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「メンタリスト」シーズン6 第7話「偉大なるレッド・ドラゴン」感想♪

「メンタリスト」シーズン6、第7話「偉大なるレッド・ドラゴン(The Great Red Dragon)」感想です♪


レッド・ジョンに迫ってきているからか、ここ最近は緊迫感がだいぶありますねぇ。
通常事件を捜査してる場合ではなくなってまいりましたっ

というわけで、前回のラストを受けて、レッド・ジョン関連に大きな動きも見られるエピソード。

ジェーンさん(サイモン・ベイカー)ほか、あの場にいた面々はどうなってしまったのか?

毎シーズン、第7話の内容が結構印象的なので今回も注目していましたが、期待を裏切らない面白さでございましたっ!


以下、ネタバレあります>











まずはですね、あんな大爆発にも関わらず、ジェーンさん軽傷!

良かったぁーーーっ!

不死身の男、パトリック・ジェーン

爆発に巻き込まれるのは2度目ですかね?
(最初は、一時的に目が見えなくなってしまったシーズン1・第16話

入院姿に関しては、もはや何度目か分からないぐらいになってまいりました ( ̄▽ ̄)

囚人服姿や入院姿は、あまりスタンダードにならないようにしてもらいたいものです。


メンタリストs6_7_1
もはや安定感っ



そして、またもや危険な目に遭ったジェーンさんに対し、リズボン(ロビン・タニー)が自分を置いていった件について何かしら発言があるかと思いきや、、、

華麗にスルー!

ママったら、どんだけ寛容なのよぉ~っ

怒ることはないにしても、ちょっと残念そうに「一人で行くなんて…」みたいな一言は改めてあってもいいぐらいの状況だったろうに…。

むしろジェーンさんの意識が戻った時の「おかえり」なんて、優しさ特盛りっ

さては、置いていかれた事よりも、ジェーンさんから思いがけず告白されちゃった事の方がインパクトあったのかしらっ( *´艸`)ウフフッ

毎度こうしたリズボンの姿には、無償とも言えるジェーンさんへの愛を感じますし、今回もジェーンさんが無事だった事や、レッド・ジョンをとっ捕まえる事に意識は向いていたのかもですね。




さて、ジェーンさんの無事が確認出来たところで、お次に気になるのは、爆発に至るまでの経緯でございます。

ジェーンさんが点々タトゥー三兄弟を集め、直後に銃声、その後リズボンが現場に到着して爆発に遭遇するまで、おそらくまとまった時間はあったはず…。

銃声は単純に考えますとジェーンさんが撃ったと思われますが、とっさに誰かが床に置いてあった銃を使った可能性も?

そして、リズボン到着までの空白の時間になにがあったのでしょう~。


では、その辺を回想シーンでお願いしまぁすっ!


ふむふむ。

あぁ、局長(マイケル・ガストン)とスミス(ドリュー・パウエル)ねぇ…はいはい。

ん?

あり?

全然出てこない・・・

もうエンディングに近づいてますけど?


えっ?!


完全スルーですとぉっ!?


なんですとぉーーーっ???

リズボン華麗にスルーに続いて、完璧なまでの完全スルー!

ある意味、今回最も驚いたポイントだったかもっ ( ̄▽ ̄)アハッ

いやぁ~、これは何かありそほっ!

匂うっ!
匂いますぞぉーーーっ!

なんつったってジェーンさんは、シーズン4ラストで、ボロ雑巾演技を半年もしていて皆を騙していたという前科がありますので、この謎の扱いは何か裏があるんじゃないかと期待してしまいますっ

CBIでのブリーフィングでリグさん(オーウェン・イオマン)が発言していた内容では、レッド・ジョンであろう人物が爆弾を巻き付ける等して持ち込んだ、という見立てではありましたが、果たして本当にそうなのでしょうか?

完全スルーされた事によって、考えすぎな癖があるワタクシは、いちいち事態を疑ってしまう~。


では、ハテナマークだらけになってしまった事態を挙げてまいります。


① 爆発によって死亡した3人

なんと、ハフナー、マカリン、スタイルズが死亡!
マジっすかーーー???

一気に3人も候補者が消えるだなんて…。

ハフナーとマカリンはここのところ存在感出してきてたのにー。

んでもって、まさかまさかのスタイルズですよっ!

あのおっちゃんが、こんなフェイドアウトな終わり方しますかね?

かつては、レッド・ジョンに連れ去られたクリスティーナの居場所を教えてくれたり、ローレライの脱獄を手伝ってくれた人がですよ?

余命わずかな容態ではあったようだけど、正体の怪しさはまったく衰えずでしたし、ヴィジュアライズ関連での摘発なんかもまったく動きがなかったのに…。

亡くなっただなんて、信じたくなぁ~い!(願望)


② FBI職員、ジェーンさんにコインを渡す

CBIが封鎖され、一切合切運び出される中、ジェーンさんのソファを持っていこうとしていたFBI職員さんが、ジェーンさんにコインらしきものを数枚渡していましたよね。

しかも、「君のだ」と言いながら。

突然やってきて、ジェーンさんのものだと分かるだなんて、ちょっとおかしいと思うの―。

実は、大事ものを受け取っていたとか、何かの合図だったりしてっ?!


③ 教会で謎のアップシーン

ラストの教会のシーンでは、ジェーンさんがひざまずく際、アップになっていました。

何かあるのかと、何度も観たんですけど、特に変わった点はないのですよねぇ。

くぅ~、意味深すぎる~~~っ。

もしや、ひざまずき台の下にブツがっ!みたいな事ぉっ???

と、ひざまずき台と知ったかぶって書きましたが、何度か観て、ひざまずいてるのにやっと気づきまして、 教会にはひざまずき台というものがある事を初めて知りました ( ̄▽ ̄)


④ ジェーンさんお気に入りのカップが割れる

まさかあのカップが割れちゃうだなんてっ!

大大大ショック~っ

思わず、「あぁっ!」って声に出ちゃったものぉ~

ジェーンさんの憩いのひと時を支えてきた相棒のような存在だったのに…

不吉な予感なのか、はたまた?
いずれにしても、一つの区切りという感じはしました。

ただですね、爆発までの経緯が完全スルーだった事で、観終わった時に別の可能性を感じ始めたんですね。

新キャラで登場してきたFBI監理官デニス・アボットさん(ロックモンド・ダンバー)に、ソーサーを渡していたジェーンさん。

これってもしや、カップではなく、ソーサーの方に意味がっ?!

ソーサを持たせた方の腕をポンと叩いたりもしていて…。

ソーサーに何か秘密があるか、ソーサーに意識を向けさせてアボットさんに何かを付けたか入れたか…。

またもや壮大なジェーン作戦を遂行中であるならば、何かしら仕掛けた可能性も大いにあるとワタクシは思っております。


⑤ ジェーンさん、去り際の言葉

FBIの登場で、急激にやる気スイッチオフになっちゃったジェーンさん。

でも、「諦めるの?」と聞いたリズボンには、「引き下がるわけじゃない。終わりにする。」(吹替版)と言っておりましたねぇ。

字幕版では、「いや違う。もう終わりだ。仕方ない。」と、捉え方によっては諦めムードにもとれるんですが、オリジナルの台詞を見てみましたら、「I'm not quitting.(やめないよ)  I'm letting go.(手放したんだ)  It's out of our hands for now.(今、僕たちの手の届かないところにあるからね)」と言っているそうなので、吹替版のニュアンスの方がよりしっくりくるでしょうか。

その場合、この言葉に込めたジェーンさんの心の内を想像し意訳しますと、「エサは全部まいたから、あとは待つだけだよ」という、ジェーンさんお得意の釣り作戦中ともとれる言葉だった可能性も?

あらぁ~、意味深 ( ̄▽ ̄)

リズボンも心配そうな表情に加えて、最後にはほんのり怪訝な表情をしていたようにも見えたので、勘がはたらいていたかもしれないですね。



というわけで、以上5点、特に気になった謎ポイントでございました。

いやぁ~、書いてるうちに、これは何かあるとしか思えなくなってしまいましたっ( *´艸`)

とはいえ、散々想像を膨らませて書いたら、次エピソードではまったく関係なかった事が判明するという恥ずかしいパターンもございますので、どうなるかしらっ ( ̄▽ ̄)


あ、そうそう。

その恥ずかしいパターンと思われる展開が、今回あったのよぉ~

パートリッジの遺体が登場っ!

生きてる説をずっと唱えてきたワタクシ、、、無念ですっ

と言いつつ、、、

恥ずかしいパターンを回避しようという事ではないのですが、本心を書きます。

まだ疑っています ( ̄▽ ̄)!
(アホ)

だってさ~、見えたのはボディだけで、お顔は分からなかったものぉ~。

チョウさん(ティム・カン)は疑う余地もないというスタンスだったろうから、お顔をまじまじとチェックしなかったのだろうし。

でも、隠ぺいなんでもござれな組織だったら、パートリッジに似た別人の遺体を用意し、検視報告書の偽造とか、腕をパッチワーク状態にしておくのなんて、ちょちょいのちょいだと思うのです。

ここまで生きてる説に執着している自分にちょいと呆れつつも、それだけ失うには惜しいキャラなんですよねぇ。

なんつったって、第1話から登場しているという事実は、他の候補者にはない貴重さがございます。

ってなわけで、以前よりはほんのりと、生きてるのを期待したいと思います( *´艸`)



さてさて、謎めいた点があったと同時に、明らかになった点もございましたね。

秘密組織の概要が明かされまして、その名も、、、

ブレイク結社!

ウィリアム・ブレイク好きな人が名付けた、隠ぺい組織だってよ!

ブレイクさんの詩は幻想的なものが多いようなので、洒落た組織名を付けそうなもんですが、だいぶストレートにいきましたね ( ̄▽ ̄)

しっかし、隠ぺいじゃなくて、詩の朗読会ぐらいで済ませておけばいいのにねー。

ブレイクさんもいい迷惑だと思うのー。

でも、スミスみたいに、ブレイク好きというよりは、重大な過失を勝手に隠ぺいされ、気づけば組織の一員になってしまっていた、、、みたいなパターンの人も多いのでしょうねぇ。


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取調室のカツ丼うまかったー!


スミスの他にも、ブキミ君の情報をかつてCBIに伝えにきたコルデロ刑事(ジョー・ニーベス)や地元警察のウィーヘーガン巡査(ピーター・ダグラス)も虎よ虎よ軍団でしたけど、ブレイク好きの匂いは感じなかったもんなぁ(勝手ながら)。

そして、「虎よ虎よ」の合言葉の他にメンバーが共有しているのが、点々タトゥー!

前回、点々タトゥー三兄弟(局長・マカリン・スミス)だけが彫っている可能性もよぎりましたが、組織の人間である証のようですね。

隠ぺい組織の割に、腕まくりしたらすぐ組織の人間だと分かっちゃうっつうのはどうなんでしょ?

スミスみたいに口を割る人がいたら、ズルズル逮捕されちゃう恐れがあるよねぇ。

そういったリスクもあるのにタトゥーを入れているという事は、秘密厳守の宣誓的な意味合いがあったり、自己顕示欲が強いナルシスト集団なのかもしれません。

レッド・ジョンもナルシストだしねぇ。

そのナルシストさんの新たな事実も判明しまして、レッド・ジョンはあくまでもブレイク結社メンバーの一人!でございました。

これは、なかなか厄介な事態なんでないのぉ?

レッド・ジョンは殺人鬼であり、権力者でもあるって事でしょうか?
(となると、パートリッジのレッド・ジョン説は弱くなっちゃうかな(;^_^A)

平然と暮らしながらも、その異常な嗜好を抑えることができず、ブレイク結社が隠ぺいしているのかなぁ…。

相当お互い様な関係じゃないと、「割に合わねぇ!」みたいな人が出てきそうですが、それぞれが極悪な事をしているのか・・・。

そう考えると、恐ろしすぎますねぇ。

トップにいる人物は誰なのか?

レッド・ジョンを追うとともに、組織の真相に迫っていく展開にも今後なっていきそうです。



さぁそして、スミスと共に爆発で生き残ったバートラム局長!

ジェーンさんを殺そうとしたり、逃亡したりと、怪しさ全開の行動を見せておりましたねぇ。

病院でジェーンさんの意識がタイミング良く戻ってなかったら、今頃ジェーンさんはあの世へ…。

(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

局長の魔の手を逃れたジェーンさん、さすが不死身の男でございます。

バートラムは結社の人間として動いているのは間違いなさそうですね。

さらに、なんとなんと、ジェーンさんは公式に、

「バートラム局長がレッド・ジョンである」と発表!

えぇーーーっ!?

ホントにぃ~~~???

これまでもレッド・ジョン疑惑がありましたし、局長がブレイクの詩を口にした頃(シーズン3・第16話)は、ワタクシも結構怪しんで観ておりました。

それゆえに、分かりやすい気がして、なんか引っ掛かるぅ~。

バーテン(テリー・ジェームス)を衝動的に殺害していましたが、なんか、レッド・ジョンにしては雑な気がするしなー。

とはいえ、殺人に手慣れている感じもありましたよね ( ̄▽ ̄)

局長、何者なのぉ~???

次回以降の展開、大いに楽しみですっ!


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はたして、その正体はっ?




いやはや、前にもチラリと書きましたが、“レッド・ジョンによる連続殺人事件”の捜査だけではなくなってきましたねぇ

こんな展開になるなんて思わなかったなぁ。

レッド・ジョンの逮捕劇が先か、結社のトップが明らかになるのが先か、、、。

もちろん、レッド・ジョン=結社のトップ、という可能性もあるだろうしねぇ

レッド・ジョンのみならず、組織の闇も、ジェーンさんまるっと明らかにしちゃってくださーいっ



えぇっと、長々と書いてまいりましたが、まだネタが尽きないこのエピソード ( ̄▽ ̄)

続いては、エピソードの原題『The Great Red Dragon』、でございます。

「虎よ虎よ」を合言葉にしている軍団の皆さんなので、なんでタイガーじゃなくてドラゴンなのかしら?と最初思ったんですね。

そしたら、なによぉ~、ブレイクさんが描いた絵画のタイトルなのぉっ!?

シャレてる~っ ( ̄▽ ̄)

画家であり詩人とは、、、どんだけ才能豊かなのでしょう~

美術にお詳しい方にとっては当たり前の情報だと思いますが、そちら方面は(も)ド素人なワタクシにはなかなかの衝撃度でした。

素人調べによりますと、ブレイクさんの『The Great Red Dragon』は、ヨハネの黙示録を題材とした作品で、サタンである赤き竜を描いたそう。

今回、バートラムがレッド・ジョンとして取り上げられていましたので、赤き竜(サタン)降臨という意味合いでのタイトルだったのかな?

あ、、、ワタクシ、ハンニバルレクターシリーズの映画『レッド・ドラゴン』を観てはいないのですが、登場する殺人鬼が憑りつかれているのも、ブレイクさんが描いた赤き竜なのですか…。

サタンですから、殺人鬼が惹かれてしまうのかもしれませんねぇ。

レッド・ジョンも憑りつかれちゃってるんでしょうか…。

あ、だからレッドをつけたのっ?

ワタクシだったら、レッド・マルコ、みたいな ( ̄▽ ̄)?
(まったく迫力なし)

憧れの存在に近づきたいとか、同一化したいという気持ちがレッド・ジョンにはあるのかもしれませんね。



さぁさぁ、読者様に長い事お付き合い頂いちゃったし、もう今回はこの辺で…







でも、萌えてない。

シメるにシメられない ( ̄▽ ̄)

あぁ…、萌え萌え教の性でございます。

全体的に重たい雰囲気でもあるので、最後は当ブログらしく、萌えっとしながら終えたいと思います。

核心に迫るような内容だと、萌えポイントの出現率が低いわけですが、そんな中で萌えたのが、虎よ虎よ軍団の一員だったウィーヘーガン巡査の取り調べでのジェーンさん。

わずか5秒ほどの間に、顔芸コンボという大盤振る舞いでございましたっ!


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アイドリング中…
(僕のどの顔芸が出るかお楽しみだよ~)

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僕にそんな態度とるんだぁ?

