霊的に処理される始末


今回の件は、降格になりかねない事態だと思うの~っ

そもそも、これだけジェーンさんを野放しにしてるのも、なんか違和感あるんですよね。
ジェーンさんの扱いを今後考える!とか言っちゃってたのに~。

上層部へのポイント稼ぎが目的なのか、何か魂胆があるのか…。

今後、薄味挽回の為にも、以前のハイタワー先生のように、忠志くん大フィーチャーな回も期待したいなぁ。



さて、その他のところでは、、、


リグさん(オーウェン・イオマン)のパパ準備が進んでおりましたね~っ( *´艸`)

ビックリしたのが、サラさん(ジリアン・バック)のお腹!
まだ5か月ぐらいかなぁ~なんて思ってたら、もう28週目だってよ!

両親教室も一緒に受けて、、、でも、結婚にはまだ後ろ向き。

サラさんがめっちゃしっかりしてるわなー。
責任を取るオーラが出まくっていたリグさんからのプロポーズをお断り!

出産や、その後の子育てへの不安もあるだろうに、2人の愛の質を、冷静に判断してるのが凄いわぁ~。

ま、こういう展開になりますと、リグさんヴァンちゃんの復縁の期待もまだ捨てられなぁ~いっ( *´艸`)


さぁそして、前回の流れから気になっていたのがチョウさんなんですけど、サマーちゃんとあの後どうなったのか、何も触れられず ( ̄▽ ̄)

いやぁ~ん、想像にお任せするってかっ!
ぐふっ。

その代わり、高校の時のあだ名を教えてくれまして、ヴァンちゃんに聞かれたチョウさんは、、、「チョウ」だってよ!(with 無表情)

なにそれぇ~~~っ!
あだ名じゃなくて苗字なんですけど~~~っ!
萌えぇ~~~っ

(今回はジェーンさんでまったく萌えられなかったので、これがオンリー萌え

チョウさんの場合は、小学生時代ぐらいまで遡らないと、あだ名が出てこないかもですねぇ。
って、その頃からアイスマンだったら、どうしよ ( ̄▽ ̄)

そして、質問したヴァンちゃんのあだ名は、「矯正グレース」(吹替版は「針金グレース」)。

針金グレースって、なんか元ヤンっぽい~。

しかもさ、またキレヴァンに変身する一幕もありましたよね?

全然精神的に落ち着いてないじゃないのぉ~

もしや、リグ男がパパになる事が影響しているのかもしれませんっ?!







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「メンタリスト」シーズン4 第14話「赤いワインの香り」感想♪

「メンタリスト」シーズン4、第14話「赤いワインの香り(At First Blush)」感想です♪


殺人容疑で有罪確定かと思われていた女性・イヴ(ボニー・サマーヴィル)が、裁判所前で会見を行っているのを偶然目撃したジェーンさん達。

イヴの様子に何かを感じたジェーンさん(サイモン・ベイカー)は、会見する彼女に歩み寄って、、、。

ここのところ、ちょいとサイコパス風情を醸し出していたジェーンさんですが、正真正銘の正義を炸裂させて頑張っちゃうエピソードです


そしてぇ~~~っ!


チョチョチョ、チョ、チョ、チョ、、、、!!!


おっと!

うっかり色々書いてしまいそうなので、とっととネタバレゾーンに突入いたします


以下、ネタバレあります>









いやぁ~、今ね~、すっごいニヤニヤしながらこれを書いてまして、ニヤニヤが止まらないんですけどー!

やだぁ~、アタイ、キモイ~~~っ!

どうしてくれようっ、このキモさっ

チョチョチョ、チョ、チョ、チョ、、、、!!!

溢れだすこのニヤニヤを言葉にして綴りたいのですが、、、最初に書いちゃうと、もうそれだけで終わってしまいそうなので、後半のお楽しみでとっておくことにいたします

ちなみにワタクシ、好きなものは一番最後に食べるタイプです(どういでもいい話)。



では、ニヤニヤしながら、イヴさんの事件をっ


ワイナリーオーナーのイヴが、不倫関係にあったダンス教師・カルロス(ヴィクター・アルフィエーリ)を殺した罪で有罪確定かという状況の中、運良くジェーンさんが通りかかりまして、無実が証明されるという内容でございました。

ジェーンさんはイヴを一目見ただけで、有罪に疑問を抱いた様子でしたねっ。
原題の“At First Blush”(一見したところ)は、このジェーンさんの事を指しているのかな?
(あと、ロゼワインの一種、ブラッシュワインもかけている可能性も?!)


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観察眼、炸裂!


きゃぁ~~~っ

射抜かれるぅ~~~っ

なんだかもう、どうにでもしてっ!っつう気分になりますなー(アホ)。
見つめられただけで、脱がされた気分ですよっ(どアホ)!

イヴさん、よくコロッとなりませんでしたね。
あ、旦那が隣にいたかっ ( ̄▽ ̄)

このジェーンビームが炸裂していた先にいたイヴさんの装いは、パッと見ると小奇麗にしてる感じなのに、よく見ると、パンプスのつま先が剥げていたり、ストッキングが伝線していたり、さらにはコートのボタンが一つ取れていたり、、、お金持ちの装いとは違っていましたよねぇ

儲けるよりも、品質重視で経営したいというタイプで、自分の事よりワインにお金も情熱も注ぐ!みたいな生活をしていたのかもしれません。

真面目な雰囲気も醸し出してたし、魔が差して浮気しちゃったんかなぁ。

でも、浮気相手のカルロスがなかなかの悪党で、ATMのスキミングに手を染めていたおかげで、ジェーン作戦が上手い事いきましたねっ

エサとして利用されちゃったのは、再捜査で浮上し、カルロスとスキミングをしようとしていた偽造屋のテリー・マーフィー(ジェームズ・フレイン)。

ジェーンさんに偽造IDをお願いされて、すぐその気になっちゃうあたり、脇が甘いのぉ~!
しかも、会ったばかりなのに、友達割引を適用しちゃってましたよね( *´艸`)


そして、まんまと引っ掛かったのは、、、


イヴの親友で共同経営者のエイミー!(ダイアン・ファール)でございました。


リグさんにアイルランド訛りで電話させていたのを見るに、今回は犯人をロックオンした状態での作戦だったようですねっ。

アイルランド訛りがどんなもんだかよく分からなかったのでちょいと調べましたが、イギリス英語に近いとのことで、、、聞き取りやすいっちゃあ聞き取りやすかったでしょうか?
あと、特徴的な発音として、「I」の言い方が違うようでして、英語ですと「アイ」ですが、アイルランド訛りだと「オイ」。
耳の穴をかっぽじって聞いてみましたが、マーフィーも、リグさんもそう言っているように聞こえた、、、、、気がします(空耳だったらすみません ( ̄▽ ̄))。


一時はグロリアばあちゃん(キャスリン・ジューステン)の証言を疑っていたジェーンさんですけど、再びイヴたちに会いに行った際に、エイミーとイヴの経営方針に違いがある事が分かって、ピンときたのかな?
ワインの香りを嗅ぎながら、「経営的には投資を受けるべき」と話すエイミーの様子もガン見してたもんね。


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女性陣に囲まれるのも絵になるジェーンさん


ローンが苦しいとか、そういう話はイヴにしてなかったんでしょうか?
プライドが邪魔しちゃったんかなぁ…。

でもさ、思い通りにいかないからって、浮気相手をイヴのフリして殺害するっつう、その発想っ!

恐ろしいんですけど~~~っ

仮面夫婦ならぬ、仮面親友だったわなーっ


あとさ、当時の担当だったシルヴァ刑事(カルロス・サンス)も、鼻持ちならなかったのぉ~!

セレブに対しての偏見というか、劣等感というか、そういったものが捜査にだいぶ影響していた印象でした

ジェーンさんの事も、ジャネットだとか間違えやがって、しかも、サイキック扱いっ!

くぅ~~~っ、デコピンしたろかーーーっ

サイキックに関しては、リグさん(オーウェン・イオマン)がちゃんとフォローしてくれて、スカッとしましたよっ!

リグさんが言ってくれるとは思わなかったですけどっ(リグさんに失礼)。
別の場面では、腰が痛いチョウさんを気遣ったりもしてたしねぇ。
あんたぁ見直したよっ!

そして、鼻持ちならない人への制裁は、いつものジェーンさんに代わりまして、今回はヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)。

足を引っかけて、お仕置き~~~っ!
キレキレヴァン子、いいぞぉ~~~っ

そういえば、シーズン4・第5話では、コーヒーをわざとこぼして、キレヴァン(ヴィレッジヴァンガードの略みたいになってもうた)を見せてくれた事もありましたよねぇ。

コーヒーの時は、オラーフリン射殺の影響が出ているように見えましたが、この前の第12話でちょっと吹っ切れた感じもあったから、キレヴァンはもう出てこないかと思っていたのに、、、そういう問題じゃなくて、元々キレやすい性格なんかなっ ( ̄▽ ̄)

新人さんの頃は出来なかっただろうから、CBIの捜査官として一人前になってきた証拠かもしれませんねっ( *´艸`)


このヴァンちゃん含め、今回はジェーンさんが正当な正義を見せてくれたようなエピソードだったでしょうか。

本当に無実かどうかも分からないのに、ジェーンさんの「イヴは無実」の主張に、リズボン(ロビン・タニー)はじめ、チームの皆が協力してあげていたのが印象的でした。

皆、ジェーンさんを本当に信頼しているよね~

前回レッド・ジョン絡みのエピソードだったにも関わらず、今回はレッド・ジョンのレの字も出なかったですけど(毎度の事かっ)、そうした回で、チームの気持ちが一つになっている様子があえて描かれたのも、再度レッド・ジョンを探していく上でのプロローグのように感じました。

レッド・ジョンの事となるとジェーンさんは暴走しちゃうから、次なる対決が来たときも、皆でフォローしてくれるといいなぁ~。




さて、、、

ここまでニヤニヤしながら書き進めてきた甲斐がありまして、ワタクシのキモさが部屋に充満しておりますので、換気がてら、そろそろあのネタにいきたいと思います。



くぅ~~~~~~~っ!!!


うへへへへへへへへへへへへへへ。


んあぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~っ!!!



チョチョチョチョチョッチョチョチョチョチョチョ、、、、

チョ、チョ、チョ、、、、、、、、、


チョウさぁ~~~~~~~んっ!



鉄仮面がぁ~~~~~~っ!

外れたよぉ~~~~~っ!

ぬおぉぉぉぉ~~~~っ

なんか、ナンノのスケバン刑事を思い出しますな(THE・昭和世代)。


いやぁ~、そういう事になるにしても、もうちょっと引っ張るのかなぁ、、、なんて思っていたもんですから、案外早く訪れてビックリいたしました。


ってなわけで、ついに、というか、早速???


チョウさんと、サマーちゃんがぁぁぁぁっ!



お熱い口づけ~~~っ


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きゃぁぁぁぁ~~~~~~~~っ


んもぉ~、2人とも激しいんだからぁ~んっ

思わず顔を手で覆ってしまいましたよぉ~(大嘘)。


サマーちゃん(サミ―ア・アームストロング)、相当アイスマンにイラッとしてたんでしょうね ( ̄▽ ̄)

これまで、お互い好意を持ってる感じはして、特にチョウさんはここのところ、アイスマンなりに浮ついたところを見せていましたが、本音は分からず…。

でも、サマーちゃんがとにかく直球でぶつかっていくので、チョウさん(ティム・カン)のアイスマン仮面も、思わずポロッと取れてもうたわなー( *´艸`)

この分だと、サマーちゃんが以前チョウさんに言っていた「赤ちゃんみたいに泣いてみたくない?」の実現も、近いかもしれんっ!


今回、指示以上の事をして危険が及んでしまったサマーちゃんを、解雇しようとしたチョウさん。

「皆を危険にさらす!」とか言っちゃってましたけど、本当は、頑張りすぎちゃうサマーちゃんがまた危険な目に遭わないよう、守りたかったんでしょ?

そういうことなんでしょーーーっ???

くぅ~~~~~~っ。

しかもさ、サマーちゃんがチョウさんの気持ちが読み取れなくて、勢い余ってビンタしちゃいましたけど、「何するんだ!」とか何も言わず、ビクともしなかったキンブル・チョウ!
(激しい応酬に、観てるこちらは「ぶっはーっ!」とのけ反りましたがっ)

どんだけ男前なのよぉ~~~っ!

全部受け止めるっつう、その強さっ!

あはぁ~ん、チョウさぁ~んっ


おっと。

ジェーン神を崇める萌え萌え教信者としたことがっ!

とんだ浮気者なところをお見せしてしまいました。
(過去にもお見せしちゃった気がしますが)


あ、そうそう!
サマーちゃんが娼婦の仕事を辞めたのって、情報屋一本でいくためだったんですね!

そこが気になってたんですけど、、、結構情報屋って儲かるのだなぁ。

でも、最初にサマーちゃんが出てきた回では、お金が結構欲しい感じでしたし、情報屋との二足の草鞋で儲けようと思えばできるはず。
顧客を拡大すれば、情報量も比例するだろうし、、、。

それをしなかったって事は、やっぱり、“チョウの女”願望があったんじゃ?

チョウさんに相応しい女になる為に、服装も含めて、サマーちゃんなりに少しずつ軌道修正している気がするのですよねぇ。

んもぉ~、サマーちゃんったら、乙女~っ

“好きだからクビにした”とチョウさんが認めるはずがないと思いながらも、「認めて」って言ったら、チョウさんがすんなり認めちゃって、、、その時の“え?え?え?”な動揺なんかも、超かわいかったんですけどぉ~~~


こうなってきますと、今後の展開がめっちゃ気になりますわなー!

あの勢いだったら、チョウさんがそのままお持ち帰り、もしくは、持ち帰られて、ねんごろ確定なんじゃ ( ̄▽ ̄)?

腰痛も治してもらわないといけないしね~

おっと、待てよ。

腰か、、、。

治すのが先の方が良いでしょうねぇ、きっと。
(余計な下ネタを書きそうなので、これ以上はやめておきます)

あとさ、チョウさんはエリースさんと破局しちゃったの?
あの事件以降(シーズン2・第14話)、スルーされてるよねぇ。

って、あれはもうシーズン2の話だったか!
そんなに前って事は、やはりフェイドアウトで破局した可能性はありますね。

はて、チョウさんとサマーちゃんは、上手くいくのかどうかっ?!
サマーちゃんナイスキャラだから、是非とも長く続いて欲しいですっ



さて、お熱くなりそうなチョウさん達に負けじと、お馴染みのお2人さんもお熱い感じになっておりましたねっ。

とはいっても、ジェーン&リズボンの場合は、小学校の教室で繰り広げられそうなお熱い感じですがっ( *´艸`)


リズボンのサンドイッチを取って、逃げちゃったジェーン君。
「返して~!」ってリズボンが追いかけて、、、どんだけベタな展開なのよぉ~っ

こちとら、“アイツら、またやってら~っ”つう同級生の気分がこみ上げましたけどもーっ ( ̄▽ ̄)

しかも裁判所で、そのジスボン新喜劇をやってるところが、ツボ~っ


んでっ!

逃げる前に、ジェーンさんがパクついたサンドイッチが超絶気になったわけでして、、、。

リズボンが手をつけていなかったサンドイッチは、ラップに巻かれていて、そっちをジェーンさんは手で持っているようにも、、、。



ってことは、、、


ジェーンさんがパクついたのは、リズボンが食べたサンドイッチ!?


なんとぉーーーーーーーっ!


間接キス~~~~っ!?


きゃぁ~~~~~~っ


って、もはや、観てるこちらも、小学生レベルの反応ですなっ!

違っているかもですが、リズボンが食べていた方を食べたって事にしちゃいましょう!

