メンタリストの記事 (1/9)

「メンタリスト」シーズン4 第9話「赤いスウェット」感想♪

「メンタリスト」シーズン4、第9話「赤いスウェット(The Redshirt)」感想です♪


アメフトの元スター選手・ドク(クレイグ・ビアーコ)が巻き込まれた車の爆破事件を、ジェーンさん(サイモン・ベイカー)が突飛なアイディアで解決していくエピソード。

リグさん(オーウェン・イオマン)の恋路もちょいちょい挟まれておりますっ( *´艸`)

ちなみに、原題の“Redshirt”は、大学のアメフト用語のようですね。
任意のシーズンで試合に出場しない代わりに、その1シーズン分を引きのばせる事が出来(大学のアメフトでは留年は当たり前みたいですね)、試合登録しない1年生選手などを、“レッドシャツ”と呼ぶそうです。


以下、ネタバレあります>











車が爆破され、ドクは死亡したと思われましたが、車に乗り込んだのは助手のジェイク(ラス・ハント)で、ドクさんはよろしくやっておりましたねっ( ̄▽ ̄)

ジェイクさん、良い人だったみたいなのに、、、ご愁傷様です

ジェーンさんは、爆破された車を見ただけで、ドクのナルシストっぷりを指摘しておりましたが、実物はまさに、THE・ナルシスト

でも、単に自分のスターっぷりに酔ってるだけの人だったっぽいですねっ。

ジェーン作戦が早速炸裂した冒頭では、捜査の為に亡くなった事にされちゃったドクさんでして、関係があった女性たちの本音も聞くハメになって、これがだいぶ効いてたわなー ( ̄▽ ̄)


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ジェ「ドク、目を覚ますんだよぉ~」


んで、心根も腐ってたら、“なにバカな事を言ってんだ!”って、怒ったり突っぱねたりすると思うんですけど、そういう様子は全くなかったもんねぇ。

たださぁ~、ドクさんったら、隠し事が多いっ!

リズボン(ロビン・タニー)に、「生きてるのに全然役に立たない!」とか言われちゃって、んもぉ~爆笑だったんですけどー ( ̄▽ ̄)

そんなナルシストで役立たずなドクさんではあったものの、ジェーンさんは真の姿を見抜いていたようで、最後には元妻・アナ(アシュリー・ウィリアムズ)との復縁に助け舟を出すような展開もっ

あはぁ~ん、やぁ~さぁ~すぃ~っ

今回はサイコパスジェーンさんじゃないぃ~っ
ジェーンさん、その調子よぉ~っ


そして、架空の人物・ルイを使ったジェーン劇場で御用となったのは、、、


マネージャーのスティーブ!(ジョン・エリック・ベントリー)でございました。


ルイのニセ資料を見られる状況だったのはスティーブだけでしたから、すでにロックオン済みでのジェーン劇場だったようですね。

賭博していたのをドクが告白した時、スティーブがドクのサインを集めている事に触れて、「バレたら暴落する」と言っていたドクだったわけで、この発言がヒントだったのかもしれません。

んで、暴落ではなく、逆に価値が上がる可能性を考えて、一人だけ得する人物・スティーブにターゲットを絞ったのかな?

スティーブは自分も優秀なプレーヤーだったから、相当嫉妬もあったんじゃないかと思いますが、ドクがもうちょっとイイ奴だったら、違う展開になってた可能性もあるわなー。

でも、この事件によって、ドクは人生をやり直す良い機会を得たよねっ。

あっ、そうか、、、
結構皮肉なお話だったのだなぁ

怪我によって人生の歯車がおかしくなってしまったスティーブはドクを殺そうとしたのに、逆にドクの人生をアシストするような形になっちゃったんだもんねぇ

転落人生になってしまったスティーブの分まで、ドクには初心に戻って頑張ってもらいたいものです。


さて、今回のジェーン劇場は、グリーン一味を逮捕する第一段階と、スティーブにボロを出させる第二段階に分かれておりましたねっ

第一段階では、なんと、インチキサイキックジェーンさんが降臨っ


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「君の悩みはまるっとお見通しだよぉ」


真顔でイス引っくり返しちゃったりして、サイキックを熱演するジェーンさんったらっ

萌えぇ~~~っ

グリーンの手下だったマーティン(エミリオ・リヴェラ)は、完全にビビっちゃってたわなー( ̄▽ ̄)

これで、ドクを脅した件などを理由に、グリーン達は逮捕。

過去のジェーンさんはインチキをお金儲けの為に使ってましたけど、こうやって捜査の為に使ってる姿を見ると、どこかヒーロー然としていて、、、

あはぁ~ん、好きぃ~

インチキサイキックシリーズだけでも、沢山エピソード出来そほっ( *´艸`)