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悪い子には目力ビームだよぉ~

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やれやれ…


取り調べ中なのに、どんだけカワユスなのぉ~っ

萌え萌え萌えぇ~~~っ

ポカ~ンのお口に飴ちゃんでも入れたくなりますなー( *´艸`)

チョウさんもたまには、取り調べ中に顔芸してみたらいいのにね~。

そして、顔芸を食らってしまった巡査は、その後ジェーンさんのジャブ程度の質問に動揺
子供でもあんなごまかし方しないと思うのぉ~。
ブレイク結社のクオリティに首をかしげてしまうなぁ…。

そういえば、コルデロ刑事もなかなかのポンコツだったよねぇ。

しくじり刑事が局長のサポートをし続けられるのかどうか、、、局長に殺されないように気を付けて頂きたいものです。







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「メンタリスト」シーズン6 第6話「地獄の炎」感想♪

「メンタリスト」シーズン6、第6話「地獄の炎(Fire and Brimstone)」感想です♪


レッド・ジョンにつながる重要な手掛かりをつかんだジェーンさん(サイモン・ベイカー)。

鉄は熱いうちに打てと言わんばかりに、そのヒントを元に、早速動き出します

いやぁ~、またもやびっくらこいたっ


以下、ネタバレあります>









レッド・ジョン候補者である7人を次々とフィーチャーしていく流れだったので、今回はスタイルズ(マルコム・マクダウェル)か局長(マイケル・ガストン)かな~なんて思っていましたら、容疑者全員ご登場っ!

1エピソードで皆さんを同時に拝めることになるとはっ!

相変わらずパートリッジを疑っているワタクシとしては、生き返ってあの場にいてほしかったですけどもー ( ̄▽ ̄)


この同時出演を叶えたきっかけは、前回キラが亡くなる直前に残してくれた、“レッド・ジョンの左肩には3つの点のタトゥーあり!”という大ヒントでございましたね。

タンクトップ作戦、水泳大会作戦をワタクシの方からは提案させて頂きましたが、もちのろんで却下でして、ジェーンさんが繰り出したのは、、、

お得意の集会芸!

ここで集会芸かーーーっ!

ふむ、ある意味、水泳大会は集会芸みたいなもんですから、ちょっと惜しかったかしら( *´艸`)


勝負の場としてジェーンさんが選んだのは、マリブにある自宅。

自宅の場所が出てきたのって、初めてですかね?
(見逃してるかもっ)

マリブは億単位の豪邸が立ち並ぶセレブ御用達エリアだそうですが、インチキ時代に相当稼いでいた事がわかりますよねぇ。

でも、今のジェーンさんにとっては、戒めのような場所になっていて、何か重大な事が起こると、この自宅に帰ってくる姿がこれまで何度か見られました。

今回、家族を奪った張本人を再びその場に呼ぶという行動には、10年に渡る戦いに終止符を打つ決意を痛いほど感じてしまったなぁ

相当な復讐心がないと出来ない事だと思います。

勝負前には、シャーロットちゃんの部屋にあるスマイルマークと対峙。

年月の経過で薄くなっきたマ―クと、ジェーンさんの変わらぬ復讐心、というコントラストが印象的でした。

あのスマイルマークは、レッド・ジョンが嘲笑っているかのようでもあるんですが、だからこそ、ジェーンさんはあそこに行くと、立ち向かう勇気をもらえるのかもしれないですし、今回も大勝負を前に、力を得たかったのかもしれません。

明らかにいつものジェーンさんじゃなくて、緊張した様子だったもんねぇ

さらには、拳銃とショットガンを用意して準備万端!

拳銃の方は、シーズン3・第4話で、復讐心がメラメラだったマックスにもらったものでしょうか。

偽レッド・ジョンを撃って以来、手放さずに自宅の金庫にしまっていたところを見るに、また機会があれば…と思っていたんですかねぇ。

“これで復讐しろ”とマックスからのメッセージが込められてるような銃ですから、それを防犯用で持っとくとは思えないですし…。

処分せずに使わずに済んで欲しかったですけど、またもや引っ張り出す事になるだなんて、残念です

この銃がまた出てきたところにも、ジェーンさんの覚悟が垣間見られた気がします。



さぁそして、ジェーンさんに呼び出され、遠路はるばるカリフォルニア州マリブにまで来ちゃった候補者の皆さん。

サンフランシスコ州からマリブまでは車で6時間ほどのようで、はいそうですか、っていう距離じゃないのに、全員参加という集まりの良さったら!

誘いのキーワード「レッド・ジョン」の威力、すごいっすね ( ̄▽ ̄)

マカリン(マカリスター)だけは察して、自分から「レッド・ジョンの件だろ?」って言ってましたがっ。

あの眼光の鋭さには、凄みを感じるなぁ。
上位候補者として、申し分ないオーラが出てまいりました。


そして、マリブで行われた集会芸は、驚きの連続にっ!


一堂に会しましたので、皆さん脱ぐ展開になるのかな?という予想は出来たものの、いざそうなったら、おじさん達が一斉に脱ぎだすという、なかなかのシュールさっ!

笑いがこみ上げてしまったのはワタクシだけでしょうか ( ̄▽ ̄)

脱衣所状態でしたよねぇ( *´艸`)

しかも、「レッツゴーカモン(さぁ、見せろ)」と言いながら脱がすジェーンさんに、ドSっぷりを感じてしまいました。

あはぁ~ん、それ、リズボン(ロビン・タニー)にやってあげてぇ~(暴走)。


さぁ、そして、点々タトゥーの男が明らかになりましたねっ!


なんとなんと、、、


局長!スミス!マカリン!


ぬおぉぉぉぉぉーーーっ
そうきましたかーーーっ

リズボンが7人のレッド・ジョン候補者をGPSで追跡していた時、3人一緒にいた事がありましたが、ホントにレッド・ジョンでつるんでたのぉっ?!

マカリン(ザンダー・バークレー)をスタートに、スミス(ドリュー・パウエル)、局長と明らかになっていったあのシーンには、ゾクッとしてしまいましたっ。

と、同時に、局長の肩の見せ方にツボってしまったワタクシ。


メンタリストs6_6_2
「んもぉ~、パトリックいやん!」


その愁いを帯びた表情はなんなんっすかっ!

緊迫した場面にも関わらず、局長にオネエを感じてしまい、盛大に吹いてしまった事を反省したいと思います。


しっかし、どういうことなのでしょう~。

今までレッド・ジョンはソロ活動だと思ってたけど、まさかのチーム・レッド・ジョンっ?!

3つの点は、この3人を示していて、大きな点と小さい点二つだったので、単純に考えると、大が局長、小がマカリンとスミスという事でしょうか?

それとも、レッド・ジョン一味のシンボルマークで、他にも点々タトゥーの男が複数存在しているとかっ?!

マカリンが、「誤解だ。私はレッド・ジョンじゃない」と言っていたのも、そういう事なのかどうか…。


どういう展開にせよ、ジェーンさんは、点々タトゥーの件をキラが亡くなる直前に聞き出し、切り札として覚悟を持って繰り出したのに、レッド・ジョンにとっては、バレたところでダメージを受けていないムードなのがム~カ~ツ~ク~っ

ここのところ、レッド・ジョンに焦りのようなものを感じ、点々タトゥーがバレちゃったのもそのせいかと思ったりもしていたのですが、それを吹き飛ばすレッド・ジョンの狡猾さを見た気がいたします。

点々タトゥーの件がバレるのはワザとだったのかもっ?



そして、新たに誕生した“点々タトゥー三兄弟”を集合させたジェーンさん。

ショットガンが火を吹いたぁっ?!
(銃声はショットガンぽかったですよね…)

威嚇射撃か、誰かを撃ってしまったのか、、、あぁ


さらに、これでは終わらず、リズボンが駆け付けたラストでは、爆発っ

ひぃ~~~っ((;゚Д゚))

もう、訳が分かりませんっ!

まだ皆さん部屋にいたのっ?
爆発は意図的に起こされたものなのっ?
誰が爆発させたのっ?

銃声がバンっ!と聞こえてから、リズボンが到着するまでの間に、一体何が起きたのでしょう~っ

今回の原題は直訳すると、“火と硫黄”。
名詞としては、“地獄の苦しみ”とか、“天罰”といったニュアンスの言葉にもなるそう。

レッド・ジョンにジェーンさんが天罰を下したのか?
逆にジェーンさんが地獄の苦しみを味わう事になってしまったのか?

んあぁ~、今回はハテナマークだらけ~~~っ

あんな終わり方されちゃうと、ホント困りますねっ ( ̄▽ ̄)




んで、点々タトゥー三兄弟の誕生となった今回、もう一つの兄弟である、口笛三兄弟にちょっと変化がございました。

ジェーンさん達の訪問を受けた局長が、謎の人物に電話する前にピ~ピ~。

さらに、ジェーンさんの自宅に最初にやってきたスタイルズのおっちゃんも、口笛を吹きながら(音のみ)ご訪問。

口笛三兄弟、まさかの五兄弟?!

あらま。
容疑者全員になってもうたね ( ̄▽ ̄)

これで、口笛のヒントはあまり参考にならない感じになっちゃったのかな?

ただですね、スタイルズのおっちゃんも口笛に乗っかってきたのがワタクシの中では意外でして、今まで完全に候補から外して観ていたのですが、大ボスはおっちゃんのような気もしてまいりました。
(ご多分にもれず、今回も翻弄されたー)

スタイルズがこのままフェイドアウトしていくとは思えないしねぇ。
余命もわずかなようですし、その前に何か大きな展開があるかもなぁ。

んー、ハフナー(リード・ダイアモンド)はまだインパクトが弱いでしょうか…。

密かに、候補としては名前がないミネッリさんの線も捨ててはいません( *´艸`)

なんつったって、まだ第6話だもんねぇ、、、あっと驚く展開を期待しておりますっ!




さてさて、ここからは話題を変えまして、お待たせいたしました!?

サンセットのシーンですっ

ドンドンドン~っ
パフパフパフ~っ

えぇっと、結末はひとまず置いときまして( *´艸`)、、、


めっちゃ素敵なシーンだったーっ

ドドォォォォーーーーっ


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ツーツーツー(鼻血音)


きゃぁきゃぁきゃぁ~~~っ

これは、ついに、ついに、ついに、キキキキキキキキキキキキキ、、、、キスシーンっ!?

ずっと引っ張ってきたから、一気に見せちゃう感じなのぉっ?

んもぉ~、大歓迎よぉーーーーーーっ


と、鼻息荒く、心拍数も上がって、くぅ~!っとのけ反る準備も万端だったのですが、、、

熱い抱擁のみで終了でございました ( ̄▽ ̄)

あはぁ~ん、いけずぅ~。

シーンにのめり込みすぎて、“ちょっと待って~、今すぐブレスミント買ってきますから~!”みたいな気持ちも、よぎっていたのにーっ(アホ)。


でもでも~、シーズン4・最終話での「ごめん。テレサ、愛してる」に匹敵する、どさくさに紛れちゃう感じがたまりませんでしたっ( *´艸`)

ジェーンさんったらぁ~、あんなロマンティックシチュエーションで告白だなんて、やればできるんじゃなぁ~い!

こりゃあ本気出し始めたら大変な事になりそうですねっ ( ̄▽ ̄)
ワタクシ、卒倒しっぱなしになるかもしれません。

驚きと嬉しさが共存しちゃってるリズボンの表情も、萌えぇ~っだったなぁ。

ただ、抱き合っている時の表情はどこか悲しげで、ジェーンさんの覚悟を痛いほど感じてしまったのかもしれませんねぇ

しかも、その間にケータイを奪われてるとは思わないわなー。
あんなの完全に油断してしまうっ!

ジェーンさんがリズボンを抱きしめ、離れる3秒前ぐらいに左腕だけ不自然な動きを見せていますので、あの時にケータイを奪ったのかもしれません ( ̄▽ ̄)


結果的には、ロマンチックなサプライズではなく、リズボンを置いていくというお馴染みのサプライズになっちゃいましたが、“リズボンへの感謝の気持ち、そして、かけがえのない存在であること”は、決してウソではないですよねっ?!

そう思わせて~~~っ

この、本心なのか作戦なのかっていうサジ加減が毎度ホント上手いのよねぇ ( ̄▽ ̄)

ジェーンさんはメンタリストだけに、常々どれが本心なのか分からないところもあるので、掴みにくいところを上手く利用したシーンの一つだった気がいたします。

サンセットのシーンも、ジェーンさんのドイヒ~っぷりが際立つかのように見せつつ、

“リズボンを絶対に巻き込んじゃダメだっ!”
“万が一の事もあるから、リズボンに想いを伝えなきゃ!”

という、レッド・ジョンとの対決を前にしたジェーンさんの覚悟や必死さの表れだったように見えます。

それと、前日に秘密基地で2人で話した際に、法を守ってきたリズボンが、「レッド・ジョンは報いを受ければいい」とジェーンさんに伝えたのも、案外効いてるかもしれません。

このシーンは結構印象的で、第1話では、お互いを思うがゆえに真っ向からぶつかり合い、感情的になって大ゲンカに発展しましたが、今回は心理戦での勝負で、前回のことがあるから、特にリズボンは慎重になっている感じがしました。

あくまでも個人的な印象ですけど、リズボンの言葉は、ジェーンさんと共に行動するための嘘、もしくは、完全なる本心ではなかった気がするのです。

ただ、リズボンは嘘がすぐバレちゃうタイプなので、ジェーンさんならば気づいたはず。

でも、分かったフリをしてリズボンを納得させつつ、法を守ってきたリズボンに嘘をつかせてしまった事への罪悪感みたいなものを、リズボンが去った後のジェーンさんの表情に感じました。

その罪悪感が、自分一人で決着をつけに行く事への後押しになったのかもしれません。


リズボンの方も、数えきれないほどジェーンさんに騙されてきているのに、それでもあえて勝負を挑んだように見えて、そこには相当な覚悟と、ジェーンさんをなんとか守ろうとする愛も感じました。

勝負した末に、リズボンは置いて行かれちゃったわけで、“あぁ、ダメだったか…”みたいな気持ちがあったかもですね。

そしてシーズン4最終話と同じように、ジェーンさんが言った言葉が本心だったのかどうか、ちょっと落ち着いた頃に、モヤモヤしちゃうかもしれませんっ( *´艸`)



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「メンタリスト」シーズン6 第5話「赤いタトゥー」感想♪

「メンタリスト」シーズン6、第5話「赤いタトゥー(The Red Tattoo)」感想です♪


次々とレッド・ジョン候補者がフィーチャーされる中、今回は口笛三兄弟のあの人がご登場っ!

ホテルの一室で起きた事件をフィーチャーしながら、新たな展開も見せるエピソードです。


以下、ネタバレあります>








パートリッジ、マカリン(マカリスター保安官)、スミスFBI捜査官、ブキミ君(カークランド)ときまして、今回は、、、


ハフナー!(リード・ダイアモンド)


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ちょっと見ない間にお髭ボーボー


口笛三兄弟として(ソフィが残した“口笛が上手いという”記録より)、マカリン、スミスと共に怪しい人物でございますねぇ。

今回は口笛を吹いてはいなかったものの、新たな怪しさが浮上っ

パートリッジ、マカリンあたりまでは、レッド・ジョン候補者としての可能性を消していくような展開になっていくのかと思っていましたが、逆にみんな怪しく見える内容になってきてもうたよ~っ ( ̄▽ ̄)

完全に可能性がなくなったのは、ブキミ君だけだもんねぇ。
(ランクダウンしたものの、まだパートリッジへの疑いは持続中です)

そして、今回もまた、あぁ翻弄~っ

ホテルの一室で亡くなっていたパークマン(ジェフ・グリッグス)がヴィジュアライズの信者だったことから、クーパー(ロバート・ピカード)と共にひょっこり現れたハフナー。

ちなみに、クーパーさん、案外よく出てきますよね( *´艸`)
ヴィジュアライズ絡みだと欠かせない人になってきたなぁ。
ジェーンさんに頭ペチペチされて終わりかと思ってたのに―。
(ペチペチされていたのはシーズン4・第16話

ハフナーも、以前ヴィジュアライズ信者だという事が判明し、CBIを辞めた後はヴィジュアライズ関連で色々動き回っているご様子。

独立する時には、リズボン(ロビン・タニー)の事も誘ってたよねー。

テレサテレサって毎回親密さのアピールが激しくて、なんだかウザいですけどもー( ̄▽ ̄)

ちょっとちょっとー、テレサに気があるんじゃないのぉ~っ?

リズボンと仲良しなジェーンさん(サイモン・ベイカー)の事は悪く言ったりしてねぇ?

そりゃあ、昔やり込められちゃったから(シーズン4・第2話)ムカついてるかもですが、優秀な上に、リズボンにいつもフォローされているジェーンさんへの嫉妬に見えちゃう~。

この器の小ささは、レッド・ジョンじゃないわなっ!


と、途中まではそう思って観ていたのですが、だんだんと気持ちが揺れてしまいましてっ

スミスのようなあからさまな感じじゃないものの、怪しげなポイントは2つあったでしょうか。


まずは、、、


クモが苦手!


事件が起きたホテルの一室で、リズボンやヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)と話していたハフナー。
その際、唐突に、“クモが苦手”という点が描かれました。

これは、匂うっ!
匂いますぞぉっ!!!
何かの伏線ではっ???