その方が、テンション上がりますしっ ( ̄▽ ̄)グフフ

リズボンも、“私が食べてたサンドイッチを、ジェーンが!きゃっ”とか、思ってたらいいのですけどーっ。


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イタズラ顏が全開なジェーン君


チョウさんとかリグさんみたいに、ストレートなお熱さがなかなか見られないペアだから、間接キスとなったら大事件ですなっ!

ありゃあワザとやったに違いないっ

あぁ、まだ小学生バージョンでしか、ジェーンさんはリズボンに愛を表現できないのかと思うと、、、はよレッド・ジョン捕まえなきゃですなっ



では最後に、ちょびっとだけ萌えコーナー。

裁判所とは相性の良いジェーンさんですが、またやらかしたようですねっ( *´艸`)

具体的にその場面は出てきませんでしたが、どうやら証言の最中に、スプーンを曲げちゃった模様っ

萌えぇ~~~っ

なんでスプーン持ってんだかっ ( ̄▽ ̄)ゲラゲラ
そして、なぜスプーンを曲げる流れになったのやら( *´艸`)

ジェーン君は付き添いのリズボンママに怒られるも、反省の色なし。
あの様子だと、またやりそうですなっ。

ちなみに過去には、ロバートデニーロを真似たり、検事にデコピンしたり、、、あと、今回は読心術を法廷で披露してしまった事も明かされておりましたねっ。
昔のインチキ時代の名残で、オーディエンスがいると、テンション上がっちゃって、何かしたくなっちゃうのかもしれませんっ( *´艸`)


あと、ここのところ、ジェーンさんとリズボンの意思疎通がツーカーですよねー

今回も顕著な例が何度か出てきて、グロリアばあちゃんへの聞き込みで、わざとジェーンさんがご老人扱いしたのに気づいて、リズボンが話を合わせたり、ダミーの監視カメラ話では、打ち合わせなしでも絶妙にジェーンさんに返していたリズボン!

ジェーンさんが何をするのかを具体的に聞かない事が多いですし(教えてくれないしね ( ̄▽ ̄))、やけっぱち気味でジェーンさんに主導権を渡してみたりと、ママの懐の深さはもはや、深海レベルに到達したかもしれませんっ。


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息子にドヤ顔のママ








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「メンタリスト」シーズン4 第13話「赤は新たなスタンダード」感想♪

「メンタリスト」シーズン4、第13話「赤は新たなスタンダード(Red is the New Black)」感想です♪


ここのところ、通常の事件のみ、という訳にはいかなくなってきましたねぇ

今回も人気ファッションデザイナーが殺害された事件を追いながら、またもや登場のFBI・ダーシー捜査官(キャサリン・デント)がエピソードを盛り上げますっ。

やり手のダーシーさんを相手に、ジェーンさん(サイモン・ベイカー)の反応やいかにっ?


以下、ネタバレあります>








では、まずはファッションデザイナー、ウィック・シーセンズ(アンドリュー・ピフコ)が殺害された事件からまいります。

シーセンズの口の中に金の羽根が入っていたのが、解決への糸口になっておりましたね。


あ、忘れないうちに、ここでチョウさん(ティム・カン)のネタを書いてしまいますが、、、、その金の羽根のクダリで、チョウさんが、またやらかしておったのぉっ!

羽根の出所を調べようというジェーンさんに対して、チョウさんったら、

「被害者の口だ」って、真顔で応答( *´艸`)

ちょっとちょっとーっ!

もしや、サマーちゃんの事考えちゃってて、うわの空だったんじゃないでしょうねぇ?
このこのぉ~( * ̄▽ ̄)σ” ツンツン

真面目に答えちゃっただけ、とも言えますが、この前、勘違いシーンがあったばかりですし(シーズン4・第11話での、リズボンとの会話より)、ワタクシには、うわの空にしか見えなかったんですけどぉーっ

他にも、生地の種類など、ファッションに案外詳しかったリグさん(オーウェン・イオマン)を見て、チョウさんったら、笑いをこらえるような仕草もっ!


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アイスマンの貴重なプププ顔


普段のアイスマンだったら、こうした仕草はまるで見せずに、真顔でリアクションしそうなのに、、、

どうしてしまったのぉ~、チョウさぁ~~~んっ!

やはり、浮ついているとみたっ( ̄▽ ̄)

いやぁ~、楽しいのは結構なことですよっ!

チョウさん、その調子で張り切って浮ついちゃってくださいっ



えぇっと、金の羽根に話を戻しまして、、、


最終的には、その羽根を使って、容疑者候補の皆さんの反応をみたジェーンさん。

皆それなりに動機がありそうだったわけで、全員怪しく見えたなぁ。

<↓羽根を見せられた方々↓>
ファッション界の大物・デュバル(コジモ・ファスコ)
ショーの仕切り屋でゴマすり野郎・アコスタ(ロベルト・ウービナ)
カメラマン・トニー(イド・ゴールドバーグ)
中国ギャングのみなさん

ま、中国ギャングの線は、ちょっとストーリー的に弱いかなぁと思ったりしましたが。


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鼻コチョコチョしたろかー


これから手品でも始まるんじゃないかっつう感じで、羽根を優雅に扱うジェーンさんったら!
しかも、真剣な眼差しっ!
萌えぇ~~~っ

くぅ~、射抜かれますなぁ~~~っ

でも、中国ギャングの皆さんはまったく射抜かれていない様子でして、シーセンズ殺害にも関与しておらず。
コピー商品の売買で、リュウさん(ユウジ・オクモト)と揉めていただけでございました。

中国ギャングから水責めにあってるのに、「なんでもない~、友達ですよ~」って笑顔で取り繕っていたリュウさんには吹き出しましたけどもー。


あと、若いアシスタント達も、最初怪しいんじゃ?と思ったりしたのですが、彼らからは動機らしきものは出てこずで、羽根をジェーンさんに見せられる事もありませんでした、、、って、作った張本人だもんね ( ̄▽ ̄)

シーセンズ亡き後、コレクションの発表を成し遂げようという純粋な思いやシーセンズを慕う気持ちを、ジェーンさんはあの隠し部屋での会話で感じたのかな?


んで、非常に胡散臭かったのは、カメラマンのトニーだったかしら。

でも、この人も、ぶっ飛んでる短パン野郎だっただけで、、、ジェーンさんが指摘していたように、少年っぽいフリをしているのだとしたら、ちょっと鳥肌立つぅ~っ ( ̄▽ ̄)

そういうフリも含めて、アーティスティックっつう事なんっすかねぇ。


被害者のシーセンズは、若い子が好きなトニーを毛嫌いしたり、業界自体の体質にも嫌悪感があったようでしたが、、、、結構メーターが振り切れてる人が多い業界の中にあって、シーセンズって真面目な人だったのかもしれません。

しかもハッキリと主張してしまうので、自分から敵を作ってしまうタイプだったのかも…。


そんなシーセンズを殺害してしまったのは、、、


モデルのサーシャ!(ベッキー・オドノヒュー)でございました。


なによぉ~、完全にノーマークっ ( ̄▽ ̄)!

トニーに仕掛けたのに、そばにいたサーシャが反応っ!
なんとも棚ぼた的な逮捕劇っ

ジェーンさんの中でも犯人候補じゃなかったっぽいですね。
リズボン(ロビン・タニー)にもツッコまれていましたがっ( *´艸`)

シーセンズの死に胸を痛めていた様子だったのはこのサーシャだけだったので、何か事情があるのかな?とは思いましたが、犯人だったとはねぇ

「君はもう年だから、若い子にドレスは着てもらうよ~」なんて言われたら、そりゃあムカつくわなっ。

でも、その怒りをコントロール出来ていたら、新しいチャンスがまたあったかもしれないのに、二度とランウェイを歩けないような人生にしてしまったよね。


ってなわけで、今回は仕込みいらずの、簡単楽ちんジェーン作戦で解決でございました。
通常だったら、途中経過でやりそうな作戦だったんじゃ?


でも、もう一つ大きいネタがありましたからねぇ

第11話で解決したかに見えた、パンザー殺害事件…。

ダーシーさんは相当やり手なのでしょう、、、捜査官の勘がピ~ンと働いたようでして、一旦は納得したかに見えたのに、蒸し返してきたーっ

この前は上手い事ジェーンさんが逃れたような流れでしたけど、ま、あれで終わるわけないかっ ( ̄▽ ̄)


ダーシーさんは、トムの葬儀の時にも気にしていた、“なぜレッド・ジョンを真似たのか?”、“なぜ自分を尾行し、CBIにビデオまで送り付けてきたのか?”が、あの後も引っ掛かっていたのだなぁ。

葬儀の際、真似た理由として「怪物を狩るには怪物になるしかなかった」とダーシーさんは推測していましたが、ビデオに関しては、「怪物狩りは人を変える」とジェーンさんが抽象的に答えていただけでしたもんね。

このビデオの件が、より疑いを強く持ったポイントだったかもしれません。

再び捜査を始めたダーシーさんは、ウェインライト(マイケル・レイディ)にCBIが持っているレッド・ジョンの資料を集めさせて、、、

なんだか忠志くん(ウェインライト)、パシリ感出てたなー ( ̄▽ ̄)

この辺の力関係もちょっと気になりますなぁ、、、第7話でパンザー事件をFBIが引き継いだ時も、あっさり捜査権を譲っていたような印象だったしねぇ。


んで、資料を読んだダーシーさんが目を付けたのが、ロザリンド(アリシア・ウィット)!

いやぁ~、ダーシーさん、お目が高い!
よっ!敏腕捜査官っ!

同時に、ジェーンさんは、痛恨の一撃を食らってもうたよねぇ


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「まるっとお見通しよ、パトリック♪」


11話でも感じたのですが、ダーシーさんって、ジェーンさんの発言にまず同意して、納得したかのように見せるんですけど、それが相手を油断させるテクニックのような気もするんですよね ( ̄▽ ̄)

敏腕捜査官ならではの余裕も、どことなく感じさせるしなぁ。

そんなダーシーさんに、ロザリンドから聞いた話をぶつけられたジェーンさんは取り繕うも、“マズイよぉ~”なオーラが全開っ

ダーシーさんとの会話が終わって、流し台の方へ振り向く瞬間に見せた表情がこえぇ~のなんのって ( ̄▽ ̄)

笑顔が一瞬で真顔っ!
見ようによっては、サイコパスの顔ですよっ!

当然、リズボンも息子の様子がおかしい事に気づくよねぇ


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こちらが、“悪い知らせ”の時の表情


あのぉ、ジェーンさん、テンパリ気味なところ申し訳ないんですが、悪い知らせのお顔というより、“リズボン、愛してる”の表情に見えちゃったんですけどーーーっ

きゃぁ~~~っ

萌え病って怖いっすね ( ̄▽ ̄)


そんな、おめでたいワタクシの心中とは関係なく、事態は深刻な状況に突入いたしまして、、、


なんとなんと、

安置所職員のアカ―さん(ローレンス・B・アディサ)が、殺害されてもうたよぉ~

ひぃ~~~っ((;゚Д゚))

自分が死んだのは誤解だと知らせる為、新たな殺害を見せつけたロイ。

もとい!

レッド・ジョンっ!

出たなぁ~~~っ!
(今回は本物?!)

ロザリンドに電話なんかさせてよぉ~、しかも、ジェーンさん達が到着した際には、お決まりのテーマソング「プレリュード・ハ長調」ときたもんだっ!

相変わらずの小洒落た感が、ム~カ~ツ~ク~っ

今回、遺体が発見された部屋にはスマイルマークがなかったですけど、ロザリンドの部屋には随分前にマーキングしたから、それでOKにしてるんかな ( ̄▽ ̄)

ロザリンドの家は、俺様のテリトリーみたいな?

ホント、ム~カ~ツ~ク~っ

ロザリンドの純粋な気持ちを利用してるようなところも、ゲス野郎ですよ、まったくっ

彼女は生かしておいて、ジェーンさんとのパイプ役みたいにしてるんですかねぇ
レッド・ジョンにとっては、非常に大事な駒、という事でしょうか…。


今回、おそらく何年かぶりにロザリンドの家を訪問したと思いますが、ロザリンドが抱えていた誤解(ロイ=レッド・ジョン)を解き、ダーシーさんが抱えていた誤解(レッド・ジョンは死んだ)も解いた、一石二鳥の作戦を敢行したレッド・ジョン!

くっそぉ~、ジェーンさんのお株を奪いやがってぇ~っ

レッド・ジョンを殺したと主張していたジェーンさんも、これで完全に追い詰められてしまいましたねぇ

ダーシーさんにどう責められるのだろう、、、うぐぅ~。

ジェーンさんの進退も危ういのぉ。

どうやって修正していくのかが、今後の注目でしょうか。


いやぁ~、シーズン4はレッド・ジョンが活発に動きますねっ。

ティモシー妻を獄中で殺害した疑惑も含め、ハイペース!

大人しかったシーズン3の反動かしら

シーズン3は、ジェーンさんのお手並み拝見と言わんばかりに、あの“虎よ~虎よ~”からどこまで自分に迫れるかを試しているような感じだったしなぁ。

んで、様子見てたら死んだことになっちゃって、そうこうしてるうちに、ジェーンさんの方から仕掛けてきて(パンザー殺し)、、、

流れをちょいと振り返ると、やっぱりレッド・ジョンのペースな気がしてならないんですけどー。

あぁ~ん、ジェーンさん、頑張ってぇ~~~っ

大丈夫っ!
頼もしいママであり、妻でもある(ワタクシの希望)、リズボンがいるからぁ~~~っ


いやはや、ジェーンさんとレッド・ジョンの対決が、再び激化するのを予感させるような内容でしたね。
シーズン4の重要な位置づけにもなりそうなエピソードでございました。




さて、その他のところでは、、、


リグさんにちょびっと動きがっ。

前回、恋人・サラさんの妊娠が発覚し、どうしてるかと思いましたら、まぁ~どえらい浮かない顔でしたねっ ( ̄▽ ̄)

CBIのデスクで赤ちゃんの本読んじゃってさー、、、ヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)に言う勇気がないから、気づいてもらいたくて読んでたんじゃないのぉ?


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わざとらしいリグ男


ヴァンちゃんも、妊娠を聞いてとっさに出た言葉が、「ウソでしょ?大変!」って、んもぉ~、本心がダダ漏れじゃないのぉ~。

互いに想いが残っているのが、バレバレですよっ( *´艸`)

んで、リグさんったら、サラさんとは結婚を考えてないってよ!

マジっすかっ (。 ̄□ ̄)

責任取らないんかーーーっ!


と、思いましたら、アメリカでは、彼女が妊娠したからと言って、即結婚という考えはあまりないそうで ( ̄▽ ̄)

リグさんも、認知に留めておくのかしら…。

ちなみにワタクシは、リグさんとの子供かどうかも疑ってたのですが、今回の様子だと、リグさんの子供っぽいですね。

なにしろ、サラさんは弁護士ですから、親権やら養育費やら、サラさんの主張がことごとく通りそほ~。

ヴァンちゃんやチョウさんが、リグさんをサポートしてくれますようにっ



えぇっと、それから、萌えがまだございましたので、そちらを。


冒頭のジェーンさんより


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獲ったどーーーっ!


凶器発見を、釣りスタイルで無邪気に報告するジェーンさんったらっ
萌えぇ~~~っ

でっかい鯛でも釣ったかのような喜びに包まれておりますねっ

あぁ、ワタクシも釣られたいですなぁ

ぐふっ。


あと、もう一つ、、、

デュバルのところに話を聞きに行ったリズボンより

このシーンは、吹替版が秀逸でございました。

勝手に貸し切りゾーンに入っていっちゃったジェーン君を探すリズボンママ。

最初は、「ジェーン、どこ行ったの?」って普通なんですけど、

しまいには、、、

「ジェーン、どこ行ったぁ!?」

って、やんちゃ坊主を探すスイッチがオンにっ!

肝っ玉リズボン母ちゃん、萌えぇ~~~っ

そのうち、牛追い棒を持って追いかけるんじゃ ( ̄▽ ̄)?