んでもって、第二段階では、図工の時間を楽しんじゃったジェーンさんっ

勝手にリグさんをルイに仕立て上げ( *´艸`)、偽の捜査資料を作っておりましたねっ。


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めっちゃ集中!なジェーン君


せっせと工作してるジェーンさんったらっ
萌えぇ~~~っ

首傾げたりしちゃって、ふぅ~んふぅ~ん♪ってな感じが、たまらぬぅ~

リズボンのコーヒーカップには容赦なくスポンジ(?)入れちゃって、ママだったら何でも許してくれると思ってるあたりも、たまらぬぅ~

ちなみに、工作ジェーン君の最中には思わず、♪でっきるかな?でっきるかな?ハフハフホホ~♪と歌ってしまいましたっ(またもや昭和世代丸出し)。

あ、どうでもいい事ですけど、“さすがに♪ハフハフホホ~♪じゃないだろー”と思って調べましたら、♪はてはてふむ~♪&♪さてさてほほー♪がオリジナルでしたっ。

超テキトーに覚えてたわいっ( ̄▽ ̄)


こうしたジェーン作戦、最近はリズボンたちも把握してるのが当たり前になりましたよねぇ。

んがぁっ!

把握してなかった、いや、教えられてなかった人が一人、、、ボスのウェインライト(マイケル・レイディ)!

ボスなのに、忠志くん(ウェインライト)ったら、みそっかす~( *´艸`)

なになに、そういうキャラなのぉ?

みそっかすだったのを怒る訳でもなく、なんだったら、みじめさを取り繕う感じでドクのサインをもらおうとしちゃって、、、忠志くんって、なんだか抜け作だよね ( ̄▽ ̄)

結果オーライになりそうだったらそれで良いのかな?
最初出てきた時はプライド高そうに見えたけど、そうでもないのかもしれん…。

以前、ジェーンさんのサイコパスっぷりを指摘した時には、恐ろしい感じもしたのにー。

もしや、抜け作っぷりは作戦っ ( ̄▽ ̄)?

こりゃあ今後の忠志くんの言動は要注目だな~


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忠志くんの扱いもお手の物だったリズボンママ




さてさて、今回出張中で事件にはあまり絡んでいなかったリグさんですが、新カノ・サラさん(ジリアン・バック)とは絡んでおりましたねっ( *´艸`)

設定がちょっとピンとこなかったんですけど、過去に担当した事件の裁判で証言に立つから、サラさんに練習相手になってもらったっていう事だったのかな?

いやぁ~、リグさん、論破されまくってたのぉ~っ( *´艸`)

ヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)が以前、サラさんが弁護士だっつうのを気にしてたのは、こういう事だったんでしょうか。

リグさんがディベートするようなタイプじゃないのを知ってるから、懸念してたのかもなぁ。

でも、舌戦では完敗だったのに、リグさんはなぜかサラさんに惹かれてしまって…

リグ男ったら、ドMかっ( ̄▽ ̄)!
ま、ヴァンちゃんの時も、尻に敷かれてた感じはあったよね( *´艸`)

リグさんもサラさんも、お互いの仕事に対しての印象をぶっちゃけてましたが、本音をさらけ出すと、見えてくるものがあるという事だったのかな?

これは、自分の悪口を聞きまくっちゃったドクのお話にも共通していた部分かもですね。

あと、ジェーンさんも「現実は幻想だ」、みたいな事をドクに対して言っていたわけで、“目に見えているものが全てではない”、というようなメッセージも全体に込められていたエピソードだったかもしれませんっ。


さぁ、そして~!

そんなエピソードの締めくくりは、ジェーンさんとリズボンの、アイスクリームシェア~

って、なにそれぇ~~~っ

きゃぁ~~~っ
萌えぇ~~~っ

死んだ後の事はどうでもいい、とか、そんな話をしてたかと思ったら、アイスだってよーっ。

お熱いムードで、アイスも溶けちゃうじゃないのぉ~っ
きゃぁ~~~っ


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シェアも自然としてしまうお2人さん


もうさ、スプーン1本で良かったんじゃないっすかっ?

“あ~ん”の応酬を見たかったーーーっ

でさ、リズボンの口元にうっかりアイスがついちゃったりして、ジェーンさんが、“あ、ごめん”とか言いつつ、リズボンに顔を近づけて、、、

キ、キ、キ、、、


(妄想全開中)


ツーツーツー(鼻血音)。


あぁ、アホな自分に泣けてくるっ。

でも、こういう妄想してる時が、一番楽しいんですよねー ( ̄▽ ̄)


あれ?

なんか、妄想しすぎたからか、お口の中が、チョコがけのバニラアイステイストになっちゃったんですけどっ!