これまで、クモが象徴的に描かれていたような場面を思い出せないので、その前提で書きますが、あのハフナーの嫌がり方を見るに、相当苦手で、恐怖症に近いと思うんですよね。

そうなってくると、思い出されるのは、精神科医・ソフィの録音記録…。

“高所恐怖症、もしくは何らかの恐怖症を抱えている可能性有”というような言い方で、レッド・ジョンと思われる患者の印象を残しておりました。

何らかのって、、、もしや、クモ恐怖症っ ( ̄▽ ̄)!

ちょっと無理矢理な感じは否めないものの、可能性としてはアリっ?!

あれだけ殺人を犯しておいて、苦手なのがクモだったら、クスッとしてしまいますけどもっ( *´艸`)

ま、たとえレッド・ジョンじゃなかったとしても、クモ嫌いな描写をわざわざ入れたのには理由があると思うので、関連したお話が今後出てくるのかどうか、気になるところです。



そして、もう一つは、、、


事件解決後、

挨拶もせずに去った!



リズボン入院時には、わざわざ来ちゃうほどのマメ男が、一言もないだなんて!

その“らしくない”行動は、何を意味しているのか…。

そして、直後に起きたキラ(ベス・リースグラフ)の事件、、、まさか、ハフナーがっ?!

他のクライアントの所に行ったのではなく、キラを殺害しに行っていた?!

って、ハフナーだとしたら、分かりやすすぎる展開ではありますが、そうではないと言い切れないのも事実!

くぅ~~~、ハフナーも十分怪しすぃ~っ

他にも、ジェーンさんに怒りを抱えている事を指摘されたり、逆にハフナーの方は「ジェーンに関わるな」とリズボンたちに忠告したりと、今後への伏線と思われる部分がクモの件以外にもあってミステリアス!

口笛三兄弟についてはレッド・ジョンの線はないかと思ってたのに、、、三者三様で容疑者風情を出してきますなー。


んで、ハフナーに関してのポイント以外にも、レッド・ジョンに関して重大すぎるヒントをキラが残してくれました。


“レッド・ジョンの左肩には、
3つの点のタトゥーあり!”



ドラゴンタトゥーの女ならぬ、点々タトゥーの男!

これはもう、容疑者候補の皆さんにタンクトップ着てもらうしかないっすねっ!
誰も着なさそうだけどっ ( ̄▽ ̄)

あ、CBI主催の水泳大会とかどうでしょうっ?!
もっと無理かっ ( ̄▽ ̄)

重大すぎるヒントを元に、ジェーンさんがどうアプローチしていくのか、目が離せませんっ


あと、今回はキラがレッド・ジョンの依頼でCBI内を盗聴するよう依頼されたようですが、チョウさん(ティム・カン)攻略として送り込まれただけあって、サマーちゃんに雰囲気が似てませんでしたっ?

“えっ?サマーちゃん?こんなところで偶然の再会っ?”って一瞬思っちゃったぐらいです(;^ω^)


メンタリストs6_5_1
第一印象からチョウさんに決めてましたぁぁぁ


こういうところが、あんにゃろー抜かりないよねぇ。

ジムで少し話して、「硬派ね」とか言われちゃったぐらいで、チョウさんがコロリな表情になっちゃってたものぉ~。


メンタリストs6_5_7
コロリと音がした瞬間



職場にまでキラが訪ねてきてコーヒーに誘われたら、いくらアイスマンチョウでも、オスのフェロモンが出てしまうよねぇ( *´艸`)

硬派キャラが崩れちゃったチョウさん、萌えぇ~~~っ

ま、勝負所では、エレチュウしちゃうぐらい情熱的だもんねっ!
(以前コメントで、サマーちゃんとのエレベーターキッスを“エレチュウ”と表現してくださった読者様の表現を拝借いたしました)

ヴァンちゃんに資料渡しながら、“聞いたか?ヴァンペルト。俺、モテるんだ”ってな表情もツボすぎましたっ。

モテ男アピールなチョウさん、萌えぇ~~~っ


メンタリストs6_5_6
最終的には抱いたろかーなエロ目に


でも、残念な結果になっちゃって、チョウさんご愁傷様~っ
平然と対応してたけど、はめられたと知って、絶対ショックだったはず!

ま、オラーフリンがヴァンちゃんを騙してた時みたいな事になる可能性もあったから、未然に防げて良かったですよねぇ。

さすがジェーンさんの観察眼っ

アイスマンが女性と出掛けていくのを、二度見レベルで変だと思ったわけだもんね。

リグさん(オーウェン・イオマン)だったら、「やるな、チョウ!」ってな感じで、ピザ食べたペトペトの手をちょいと舐めつつ、その手でチョウさんの肩を叩きそほっ( *´艸`)
(ワタクシの中でのリグさん像)

ちなみに、キラを演じたベス・リースグラフさんは、『レバレッジ』のパーカー役でお馴染みですねっ。
『レバレッジ』は2012年にシーズン5で終了し、その後、このメンタリストへのゲスト出演をされたようです。



盗聴器の件では、案外レッド・ジョンも焦ってきているというか、余裕がなくなってきているような印象も受けました。

捜査状況を知っておきたいぐらい、今動きにくいのかもしれないなぁ。

キラの殺害だって、もうちょっとタイミングがずれてたら、捕まってたぐらいギリギリな感じでしたよねぇ。

スマイルマークを描いてる時間もなかったみたいですし。

ジェーンさんへの挑戦状のつもりだろうけど、キラはまだ息があってヒントを残すことが出来たわけで、レッド・ジョンにしては詰めが甘い気がするのよぉ~(わざとな可能性もありますがっ)。

捜査と同時進行でリグさんが動いていた、ブキミ君の件もそうかもなー。

仕方なく撃ったと刑務官は証言したのに、6発も撃たれていた事が焦点に。

気性が荒いスミスが暴走したゆえに6発も撃っちゃった可能性はありますよね。
(となると、スミスはレッド・ジョンじゃないかも?)

刑務官がPTSDになってしまったっつうのも、ウソだろーっ。

キモキモ教なのを誇りに思ってるっす!ぐらいの勢いで、「虎よ虎よ」って言っとったよぉ?

でも、ジェーンさんが催眠術かければ、あの刑務官はコロッといきそうですねっ( *´艸`)


前回からの流れを見るに、ブキミ君が持ってた情報は結構真相に近づいていて、レッド・ジョンにプレッシャーをかけるぐらいの内容だったのかもしれません。

だから、急きょ私立探偵のキラを使ってCBIに盗聴器を仕掛ける作戦に出たものの、失敗したので殺害、、、やはりレッド・ジョンにしては短絡的な感じが否めないなぁ。

んで、もし上記のような流れであるならば、ブキミ君の捜査や死は無駄ではなくて、点々タトゥーという重大ヒントへの起点になったと言えるかもですね。

ブキミ君、少しは復讐が果たせたかな…。



さて、ホテルでの事件ですが、マカリンの時のように、ハフナー登場の為のお膳立て的なものだったでしょうか。

なかなかトリッキーな内容だったなーっ。

エクササイズバンドで凶器の銃を飛ばすだなんてっ!

しかも、ジェーンさんの再現では、ピンポイントでチョウさんやリグさんがいるところに落下するというミラクルっ!

買ってきたバンドの伸び方が違うかもしれないし、引っ張る加減だって、、、ねぇ?

あんまりメンタリストでツッコミたくはないんですけど、思わず書いてしまいたくなるぐらいの奇想天外さを感じてしまいました ( ̄▽ ̄)

実際に使ったエクササイズバンドはどうしたんかな?と思ったら、冒頭の方で、パークマンの遺体のそばにグリーンのバンドが落ちていたのだなー。

最初観た時、気にも留めてなかったので、2度目の鑑賞で気づきました

ジェーンさんはもちろんちゃんと観察していて、リズボンから検視結果を聞いたら、パズルがハマったのでしょう。

事件といい、チョウさんの事といい、ジェーンさんの観察眼が、地味に光った内容だったかもしれませんねっ。




さてさて、シメは気まぐれ開催でお馴染み(?)、萌えコーナーをやりまぁ~す


すでにチョウさんで散々フライング萌えをしましたが、さらにダメ押し萌えをっ( *´艸`)

フルーツの屋台でリグさんに注文を聞かれるも、「コーヒー」って答えちゃうチョウさんったら!

萌えぇ~~~っ

たまに天然っぽい受け答えがたまりません。

この後、リグ男のノロケ攻撃とお節介仲人攻撃というおまけ付きで、チョウさんの運勢下降気味でしたねっ( *´艸`)



続きまして、そのチョウさんとジェーンさんのコンビネーション技をっ

ジムでの捜査中にリズボンから電話がかかってきたシーンより。


メンタリストs6_5_3
ジェ “チョウの手、あったかい…
チョ “ジェーンの手、あったかい…


チョウさんの手ごと受けちゃうジェーンさんったら!

萌えぇ~~~っ

“おじさん同士の絡み”とは思えないキュートさです ( ̄▽ ̄)

茶目っ気たっぷりなジェーンさんと、なすがままのチョウさんが愛しすぎますねぇ

案外チョウさんフィーチャーの回だったかもっ( *´艸`)



最後は、ジェーンさんとハフナーのシーンより。

「いずれ報いを受ける日が来るぞ」とハフナーに予言されるも、「ひどいイカサマ予言者だな」と返しちゃうジェーンさんったら!

萌えぇ~~~っ

昔イカサマだったご自分の事はまるっと棚に上がってるのがツボでございました( *´艸`)


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インチキスマイルの応酬


ハフナーもさ、昔ジェーンさんにぎゃふんと言わされちゃってるんだから、黙ってたらいいのにねー。

ちょっとでも優位に立とうというプライドの高さが見えて、うざキャラとしての地位を今後確立していくのではないかと、期待、、、するほどの事ではありませんが、そうなったらそうなったでイジらせて頂きたいと思います ( ̄▽ ̄)




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「メンタリスト」シーズン6 第4話「レッド・ジョン・リスト」感想♪

「メンタリスト」シーズン6、第4話「レッド・ジョン・リスト(Red Listed)」感想です♪


いやぁ~、びっくり仰天でしたねぇ…。

第4話にして、早くもあんな事になるなんてっ!

ってなわけで、今回もレッド・ジョン候補者が、さらにはお久しぶりなあの方も思いがけず登場で、モリモリ盛りだくさんなエピソードになっておりますっ


以下、ネタバレあります>








前回は、マカリン登場のお膳立て事件といった風情でしたが、今回はガッツリとレッド・ジョン候補者が絡んでおりましたねぇ。


よっ!
待ってましたっ!


ブキミ君~っ!
※本名はボブ・カークランド(ケヴィン・コリガン)


ジェーンさん(サイモン・ベイカー)の秘密基地からレッド・ジョン情報をブキミにゲットしちゃったシーズン5・第19話以来のご登場でございます。

その前には、レッド・ジョンの信奉者だったレノンを病院で殺害するという特大のブキミ行動も見せてましたよねぇ

なので、秘密基地のボードに貼ってあったレッド・ジョン候補者リストは偽物だった事をジェーンさんが早々と告白した時点で、“今回の殺人はブキミ君の仕業?!”と、匂わせるものがありました。

ジェーンさんはもしや、事件に発展する事も頭に入れて、意図的に悪党ばかりを偽リストに載せた可能性も?
久々に、サイコパスジェーンさん降臨しちゃったかもですね(;^ω^)


そのリストに載っていて、ブキミ君の魔の手が及んでしまったのは、ベン・マークスとリチャード・ハイバック(ウィリアム・メイポーザー)。

マークスは、シーズン4・第23話で登場した横領犯。
横領を部下に気づかれた為、秘密クラブの入会儀式と偽って平然と犯罪を犯したサイコパスでしたが、ジェーンさんのサイコパスモードに火をつけてしまい、棺に閉じ込められて自白させられるという、ある意味貴重な体験をしちゃった犯人でございました。

そして、ハイバックはシーズン4・第7話のパンザー事件で登場。
パンザー事件には関与しておらず、若い女性の写真を盗撮しまくってた変態おじさんでしたよねぇ。
でも、ジェーン作戦のために、特に罪名もないまま逮捕されちゃった残念な人で、この時逮捕しに来たリズボン(ロビン・タニー)に恨みを持ってる感じが今回も出ておりました

ちなみに、リグさん(オーウェン・イオマン)とチョウさん(ティム・カン)が訪ねたリック・ドートは、今回のために設定された人物のようです(過去登場していたらすみません!)。


ブキミ君は、ハイバックを誘拐して拷問、マークスに関しては明言されていなかったものの殺害したわけで、この犯行のバレバレ具合を見るに、レッド・ジョンではないのは明らかだったでしょうか。

では、一連のブキミ行動はなぜっ??



ブキミ君の目的~兄弟の存在~

これまで、ものすごい執着心を見せていたブキミ君でしたが、その目的は、レッド・ジョンへの復讐でございました。

ブキミ君には双子の兄弟・マイケルがいて、お酒におぼれてしまった彼を救ったのが、レッド・ジョン。

レッド・ジョンのおかげでお酒をやめられたであろうマイケルは、献身と犠牲を求められ、その後姿を消してしまったそう。

確たる証拠はないようでしたけど、双子ならではの強いつながりが、ブキミ君に感じさせるものがあったのでしょうねぇ

シーズン5・第19話の時、ジェーンさんと同じようにブラッディマリーを飲んでいたので、“もしや復讐仲間?”と書いたのですが、その線だったかーっ!

でも、この時は、じゃあなんでレノンを殺害する前にレッド・ジョンの名前を聞かなかったんだろう?と思ったんですね。

そしたら、容疑者全員ゴートゥーヘルな意気込みっ!

容疑者レベルでも殺害しちゃうぐらいだから、レッド・ジョンの信奉者だったレノンに関しては、殺す気マンマンだったのでしょう。

ま、殺す前にレッド・ジョンの名前は聞いておくべきだったと思いますが、そうすると、ストーリー展開として、ブキミ君がレッド・ジョンじゃないのが早めに分かっちゃうから、ああいう流れだったのかもですね(斜め目線の鑑賞)。

そのレノンに、さらにはハイバックにも聞いていた、「俺を見た事があるか?」という謎の質問は、双子の兄弟ゆえの問いで、マイケルとレッド・ジョンとの関わりについて、ヒントを得たかったのだろうなぁ。

そこには、“マイケル生存”という、かすかな望みもあったかもしれません。

あと、ブキミ君初登場となったシーズン5・第5話で、FBIのシュルツを通して当時のCBI局長・ミネッリさんにジェーンさんの情報を渡すよう依頼したのも、ジェーンさんをレッド・ジョン候補と疑っての行動だった模様

ブキミ君ったら、職権乱用も甚だしいのぉっ。

しかも、ジェーンさんを拷問目的で連れ去るとは、、、復讐心でブキミ君はぶっ壊れてしまったんだろうねぇ

もしかすると、マイケル失踪前は、ブキミオーラなんて出していなかったかもしれないなぁ。

復讐仲間のジェーンさんには思いがけず気持ちを吐露してしまったけど、それまではずっと苦しみを表に出さずに生きてきたのかと思うと、なんとも辛いです。


そして、まさかあんな運命が待っていたとはっ!



なんとなんと、、、




スミスに抹殺される!


えっ?
えぇっ?
ええええええええええぇっ???????


ブキミくんが、してやられてもうたぁ~っ

まさかの展開に、ポカンと口を開けたまま放心状態っ

護送車から降りた時、「ここでやれ」って言って、警戒してたのに…。
走ったら、スミスが追っかけてきて殴られるか、肩あたりを一発撃たれるぐらいで済むと思ってしまったのかなぁ。

あぁ…

そして、亡くなって分かりました。
ブキミ君の存在の大きさを…。

登場回数は少なかったですが、毎度毎度ブキミオーラを所構わず振りまき、心に分厚い壁を作って人を寄せつけないTHE・ブキミワールドは、非常にインパクトがありました。

今思えば、今回はその集大成でしたね。


メンタリストs6_4_1
ブキミ度、MAX!
コリガンさんの演技も超白熱っ!


んあぁ~、刑務所内でもブキミ度キープでジェーンさんに情報提供してくれるかと思ってたのにっ!

でも、レッド・ジョン関連の情報提供者になりそうな人って、毎度消されてしまうもんね。

ジェーンさんは生かされているけども、レッド・ジョンに関わった人は死と隣り合わせだという事を改めて痛感させられました

ブキミ君、無念だったろうけど、必ずやジェーンさんがとっ捕まえてくれるはず!

その前に、スミスの化けの皮も剥がさなきゃですなっ



スミスの正体~小物か、はたまた?~

こちらもレッド・ジョン候補者のスミスFBI捜査官(ドリュー・パウエル)!

マカリン(マカリスター保安官)との薄味コンビ、さらには、マカリン、ハフナーとの口笛三兄弟の一人でございますねぇ。

前回、マカリンがだいぶ存在感をアピールしたと思ったら、そのマカリンの上をいく大胆行動を見せてくれましたっ!


