メンタリストの記事 (1/14)

「メンタリスト」シーズン5 第7話「茜色の転落」感想♪

「メンタリスト」シーズン5、第7話「茜色の転落(If It Bleeds, It Leads)」感想です♪


相変わらず熱心にローレライの行方を追っているジェーンさん(サイモン・ベイカー)。
そんな中、女性記者の死亡事件が発生して…。

通常事件への協力がおざなりになっているジェーンさんに代わり、リズボン(ロビン・タニー)が頑張っておりますっ

さらに、ここにきて、またもや気になるキャラが登場っ!
毎度のように書いてますが、ホントにシーズン5は攻めるね~


以下、ネタバレあります>










前回、いじられキャラみたいになっていたリズボンだったわけで、活躍が見たいなぁと思っていたら、早速フィーチャーされて嬉しいっ!

やっぱり、こうでないとね~

ジェーンさんのやる気が50%ぐらいだと、案外丁度いいのかもしれん ( ̄▽ ̄)

リズボンも途中からは、“ジェーンがいなくても出来るもん♪”って意地になってた感じでしたね( *´艸`)

ま、あのジェーンさんのやる気のなさを見たら、そうなっちゃうかっ

しょーがないから現場行ってあげる~みたいな感じだし、自分の役目が終わったらとっとと帰っちゃうし、、、でも、リズボンが行き詰ってしまったので、テレビ出演でジェーン作戦を敢行っ!

ったく、おいしいところは持っていくよね~。

以前はテレビ出演を避けていたと思うんですが、、、カレン・クロスさんの番組に出始めたあたりから、躊躇しなくなったかもですねっ( *´艸`)


んで、キャシー(ジェニファー・ペオ)の殺害事件にはあまり加わってなかったジェーンさんですが、いつの間にかエド(テッド・マッギンレー)をロックオン!

やる気がなくても、観察眼は光っていたのだなっ ( ̄▽ ̄)

序盤にテレビ局で観察したエドの様子とか、おそらくリズボンから報告を受けたであろうダカールラリーの話とか、、、情報量としては少なかったと思うんですけど、ジェーンさんにしてみれば犯人の要素が十分あったんだろうねぇ。

そして、打ち合わせとは違う流れで、エドを追い詰めていったジェーンさん。

すぐ失くしちゃうメガネに目をつけまして、「キャシーの車で見つかったよ~」と嘘をついたら、「そんな訳ない。かけてなかった」と、うっかり模範解答のエドったら!

ものすごくプライドが高くて、見栄っ張りな人のように見えましたけど、かけてなかったものをかけていたと思われたから、もしくは、メガネかけなくっても見えるんだよ!っていう変な見栄が出ちゃって、モヤモヤしちゃったのかもしれませんね。

エドの性格を把握して上手く突っついたジェーンさん、お見事でございました。


って、、、あれ?

途中まで、リズボンが頑張っていたはずなのに、、、結局はジェーンさんのお手柄っ!?

違うのよ~、頑張るだけじゃなくて、リズボンにもお手柄を見せて欲しいのよぉ~。

ジェーンさんなくして、今のCBIは語れない状況になっているなぁ。


しかも今回は、リズボンを悩ませる強敵現るっ!でしたよね

車に細工したのはエドだったけど、そう仕向けたのは、実業家のトニー・ヴォルカー(ヘンリー・イアン・キュージック)!

あらっ!
ワタクシの大好物ドラマ、『LOST』のデズモンドじゃないのっ!
その後は、『ハンドレッド』などに出演されていますねっ♪

んで、このヴォルカー、人が良さそうな感じなのに、腹の中は真っ黒クロスケ!

いや、真っ黒クロスケなんつうもんじゃないかっ。

アマゾンの地熱開発を強行するために、そこに住んでいた村人を皆殺しにしたってよ!

ひぃ~~~っ((;゚Д゚))
悪魔降臨~~~っ

その悪魔っぷりの証拠をキャシーは掴んでしまったがゆえに殺害され、さらに、CBIに協力したアシスタントのアマンダ(レア・ベイリー)まで…。

このエピソードだけで2人も殺害してしまうだなんて!
ヴォルカーの悪魔っぷりは、想像以上にヤバイかもなぁ

リズボンもロックオンはしていたのに、証拠がなくて、、、アマンダの死は相当ショックだったろうねぇ

そんなリズボンに対して、「職があるうちに、せいぜい頑張って」とか言っちゃって、余裕ぶっこいてるヴォルカーったら!

ム~カ~ツ~ク~~~っ


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リズボンを食っちゃいそうな勢いの悪魔


“リズボンのせいだ”と書かれた遺書まで偽装してたみたいですし、平然と悪に手を染める感じがめっちゃ恐ろしいです。

しかも、自分の手は汚さず、人を使って悪魔行為をするのが得意というクレバーなタイプ。

あまり言いたくはないですが、もはや、リズボンの手には負えない相手かも…。

こりゃあ、ジェーンさんにヴォルカーをやっつけてもらわないといけませんね!

今回は直接会っていませんから、またヴォルカーが登場して、ジェーンさんと対決!という流れになるといいなぁ。

愛しのリズボンの分まで、コテンパンにお願いしたいものですっ



んで、まだ続きがありまして…。

もう一人、ヤバそうな人が登場っ!

なんなのぉ~~~っ!
まだ第7話なのに~~~っ!

あ、今気づきました。これ第7話か!

ワタクシの中では、毎シーズン、第7話はインパクト大なエピソードという印象なのですが、またもや!


というわけで、ヴォルカーに加えて、最後の最後で登場してきたのが、あのぉっ!


ブキミ君~~~っ!


ちょっと白髪交じりになってたけど、あれは間違いなくブキミ君!

ブキミ君といえば、ジェーン&リズボンの出会いを描いた第5話のラストで、FBIのシュルツと一緒に車に乗っていた人物でしたよねぇ。

そして、今回、その正体も判明いたしました。

FBIの人かと思ったら、国土安全保障省!
名前は、ボブ・カークランド(ケヴィン・コリガン)。


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ちょっと童顔なブキミ君


前回の登場時も怪しかったけど、今回も、わざわざリズボンを訪ね、ヴォルカーの件から手を引けと脅し気味で伝えていて、怪しさ200%!

ま、ブキミ君だから、これぐらい不気味でないとね ( ̄▽ ̄)

ヴォルカーが政治団体との繋がりを持っているからというような理由ではあったけど、実際はどうなんでしょう~。
ブキミ君と悪魔のコラボレーションとなると、壮絶な戦いになりそうですなぁ

そうなったら、ジェーンさん!
巨乳女狐の行方ばっかり気にしてる場合じゃないかもですよ~っ!

新たな好敵手で済めばいいけど、第5話のブキミ君の様子だと、レッド・ジョンと絡んでいる可能性もあるもんねぇ

要注意人物なヴォルカーとブキミ君、今後もガン見しておかねば!


そして、ローレライの方は、特に進展なし

進展がなかった割に、ちょっとワタクシ、モヤっとしておりまして ( ̄▽ ̄)

冒頭でジェーンさんが、ローレライがすり替わっていた件について、「FBIに連れていかれた」と言っていて、“え?そういう解釈なの?”と思ったんですね。

これって、「FBIに潜んでいるレッド・ジョンの手下に連れていかれた」というニュアンスで言ったのかな?

あと、前回ウォルターからローレライを移動させた場所を聞き出せたように見えましたが、てっきり、刑務所の敷地外にウォルターが連れて行ったんだと思ってました。

でも、今回のジェーンさんは刑務所への侵入方法を探っていたわけで、、、ウォルターに協力させつつ、刑務所外から紛れ込んだ人物(FBIを語る者?)がいると仮説を立てているのかな?

んで、ウォルターはあくまでも、刑務所の敷地内のどこかにローレライを連れていき、そこで謎の人物に引き渡した、みたいな流れなんでしょうか。

それと、リズボンは、ジェーンさんからウォルターの件を報告してもらえたのかしら?

というのも、「ローレライを脱獄させるなんて、無理!」って感じだったから、ウォルターが協力していた事をジェーンさんは報告していないんじゃ?と思ったんですよねぇ。

ウォルターの家で話を聞いた時には警察も来てたし、その流れで情報がリズボンの所にもきてる可能性もあるけど、、、どうなんだろう。

いずれにしても、現時点では意図的にハッキリ描いていないならいいんですが、ワタクシの解釈がおかしいがゆえにモヤっとしてるならば、すごく気になってしまう~

あぁ、モヤモヤをツラツラ書いてすみません。

これはもう、次回以降の展開を見るしかないですね。

案外、まだ刑務所にいたりしてね、ローレライ ( ̄▽ ̄)




さぁ、では、気分を変えまして、ここからは萌えコーナー

今回は、ジェーンさん祭り~

あんまり捜査に参加してなかったのに、萌えはちょいちょい提供してくれました( *´艸`)


まずは、エドと対決したジェーンさんより。

追い詰められて逃げ出したエドに代わって、ドヤ顔でアンカーを務めちゃったジェーンさんったら!
萌えぇ~~~っ


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ファンレター待ってるよ~


カメラも、ジェーンさんをアップにしちゃうところがニクイのぉ~。

男前だし、聴衆を惹きつけるカリスマ性もあるから、いつでもアンカーになれそうだよね~。
ゲストを怒らせてばっかりの炎上商法で視聴率も稼げそほっ ( ̄▽ ̄)


続きまして、お天気お姉さんのタラ(マーセア・モンロー)に話を聞いたジェーンさんより。

「出し抜かれたアバズレは怖い」と、失礼発言からの、平手打ち~っ!
しょっちゅう叩かれてるジェーンさん、萌えぇ~~~っ


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アバズレの怖さを味わったジェーンさん


このシーンの前に、現場に行く行かないで揉めて、「顔を殴ってやるから」と言っていたリズボンだったわけで、タラが代わりに引っ叩いてくれて良かったよね~っ( *´艸`)

ま、リズボンは、グーパンチも遠慮なく繰り出すタイプなので、ジェーンさんは平手打ちで済んで、こちらも良かったと思います ( ̄▽ ̄)


んで、最後は、その序盤で揉めてたジェーンさんより。

空耳かと思ったのですが、何度聞いても、ジェーンさんが言っていたのです…。


「テレサ」、と!


ぬおぉぉぉぉぉぉ~~~っ
萌え萌え萌えぇ~~~っ


具体的には、「手伝えない時もある」(吹替版では「いつも手助け出来るとは限らないんだ」)、というセリフの部分で、「手伝えない時もあるんだ、テレサ」と実は言っていたジェーンさん。

しかも、今回は、まったくのシラフ!

記憶喪失でもなければ、緊迫したジェーン作戦中でもないし、さらにはベラドンナってもいないし、、、

ただし、リズボンを新人さん扱いっ ( ̄▽ ̄)!

そういう冗談交じりな雰囲気で喋ってたから、テレサと呼んだのかもしれませんねっ( *´艸`)


んで、「君もいつか独り立ちする時が来るから、準備しておかないと」って、、、

なにそれ~~~!
何様なジェーンさんったらっ!
萌えぇ~~~っ


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上司気取りなジェーンさん


ローレライの事を調べたいのに、事件現場に連れ出されるのが、本当にイヤだったのかなっ?