なにこれっ?!
変な病気とかじゃないよね?
(萌え病は患ってますけども)

いやぁ、妄想パワーおそるべしですなっ!


最後はおなじみな微笑ましさもありましたけど、あのタイミングで、リズボンはレッド・ジョンの話を振ったら良かったのにね。
リラックスしたムードだったし、絶好の機会だったと思うのぉ~

さてはリズボン、束の間のアイスクリームデートに、テンション上がっちゃってたんじゃ ( ̄▽ ̄)?

このこのぉ~( * ̄▽ ̄)σ” ツンツン


あっ!
妄想しすぎて忘れるところだった!

チョウさんよ、チョウさんっ!

なんだか伏線っぽい動きを見せてましたよねっ

背中の具合が相変わらずよくないようで…。

リグさんのトークを話半分で聞いちゃう感じは毎度の事だと思うのですが、ジェーンさんのソファで寝ちゃうのは珍事っ!

相当辛いんでしょうなぁ

これはもう、サマーちゃんのお世話になるしかないっしょー!

んでもって、その流れでぇ~~~?!

きゃぁ~~~っ

たぶん、サマーちゃんも、依然として背中が痛いチョウさんと会ったら、また指摘すると思うんですよねぇ。

チョウさんも辛いだろうから、ついついサマーちゃんに任せる事にして、、、?!

くぅ~、今後の展開を期待せずにはいられないチョウさんのシーンでしたっ。
サマーちゃんの登場が待ち遠しい~っ


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最後のコテッで萌えを出しちゃったチョウさん
って、それは死ぬときの演技じゃ ( ̄▽ ̄)?








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「メンタリスト」シーズン4 第8話「雑なマニキュア」感想♪

「メンタリスト」シーズン4、第8話「雑なマニキュア(Pink Tops)」感想です♪


麻薬絡みの事件がメインではありますが、チョウさん(ティム・カン)フィーチャーと言っても過言ではないエピソード

ちなみに今回の感想は、ジェーンさん(サイモン・ベイカー)にそれほど触れておりませんのでご了承ください ( ̄▽ ̄)


以下、ネタバレあります>











チョウさんのお話を書く前に、まずは事件の方を軽く、、、

結構シンプルな印象で、殺害されたヨリ(ナタリア・カステラノス)が麻薬潜入捜査官だった事が冒頭で判明した後は、“麻薬絡みで殺害された?”という印象のまま進行したでしょうか。

一番の犯人候補だったのは、クラブを麻薬の資金洗浄の為に運営していたオマール・ヴェガ(カマール・デ・ロス・レイス)だったよね~。

いやぁ~、ヴェガさん、どえらいセクスィ~っ


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ジェーンさんにセクスィビーム中のヴェガさん


ジェーンさんが危機一髪な中、ヴェガさんをガン見してもうたがなっ ( ̄▽ ̄)

ワルな男に惚れてしまう典型的なパターンっ!
惚れたらヤケドでは済まされないほどの危険な香りっ!
きゃぁ~っ

おっと。
浮気者なところをお見せしてしまいました。

たまにこうなってしまう、、、 ( ̄▽ ̄)トホホ


えぇっと、話が逸れましたが、ヴェガは警察からもマークされている大物で、悪党なのは間違いなかったものの、ヨリの殺害となると話は別!

ま、ヴェガが犯人じゃ、あまりにも簡単すぎるわなー。


ってなわけで、犯人だったのは、、、


欧陽菲菲でございましたっ!
(おーやんふぃーふぃー)

欧陽菲菲_1



あっ、、、違った、、、


ヨリの同僚で親友だった、ビアンカ!(ヴィクトリア・ガブリエル・プラット)でございました。


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比べるとあんまり似てないかもっ( ̄▽ ̄)


昭和世代のワタクシのツボに入るお顔立ちだったビアンカ、、、今にも「ラブイズオーバー」を歌い出すんじゃないかとソワソワしちゃって、、、

ヴェガさんにトキメキ、フィーフィーでソワソワ、、、

そんなこんなで気を取られてたら、ジェーン劇場が終わっておりました ( ̄▽ ̄)


なになに、ビアンカは、ヨリと親友だったのに、汚職っぷりがバレそうになったから殺しちゃったのぉ?!

なんと短絡的なっ
(でも、殺害計画は案外凝ってましたね)

あと、ヴェガに交渉を持ち掛けたのは、自分の罪を隠す為だったのかな?