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勝手に会議をキャンセルされる一幕もあった母ちゃん


こういうのがあるから、吹替版も見逃せないのですよねぇ。
声優さん達のキャラクター理解度が素晴らしくて、毎回本当にいい味を出してくれていますっ







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「メンタリスト」シーズン4 第12話「血に染まったパーティー」感想♪

「メンタリスト」シーズン4、第12話「血に染まったパーティー(My Bloody Valentine)」感想です♪


ギャングの息子が別荘でのパーティー中に殺害され、捜査に乗り出したCBIですが、目撃者を連行中にヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)がトラブルに遭遇してしまって…。

シーズン3最終話で心に大きな傷を負ったヴァンちゃんがフィーチャーされ、自らの内面と向き合う姿が印象的に描かれていきます。

そして、ジェーンさん(サイモン・ベイカー)は相変わらず、突飛なアイディアを繰り出しております ( ̄▽ ̄)


以下、ネタバレあります>









いずれ、ヴァンちゃんの心の傷をフィーチャーしたお話は出てくるだろうなぁと思っておりましたが、まさか、ああいう形で進行していくとは思いませんでした!


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オラーフリンが化けて出た~っ(((;゚Д゚))


ひぃ~~~っ!

自分がレッド・ジョンにゴロニャンしたのが悪いのに、化けて出るだなんて!
どんだけ棚上げしちゃってんのよぉ~っ


なんて思いましたら、、、


正確には、“ヴァンちゃんの想像の産物”だったようですね ( ̄▽ ̄)

今思い返すと、冒頭CBIのエレベーターホールのカットや、ポルチェット邸にジェーンさん達が行った時のカットが、上から俯瞰で撮ったカメラアングルだったわけで、、、もしかすると、さまようオラーフリンの目線だったり、彼の登場を示唆するような演出だったのかも?


んで、いざ登場となりましたら、産物オラーフリン(エリック・ウィンター)ったらまるで生き返ったかのように出てくるもんだから、登場する度にいちいちビックリしちゃったんですけどーっ

なんか、絶妙な登場の仕方じゃなかったですか?

ヴァンちゃんの横に、、、後ろに、、、気配をなんとなく感じさせる雰囲気が出ていて…。

あと、ヴァンちゃんと会話してる時なんかも、ヴァンちゃんアップのカットながら、産物オラーフリンの肩が少し見えてたりして、次に産物オラーフリンにカットが移る時には、別人の悪党が隣に!?なんて、いらぬ心配を結構しました。

どうやら、最初の方で、ヴァンちゃんが殺し屋に狙われたのが、ワタクシ心理的に効いちゃってたようです ( ̄▽ ̄)

でも、杞憂に終わって良かったよぉ~

実際には、産物オラーフリンはヴァンちゃんを助けていたーーーっ

って、ちょっとちょっとー!
シーズン3・第18話での銃撃戦ではヴァンちゃんを助けず、ヘタレ具合を露呈していたのに、何をいまさらっ!

でも、助け船を出す産物オラーフリンを生み出しているのは、あくまでもヴァンちゃん…。

という事は、今回助けてくれたのをはじめ、産物オラーフリンが口にしていた「愛してた」とか「悪人じゃない」っていう一言一言は、ヴァンちゃんがそう思いたいという願望が強く反映されたものと言えそうですね。

うぅ、辛いのぉ

ただ、ヴァンちゃんの気持ちに水を差すようですが、実際の本物オラーフリンは亡くなる直前に、ライク以上ラブ未満な言葉を発していて、明確に「I love you」という表現は使っていませんでした(シーズン3・最終話より)。
今思えば、オラーフリンはヴァンちゃんへの心遣いで、「愛してる」と言わなかった可能性もあるか…。
それがせめてもの優しさ、というか、罪滅ぼしというかねぇ。

ま、とにかく一番大事なのはヴァンちゃんの気持ちなので、“クレイグはそれほど悪人じゃないし自分を愛してくれていた”、と思う事で気持ちが楽になるなら、それで良いかっ

あと、悪人だったとはいえ、愛する人を射殺してしまった事が罪悪感として残っていたと思うのですが、最後に、産物オラーフリンは、「これで借りは返した」と言って去ったのを見るに、助けてもらった事で、罪の意識が和らいだのかもしれませんね。

なんか、セルフカウンセリングみたいな感じだったのかな…。

ちなみに、今回のヴァンちゃんの様子を見るに、オラーフリンの生前中はゾッコンだった感じがしたんですけど、リグさん(オーウェン・イオマン)との復縁希望者としては、ちょっと複雑な心境でございました ( ̄▽ ̄)

最後も、ジェーンさんにアドバイスを求めつつ、結局はオラーフリンにもらったネックレスを捨てなかったもんねー。
ヴァンちゃんが元気になった証、と言えるのかもですが。

この時の会話では、ジェーンさんに直球で、「奥さんと話します?」って聞いていたヴァンちゃん。
ジェーンさんとの信頼関係が出来ているからこその質問だったように感じました

ジェーンさんも、ネックレスをどうしようか迷っているヴァンちゃんが、自分で決断できるよう導いておりましたね。
必要最低限の言葉で導いていたように見えましたが、ヴァンちゃんの芯の強さを信じているからこそだったのかな。

くぅ~、良いシーンだった~っ

これまで荒れ模様だったヴァンちゃん、前向きな一歩を踏み出すきっかけになってるといいですねっ


一方、前向きになれず(?)、ヴァン子LOVEがダダ漏れしていたリグさんっ( *´艸`)

今回も、行方不明になっちゃったヴァンちゃんを心配するあまり、ソワソワしすぎちゃってて、こちらが心配になりましたけどもー。

そしてそんなリグ男に忍び寄る、サラさん(ジリアン・バック)の影…

いやぁ~、これにもビックリいたしました。

なんとなんと、、、


サラさん、


妊娠ーーーっ!!!


ぶっはーーーーっ ( ̄▽ ̄)


サラさん、ずっと言いたかったんでしょうね…。
なんとなく、様子がおかしい雰囲気はありましたし。

ヴァンちゃんの事で頭がいっぱいで、リグさんはそういう変化に全く気付いてなさそうでしたがっ。

エレベーターの中で告白したのも、意を決して、もう勢いで言っちゃおう!みたいな空気だったよねぇ。

そして、聞いた時のリグさんの顔ったら ( ̄▽ ̄)


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“えっ???”って発しなくても分かる表情


これは次回以降の展開が楽しみ~っ

再びヴァンちゃんに気持ちがグイィ~ンと傾きかけていたようにも見えたリグさんが、これまたグイィ~ンとサラさんに引き戻されるような形になりましたよねぇ。

そもそも、リグさんとの子供なのかどうかまだ分かりませんが、いずれにしても、リグさんが男っぷりを見せてくれるのを期待しておりますっ



さて、事件の方は、初のギャング絡みでございましたねっ。
ギャングはしょっちゅう出てきてるので、そういう事件もあったような気がしていましたが、、、初めてだったんかー。

でも、ヴァンちゃんエピソードも進行していたからか、ギャング絡みの割に、ドンパチしたり、新たな被害者が出たりといった、血みどろな感じにはなりませんでしたね。

麻薬カルテル・ゼタズのシマで闇商売をしようとしていたポルチェットJr.。
それを阻止し、ポルチェット家の壊滅を回避しようとする者の犯行でしたが、、、

犯人の特定には、あぶり出し作戦を敢行っ

前に、死んだままにしておいた、というジェーン作戦はありましたが(シーズン4・第9話)、今回はポルチェットおとっつぁん(ジョアキム・デ・アルメイダ)が闘病中なのを利用し、“死んだことにしちゃおう作戦”でございましたねっ

ドクターストップかかってるのに、おとっつぁんにお酒飲ませちゃうジェーンさんったら!
おとっつぁん、病院で絶対お医者さんにガッツリ怒られそほっ(;'∀')


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調子に乗って飲んじゃったおとっつぁん


最初にジェーンさんと会った時、睡眠法を教えてもらったのをきっかけにして、すっかり心のガードが緩んじゃったよね ( ̄▽ ̄)

おとっつぁんを演じるアルメイダさんは、映画も含めて悪役としてご出演される事が多いですが、今回はなんだか憎めない役どころで、魅力的だったなぁ。


んで、ついに飲み過ぎで倒れちゃったおとっつぁんでして、待ってましたのジェーンさんは、脇の下に圧をかけて脈を止め、死の偽装完成(良い子はマネしないでね)。

あれって、手首の脈だけ止まるんですかね?
首の脈を見られちゃったらバレてた?

あと、おとっつぁんベロベロでしたけど、妻のアイリス(ブリー・ターナー)が顔を近づけた時、お酒臭くなかったのかも気になっちゃって、、、

アイリスが気付いて、ジェーンさんがネチネチ怒られるんじゃないかと思いましたよっ

ま、要は死んでしまったと思わせる事が大事だったから、アイリスにお酒を飲んだ事がバレようが関係ないのかっ。

指摘されたら、弁解もジェーンさんは用意していたでしょうしねっ( *´艸`)


ってなわけで、このジェーン作戦によって、あぶり出されたのは、、、


用心棒のネット!(マット・バタグリア)


ナンバー2とかじゃなくて、一家に10年仕えてるっつう立場で反乱を起こすとは、相当な自信家だわなー。

しかも、根回しもすでにしてあったみたいで、病院でボス的振る舞いをしてましたよねぇ。

ネットにしてみたら、ボスが闘病中にポルチェットJr.の無謀な商売計画が判明し、好機!と思ったのかもしれません。

犯行も計画的だったもんなぁ。
殺し屋・マルケット(スティーブ・デカストロ)を雇い、そのパートナーであるジャンペン(クリスティ・ウー)がポルチェットJr.を殺害。

目撃者じゃなくて、実は犯人と一緒にいたヴァンちゃんだったわけで、無事に帰ってこられて本当に良かったですっ



さぁ、では最後に、萌えコーナー


まずは、ゼタズのメンバー・オソリオ(ルイス・モンカダ)の聴取をするジェーンさんより。


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ジェーン講師による更生のためのカードマジック講座


手つきがいいね~、才能あるね~、と褒めて伸ばすタイプのジェーンさんったら!
萌えぇ~~~っ

子供に教えてるみたいに、すごく優しい口調で話してましたよね~。

あはぁ~ん、教わりたぁ~いっ

この時すでに、オソリオさんは催眠状態 ( ̄▽ ̄)
自然にリラックス状態へと持っていきましたよねぇ。

あんなに強面なオソリオさんが素直にカード練習しちゃって、なんかもう、ほのぼのしちゃいましたけどもー。

あの「首を~」のクダリは、催眠状態を解くためのものだったのかな?
急にオソリオさんがまた強面になっちゃったもんね( *´艸`)



続きまして、ジェーン劇場での一コマより。


おとっつぁんがお酒を欲するよう、まずは自分が飲む姿を見せたジェーンさん。

オーバー気味に、そして半ば強引にアピールしておりましたねっ

「舌の上で天使が叫ぶようだ」なんて、どんだけ小洒落た比喩なのよぉ~。
(と言いつつ、いまひとつイメージしにくい気もしたりして ( ̄▽ ̄))


でも、一杯で十分だったようでして、二杯目はノールックでポイッ!

なんたる早業っ!
萌えぇ~~~っ


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マギー司郎さんがやりそうっ(勝手なイメージ)


してやったりな顔ったら!
これまた、萌えぇ~~~っ


この他にも、病院でシリアスにお医者さんとトークしてみたりと、今回は小芝居を織り交ぜてのジェーン劇場でしたよねぇ。

おとっつぁんはぶっ倒れるは、お医者さんは賄賂の疑いをかけられるは、参加させられちゃった方々にとってはとんだ災難でございました( *´艸`)







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「メンタリスト」シーズン4 第11話「いつも赤に賭けろ」感想♪

「メンタリスト」シーズン4、第11話「いつも赤に賭けろ(Always Bet on Red)」感想です♪


通常の事件と並行して、パンザー事件(シーズン4・第7話)のその後が同時進行していくエピソード

よって、ジェーンさん(サイモン・ベイカー)、大忙しです ( ̄▽ ̄)

そして待ってましたのサマーちゃん(サミ―ア・アームストロング)、再登場~っ!
ひゅ~ひゅ~っ

チョウさん(ティム・カン)との仲に、変化は見られるのでしょうかっ?


以下、ネタバレあります>









では、まず通常事件の方からっ

“殺害をほのめかす脅迫があった”と連絡してきたクリークの元へ向かったCBIですが、ボートごと吹っ飛んだクリークに遭遇してしまって、、、。

犯人ったら、だいぶド派手に殺害したわなー

その殺害とは別に、“人を食いものにしてたから、その報い”と言わんばかりに、サメがクリークの足を食べちゃうという、なかなかのブラックジョークも盛り込まれておりました(;^_^A

こういう描写を入れてくるのが、やはり海外ドラマというか、アメリカっぽいっすね ( ̄▽ ̄)

んでもって、この事件にCBIが駆け付けるきっかけを作ったのは、、、


はいはいはい~~~っ!

待ってました!

サマーちゃんっ

なんと、ちょっと見なかった間に、コールガールから足を洗っておった!

マジか―――っ!

チョウさんが冒頭で「数週間前に雇った」とリズボン(ロビン・タニー)に言っていましたが、チョウさんと出会って数週間、サマーちゃんにどんな心境の変化があったんだかーっ

あ、情報屋としてお金入ってくるから、コールガール辞めただけかな ( ̄▽ ̄)?

いや、そこだけの収入じゃ、心許ないよね、、、たぶん。

見た目も、髪の毛のピンクメッシュがなくなり、服装もちょいと大人しくなりまして、、、こりゃあもう、“チョウの女”へと確実に変貌を遂げているとしか思えないんですけどーっ

前回はチャラジェーンさんによる、リズボンとのねんごろ関係の布石を感じたワタクシですが、まさか、2話連続で、ねんごろの布石を感じる事になるとはねっ
(勝手に感じているだけですが ( ̄▽ ̄))


そして、気になるお2人さんの様子はというと、、、

なんとまぁ、息ピッタンコ

んでもって、チョウさんがどこか浮ついていたような、、、気のせいっ?!

では、そんな浮ついていた(?)チョウさんを、ここでちょいと振り返ります。



【チョウさん、彼氏気分で捜査です】
(ちょっとサザエさん風で)

クリークとの関係等、詳細を聞こうとサマーちゃんをCBIに呼び出していたチョウさん。

再会して一言、、、

「遅いぞ!」だってよー!

んもぉ~、デートの待ち合わせじゃないんだから~ ( ̄▽ ̄)


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チョウさんの体勢も完全に待ち合わせモード


真顔でサラッと言っちゃう感じが、すんごい自然で、なんだったらすでにそういう関係になっちゃってるのかと思いましたよ!

待ち焦がれちゃったもんだから、思わず出ちゃったポロリ発言だったかもしれません!?


【チョウさん、浮かれ気分で捜査です】

クリークは昔のお客さんだったというサマーちゃんは、脅迫されたクリークにCBIを紹介。

「“誰か警官を知らないか?”と言われたからチョウさんを紹介した」、というサマーちゃんの言葉を聞いたチョウさんは、、、

フッと鼻で笑いつつ、ちょいニヤっ!


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滲み出るオスの匂い…


もはや、鼻の下が伸びてるぐらいな勢いに見えたんですけどー

アイスマンにしてみたら、あのニヤッはデレデレなレベルなのでは( ̄▽ ̄)?

同じ事を違う人に言われても、きっと無表情だと思いますしっ( *´艸`)

初対面の時からチョウさんをニヤリとさせていたサマーちゃん、、、チョウさんの心のツボを心得ておるっ

その調子で、腰のツボも早く押してあげて欲しいですな~ ( ̄▽ ̄)
チョウさんは強がってましたけど、相変わらず痛いみたいだしねぇ


【チョウさん、デート気分で捜査です】

“クリークは違法カジノに出入りし、組織の大物であるマークスに大勝してしまった”という情報をゲットし、サマーちゃんと共に潜入しに行ったチョウさん。

相手が誰であろうと、臆せずアタックするサマーちゃん、さすが~!