ジェーンさんらしいカワイイ抵抗でございましたっ







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「メンタリスト」シーズン5 第6話「赤ワインとピザ」感想♪

「メンタリスト」シーズン5、第6話「赤ワインとピザ(Cherry Picked)」感想です♪


ジェーンさん(サイモン・ベイカー)のお顔のアップでスタートする、このエピソード。

萌え萌え教信者としては、冒頭でそんなんされちゃいますと先に進まないわけでして、5分ほど、“あはぁ~ん、萌え~っ”と拝んでからの鑑賞となりました ( ̄▽ ̄)

一瞬、“あら?インチキ時代?”って思うほど、ジェーンさん短めヘア!
サイドもスッキリしてるもんだから、なでつけてるインチキ時代と空見しちゃいましたっ

短めヘアになっても、いつもあまり続かない印象があるんですけど、シーズン5はずっと短くて嬉しいな~っ

短い方が大好物なワタクシとしては、お礼を述べずにはいられません!

サイモン様~~~
サンキュ~ベリ~マッチ~~~っ


さて、事件の方は、住宅街で起きた警備員射殺事件が、意外な展開にっ。
それと並行して、ジェーンさんがローレライをとっ捕まえようと、ギラギラしておりますっ


以下、ネタバレあります>









展開が面白い事件だったなー。

射殺事件かと思ったら、誘拐事件になるだなんてっ!

アイザック(ニール・ホプキンス)が現場付近に出没し、不審行動までしてくれてラッキーでしたねっ。

物々しい雰囲気の中で携帯をいじっていたアイザック、、、あれだけだと、急に仕事の連絡が~とか、“殺人現場なう”ってつぶやいてて~という想像も出来ますけど、ジェーンさんに目をつけられてしまうっつう事は、ドギマギ感がチラリズムしていたのだろうねぇ。

もし、アイザックがあの場にいなかったら、誘拐事件の発覚は遅れていたかもしれないよねっ。


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ロックオン完了だよぉ~


その後も、アイザックの兄・マーカス宅の様子から、誘拐のにおいをかぎとったハチ公(ジェーンさん)でして、家の電話にかけてアイザックの反応を確認っ

ジェーンスマイルを繰り出しながら、いたずらっ子風情なジェーンさんったら!
萌えぇ~~~っ

「今、どんな恰好?」って聞いちゃって、ちょっとエロス~っ(≧▽≦)
(と、考えてるワタクシがエロス)


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イヒヒヒヒなジェーンさん


ちなみに、ジェーンさんはなんで家の電話番号が分かったんでしょう?
アイザックの携帯を見た時に、番号が表示されてたのかな?
そこぐらいしか可能性が見つけられなかったー。
萌えぇ~っとしつつも、モヤぁ~っ

んがぁっ!そこか~ら~のっ!

「さぁ話してもらおうか。誘拐の事」っつう時の真顔ったら!
またもやっ、萌えぇ~~~っ

まだ序盤だというのに、感情がなかなかの忙しさでございました。


んで、誘拐事件だと判明してからも、また展開があって、誘拐されたのがマーカス(J・R・カシア)とペラ(ブルック・ラングトン)ではなく、留守番をしていたゲイリー(マイケル・ペトロ―ネ)とスローン(アン・デュデック)。

さらに、犯人の自作自演っ!

このパターンは犯罪ドラマでたまにありますが、夫婦揃ってだと思ったんですよね。

そしたら、妻のスローンだけでございました。

まったく疑われていないと自信満々でしたけど、北斗の拳・ケンシロウの言葉を借りれば、「お前はもう疑われている…」状態でしたよね。

どうやら、旦那に積年の恨みがあった模様。

コミュニケーション不足な夫婦だったのかしら…。

スローンさんね、男ってね、言わないと分からないみたいですよ?
察してもらおうだなんて思ってると、ストレスたまって恨みへと変わっていっちゃうのよぉ

でも、それで誘拐を企てるって、すごい発想だねぇ。

旦那の友達が稼いでるから、誘拐を装ってお金ふんだくって、旦那も殺すつもりだったなんて、、、しかも、共犯のヴィンス(ウェス・チャサム)を裏切って、お金を独り占めしようとしてましたよね?

ヴィンスとどういう関係だったのかは不明でしたが、旦那に不満があったって事は、男女の関係を持ってた可能性もあるわなー。

んで、スローンの言いなりで、身代金の交渉も自分で出来なかったヴィンスの言動が、ジェーンさんのアンテナに引っ掛かってもうたよね。
犯人のお2人、残念でしたー。


今回のジェーン作戦は、だいぶスムーズな印象だったかな。

犯人だけ解放されるよう仕向けたのに始まり、その後はリズボン(ロビン・タニー)とリグさん(オーウェン・イオマン)の即興芝居で追い詰めておりましたねっ( *´艸`)

演技指導していたジェーン監督は、小悪魔女優のリズボン嬢にだけ厳しくしちゃってぇ~。
まったく問題なかったと思いますけどー!

お気に入りだから冷たくあたったんかな ( ̄▽ ̄)?
一向に「パトリック」って呼んでくれないしねっ。

このこのぉ~( * ̄▽ ̄)σ” ツンツン


しっかし、またもやリズボンのボスっぷりが影を潜めてしまっていた気が…。
シーズン4のハムレットエピソードの時みたいだったー

ジェーンさんからのダメ出しもそうだし、メディア担当のブレンダ(レベッカ・ウィソッキー)からは圧力かけられたり、解決後の記者対応をさせてもらえなかったり、、、どうしちゃったのかしら~

いじられキャラでもいいんだけど、一応ボスだから、こういう扱いだと、ちょっと残念な気持ちになってしまいます。
リズボンにも見せ場を作って欲しいな~。


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トホホ3秒前のリズボン


あと、ゲスト出演のアイザックも、なかなかの残念キャラでしたねっ。
一見、ちゃんとしてそうなのに、結構ポンコツ~
頑固で傲慢、無神経、とジェーンさんに散々な言われようでしたしっ( *´艸`)

って、、、それはジェーンさんご自身の事なんじゃ?!

ちなみに、アイザック役のニール・ホプキンスさんは、「LOST」のチャーリー兄・リアム役で以前拝見しましたが、その時もドラッグ中毒でバンド活動をダメにしてしまう残念キャラでございました ( ̄▽ ̄)



さて、誘拐事件のお仕事と同時に、ローレライの捜索にも意欲を燃やしていたジェーンさん

レッド・ジョン絡みのお仕事があると、通常事件の方は隙間時間に仕事してるように見えるなぁ。
本当は逆なんだろうけど、熱の入れようは間違いなく、ローレライの捜索っ

ローレライが逃げた時、護送車の運転手だった人達から聞き取りを行っていましたねぇ。

そして、ロックオンされちゃったのは、ウォルター(マイケル・シェイマス・ワイルズ)。

ジェーンさんに不法侵入されちゃって、ご愁傷様です。

レッド・ジョンの事となると、何でもしちゃうもんねっ。
不法侵入なんぞ、カワイイもんかもしれません( *´艸`)

でも、仕事から帰ってきて、部屋に誰かいたら超絶ビビるよね~。

やり方がもう、サイコパス!


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ハンニバルのレクター博士も出来そほっ


ウォルターは、過去に犯した性犯罪行為をレッド・ジョン側に持ち出されて脅され、ローレライを別の場所に連れていったようですが、、、。

ジェーンさんも、性犯罪行為をネタにして、ウォルターを追い詰めていたわけで、やり方はレッド・ジョンと同じだったんじゃ?

しっかり警察まで呼んでるっつう段取りの良さも凄かったんですけどー。

ますますサイコパスっぽい~

場所は教えてもらえたようですけど、ジェーンさんの恐さをまた垣間見てしまった気がします…うぅ。

ウォルターは情報提供しちゃったから、無事でいられるか分からんしねぇ。

んでもって、この情報を元に、近いうちにローレライがまた出てくる流れになるんかな?

あぁ、考えただけでドンヨリ

色んな要素が重なって、思いのほか重たいエンディングでございました ( ̄▽ ̄)



えぇっと、では、ドンヨリ気分をアゲる為にも、その他の萌えぇ~っだったシーンを。

ますは、マーカス宅でのジェーンさんより。

オペラでうっとりしつつのノリノリジェーンさんったら!
萌えぇ~~~っ


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すぐさま指揮者気分


ジェーンさん、クラシック好きですよね~。

外にいたらオペラが漏れ聞こえてきて、“またあの子なんかやらかした”ってなリズボンママもツボでございました( *´艸`)


あと、マーカス宅では、ゴールデンレトリーバー・ハワード君とハチ公・ジェーン君の共演シーンもっ。

前回、ジェーンさんの事を“ハチ公”と書いたばかりだったので、“ワンコ同士で戯れている!”と、一人でニヤニヤしてしまいました ( ̄▽ ̄)


そして、動物絡みで、リグさん&チョウさん(ティム・カン)コンビもやってくれましたねっ

仕事中にポップコーンで遊んじゃってるリグさんに、チョウさんが、、、

「お前はアシカか」と、強烈なツッコミ!

萌えぇ~~~っ

んで、真顔でツッコんだかと思いきや、「アウアウっ」ってアシカ化したリグさんにウケちゃってるチョウさんったら!
萌え萌え萌えぇ~~~っ


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出たぁ~っ!チョウさんスマイル~~~っ!


やっぱり、チョウさんスマイルの破壊力すげぇ~

サマーちゃんとの別れで、スーパーアイスマンになるんじゃないかと懸念していたのですけど、大丈夫そうですね。

リグさんも、サラさんと別れたり、おとっつぁん亡くなったりで、本調子じゃないかもですが、、、アシカのマネをする余裕があって安心しました( *´艸`)



最後は、冒頭でとっとと書いてしまった、短めヘアジェーンさんでシメたいと思います。


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あはぁ~ん疑われたぁ~い


ジェーンさんに見つめられちゃったら、質問に答えるのもそこそこに、「あのぉ、好きです」とか唐突に言ってしまいそうです ( ̄▽ ̄)







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「メンタリスト」シーズン5 第5話「赤い朝焼け」感想♪

「メンタリスト」シーズン5、第5話「赤い朝焼け(Red Dawn)」感想です♪


いやはや、ホントにシーズン5はどうしちゃったんでしょう。
怒涛の攻めっ!

今回は記念すべき100話目となるエピソードなのもあって、出血大サービスっ


ジェーン&リズボンの出会いですってよ!

わぁ~い、わぁ~いっ

待ってましたーーーっ

では、とっととネタバレゾーンへと進みますっ ( ̄▽ ̄)


以下、ネタバレあります>









あ、ちょっとすみません。

テンション上がっちゃって、とっととネタバレゾーンに来たみたものの、あれ?という事態に陥ってしまいまして ( ̄▽ ̄)

100話目に関してなんですけど、ちゃんと見てみたら、トータル数でいくと、このお話が99話目。

1話の誤差なので、あぁ、シーズン3の「ストロベリークリーム」が前後編だったから、そこが2話じゃなくて、1話としてカウントされてるんかな、、、と思ったんです。

でも、それだと、一つお話が減っちゃうわけだから、今回が98話目ですよねぇ

えぇ~?なんなの?どういうことなのぉ~?!

何回も数えたんですけど、数が合わない~っ

キツネにつままれちゃったかなぁ。
それともワタクシ、数も数えられない、おバカなのっ?!

あぁ、、、なんだか悶々としてますが、世間的にはこれが100話目という事になっているみたいなので、そういう事にしておくかっ

もしくは、100話の前夜祭的な感じ ( ̄▽ ̄)?




さぁ、では、気を取り直して~~~っ!




今や夫婦漫才までこなしてしまうジェーンさん(サイモン・ベイカー)とリズボン(ロビン・タニー)が、いつ、どんな風に出会ったのか?