ブキミ君の抹殺に加え、口にしたのは、、、


「虎よ、虎よ」


マジか~~~っ

堂々と視聴者に向けて、レッド・ジョン一味宣言っ!


シーズン2・最終話で「虎よ虎よ」を最初に聞いた時は、クリスティーナの居場所を教える為のヒントか何かと思っていたのですが、どうやらレッド・ジョン一味の合言葉っぽいですね。

巨大組織の存在に気づいたブキミ君を、なんの躊躇もなく抹殺したところを見るに、相当ヤバイ組織なのでしょう。

警察やCBI、司法省の人間で構成され、重大犯罪の隠ぺいなどを行っているようですが、、、となると、レッド・ジョンがそこにどう関わっているのか、謎めいてきますよねぇ。

こりゃあ、“レッド・ジョンの連続殺人事件”だけの問題ではなくなってくるかもしれんなー。


あと、第2話で、スミスがバートラム局長に対して、「ジェーンはどこまで知ってるんですか?」と言ってたのは、この組織の事でしょうか。

そうなると、「どこまで知ってる」発言をした場にいた局長、スミス、マカリンの3人全員、レッド・ジョン一味の可能性も高い?

それか、スミスが上手い事、局長を操ってたりしてっ?

ジェーンさんのかつての発言によれば、レッド・ジョンは演技派らしいので、下っ端風情を醸し出しておきながら、実は大ボス!みたいな事も出来そうだしなぁ。

あと、ちょっと違和感あったのは、元々は荒くれ者なキャラだったはずですが、ジェーンさんが無実だと分かったラストでは、妙に素直で良い人オーラを出していた気が…。

なんか、逆にコワイ~~~っ


メンタリストs6_4_5
しらばっくれるのもお手の物!


くぅ~、スミスもレッド・ジョン候補者として十分な存在感になってきたじゃないのぉ~。

スミスさん、薄味とか言っちゃってすみませんでした。
(マカリンもごめんね)

というわけで、短い間でしたが、マカリン&スミスの薄味コンビは解散し、今後は、それぞれのソロ活動に注目したいと思います。



お久しぶりです、ハイタワー先生!

ブキミ君やスミス捜査官の動きと併せて、今回ビッグサプライズとなったのが、ハイタワー先生(アーンジャニュー・エリス)のご登場っ

きゃぁ~きゃぁ~っ
先生、お元気そうでなにより~~~っ


メンタリストs6_4_6
生徒に呼び出されちゃった先生


ハイタワー先生と言いますと、シーズン3でレッド・ジョンにはめられ、手先のオラーフリンに命を狙われるも、無事。
その後、CBIを辞めた事はスルーでフェイドアウト状態になっていましたが、今回久々に姿を見せてくれました。

依然として身の危険を感じていたようで、死を偽装して、安全を確保する作戦が成功していたのに、ジェーンさんに見つかっちゃいましたねっ( *´艸`)

ま、先生の方も、なんだかんだ言って、鋭いジェーンさんの事だから、連絡あるかもってな予感はあったかもしれません。

待ち合わせは、Heavenly Gardensというチャイニーズレストランで、ハイタワー先生の叔母さん(スローン・ロビンソン)に打ってもらったメッセージ内に“Heavenly Gardens”を入れて、伝えておりましたねっ。

心のこもったメッセージと迫真の演技で、叔母さんにはマデリンに気があると思われちゃったジェーンさんったら!
萌えぇ~~~っ


メンタリストs6_4_4
「ぼ、ぼ、ぼく、先生のこと、、、ぐすん」


でも、まんざら嘘でもないというか、ハイタワー先生在任中は、お互いの危機を救い合っていましたし、相当信頼しているのは確かですよね。

ジェーンさんが親愛のキスをするのが、何よりの証拠っ!
(先生からは以前、シーズン3・第16話でお礼のキスもっ)

ハイタワー先生も家族のためにひっそり暮らしたいのに、ジェーンさんに会いに行ったり、武器を用意してブキミ君の魔の手から救い出す事に協力してあげたり、なんだかんだ言って、ジェーンさんを放っておけないのでしょう。

ジェーンさんったら、リズボンにもハイタワー先生にも愛されてますな~

でも、先生には、「一人で来るなんて無茶よ!」って怒られちゃいましたねっ( *´艸`)

リズボンにだったら、“だって~、ブキミ君のお誘いを断れなかったんだもぉ~ん”とか言い返しそうですが、先生だと案外素直~。

こういう態度を見ると、やっぱりハイタワーさんって、お母さんというよりは、先生な印象なのですよね。

なんでも言い合えるリズボンとはまた違って、お互いの踏み込んではならない領域を把握していて、それを2人とも守っているがゆえの信頼感なような気がします。

ハイタワー先生に関しては、初登場時、警戒心丸出しだったワタクシですが ( ̄▽ ̄)、今ではもうすっかりお気に入りキャラでございます。
本当はもっと登場してもらいたいよぉ~。

でも、安全確保が第一なので、先生とご家族の幸せを祈らなければっ。



容疑者は5人に絞られる

ジェーンさんの中では、レッドジョン容疑者候補7人の中から2人を外したようでして、おそらくパートリッジとブキミ君。

ま、ブキミ君は確定として、問題はパートリッジですよっ。

“実は生きてる説”を往生際悪く唱えているワタクシとしては、まだ疑っているわけでして、ジェーンさんがパートリッジを候補から外した事に若干ショックを覚えております ( ̄▽ ̄)

ただですね、「虎よ、虎よ」が合言葉のようになっている事が判明したので、第1話で瀕死状態の中「虎よ虎よ」とつぶやいたパートリッジは、手下の可能性が高い気もしてきちゃって…。

「ちょっと仕事頼みたいんだけど?」ってな感じでレッド・ジョンに言われて行ってみたら、捨て駒扱いされちゃった、、、みたいな感じかもしれないですよねぇ。

CBI内で殺害されたトッドの時と似てるかもなー。

んあぁ~っ、今回のエピソードを観たら、揺らいでもうた~。
またもや翻弄~っ。

こりゃあもう、思い切ってパートリッジをランクダウン!

そして、ソロ活動が決定したスミス、さらには、高所恐怖症じゃない事が分かったぐらいでは外されなかったマカリンをレッド・ジョン筆頭にあげたいと思います!


.........................................................................


シーズン6ともなりますと、レッド・ジョンの真相に迫る濃ゆい内容がどんどん展開されますねぇ。

その中で、ブキミ君のお役御免はかなりの衝撃度でした。

そして、ジェーンさんがまたもや人質、というか今回は拉致でしたが、危険にさらされてばっかりな展開も衝撃的っ ( ̄▽ ̄)

もはや、またっすか?な人質ジェーンさんに、萌えぇ~~~っ

これを機に、萌え萌え教神、ひょっこり芸師範に加え、“人質マスター”の肩書きも加えさせて頂きます。

【人質マスターの心得】といたしましては、、、

連れ去られる際は、あたふたせず、素直に従う
なんとかなるよ~という、過剰なポジティブシンキングを持つ
犯人をジョークで煽るのはほどほどに
助けてくれるであろう人を必ず見つけておき、日常的に親しくする

といったところでしょうか。

心得を書いてはみたものの、今後、人質マスターとしての出番がない事を祈ります ( ̄▽ ̄)


メンタリストs6_4_2
煽りワザはマスターの特権




さて、事件とは別のところで、リグスビー夫妻にちょっとした動きがありましたねっ( *´艸`)

今回のエピソードは、前回から3日しか経っていない設定だったようですが、「結婚後、夜の営みがない」というリグ男の告白が!

3日程度で心配しすぎな気もしましたが、リグ男にとってはチョウさんに相談するほどの一大事っ!

ま、新婚さんだからしょうがないかっ ( ̄▽ ̄)

チョウさんはいつもの調子で軽くあしらうと思ったんですけど、ネットで読んだという“結婚すると女性はS●Xへの興味をなくすらしい”という情報をご披露!

何気にそういう類の記事をチェックしてるチョウさんったら!
萌えぇ~~~っ

意外な切り返しに悶絶でございました。


んでもって、ヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)ですよっ!

まさかあんな大胆行動に出るなんてっ!

シーズン1では、リグさん突然の告白に、耳をふさぎながら「んーんー」言って聞かないようにしていたあのヴァンちゃんがですよっ?

“裸でコート御開帳作戦!”

ツーツーツー(鼻血音)

コート御開帳は、ともすれば、変態仮面になってしまう恐れもあるわけですが、美女がやると悩殺度200%~っ


メンタリストs6_4_3
いつからこんなに大胆になったんだか!


メイク濃い目だし、ハネムーンスイートまで予約しちゃってぇ~、んもぉ~、ヴァンP、エロス~~~っ

んでもって、ナイスバディっ

ご出産前後のふくよかなヴァンちゃんはどこへやら、、、アマンダさんの女優魂見たでぇ~っ!

静止でガン見ですよっ!
(エロス度ではヴァン子に負けてはおりません)

リグさん、良かったね~、いい奥さんもらったよ、ホントに!

嬉しすぎちゃって、すぐチョウさんに報告しそほっ ( ̄▽ ̄)

ニヤニヤしながら「グレースが昨日さ~」ってチョウさんに話すも、「そうか」と無表情で返される図が目に浮かびました( *´艸`)








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「メンタリスト」シーズン6 第3話「血塗られた結婚式」感想♪

「メンタリスト」シーズン6、第3話「血塗られた結婚式(Wedding in Red)」感想です♪


えへへへへへへへ。

ぐふふふふふふふ。

でれでれでれでれ。


物騒な邦題にも関わらず、途中からニヤニヤが止まらない驚きの内容っ!

身も心も、すっかりフニャフニャ状態でございます


さらに、レッド・ジョン候補のあの方も登場しまして、エピソードを盛り上げておりますっ


以下、ネタバレあります>










ワタクシ、美味しいものは最後に食べるタイプですので、リグさん(オーウェン・イオマン)&ヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)の、えへへぐふふでれでれな話題は、後でゆっくりと・・・( *´艸`)


ってなわけで、まずは、レッド・ジョン候補のお一人、マカリスター保安官(ザンダー・バークレー)のお話をっ!

早速フィーチャーしてきましたね~っ。


メンタリストs6_3_1
マ「僭越ながら、私レッド・ジョン候補者です」


スミス捜査官との“薄味コンビ”、並びに、スミス、ハフナーとの“口笛三兄弟”なマカリン。

あ、突発的にニックネームらしきものが浮かんでしまったので書いてしまいましたが、、、せっかくだから、マカリンでいいか ( ̄▽ ̄)

マカリンは、シーズン1・第2話で発生した事件で登場したものの、最近思いがけずのレッド・ジョン候補で浮上し、急にまた前回から出てくるようになりましたよねぇ( *´艸`)

シーズン1の第2話をちょびっと観てみましたが、、、そうだそうだ、CBIのおとり捜査中(ジェーン作戦中)に、犯人っぽい動きを見せて一時はジェーンさん(サイモン・ベイカー)も警戒したんだったっ


メンタリストs1_マカリスター
マ「お嬢さん、一杯いかがかな?」


そして、今回も怪しい動きっ!

んもぉ~、マカリンったら、思わせぶりキャラなんだからぁ~っ。

ジェーンさんやリズボン(ロビン・タニー)は、ソフィが残した診察録音記録から、“レッド・ジョンは高所恐怖症(かも)”という点に注目してマカリンを観察。

梯子を上ろうとしない、高台から景色を見ようとしない、と、思わせぶり度120%な様子を見せていましたが、危機一髪のジェーンさんを助けるべく、最後には高い屋根まで上ってきて、犯人を射殺しておりました。

薄味具合を一気に挽回する活躍~っ
ひゅ~ひゅ~っ
こうでないとね~っ

これで一応マカリンは高所恐怖症ではない事は分かりました。

しかしですよ?

あくまでもソフィの記録は、高所恐怖症かも?ぐらいのニュアンスだったと思うので、これでレッド・ジョン候補から外れたと考えるのはちょっと早いように思うんですよね(疑い深い人σ( ̄∇ ̄o) アタイ)

んで、仮にマカリンがレッド・ジョンだと想定してストーリーをみると、、、

自分の管轄で起きた事件にわざわざジェーンさん達がやってきて、ほくそ笑むの図。
ソフィ経由で仕込んだ高所恐怖症情報をジェーンさん達がチェックしているのも知っていて、思わせぶりに遊ぶの図。
でも、高所恐怖症というのが実はウソ情報で、最後にジェーンさん達をガッカリさせて、してやったりな図。

と、あんにゃろー特有の、ム~カ~ツ~ク~な感じも醸し出されてきます ( ̄▽ ̄)


あと、最後にハトが急に飛んできて、マカリンが「ハト苦手」と、言いながら去っていったシーンもなんだか意味深だったような…。

あれって、別にあってもなくても良いシーンですよねぇ。

しかも、狩りが趣味だと話していた人の発言とは思えないのよぉ~。

ハトの件をちょっと考えてみたのですが、、、思えば、このシーズンの第1話で、リズボンが空き家に呼び出されちゃった時に、ハトが住み着いてる部屋がありました。

レッド・ジョンは、あの空き家を利用するにあたって、ハトがいる事も分かっていたはず。

それをふまえ、深読みもせずに捉えた場合、今回最後にマカリンが高所恐怖症ではないと分かった事に加えて、「ハト苦手」発言で、“レッド・ジョンではない”事をダメ押し的に視聴者に示したように見えます。

レッド・ジョンだったら、嫌いなハトがいるような家は利用しないと思うんですよね。

でも、深読みバージョンで観ますと、マカリンがわざと「ハト苦手」発言をし、“リズボンよ、最近ハト見ただろ?気づかないかい?”ってな挑発にも取れるっ?!

まさかまさかの、マカリンがレッド・ジョン?!

薄味だったから絶対ないだろーと思ってたんですけどねぇ、、、フィーチャーされた事で、ワタクシの中では怪しさが増してしまいました ( ̄▽ ̄)

なんだったら、ワタクシ一押しレッド・ジョンのパートリッジに迫る勢いっ!

すぐ影響されちゃうタイプなので、また翻弄されておりますっ

この調子で、残り5人の候補者もレッド・ジョンではないと思わせて、逆にやっぱり全員怪しい、、、みたいな展開になる可能性もありますよねぇ。

薄味マカリンは、今回で結構存在感出してくれたので、個人的にはまた登場して欲しいです。

局長とかスミス捜査官ともつるんでるから、その絡みで是非ともっ!


あ、、、事件の方は、、、ま、いいかっ ( ̄▽ ̄)

今回は事件内容よりも、マカリンをフィーチャーするために設定した事件風でしたし・・・。

さらには、あのカップルへのきっかけ作りでもあったはずっ!

ぐふふ。



では、そろそろまいりますか、、、



えぇ~、

あぁ~、

コホンっ。


(マイクをトントン)





リグさんヴァンちゃん、


ご結婚、お~め~で~と~っ


どどぉぉぉぉぉ~~~~~っ



あはぁ~ん、本当に本当に良かったぁ~~~っ

ヴァンちゃんの本心吐露、リグさんプロポーズ、そして結婚式、、、と、もれなく泣いてしまいました。

これまでの紆余曲折が走馬灯のように駆け巡るよねぇ。

シーズン1の序盤でリグさんがモジモジしてたのに始まり、意を決してのリグ男告白で交際、ヴァンちゃんキャリアを選んでの別れ、特大ダメージを負ってしまったオラーフリンとの恋、リグ男とサラさんの間に男の子誕生など、、、色々あったけども、乗り越えて、再び結ばれたのだから、お互いにとって本当に運命の人なのだと思います

いやぁ~、リグさん、よくぞ決意してくれましたっ!
さすが、やるときゃやる男っ!