ヨリは潜入捜査官だったから殺害し、ペリーボーイズは自分の所から麻薬を盗んだから、、、と、ヴェガの動機としても十分成立しそうだもんねぇ…。

タイミングを見計らって、ヴェガに罪をなすりつけるつもりだったのかもしれません。


逮捕後のビアンカは、ヘンダーソン巡査部長(ディーン・ノリス)に「スーツ組には分かんねぇ!」な発言を2度してましたが、なんかすごく悲観的な人だったよね。

んで、悪党は一つの取引で大金を稼ぎ、逮捕してもいなくならないから、自分もそっち側になろうって、、、やっぱり短絡的だわなー。

そんな人の犠牲になってしまったヨリさんや家族が不憫でならないですねぇ

麻薬使用者のみならず、関わったすべての人達に影響を及ぼすドラッグの恐さを見せられたような事件でございました。



さて、事件よりも、なんだったらジェーンさんよりも目立っちゃった方がいらっしゃいましたねっ

はいはいはい~っ!

チョウさん!

あのアイスマンが、女性に翻弄されてしまうという、超絶貴重なサブストーリーがっ

そして、今回チョウさんのお相手を務めてくれたのは、、、


浅野温子!

浅野温子_1



あっ、、、違った、、、


コールガールのサマー!(サミ―ア・アームストロング)


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強烈な新キャラ登場っ!


ビアンカに続いて、サマーちゃんも昭和世代にはたまらないお顔立ちなんですけどぉ~!

もちろん、浅野さんは現在もご活躍中ですが、バブル期のギラギラな浅野温子さんを見てきた世代としては、浅野さんに似ているサマーを見ているだけで、なんだかアガるぅ~っ

ちなみに、サマーを演じるサミーアさんは、以前「ダーティ・セクシー・マネー」や「よみがえり~リザレクション」で拝見してましたが、その時は全然、温子オーラを感じなかったんですよね…。

あ、お顔立ちもそうだけど、サマーの表情とか仕草も、浅野さんとどこか似てるのかも?!

たぶん、ぶっ飛んでる演技をする時の浅野さんが欧米人っぽいのかもしれんっ ( ̄▽ ̄)

んで、ぶっ飛んでる小悪魔系のサマーとリンクしちゃったっ?!


さて、そんなサマーちゃんが、事件の鍵を握りまくりっ
自然とチョウさんも関わる流れになりましたが、なにしろ魅力的だったぁ~っ。

一発で好きになっちゃったぁ~んっ

不思議な魅力がある上に、賢いんですよねぇ。

ヨリのカードを使用したら、異常な早さでチョウさん達が現れた事でピ~ンときちゃって、最初の取り調べの際はチョウさんがヴェガの名を口にしていないのに、ヴェガ絡みだと指摘!

さらに、そこから情報提供で取引しようっつう、したたかさもあるというねっ。

頭の回転がすごく早い、、、サマーがコールガールとしてどれぐらい稼いでいるのか分からないですけど、相当やり手な気がいたします。

さらにさらに、相手の懐に入っていくのもお手の物!

この辺はやはり、数多の男性を相手にしてきたからでしょうかっ?
あと、捜査官に対しての接し方じゃないのが良いよねっ。

リグさん(オーウェン・イオマン)も、自販機を空にしちゃうぐらいお菓子を買い与えちゃって、、、んもぉ~、瞬殺だったんじゃ ( ̄▽ ̄)?

そして、チョウさんに対しては、背中の痛みを指摘したかと思いきや、メモを書くチョウさんに、「落書きしてるんでしょ?」発言で、鉄仮面男からニヤリをゲット!


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取り調べ中にも関わらずっ!


んでもって極めつけは、「鉄仮面を演じてるけど、赤ちゃんみたいに泣いてみたくない?」発言で、チョウさんの心をグラグラにっ!

表情は鉄仮面だったけど、ありゃあ相当効いてたと思うわ ( ̄▽ ̄)

人には絶対見せない、辛い思いを抱えているのかもしれないなぁ…。

いやぁ~、サマーちゃんって、ジェーンさんばりに相手の心を読める能力を持っているかもしれないっすね!

不当に逮捕されそうになった時も、チョウさんに「お金じゃなくて、礼儀正しく接して欲しい!」と伝えつつ、あの鉄仮面フェイスから“やりすぎちゃったかも”な思いを一瞬で感じとって、ヴェガのアジトを素直に伝えたようにも見えました。

ま、根底には、チョウさんへの好意もあったかもしれませんけどっ( *´艸`)

あと、そのシーンでは、チョウさんがジェーンさんを心配するお父さんっぷりも見せてくれましたよね~

あっ、そうか、、、

今書きながら思いましたが、サマーは自分の主張はしつつ、そうしたチョウさんの危機感をビシバシ感じたから、情報を提供したのかな…。
そう捉えた方が、しっくりくるかっ!