ところが、マークス(ルドルフ・マーティン)に耳打ちしたサマーちゃんの姿を見て、チョウさんの表情が激変!


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“俺以外の男とぉっ!くっそぉ~っ!”


ちょっとちょっとー、ヤキモチ ( ̄▽ ̄)?

ま、何か危険な目に遭わないか、警戒する表情ではあったとは思うのですが、、、

にしても、冷酷&無表情で有名なアイスマンことチョウさんが、あからさまに表情を変えるだなんて、なかなかないですよねぇ。

チョウさぁ~ん、隠してるつもりでも、ニョロっと出ちゃってますよぉっ。
このこのぉ~( * ̄▽ ̄)σ” ツンツン


と、サザエさん並の3本立てで、浮わついたところを見せちゃったキンブル・チョウでございました

普段がアイスマンだけに、ちょっとした変化でも敏感に反応してしまいますなっ ( ̄▽ ̄)


他にも、サマーちゃんと情報料の取引をするシーンでは、早くも夫婦漫才を披露~っ

1000ドル&高級レストランを要求してきたサマーちゃんを、600ドル&ピザで納得させるとは!
ピザで良いんかぁ~い!と思いましたが、ま、サマーちゃんがそれで良いっつうなら、いいか ( ̄▽ ̄)
報酬云々より、ああいうやり取りを楽しんでるような感じもあったのかなっ( *´艸`)

サマーちゃんはキノコがお嫌いなようで、、、そんなサマーちゃんにお教えしましょう!
チョウさんはパイナップルが苦手ですよ( *´艸`)フフフ

んで、このシーンの後、ちょいとクスッとした場面に繋がっていったわけでして、、、

リズボンが127.68ドルの使い道をチョウさんに尋ねた場面ねっ!

チョウさんったら、「ファミレスでハジけた?」って、リズボンが使ったと勘違いっ
(字幕版は「ファミレスで食べ放題」)

そんな勘違いするなんて、浮ついたままリズボンの部屋に入って来ちゃったからじゃないのぉ~ ( ̄▽ ̄)?

あ。

本当にそうかもしれません…。

というのも、「ファミレスでハジけた?」のオリジナルの台詞、ファミレスの部分は、“at Olive Garden”と言っていて、お手頃価格のイタリアンのチェーン店“オリーブガーデン”の事を言っていました。

アメリカでは結構人気のファミレスで、日本でいうと、雰囲気はサイゼリアっぽいお店です。

ってことはですよ?

サマーちゃんとピザだなんだっつう話をさっきまでしてたからイタリアンで頭がいっぱいになっちゃって、リズボンに使い道を聞かれた際、とっさにオリーブガーデンの名前を出しちゃった!と言う事も考えられるのでは?

ちょっと考えすぎかもしれませんけど、そんな想像も出来てしまう一連の場面でございました。


いやはや、浮ついたチョウさんを見られる機会はなかなかないので、大満足だったな~


結局、サマーちゃんが逮捕に協力したマークスは、クリーク殺しの犯人ではなかったですけど、情報屋としてだけでなく、潜入捜査的な動きも出来る事が分かっちゃいましたよねっ。

やっぱり賢いわ~っ

たださ、ちょっと気になったのが、コールガールを辞めたからか、サマーちゃんがなんとなく普通になっちゃった気がしたんですよね。

小悪魔風で、チョウさんを手の平の上でコロコロしてる感じが良かったのになー。

あ、やっぱり、“チョウの女”をサマーちゃんも結構意識してたりしてっ ( ̄▽ ̄)?

いいのよぉ~、サマーちゃん、そういうの気にしなくてぇ~!
チョウさんはコロコロしてくれるサマーちゃんが好きだと思うからぁ~!


そういえば、ジェーンさんとの初対面シーンもありましたよねっ。
サマーちゃんとジェーンさんだったら、面白い絡みになりそう~♪と思って期待してたんですけど、これがまぁどえらい普通だったー ( ̄▽ ̄)!

挨拶だけじゃなくて、ロングトークして欲しかったどー!

ま、犯人を特定する場だったから仕方ないかっ


ってなわけで、最終的に犯人を見つけ出すのは、やはりジェーンさんのお仕事でございましたね

忙しくパンザー殺害事件で動き回る中、寄り道ついでに逮捕しちゃった♪ぐらいなチャッチャッぷりで解決しておりました ( ̄▽ ̄)

そんな片手間で逮捕されちゃったのは、女性弁護士・サントーリ!(ヘザー・メイザー)

C4爆弾を使う程、元カレ・クリークへの憎しみと怒りが満ちていて、ダークサイドにどっぷり。

サマーちゃんは結構クリークの事を気に入ってた様子でしたが、女好きだったり違法カジノに出入りしてたりと、真剣になる相手向きではなかったのかもねぇ。

127.68ドルの使い道も、サントーリへ贈るお花代で、、、会社の口座から引き出してた辺りが、なんかイヤだわ~

別れて正解だったと思うんですけどねぇ、、、職場恋愛禁止で窮屈な思いをしながらの恋路だったのに、思い描いていた自分の人生を壊されたのが本当に許せなかったのだろうなぁ。


ちなみに、サントーリの動機を引き出したのも、なにげにサマーちゃん ( ̄▽ ̄)

どんだけ有能なんだかっ!

クリークの事を「良い人よ!」って言いながらサントーリに食ってかかってたから、こちとら、チョウさんが内心嫉妬してやしないかドキドキしちゃいましたよっ



さて、チョウさんたちのほっこりシーンとは逆に、問題行動オンパレードだったジェーンさん( ̄▽ ̄)

FBIのダーシー捜査官(キャサリン・デント)の登場で、パンザー殺害事件がフィーチャーされ、次第に暴走モードになっておりましたねぇ

前回、一時的に記憶喪失になったのをきっかけに、暴走&サイコパスジェーンさんが消えてたら良いなぁなんて思ってたんですけど、だいぶ甘かったーっ!

レッド・ジョンは生きてるんじゃ?と疑うダーシーさんに対し、裁判での証言もあって真実は絶対に言えないジェーンさん。

リズボンも秘密を共有してるだけに、辛い立場でしたよねぇ。
でも、パンザー事件以降、具体的にこの話をしたことはなかったので、リズボンもちゃんと話すきっかけにはなったかな。

パンザーを止める為に、レッド・ジョンを侮辱させたのはやはり意図的だった事を告白したジェーンさんでしたけど、リズボンも、“またジェーン君やってもうた”ってな感じで、特に怒りもせず、冷静に話をしておりましたねっ。

さすが、秘密を共有するだけの仲!
きゃぁ~、エロス~っ

しかし、きゃぁきゃぁ言ってられない方向にどんどん進みまして、、、

ダーシーさんがレッド・ジョンに狙われた(尾行された)ことから、彼女を捜査から外す為、ジェーンさん大暴走っ

パンザーが殺害した(と思われる)女性の父、トムの死を利用して、

まさかっ!


パンザー殺しの罪を着せてしまうとは!


おそるべしーーーーーっ((;゚Д゚))


「怪物を倒すには、怪物になるしかない」と、ダーシーさんがトムの葬儀の場で言ってましたが、、、

はいはぁ~い、ダーシーさん!
まさに目の前で、「なんでレッド・ジョンのマネを?」とかシレっと質問しちゃってるのが、怪物くんですよぉ~!

怪物ランドのプリンスぐらいの可愛い感じならいいんですけど(『怪物くん』より)、サイコパス要素もあるもんだから、本当に恐ろしいわなぁ

指紋付きのナイフやパンザーの血痕付きシャツなど、偽装工作製造モンスターと化してましたよねぇ。


メンタリストs4_11_7
怪物くん、お仕事中


しかも、トムの死の知らせを聞いて、すぐ秘密基地を後にし、次のジェーンさん登場シーンではトムの資料を見ていたわけで、、、リズボンから知らせを受けた時点で、即座に作戦を思いついた可能性があるな…。

さらには、トムの奥さん・テリ(エリ・プージェ)にも連絡っ(;・∀・)
あれ、よく分からなかったんですけど、トムの遺体がどこにあるか、検視局の情報を探る為だったんですかね?
それぐらいしか思いつかなかったのですがっ。

しっかし、いくらダーシーさんをレッド・ジョンから守る為だからって、トムさんの尊厳も守って欲しかったなぁ。

(↑この点、更新後にちょっと印象が変わったので、本文最後に少し追記しました。)


第7話の時は、同じ経験を持つトムさんに寄り添うような表情を見せていたのに…

怪物狩りで自分が変わってしまった自覚はあるようですが…。
ん~、ジェーンさんもそうなってしまった自分と付き合うのに苦労しているかもしれませんねぇ。

レッド・ジョンの事になると、目の色が変わってしまうのを、自分ではもはや止められないんだろうなぁ

今回、その目の色の変わりようが顕著だったなぁと思ったシーンがありまして、、、

冒頭でクリークが爆破されてしまったシーンでは、ジェーンさんが現場から遠ざかるようにして走った(逃げた)のに対し、ダーシーさんがレッド・ジョンに狙われている!となったら、駆け付けたモーテルに、ヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)より先に、一目散でダッシュしてましたよね。


メンタリストs4_11_3
本気出すと速いジェーンさん


冒頭では、結構へっぴり腰で逃げた人がですよ?
(手の平パーにして走るジェーンさんには萌えぇ~っでしたけどもー)

この時の必死さは、誰にも止められない殺気立ったものを感じました。

ま、でも、ダーシーさんは「白馬の騎士」って言ってくれて良かったよねー( *´艸`)
ダーシーさん無事だったし、必死で駆け付けた甲斐がありましたよ!


ただ、レッド・ジョンが狙っていたダーシーさんを守った事で、リズボンが最後に言っていた「レッド・ジョンが楽しみを邪魔されたと知ったら?」という心配が、次なるレッド・ジョン事件を示唆するかのようだったのが、非常に気になります

ジェーンさんに挑戦状をたたきつけてきそほ~。
しかも、パンザー殺しをレッド・ジョンは引き受けたわけですから、それ相応の対価をジェーンさんに求めてきそうな気も…。

未だにレッド・ジョンは亡くなった事になっていますし、今後レッド・ジョン事件が起きた際にどう対処していくのか(信奉者がやった等、ゴリ押しでいくのか?)、ジェーンさんやリズボンの出方も注目ですねっ。


と、今回は暴走ジェーンさんだったもんですから、最初の手の平パー走りでちょっと萌えたぐらいで、全然萌えられなかったぁ~


う~ん、う~ん、萌えポイント、本当になかったかなぁ…。


あ。


一つ思い出しました。



ダーシーさんを尾行したビデオが、レッド・ジョンから送られてきたものだとリズボンが指摘したシーンねっ!

“ママに怒られる~、どうしよ~”ってな感じでモジモジソワソワしちゃってるジェーンさんったら、萌えぇ~~~っ

怒られるのは、ある程度覚悟してるようでしたけど、“言いたい事は分かるよ。でも僕にだって言い分があるもん”みたいな感じにも見えて、ママへのささやかな抵抗もちょっと感じました( *´艸`)


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メンタリストs4_11_5
ティッシュで遊んで散らかしたワンコと、
それを怒る飼い主さん


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↓追記↓
・何度か観ていたら、最初とは違う印象を持ち始めたので、ちょっと記しておきます。

トムに罪を着せちゃったのには本当に驚きました。

でも、、、

犯人に仕立て上げちゃった代わりに、といいましょうか、、、あの遺書の存在によって、トムをヒーローにしてあげた、そんな風に今は思っています。

奥さんのテリがCBIに来た際、夫のトムに怒りを抱いている事を知ったので、旦那さんを誇りに思うように仕向けた偽装工作でもあったのかな?

なので、ジェーンさんの中では、トムの尊厳も守りながらの作戦だったのだなぁ、たぶん( ̄▽ ̄)

驚きに心を奪われていたので、こういう視点には最初なれなかったですが、時間経ってみると変わるパターンもありますなぁ。


あと、復讐=正義という、ジェーンさん自身のポリシーが正当化されるような展開にもなっていたでしょうか…。

復讐した夫を、テリは誇りに思っていたものね。

その復讐した夫を作り上げたのは、ジェーンさんなわけで、、、ニセ遺書を途中からジェーンさんが読む事で、あの文面はジェーンさんの心中そのものを表現していた、という演出だったかもしれませんね。

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「メンタリスト」シーズン4 第10話「赤のフーガ」感想♪

「メンタリスト」シーズン4、第10話「赤のフーガ(Fugue in Red)」感想です♪


これまでも何度か危険な目に遭っているジェーンさん(サイモン・ベイカー)ですが、久々に巻き込まれてしまうエピソード

シーズン4・第7話が、ワタクシ的にこれまでの最高傑作なんですけど、そこに迫る勢いの面白さっ!
“ファンが選ぶメンタリスト傑作選!”があったら、このお話は絶対入れちゃう~っ

今回は事件云々はちょいと置いときまして、面白すぎちゃったジェーンさんを大フィーチャーしてまいりますっ


以下、ネタバレあります>











シーズン4まで来まして、ジェーンさんの人物像の引き出しもだいぶ見せてもらい、残すところ、リズボン(ロビン・タニー)に愛をささやくロマンティックジェーンさんぐらいかと思っておりましたら、、、


なんと、なんと、



チャラ男・ジェーン降臨っ!


やだぁ~、んもぉ~、ジェーンさんったらぁ~


とはいえ、チャラジェーンさんが降臨するきっかけとなった冒頭は、緊迫ムードっ

犯人に襲われてしまったジェーンさんを発見したリズボンは、胸の十字架を握り、涙を流しながら救命措置を見守っておりましたよねぇ。

いつも冷静なリズボンでも、大切な旦那(仮)が生死をさまよう姿を前にして、取り乱し気味で…


と、そんな緊迫したシーンの最中。


ワタクシは何をガン見していたかと言いますと、



ジェーンさんの胸板っ!



メンタリストs4_10_1
(//∇//(//∇//(//∇//) デレデレ


きゃぁ~~~っ

ツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツー(鼻血音)

なによぉ~、このサービスショットっ

水もしたたるイイ男な上に、胸板までご披露頂いちゃって、もうホントにありがとうございますーっ

ちなみに、胸毛は、ちょいモジャ。
(画像では確認できませんが)

あぁ~ん、ちょうど良すぎるぅ~っ(アホ)

いずれリズボンには、あの胸板に顔をうずめて頂きたいですな(妄想中…)。

ぐふっ

ツーツーツー。

くぅ~、この辺でもう感想を締めたいぐらい、テンション上がってもうたよ~

でも、まだプロローグでした ( ̄▽ ̄)エヘッ


本題はここからですよね~っ

生死をさまよったジェーンさんは、なんと一時的に記憶喪失っ

そして、辛い記憶を封じ込めるがゆえに、なぜか出てきちゃったのがチャラジェーンさんというねっ ( ̄▽ ̄)

では、そのチャラ男の軌跡を、萌えながら振り返ってまいります。



【チャラジェーンさん・その1】
~僕はテレサとお熱い仲なのぉ?~


リズボンも言っていたように、最初はジェーンさんがからかってるのかと思いましたら、すでにチャラ男が降臨済みでして、親しげに話すリズボンに、「僕と寝てるとしか思えない」とチャラっぷり全開!


メンタリストs4_10_2
「やぁ!チャラリック・ジェーンだよ」
(ジェネリック医薬品みたいになってもうた)


さらに、否定したリズボンに対して、「じゃあこれからそうなるところか。楽しみだ。」なんて言っちゃってぇ~

しかも、リズボンを、「テレサ」と呼んでおるっ!

萌えぇ~~~っ

普段から、YOUそう呼んじゃいなよっ( ̄▽ ̄)

あぁ、ジェーンさんが口にする「テレサ」の響き、最高でした。
新鮮すぎちゃって、胸キュン~

テレサもキュンとしたかしら?