さらに、ジェーンさんがCBIのコンサルタントになったきっかけは?

今まで気になりまくっていた点が、ついに明らかに~っ

いやっほぉ~~~いっ



【ジェーン&リズボンの出会い】

遡ること、数年前(ワーナーのあらすじ文では“8年前”)。

レッド・ジョンに妻子を殺害されたジェーンさんは、精神科病院を退院後、レッド・ジョン事件の捜査状況を教えてもらうため、捜査を引き継いだばかりのCBIへ。

そこで、リズボンと運命的な出会い~っ
きゃぁ~~~っ

そうですか、そうですか、CBIで出会ったのですかっ!
案外普通だから、逆にリアルっ!
被害者遺族と事件担当捜査官という立場での出会いでございました。

んでもって、外見が2人とも結構違いましたよね~。

リズボンは、ボブヘア!

あぁ~ん、どんなヘアスタイルでも似合っちゃうんだから~
萌えぇ~~~っ

あ、そういえば、シーズン1の頃も、肩ぐらいの長さだったか。
今はロングヘアが続いてますけど、、、もしやジェーンさんが来てから、オンナを意識っ?(なんでもそっち方面に持っていきたがる人σ( ̄∇ ̄o) アタイ)


そして、ジェーンさんは、、、半分魂が抜けている

そりゃそうだよね。
妻子を殺害され、その後入院するほど精神的ダメージを受けて、、、あぁ。

身なりも、こう言ってはなんですが、小汚い印象っ

シャツも、前だけインして、後ろはズルッと出ちゃって、、、って、2016年あたりから流行りだした着方を、なんと、2012年には取り入れていたジェーンさん!
まさかの先取りっ!

なんてね、、、やっぱり、だらしない方の着方だったよね ( ̄▽ ̄)

シャワーも浴びてるのかどうかっつうぐらい、全体的にヨレっとしておりました。
(それでも、男前はダダ漏れ!きゃっきゃっ


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すでにお似合いっ


んで、挨拶時は普通だったジェーンさんでしたが、ちょっと喋り始めたら正体がポロリ。

早速、今も見せる怖いほどの執着心がお目見えしてもうたよ~。

どうしても捜査状況を聞きたくて、忙しいリズボンにかなり食い下がってましたよねぇ

アポもとらないで来ちゃったわけだから、断られたら出直すのが一般的かと思うのですがっ ( ̄▽ ̄)

リズボンも、被害者遺族に失礼な態度もとれないから、相当困っただろうに…。


でも、失礼な態度をとっちゃった捜査官がお一人っ( *´艸`)

ヴァンちゃんが着任する前にチームにいた、ハニガン捜査官(ゲイリー・バサラバ)!

あらま~、昔気質で、乱暴な感じ~。

しかも、“俺、あんたみたいな人沢山見てきたから、気持ち分かるぜ!”って同情する態度を見せるも、ちょっと上から目線~

あの雰囲気でいくら励まされても、全然響かないわなー。

そして、ハニガンさん、禁断の行為を、、、

ジェーンさんの肩に手っ
しかも、気安く!


あの瞬間、全世界のメンタリストファンから、“あっ”という小さい声が漏れたよね ( ̄▽ ̄)

んで、案の定な展開になりまして、「なぜあなたより若いリズボンがボスなの?何か問題抱えてるの?」と、容赦ないジェーン攻撃っ!
元気がなくてボソボソ言うもんだから、結構怖かった~。

そしたら、鉄拳飛んできたよ~~~

早速、殴られちゃってるジェーンさんったら!
萌えぇ~~~っ

いやぁ~、まさか、コンサルタントになる前から、殴られていたとはねっ( *´艸`)

でも、すぐに“暴行罪”を主張することはなく、なんと、「彼は悪くないよ。怒らせた僕のせいなんだ」と、素直に謝っておった!

あはぁ~んっ、新鮮~~~っ
ぬおぉぉぉぉーーーっ

ジェーンさんっ!
やれば出来る子っ!

っつうか、元々そういう子なのよねっ!

いつも、ひん曲がっちゃうのは、リズボンに甘えているからなのかもっ( *´艸`)

そして、いよいよジェーンさんが、その能力を発揮し始めます



【コンサルタントへの道 その1】
~ジェーンさん、観察眼を披露!~


今思うと、殴られたハプニングのおかげで、ジェーンさんが捜査に同行するきっかけに、もっと言いますと、CBIコンサルタントになるきっかけでもあったので、ハニガンさん、なにげにグッジョブでしたねっ

でも、訴えられたら大変だから、ミネッリ局長(グレゴリー・イッツェン)もジェーンさんのご機嫌取るのに必死っ ( ̄▽ ̄)

事件現場が遠いから、その道中でリズボンと話して良いよ~って、どんだけ甘いのよ~。

しかも、一般の人を現場に入れちゃうってねぇ?

ミネッリさんったら、ジェーンさんがご機嫌を損ねないよう、リズボンにかなり念を押したんかなっ( *´艸`)


そして、事件現場でも、新鮮なジェーンさんの姿がっ!


遺体を見て、具合が悪くなっておったーっ!

ぬおぉぉぉぉーーーっ

今ではクンクン捜査もお手の物なのにっ!
慣れってすごいっすね ( ̄▽ ̄)

でも、顔を近づけなくても、クンクンは出来たようで、お酒とブレスミント、コロンの匂いをキャッチ!

あの距離でブレスミントが分かるだなんてっ、、、もともと、普通の人より嗅覚が鋭いのかもしれんっ

その後、被害者の父親宅にも同行し、失礼発言やらリズボンに怒られるやら、こちらはお馴染みのジェーンさん ( ̄▽ ̄)

さらには、必殺・観察眼がキラ~ンっ

被害者が事件当日の夜に女性と一緒だった事を言い当てたり、、リズボンの言動の要因はお父さんとの関係にある事まで指摘っ。

プライベートは話したくないタイプのリズボンだから、辛い記憶であろう酒乱なお父さんの事を言及されて、イヤだったと思うんですよね。
シーズン1・第3話で、まだ新人だったヴァンちゃんが、亡くなったお母さんのことを口にした時も塩対応だったもんねぇ。

でも、今回はジェーンさんの機嫌を損ねちゃいけないのと、おそらく、その能力に感心したのとで、実に大人で、上手な対応をしておりました。

こういう懐の深さが、ハニガン捜査官とは違うんだわなー。

ムカついただろうにジェーンさんを諭し、それでも捜査資料にまだ執着してるから、身なりを整えて出直して来いって、、、おや?すでにこの時からママっぽいっ( *´艸`)

ジェーンさんの方は、そのママ対応にちょっと戸惑った様子で、車の前で佇みながら、“僕、乗っていいの?”って、ママのお許しを待っちゃってぇ~

こちらも、すでにジェーン君っ!
萌えぇ~~~っ

ポツンと立ってる姿が、ホント、子供みたいだったぁ~。
ひょこひょこ車に乗り込む姿もサイコ~。
あはぁ~ん

このシーンはかなりお気に入りです ( ̄▽ ̄)


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なんというポツン感っ!




【コンサルタントになるまで その2】
~リズボン、ジェーンさんをスカウト!~


ママの言う事をちゃんと聞いたジェーン君は、今の雰囲気にだいぶ近づきまして、ようやくスーツ姿に。

スリーピース姿まで、もう一歩!

そして、もう一歩という点で言いますと、ジェーンさんの指定席・窓際のソファがまだなくて、小さなデスクでしたねっ。

ただ、このもう一歩が、意外と大きくて、部外者感が否めず ( ̄▽ ̄)


ってなわけで、大きな一歩となったのが、やは~りっ!

ジェーンさんの能力を活かした捜査協力っ

リズボンが、ジェーンさんをスカウトしておったー!

ぬおぉぉぉぉ~~~っ

出会った頃から、ジェーンさんの才能をとてもポジティブに捉えていたのだなぁ。

さすが、リズボン!
懐の深さが宇宙並っ!

んでもって、協力を依頼された時のジェーンさんの顔ねっ!

“へ?僕、資料見たいんだけど…”ってな雰囲気と、半開きなお口がたまらんっ!
萌えぇ~~~っ

んもぉ~、サイモン様、どんだけ天才なのよぉ~
あんなポカ~ン顔、なかなか出来ませんぞぉっ!

そして、ポカ~ン顔から困り顔になっちゃったジェーンさんは、自分のインチキ商売がきっかけで妻子を失ったのもあって、その才能を使う事への怖れとか罪悪感がありそうでしたねぇ

と、思わせつつ、リズボンに促されて、やってみちゃうジェーンさんったら!
断固拒否ではないところが、萌えぇ~っ

ショーマンな気質もあるでしょうから、実はウズウズしちゃったのかもしれません。


そして、記念すべき最初のジェーン作戦は、タロットカードを使ったマジック系の作戦っ

ジェーンさんお手製のタロットカードを配る前から、すでに観察眼を光らせ、犯人候補はロックオンしていたっぽいですね。



んでもって、ジェーンさん最初の獲物となったのは、、、



仲村トオル!


もといっ!


キム刑事っ!
(イアン・アンソニー・デイル)


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トオル、海外ドラマに進出!(ウソ)


最初はマジシャンのカードを引いていたトオルですが、ジェーンさんは段々と確信も得られたのでしょう、、、吊るされた男のカードにすり替えて動揺させ、とどめを刺しておりました。

ブラボ~~~ッ

今となっては当たり前のようにジェーンさんのこの才能を見てますが、最初にこんなの披露されちゃったら、度肝を抜かれた感じかもですね ( ̄▽ ̄)


見抜かれちゃったトオルの方は半ベソ状態でしたけど、判事(デヴィッド・クレノン)と違法な取引をした段階では、まさか人を殺すような事になるとは思ってなかっただろうねぇ。
ジェーンさんにも、根は良い人って言われてましたし…。

判事の息子であり、今回の被害者でもあるウィンストン(クリストファー・カーヴァー)が、とんだドラ息子だったのが運の尽きだったわなー。

なんというか、保身の連鎖で起きたような事件でございました。



【CBIコンサルト、パトリック・ジェーン誕生☆】

事件での活躍をきっかけに、ジェーンさんはミネッリさんの推薦もありまして、CBIのコンサルタントにっ

アゴが外れる勢いな奇想天外ジェーン作戦が繰り出されることなど、ミネッリさんはこの時全く予想していなかったでしょうね( *´艸`)

んで、ジェーンさんはまだちょっとヨレっとしているものの、お馴染みのスリーピース姿にっ

「まだまだね」ってリズボンちゃんに言われたから、ベストも着てきたんかな( *´艸`)

もしや、リズボンに身なりを整えてって言われたのを、ジェーンさんは今でも忠実に守っていたりして、、、

だとしたら、

萌え萌え萌え~~~っ

なんかもう、忠犬ハチ公に見えてきましたよっ!


メンタリストs5_5_3
しゃべるハチ公だよ~


あと、レッド・ジョン捜査も含め、希望を手にした感じもありまして、柔らかい表情をリズボンに見せておりましたね。

こういう雰囲気もリズボンに出せるんじゃなぁ~い!
今では、ママの前だと圧倒的にひねくれBOYなので、またもや新鮮っ!

んでもって、感謝の気持ちをハグでっ
(リズボンは困り顔( *´艸`))

“ママ、ありがとう!ボク頑張るから仲良くしてっ!”ってなハチ公、、、、あ、ジェーン君が、たまらんのですけどー。
萌えぇ~~~っ

半分抜けてた魂が、戻ってきたよね~。


さらに、ジェーン's ソファもお目見え~

まさか、物置部屋みたいなところにあったソファだったとはねっ!