チョウさん(ティム・カン)に相談してた時はどうなることかと思いましたけど( *´艸`)、やっぱり一児のパパというのもあって、難しい決断だったんでしょうねぇ。

決め手はヴァンちゃんが吐露した本心だったでしょうか。

オラーフリンの事件後から、心を閉ざしてしまったというヴァンちゃん。
精神状態が不安定で、荒れてた事もあったよねぇ
でも、心を閉ざした自分はイヤで、希望に満ちていた時を思い出させてくれるウエディングドレスを、捨てられずに持っていただなんて、、、

この話を聞いた時、“そのウエディングドレスって辛い思い出がよみがえるんじゃ?”とワタクシは思ったんですが、ヴァンちゃんの中では、ドレス自体には辛い感情がくっついてなくて、“夢”とか“憧れ”の象徴がウエディングドレスだったのだなぁ。

うぅ、乙女すぎるっ
かわえぇ~~~っ
ヴァン子、抱いたろかーーーっ

ワタクシでも抱いたろかーなわけですから、リグさんの“やるときゃやる男スイッチ”が入らないわけないよねっ

仕事中にプロポーズしちゃうところがリグさんっぽくって、ニヤニヤしちゃいましたけどもーっ( *´艸`)


そして、ヴァンちゃんがずっと夢見てきた結婚式

見ているこちらも思わず笑顔になるやら、ついについにのゴールインで涙やら、、、すごく感動させてもらいましたっ


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どどぉぉぉ~っ


リズボンも、ブライズメイドの、あのピンクドレスを持ってきた方が良かったんじゃ?
うふふっ( *´艸`)


豪華な結婚式も素敵だけど、今回みたいな裁判所での結婚も、堅実な感じがして良かったな~。

(欧米では役所や裁判所で結婚式をするシビルウエディングと呼ばれる形式もポピュラーなようです。
なお、裁判所と明記しましたが、司式者だった女性の役どころを調べたところ、“治安判事”と記載されていましたので、裁判所と判断しました。)

インターネット経由で司式者の資格を取ったジェーンさんじゃなくて、判事にお願いしているあたりも堅実よねっ ( ̄▽ ̄)

ちなみに、ジェーンさんが資格を持ってるっっつうのはいつもの嘘っぱちなのかと思ったんですが、ネット上で資格を与えてくれるサイトを発見してしまいました(ワタクシが見たのは、American Marriage Ministriesというところ)。

何か簡易的に試験みたいなものがあるのかと思いきや、申請すれば誰でも取れそうな雰囲気っ!

マジっすかーーーっ!

お友達の結婚式で♪といった感じで取得する人も多いようです。
それはそれで、ハートウォーミングな式になって良いかも~


とにかくヴァンちゃんは辛い辛い経験をした分、リグさんと思いっきり幸せな毎日を送って欲しいですし、ジェーンさん&リズボンちゃんに負けない、おしどり夫婦捜査官として、今後もCBIを盛り上げてもらいたいですっ

末永くお幸せに~っ



以前、2人が復縁したきっかけとなったラジオ出演もそうでしたけど、今回も事件が絡んでの進展でございましたねっ。

事件に登場したカップルとリンクしていたのもあるし、あと、マカリン登場回での内容ともリンクさせてあったかもしれません。

というのも、最初にマカリンがお目見えしたシーズン1・第2話では、おとり捜査中にヴァンちゃん危ないかも?というシーンでリグさんが思わず助けに行ってしまい、作戦が中止に(ジェーンさんは笑っちゃってリズボンに真顔で怒られとった ( ̄▽ ̄))。

んで今回は、犯人陽動のために、意を決してヴァンちゃんにプロポーズ。
かつてのマカリン登場回で作戦失敗しちゃったリグさんが、作戦もプロポーズも成功!という展開でございました。

シーズン1から5年の歳月が経って、仕事をする上でも、心から信頼しているのが伝わってくるかのよう~


あと、結婚の後押しとなったものとして、ヴァンちゃん本心吐露の他にもう一つございましたね。

CBIの就業規則が変更になったようで、


職場恋愛OK!結婚も可!
※ただし、上官の場合は除く


あのぉ~、すっごくサラッと会話の中で、しかも冒頭で出てきましたが、、、


それ早く言ってくださいよぉ~!

なんだったら、アタイにもCCでメール回して欲しかったぁ~。

“復縁したけど、CBI的に大丈夫なんかな?”と心配で、そこがネックでなかなか先に進めない、、、みたいな展開かと思ってたりしていたので、今回このような運びになりまして、正直ビックリもしました。

シーズン終盤になってくると、レッド・ジョンのアレコレで、リグさんヴァンちゃんの結婚を描くタイミングが難しいのかもな…とか余計なお世話な心配もしてみましたが、にしても、第3話で結婚とはっ!


んで、職場恋愛OKとなってきますと、いよいよ、いよいよ、い~よ~い~よ~!ジェーン&リズボンのビッグカップル誕生への期待も高まりますな~

ま、ジェーンさんはあくまでもコンサルタントなので、CBIの恋愛規則には元々引っ掛かってないかもですが、職場恋愛OKの空気が漂ってるっつうだけで、ちょっと違うはずっ?!

「ロン(ジョン・トロイ・ドノヴァン)と結婚させられる♪」とか、リズボンをまたヤキモキさせるような冗談言ってないで、ジェーンさんご自身でリズボンを幸せにして頂きたいもんだねぇ ( ̄▽ ̄)

あまのじゃく200%だけど、実は超乙女なリズボンを理解しているのは、ジェーンさんしかいないものぉ~。

ボスは無理ってなリグ男には、このリズボンの魅力が分からんのだろうなー。
たぶん、あまのじゃくな面しか見えていない気がする・・・。

チョウさんは、読心術がお得意だから(リグさん専門ですが)、もしかすると把握してるかもですねっ( *´艸`)


そういえば、職場恋愛という点では、チョウさんも、いつぞやの、あの、、、あぁ、名前を忘れてしまった・・・。


(ゴソゴソ・・・)


あー、はいはい、ウェイド捜査官ねっ!

ワタクシは勝手に恋の予感を感じていたのですが、すっかりご無沙汰~。

ウェイドさんに特殊部隊に誘われて一緒に仕事をするも、サマーちゃんがちょいと絡んでた事件でチョウさんが単独行動してしまい、ウェイドさんとの間がギクシャク、、、それ以来(シーズン5・第10話)、登場がないですよねぇ。

職場恋愛の件がこの時も気になっていたのですが、状況が変わったから、何か動きがあるかもっ?!

チョウさんの新たな恋愛エピソードも激しく希望します~っ


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さすがに笑顔だったエスコートチョウさん♪




さてさて、ちょっと長めに書いてしまいましたが、ここまで萌えずにきちゃったので、最後に萌えコーナーをやりまぁ~す


まずは、冒頭でリズボンをナパに誘うシーンより。

マカリン観察をしにナパでの事件に行きたくて、出社後ジャケットを脱いだばっかりのリズボンに、またすぐにジャケットを着せちゃうジェーンさんったら!

萌えぇ~~~っ

さらに、着た事で内側に入っちゃた髪を持ち上げて、優しさ大放出っ!


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リズボン、なすがまま( *´艸`)


きゃぁ~~~っ
萌え萌え萌えぇ~~~っ

一連の動きが、すごくナチュラルで、ザ・ジェントルマン!

こういうのは、美容室でのお会計時にしかされた事がありません( ̄▽ ̄)



続きまして、チャーリー(ウェス・ラムジー)に捕まっちゃったシーンより。

案外手際が良かったチャーリーに捕まるも、マカリンのおかげで無事っ。

危機一髪だった屋根から戻ってくる時の、ワンちゃんジェーンさんったらっ!

萌えぇ~~~っ

だんだんマカリンが飼い主さんに見えてくる~( *´艸`)


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リアルハチ公になってしまったジェーンさん


マカリンが助けに来る前は屋根の上を結構へっぴり腰で歩いていたので、チャーリーへのポーズかな?とも思ったんですが、あのワンワンジェーンさんを見るに、本当に怖かったのかもしれませんっ。

っつうか、前々回の第1話でも、野球選手のコーディに銃を突きつけられて人質になってましたよねぇ(;^_^A

殴られちゃうジェーンさんと同じぐらい、人質ジェーンさんも見慣れてきましたが、この短いタームで人質になるとは、、、さすがにちょっと油断しすぎじゃないかと心配です ( ̄▽ ̄)


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人質は慣れてるから大丈夫だよぉ~



最後は、リグさんヴァンちゃんの結婚式より。

式を挙げてる部屋のドアからこっそり覗いていたジェーンさんったら!

萌えぇ~~~っ

ドアの隙間から“ひょっこり”、ではなく、今回は“こっそり”と、そして、“ほっこり”なジェーンさんでございましたねぇ。

目を潤ませているようにも見えて、、とってもとっても優しい表情で、2人を祝福する気持ちが溢れておりました。

我関せずなようでいて、実は2人の事をちゃんと考えてあげていたジェーンさんだったわけで、特に、復縁するきっかけになった2人のラジオ出演は、ジェーンさん流の最大のサポートでしたよね。

そんなジェーンさんには、是非ともお部屋の中に入って参列して欲しかったですが、覗き見ていた姿には、らしさをなんとなく感じてしまって、萌えぇ~とともに、切なさもございました

照れくささは表向きで、その奥には、自分がそこにいてはいけないというような思いがあるような・・・?

特に幸せな場では、“復讐心を燃やしている自分”とのギャップがあるから、自然と一歩引いてしまうのかも・・・。

リグさんベイビー誕生時の、なんともいえない表情もそうでしたが、やはりレッド・ジョンによって、ジェーンさんが事件前までは当たり前に感じていたであろう沢山の幸せを奪われている気がしてしまいました。

あぁ、幸せな場面で、ジェーンさんが思いっきり喜べるような状況に早くなりますようにっ


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僕もリズボンちゃんと幸せになれるかなぁ~








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「メンタリスト」シーズン6 第2話「黒い翼の赤い鳥」感想♪

「メンタリスト」シーズン6 第2話「黒い翼の赤い鳥(Black-Winged Redbird)」感想です♪


衝撃のラストだった前回を受け、どんな展開が待ち受けているのか超絶気になっちゃう第2話っ!

通常事件も進行しながら、レッド・ジョンの手掛かりを探してジェーンさん(サイモン・ベイカー)が動きますっ


以下、ネタバレあります>










まずは、なんといっても、リズボンが無事でホッといたしました。

気絶させられただけだった~。
ふぅ~っ。

ま、DA・YO・NE感も漂ってはいましたが、こうでないとねっ( ̄▽ ̄)

どういう目的でリズボンを襲ったのかは分かりませんでしたが、前回書きましたように、レッド・ジョンが新章の幕開けとして用意した犯行だった気がいたします。


ジェーンさんも、リズボン(ロビン・タニー)の無事を確認できて、ひとまずは安心したことでしょう

リズボン(ロビン・タニー)が危機的状況になってる時のジェーンさんって(シーズン3・第23話で爆弾まかれちゃった時とか)、案外冷静に(平静を装って?)行動する印象があったんですけど、今回はレッド・ジョンも絡んでいただけに、必死に水を探す姿をなんかを見ますと、だいぶ動揺しているような印象も受けました。

大切な大切なリズボンちゃんがあんな目にあってしまって、、、気絶で済んだから良かったようなものの、命を奪われていた可能性だって十分あったんだもんねぇ

動揺の中には、レッド・ジョンへの怒りや憎しみ、事態を防げなかった罪悪感、さらにはレッド・ジョンへの恐れ、などが渦巻いていたかもしれません。

病院でもリズボンに付き添い、悪夢にうなされながら起きたリズボンの頭をナデナデ。

愛がたっぷりのソフトすぎるタッチったら!
萌えぇ~~~っ


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ジェ「ボクだよぉ~。安心して~♪」


職業柄、ジェーンさんは人を落ち着かせるのも得意だと思うのですが、やっぱりお相手がリズボンだと、メンタリストとしてではなく、素のジェーンさんとして接したように見えてしまうわぁ~ ( ̄▽ ̄)

そういえば、リズボンが入院してジェーンさんがお見舞い、というパターンは初めてですかね?
(逆は何回かありますがっ)

オラーフリンに撃たれて入院してた時は、ジェーンさんがムショ暮らしでしたしね( *´艸`)

病院のお世話になるような展開はもちろん避けて欲しいんですけど、普段とは違ったムードになる病院のシーンは結構好きです



一方、同じ現場にいたパートリッジは死亡


って、、、ホントにぃぃぃ~~~ ( ̄▽ ̄)?

前回、パートリッジの自作自演説を書いたワタクシですが、地元警察のあんなサクッとした報告だけでは納得いきませんぞぉっ!

遺体も映らなかったですし、もし地元警察に信奉者がいたとしたら、上手い事逃げてる可能性もあるんでないのぉ?

あと、リズボンにはスタンガンを使ったようですが、そのスタンガンも、字幕版ではテーザー銃となっていまして、電極を飛ばす銃が使用された模様。

となるとですよ?

テーザー銃ならば寝転がっていても撃てそうですし、前回、あの瀕死(の演技)状態から、リズボンをビリビリさせるのは簡単なような気がするのです。

やっぱり、アイツだろーっ ( ̄▽ ̄)

というわけで、死亡情報なんのその、引き続き、しつこく怪しんでいきたいと思います。
(往生際が悪いとも言います)



そして、劇中で今HOTな候補者といえば、局長(マイケル・ガストン)!

第1話でもそんなムードで描かれ、今回もチョウさん(ティム・カン)がリグさん(オーウェン・イオマン)の意見に賛成してしまうぐらい局長押しでしたよねぇ。

しかも、マカリスター保安官(ザンダー・バークレー)とスミスFBI捜査官(ドリュー・パウエル)という、薄味コンビ付きっ!

レッド・ジョン候補者のうち3人も一緒につるんでるなんて、偶然にもほどある~っ ( ̄▽ ̄)

なんつうか、薄味ながらも候補に挙がっちゃってるから、苦肉の策で、局長と抱き合わせちゃった?!


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でも、もしこの3人の中にレッド・ジョンがいるとしたら、ジェーンさん達を混乱させるためにわざと3人で集まってみた、という可能性はあるかもしれません。

なにしろ、レッド・ジョンも7人の候補者を知ってるわけだから、翻弄しようと思えばいくらでもできちゃいそうだもんねぇ

3人に鎌をかけても、ジェーンさん的にはビビッとくる反応はなかったみたいですが、演技上手なレッド・ジョンだから、分からんわなー。

それと、「あいつはどこまで知ってるんですか?」というスミス捜査官の言葉も、聞き捨てならなかったっすねー。

“俺たちレッド・ジョン一味!”という立場で言ってるのか、“レッド・ジョン逮捕の手柄は俺たちが頂くぜ!”ってな捜査官としての立場で言ってるのか、、、はたまた、それらとは全く違う理由なのか、非常に気になる発言でございました。

あんだよー、スミス捜査官、存在感出してきたじゃないのぉ~!
このこのぉ~( * ̄▽ ̄)σ” ツンツン

その調子でお願いします。



あと、候補者の中で登場してきたのは、ハフナー(リード・ダイアモンド)。

リズボンの入院先にひょっこり現るっ!

突然レッド・ジョン候補者が来ちゃったもんだから、リズボンのぎこちなさが全開になっちゃいましたねっ( *´艸`)

前回はジェーンさんに恐怖心を打ち明け、実際被害にも遭ってしまったわけだから、さすがのボスも平常心ではいられないのかも・・・。

にしても、顔にも態度にも出すぎなリズボンったら!
萌えぇ~~~っ


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カチコチリズボン♪


リズボン萌えを引き出したハフナーも、ヴィジュアライズ命!とはいえ、わざわざ入院先に来るなんてねぇ、、、この必死さはちょっと怪しい


んあぁーーーー、みんな怪しく見えてきたアルよーーーっ!


まだ、スタイルズのおっちゃんと、ブキミ君(カークランド)もいるわけでしょ?

なんという強力ラインナップ!

ワタクシの中での最有力はパートリッジに変わりはないのですが、間違いなく翻弄されております ( ̄▽ ̄)



さぁ、そして、容疑者候補がじゃんじゃん登場する中、またもや犯行に及んだレッド・ジョン!

ジェーンさんを過去に診ていた精神科医・ソフィーに近づき、情報をゲット、さらに、、、

こちとら、「ソフィー」と聞いて、“ジェーンさんが最初に口元にキスをしたお相手っ!”と過剰反応してしまい、忘れた頃に親し気な様子を見せつけられるんじゃないかと、だいぶ身構えたのですが、まさかあんな展開になるだなんて思いもしませんでした

ジェーンさんは、リズボンの入院先でソフィーの事を思い出したようですが、、、

「カーメン・リーさんですか?」と女性医師が間違えて病室に入ってきたのがきっかけだったのかな?

もしかすると、かつてリズボンが巻き込まれた事件(シーズン2・第3話)の犯人だった精神科医・カーメン先生を即座に思い出し、その後、「レッド・ジョンに頭の中を覗かれたような気分だって言ってたでしょ」というリズボンの発言も相まって、、、

“あぁ、いたよね、そういう名前の悪徳精神科医、、、精神科医か、、、あ、懐かしのソフィー!そういえば僕、ソフィーに色々しゃべったんだった”と、閃いたのかもしれません。

(それぐらいしか思いつかなかったです(;^_^A)


でも、こうしてソフィーに辿り着くのも、レッド・ジョンは待っていたかのよう・・・。

冷蔵庫に貼ってあったメモには、スマイルマークも書いてありましたし、レッド・ジョン作と思っていいのかな?