あんだよぉ~、ええ娘やないのぉ~っ
(ヨリのカードは盗んじゃったけどっ)


そして最後には、サマーに情報提供者として協力して欲しいと申し出たチョウさん。

とか言っちゃって、また会いたくなっちゃったんじゃないのぉ~?
このこのぉ~( * ̄▽ ̄)σ" ツンツン

チョウさんの心を揺さぶるような女性なんて、そうそうお目にかかれないもんね!

なんだったら、サマーちゃんが最初で最後かもっ(なんちって)。

あの感じだと、また登場してくれそうな雰囲気ですね~。

っつうか、是非ともぉ~~~っ


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カメラアングルの妙で
手が触れているように見えるというニクさっ!


なんだったら、ゆくゆくは、ねんごろな関係になってもよくってよっ( ̄▽ ̄)!

サマーちゃんはプロですから、きっとチョウさんのアナコンダも手懐けられるでしょうしっ。
(躊躇なく下ネタを入れた事をお許しください)

あ、それよりなにより、チョウさんがサマーちゃんといたら、鉄仮面を脱いでくれるかもしれないもんねっ。
そこよぉ~、アナコンダより、そこが大事よ~。

ただ、一つ気になるのは、以前出てきたチョウさんの彼女・エリースさん…。

なんも音沙汰ないですけど、もしかすると、あの事件以来(シーズン2・第14話)、関係に変化が生じたのかもしれませんねぇ。

チョウさんの事だから、責任を感じて別れを切り出した可能性もあるしなぁ…。

今後その辺も気にしながら、チョウさんの色恋ネタを大いに期待したいと思います!

あっ、あと、今回サマーちゃんはジェーンさんに会ってないですけど、是非会話して欲しいな~っ

一言二言のやり取りでも、面白い会話しそほっ ( ̄▽ ̄)


いやはや、ジェーンさんに命の危機が迫るシーンもあったエピソードなのに、サマーちゃんが全部持っていったわいっ!

すげぇ~~~わっ!
おそるべしっ!

思い出すのは、全部サマーちゃんなんですけどーっ。

やだぁ~、なにこれぇ~~~っ。

とか言いながら、サマーちゃんの事をまだ書いちゃおうかしらっ ( ̄▽ ̄)

ワタクシが今回一番好きなサマーちゃんはですね、(字幕版の方で)帰してもらえる事になって、「ありがとう、チョウ捜査官…。キンブル」って言うところなんですけど、「キンブル」の言い方が、超絶カワユスっ

萌えぇ~~~っ

「キンブル」のところだけ、ちょびっと小動物系も入ってて(ちょこんと言う感じなんですよね)、可愛いったらありゃしねぇ~っ!

サミ―アさんの演技で、ワタクシ瞬殺でございましたっ
(リグさんの事言えないわなー)


あぁ、今回一発目の萌えも、サマーちゃん、、、。

ジェーン神を崇める萌え萌え教信者のワタクシ、これでは破門の危機っ


えぇっと、ジェーンさんの萌えは、、、

えぇっと、えぇっと、、、


あっ!そうだっ!


冒頭ねっ!

ヘンダーソンに「ピエロ」呼ばわりされちゃって、しかも、リズボン(ロビン・タニー)が何も反論してくれないから、スネスネスイッチがONになっちゃったジェーン君っ

萌えぇ~~~っ


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キョトン顔になっちゃったジェーン君


この後、「自分で抗議して」ってリズボンに言われて、それを実行しようとしたジェーン君でしたが、、、これって、もしやポーズ ( ̄▽ ̄)?

抗議しに行きたいのもあったでしょうけど、気にかけて欲しいジェーン君がニョロっと出ちゃった感じもしましたっ( *´艸`)

あとは、精神的な疲労も、かなりありそうですよねぇ。
「少し休まなきゃ」って、キュートに冗談っぽく言っていたものの、精神疲労度がMAXになってるのをジェーンさん自身も気づいていそうだなぁ


んで、「ピエロ」にはご立腹のジェーン君でしたが、ヴェガに言われた「ピンストライプ男」は、まんざらでもなかった様子でして、、、

“ピンストライプ男だって!”って、リズボンに口パクしてるジェーン君ったらっ

萌えぇ~~~っ


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リズボンママに報告のジェーン君


ヴェガが立ち去った後、リズボンも“うえぇ~”って、ちゃんとリアクションしてあげてましたねっ。

ピエロの時にスルーしちゃったお詫びかしらっ( *´艸`)
こういうところが、やっぱりジェーン君の扱いに慣れてる感じがするわなー。

でも、レッド・ジョンの事となるとスムーズには扱えないわけで、、、

事件解決後に、レッド・ジョンの話を振ってみるも、ジェーンさんは誤魔化してとんずらっ!