てっきり、ジェーンさんこだわりの一品で、ワガママ言って置かせてもらってたんだと思っておりました ( ̄▽ ̄)


メンタリストs5_5_7
プレ使用


そして早速、ソファ寝も披露っ( *´艸`)
しかも、熟睡っ!

きゃぁ~~~っ
萌えぇ~~~っ

熟睡となると、案外貴重かもっ?!
なんせ、寝ないキャラなジェーンさんだもんねぇ。

とはいえ、最近は寝てる姿をよく見かけるような…。

この間も、銀行強盗エピソードの時、徹夜作業してソファで朝を迎えてましたし、あとは、ローレライとの、、、フッ、余計なことを思い出してもうた ( ̄▽ ̄)


就いたばかりの仕事場で熟睡しちゃうだなんて、よっぽど疲れていたのか、資料を読んで一歩近づいた感があって少し気持ちが楽になったのか、、、。

スヤスヤ顔には萌えぇ~っだったものの、ここから長い戦いになっていくのかと思うと、辛いですね


...................................................................................................



あ~、すごく面白かったっ

知りたかったポイントが沢山明らかになって、ファンとしてはたまらない回でした。
すでに、だいぶ萌えてしまいましたしっ( *´艸`)


と、同時に、ゾクっとするようなシーンが最後に用意されてましたねっ。


何アノ人~~~っ?!

ブキミ君~~~っ!

FBIの人なのぉっ?それともっ???

しかも、「Thank you.」の声の感じが、これまで聞いてきたレッド・ジョンの声に似てた~っ!
(吹き替え版は似てないんですけどね)

まさかの、レッド・ジョンなのぉっ?!

ここにきて、お初なキャラの人がレッド・ジョンなのぉっ?!

えぇ~~~、それはちょっとなー ( ̄▽ ̄)

と、思わせておいて、あのブキミ君は手下の一人で、ホントのホントのホント~~~は、お馴染みの人がレッド・ジョンっつうのがいいです(勝手な希望)。

なんか、あのブキミ君だったら、あからさまだもんね。

FBIのシュルツ(ポリー・ウォーカー)もさ、レッドジョンの捜査状況を逐一知らせて欲しいとか言っちゃって、相当怪しいよねー。

ありゃあ、手下だな(皆怪しく見える!)。



さて、その他気になったシーンも山ほどあったんですけど、全部書いちゃうととんでもない長さなりそうなので、厳選して書きますっ( *´艸`)


ますは、中盤ぐらいで、さりげな~く放り込まれていた、リズボンお初のシーン!


リズボン、「パトリック」と呼ぶっ!


きたぁ~~~っ

ぬおぉぉぉぉ~~~っ


でも、なんか、テキトーだったー ( ̄▽ ̄)

ジェーンさんに「パトリック」って呼んでって言われるも、リズボンは気さくな感じが苦手そうなのと、ジェーンさんが自分の発言を真に受けて、CBIにまた来ちゃったっつう困った感じが相まってたよねっ( *´艸`)

んで、しばらくしたら、「Mr.Jane(ジェーンさん)」に戻ってもうた

もしや、「パトリック」と呼んだのはこの時だけ ( ̄▽ ̄)?

んもぉ~、リズボン、徹底してるのぉ~っ。

ジェーンさんは、(気を許した人には)フレンドリーに呼んで欲しいだろうに~。

この前のシャーロットちゃんエピソードの時にジェーンさんが、「テレサ、パトリックと呼んで」って言ったのは、もはや心の叫びだったかもしれないっすね( *´艸`)



続きまして、CBI内で待機中のジェーンさんより。

CBIがリフォーム中で、パーテーションで仕切られているだけのリズボンの部屋にいたジェーンさんですが、捜査状況が気になっちゃって、思わず、、、


メンタリストs5_5_4
誤魔化しつつの、ひょっこり!


ひょっこり芸もすでに繰り出していたとはっ!
萌えぇ~~~っ

ヒザを伸ばしてるっつう言い訳もカワユスすぎるっ!
ハチ公、ヨ~シヨシっ

その後も、CBIに一人で残しておけないから、リズボンがまた連れ出していて、、、ママというか飼い主さんというか ( ̄▽ ̄)

しょっぱなから、なかなか手のかかるジェーン君、萌えぇ~っでございました。



最後は、CBIメンバーそれぞれの数年前をっ

チョウさんはそれほど変化がなくて、すでにリグさんへの絶妙なツッコミもしていましたが、ちょっと違ったのは、髪がボリューミー( *´艸`)

ヴァンちゃんは、まだ訓練中で、資料写真のみのご登場。

そのヴァンちゃんを見初めちゃったリグさんは、なんと、ヒゲに革のジャケット


メンタリストs5_5_2
チョウさんのボリューミーヘア、ジワる


リグさんったら、今の経理担当風情とは違って、ワイルド系じゃないのぉ~!

なんか、ニヤニヤしてしまうこの感じはなんなんでしょう( *´艸`)
今の方が全然いいなぁ。

あのワイルドさから、スーツ姿、、、何があったんだろう…

あ、、、

もしや、、、

ヴァンちゃんが来たからですかねっ?!

チョウさんに、「お前にはムリだ」とか言われちゃったけど、いざヴァンちゃんが着任したら、どうにもこうにも好きな気持ちが止まらず、好かれる為に、髭を剃ってスーツに落ち着いたのかもっ

「どうしたらいい?」なんつって、チョウさんにも相談してそうですしねっ( *´艸`)


ちなみに、ハニガンさんは、自分から異動を申し出たそうで、、、それは正解っ!

ジェーンさんとは絶対一緒に仕事出来ないタイプだよね~。
ストレスで痩せちゃうと思う~。


今のチームに固まるまで、色々あったのですねぇ
でも、そのチームの歴史を、少しだけ共有できた感じがして嬉しかったです。
次回から、ちょっと感慨深さみたいなものを感じてしまいそほっ ( ̄▽ ̄)






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「メンタリスト」シーズン5 第4話「血の抗争」感想♪

「メンタリスト」シーズン5、第4話「血の抗争(Blood Feud)」感想です♪


またもやインパクトあるエピソードが登場っ!
シーズン5は序盤から攻めますなー。
まるで、このシーズンで「メンタリスト」が終わっちゃうぐらいな勢い~。

なんちって、続くのが分かっているから言えるのですけどっ( *´艸`)

ってなわけで、今回は、“えっ?どうしちゃったのっ?”なオープニングでスタートする、リグさん(オーウェン・イオマン)フィーチャーのエピソード

あらっ!お久しぶり~っな方々も登場し、エピソードを盛り上げていきますっ


以下、ネタバレあります>











何か理由があるのだろうとは思いつつも、なかなか衝撃的なオープニングでしたねぇ。

ハイタワー先生がジェーンさん(サイモン・ベイカー)にショットガンを突きつけてたエピソードみたい〜。

ま、あそこまでの物騒な感じはなかったものの、まさか、リグ男が連行されてしまうとはっ

そして、この時はまったく予想出来ませんでしたが、復讐の物語へと変貌っ

「メンタリスト」の大テーマがジェーンさんの“復讐心”なのもあって、事件を通して様々な角度から“復讐”が描かれてきましたけど、リグさんもそれに絡んでくるとはねぇ。

思い起こせば、CBIのメンバーもこれまで、それらしきエピソードはあったわけで、、、

チョウさん(ティム・カン)は、彼女が悪党に殴られるという経験を何故か2度もしてるので(サマーちゃん、エリースさん)、その復讐というか報復行為をしてますよね。

あと、レッド・ジョンの手下だったオラーフリンにずっと騙されていたヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)は、復讐とはちょっと違いますが、自らの手で決着をつけるという経験有り。

そして、今回のリグさんは、ガッツリと復讐のお役目を頂いちゃったよねぇ


その発端となったのが、あのっ!あのっ!あのぉ~~~っ!

犯罪のデパートな毒親おとっつぁん、スティーヴ!(ウィリアム・フォーサイス)

しかも、撃たれちゃってヤベェ~な状態でご登場!
シーズン3・第21話以来

ま、この状態で登場しても、ワルなおとっつぁんだから、別段驚かないわなー ( ̄▽ ̄)


メンタリストs5_4_4
「皆さん、お久しぶりです。毒親でぇ~す」


ちなみに、細かい事なんですけど、前回登場時はスティーヴンだったので、感想記事もそのように表記しましたが、今回はスティーヴになっていたので、放送通りに表記しますね。
正式にはスティーヴンで、普段使いはスティーヴなのかなっ?
こういうところのニュアンスが分からないのが、残念~。


んで、話を戻しまして、、、


知り合いのハフが悪党に呼び出されたので助けに行ったら、ハフは殺害され、自分も撃たれてしまったというおとっつぁんっ

助けに行くだなんて、案外男気あるのね。
ワルの勘がピ~ンと働いたのかなぁ。

そして、リグさんも、小屋から聞こえた声だけで、すぐピ~ンっときたご様子。
さぞ驚いただろうに…。

その後、おっとっつぁんは治療を受けるも、病院を抜け出してお酒飲んでたら、ぶっ倒れて天国へ

最期はあっけなかったなぁ。
ま、病院で大人しく寝てるようなタイプじゃないし、最期までおとっつぁんらしかったかな。

孫の写真を見られて、疎遠だった息子に抱えられながら最期も迎えられたし、毒親なおとっつぁんとしては上出来な人生のエンディングだったように思います。

リグさんも、内心、毒親から解放されて、ちょっとホッとするような感覚はあったかもね、、、


なんて思ってたらさーーー!

復讐心が芽生えてたわけよ~っ!

めっちゃ意外だったんですけどぉ~~~っ

チョウさんがリグさんを気遣って、エレベーターホールまで追いかけた時には、「ゆっくり休め」みたいな優しい言葉をかけるんだと思ったんですね。

そしたら、「復讐はやめろ」だってよ ( ̄▽ ̄)
二度聞きしてもうたわいっ。

察知したチョウさんも、すごいよね~

さすが相棒っ!
さすが元ギャング!
復讐や報復の匂いに敏感っ!


メンタリストs5_4_3
読心術も使えるアイスマン


リグさんはこれまでも、父親をかばう為に偽証したり、手を差し伸べたりしていて、父親が嫌いという言葉とは真逆な言動を見せてきてましたけど、、、根底ではお父さんを愛してたのかな…。

今回特に、ベン君の写真を見た時のおとっつぁんは、毒親ではなく、普通におじいちゃんの笑顔になっていましたから、孫パワーが真っ当な道を歩む手助けをしてくれたかもしれないですよねぇ。


んでもって、リグさんの復讐心を察知した方が、もう一人いたわけで、、、

やは~り!なジェーンさんっ

リグパパを撃った犯人逮捕は自分達に任せるよう伝えておりましたねぇ。

でも、なぜか現場にリグさん登場

どうやらジェーンさんが呼び出したようで、、、「僕たちに任せて」って、そっちの意味だったのかっ ( ̄▽ ̄)

チョウさんもさ、いざジェーン作戦が始まって、ジムの外でリグさんと顔を合わせた時、なんで来たんだとか言いながら、「奴らは中だ」って誘導してましたよねぇ。

CBIの復讐三銃士、コワイわぁ~っ。

んで、リグさんはお言葉に甘えちゃう感じで、追い詰められて逃げ出した元ギャング・モス(マックス・マーティーニ)を射殺っ

状況としては、モスが先に発砲していましたし、正当性はあったように見えましたが…。

でも、リグさんは完全に復讐心丸出しで、好機を逃さなかったよねぇ


そして、この件が問題になって、冒頭の連行へと繋がっていったわけですが、捜査官が何かやらかしたとなれば、あの人の出番!