「これからそうなるところか」発言を聞いた時も、テレサはまんざらでもない感じに見えたし、、、チャラジェーンさんが言った事とはいえ、多少なりとも響いてるといいですねぇ。

あと、あの発言は、今後のジェーン&リズボンの関係を大いに期待させるものでしたよねっ

ねんごろな関係になる布石としか思えな~いっ( ̄▽ ̄)

チャラジェーンさんで布石を打ってくるとは、、、ナイスアイディアすぎるっ!
(そういう流れでワタクシの中では勝手に確定しております)


【チャラジェーンさん・その2】
~僕ね、赤毛の美人さんも好みだよぉ~


病院で、ひとっチャラしたと思いましたら、今度はCBI内でチャ~ラチャラ。

なんと、ヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)にも手を出し始めたアルヨ~っ

肩に手を置いたり、火災の録画映像じゃなくてヴァンちゃんをイヤらしく見ちゃってるチャラジェーンさんったらっ!

萌えぇ~~~っ

なんなのぉっ?!

ジェーンさんって、すっげ~女好きだったのぉ ( ̄▽ ̄)?

そんな一面を隠してただなんてっ!

これまで、インチキサイキック時代のジェーンさんが出てくる際、たしかに女性クライアントは多かったですけど、手を出してるイメージは全然なかったのになぁ…。

でも、ヴァンちゃんへの態度を見ると、だいぶチャラくやってた可能性あるわなー ( ̄▽ ̄)

リグさん(オーウェン・イオマン)にも、付き合ってたのを知ってて(覚えてたのか?リグさんの様子で判断したのか?)、口説き方聞いちゃって、、、グイグイいくよねぇ~っ


【チャラジェーンさん・その3】
~挨拶はコレで決まりだよぉ~


消防署での聞き込みでは、腕前の健在ぶりが見られたチャラジェーンさんですが、やはりチャラ男臭はダダ漏れっ

消防隊員さん達への挨拶の仕方ったら ( ̄▽ ̄)!
バーのシーンでも、敬礼してましたよねっ( *´艸`)


メンタリストs4_10_6
キメ顔のチャラ男


バーではもはや「パティ」と消防隊員さん達に呼ばれちゃって、意気投合っ!

佇まいから♪チャラチャラ♪ってな音がしてきそうな勢いだったんですけどーっ!

そんなチャラジェーンさんも、萌えぇ~~~っ


んで、キメ顔するものの、どこか、ちょいダサ感が漂ってるっつうかなぁ( *´艸`)

見てるこっちが、こそばゆい感じになる恥ずかしさが醸し出されちゃってるんですよねぇ。

こういう雰囲気って出すの難しいような気がするんですけど、サイモン様はちょちょいのちょい!
ホント、ブラボ~すぎますっ


【チャラジェーンさん・その4】
~家族の記憶も利用しちゃったよぉ~


火災現場となった家を見に行ったチャラジェーンさんは、すでに何かを察していたようで、家族の記憶を思い出せない苦しみを表現する迫真の演技で、同行していたチョウさん(ティム・カン)を騙しておりましたねっ

そして、金庫チェック ( ̄▽ ̄)

おぬし、ワルよのぉ~。

ま、でも、具体的に自分の家族に何が起きたかを思い出せずにいたからこそ出来た行動だったでしょうねぇ。

あ、チョウさんを騙したのは、ちょっとした仕返しだったのかな?

火災があった家を最初に訪問した時、チョウさんはジェーンさんの記憶がないのをいい事に、一軒ずつ訪問させようと騙してたもんねっ( *´艸`)

これが、チャラジェーンさんのイタズラ心に火をつけちゃったんじゃ?

ちなみに、チョウさんの嘘はチャラジェーンさんにすぐバレちゃいましたけど、その時の、“バレたか!”ってな感じのチョウさんったら!

チャラジェーンさんでも、嘘を見抜くスキルは健在なのを、チョウさんが計算に入れてなかったっつうのが意外でした ( ̄▽ ̄)


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“バレたか!”の表情も、やはりアイスマン的なチョウさん



【チャラジェーンさん・その5】
~寄ってらっしゃい見てらっしゃいだよぉ~


チャラジェーンさんに変身した事で、ある程度予想されましたが、、、

やはり!

インチキサイキックが復活しておりましたねっ( *´艸`)

水を得た魚のように、まったくブランクを感じさせない名調子っ


メンタリストs4_10_5
「今日のカモは君だよぉ~」(キメ顔)


これを見たヴァンちゃんの拒否反応っぷりに対して、リズボンが「別人よ」と冷静に返してるのがツボ~っ。

さすが、リズボンママだよね~

ジェーンさんがどんな状態になろうとも、信じているリズボン、、、あはぁ~ん

ちなみに、この飲食店に来る前に、チャラジェーンさんは、リグさんの財布からくすねた模様。

シーズン3・第22話シーズン4・第6話で財布をとられ、スラれキャラ定着か?だったリグさん、、、ついにジェーンさんの魔の手が及んじゃったよねー( *´艸`)

っつうか、スラれるにも程がある!
ウォレットチェーンとか、なんだったら海外旅行用のパスポート入れる腹巻とか使った方が良いと思います。


【チャラジェーンさん・その5】
~盗んだお金で美女のハートをゲットだよぉ~


いやぁ~、今回の一番の驚きはコレね~!

犯人からお金盗むは、保証人の女性をたぶらかすは、、、これぐらいはまぁチャラジェーンさんの許容範囲。

でもよぉ~、でもよぉ~、でもよぉ~~~っ


キスはないだろぉ~~~っ(T△T)


ぬおぉぉぉぉぉぉーーーーーっ(T△T)

なんかさ、あまりにも突然だったから、「ぎゃぁ~~~っ!」というより、「え???」だったんですけどー!

んもぉ~、キツネにつままれた気分~っ

しかもワタクシ、しばらく仕事の都合で「メンタリスト」観るのをお休みしてまして、このエピソードが久々のジェーンさんだったんですね。

猛暑の中でのキツイ仕事が終わった後のビールで「カァ~~~っ!」みたいな感覚で、そりゃあもうテンション高く観ていたわけですが、、、

最後の方で、思いっきり落とされたー、疲れがドッと出たー ( ̄▽ ̄)


これまでも頬へのキスは何度かありましたけど、完全なるマウストゥマウスはこれが初!

なんで、初めてがリズボンじゃないのさ~っ

ちょい役のタマラさん(アンジェラ・ラシェル)が、ジェーンさんの初キスシーンを持っていくだなんて~。

タマラめ、、、おいしすぎるーーーっ


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タマラを自分に置き換えると途端にツーツー(鼻血音)
ぐふっきゃぁ~っ


これ、リズボンとヴァンちゃんの後ろ姿が、ポカ~ン具合を表してますよねぇ。
観てるこちらも、同じ状態でしたけどもー!

ま、今思えば、ちょい役のタマラさんだったから逆に良かったのかもしれません…。

これが例えば、かのクリスティーナだったりしたら、ワタクシ、それこそ卒倒してたと思うのっ ( ̄▽ ̄)

今回は正気を保てただけ、ヨシとするかっ。

でもやっぱり、リズボンじゃなきゃイヤぁ~

そのリズボン嬢、シーズン1でジェーンさんが以前お世話になってたカウンセラーの女性にお口ギリギリのところにキスした際は、なかなかの反応を見せておりましたが、今回は別人のチャラ男だからか、キスには無反応でございましたね。
(内心は分かりませんが)

でも、お金を盗んだ事にはご立腹!

いくら別人でも、犯罪行為を見逃すわけにはいかないよねっ!

そして、悲劇が起こった自宅へとジェーンさんを連れて行って、、、
ジェーンさんの様子を見るに、辛い記憶を思い出し、元に戻ったみたいですね。

こういう辛い役目が出来るのも、リズボンしかいないよねぇ。

別人になっちゃっても、ジェーンさんの良い部分を信じて見守り続けたリズボン…。
いよいよマズイ!となった時には、辛い記憶と向き合わせて手を差し伸べて、、、大きな愛を感じました

ったく、ジェーン君、愛されてるのぉ~っ

元に戻ったジェーンさん、是非ともリズボンに愛のキスでお礼をして欲しいものです

ところで、あの高価なブレスレットは回収したのかな?

.........................................................................


今回は、記憶を一時的に失ったジェーンさん、、、これでサイコパスジェーンさんもリセットされてるといいんだけどなぁ…。

ま、そう簡単にはいかないかっ ( ̄▽ ̄)


しっかし、またもやサイモン様の演技力の素晴らしさに脱帽!というエピソードでもありました。

チャラいのもお手の物っ!

ジェーンさんを通して、サイモン様の魅力がますます溢れておりますね~

違う役柄の作品を見て、その役者さんの素晴らしさを感じる事は多いですけど、一つの作品で、これだけ魅力あふれるキャラクターを演じてしまうだなんて、本当に素晴らしいなぁと思います。
(と、これまでも同じような事を書いておりますがっ)



さて、今回のエピソードの中で、一つ気になったシーンが…。

池のほとりにあるベンチで、ジェーンさんとリズボンがしていた会話が、なかなかの謎、というか、突拍子もない感じでして ( ̄▽ ̄)

最初、チャラジェーンさんだから、のらりくらりと、テキトーな事を言ってるのかな?なんて思って観てたんですけど(チャラジェーンに失礼)、語呂合わせの台詞だったようですね。

このシーンは、「何か思い出した?」というリズボンに対して、ジェーンさんが記憶にまつわる話を始めますが、まずは生物分類法の覚え方の語呂合わせを披露。

んで、その後、指輪で女性の信頼を得る話なんかをした後、「今週ずっと天気が良かった?」と聞いたジェーンさん。
リズボンは、「たぶんね。なんで?」と聞き返し、その後にジェーンさんから繰り出されたのが、

「Big elephants can always understand small elephants.」(“大きな象は、小さな象を理解する”)と、全然脈略がないセリフがっ。

象?!
なんでっ?!

と思いまして調べたところ、あれは“Because”のスペルを覚えるときの語呂合わせだそうですねっ。

それを踏まえて、もう一度セリフの流れを見ますと、リズボンが「Why?」(「たぶん。なんで?」)と聞いてきたから、ジェーンさんは、「Because」(象のくだり)で返した、という事のよう。

Why(なぜ)に対してBecause(なぜなら)で返すって、遠い昔に学校で習ったっけ…( ̄▽ ̄)


なので、天気のくだりは内容云々というより、生物分類法の言葉遊びの流れを汲んだ会話だったのかな?

天気の事を聞いたのも、「Because」の語呂合わせフレーズを繰り出す為に、「Why」をリズボンに言わせるための誘導質問だったのかもしれません。


あと、吹替版ですと、リズボンは「何かの記憶法?」と、分かっていないようなニュアンスでこのシーンは終わっていきますが、オリジナルでは、象さんのくだりを言った後にジェーンさんが、「Because Teresa. Because…」とリズボンが気付くように言っていて、リズボンも「あぁ、頭文字(語呂合わせ)ね」と分かったようなニュアンスに。

このシーンは、オリジナルと吹替で、ちょっと違う印象を受けるシーンと言えそうです。


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チャラジェーンが相手でも楽しそうなリズボン♪








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「メンタリスト」シーズン4 第9話「赤いスウェット」感想♪

「メンタリスト」シーズン4、第9話「赤いスウェット(The Redshirt)」感想です♪


アメフトの元スター選手・ドク(クレイグ・ビアーコ)が巻き込まれた車の爆破事件を、ジェーンさん(サイモン・ベイカー)が突飛なアイディアで解決していくエピソード。

リグさん(オーウェン・イオマン)の恋路もちょいちょい挟まれておりますっ( *´艸`)

ちなみに、原題の“Redshirt”は、大学のアメフト用語のようですね。
任意のシーズンで試合に出場しない代わりに、その1シーズン分を引きのばせる事が出来(大学のアメフトでは留年は当たり前みたいですね)、試合登録しない1年生選手などを、“レッドシャツ”と呼ぶそうです。


以下、ネタバレあります>











車が爆破され、ドクは死亡したと思われましたが、車に乗り込んだのは助手のジェイク(ラス・ハント)で、ドクさんはよろしくやっておりましたねっ( ̄▽ ̄)

ジェイクさん、良い人だったみたいなのに、、、ご愁傷様です

ジェーンさんは、爆破された車を見ただけで、ドクのナルシストっぷりを指摘しておりましたが、実物はまさに、THE・ナルシスト

でも、単に自分のスターっぷりに酔ってるだけの人だったっぽいですねっ。

ジェーン作戦が早速炸裂した冒頭では、捜査の為に亡くなった事にされちゃったドクさんでして、関係があった女性たちの本音も聞くハメになって、これがだいぶ効いてたわなー ( ̄▽ ̄)


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ジェ「ドク、目を覚ますんだよぉ~」


んで、心根も腐ってたら、“なにバカな事を言ってんだ!”って、怒ったり突っぱねたりすると思うんですけど、そういう様子は全くなかったもんねぇ。

たださぁ~、ドクさんったら、隠し事が多いっ!

リズボン(ロビン・タニー)に、「生きてるのに全然役に立たない!」とか言われちゃって、んもぉ~爆笑だったんですけどー ( ̄▽ ̄)

そんなナルシストで役立たずなドクさんではあったものの、ジェーンさんは真の姿を見抜いていたようで、最後には元妻・アナ(アシュリー・ウィリアムズ)との復縁に助け舟を出すような展開もっ

あはぁ~ん、やぁ~さぁ~すぃ~っ

今回はサイコパスジェーンさんじゃないぃ~っ
ジェーンさん、その調子よぉ~っ


そして、架空の人物・ルイを使ったジェーン劇場で御用となったのは、、、


マネージャーのスティーブ!(ジョン・エリック・ベントリー)でございました。


ルイのニセ資料を見られる状況だったのはスティーブだけでしたから、すでにロックオン済みでのジェーン劇場だったようですね。

賭博していたのをドクが告白した時、スティーブがドクのサインを集めている事に触れて、「バレたら暴落する」と言っていたドクだったわけで、この発言がヒントだったのかもしれません。

んで、暴落ではなく、逆に価値が上がる可能性を考えて、一人だけ得する人物・スティーブにターゲットを絞ったのかな?

スティーブは自分も優秀なプレーヤーだったから、相当嫉妬もあったんじゃないかと思いますが、ドクがもうちょっとイイ奴だったら、違う展開になってた可能性もあるわなー。

でも、この事件によって、ドクは人生をやり直す良い機会を得たよねっ。

あっ、そうか、、、
結構皮肉なお話だったのだなぁ

怪我によって人生の歯車がおかしくなってしまったスティーブはドクを殺そうとしたのに、逆にドクの人生をアシストするような形になっちゃったんだもんねぇ

転落人生になってしまったスティーブの分まで、ドクには初心に戻って頑張ってもらいたいものです。


さて、今回のジェーン劇場は、グリーン一味を逮捕する第一段階と、スティーブにボロを出させる第二段階に分かれておりましたねっ

第一段階では、なんと、インチキサイキックジェーンさんが降臨っ


メンタリストs4_9_4
「君の悩みはまるっとお見通しだよぉ」


真顔でイス引っくり返しちゃったりして、サイキックを熱演するジェーンさんったらっ

萌えぇ~~~っ

グリーンの手下だったマーティン(エミリオ・リヴェラ)は、完全にビビっちゃってたわなー( ̄▽ ̄)

これで、ドクを脅した件などを理由に、グリーン達は逮捕。

過去のジェーンさんはインチキをお金儲けの為に使ってましたけど、こうやって捜査の為に使ってる姿を見ると、どこかヒーロー然としていて、、、

あはぁ~ん、好きぃ~

インチキサイキックシリーズだけでも、沢山エピソード出来そほっ( *´艸`)


んでもって、第二段階では、図工の時間を楽しんじゃったジェーンさんっ

勝手にリグさんをルイに仕立て上げ( *´艸`)、偽の捜査資料を作っておりましたねっ。


メンタリストs4_9_3
めっちゃ集中!なジェーン君


せっせと工作してるジェーンさんったらっ
萌えぇ~~~っ

首傾げたりしちゃって、ふぅ~んふぅ~ん♪ってな感じが、たまらぬぅ~

リズボンのコーヒーカップには容赦なくスポンジ(?)入れちゃって、ママだったら何でも許してくれると思ってるあたりも、たまらぬぅ~

ちなみに、工作ジェーン君の最中には思わず、♪でっきるかな?でっきるかな?ハフハフホホ~♪と歌ってしまいましたっ(またもや昭和世代丸出し)。

あ、どうでもいい事ですけど、“さすがに♪ハフハフホホ~♪じゃないだろー”と思って調べましたら、♪はてはてふむ~♪&♪さてさてほほー♪がオリジナルでしたっ。

超テキトーに覚えてたわいっ( ̄▽ ̄)


こうしたジェーン作戦、最近はリズボンたちも把握してるのが当たり前になりましたよねぇ。

んがぁっ!