リズボンに怒られると思ってのとんずら、って事でいいのかなっ( *´艸`)

ったく、かわえぇ~のぉ~

ジェーンさんが、レッド・ジョンを使ってパンザーを葬った事を、たぶんリズボンも気づいてるよねぇ。

ただ、ここのところジェーン君は放牧状態なので、リズボンはやっぱりフォローする方向で動きそうかなっ?


えぇっと、あと気になったのは、、、ヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)ね!

サマーちゃんの取り調べを見ていたリズボンに報告しにくるシーンなんですけど、なんと、指ペロンチョで書類をめくっておったー!

ヴァン子、あなたもなのぉっ!?

萌えぇ~~~っ

以前、ジェーンさんもペロンチョで紙をめくっていた事がありましたけど(シーズン3・第14話))、まさか、ヴァン子もペロンチョ仲間だとはっ!

ジェーンさんのペロンチョが紳士のたしなみ的に見えたのと同様、ヴァンちゃんのも、デキる女の仕事術的な雰囲気でございましたっ( ̄▽ ̄)

..................................................................


個人的には、これまで観てきた海外ドラマにゆかりのある方たちが関わっていて、なんだか嬉しいエピソードでもありました。

サミ―アさんの他にも、ヘンダーソン巡査を演じた、ディーン・ノリスさんね!
この方は、もう色んなドラマに出ているので、お馴染みの俳優さんですが、ワタクシは、「アンダーザドーム」で演じたビッグジムの極悪っぷりがたまらなく好きです ( ̄▽ ̄)

あと、このエピソードは、「殺人を無罪にする方法」アナリーズの旦那を演じた、トム・ヴェリカさんが監督なんですね!
制作の方もされているのだなぁ…。
シーズン3・第15話「血の金脈」も、ヴェリカさんがメガホンを取っていたようです。

サイモン様もそうですが、役者さんって、制作と兼業される方もホント多いですねっ







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「メンタリスト」シーズン4 第7話「点滅するレッドランプ」感想♪

「メンタリスト」シーズン4、第7話「点滅するレッドランプ(Blinking Red Light)」感想です♪


このエピソードで、「メンタリスト」は77話目となりますが、いやぁ~、出ちゃったよぉ~。

ここまで観てきた中での、最高傑作っ

内容は重いですが、めっちゃ凝った演出になっていて、、、しかも、サイモン様が監督ときたもんだっ!

サイモン様の「メンタリスト」への、そして、パトリック・ジェーンへの思い入れを強く感じさせるエピソードでございます。

(今回の感想は、ちと長いです)


以下、ネタバレあります>









「メンタリスト」の第7話って、インパクトがあるエピソードを持ってきますよね~。

クリスティーナとの出会い&初対決が見られたシーズン1、萌え萌えジェーンさんが炸裂しつつ、ボスコまでジェーン作戦に参加させちゃったシーズン2、そして、マッシュバーン再登場となったシーズン3、、、

いやはや、めっちゃ濃いっ

そして迎えた、シーズン4・第7話。

何かしらあるかも?と期待をしてましたが、まさか、最高傑作!と思えるようなエピソードになるとは思いませんでしたっ。

あ、今気づきましたけど、77話目で第7話なんかーっ!

777!
あぁ~ん、良い事ありそぉ~ ( ̄▽ ̄)

意図的なのっ?
たまたまなのっ?

どっちにしても、神がかってるっ

ま、我が萌え萌え教の神(ジェーン神)がご出演されてるドラマですので、神がかるのは当たり前っちゃあ当たり前なんですけどもーっ( ̄▽ ̄)

では、そんな神降臨の演出を振り返ってまいります。



【ニクいね~サイモン監督!その1】
~起承転結を示すもの~


・初回の鑑賞では気づかなかったんですけど、2度目で“おや?”となりまして、、、

もしや、今回のタイトルでもある、“点滅するレッドランプ”が、起承転結になっているっ?!


起→ジェーンさんの愛車のハザードランプ

・パンク発生で、突発的なアクシデントに見舞われたジェーンさん(サイモン・ベイカー)。
ちゃんと駐車スペースっぽいところに停めているのに、ハザードランプをわざわざ点けてましたよねぇ。

このアクシデントは、その後の展開の予兆だったのかもしれません。


承→ハイバックの自宅・暗室の赤い照明

・リズボン(ロビン・タニー)に直感を信じさせ、容疑者として浮かび上がったのがハイバック(ウィリアム・メイポーザー)。
若い女性を盗撮していた変態男で、リズボンの直感は当たっていたものの、連続殺人とは無関係でございました。

ちなみに、ハイバックは2度も逮捕されちゃって、、、2回目はジェーン作戦の為のエサ的役割に ( ̄▽ ̄)
躊躇なく逮捕しちゃうリズボンったら!
変態男を野放しにせざるを得なかったのが、よっぽど頭に来てたんかなっ

んで、この“承”でのライトの使い方が一番ニクいんですよねぇ

ヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)が暗室の電気を点けた直後に何回か点滅し、それから点灯。

最初の点滅がポイントで、容疑者と思わせといて(点滅)、この人違うよ~(点灯)、、、みたいな演出だったように見えます。

あと、序盤からジェーンさんが随分とリズボンに直感を信じるように言ってましたが、点滅→点灯のシーンをきっかけに、リズボンの直感→ジェーンさんの直感へと移行していくような流れも感じさせました。


転→テレビカメラの赤いランプ

・今回のメインとなる点滅ランプでしたねっ!