はいはい、待ってましたっ!


ぬ~ぼ~!


あ、久々だから、“ぬ~ぼ~って誰っすか?”な読者様もいらっしゃるかもしれないか…


内部調査室のラローシュ捜査官!(プルイット・テイラー・ヴィンス)


あぁ~ん、ぬ~ぼ~ったら、1ミリも変わってなぁ~いっ!

ジェーンさんも、相変わらずな塩対応 ( ̄▽ ̄)


メンタリストs5_4_1
苦笑でジェーン攻撃を跳ね返す手慣れた感!


ぬ~ぼ~も、結論としては、適切な対応だったと認めてくれましたけど、全然納得してなかったですよねぇ( *´艸`)

ジェーンさんが仕組んだと思い込んでいらっしゃる!

はい、(たぶん)そうです ( ̄▽ ̄)

ま、家に泥棒を送り込んでくるような人ですから、そう思い込んでしまうのも無理ないよねっ。

でも、モスが先に撃ったのは、本当なのよぉ~。
それは、ぬ~ぼ~、信じて~~~っ!

仲間をかばおうとするリズボン(ロビン・タニー)の事も責めてましたけど、そこはジェーンさんに「誰にでも弱点はあるよ」って反撃されて、ぬ~ぼ~大人しく退散。

弱点ね、、、

そう聞いて、即座にアレを思い出しましたっ

ぬ~ぼ~の家の金庫にあったタッパーっ!

あそこには、弱点と言えるような秘密が絶対隠されているはず!

ここのところ、ぬ~ぼ~が出てこなかったから、謎のままかなぁって諦めてたんですけど、「弱点はあるよ」ってジェーンさんが吹っ掛けたのを見て、もしや明らかになるかもっ?とまた期待が膨らみましたっ。



そしてラストでは、ベン君を抱きながら涙するリグさんの姿が、、、
BGMは、おとっつぁんがジュークボックスで選曲したのと同じ曲で、、、

ブレイズ・フォーリーの「Cold, Cold World」という曲だそうで、歌詞をちょっと見てみましたら、“世界は冷たくはないよね”みたいな、希望を見出すような内容でした。

う~む、、、おとっつぁんも、本当は真っ当な人生を送りたかったのかもしれないですねぇ


リグさんがつぶやいた、「大丈夫だ」には、どんな思いが込められていたのでしょう…。

「後悔するかもしれないけど、何もしないで後悔するよりはマシ」というジェーンさんの言葉通りの心境なのか、はたまた?

たしかに、後悔の念はあるかもしれないですよね。
それを吹き飛ばしたくて、「大丈夫。復讐して良かったんだ」という思いだったのかもなぁ。

あと、ベン君に対しての「パパは大丈夫だよ。安心して」とか、ベン君にはこういう辛い思いはさせないとか、父親になったからこそ感じた事もあったでしょうし…。

いずれにしても、根底には、おとっつぁんを失った大きな悲しみがあるように見えました

もしかすると、あんなに父親を毛嫌いしてた自分が、父親の死に悲しみ、復讐心まで芽生えた事に驚いたかもしれませんねぇ。

とても辛い経験をしてしまったけど、ベン君が乗り越える力をくれるはず!
復讐を果たした者としてジェーンさんに先輩風を吹かせるぐらいの勢いで、リグさんには頑張って欲しいものですっ


メンタリストs5_4_6
ベン君がついてるから大丈夫よ~!
そのベン君が可愛すぎたっ



というわけで、ギャングのゴタゴタを通してリグさんの復讐劇が描かれた、今回も印象に残るエピソードでございました。

同時に、今後再びフィーチャーされるであろうジェーンさんの復讐心も彷彿とさせるものだったでしょうか。

前々回、シャーロットちゃんに色々言われちゃったから、復讐への情熱に変化があるかなぁと気にしていたのですが、それほど影響してないのかな ( ̄▽ ̄)?

リグさんに復讐させるようなお膳立てをしたのとか、「後悔するかもしれないけど~」っていうセリフなんかを見るに、ジェーンさんの復讐をやり遂げる気持ちは、依然として変わっていないかもですね。


あ、もうここまで書いちゃったから、オーヴァートン家とローライダーズ絡みの話はいいかっ ( ̄▽ ̄)

ゴタゴタしてたので、整理がてら書こうかと思ったんですけど、終わってみると、リグさんの復讐に利用されただけな印象もありますしっ( *´艸`)



それよりなにより~~~~~っ!


ワタクシ的に、めっちゃ気になる仰天情報が放り込まれておったーっ!


冒頭で、リグさんがベン君をシッターさんに任せてたので、

“あれ?サラさんどうしたっ?仕事中っ?弁護士だから忙しいもんね!”なんて思ってたら、、、

そういう話ではございませんでしたっ!



別れたってよーーーっ!!!

ぬおぉぉぉぉ~~~っ



この情報、なにげに今回一番と言って良いほどのインパクト ( ̄▽ ̄)

おとっつぁんとの会話の中で、さらりと出てきただけなのにっ


気になる別れの理由ですが、あのシーズン4最終話で死んだフリをさせられたジェーン作戦だって~っ!

んもぉ~、間接的だけど、ジェーンさん、ワルよのぉ~。

リグ男が亡くなった知らせを受けた時、サラさんは相当ショックをだったろうねぇ

でも、それが嘘だと分かって、そこまでしなきゃいけない理由が理解できなかったのかもしれません。
事前に知らせてくれなかった事への怒りもあっただろうし…。

リグさんも、デリカシーのなさには定評があるから、この件でサラさんと舌戦した時、火に油を注いだ可能性もあるよねぇ。


えぇ~っと、とにもかくにも、、、


これで、ついに、ヴァンちゃんとの復縁の線も復活してきたアルよ~っ

いやっほぉ~~~いっ
(サラファンの方ごめんなさい)


少しずつ、また距離を縮めていって欲しいもんだねぇ~

ベン君の育児をサラさんと分担してるのかどうか、その辺は不明でしたけど、まだベン君は小さいですから、ヴァンちゃんにもすぐ懐いてくれそほ~。

リグさんとベン君を、よろしくね~(親戚のおばちゃん気取り)。



えぇっと、今回ね、萌えが、、、これと言ってなかったんですよねぇ(;'∀')

あえて、あえてですが、萌えてみますと、、、

消防士さん達にやってた以来?な、キザな挨拶しちゃうジェーンさんっ!

萌えぇ~~~っ

メンタリストs5_4_2
リ「うちの旦那、キザ男なの。ごめんなさいね」


この前は消防士さんだったから良かったけど、ギャングの家行ってもコレやっちゃうだなんて、、、ホント鋼のハートだよねー。

無事に帰ってこられて良かったです ( ̄▽ ̄)








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「メンタリスト」シーズン5 第3話「金庫の赤い血」感想♪

「メンタリスト」シーズン5、第3話「金庫の赤い血(Not One Red Cent)」感想です♪


靴底の張替えをしに、ふらりと靴修理店にやって来たジェーンさん(サイモン・ベイカー)。

そしたら、ご近所でまさかの銀行強盗発生!
引き寄せるね~っ ( ̄▽ ̄)

見慣れない靴を履いているジェーンさんの姿も、見どころの一つになっております( *´艸`)


以下、ネタバレあります>










ここのところ、事件以外のところに注目しちゃってますが、今回はジェーンさんの足元に釘付け~っ ( ̄▽ ̄)

修理店のおとっつぁん(ラフ・マウロ)が、仕事に支障が出るぐらい事件に仰天してしまい、結果、白い足元が印象的なニュースタイルジェーンさんが誕生していましたね~っ


メンタリストs5_3_2
ジェーンは、新しい靴を手に入れた!


萌え萌え教信者としては、素敵なファッションですよ!とジェーン神を崇めたいところなんですが、いかんせん、ちょいダサ感が漂っちゃってて、靴が映る度に吹き出してもうた~っ。

靴の主張が激しすぎる~っ!
萌えぇ~~~っ

あ、カッコ良くてもダサくても、萌えには影響ないようです ( ̄▽ ̄)

なんかさ、ニューヨークあたりだったら、あえてのちょいダサ感が逆に最先端みたいな感じで、アリな気がするんですよねぇ(勝手なイメージ)。

でも、たとえちょいダサ感が漂おうとも、ジェーンさんは意識高い系コンサルタントなので、その仕事ぶりにはまったく影響せずっ

今思うと、貸靴だった設定は、おまけかしら?

もし、ジェーンさんがあの日あの時、修理店にいなくても、成立するお話だったと思うんですよね。

う~ん、う~ん、、、、、、。


あ。

ここのところ、レッドジョン絡みでず~っときてたから、切り替える為だったのかな?
前エピソードまでの重たい空気が、だいぶ軽減された印象でしたしね。

それしか思いつかないなぁ…。


ま、いっか ( ̄▽ ̄)

なにしろ、面白かったから~~~っ


ってなわけで、貸靴は関与せずだった銀行強盗殺人事件!

ジェーンさんが巻き込まれる事もなく、通常の捜査になっておりましたねっ。

貸金庫が開いていたのがポイントで、これが犯人最大のミスだったわなー

計画的な犯行だったものの、殺人を犯して、相当テンパっていたのでしょう。


その、テンパっちゃった犯罪素人さんは、、、


被害者の婚約者・ナンシー!(ケイティ・ウォルダー)


太っちょで冴えない男だったアーニー(マーク・プロヴァンシェ)を自分色に染めたら、アーニーが調子に乗っちゃって自分を捨てようとしたから殺した、という、支配欲丸出しな動機でございました。

逆にさ、そんな男だと結婚前に分かって良かったー!ぐらいのポジティブさが欲しいよね ( ̄▽ ̄)

支配欲が少しでも抑えられていたら、アーニーが銀行強盗に関わってるのを知った時点で通報して、人生絶対変わっていただろうに…。


今回のジェーン作戦は、ナンシーをロックオンした上で行われ、彼女の反応を見ながら貸金庫の場所を言い当てておりましたねっ。

自白しないと刑期が長くなるという逆オークションシステムを採用するも、第一級殺人で死刑というMAXまで到達したところでようやくナンシーが入札、、、いや、自白っ!

貸金庫名簿の中で、ナンシーの偽名らしきものは数個あって、その中からビンゴだったのが、“ハドソン”だったのかもしれません。

徹夜で一生懸命調べた甲斐があったよねー。

通常事件で、あんな熱心にデスクに向かってるジェーンさんを見るのは初めてだったかも~(忘れてるだけかな ( ̄▽ ̄))。


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またもや前髪ハラリ~!萌えぇ~っ


工作ジェーンさんとかもありましたけど、あれはリグさん(オーウェン・イオマン)のデスクだったしね。

チームの部屋にある自分のデスクを使う事自体、すごく久しぶりだったんじゃ?