把握してなかった、いや、教えられてなかった人が一人、、、ボスのウェインライト(マイケル・レイディ)!

ボスなのに、忠志くん(ウェインライト)ったら、みそっかす~( *´艸`)

なになに、そういうキャラなのぉ?

みそっかすだったのを怒る訳でもなく、なんだったら、みじめさを取り繕う感じでドクのサインをもらおうとしちゃって、、、忠志くんって、なんだか抜け作だよね ( ̄▽ ̄)

結果オーライになりそうだったらそれで良いのかな?
最初出てきた時はプライド高そうに見えたけど、そうでもないのかもしれん…。

以前、ジェーンさんのサイコパスっぷりを指摘した時には、恐ろしい感じもしたのにー。

もしや、抜け作っぷりは作戦っ ( ̄▽ ̄)?

こりゃあ今後の忠志くんの言動は要注目だな~


メンタリストs4_9_1
忠志くんの扱いもお手の物だったリズボンママ




さてさて、今回出張中で事件にはあまり絡んでいなかったリグさんですが、新カノ・サラさん(ジリアン・バック)とは絡んでおりましたねっ( *´艸`)

設定がちょっとピンとこなかったんですけど、過去に担当した事件の裁判で証言に立つから、サラさんに練習相手になってもらったっていう事だったのかな?

いやぁ~、リグさん、論破されまくってたのぉ~っ( *´艸`)

ヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)が以前、サラさんが弁護士だっつうのを気にしてたのは、こういう事だったんでしょうか。

リグさんがディベートするようなタイプじゃないのを知ってるから、懸念してたのかもなぁ。

でも、舌戦では完敗だったのに、リグさんはなぜかサラさんに惹かれてしまって…

リグ男ったら、ドMかっ( ̄▽ ̄)!
ま、ヴァンちゃんの時も、尻に敷かれてた感じはあったよね( *´艸`)

リグさんもサラさんも、お互いの仕事に対しての印象をぶっちゃけてましたが、本音をさらけ出すと、見えてくるものがあるという事だったのかな?

これは、自分の悪口を聞きまくっちゃったドクのお話にも共通していた部分かもですね。

あと、ジェーンさんも「現実は幻想だ」、みたいな事をドクに対して言っていたわけで、“目に見えているものが全てではない”、というようなメッセージも全体に込められていたエピソードだったかもしれませんっ。


さぁ、そして~!

そんなエピソードの締めくくりは、ジェーンさんとリズボンの、アイスクリームシェア~

って、なにそれぇ~~~っ

きゃぁ~~~っ
萌えぇ~~~っ

死んだ後の事はどうでもいい、とか、そんな話をしてたかと思ったら、アイスだってよーっ。

お熱いムードで、アイスも溶けちゃうじゃないのぉ~っ
きゃぁ~~~っ


メンタリストs4_9_6
シェアも自然としてしまうお2人さん


もうさ、スプーン1本で良かったんじゃないっすかっ?

“あ~ん”の応酬を見たかったーーーっ

でさ、リズボンの口元にうっかりアイスがついちゃったりして、ジェーンさんが、“あ、ごめん”とか言いつつ、リズボンに顔を近づけて、、、

キ、キ、キ、、、


(妄想全開中)


ツーツーツー(鼻血音)。


あぁ、アホな自分に泣けてくるっ。

でも、こういう妄想してる時が、一番楽しいんですよねー ( ̄▽ ̄)


あれ?

なんか、妄想しすぎたからか、お口の中が、チョコがけのバニラアイステイストになっちゃったんですけどっ!

なにこれっ?!
変な病気とかじゃないよね?
(萌え病は患ってますけども)

いやぁ、妄想パワーおそるべしですなっ!


最後はおなじみな微笑ましさもありましたけど、あのタイミングで、リズボンはレッド・ジョンの話を振ったら良かったのにね。
リラックスしたムードだったし、絶好の機会だったと思うのぉ~

さてはリズボン、束の間のアイスクリームデートに、テンション上がっちゃってたんじゃ ( ̄▽ ̄)?

このこのぉ~( * ̄▽ ̄)σ” ツンツン


あっ!
妄想しすぎて忘れるところだった!

チョウさんよ、チョウさんっ!

なんだか伏線っぽい動きを見せてましたよねっ

背中の具合が相変わらずよくないようで…。

リグさんのトークを話半分で聞いちゃう感じは毎度の事だと思うのですが、ジェーンさんのソファで寝ちゃうのは珍事っ!

相当辛いんでしょうなぁ

これはもう、サマーちゃんのお世話になるしかないっしょー!

んでもって、その流れでぇ~~~?!

きゃぁ~~~っ

たぶん、サマーちゃんも、依然として背中が痛いチョウさんと会ったら、また指摘すると思うんですよねぇ。

チョウさんも辛いだろうから、ついついサマーちゃんに任せる事にして、、、?!

くぅ~、今後の展開を期待せずにはいられないチョウさんのシーンでしたっ。
サマーちゃんの登場が待ち遠しい~っ


メンタリストs4_9_5
最後のコテッで萌えを出しちゃったチョウさん
って、それは死ぬときの演技じゃ ( ̄▽ ̄)?








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「メンタリスト」シーズン4 第8話「雑なマニキュア」感想♪

「メンタリスト」シーズン4、第8話「雑なマニキュア(Pink Tops)」感想です♪


麻薬絡みの事件がメインではありますが、チョウさん(ティム・カン)フィーチャーと言っても過言ではないエピソード

ちなみに今回の感想は、ジェーンさん(サイモン・ベイカー)にそれほど触れておりませんのでご了承ください ( ̄▽ ̄)


以下、ネタバレあります>











チョウさんのお話を書く前に、まずは事件の方を軽く、、、

結構シンプルな印象で、殺害されたヨリ(ナタリア・カステラノス)が麻薬潜入捜査官だった事が冒頭で判明した後は、“麻薬絡みで殺害された?”という印象のまま進行したでしょうか。

一番の犯人候補だったのは、クラブを麻薬の資金洗浄の為に運営していたオマール・ヴェガ(カマール・デ・ロス・レイス)だったよね~。

いやぁ~、ヴェガさん、どえらいセクスィ~っ


メンタリストs4_8_6
ジェーンさんにセクスィビーム中のヴェガさん


ジェーンさんが危機一髪な中、ヴェガさんをガン見してもうたがなっ ( ̄▽ ̄)

ワルな男に惚れてしまう典型的なパターンっ!
惚れたらヤケドでは済まされないほどの危険な香りっ!
きゃぁ~っ

おっと。
浮気者なところをお見せしてしまいました。

たまにこうなってしまう、、、 ( ̄▽ ̄)トホホ


えぇっと、話が逸れましたが、ヴェガは警察からもマークされている大物で、悪党なのは間違いなかったものの、ヨリの殺害となると話は別!

ま、ヴェガが犯人じゃ、あまりにも簡単すぎるわなー。


ってなわけで、犯人だったのは、、、


欧陽菲菲でございましたっ!
(おーやんふぃーふぃー)

欧陽菲菲_1



あっ、、、違った、、、


ヨリの同僚で親友だった、ビアンカ!(ヴィクトリア・ガブリエル・プラット)でございました。


メンタリストs4_8_7
比べるとあんまり似てないかもっ( ̄▽ ̄)


昭和世代のワタクシのツボに入るお顔立ちだったビアンカ、、、今にも「ラブイズオーバー」を歌い出すんじゃないかとソワソワしちゃって、、、

ヴェガさんにトキメキ、フィーフィーでソワソワ、、、

そんなこんなで気を取られてたら、ジェーン劇場が終わっておりました ( ̄▽ ̄)


なになに、ビアンカは、ヨリと親友だったのに、汚職っぷりがバレそうになったから殺しちゃったのぉ?!

なんと短絡的なっ
(でも、殺害計画は案外凝ってましたね)

あと、ヴェガに交渉を持ち掛けたのは、自分の罪を隠す為だったのかな?

ヨリは潜入捜査官だったから殺害し、ペリーボーイズは自分の所から麻薬を盗んだから、、、と、ヴェガの動機としても十分成立しそうだもんねぇ…。

タイミングを見計らって、ヴェガに罪をなすりつけるつもりだったのかもしれません。


逮捕後のビアンカは、ヘンダーソン巡査部長(ディーン・ノリス)に「スーツ組には分かんねぇ!」な発言を2度してましたが、なんかすごく悲観的な人だったよね。

んで、悪党は一つの取引で大金を稼ぎ、逮捕してもいなくならないから、自分もそっち側になろうって、、、やっぱり短絡的だわなー。

そんな人の犠牲になってしまったヨリさんや家族が不憫でならないですねぇ

麻薬使用者のみならず、関わったすべての人達に影響を及ぼすドラッグの恐さを見せられたような事件でございました。



さて、事件よりも、なんだったらジェーンさんよりも目立っちゃった方がいらっしゃいましたねっ

はいはいはい~っ!

チョウさん!

あのアイスマンが、女性に翻弄されてしまうという、超絶貴重なサブストーリーがっ

そして、今回チョウさんのお相手を務めてくれたのは、、、


浅野温子!

浅野温子_1



あっ、、、違った、、、


コールガールのサマー!(サミ―ア・アームストロング)


メンタリストs4_8_3
強烈な新キャラ登場っ!


ビアンカに続いて、サマーちゃんも昭和世代にはたまらないお顔立ちなんですけどぉ~!

もちろん、浅野さんは現在もご活躍中ですが、バブル期のギラギラな浅野温子さんを見てきた世代としては、浅野さんに似ているサマーを見ているだけで、なんだかアガるぅ~っ

ちなみに、サマーを演じるサミーアさんは、以前「ダーティ・セクシー・マネー」や「よみがえり~リザレクション」で拝見してましたが、その時は全然、温子オーラを感じなかったんですよね…。

あ、お顔立ちもそうだけど、サマーの表情とか仕草も、浅野さんとどこか似てるのかも?!

たぶん、ぶっ飛んでる演技をする時の浅野さんが欧米人っぽいのかもしれんっ ( ̄▽ ̄)

んで、ぶっ飛んでる小悪魔系のサマーとリンクしちゃったっ?!


さて、そんなサマーちゃんが、事件の鍵を握りまくりっ
自然とチョウさんも関わる流れになりましたが、なにしろ魅力的だったぁ~っ。

一発で好きになっちゃったぁ~んっ

不思議な魅力がある上に、賢いんですよねぇ。

ヨリのカードを使用したら、異常な早さでチョウさん達が現れた事でピ~ンときちゃって、最初の取り調べの際はチョウさんがヴェガの名を口にしていないのに、ヴェガ絡みだと指摘!

さらに、そこから情報提供で取引しようっつう、したたかさもあるというねっ。

頭の回転がすごく早い、、、サマーがコールガールとしてどれぐらい稼いでいるのか分からないですけど、相当やり手な気がいたします。

さらにさらに、相手の懐に入っていくのもお手の物!

この辺はやはり、数多の男性を相手にしてきたからでしょうかっ?
あと、捜査官に対しての接し方じゃないのが良いよねっ。

リグさん(オーウェン・イオマン)も、自販機を空にしちゃうぐらいお菓子を買い与えちゃって、、、んもぉ~、瞬殺だったんじゃ ( ̄▽ ̄)?

そして、チョウさんに対しては、背中の痛みを指摘したかと思いきや、メモを書くチョウさんに、「落書きしてるんでしょ?」発言で、鉄仮面男からニヤリをゲット!


メンタリストs4_8_4
取り調べ中にも関わらずっ!


んでもって極めつけは、「鉄仮面を演じてるけど、赤ちゃんみたいに泣いてみたくない?」発言で、チョウさんの心をグラグラにっ!

表情は鉄仮面だったけど、ありゃあ相当効いてたと思うわ ( ̄▽ ̄)

人には絶対見せない、辛い思いを抱えているのかもしれないなぁ…。

いやぁ~、サマーちゃんって、ジェーンさんばりに相手の心を読める能力を持っているかもしれないっすね!

不当に逮捕されそうになった時も、チョウさんに「お金じゃなくて、礼儀正しく接して欲しい!」と伝えつつ、あの鉄仮面フェイスから“やりすぎちゃったかも”な思いを一瞬で感じとって、ヴェガのアジトを素直に伝えたようにも見えました。

ま、根底には、チョウさんへの好意もあったかもしれませんけどっ( *´艸`)

あと、そのシーンでは、チョウさんがジェーンさんを心配するお父さんっぷりも見せてくれましたよね~

あっ、そうか、、、

今書きながら思いましたが、サマーは自分の主張はしつつ、そうしたチョウさんの危機感をビシバシ感じたから、情報を提供したのかな…。
そう捉えた方が、しっくりくるかっ!

あんだよぉ~、ええ娘やないのぉ~っ
(ヨリのカードは盗んじゃったけどっ)


そして最後には、サマーに情報提供者として協力して欲しいと申し出たチョウさん。

とか言っちゃって、また会いたくなっちゃったんじゃないのぉ~?
このこのぉ~( * ̄▽ ̄)σ" ツンツン

チョウさんの心を揺さぶるような女性なんて、そうそうお目にかかれないもんね!

なんだったら、サマーちゃんが最初で最後かもっ(なんちって)。

あの感じだと、また登場してくれそうな雰囲気ですね~。

っつうか、是非ともぉ~~~っ


メンタリストs4_8_8
カメラアングルの妙で
手が触れているように見えるというニクさっ!


なんだったら、ゆくゆくは、ねんごろな関係になってもよくってよっ( ̄▽ ̄)!

サマーちゃんはプロですから、きっとチョウさんのアナコンダも手懐けられるでしょうしっ。
(躊躇なく下ネタを入れた事をお許しください)

あ、それよりなにより、チョウさんがサマーちゃんといたら、鉄仮面を脱いでくれるかもしれないもんねっ。
そこよぉ~、アナコンダより、そこが大事よ~。

ただ、一つ気になるのは、以前出てきたチョウさんの彼女・エリースさん…。

なんも音沙汰ないですけど、もしかすると、あの事件以来(シーズン2・第14話)、関係に変化が生じたのかもしれませんねぇ。

チョウさんの事だから、責任を感じて別れを切り出した可能性もあるしなぁ…。

今後その辺も気にしながら、チョウさんの色恋ネタを大いに期待したいと思います!

あっ、あと、今回サマーちゃんはジェーンさんに会ってないですけど、是非会話して欲しいな~っ

一言二言のやり取りでも、面白い会話しそほっ ( ̄▽ ̄)


いやはや、ジェーンさんに命の危機が迫るシーンもあったエピソードなのに、サマーちゃんが全部持っていったわいっ!

すげぇ~~~わっ!
おそるべしっ!