パンザー(デヴィッド・ペイマー)の尻尾を掴めないまま、CBIからFBIに捜査権が移った事で、なんとかTV番組の中でボロを出させようとジェーンさんが勝負に出たきっかけになっておりました。

過去の自分と同じように、パンザーにレッド・ジョンを挑発させようとするとはっ

もう震え上がったわいっ!


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CM中も火花バッチバチ


第4話では、テロを起こしそうなティッブスを陥れてましたけど、大量殺人とか、連続殺人とか、異常犯罪者に対しての執着レベルがだいぶ上がってるんじゃ?

もはや、レッド・ジョンみたいな奴は全員制裁を加える!ぐらいな勢いになってそう~


結→ジェーンさんの携帯電話の赤いライト

・パンザーの身に起きた事を知らせる電話は、バイブ音とともに、赤いライトが点滅しておりました。

ジェーンさんの思惑通り、パンザーはレッド・ジョンによって殺害…

そして、超おひさのスマイルマークっ!

世間的にはレッド・ジョンはもういない、っていう認識になってるから、どういう登場の仕方をするのか気にしてはいたのですが、ジェーンさんが呼び出すような形になるとはねぇ

ある意味、共犯じゃないのぉ~


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安定のスマイルクオリティ


レッド・ジョンも、ジェーンさんの行動は逐一チェックしてるようで、、、ホントにマメだよね。
いや、暇なのかな ( ̄▽ ̄)
まさか、友達になりたいとかっ( ̄▽ ̄)?

とにもかくにも、ジェーンさんとレッド・ジョンのお互いへの執着がハンパないわなー。

パンザーを葬って、ジェーンさんは何を思ったのか、、、そして、レッド・ジョンも、自らを利用するような手段に出たジェーンさんに対して、どんな思いを巡らせているのでしょうか、、、。


というわけで、ストーリーの展開に合わせて、絶妙に点滅レッドランプを入れていたように思えるこの演出!
意図的に入れられたものだとしたら、ホントに凝ってるなぁ~と思います。
こういうの大好きっ

まだ色んな意味にもとれそうですし…。
赤い点滅がジェーンさんの精神状態の危機を示している、とかねぇ。

そうやって視聴者それぞれの感性をくすぐり、ジェーンさんの身に起きている事なんかを想像させる、サイモン監督からの挑戦状!、、、いや、メンタリストファンへのラブレターのような構成でございました。



【ニクいね~サイモン監督!その2】
~内容と登場人物とのリンク~


凝った演出ならば、登場人物もそれに合わせたキャスティングになっておりましたね。

まずは、ウェインライトくん(マイケル・レイディ)。

もといっ!西川忠志さん( ̄▽ ̄)!

これですね、「忠志に見えて仕方ない!」と以前コメントを下さったマダ~ム様のご感想を拝見したら、ワタクシももはや忠志にしか見えなくなってしまいまして、今後、ウェインライトくんを“忠志くん”とお呼びしたいと思います。
(ちなみに、本物の忠志さんは西川きよしさんのご子息で、現在は関西中心にご活躍中)


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Tadashiと忠志


んで、「メンタリスト」の忠志くんですけども、第4話で「病的なサイコパス」だとジェーンさんに言い放ち、今後のジェーンさんの言動がさらに注目されるような流れを作ってましたよねっ。

今回出番は控えめだったものの、忠志くんの発言通り、ジェーンさんがサイコパスかどうかが描かれるエピソードには欠かせない人物だったかと思います。

結果、病的なサイコパスっぷりを現実のものとして見せられた気がしますけどもー

忠志くん優秀だろうから、ジェーンさんがレッド・ジョンを使った事に気づくかもしれないですよねぇ。

忠志くんも、レッド・ジョンはもういない、と思ってただろうから、また現れた事を聞いたらビックリするかもですが、“もし生きているのをジェーンさんが知っていたとしたら?”っていうパターンも想像出来ちゃう優秀さをもってそうな気がする…。

華はないけど(カレンさん曰く)、鋭い指摘を繰り出しながら、忠志くんはジェーンさんをどう扱っていくのか?、ますます気になるところです。


続いては、カレン・クロスさん(ミッシー・パイル)。

出たーっ、十字架おばちゃん!