シーズン3のオーケストラエピソードでは、ジェーンさんがあのデスクでクラシックを聴きながら、うっとりんこ♪なシーンもありましたよね~。


あ、そうそう、話は変わりますが、、、序盤に行員の皆さんから事情聴取する場面で、「メンタリスト」にしては珍しく、画面分割のカットが入って、すごく新鮮でした。
短い時間で端的に伝わって、しかもテンポよく進んだシーンだったと思います
複数人から、同じタイミングでそれぞれ話を聞くのって、案外なかったかもしれないですね。
ジェーンさんが出向いて、集会芸を繰り出す事も多いですし( *´艸`)



さぁ、そして、ナンシーはアーニーの殺害犯でしたが、銀行強盗にちゃっかり便乗した形でして、強盗の方は違う人物が犯人!


最初から目をつけていたハットン!でございました。


あら!

ドラマ「24」のシーズン3で、ジャックの上司だった、ライアン・シャペルさんじゃないのぉ~!

あ、それは役名かっ!

ポール・シュルツさんじゃないのぉ~!(言い直し)

「24」をご覧になった方はお分かりかと思うんですが、印象に残る役どころでしたよねぇ。

その後、「スーツ」など数々の作品にご出演

今回のハットンは、頭がキレて、捕まらない自信満々な態度が憎たらしい犯人でございました。

ナンシーが鬼嫁ならぬ、鬼婚約者じゃなかったら、証拠となったメールになかなか辿り着かなかったかもですよねぇ。

なかなか皮肉な結末だったかも~


事件解決後には、ようやく靴が戻って来たジェーンさん。
たぶん2日後ぐらいですよね( *´艸`)

それにしても、ジェーンさんって、あの靴しか持ってないのかしら ( ̄▽ ̄)?
2日もあったらなら、靴を取りに行くなり、買うなり出来るだろうに…。
これも執着心の表れか、単に面倒だったのかっ?!

あー、笑いというお役目を十分に果たしてくれた白い貸靴とお別れするの、ちょっと寂しかったなー。

リズボン(ロビン・タニー)には不評でしたけどもっ( *´艸`)


では、その貸靴絡みでの萌えをご紹介しつつ、その他の気になったシーンをっ


まずは、アーニーの寝室を調べていたジェーンさんより。

部屋にあったアーニーの靴を自分の足に合わせ、サイズが違うと分かるや、、、ポイっ!

ちょっと~っ、放り方が雑~っ!
まるで泥棒~~~っ!
萌えぇ~~~っ

合わせてみたってことは、やっぱりフォーマルな靴の方が良かったのかな ( ̄▽ ̄)?

でも、靴修理店でジェーンさんが待ってる間、後ろの棚に並んでた靴の中にあの白い靴と、他にフォーマルっぽい靴もあったのになぁ、、、あ、あの白い靴しかサイズが合わなかったのかっ!?

って、また靴の話を(しかも、どうでもいい話を)してしまいました(;^_^A


えぇっと、気を取り直しまして、、、

その靴修理店で、、、

あ、靴の話ではなく、、、フットパウダーね!

待ってる間に振りかけておりましたね~( *´艸`)

好奇心旺盛ジェーンさんったら!
萌えぇ~~~っ

しかも、テスターじゃなくて、売り物を試しているご様子 ( ̄▽ ̄)


メンタリストs5_3_1
試すだけだよぉ~♪


ジェーンさんなら、たとえ鼻がつぶれそうなレベルの足の臭いだったとしても、ワタクシ、たぶん、耐えられる…。

むしろ、嗅がせて欲しいぐらいの…


おっと、萌え萌え教信者の闇の部分をお見せしてしまいました。


いい加減、靴から離れた方がいいっすね ( ̄▽ ̄)!


続きまして、


憎たらしさ全開ジェーンさんが何度かお目見えっ!

ま、いつもの事ではあるんですが、今回はそれがすごく表情に出ていて印象に残りました。

特に、アーニーの追悼会で、同僚に失礼発言を連発した時の去り際ねっ!

あの憎たらしい顔と首の動きったらっ ( ̄▽ ̄)!
萌えぇ~~~っ

いけすかないライバルが、“アンタには絶対負けないわ!見てらっしゃい!”って、ツ~ンみたいな~。

ヤな奴を全面に出したかったのかしらっ( *´艸`)


あと、ズルしてヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)にランチをおごらせたジェーンさんが、イタリアン食べたいって言った時の顔も、だいぶ憎たらしかったですよねぇ。


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負けたグレースがいけないんだよ~


ズルしといて、この顔が出来るだなんて、ドイヒ~ ( ̄▽ ̄)

そりゃあ種明かししたら、ヴァンちゃんに、ひどい感想書かれちゃうよねっ( *´艸`)

あれは、“F●●K YOU”でしょうかっ?!


そして、ジェーンさんがヴァンちゃんにドイヒ~っぷりをアピールしている頃、リズボンはおこりんぼFBI捜査官・マンシーニ(アイヴァン・セルゲイ)に誘われたポーカーに参加しておりましたねっ。

って、、、なに、この展開っ!

リズボンは単に付き合いで行ったように見えたけど、マンシーニはなんか下心あるのっ?!

バートラム(マイケル・ガストン)に抗議しに来たと思いきや、リズボンと2人になったら急に態度変えちゃってさー。

やだぁ~、エロ~いっ

元々知り合いだった雰囲気は、第1話の時ありましたけどねぇ。

オスとしての下心なのか、はたまた、FBIが秘密裏に動いている何か作戦があるのか、、、(考えすぎっ?!)。

また出てくるのか分かりませんが、ちょっと気にしておかねばっ







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「メンタリスト」シーズン5 第2話「血染めのダイヤ」感想♪

「メンタリスト」シーズン5、第2話「血染めのダイヤ(Devil's Cherry)」感想です♪


前回はローレライに逃げられたので、ジェーンさん(サイモン・ベイカー)の元気がないかも?と予想していたのですが、それが影響しつつの驚きな展開にっ!

ジェーンさんの深層心理に迫っていく内容で、第2話にして早くも印象に残るエピソードが登場ですっ


以下、ネタバレあります>










人様のお家に行くと、毎度のようにお茶を淹れて飲んじゃうジェーンさん。

今回も、現場となった被害者宅のキッチンに行ってお湯を沸かす、というお馴染みの光景が見られたわけですが、、、

そこで淹れたたお茶が、、、


幻覚を引き起こすお茶だったーっ!


あのぉ~、ジェーンさん?

そろそろ、人様のお家でお茶飲むのやめてみたらどうですかね ( ̄▽ ̄)?


いやぁ~、あれはないわ~。

ワタクシこう見えて(どう見えて?)、結構用心深くて、若干潔癖なので、殺人現場のいつ淹れたのかも分からない茶葉を使うなんて絶対ムリ~っ

ま、そもそも人様のお家で勝手にお茶淹れないよねっ( *´艸`)

チョウさん(ティム・カン)は麻薬課勤務の経験から、幻覚を引き起こすベラドンナだと匂いを嗅いですぐ指摘していましたが、だったら、ジェーンさんも分かりそうなもんだけどなー。

もしや、わざと飲んだ ( ̄▽ ̄)?

いやいや、それはないか…。
生死に関わるぐらいの感じだったもんね。


んで、ここからが、イッツショータ~イムっ


ジェーンさんの幻覚として現れたのが、



なんと、なんとぉ~~~っ!



娘のシャーロットちゃん!

すっかりティーンエイジャー!



メンタリストs5_2_2
アタシのこと、呼んだぁ?


きゃぁ~~~っ
カワユス~~~っ

色白でチャーミングっ
そして、パパゆずりの生意気さっ( *´艸`)

演じるのは、「うわさのツインズ リヴとマディ」のリヴ役でお馴染みの、ダヴ・キャメロンさんですねっ
「メンタリスト」の頃は、まさにティーンエイジャーだったようですが、シャーロットちゃんのイメージにぴったりっ!
キャスティングがお見事だわー。

こんな立派に成長したシャーロットちゃんに会えて、、、ジェーンパパ、たまらんよねぇ。
すごく困惑しただろうけど、嬉しかったと思う~

鍋の蓋が動くという怪奇現象からして、ちょっとおかしな徴候はありましたが、シャーロットちゃんが登場した段階では、捜査中に出会った少女ってな感じだったので、まさかジェーンさんの幻覚だとは思いませんでした。

以前、ヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)がオラーフリンの幻影を見た時のように、ジェーンさんの“想像の産物”としてシャーロットちゃんが出てきたようですねっ。

ちなみに、今思うと、ベラドンナも飲んでないのにヴァンちゃんは幻影見ちゃったって事は、あの時精神的に相当ヤバかったのだろうなぁ
最近はキレヴァンにもなっていないので、ようやく落ち着いたかな?


ジェーンさんは、ローレライに逃げられた直後なので、レッド・ジョン絡みでの心の澱がまた溜まってしまったのか、、、家族への罪悪感などが増していて、シャーロットちゃんの幻影を見てしまったのかもしれませんねぇ

もちろん、根底には家族に会いたい想いもあったでしょうし。


そして、シャーロットちゃんが想像の産物ゆえに明らかになった、ジェーンさんの本心!

普段、本心なんて滅多に見せないから、こうでもしないと分からないよね~ ( ̄▽ ̄)



【ジェーンさんの本心・その1】
~レッド・ジョンについて~


「私とママにはレッド・ジョンなんてどうでもいい」と語っていたシャーロットちゃん。

ジェーンさんの執着心にも気味悪がっておりましたねぇ。

あんなつれない態度をとれるなんて、萌え萌え教信者としては、もう口あんぐりですよっ

娘ポジション、最強っすね!

リズボン(ロビン・タニー)が言うのとはまた違って、シャーロットちゃんからの言葉はグサっときたでしょうなー ( ̄▽ ̄)


んで、シャーロットちゃんの発言=ジェーンさんの本心とすると、、、

シーズン4では、度を越してサイコパスっぽい顔も見せちゃってましたが、ジェーンさん自身もマズイなと思っていた可能性はありますよね。

そして、復讐への執着心に対しても不快感を覚えていて、家族を悲しませているんじゃ?と感じているご様子。

これまで何度か諦めの気持ちが浮上するも、その度に、なんとしてでも復讐しなきゃ!と自分を奮い立たせていたのかもしれませんねぇ

そうして奮い立たせている原動力は、罪悪感でしょうか…。

これは勝手な想像なんですが、シーズン4の最終話では、降参の演技をしていたジェーンさんなわけで、もしかすると、あわよくばレッド・ジョンが引っ掛かったらラッキーだし、引っ掛からなかったら、本当に降参するつもりだったのかも…。

長い戦いですし、精神的に相当疲弊しているよね、きっと

とにかく、ジェーンさんの心が復讐で全て占められているわけではないようなので、ちょっと安心しました。



【ジェーンさんの本心・その2】
~リズボンについて~


「彼女(リズボン)かわいい!ねぇ、パパたちって…?」と、いじっていたシャーロットちゃん。

あんたぁ~、出来た子だねぇ~っ!
グッジョブ発言すぎるっ

こういう、クラスメートの冷やかし的なのが結構効くのよね~ ( ̄▽ ̄)

他にも、リズボンに恋人がいるかどうか気にしてみたりとか、ちょいちょいツボをついてくるシャーロットちゃん。

「ママ以外の女の人と仲良くしてるなんてイヤ!」みたいな発言をしても不思議じゃないけど、好意的に受け取っているところをみるに、ジェーンさんの本心としては、“リズボンだったら家族も許してくれるはず”と思っているのかもしれませんね

そう考えると、、、レッド・ジョンを通してジェーンさんを見ちゃうと、時間が止まってるように感じるけど、リズボンを通してみると、案外前に進んでる感じもしますねっ。

クリスティーナの時は、ためらっちゃってたもんね。

あ、エリカ様やローレライとの白目レベルだったやり取りも、考え方によっては、ジェーンさんのオスの感覚が戻ってきたっつう事かしらっ?!