思い出すのは、全部サマーちゃんなんですけどーっ。

やだぁ~、なにこれぇ~~~っ。

とか言いながら、サマーちゃんの事をまだ書いちゃおうかしらっ ( ̄▽ ̄)

ワタクシが今回一番好きなサマーちゃんはですね、(字幕版の方で)帰してもらえる事になって、「ありがとう、チョウ捜査官…。キンブル」って言うところなんですけど、「キンブル」の言い方が、超絶カワユスっ

萌えぇ~~~っ

「キンブル」のところだけ、ちょびっと小動物系も入ってて(ちょこんと言う感じなんですよね)、可愛いったらありゃしねぇ~っ!

サミ―アさんの演技で、ワタクシ瞬殺でございましたっ
(リグさんの事言えないわなー)


あぁ、今回一発目の萌えも、サマーちゃん、、、。

ジェーン神を崇める萌え萌え教信者のワタクシ、これでは破門の危機っ


えぇっと、ジェーンさんの萌えは、、、

えぇっと、えぇっと、、、


あっ!そうだっ!


冒頭ねっ!

ヘンダーソンに「ピエロ」呼ばわりされちゃって、しかも、リズボン(ロビン・タニー)が何も反論してくれないから、スネスネスイッチがONになっちゃったジェーン君っ

萌えぇ~~~っ


メンタリストs4_8_1
キョトン顔になっちゃったジェーン君


この後、「自分で抗議して」ってリズボンに言われて、それを実行しようとしたジェーン君でしたが、、、これって、もしやポーズ ( ̄▽ ̄)?

抗議しに行きたいのもあったでしょうけど、気にかけて欲しいジェーン君がニョロっと出ちゃった感じもしましたっ( *´艸`)

あとは、精神的な疲労も、かなりありそうですよねぇ。
「少し休まなきゃ」って、キュートに冗談っぽく言っていたものの、精神疲労度がMAXになってるのをジェーンさん自身も気づいていそうだなぁ


んで、「ピエロ」にはご立腹のジェーン君でしたが、ヴェガに言われた「ピンストライプ男」は、まんざらでもなかった様子でして、、、

“ピンストライプ男だって!”って、リズボンに口パクしてるジェーン君ったらっ

萌えぇ~~~っ


メンタリストs4_8_2
リズボンママに報告のジェーン君


ヴェガが立ち去った後、リズボンも“うえぇ~”って、ちゃんとリアクションしてあげてましたねっ。

ピエロの時にスルーしちゃったお詫びかしらっ( *´艸`)
こういうところが、やっぱりジェーン君の扱いに慣れてる感じがするわなー。

でも、レッド・ジョンの事となるとスムーズには扱えないわけで、、、

事件解決後に、レッド・ジョンの話を振ってみるも、ジェーンさんは誤魔化してとんずらっ!

リズボンに怒られると思ってのとんずら、って事でいいのかなっ( *´艸`)

ったく、かわえぇ~のぉ~

ジェーンさんが、レッド・ジョンを使ってパンザーを葬った事を、たぶんリズボンも気づいてるよねぇ。

ただ、ここのところジェーン君は放牧状態なので、リズボンはやっぱりフォローする方向で動きそうかなっ?


えぇっと、あと気になったのは、、、ヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)ね!

サマーちゃんの取り調べを見ていたリズボンに報告しにくるシーンなんですけど、なんと、指ペロンチョで書類をめくっておったー!

ヴァン子、あなたもなのぉっ!?

萌えぇ~~~っ

以前、ジェーンさんもペロンチョで紙をめくっていた事がありましたけど(シーズン3・第14話)、まさか、ヴァン子もペロンチョ仲間だとはっ!

ジェーンさんのペロンチョが紳士のたしなみ的に見えたのと同様、ヴァンちゃんのも、デキる女の仕事術的な雰囲気でございましたっ( ̄▽ ̄)

..................................................................


個人的には、これまで観てきた海外ドラマにゆかりのある方たちが関わっていて、なんだか嬉しいエピソードでもありました。

サミ―アさんの他にも、ヘンダーソン巡査を演じた、ディーン・ノリスさんね!
この方は、もう色んなドラマに出ているので、お馴染みの俳優さんですが、ワタクシは、「アンダーザドーム」で演じたビッグジムの極悪っぷりがたまらなく好きです ( ̄▽ ̄)

あと、このエピソードは、「殺人を無罪にする方法」アナリーズの旦那を演じた、トム・ヴェリカさんが監督なんですね!
制作の方もされているのだなぁ…。
シーズン3・第15話「血の金脈」も、ヴェリカさんがメガホンを取っていたようです。

サイモン様もそうですが、役者さんって、制作と兼業される方もホント多いですねっ







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「メンタリスト」シーズン4 第7話「点滅するレッドランプ」感想♪

「メンタリスト」シーズン4、第7話「点滅するレッドランプ(Blinking Red Light)」感想です♪


このエピソードで、「メンタリスト」は77話目となりますが、いやぁ~、出ちゃったよぉ~。

ここまで観てきた中での、最高傑作っ

内容は重いですが、めっちゃ凝った演出になっていて、、、しかも、サイモン様が監督ときたもんだっ!

サイモン様の「メンタリスト」への、そして、パトリック・ジェーンへの思い入れを強く感じさせるエピソードでございます。

(今回の感想は、ちと長いです)


以下、ネタバレあります>









「メンタリスト」の第7話って、インパクトがあるエピソードを持ってきますよね~。

クリスティーナとの出会い&初対決が見られたシーズン1、萌え萌えジェーンさんが炸裂しつつ、ボスコまでジェーン作戦に参加させちゃったシーズン2、そして、マッシュバーン再登場となったシーズン3、、、

いやはや、めっちゃ濃いっ

そして迎えた、シーズン4・第7話。

何かしらあるかも?と期待をしてましたが、まさか、最高傑作!と思えるようなエピソードになるとは思いませんでしたっ。

あ、今気づきましたけど、77話目で第7話なんかーっ!

777!
あぁ~ん、良い事ありそぉ~ ( ̄▽ ̄)

意図的なのっ?
たまたまなのっ?

どっちにしても、神がかってるっ

ま、我が萌え萌え教の神(ジェーン神)がご出演されてるドラマですので、神がかるのは当たり前っちゃあ当たり前なんですけどもーっ( ̄▽ ̄)

では、そんな神降臨の演出を振り返ってまいります。



【ニクいね~サイモン監督!その1】
~起承転結を示すもの~


・初回の鑑賞では気づかなかったんですけど、2度目で“おや?”となりまして、、、

もしや、今回のタイトルでもある、“点滅するレッドランプ”が、起承転結になっているっ?!


起→ジェーンさんの愛車のハザードランプ

・パンク発生で、突発的なアクシデントに見舞われたジェーンさん(サイモン・ベイカー)。
ちゃんと駐車スペースっぽいところに停めているのに、ハザードランプをわざわざ点けてましたよねぇ。

このアクシデントは、その後の展開の予兆だったのかもしれません。


承→ハイバックの自宅・暗室の赤い照明

・リズボン(ロビン・タニー)に直感を信じさせ、容疑者として浮かび上がったのがハイバック(ウィリアム・メイポーザー)。
若い女性を盗撮していた変態男で、リズボンの直感は当たっていたものの、連続殺人とは無関係でございました。

ちなみに、ハイバックは2度も逮捕されちゃって、、、2回目はジェーン作戦の為のエサ的役割に ( ̄▽ ̄)
躊躇なく逮捕しちゃうリズボンったら!
変態男を野放しにせざるを得なかったのが、よっぽど頭に来てたんかなっ

んで、この“承”でのライトの使い方が一番ニクいんですよねぇ

ヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)が暗室の電気を点けた直後に何回か点滅し、それから点灯。

最初の点滅がポイントで、容疑者と思わせといて(点滅)、この人違うよ~(点灯)、、、みたいな演出だったように見えます。

あと、序盤からジェーンさんが随分とリズボンに直感を信じるように言ってましたが、点滅→点灯のシーンをきっかけに、リズボンの直感→ジェーンさんの直感へと移行していくような流れも感じさせました。


転→テレビカメラの赤いランプ

・今回のメインとなる点滅ランプでしたねっ!

パンザー(デヴィッド・ペイマー)の尻尾を掴めないまま、CBIからFBIに捜査権が移った事で、なんとかTV番組の中でボロを出させようとジェーンさんが勝負に出たきっかけになっておりました。

過去の自分と同じように、パンザーにレッド・ジョンを挑発させようとするとはっ

もう震え上がったわいっ!


メンタリストs4_7_7
CM中も火花バッチバチ


第4話では、テロを起こしそうなティッブスを陥れてましたけど、大量殺人とか、連続殺人とか、異常犯罪者に対しての執着レベルがだいぶ上がってるんじゃ?

もはや、レッド・ジョンみたいな奴は全員制裁を加える!ぐらいな勢いになってそう~


結→ジェーンさんの携帯電話の赤いライト

・パンザーの身に起きた事を知らせる電話は、バイブ音とともに、赤いライトが点滅しておりました。

ジェーンさんの思惑通り、パンザーはレッド・ジョンによって殺害…

そして、超おひさのスマイルマークっ!

世間的にはレッド・ジョンはもういない、っていう認識になってるから、どういう登場の仕方をするのか気にしてはいたのですが、ジェーンさんが呼び出すような形になるとはねぇ

ある意味、共犯じゃないのぉ~


メンタリストs4_7_9
安定のスマイルクオリティ


レッド・ジョンも、ジェーンさんの行動は逐一チェックしてるようで、、、ホントにマメだよね。
いや、暇なのかな ( ̄▽ ̄)
まさか、友達になりたいとかっ( ̄▽ ̄)?

とにもかくにも、ジェーンさんとレッド・ジョンのお互いへの執着がハンパないわなー。

パンザーを葬って、ジェーンさんは何を思ったのか、、、そして、レッド・ジョンも、自らを利用するような手段に出たジェーンさんに対して、どんな思いを巡らせているのでしょうか、、、。


というわけで、ストーリーの展開に合わせて、絶妙に点滅レッドランプを入れていたように思えるこの演出!
意図的に入れられたものだとしたら、ホントに凝ってるなぁ~と思います。
こういうの大好きっ

まだ色んな意味にもとれそうですし…。
赤い点滅がジェーンさんの精神状態の危機を示している、とかねぇ。

そうやって視聴者それぞれの感性をくすぐり、ジェーンさんの身に起きている事なんかを想像させる、サイモン監督からの挑戦状!、、、いや、メンタリストファンへのラブレターのような構成でございました。



【ニクいね~サイモン監督!その2】
~内容と登場人物とのリンク~


凝った演出ならば、登場人物もそれに合わせたキャスティングになっておりましたね。

まずは、ウェインライトくん(マイケル・レイディ)。

もといっ!西川忠志さん( ̄▽ ̄)!

これですね、「忠志に見えて仕方ない!」と以前コメントを下さったマダ~ム様のご感想を拝見したら、ワタクシももはや忠志にしか見えなくなってしまいまして、今後、ウェインライトくんを“忠志くん”とお呼びしたいと思います。
(ちなみに、本物の忠志さんは西川きよしさんのご子息で、現在は関西中心にご活躍中)


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Tadashiと忠志


んで、「メンタリスト」の忠志くんですけども、第4話で「病的なサイコパス」だとジェーンさんに言い放ち、今後のジェーンさんの言動がさらに注目されるような流れを作ってましたよねっ。

今回出番は控えめだったものの、忠志くんの発言通り、ジェーンさんがサイコパスかどうかが描かれるエピソードには欠かせない人物だったかと思います。

結果、病的なサイコパスっぷりを現実のものとして見せられた気がしますけどもー

忠志くん優秀だろうから、ジェーンさんがレッド・ジョンを使った事に気づくかもしれないですよねぇ。

忠志くんも、レッド・ジョンはもういない、と思ってただろうから、また現れた事を聞いたらビックリするかもですが、“もし生きているのをジェーンさんが知っていたとしたら?”っていうパターンも想像出来ちゃう優秀さをもってそうな気がする…。

華はないけど(カレンさん曰く)、鋭い指摘を繰り出しながら、忠志くんはジェーンさんをどう扱っていくのか?、ますます気になるところです。


続いては、カレン・クロスさん(ミッシー・パイル)。

出たーっ、十字架おばちゃん!

以前、そのデリカシーのない報道スタイルにカチンときたジェーンさんが、ギャフンと言わせちゃった人物ですが、どうやら改心したご様子?

ヒールで闊歩していたのに、スニーカースタイルで現場主義をアピール、、、と思ったら、スタジオでもスニーカーでしたねっ
なんだか、あざとさを感じる~ ( ̄▽ ̄)

そんなクロスさんが以前担当していた番組では、妻を殺され、復讐心を持っているマックスとジェーンさんが出会うきっかけになっておりましたね。
その後、マックスから銃をもらったジェーンさんだったわけで、偽レッド・ジョン殺害へのプロローグとも言えるエピソードだったかと思います(シーズン3・第4話)。

クロスさんは、なんというか、、、ジェーンさんが変貌するきっかけの場に立ち会う人、みたいな感じかなぁ。

あと、テレビ嫌いなジェーンさんが、何故か出演する気にさせられてしまう、不思議な魅力があるのかもしれませんね。

なんせ、デッカイからなー。
スニーカーでもジェーンさんより高いもんねぇ。
クロスさんの威圧感、ハンパないのかもっ( ̄▽ ̄)


そして、切ないところでは、最初に殺害されたモリーの父・トムさん(デヴィッド・キャリー・フォスター )。

娘を異常犯罪者に殺害されるという、ジェーンさんとの共通点を持つ人物でございましたねぇ。

娘がルイアームストロングの曲に合わせて躍る姿を見つめるトムさんの様子は、以前、ジェーンさんが病院内でふと流れてきた「エリーゼのために」に反応して、娘のシャーロットちゃんが弾いていたのを思い出していた姿と重なるようでした(シーズン1・第5話)。

部屋を出るときに、トムさんの肩に手を置いたジェーンさん、、、様々な思いがあの手には込められていそうですねぇ。

共感、励まし、決意 etc…

トムさんの様子を見て、ジェーンさんは逮捕への意欲を、さらに燃え上がらせたかもしれません。


んでもって、なんといっても、パンザー!

レッドジョンを彷彿とさせる犯罪者として、今回ジェーンさんの前に立ちはだかった強敵っ!

ジェーンさんが偽レッド・ジョンを殺害してから初めて対峙する、レッド・ジョンと同じようなタイプの異常犯罪者でした。

んもぉ~、ジェーンさんのサイコパスっぷりを引き出してくれちゃったわなー

今思うと、第4話のティッブスの件でジェーンさんが見せた暴走モードは、ここへの布石だったかもしれないなぁ。

事件への執着やルイアームストロングの曲、さらには薬棚の整然さ、といった部分で、ジェーンさんはパンザーを完全にロックオン!

あのウェブサイトを見たあたりで、ほぼ犯人だろうと思い、協力を求めるフリをして近づいたのかな…。

結局、パンザーは一切自白せずで、後味の悪い感じにもなりましたが、、、

でも、終盤の楽屋でのパンザーの様子を見るに、やはりクロだったのでしょうねぇ。

そして特筆すべきは、パンザーを演じたデヴィッド・ペイマーさんの素晴らしさっ

序盤でのお顔と、最後の楽屋でのお顔が、全然違うのですよね。

気のいい優しそうなおっちゃんだったのが、すっかり悪党顔になっとったわいっ

これぞプロの仕事っ!
ブラボーでございましたっ


メンタリストs4_7_11
まさに、化けの皮が剥がれた感じ!