ジェーンさんの幸せな記憶がダダ漏れしていた理由は判明したものの、残酷な葬り方だったので、なんとも後味が悪かったです


メンタリストs6_2_3
メモでも不気味に笑うスマイルマーク


ただ、レッド・ジョンに関する手掛かりは、ソフィーが残していた記録から少し明らかになっておりました。

それぞれの容疑者に当てはまるような内容で、決定的なものではなかったですが、一番興味深かったのは、“高所恐怖症、もしくは何らかの恐怖症を抱えている可能性有”という点でしょうか?

今まで隙がない印象だったレッド・ジョンに、実は弱点がありそうな事が分かっただけでも進展ですよねっ

なんつって、口笛がキーポイントになって、まさかのマカリスター保安官だったら、吉本新喜劇並にズッコケちゃうかもぉ~っ。

あと、ハフナーもリズボンの病室から去っていく時に「ヒュヒュ~♪」、さらにはスミス捜査官も、ジェーンさんが局長室を出た後に、「ヒュ~っ」ってな口笛を吹いていて、、、んもぉ~、思わせぶりなんだから~。

口笛三兄弟としても、今後頑張って盛り上げてもらいたいものです。


あ、でもね、ハフナーには、すでに盛り上げて頂いたのっ。

ソフィーの録音素材が流れながら、容疑者候補が次々と出てくるシリアスなラストシーンで、ハフナーさんったら、筋トレ!

ワタクシの中では、“ハフナー”と“筋トレ”がどうにもこうにも結びつかなくて、盛大に吹いてしまいました。

あの意識高い系な雰囲気が、なんともこそばゆい感じで ( ̄▽ ̄)

ハフナーさん、真剣にトレーニングしてるところ、笑っちゃってすみませんでした。



まだシーズン6序盤なので、7人からどんどん絞り込まれてくる展開はもう少し後になってからですかねぇ。

ここ2話での局長みたいな、思わせぶりなシーンが結構出てくるかもっ?!

あと、7人以外の人物という可能性も未だ捨てきれていませんので、ミネッリ元局長の線も、却下するにはまだ早いでしょうかっ( *´艸`)



さて、レッド・ジョンの件がだいぶクローズアップされているので、通常事件の方がついついおざなりにっ(;^ω^)

こちらは国防総省が作らせた軍事ドローンが絡んだお話で、ドローン開発者のストーン(デヴィッド・H・ローレンス 17世)が亡くなった謎を解明していく展開でございました。

あ、ストーン役のデヴィッドさん、ルイ14世みたいなお名前でして、ワタクシの誤字ではございません ( ̄▽ ̄)

冒頭では、ストーンさんが「ありがとうございます」(字幕版)と日本語を話していて(吹替版では「かたじけない」)、“なになに、もしかしてジャパンマニア!?”と、思いましたが、サムライ映画が大好きという事が後に判明っ。

日本にまつわる事柄が登場してくると、なんだか嬉しくなっちゃいますねっ( *´艸`)

しかも、ジェーンさんの口からは、「クロサワ」がっ!

きゃぁ~~~っ
萌えぇ~~~っ

さすが、世界の黒澤監督ですっ


その後、ストーンはドローンの誘導装置の不具合によって起きた事故の責任を感じて、自ら命を絶ったことが判明するも、事実の隠ぺいを行った、マケンナ(ポーラ・マーシャル)が御用っ!

「証拠はないわ!全部消したんだから!」と、堂々と言っちゃってまして、事故の隠ぺいはしたのに、自分の罪の隠ぺいは全くしないという、とっちらかった女性でございました。


ちなみに、担当の警察官がデンゼル・ワシントンに見えちゃってしょーがなかったんですけど、 あのお方、ソックリじゃなかったですかっ?!

演じていたのは、パンチョ・デミングスさん。

あらっ、ワタクシ大好物の『NCIS~ネイビー犯罪捜査班』で、検死官助手だったジェラルドなのかっ!

大好物ドラマなのに、まったく気づきませんでした ( ̄▽ ̄)アハッ


..................................................................................


今回も、なんだか重たい雰囲気でしたねぇ

2話連続でレッド・ジョンが犯行に及び、ジェーンさんと関わっている(関わった)女性がターゲットになってしまい、心配は募るばかりでございます

以前ローレライを通じて伝えてきた“沢山殺します宣言”に則って、実行しているようですが・・・。

ただですね、どこか焦っているような印象も受けるんですよねぇ。
レッド・ジョンとしては、ゲーム変更のつもりでしょうけどっ。

練りに練った犯行だったのが、そのうち雑になってきて、どこかで墓穴を掘ってくれないかな~っ ( ̄▽ ̄)







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「メンタリスト」シーズン6 第1話「砂漠のバラ」感想♪

「メンタリスト」シーズン6、第1話「砂漠のバラ(The Desert Rose)」感想です♪


いよいよ「メンタリスト」も佳境に入って来まして、個人的には感想終了へのカウントダウンも始まった感がございます。

ドドォォォ~~~~~っ

今、頭の中には、『蛍の光』がうっすらとBGMで流れてまいりました、、、

あぁ、、、読者様、どうぞお元気で、、、



というのは、まだ早いーーーっ

完全燃焼すべく、シーズン6も気合を入れて感想を進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。



さて、シーズン5のラストでは、レッド・ジョンの意のままに、手の平の上でコロコロ状態となってしまったジェーンさん(サイモン・ベイカー)でしたが、反撃開始となるのかどうか?!

第1話から緊迫したムードが漂っておりますっ


以下、ネタバレあります>











レッド・ジョンにやり込められてしまったジェーンさんは、平静を装うも、捜査イヤイヤ期がMAX状態でございましたねぇ


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「行きたくないったら、行きたくないもん」


冒頭の事件現場では、ご機嫌斜めだからか、高圧的で意地悪なジェーンさんでしたし、いつものように捜査しているつもりでも、レッド・ジョンが頭から離れず、集中力が散漫だったのかもしれません。

そして、集中力だけでなく、落花生も食べ散らかしておりまして、野球選手・コーディ(ミッチ・ライアン)と話してる際に、なんの躊躇もなく殻をパラパラと床に落としたのには、ビックリいたしましたっ

なんというお行儀の悪さっ ( ̄▽ ̄)!

これが一般男性だったら嫌悪感全開になりますが、、、


ジェーンさんだと、萌えぇ~っ

(シーズン6も、萌え萌え教をよろしくお願いいたします)



そして、警官が撃たれてしまった原因を作っちゃったジェーンさんは、リズボン(ロビン・タニー)と共に、サクラメントから遠く離れた事件現場へ・・・。

ちなみに、遺体発見現場となったボンベイビーチですが、Googleマップで見てみましたら、サクラメントから、なんと800km以上もありました。

東京⇔広島、大阪⇔宮城、ぐらいの距離のようです。


ボンベイビーチ地図
日本より広いカリフォルニア州


この距離を車移動しちゃう感覚が、さすがアメリカ~

空路ですと、サンフランシスコから3時間ほどで近くの空港まで行けるみたいですが、ジェーンさん達が乗ってた車はCBIのものでしたから(いつものシボレーSUVだったので、たぶん)、空港からレンタカーという事ではなさそほっ。

やらかしちゃった後に局長(マイケル・ガストン)と取引しての現場だったから、飛行機代なんぞは出なかったのかもですねっ(;^ω^)


そんな遠い所へ、ジェーンさんとリズボン2人きり~っ!

しかも、すぐには帰って来られないからモーテル泊まりっ!


きゃぁ~~~~~っ

チャンス~~~っ

ジェーンさん、リズボンを抱いたってぇ~~~っ



と、そんなシーンは微塵もございませんでした ( ̄▽ ̄)


むしろ、大ゲンカ勃発っ

なんてこったっ

リストの事を知っているヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)登場で、空気が一変っ。

ジェーンさんが気付かないわけないか・・・。

バトルが始まっちゃって、バツが悪そうだったヴァンちゃん、ご愁傷様ぁ~っ


しっかし、なかなかのバトルでしたよねぇ。

もしかして、あんな風に言い合うの、初めてっ?!

特にジェーンさんは、ご機嫌斜めはしょっちゅうありますけど、怒るのって滅多にないからなぁ、、、クリスティーナが勝手行動しちゃった時と(シーズン2・第23話)、カルペッパーが言う事聞かなかった時(シーズン3・第20話)ぐらいかしら ( ̄▽ ̄)

これまでジェーンさんは、ことごとくレッド・ジョンに愛する人たちを奪われているわけだから、“リズボンちゃんは(チームの事も)絶対守らなきゃ!”という想いがあって、だからこそ強い口調で言ってしまったのだと思うのですよねぇ。

リズボンの方も、捜査官としての立場と、ジェーンさんを守りたい気持ちがある中で、ジェーンさんが次の一手に迷ってるのを感じたがゆえに、恐怖心が大きくなってしまって、追跡捜査に踏み切ったように見えました。

いつもみたいにジェーンさんの言う事を寛大に受け止める余裕もないぐらい、恐かったのかもなぁ

リズボンは弱さを見せないタイプだけに、恐怖心を吐露していた姿は、特に印象的でした。


レッド・ジョン逮捕という目的や、愛する人を守ろうという気持ちは2人とも同じですし、間違った事を言ってるわけではないから、こういうのはとっても歯がゆいです。

でも、ジェーンさんが冷静になって、すぐリズボンを追いかけていて、グッときたどーっ

ジェ「ボク言いすぎちゃったよね」
ヴァ「追いかけた方がいいと思います」

みたいな空気だったジェーンさんとヴァンちゃんもサイコ〜でした!

頑固だけど、たま~にこういう素直さを見せるジェーンさんったら!
萌えぇ~~~っ


その後も電話して、「さっきはすまなかった」とか、「今どこ?電話して♪」って、んもぉ~、ジェーン君、やれば出来る子~っ

しかも、オリジナルの「Call me♪」なんて、サイコーに彼氏っぽかった!


きゃぁ~~~っ
萌えぇ~~~っ




おっと。


ついつい連発で萌えてしまいましたが、そんな場合ではございませんでしたっ!


リズボンが、何かに巻き込まれる率200%な状況になっとったーっ

匿名で通報があった時点で、嫌な予感しかしなかったもの~っ

しかも、パートリッジ(ジャック・プロトニック)の現在地と一緒って、もうビンゴですよねぇ。

「警戒してる」ってリズボン言ってたのに、、、地元警察に応援を頼んだ事で、少し油断してしまったのかなぁ。

捜査官として現場に行かないわけにはいかない!みたいな使命感が勝ったとかねぇ。

あとは、“私が正しいし、大丈夫!”っていうジェーンさんへの当てつけにも似た感情が少し働いていたかもしれません。



そして、向かった先の空き家で、、、



メンタリストs6_1_4
えぇーーーーっ???



ぬおぉぉぉーーーーーーーっ


なんかもう、最終話みたいだったんですけどーっ

むしろ、シーズン5のラストでやるやつだったんじゃないのぉ?


でも、これが最終話だったら、夜も寝られなくなるほどリズボンの生死を案じてしまっただろうけど、まだ第1話!

そうよ、絶対無事なのよっ!

なんつったって、シーズン7まであるものっ ( ̄▽ ̄)!
(リアルタイムで観ていないからこその発言)

まさか、シーズン7にリズボンが全く出てこないなんてこたぁ~ないよねぇ?

なので、リズボンに関しては、楽観的に捉えております


レッド・ジョンは小洒落た演出が大好きだから、新章の幕開けに相応しいであろうターゲット・リズボンに手を出し、“僕ね、これぐらいの事はあっさり出来ちゃうの。だから覚悟しといてね、パトリック”、みたいな挑戦状、いや、あんにゃろ~にしてみたら、新しい招待状をジェーンさんに見せた形だったのではないでしょうか…。

んで、この舞台を用意するために、【ジェーンさんがリズボンに映像を見せる】、【リズボンが恐怖を覚え、追跡捜査に踏み切る】といった行動パターンも、実は全部あんにゃろ~の思惑通りだったのでは?

あぁ、キモキモ教のやるこたぁ、どこまでもキモ~っ

んでもって、相変わらず、ム~カ~ツ~ク~っ

とっとと、ゴートゥーヘルして頂きたいものです。



さぁ、そして、空き家にいたのはリズボンちゃんだけではございませんでした。


はいはいはい~。


パートリッジ!


なんと、血まみれでご登場っ

ワタクシの中で、レッド・ジョン候補ナンバーワンに躍り出たばかりだったのに、、、無念であります。



って、、、


待てよ?


やっぱりさ、怪しいんでないのぉ?

前半の方でジェーンさんが、「レッド・ジョンは演技が上手い」という発言をしてましたし、もしや、パートリッジの自作自演なんじゃ?

あくまでもリズボンは無事、という事で想像を膨らませますが、、、


(想像中・・・)
パートリッジは自らも被害にあったように見せ、リズボンが油断したところを襲撃。
ジェーンさんに電話したり、スマイルマークを描いたり、一連の儀式を終わらせたところで、再び被害者演技に戻り、地元警察が来るのを待つ。
瀕死か死亡したフリはしなきゃいけないので、地元警察や病院にいるキモキモ教信者に協力してもらう。
リズボンは誰に襲われたか分からず、しかもパートリッジの事は被害者だと思い込んでいるので、レッド・ジョンは謎のまま・・・。


いやはや、勝手な想像ではありますが、十分怪しく思えてきました ( ̄▽ ̄)

レッド・ジョンはナルシストだから、これぐらいの事をしそうな気がするんですよねぇ。

しかも、「虎よ、虎よ~」とか言っちゃってさー、俺様天才!ってな感じでどっぷり自分に酔いしれちゃってたんでないのぉ?!


なぁ~んて、次回エピソードで、パートリッジのレッド・ジョン説があっさり消える流れになったりしてねっ ( ̄▽ ̄)

こりゃあ、どんな展開になるのか、まったく分からんっ!


あと、パートリッジ以外で7人のレッド・ジョン候補の中から今回登場したのは、バートラム局長。

レッド・ジョンの名前を自ら出したりもしてましたけど、あからさますぎたかなー。

それが逆に作戦かもですが、このエピソードでは特に感じるものはありませんでした。


今後、他の候補者の皆さんも、ちょこちょこ出てくるのでしょうか。

ま、スタイルズのおっちゃんとブキミ君(カークランド)は恐らく登場するでしょうけど、存在感が薄いスミスFBI捜査官と、マカリスター保安官は、なにかしら巻き起こして欲しいものです ( ̄▽ ̄)



さて、遠路はるばるボンベイビーチまで行った通常事件の方も書いておこうかしら。

こちらは、ダイナーの従業員が犯人でしたが、道路沿いにあった立派な看板がきっかけで、ジェーンさんはピ~ン

ショー仕立てなジェーン作戦の時点では、すでに従業員をロックオンしてたっぽいですね。

聖書の一節を取り入れたのも、犯人が園芸関係の仕事をしているのが分かっていたからだったように思います。

なのに、被害者のヤードリー側の人達をわざわざ呼んだのは、犯人へのプレッシャーになると考えたからかな?

そのプレッシャーゆえか、ウェイトレスのソーニャ(ジョシー・デイヴィス)は、あっさり翻って自白しておりました ( ̄▽ ̄)


んで、このダイナーでも、萌えシーンがっ!

おひさの、お料理ジェーンさん降臨~っ

機会がないから当然なんですけど、サンドイッチ作りじゃなくて、コンロを使うようなお料理をするジェーンさんは久々ですよね~。

シーズン1・第20話以来かしら?
(違ってたらすみません)

卵料理は大好物だから、こだわりも相当なものなんでしょう。

自ら指南しちゃうジェーンさんったら!
萌えぇ~~~っ


メンタリストs6_1_3
卵料理検定1級のジェーンさん

メンタリストs6_1_2
そして、ドヤ顔


そうか、スクランブルエッグには水を入れると、ふんわり・・・


って、み~~~ず~~~っ???

初耳なんですけどーーーっ!

水を入れる発想はなかったなー。

そんな極上スクランブルエッグを、リズボンにも食べさせてあげて~っ


..........................................................................


シーズン6に突入しまして、ますます緊迫した感じになってくるのでしょうか?

ジェーンさんがここのところ塞ぎがちなので、個人的にはシーズン1とか2ぐらいの雰囲気を今一度味わいたいところです(;^_^A







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「メンタリスト」シーズン5、感想ネタバレ目次♪

「メンタリスト」シーズン5、感想ネタバレ目次です♪


レッド・ジョン事件を追いながら、インパクトあるエピソードもちょこちょこ繰り出してくるシーズン5!