えぇっと、今後、チャラジェーンさんにならない事を祈ります ( ̄▽ ̄)


そして、ベラドンナ効果中とはいえ、自発的にポロリ発言もしちゃったジェーンさんでして、、、

あれなによぉ~~~!


「テレサ。僕をパトリックと呼んで。」だってよ!


きゃぁ~~~っ
グイグイきた~~~っ

はいはいっ!ジェーンさん!
喜んでぇ~~~っ!

「パトリック~~~~~~~っ!」


あ、ワタクシが言ってもしょうがないのだな ( ̄▽ ̄)


たしかに、これはずーっと気になっていました。

リズボンは、一度もパトリックって呼んだ事がないよね…
ぐすん。

ジェーンさんは、記憶喪失中&ジェーン作戦中に、どさくさに紛れる感じで2度“テレサ”しちゃってるというのにっ( *´艸`)

今回も、どさくさに紛れて、やけに唐突に繰り出しとったねー。

酔った勢いならぬ、ベラドンナってる勢い!

んで、この後に続いた言葉が、「ここまで来たら、クスリの力で解決したい」だったわけで、、、もちろん事件の事を言ってるんでしょうけど、実はリズボンの事も指していて、“いい加減パトリックって呼んでよぉ~!”という切なる思いがポロリしちゃったのかもっ?!

他にも、素直な自分を見せられるというリズボンの名前を呼びながら目覚めたりと、出血大サービスっ

あはぁ~~~んっ


これだけ散りばめられていたのは初めてだったと思うので、今回は決定的に、ジェーンリズボン、という布石が打たれた感じがしました。

なんつったって、娘のシャーロットちゃんが冷やかしてるんだから、もう間違いないと思うんですよねぇ。


メンタリストs5_2_5
アタシ、パパの援護射撃してあげるよぉ~


これはシーズン5、期待がもてるぅ~っ

と、思ってからが長い、とかやめて~ ( ̄▽ ̄)


ってなわけで、ジェーンさんと密接に関わっている2人についての本心が明らかになりました。

家族に会いたい気持ちや、普段押し殺している思いが解放されたような感じだったでしょうか。

なにしろ、シャーロットちゃんと話してる時のジェーンさんが完全にパパモードで、すんごく新鮮だったな~
年頃の娘にちょっと手を焼いちゃってる感じが、たまらぬ~っ
萌えぇ~~~っ

ジェーンさんって、なかなかの毒親なおとっつぁんに育てられてますが、反面教師的に、すごく良いパパな雰囲気が出ていて素敵でした。
構成的にも、毒親が出てきたシーズン2・第10話の時とちょっと似てるというか、、、あの時も、ジェーンさんの頭にボールに当たってぶっ倒れちゃったのをきっかけにして、回想シーンが始まってましたもんね( *´艸`)


そして、父と娘の時間は、あっという間に過ぎて、、、

「行かなきゃ」っていうシャーロットちゃんのさりげない、日常的な別れ方に対して、ジェーンさんの悲しそうな表情が切なすぎたーっ

急に表情が変わってしまって…あぁ

短い時間でも、シャーロットちゃんがまだ生きているかのような実感を味わえたでしょうし、それゆえに、不意の別れは相当辛かったはず…


メンタリストs5_2_7


でも、幻覚だったとはいえ、夢にまで見た、成長した娘との会話が実現して、切なくも素敵な時間を過ごせたのではないかと思います。

ラストは、またその時間を作ろうとしてる?と思わせるようなシーンで締めくくられておりましたねぇ。

普通のお茶を飲んでるのか、ベラドンナのお茶なのか、分からない演出だったのがニクイ~。

ジェーンさんだったら、ベラドンナ飲んじゃいそうだしねっ( *´艸`)
シャーロットちゃんとの別れ際に、「戻るだろ?」って言ってたし…。

しかも、普段CBIでお茶飲む時はティーパッグで淹れてる事がほとんどだから、もしや!?と思ってしまう~。


いずれにしても、間違いなくシャーロットちゃんの事は考えていたでしょうし、その思いがジェーンさんから溢れていて、ラストもすんごく切ない終わり方でございました

レッド・ジョンとの戦いが過渡期を迎えている感じがある中で、シャーロットちゃんの登場が、ジェーンさんの心に変化をもたらしたかどうか…。

シャーロットちゃんはジェーンさんの幻覚だったとはいえ、天国にいる家族の言葉そのものも伝えていたと思うんですよねぇ。

シーズン1で、クリスティーナがジェーンさんに奥さんの言葉を伝えた事もありましたが、それが真実か嘘かは置いといて、夫の罪悪感を少しでも軽減してあげようとする、奥さんの愛を感じられるものでしたし、前向きに生きて欲しいという想いが込められていたメッセージでした。

犯人を殺しかねないおとっつぁんなんて絶対見たくないもの~
(すでに偽レッド・ジョンを射殺してますがっ

今回のエピソードによって、シーズン4でのサイコパス路線が、修正される流れになっていくといいなぁ。



いやはや、シャーロットちゃんに釘付けになってもうた!

また事件がおざなり~~~っ ( ̄▽ ̄)

えぇっと、なんだっけ、、、あ、ダイヤの研磨師さんが殺害されてしまった事件だよね

犯人は、隣人のベティ(リー・ガーリントン)で、ダイヤを奪うのが犯行目的でしたが、かなりイッちゃってる人だったわなー
幻覚を利用して、被害者ヴィクターが自分のお腹を切るよう誘導したって、、、ひぃ~~~っ((;゚Д゚))

それを自慢げに供述してたのが、ホントに恐ろしかったですっ

でも、そんなサイコパスおばさん逮捕の為に用意したジェーン作戦は実にユニークでしたねっ。

幻影のフリをして、ベティを騙しておったー!


メンタリストs5_2_8
いかにもジェーンさんが好きそうな作戦


前髪ハラリしちゃうぐらい熱演のジェーンさんったらっ!
萌えぇ~~~っ

前髪がちょびっとでもあると、全然雰囲気違いますね~。

リズボンも付き合わされちゃって、、、いや、結構楽しんでたかっ!

あまりにも2人が熱演するので、ちょっとホラーっぽいというか、グリム童話的な怖さすら感じてしまいました ( ̄▽ ̄)



さて、ここまでちょこちょこ萌えてきましたが、本格的に萌えコ~ナ~っ

ジェーンさんが幻覚中だったのもあって、萌えも豊作でございました( *´艸`)


まずは、久々の動物とジェーンさん。


メンタリストs5_2_1
お目目クリクリでちゅね~


小動物同士のふれあいっ!
萌えぇ~~~っ

んもぉ~、どっちがウサコか分からないよね~(大げさ)。


続きまして、鉄板ネタの乗り物ジェーンさん。

ベラドンナってたので、愛車ジェーン号だと思って乗ったら、まさかの救急車っ

大きさもデザインも全然違うのにっ!
幻覚に惑わされっぱなしのジェーンさんったら!
萌えぇ~~~っ


メンタリストs5_2_4
Hey!カノジョ~!乗ってかなぁ~い?


幻覚中じゃなくても、救急車乗り込んじゃいそうですけども~っ( *´艸`)


この救急車のシーン含め、シャーロットちゃんが登場するシーンは、ぜ~んぶ印象的でしたが、ワタクシが一番気に入っているのは、シャーロットちゃんの背泳ぎを見つめるジェーンパパの表情

子供を見守る温かい視線と笑顔ったら、、、萌えぇ~~~っ


メンタリストs5_2_6
なんという柔らかい表情っ!


普段、ジェーンさんに包容力ってほとんど感じないんですけど ( ̄▽ ̄)、今回はパパの包容力を感じたーーー、ぬおぉ~~~っ

でも、なにしろシャーロットちゃんが幻影というのがねぇ、、、うぅ、切なすぎる~

辛い記憶を抱えながらでも、ジェーンさんには家族の分まで、本当に幸せになって欲しいです。

シャーロットちゃんも公認であろうリズボンと、是非とも~~~っ!


では、萌えのシメは、ジェーンさん、、、ではなく、チョウさんでっ( *´艸`)

たまにハッとするような表情を見せてくれるチョウさんですが、今回は、悪巧み風チョウさんが降臨っ!


メンタリストs5_2_3
じっくり可愛がったるでぇ~!


良からぬことを考えていそうな、チョウさんったら!
萌えぇ~~~っ

ジェーンさんの潜在意識のチョウさんだったわけですが、こういうイメージも持ってるのかなっ( *´艸`)フフフ







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「メンタリスト」シーズン5 第1話「赤いガラス玉」感想♪

「メンタリスト」シーズン5、第1話「赤いガラス玉(The Crimson Ticket)」感想です♪


全体の折り返し地点も過ぎまして、色んな意味でグイグイ迫って欲しいシーズン5

レッド・ジョンへのグイグイはもちろん、やっぱりジェーンさん(サイモン・ベイカー)には、リズボン(ロビン・タニー)にも迫って頂きたいわ~っ( ̄▽ ̄)

ただ、この第1話、レッド・ジョンの信奉者で、ジェーンさんと一夜を共にした、あのローレライ(エマニュエル・シュリーキー)が登場っ

正直言いまして、あの女狐っぷりにはお腹いっぱいですけども、キーウーマンなのでしょうがない、、、ふっ、観てやるかっ。

ジェーンさんvsローレライ、勝負の行方はいかにっ?!


以下、ネタバレあります>








えぇっと、本文を書く前に、、、

ジェーンさん、

髪切ったぁ?


メンタリストs5_1_5
進化するセクシ~さっ


きゃぁきゃぁ~っ

って、シーズン3・第22話と同じ書き出しですけども ( ̄▽ ̄)

短い方が好きなので、つい反応してしまう~。

ちなみに、シーズンのしょっぱなで短くなるのは、シーズン2以来かな?
第1話で短くなってると、なんとなく気が引き締まりますっ( *´艸`)


そんな短めヘアのジェーンさんで目の保養をしつつの第1話

しょっぱなですので、シーズン4のラストを交えつつ、ストーリーをなぞりながら感想を書こうかな~なんて思ってたんですけど、いざ観終わってみたら、悔しいかな、、、


あの巨乳女狐の印象しかなぁ~~~いっ!


くっそぉ~~~!
爪痕残すのぉ~~~っ!

登場したのなんて、ほんのわずか!
トータルで4分ぐらいだったのにっ!
(ストップウォッチでわざわざ計った人σ( ̄∇ ̄o) アタイ)

さすがレッド・ジョンが送り込んだ女狐だわなー。

ちなみに、今回のローレライは囚人服姿だったので、巨乳感ゼロ(どうでもいい話)。


んで、前回の乳くり合いシーンにはなんとか耐えられたので、ちょっとやそっとでは心乱されんぞ!と、余裕で鑑賞のつもりだったのですが、、、


めっちゃイライラしてもうたぁ~


あぁ、完敗 ( ̄▽ ̄)

目の保養で気分良かったのに、あの取調室でのシーンで急降下ですよっ


“一夜を共にした仲”として、ジェーンさんは好意的な雰囲気を出したいのだな!っつうのは理解していたつもりなの。

なのに、なのに~~~。

なんだか危うさを感じちゃって、それこそ、リズボンが心配していたように、ローレライのゲームに乗っかってしまって、丸め込まれちゃうんじゃ?と、ヒヤヒヤしました

しまいには、ジェーンさんの自由云々の取引で、ローレライがなびくかね?と、我が萌え萌え教神のテクに疑いの目を向けてしまったほどっ ( ̄▽ ̄)

あぁ、ジェーン神よ、お許しを~。


なんて思っておりましたら、天罰下ったーっ



またもやキスシーン!