【ニクいね~サイモン監督!その3】
~壁に描かれたフクロウの絵~


・これ、めっちゃ意味深に映りましたよね ( ̄▽ ̄)

犯行現場と思われる場所だし、絶対何か意味を持たせたはず!と思いまして、フクロウについて調べてみましたら、興味深い話がございました。

フクロウは、古代ギリシャでは英知の象徴である反面、旧約聖書では、不純な動物であり、荒廃した地にすむ動物としてカラスと共に名前が出てくるそう。

これをふまえて、フクロウの絵が映る直前のパンザーの台詞を聞きますと、「どうしてそんな裏表のある人間になれる?」(字幕版)と、ジェーンさんに対して発言しているわけでして、、、

おそらく、明暗両方の意味を持つフクロウと、メンタリストかサイコパスか?というジェーンさんに潜む二面性であったり、ジェーンさんとレッド・ジョンはコインの裏表である、というような表現をしたんじゃないでしょうか。

フクロウは3匹いるので、ドーンと描かれている2匹はジェーンさんとレッド・ジョン、チラリズムなフクロウがパンザーかな?


メンタリストs4_7_6
なんとも不気味なフクロウ君たち…


これ、よく見ると、2匹のフクロウは繋がってるのだなー。

左がレッド・ジョンで、右がジェーンさんっぽいですね。

レッド・ジョンのサイコパス因子に、ジェーンさんが引き寄せられているようにも…。

ひぃ~~~っ((;゚Д゚))

それが現実となって、その後パンザーを挑発して、レッド・ジョンに殺害させちゃうんだもんねぇ

あぁ、シーズン3のラストエピソードの時より、ジェーンさんの精神状態がやはり悪化している気がします…

ジェーンさんがレッド・ジョン寄りに変貌していくんじゃなくて、レッド・ジョンがジェーンさんの方に寄せてきてくれればいいのにねっ( ̄▽ ̄)

...........................................................

レッドジョンを彷彿とさせる犯人と事件によって、ジェーンさんのサイコパスっぷりが露わになってしまうという超重要なエピソードでしたが、それにふさわしい、ハイクオリティな演出でございました。

確実に様子がおかしくなっているジェーンさんを、サイモン様は的確に、そして多角的に表現されたように思います。

まるで全てがジェーン劇場であったかのようっ

あと、いつもよりサスペンス要素を入れていたでしょうか。

特に、パンザーに対してのカメラアングルは、明らかにサスペンスでしたよねぇ。

水を持つパンザー、さらに、ジェーンさんがお手洗いから出てくるのを待つパンザー、、、ともに、半身ぐらいしか映さずで、実はもう片方の手に凶器が?!みたいな想像をさせるものがありました。

ま、パンザーは若い女性にしか興味ないみたいだし、ジェーンさんに手をかけるのは自分の美学に反するだろうから、その可能性は低かったでしょうけど、それでもドキドキさせられたなぁ


そうしたサスペンス要素でのドキドキと、いつの間にか復讐心に毒され、もはや崖っぷちなところまで来ているジェーンさんを見ている時のドキドキ感が相まって、観ているこちらも危機感を凄く感じました。

んがぁっ!

こういうジェーンさんを見せておいてか~ら~の~!が、今後は気になってきます!

このまま堕ちたら、リズボンとの恋バナなんぞ見ずに終わりそうだものぉ~(やっぱりそこ?)。

やだぁ~やだぁ~、それはやめてぇ~~~っ

お茶目なメンタリスト、パトリック・ジェーン完全復活を、切に願いますっ

...........................................................


さて、重たいエピソードだった割に、ちょいちょい萌えも入れてくれたサイモン監督。

なんて大盤振る舞いなんでしょう!

んもぉ~、好き~~~っ
(突然の告白をお許しください)

では、ここから萌えコーナーをやりま~す

まずは、ジェーンさん。

冒頭では愛車のシトロエンがパンクしてしまうというハプニングが発生しましたが、お行儀よくタイヤ交換するジェーンさんったら!

萌えぇ~~~っ


メンタリストs4_7_1
タイヤ交換をたしなむジェーンさん


こんなスマートにタイヤ交換する人がいるでしょうかっ?
BGMにモーツァルトなんぞをかけても、まったく違和感ないはずっ!


そんなスマートジェーンさんですが、PC操作となると苦手なようでして、、、


メンタリストs4_7_2
初心者のためのPC教室・パンフレット写真


人差し指で操作のジェーンさんったら!
萌えぇ~~~っ

シーズン3のエリカ様エピソードでノートPCをいじってた時は、案外出来そうな雰囲気を醸し出してたのにねっ( *´艸`)

あ、、、その時は秘密基地でしたけど、今回は下のオフィス…。
もしや、人前ではキュートなジェーン君を演じちゃうのかなっ( ̄▽ ̄)?

あはぁ~ん、可愛すぎるぅ~っ

そして、キュートなだけでなく、時に紳士なところも見せちゃうジェーンさんは、パンザーが向かった犯行現場の建物に入る際、リズボンにレディファーストで譲る一幕もっ!

萌えぇ~~~っ

って、単に怖かっただけかしらっ?!

ま、ドンパチ騒ぎになったら危ないしねっ!

リズボンが先に入るのはいつも通りだと思うんですけど、あの緊迫感の中で、あえて「レディーファースト」と言っちゃうところに、ジェーンさんのお茶目さが感じられますっ( *´艸`)


さぁ、そして!

最後は、チョウさん(ティム・カン)&リグさん(オーウェン・イオマン)のコンビ~

出番が少なかったお2人さんでしたが、十分インパクトを残してくれましたっ!


メンタリストs4_7_3
THE・軽蔑 by チョウ


あからさまなチョウさん、萌えぇ~~~っ

こんなチョウさん、初めてなんじゃ?

リズボンに電話してる時点から、口がへの字になっちゃってて、軽蔑モードに入ってましたよね

モゴモゴ喋るは、顔にソースついてるは、、、チョウさんはこういう人ダメなのだなぁ( ̄▽ ̄)

んでもって、アイスマンにこんな表情をさせるリグさんが恐るべし!

しかも、あの表情でチョウさんに言われても、全くへこたれないとはっ!
萌えぇ~~~っ

久しぶりにペコペコキャラぶりも見せてくれたしな~。うれすぃ~

ったく、サイモン監督、分かってるねぇ~

萌えの入れ具合も絶妙なさじ加減で、重たいエピソードの雰囲気を損ねない程度に散りばめられていたように思います。

なんつって、サイモン様の監督作品となったら、この持ち上げようっ( ̄▽ ̄)!

ワタクシも、とんだあからさまキャラですな、、、はずいぃ~







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「メンタリスト」シーズン4 第6話「カーマインの行方」感想♪

「メンタリスト」シーズン4、第6話「カーマインの行方(Where in the World Is Carmine O'Brien?)」感想です♪


様々な人物が絡み合いながら、警察署長殺害事件を追っていくエピソード

以前から名前だけチラッと出てきていたあの人も登場しまして、てんやわんやな内容になっております ( ̄▽ ̄)


以下、ネタバレあります>











いつか登場するかも?と、うっすら期待はしてたんですけど、シーズン4で実現いたしましたっ!

リズボンの弟・トミーが登場~っ

わぁ~いっわぁ~いっ

しかも、演じるのは、ヘンリー・トーマスさん!

あの「E.T.」で世界を感涙させたエリオット少年じゃないのぉ~~~っ

ぬおぉぉぉぉーーーーっ

なんというキャスティングっ!

たまらぬぅーーーっ!

E.T. phone home!!!
(勢いまかせっ)

「E.T.」の公開から約30年、、、E.T.はきっとあのまんまの姿でしょうけど、エリオット君はすっかり、おじたんになったのぉ~

でも、「シックスセンス」のオスメント君みたいなことにはなっていなかったので、非常に安心いたしました ( ̄▽ ̄)

いいわよ、いいわよ!
なんだったら、抱かれてもいいわよっ


おっと。

調子に乗りすぎました ( ̄▽ ̄)


メンタリストs4_6_1
「姉さんには黙ってたけど、、、
僕、エリオットだったんだよ!」

et_エリオット
「僕、将来メンタリストに出るのかぁ…」


えぇっと、トミーと言いますと、リズボン(ロビン・タニー)の弟たちの中でも、なにやらトラブルメイカーで、他の兄弟たちとは仲たがいしている?と思わせるような話をリズボンがしていた事がありましたよねぇ(シーズン2・第16話で、チョウさんに遺言を伝えたシーン)。

お母さんを早くに亡くし、酒乱なおとっつぁんに代わって、テレサ姉さんがママとなって育ててきた弟たち。

中でもトミーの事を、リズボンは一番心配していたかもしれないですねぇ。

今回、その関係性が具体的に描かれていて、、、もうほぼ親子状態!

ジェーンさん(サイモン・ベイカー)との関係性にも似たようなところがありますけど、ジェーンさんの場合は特殊能力があって尊敬出来る部分があるから、リズボンのお小言もほどほどなんだろうなぁ…。

でもトミーは、リズボンの中で未だに子供で、ケチをつけずにはいられなくて…。

賞金稼ぎみたいな事してたら、そりゃあ心配にもなるわなー( ̄▽ ̄)

ただ、娘のアナベス、、、って呼んだら怒るか!、、、娘アニー(マディソン・マクラフリン)の為に、トミーなりに頑張っているのはすごく伝わってきました。
リズボンの携帯に盗聴ソフトを入れちゃうぐらい必死っつうねっ!

アニーぐらいの年頃だったら、お父さんと一緒に行動するのを嫌がるだろうけど、むしろ、お父さんが好きなように見えたし、賢くてしっかりしたお嬢さんだったなー。

ジェーンさんもアニーの潜在能力の高さを感じたようでして、スリのテクニックを伝授しておりましたねっ( *´艸`)

コミュニケーションの取り方が絶妙~っ
アニーみたいな、ちょいとツッパった感じのお嬢さんもお手の物だわなー。


メンタリストs4_6_2
アニーちゃん、思わずワクワク顔っ!


しかも、リグさん(オーウェン・イオマン)を練習台にさせちゃうジェーンさんったら!
萌えぇ~~~っ

リグさんはもはや、スラれキャラが定着しそうな勢いっすねっ( *´艸`)
(前回はシーズン3・第22話

ちなみに、アニー役のマディソンちゃんは、「Major Crimes」ラスティのガールフレンド、クリスかーっ!

クリスもすごくしっかりしたお嬢さんでしたけど、そうした役どころがマディソンちゃんはとても合ってますねっ



さて、トミーが絡みながらの捜査となった今回の事件、、、

被害者のグリーン署長(クラウディア・ウェルズ)を取り巻く人物が結構出てきまして、なかなかの複雑さでございました ( ̄▽ ̄)

まず、トミーが賞金を稼ぐ為に、横領罪の公判直前に逃亡しちゃったオブライエン(トッド・エリック・アンドリュース)を探していたわけで、逃亡先と思われた街の署長であるグリーンさんに報告。

そしたら、そのグリーンさんは殺害されていて、序盤では“オブライエン関連で殺害された?”という流れに。

ただ、捜査が進むにつれ、グリーンさんがしょっ引いたズボフ(カルロ・ロタ)や、ドラッグ情報をグリーンさんに提供していたスティーブの話題、さらには、その母・ジョリー(アリソン・リード)が登場したりで、だんだん混沌としてきて、、、

でも結局は、グリーンさんと面識がなかった、チャドが犯人でございました。
(地元警察だから、会った事はあったかもですがっ)

ワタクシはプライス巡査(マルコム・バレット)を怪しんでたんですけどねぇ、、、見事な清廉潔白さ!
グリーン署長を慕ってて、なんとか捜査に協力したいという熱い想いを持ったすっごい良い人だったぁ~ ( ̄▽ ̄)

プライスさん、疑っちゃってすみませんでしたっ


チャド(ジョン=ポール・ラヴォアジエ)は、ホテルのお得意様・ズボフがとんでも男だったせいで、グリーンさんと直接関係なさそうだったものの、前半から登場するハメになっちゃったよねぇ。

もうバレたかと思って、めっちゃビビってただろうなぁ。

なにか訳アリ人物なのは伝わってきましたが、ジェーンさんはチャドがドラッグをやっているのを早々に見抜いていたご様子っ

さらに、ドラッグに絡んでいたスティーブが遺体で発見されたあたりで、ジェーンさんはチャドとの接点にピ~ンときたのかな?

その後の山小屋シーンは、てっきりジェーンさんが張り込みでもするのかと思いましたけどもー。


メンタリストs4_6_4
山小屋に暖を取りに来た小動物


きゃぁ~~~っ
サンドイッチジェーンさんっ
萌えぇ~~~っ

しかも、ひょっこり~

ダブル萌えぇ~~~っ


なんつって萌えておりましたら、この時すでにジェーン劇場が始まっておりましたねっ( ̄▽ ̄)

実際は、オブライエンの潜伏先として偽装したジェーンさん。

そのうちオブライエンは捕まるだろうという予測もしていたのかな?

これ、もしオブライエンが見つからなかったとしても、オブライエンが犯行を見ていた可能性がある事をチャドに伝えれば、何らかのアクションを起こしたかもしれないですね。

ヤバイと思って、衝動的に殺しちゃうような人だしねぇ

でも、オブライエンが見つかった事で、リズボン家の一致団結逮捕劇へとつなげたちゃったジェーンさん、お見事でございましたっ

ホテルにアニーを待機させておいたのも、非常ベルを鳴らしてもらう為だったっぽいですね。
非常ベル鳴らすのジェーンさん得意ですしっ( *´艸`)


メンタリストs4_6_5
今夜キミをロックオンだよぉ~


んで、ジェーン作戦が炸裂していたものの、今回のジェーンさんはあくまでもナイスアシストな感じだったのがすごく印象的でした。

チャドの逮捕のみならず、リズボン家の皆さんをまとめあげ、リズボンも心が溶けて、トミーに賞金が入る流れにもなって、、、イリュージョン並のジェーン作戦っ!

リズボンの愚痴を聞いてあげつつ、ここまで見事に解決してしまうとはなー。

んもぉ~、またジェーンさんのリズボンLOVE見せられちゃったぁ~。
あはぁ~ん、ごちそうさまぁ~っ



今回、地味にキーマンだったのはカーマイン・オブライエンだったでしょうか( *´艸`)

トミー登場のきっかけでもあり、ジェーン作戦のキーマンでしたよねぇ。

横領罪で逃亡中なのに、自分の知らないところで関係ない事件に巻き込まれちゃってて、、、オブライエンにお灸をすえる意味もあったかもしれません。

巻き込まれたといえば、最初にオブライエンが発見された時には、チョウさん(ティム・カン)が使い物にならなくなっちゃった事故も発生っ

その後復帰し、リグさんに「どこが悪いか分かったか?」って聞かれて、「車にひかれた」とか言っちゃうチョウさんったら!

それは知ってるってばぁ~
萌えぇ~~~っ

こんなチョウさんを見られたのも、ある意味オブライエンのおかげでございます( *´艸`)


あと、ズボフもなにげにキーマンだったかしら?

ズボフの供述がきっかけで、ジョリーの存在が判明し、息子のスティーブがドラッグに絡んでる事が分かりましたもんねぇ。

ジョリーがいずれ息子スティーブの捜索願を出す事でも解決へと繋がりそうでしたけど、早期解決という点で、ズボフの存在は大きかったように思います。

そのズボフは、女性に暴行をはたらく悪党だったわけで、ジェーンさんの制裁が炸裂っ

ズボフに超ムカついていたヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)のうっぷんも晴らしてあげておりましたねっ。


メンタリストs4_6_3
隣のお姉さん、すっごい日焼け!


ここのところ、ちょいと様子がおかしいヴァンちゃんの事も当然分かってるでしょうから、少しでもストレスを軽減してあげようっつうジェーンさんの気遣いも感じられました。

んもぉ~、優しいのぉ~



いやはや、今回はジェーンさんの一石何鳥?ってな作戦がキラリと光ってたな~

あと、リグさんとヴァンちゃんのシーンの中では、「愛って、なに?」という会話が繰り広げられてましたけど、何があっても弟を守ろうとするリズボンの大きな愛が、その答えになっているような、美しく感動的なエピソードでございました


メンタリストs4_6_6
まさに、マザーテレサだったリズボン




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