新たに明らかになる点も多く、メンタリストファンにはたまらない内容も含まれております




【メンタリスト S5】
感想・ネタバレ記事一覧


第1話「赤いガラス玉(The Crimson Ticket)」

第2話「血染めのダイヤ(Devil's Cherry)」

第3話「金庫の赤い血(Not One Red Cent)」

第4話「血の抗争(Blood Feud)」

第5話「赤い朝焼け(Red Dawn)」

第6話「赤ワインとピザ(Cherry Picked)」

第7話「茜色の転落(If It Bleeds, It Leads)」

第8話「夕陽に包まれた船(Red Sails in the Sunset)」

第9話「ブラック・チェリー(Black Cherry)」

第10話「パナマ・レッド(Panama Red)」

第11話「ルビーのネックレス(Days of Wine and Roses)」

第12話「小さな赤い車(Little Red Corvette)」

第13話「赤い納屋(The Red Barn)」

第14話「血の生き残りレース(Red in Tooth and Claw)」

第15話「豪邸に燃える炎(Red Lacquer Nail Polish)」

第16話「そこにはやはり血が(There Will Be Blood)」

第17話「赤と白と青(Red, White and Blue)」

第18話「赤いカーテンの裏側(Behind the Red Curtain)」

第19話「朱に染まる町(Red Letter Day)」

第20話「レッドベルベットケーキ(Red Velvet Cupcakes)」

第21話「赤く腫れた手首(Red and Itchy)」

第22話(最終話)「レッド・ジョンのルール(Red John's Rules)」



↓よろしければ、併せてご覧ください↓
★「メンタリスト」シーズン1、感想ネタバレ目次
★「メンタリスト」シーズン2、感想ネタバレ目次
★「メンタリスト」シーズン3、感想ネタバレ目次
★「メンタリスト」シーズン4、感想ネタバレ目次


↓「メンタリスト」以外の海外ドラマ感想記事一覧はコチラです
●海外ドラマ感想記事・目次





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「メンタリスト」シーズン5 第22話(最終話)「レッド・ジョンのルール」感想♪

「メンタリスト」シーズン5 第22話(最終話)「レッド・ジョンのルール(Red John's Rules)」感想です♪


シーズン5の最終話は、さすがにレッド・ジョンエピソード!
タイトルにもバッチリ、あんにゃろ~の名前がっ

ジェーンさん(サイモン・ベイカー)はレッド・ジョン候補を絞り込めたのか?
そして、レッド・ジョンは姿を現すのか?

さらには、ジェーンさんとリズボン(ロビン・タニー)の関係に進展はっ?

最終話の展開や、いかに~~~っ!


※「メンタリスト」シーズン5、感想ネタバレ記事一覧はコチラです。


以下、ネタバレあります>










ジョンさん、姿は見せなかったものの、悪魔行事はお済ませになりまして、ローレライ以来のスマイルマークでございましたねぇ

この時点では、“久々に出たなぁっ!”っつう感じでしたが、被害者はジェーンさんが知っている女性・アイリーンだという事が次第に判明し、恐怖がクレッシェンド!

ゆかりのある土地は調べれば分かりそうですけど、ジェーンさんの幸せな思い出の中に、幼いアイリーンが存在しているのを知っているだなんて!

ゾゾォ~~~((;゚Д゚))


ジョンさんよぉ~、ストーカーみたいな事するの、やめてもらっていいですかぁ~???

んもぉ~、めちゃめちゃ気持ち悪いんですけどぉ~

ジェーンさんの頭の中を覗いたとしか思えんっ!

それか、強烈なおっちゃん・ショーン(マイケル・ホーガン)が言っていたように、まさかのサイキック?!

いやいや、それはないかっ。

「からくりがあるはずだ」と、ジェーンさんは言っていましたし、現実的な方法でレッド・ジョンは知ったんでしょうかねぇ。


そして、極めつけは、ラストっ


アイリーンを殺害したゴットリーブ(ローラ・サン・ジャコモ)から手渡されたDVDには、レッド・ジョンからの伝言を読むローレライ(エマニュエル・シュリーキー)の姿がっ!

しかも、そのメッセージは、ジェーンさんの行動を完全に把握したもので、、、

気持ち悪さ、最高潮っ!
悪寒の嵐~~~っ
キモキモキモ~~~っ

萌えぇ~を3連発で書くことはありましたが、まさか、キモ~を3連発する日が来るとはっ。

あぁ、ここに、萌え萌え教・ジェーン神と敵対する、キモキモ教・ジョン神が、誕生いたしました。

すでに信者はいっぱいいるだろうけど、あたしゃ~絶対なびきませんからねっ!

しっかし、キモキモ教のやり方には、度肝を抜かれました。

ジェーンさんが、握手した人物をリストアップして何人かに絞り込んだ事を指摘しつつ、幸せな思い出を消し、その捜査過程で映像を渡してみせると予言。

それを見事達成するや、ジェーンさんが絞り込んだレッド・ジョン候補7人を、全て言い当てたぁーーーっ!

ぬおぉぉぉぉぉぉ~~~~~っ

萌、、、、あ、違った、、、

キモキモキモ~~~~っ


レッド・ジョンったら、ローレライを殺害する前の時点で、すでにジェーンさんの動きを把握しちゃってたってことぉ?!

これまでのエピソードからして、レッド・ジョンも相当なメンタリズムの使い手の可能性がありますが、となると、ジェーンさんは、7人の候補者をレッド・ジョンに選ばされてしまったのかもしれませんよねぇ。

んで、もしそうであっても、普段のジェーンさんなら気づきそうなもんだけど…。

レッド・ジョンとなると、暴走スイッチが入ってしまうので、見えなくなってしまったのかなぁ

皮肉ですね、、、見つけようとすると、見えなくなるだなんて


あー、しっかし、「自分は賢いと思ってるだろうけど、まぐれだ」とか言っちゃって、あんにゃろ~毎度ホントにム~カ~ツ~ク~っ

見込んだジェーンさんがなかなか迫ってこないもんだから、自分から仕掛けて、どんだけ俺様が凄いかをアピールした、みたいなねー。

おっ。

なんだ。

あんにゃろ~も、案外子供っぽいんっすね!

バ~カバ~カ!
(そういうワタクシも小学生レベル)


と、悪態をついたところで、ジェーンさんがリストアップした(させられちゃった?)7人をおさらいします

非常に興味深い7人でして、以前、ジェーンさんの手帳がアップになった時に記されていた名前からだいぶ変化していました。
(手帳に書かれていた人たちは、第9話の感想終盤に書いております)

ま、あくまでも手帳の方は、ジェーンさんが沢山リストアップした中の1ページで、アップになったから怪しいと思っただけなので、参考程度のものですがっ。


そして、厳選された7人は、、、

ブレット・スタイルズ
ヴィジュアライズのボス。教団所有の納屋にスマイルマークがあった事もあり。

ゲイル・バートラム
CBI局長。過去にウィリアム・ブレイクの詩を口にするなど「虎よ、虎~(ブレイクの詩)」との共通点がチラリ。

レイ・ハフナー
CBI捜査官。独立を画策。ヴィジュアライズ信者。

リード・スミス
FBI捜査官。ちょっとぽっちゃりで短気。

ボブ・カークランド
当ブログでは、通称・ブキミ君。国家安全保障省なのに、レッド・ジョンに興味津々。

マカリスター保安官
シーズン1・第2話で登場し、疑われていた保安官。まさかのリスト入りっ ( ̄▽ ̄)

ブレット・パートリッジ
出ました、調子に乗りすぎちゃう鑑識マン!レッド・ジョンが大好物!今回のエピソードにも登場。


あのぉ、この前もそうでしたけど、“え?誰だっけ?”っつう人をちょこちょこ入れてくるよね ( ̄▽ ̄)

スミスと保安官はパッと思いつかなかったもの〜。

小者感がすごいので、今後、またフィーチャーされて存在感を出してくるのかどうか…。


そして、7人の中で、以前の手帳アップシーンから残っていたのは、ただ一人!


ブレット・パートリッジ!
(ジャック・プロトニック)

オマエがレッド・ジョンかぁ~~~っ!
ぬおぉぉぉぉぉぉ~~~~~っ!
逮捕だ、逮捕だぁ~~~っ!


というのは、早計でしょうが、ワタクシの中では、バートラム局長を抜いて、俄然トップの座に躍り出ました ( ̄▽ ̄)

ちなみに、レッド・ジョン候補だからか、やっとこさ、ジェーンさんの口から、「パートリッジ」と名前が発せられておりましたねっ。

今回、アイリーンの殺害現場で鉢合わせしましたけど、仮にパートリッジがレッド・ジョンだとすると、なかなかの説得力があるというか…。

「模倣犯だろー」っていう発言が、ジェーンさんを試すかのようであり、嘲笑っているかのようでもあり、、、しかも自分が犯した犯罪現場で鑑識してるとなると、相当サイコパス度高いですよねぇ。

んで、そんな様子と、ローレライに読ませた「自分で賢いと思ってるだろうけど、まぐれだ」というメッセージを発した人物像とが、重なる気がするのです。

なんつうか、ナルシスト全開な感じですし、小洒落た演出が大好きなあんにゃろ~っぽいといいますか。


メンタリストs5_22_7
自分に酔いしれちゃう系


あ、今、写真見て気づきましたが、後ろにスマイルマークが映るように撮ってたんですねっ。

まさか、レッド・ジョンであることを示唆…???

ますます怪しすぎるっ

ただね、コヤツからは、人たらしな雰囲気がまるでしないのよぉ~。
大勢の信奉者がいるような器には、とても見えんっ!
って、それも、作戦だったりしてね ( ̄▽ ̄)


あと、他の候補者では、、、ん~、スタイルズとか局長とかブキミ君あたりも有力ですけど、すでにだいぶ怪しいから、逆に違うかな~。
ブキミ君なんて、ジェーンさんの秘密基地を物色しまくったり、レノンを抹殺したり、怪しさにも程がある行動を見せちゃってるもんね。

っつうか、このエピソードでブキミ度をさらに増してご登場になるかと思ってたんですけど、、、シーズン6まで引っ張るキャラに昇格のようで、ブキミ君おめでとうございます。


話を戻しまして、、、そもそも、このリストにレッド・ジョンが入ってるとは限らないですし、もしかすると、レッド・ジョンは自分をリストから外すようにジェーンさんをコントロールした可能性もありますよね。

その可能性を汲むと、ミネッリさんが今回リスト外という事で、もしや?という思いも捨てきれず、複雑な心境です ( ̄▽ ̄)

んー、でも、ナルシスト君だから、自分を外すとは考えにくいかなぁ…。


いやはや、今回のは末恐ろしさを見せつけるような内容でしたし、ジェーンさんは解決に近づくどころか、レッド・ジョンの手の平の上で転がされてしまったよねぇ

しかも、“大勢殺します宣言”までされちゃって、なんという屈辱っ

憎しみや怒りが、ディスクを破壊した手に表れておりましたよねぇ

あそこまでレッド・ジョンにキレ者っぷりを見せられちゃうと、“もう降参しようよぉ~”って、思ってしまう~。

しかも、大切な家族に続いて、ジェーンさんの幸せな思い出まで消されちゃったわけだし、今後、リズボンとか、CBIメンバーにも危険が及ぶんじゃないかと、とてもとても心配です


そして、ラストの方で流れていたのは、ジーン・ピットニー(Gene Pitney)の『Something's Gotten Hold of My Heart』という曲だそうですが、ジェーンさんがレッド・ジョンに振り回されてる様子が重なるような歌詞になっておりました。

よくこれだけハマる曲があったなぁ!というぐらい、めちゃくちゃリンクしていまして、、、

“僕の人生に何かが入り込んできたんだ。夢の中にまで、ナイフで切り裂くように…”、とか、

“平和だったのに、お前が現れて未知の感覚が僕を揺さぶったけど、昼も夜も、お前と付き合っていたい”、とか、、、

ちょっと、重なりすぎてて、コワイぐらいです。
なんだったら、この曲からインスパイアされたんじゃ?ぐらいな勢い!

んで、ラストがとても意味深で、、、

“何かが僕の夜に侵入して、とっても明るい色で僕の眠りを彩るんだ。グレーや青が、僕とお前の為に、深紅(scarlet)に変わっていくよ。”

って、、、なんか、相討ちのような表現じゃないですかっ?!

もしくは、ジェーンさんがレッド・ジョン傘下にっ?!

パンザーが出てきた時の、フクロウの絵を思い出してしまう…。

いやいやいやいや、絶対そんな事になるはずがないっ!

ジェーンさんがレッド・ジョンに染められてしまわないよう、そして、一刻も早く逮捕できるよう、切に切に祈るばかりです




さて、ちょいとドンヨリしてしまいましたので、話題を変えます。


レッド・ジョンと同じぐらい、いや、なんだったら、個人的にはこっちの方が気になっちゃってる、ジェーンさんとリズボンの恋路~っ

ドンドンドンっ
パフパフパフ~っ

このシーズン5、シャーロットちゃん登場回で思わせぶりな感じだったので、進展への期待を大いにしておりました。

そしたらっ!

なんとっ!


見事にスルー ( ̄▽ ̄)



ドンドンパフパフじゃなくて、チ~ンの方だったーっ


いや、相変わらずジェーンさんがレッド・ジョンに夢中だし、そういう状況じゃないのは分かってるつもりなの。

でもさー、“大切に想ってるし、愛してるよ、テレサ。でも今はまだごめんね。”みたいな、それぐらいの事をジェーンさんに言ってほしかったのよぉ~っ。

んでもって、テレサをギュッと抱きしめて欲しかったのよぉ~っ。

要するに、シーズン4ラストで、ジェーン作戦中にしてた事を、素の状態で見たかったのぉ~。

そんな、ワタクシの願望は、いつになったら成就されるのでしょう。
ラララ~♪


ただ、何もなかったわけではなくて、ショーンに話を聞きに行ったシーンで、リズボンが心を読まれて、ジェーンさんに好意を抱いている事を指摘される、というシーンはありましたよね~。

リズボンは、言い当てられた風のモジモジを見せてましたが、ジェーンさんの方は、“うん、それはもう知ってる。”ってな感じで、スルー!

いちいち反応しないところが、逆に、本物の恋っぽいですな!

と、そういう解釈をして、なんとか気を紛らわせるしかないっ ( ̄▽ ̄)


あとですね、2人のシーンでいうと、ラストでリズボンにDVDを見せるべく、ジェーンさんが椅子にエスコートしていた場面が、なにげにツボでございました。

リズボンの背中にそっと手を添えているジェーンさんったら!

萌えぇ~~~っ


メンタリストs5_22_4
あはぁ~ん


レディファーストな仕草は日常的ですし、これまでもあったシーンなんですけど、なんつったって、この時のジェーンさんは打ちのめされちゃってる状況なわけで、辛い心境の中でのレディファーストに、胸キュンでございました

しかも、背中に添える前に、一瞬ですが、腰に手を回しちゃいそうな手の動きを見せちゃってるジェーンさんったら!

萌えぇ~~~っ

本当は、グッと引き寄せたかったのかしら。
ぐふっ。

案外そうかもしれないですよねぇ…。
レッド・ジョンにやり込められてしまったから、さすがのジェーンさんも、リズボンのぬくもりを感じて、少しでも心を落ち着かせたかったのかも~。

と、妄想が膨らみまくるシーンでございました。


リズボンもようやくレッド・ジョン候補を知る事が出来ましたよねぇ。

納屋にスマイルマークが書いてあったお話(第13話)のラストでは、結局レッドジョン候補は教えてもらえなかったって事ですね( *´艸`)

あの時からずっとジラされていたのかと思うと、、、フフフ。
そりゃあいい加減教えて欲しくて、しつこく聞いちゃうよね~。


あ、そうそう、海外サイトを見ていたら、ラストで秘密基地をリズボンが訪ねるシーンで、“ドアをノックする際、7回ノックしていて、7人の容疑者とリンクさせている”、というトリビアが載っていました。

観てる時はまったく気づきませんでしたが、改めて観直すと、確かに7回!
こういう細かい演出、ニクいですなー。



さぁ、では、その他気になったシーンをっ


まずは、サーカス時代の仲間、アゲイン!

サムさん(タンジー・アンブローズ)はすぐ分かったんですけど、ピートさん(M.C.ゲイニー) が短髪からロン毛になっとったーっ。

“あれ?前にジェーンさんが女子力全開で足を曲げながら抱きついたあの人?”ってな感じで、同一人物だと把握するのにちょっとタイムラグが発生してしまいました ( ̄▽ ̄)

前回登場時は(シーズン3・第2話)、めっちゃ久々の再会だったからジェーンさんもすごく嬉しそうでしたけど、今回は事態が事態だけに、なかなかドライな対応でしたよねぇ


メンタリストs5_22_8
まるっとお見通しされちゃってるお2人




続きまして、あの名コンビ

こちらもお見通し系でして、ヴァンちゃん(アマンダ・リゲッッティ)とよろしくやってる事を報告しようとしたリグさん(オーウェン・イオマン)に対して、チョウさん(ティム・カン)が切れ味鋭い切り返し!