ひぃ~~~~~っ(白目)


ごめんなさい、ごめんなさい。
疑っちゃってホントごめんなさい!


ローレライをこちらに引き込む為に要求を受け入れたんでしょうけど、、、

んもぉ~、勘弁してぇ~っ


メンタリストs5_1_3
ジェ「また抱いてやってもええで」
ロ「また抱かせてあげてもよくってよ」


レッド・ジョンというジェーンさんが喉から手が出るほど逮捕したい相手がバックにいるもんだから、優位性をローレライからすごく感じるんですよねぇ。

そういう余裕な雰囲気も相まって、今回は白目レベルのダメージだったぁ~、、、うぅ


あと、犯罪者との駆け引きというより、男女の駆け引きに近かったですかね?

しかも、お互い本命がいながら関係は続けたい、ダブル不倫みたいな ( ̄▽ ̄)?

とはいえ、ジェーンさんもローレライも、本命一筋だろうから、どちらが自分のゲームに乗ってくるか、探り合いをしてるのは伝わってきました。

でもねぇ~、分かっちゃいるんだけど、やめられないとまらない、かっぱえびせん的なジェラスィ~。

リズボンだって、あんなの聞かされた日にゃあ(あ、勝手に聞いちゃったのか)、怒るわなーっ。

あの事件以来、ジェーンさんが初めて抱いたであろうオンナだから(たぶん)、すごくモヤモヤするけども、捜査の為になんとか理解しようとしていて…。

あぁ~ん、恋するリズボン、愛しさ全開!
萌えぇ~~~っ

ジェーンさんの方もさ、車内での会話で、「見たり聞いたりしちゃダメだよ」って言ったのは、リズボンに嫌な思いをさせる可能性大な対決になる事を予想してたからだと思うのですよねぇ。

あぁ~ん、恋するジェーンさん、優しさ全開!
萌えぇ~~~っ

でも、人って、ダメって言われると、なんで逆の事をしたくなってしまうのでしょう~。

リズボンの怒り方を見ると、捜査の為というのは建前で、本音はやっぱり、女心ゆえの行動だったように見えました。

アバンチュールしちゃったのは紛れもない事実だし、ローレライに対して特別な感情は持ってないって言われても、なかなか信じがたいよなー。
しかも、取調室でキスでしょ~?

突飛なジェーン作戦に対して感情的になるのは、最近のリズボンにしては珍しかったですし、怒らずにはいられないほど心を乱されたのかもしれないよねぇ。

あ、ここにも乱された者がおりますがσ( ̄∇ ̄o) アタイ


メンタリストs5_1_4
「ウチのこと、愛してる言うたやないの!」


ただ、今回も、ローレライはリズボンの名前を出してジェーンさんを揺さぶっていたわけでして、その点ではニヤリでございました。

やはり、レッド・ジョン公認の恋っ!
自信を持っていいわよ、リズボン!

ジェーンさんがCBIにいるのはリズボンを愛してるから、というローレライの言葉を聞いて、絶対“えっ?!”って思ったはずだよね~。
この前ジェーンさんに告られたばっかりだしっ( *´艸`)

ジェーンさんも、「違うよ。愛してるわけじゃない」とか否定はせず、「暇つぶしでCBIにいる」とだけ答えてましたよねっ。

んもぉ~、しょっぱなから、惹かれ合うお2人さんが炸裂っ!

それを引き出したローレライ、この点ではグッジョブ ( ̄▽ ̄)


そして、この後、FBIとすったもんだしつつ、ローレライの身柄が右往左往しておりましたが、結局はCBIの預かりに。

再び対決する流れになるのかと思いきや、

なんと、なんと、、、


似ても似つかない、
偽ローレライにすり替わっておったー!

逃げられたぁ~~~っ!



いやぁ~、ジョンさん、さすがっすね ( ̄▽ ̄)

どんだけ手下があちこちにいるんだかっ!


あ、もしかして、始末しないで逃がしたのって初めてですかね?!

殺さなかったって事は、ローレライは相当頼りにしてる手駒であり、洗脳も最高の状態をキープ出来ているんだろうなぁ。

たぶん、まだ使い道があるんだろうし。

えぇっと、こちらとしては、とんずらしたままでOKですけども ( ̄▽ ̄)

せっかくジェーンさんが半年もボロ雑巾の演技をしながら、愛しのリズボンと離れ離れの過酷な生活をして得たチャンスだったのに、逃げられちゃうだなんて、ショックがデカすぎるでしょーよー

シーズン5しょっぱなから、ジェーンさんがレッド・ジョンにしてやられてしまうとはなぁ。

あぁ、このままでレッド・ジョンに勝てるのでしょうか…。

グイグイ迫って欲しいのに、先行きが不安になる第1話でございました


というわけで、ほぼローレライ絡みの感想しかなかったんですけどもっ ( ̄▽ ̄)

FBIの鼻持ちならないお2人さんも、賑やかし要員だった印象だったし、通常事件もこれといって特筆すべき点はなかったかな?

宝くじ絡みっつうのも、被害者宅前の新聞販売機(?)の広告や、被害者レックスの家族が読んでいた新聞の広告、さらには、ヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)の「宝くじ当選者の会見ステージの~」という発言があったりと、だいぶほのめかされていまして、事件の扱いがいつもより軽かったように思います( *´艸`)


そんな中で、内容というより、気になった人はいました

まずは、久々に登場のバートラム(マイケル・ガストン)!

おっさん、どうしてたのよ~?

「復帰だね」ってジェーンさんが言ってましたが、何かありましたっけ?

前回の登場が、シーズン4・第2話だったので、あの時、ジェーンさんが仕込んだ赤い手帳で有力者にデマを流しちゃった件とか、リズボンを復職させた件とか、何かが影響して退いてたんかな?

ま、久々の登場でも、怪しさ健在でしたけども ( ̄▽ ̄)

やっぱり、バートラムがレッド・ジョン、もしくは手下っていう線は外せないなー。

今回のローレライの身柄についても、バートラムがFBIとやり取りしただろうし、あちら側にも手下がいたら、もうやりたい放題だよね。

引き続き、要注意人物として観ていくことにいたします


続いて、ダーシーさん。

どうやら、シーズン4・ラストでのウェインライト君死亡の件で、精神的ダメージを受けてしまい、お休みしている模様。

ウェインライト君がすでに亡くなった状態で座らされていたのか、まだ生きていたのか、あの時はよく分かりませんでしたが、今回の内容を見るに、まだ生きていたのに、FBIの銃弾を受けて亡くなった、という状況だったのかな?

となると、そりゃあダーシーさん、責任感じちゃうよねぇ

でもさ、もしダーシーさんがレッド・ジョン側の人間だったとしたら、自分の役目が一応終了したから意気消沈しちゃってるフリをして、現場からちょっと距離を置いている、という風にも見えないこたぁないよね ( ̄▽ ̄)

ジェーンさんを信奉者扱いして、精神的ダメージを与えたり、レッド・ジョンの身代わりとしてあてがわれちゃったウェインライトを始末するのが役目だったのかもしれない…。

な~んて疑っておいてなんですが、結構ダーシーさん好きなのよ~

懐が深くて物分り良さそうな感じなんだけど、常に捜査官としての目を光らせているバリバリ感があって、カッコ良さを感じるのです。
ま、バリバリゆえに、ジェーンさんへのお邪魔攻撃っぷりにはイラッとさせられましたけどもっ ( ̄▽ ̄)

良いキャラなので、レッド・ジョンの手下ではない事を祈るばかりでございます。


そして、シーズン5でのCBIの面々はといいますと、、、

チョウさん(ティム・カン)とリグスビー(オーウェン・イオマン)は、FBIの鼻持ちならないコンビと取っ組み合っておりましたねっ( *´艸`)

仲裁に入ろうとしたリズボンを、FBIのぽっちゃり捜査官(ドリュー・パウエル)がどついたら、チョウさんブチギレ ( ̄▽ ̄)

さすが正義のアイスマン!
ボスは俺が守る!ってなチョウさん、萌えぇ~~~っ

どさくさに紛れて、リグさんは怒りんぼ捜査官(アイヴァン・セルゲイ)と取っ組み合ってましたけどもー。

CBIとFBIの仲の悪さを象徴するようなシーンでございました。

ちなみに、チョウさんとリグさんの仲は安定~


メンタリストs5_1_1
ギュウギュウ( *´艸`)



そして、ヴァンちゃんは、ふくよかBODYになっておりましたねっ!

この頃、妊娠されていたようで、その後、2013年1月にご出産

海外ドラマを観ていると、妊娠中も撮影に臨む女優さんが案外多いですが、カメラワークや衣装でお腹を隠しながら撮影したというエピソードはよく聞きますよねっ。

今回はリズボンに報告する際に全身が映るシーンはあったものの、回を重ねていくうちに、お腹を隠すようなカメラワークが増えていくかもしれませんっ。






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「メンタリスト」シーズン4、感想ネタバレ目次♪

「メンタリスト」シーズン4、感想ネタバレ目次です♪


衝撃のラストだったシーズン3ですが、その後のジェーンさん(サイモン・ベイカー)の様子に変化が…。
レッド・ジョンとの戦い、シーズン4も見逃せない展開満載ですっ





【メンタリスト S4】
感想・ネタバレ記事一覧


第1話「緋色のリボン(Scarlet Ribbons)」

第2話「赤い手帳(Little Red Book)」

第3話「赤いバルーン(Pretty Red Balloon)」

第4話「赤いバラの庭で(Ring Around the Rosie)」

第5話「血と砂(Blood and Sand)」

第6話「カーマインの行方(Where in the World Is Carmine O'Brien?)」

第7話「点滅するレッドランプ(Blinking Red Light)」

第8話「雑なマニキュア(Pink Tops)」

第9話「赤いスウェット(The Redshirt)」

第10話「赤のフーガ(Fugue in Red)」

第11話「いつも赤に賭けろ(Always Bet on Red)」

第12話「血に染まったパーティー(My Bloody Valentine)」

第13話「赤は新たなスタンダード(Red is the New Black)」

第14話「赤いワインの香り(At First Blush)」

第15話「バラ戦争(War of the Roses)」

第16話「彼の赤い企み(His Thoughts Were Red Thoughts)」

第17話「ワインレッドの殺人(Cheap Burgundy)」

第18話「赤いお茶(Ruddy Cheeks)」

第19話「冷やしたピンク・シャンパン(Pink Champagne on Ice)」

第20話「レッドマンド高校で何かが腐っている(Something's Rotten in Redmund)」

第21話「ルビー色の魔法の靴(Ruby Slippers)」

第22話「さようなら、今まで赤魚をありがとう(So Long, and Thanks for All the Red Snapper)」

第23話「赤いかくれんぼ(Red Rover, Red Rover)」

第24話(最終話)「赤い制服のウェイトレス(The Crimson Hat)」



↓よろしければ、併せてご覧ください↓
★「メンタリスト」シーズン1、感想ネタバレ目次
★「メンタリスト」シーズン2、感想ネタバレ目次
★「メンタリスト」シーズン3、感想ネタバレ目次


↓「メンタリスト」以外の海外ドラマ感想記事一覧はコチラです
●海外ドラマ感想記事・目次





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