リグさんがまだトークの助走段階なのに、「知ってる(with 無表情)」と、ぶった切っておりましたね( *´艸`)


メンタリストs5_22_10
リ「チョウもメンタリストなのかも…」


そもそも、チョウさんがリグさんのお尻を叩いたからこその復縁だと思いますが、そうは思ってなさそうなリグさんがプププでございます。

知らない間に術中にハマっているという、、、ある意味、今回のレッド・ジョンとジェーンさんとの関係のようであります ( ̄▽ ̄)

まだ秘密の交際になってますけど、シーズン6ではどうなるんだろう、、、なんせ職場恋愛禁止なので、気になるところです。



そして、ここからは、ジェーンさんで萌えぇ~3連発いきまぁす

赤ちゃんのケイトリンがいるお家に突撃するシーンより

安定のひょっこり芸を見せていたジェーンさんっ!
しかも、後ろ姿ひょっこり!
萌えぇ~~~っ


メンタリストs5_22_2
僕はいつもの定位置で参加だよ~


ジェーンさんがひょっこりしつつ、リズボンだけが訪問するのかと思ったら、突撃隊の皆さんがわんさかいるのが判明するという、ニクイね~なカメラワークでございました。


メンタリストs5_22_3
正面ver.も♪



ジェーン作戦中にスマホを濡らすシーンより

何食わぬ顔、いや、むしろ、絶賛イタズラ中ともとれる表情のジェーンさんったら!
萌えぇ~~~っ


メンタリストs5_22_6
♪ふ~んふふ~ん♪


ゴッドリーブに返す時、ちょちょいと脇で拭いただけでしたけど、スーツは吸水力抜群じゃないと思うので、ちょっと濡れてたと思うんですよね。

なので、もしかすると、手汗がすんごい人かと思われたかもしれません ( ̄▽ ̄)


爆睡、そしてリズボンに起こされたシーンより

こちらが、今回のMOST萌えでございました。


メンタリストs5_22_1
THE・横分け


寝起きなので、お目目もトロン!
萌え萌え萌えぇ~~~っ

分け目はいつもと一緒なんですけど、前髪がおでこにかかっているから、印象が全然違う~( *´艸`)

是非一度、きっちりした七三分けなどにも挑戦して頂きたいものです。


あと、秘密基地にもベッドはあるのに、皆がいるフロアに降りてきて、ソファで寝ちゃうあたりもカワユスすぎましたっ!

一週間も籠ってたから気分転換したかったのか、はたまた、寂しかったのかっ

しかも、以前も見せていた、足の間に手を挟んで寝ちゃうスタイル!

萌え萌え萌えぇ~~~っ

この確信犯っぷりが、さすが萌え萌え教神でございますっ!

そんなジェーン神を、シーズン6でも崇めまくっていきたいと思いますっ


.........................................................................................


シーズン5は、何も進展せず、むしろ、レッド・ジョンを本気にさせて終了してしまいました

恋路も含めて、気になる事は全てシーズン6に持ち越しだなんて、いけずぅ~ ( ̄▽ ̄)

でも、シーズン4でサイコパス寄りだったジェーンさんが、少し正気に戻ってきた感じはあったでしょうか。

とはいえ、レッド・ジョンと向き合いすぎて、疲れもピークに来ている気がするんですよねぇ

そんなところに、レッド・ジョンが新たに宣戦布告してきて、、、この長い戦い、シーズン6で終止符を打つことが出来るのかどうか?

シーズン6も、ドライアイなんのその、まばたきなしのガン見で鑑賞してまいりますっ


.........................................................................................


というわけで、シーズン5感想は、これにて終了っ

ここまでお読み頂いた方、本当にありがとうございました

残り2シーズンとなって、、、えぇ~ん、終わりが見えてきてもうたぁ~(T△T)

すでに寂しさが時折こみ上げるようになっていますが、それを吹き飛ばすぐらいのジェーンさんの萌えモード、さらにはリズボンとのお熱いモードを期待しまくりながら、引き続き楽しみたいと思いますっ






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「メンタリスト」シーズン5 第21話「赤く腫れた手首」感想♪

「メンタリスト」シーズン5、第21話「赤く腫れた手首(Red and Itchy)」感想です♪


シーズン5も残すところ2話!
毎度のことながら、何が巻き起こるのかと鑑賞前はドキドキしてしまいますっ。

いやぁ~、ずんぐりむっくりなあの人が、またもやフィーチャーされるとはね~っ!

いよいよ、あの真相に迫っちゃうっ?!


※「メンタリスト」シーズン5、感想ネタバレ記事一覧はコチラです。


以下、ネタバレあります>










ここのところ、レッド・ジョンで頭がいっぱいで、引きこもりがちなジェーンさん(サイモン・ベイカー)。

でも、大切な人が困っていると聞くとスイッチが入るわけでして、前回のリズボン(ロビン・タニー)に続き、今回は、ラローシュ!(プルイット・テイラー・ヴィンス)

あらまー、これで、よーく分かりました。


ジェーンさんは、、、


ぬ~ぼ~が大好きという事が ( ̄▽ ̄)

(///∇//)キャッキャッ


ぬ~ぼ~の方も、この前はジェーン作戦に初参加して楽しんじゃってましたし、さらには今回ジェーンさんをご指名っ!

あぁ、ここに、両想いカップルが誕生いたしましたっ

ひゅ~ひゅ~っ


っていうのは、はよリズボンでお願いしたいもんだねぇ。
(散々書いてますが)


メンタリストs5_21_6
怯えた子犬のようになっちゃった、ぬ~ぼ~


ぬ~ぼ~は、この前の第18話で登場したばっかりですけど、もしかすると、あれは今回のお話のプロローグ的なもので、視聴者にタッパーの件を思い出させる意味合いがあったかもしれませんね。

思い起こしますと、最初にタッパーの存在が明らかになったのは、シーズン3・第20話

ぬ~ぼ~が持ってるトッド殺害事件の容疑者リストをどうしても欲しかったジェーンさんは、カルペッパーを雇ってぬ~ぼ~宅に侵入させるも失敗。

でも、その時に登場したタッパーが、タッパーらしからぬ存在感を放っていて、何か秘密がある事がプンプンしておりました。

そこから、随分引っ張ったわな~ ( ̄▽ ̄)

てっきり、もう明かされないのかと諦めてましたよっ!

そしたら、このタイミングで、衝撃の匂わせ系できましたねーっ


なんと、ぬ~ぼ~も、ジェーンさんと同じ穴のムジナ!

華麗なる復讐一族だったーっ!

ぬおぉぉぉぉ~~~っ


ぬ~ぼ~が真実を話したわけではないですが、流れを見るに、そういう事として受け止めていいんですよね?!


愛する人を傷つけられ、失ったその先には、猟奇的な自分に出会ってしまうという更なる悲劇が起きていました…

お母さんが性的暴行を受け、後に自ら命を絶ってしまったという過去が明らかになり、その犯人であったセイネイ(マーク・ディポリット)に、なんとなんと、ぬ~ぼ~は復讐っ

ちょっとエグいので、明確に記すのは避けようかと思いますが、セイネイの命を奪うのではなく、永遠の苦しみとも言えるものを与えましたよねぇ…。

裁判の前日に制裁を加えたという事は、絶対に証言させたくないとか、証言を他人に傍聴されたくないとか、、、そこには、お母さんの尊厳を守りたい!というような動機があったのかもしれません。

そして、激烈な怒りや憎しみによって、行動に移してしまったわけで、、、なんともやるせないです

猟奇的だし、ぬ~ぼ~コワすぎるっ!ガクブル!ってな感じもあるんだけど、お母さんの身に起こった事を思うと、倫理には反するかもですが、同情の気持ちも湧いてきてしまいます。


と、そんな真面目調な感想を持ったのと同時に、“大きくて目立つキャラなのに、よく完全犯罪に出来たよね~、さすが敏腕捜査官!”と、変なところで感心 ( ̄▽ ̄)

しかも、タッパーっつうのが、保存に丁度良さげで、実にシュール。

んあぁ~、グロい系のものが入っていたとはなー。

ワタクシはですね、“そんなの大事にしてるのっ?カワユスすぎるでしょーよー!”ってな、ちょっと人に知られたら恥ずかしいようなモノで、ネタバレの際には皆で吉本新喜劇ばりにズッコケる感じかと思っていたのです。

そしたらねぇ、、、どうりで、ジェーンさんと両想いになっちゃうほど波長が合うわけだっ ( ̄▽ ̄)

出会った時は、ジェーンさんの方がだいぶ毛嫌いしてた感じだったのに、最近はタッパーの弱みを握ったのもあってか、良好な関係を築いてましたよねぇ。

でも、ぬ~ぼ~は、もうジェーンさんとは仕事をしたくないご様子…。

えぇーーーっ!
せっかく両想いなのにぃ~~~っ!

あんな思わせぶりにタッパーを返しちゃう人なんて、なかなかいないですよぉ?!


メンタリストs5_21_5
愛するJJへのサプライズだよ~♪


ジェーンさん!
背中に隠しといて、ひょいって差し出すのって、彼女とか奥さんにするやつですから~っ!
萌えぇ~~~っ


でも、ぬ~ぼ~としては、手を尽くしてくれたジェーンさんに、これ以上迷惑はかけられないとか、悪事を知られちゃって(と思い込んで)居心地悪いとか、色々な思いが交錯していたのでしょうねぇ…

ジェーンさんの方も当然、ぬ~ぼ~の事情を察していて、気持ちを尊重するような雰囲気でございました。

タッパーの中身を知りたいリグさん(オーウェン・イオマン)に、「開ける権利あるの?」って注意した場面にも、それは表れてましたよねぇ。

ちなみに、チョウさん(ティム・カン)は止める方かと思ったら、表情を見るに、まさかの見たかった派?!


メンタリストs5_21_4
“はぁ~い(心の中でチェッ)”…なお2人さん



ぬ~ぼ~は、けじめをつけたい空気ではありましたが、たとえモンスターぬ~ぼ~だったとしても、こちらはいつでもウェルカムですよっ!
またのご登場を心よりお待ちしております。

そして、是非とも、またジェーンさんと絡んで頂きたいものです。



さぁ、そして、タッパーを盗んでぬ~ぼ~を脅してきた、アヤツを忘れてはいけませんっ!


ブレンダ~~~っ!( レベッカ・ウィソッキー)


その悪事は、すでにヴォルカー事件の際、我々視聴者にはバレていましたので、いつ鉄槌が下されるのか?という段階でございました。

いやぁ~、ヴォルカーとの関係だけかと思ったら、情報漏えいのスペシャリストだったとはっ

そりゃあ、敏腕ぬ~ぼ~が気付かないわけないよねー

ヴォルカーの時に、ブレンダはすんごい弱みを握られてるか、それ相応の対価をもらってるか、だと思ってたんですけど、ジェーンさんが代弁していた動機を聞くに、そういう感じじゃなかったなぁ。

新聞社の記者時代は正義感があったのかもですが、編集長になったら、その権力に魅了されて堕ちてしまった模様。

あらゆる大物とのコネクションを持つことで、自分も権力を得たような気持ちになっちゃってたんでしょうかねぇ。

そりゃあ、中世ヨーロッパ貴族のカツラ並の、グリグリ巻髪にもしちゃうわなっ!


メンタリストs5_21_2
今すぐ舞踏会に行ってもよくってよ♪
社交場・LOVE!



あと、タッパーの件なんですけど、、、

カルペッパーから情報を買ったようですが、タッパーの中身まではあの男は知らなかったはず…。

でも、“大事ななにかが入ってるみたいでっせ”、みたいな情報だけで、ブレンダは鍵師夫妻に盗ませたのかな?

すごくリスクがあるように感じるし、、、ワタクシが思ってたみたいな恥ずかしいようなモノだったらどうしてたんだろー ( ̄▽ ̄)

そういうのも含め、ブレンダって実はテンパり系で、強迫観念みたいなものに押されて行動しちゃうタイプだったのかもしれませんねぇ。



さて、ではその他気になったシーンを、ところどころ萌えながらピックアップしてまいります。

まずは、動物シリーズ

ぬ~ぼ~宅の白いワンちゃんはリグさんに、鍵師宅のニャンちゃんはジェーンさんに、それぞれ抱っこされておりましたね~。


メンタリストs5_21_1
イケメンズとPets


なんて癒されるのでしょう~~~っ


そして、もう一匹、、、

すでに、冒頭で子犬扱いしてしまいましたが、、、


メンタリストs5_21_8
ジェーンさんとシャーペイの子犬


ジェーンさんに「お腹なでたい」って言われて、自分のお腹を触っちゃうぬ~ぼ~ったら!

“ジェーン君にだったら、なでられてもいいかな…”ってな雰囲気じゃないのっ!
萌えぇ~~~っ

過去にモンスターと化してしまった人とは思えませんね ( ̄▽ ̄)



続きまして、チョウさん。

鍵師のウィルが新聞に掲載されているのをリズボンに報告しに来たシーンより。

言葉をかけて発言したかに見えたチョウさんですが、本人まったく気づかずっ ( ̄▽ ̄)

ポカ~ンなチョウさん、萌えぇ~~~っ


メンタリストs5_21_3
“俺は何も言っていないぞ!”


字幕版では「金庫破り大会で~」の金庫部分に“セーフ(safe)”とフリガナが振ってあり、直後のチョウさんの台詞、「あり得ます」にも、“セーフ”とフリガナが。

「あり得ます」の部分は、「It's a safe bet.」という台詞のようなので、チョウさんが金庫を意味する“safe”とかけたんだとジェーンさんは思い、「面白いね~(うまいね~)」とツッコんだようです。

ちなみに、吹替版ですと、「あり得ます」の部分が「かたいです」になっていて、その直前には「かたい」というフレーズは誰も使っていませんでした。
なので、言葉のダブルミーニングというより、“金庫(破り)=かたいもの”、みたいなニュアンスでの訳だった印象でした。



そして、最後はリズボン。

以前ジェーンさんの刑務所行きを阻止するためにカルペッパーを殴った後、怒りをコントロールするセラピーに通わされた事を、ジェーンさんにイジられておりましたねっ。

「役に立ったでしょ?」というジェーンさんに対し、リズボンは“あなたのせいよ!”ってなツッコミを入れてましたが、その直後、リズボンの表情がサイコーでございましたっ!


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ニッコリで怒りを抑制できるもんっ♪


笑顔を無理矢理つくって心を整えようとするリズボンったら!

萌え萌え萌えぇ~~~っ

セラピーで、こうすると良いよって言われたんでしょうねぇ( *´艸`)
カワユスすぎるっ

でも、ブレンダへのジェーン作戦前には、「時には怒りを胸に行動するんだ」と、ジェーンさんから真逆のカウンセリングをされちゃいまして、セラピー効果はここで終了。

にっくきヴォルカーの事も思い出させるとは、ジェーンさん、さすがでございます( *´艸`)

これでリズボンも、心の中で怒りの炎が燃えまくっているジェーンさんやぬ~ぼ~と仲間ですね!?



さてさて、次回はついにシーズン5の最終話。

ジェーンさんはレッド・ジョン捜査に集中したいが為に、またもや引きこもってしまいましたが、、、次に秘密基地から出てくる時には、かなりレッド・ジョンに近づいていますようにっ

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と、今回も大いに楽しんだエピソードだったわけですが、実はですね、白状しますと、、、


一発目の鑑賞で、まさかの、、、


タッパーのネタバレに気づかない


という、超ド級のポカをしてしまいました ( ̄▽ ̄)


シーズンの終盤になると、レッド・ジョンエピソードに備えて身構えて鑑賞しちゃうんですけど、その中でのラローシュ登場、さらには、タッパーの件となりまして、“まさかレッド・ジョンに繋がってるタッパーなのぉっ?”、なんて思っちゃったんですね(;^_^A

んで、その先入観のお邪魔攻撃により、ワタクシにとってはドーハの悲劇よりも衝撃的となった“ネタバレスルーの悲劇”が訪れたわけです。

さらに、、、

“セイネイもレッド・ジョンに何か絡んじゃってるの?もしや、これは次回最終話への布石?!んでもってタッパーの中身は結局謎のままだなんて…、あぁ残念!”

という、アンタが残念すぎるよ、というツッコミを今は入れたくなるような感想をもって、1回目の鑑賞終了となりました。

そして、気づいたのは2回目の鑑賞時、、、いやぁ~、2回観る習慣があって本当に良かったです(;^ω^)

で、2回目は2回目で、なかなかおめでたい状態になりまして、セイネイの事情はインプットしての鑑賞だったもんですから、リグさん達がセイネイと同房だった男に話を聞きにいったあたりから、“まさかタッパーの中身って、セイネイの…”と思い、さらには、“閃いたアタイ天才!”ぐらいな勢いで思ったというね ( ̄▽ ̄)

はいはい、どアホがここにおりますよ~。

ちょっとここのところ、頭の固さがひどくなっている、、、川島教授の脳トレでもした方がいいでしょうか?







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