以前、そのデリカシーのない報道スタイルにカチンときたジェーンさんが、ギャフンと言わせちゃった人物ですが、どうやら改心したご様子?

ヒールで闊歩していたのに、スニーカースタイルで現場主義をアピール、、、と思ったら、スタジオでもスニーカーでしたねっ
なんだか、あざとさを感じる~ ( ̄▽ ̄)

そんなクロスさんが以前担当していた番組では、妻を殺され、復讐心を持っているマックスとジェーンさんが出会うきっかけになっておりましたね。
その後、マックスから銃をもらったジェーンさんだったわけで、偽レッド・ジョン殺害へのプロローグとも言えるエピソードだったかと思います(シーズン3・第4話)。

クロスさんは、なんというか、、、ジェーンさんが変貌するきっかけの場に立ち会う人、みたいな感じかなぁ。

あと、テレビ嫌いなジェーンさんが、何故か出演する気にさせられてしまう、不思議な魅力があるのかもしれませんね。

なんせ、デッカイからなー。
スニーカーでもジェーンさんより高いもんねぇ。
クロスさんの威圧感、ハンパないのかもっ( ̄▽ ̄)


そして、切ないところでは、最初に殺害されたモリーの父・トムさん(デヴィッド・キャリー・フォスター )。

娘を異常犯罪者に殺害されるという、ジェーンさんとの共通点を持つ人物でございましたねぇ。

娘がルイアームストロングの曲に合わせて躍る姿を見つめるトムさんの様子は、以前、ジェーンさんが病院内でふと流れてきた「エリーゼのために」に反応して、娘のシャーロットちゃんが弾いていたのを思い出していた姿と重なるようでした(シーズン1・第5話)。

部屋を出るときに、トムさんの肩に手を置いたジェーンさん、、、様々な思いがあの手には込められていそうですねぇ。

共感、励まし、決意 etc…

トムさんの様子を見て、ジェーンさんは逮捕への意欲を、さらに燃え上がらせたかもしれません。


んでもって、なんといっても、パンザー!

レッドジョンを彷彿とさせる犯罪者として、今回ジェーンさんの前に立ちはだかった強敵っ!

ジェーンさんが偽レッド・ジョンを殺害してから初めて対峙する、レッド・ジョンと同じようなタイプの異常犯罪者でした。

んもぉ~、ジェーンさんのサイコパスっぷりを引き出してくれちゃったわなー

今思うと、第4話のティッブスの件でジェーンさんが見せた暴走モードは、ここへの布石だったかもしれないなぁ。

事件への執着やルイアームストロングの曲、さらには薬棚の整然さ、といった部分で、ジェーンさんはパンザーを完全にロックオン!

あのウェブサイトを見たあたりで、ほぼ犯人だろうと思い、協力を求めるフリをして近づいたのかな…。

結局、パンザーは一切自白せずで、後味の悪い感じにもなりましたが、、、

でも、終盤の楽屋でのパンザーの様子を見るに、やはりクロだったのでしょうねぇ。

そして特筆すべきは、パンザーを演じたデヴィッド・ペイマーさんの素晴らしさっ

序盤でのお顔と、最後の楽屋でのお顔が、全然違うのですよね。

気のいい優しそうなおっちゃんだったのが、すっかり悪党顔になっとったわいっ

これぞプロの仕事っ!
ブラボーでございましたっ


メンタリストs4_7_11
まさに、化けの皮が剥がれた感じ!




【ニクいね~サイモン監督!その3】
~壁に描かれたフクロウの絵~


・これ、めっちゃ意味深に映りましたよね ( ̄▽ ̄)

犯行現場と思われる場所だし、絶対何か意味を持たせたはず!と思いまして、フクロウについて調べてみましたら、興味深い話がございました。

フクロウは、古代ギリシャでは英知の象徴である反面、旧約聖書では、不純な動物であり、荒廃した地にすむ動物としてカラスと共に名前が出てくるそう。

これをふまえて、フクロウの絵が映る直前のパンザーの台詞を聞きますと、「どうしてそんな裏表のある人間になれる?」(字幕版)と、ジェーンさんに対して発言しているわけでして、、、

おそらく、明暗両方の意味を持つフクロウと、メンタリストかサイコパスか?というジェーンさんに潜む二面性であったり、ジェーンさんとレッド・ジョンはコインの裏表である、というような表現をしたんじゃないでしょうか。

フクロウは3匹いるので、ドーンと描かれている2匹はジェーンさんとレッド・ジョン、チラリズムなフクロウがパンザーかな?


メンタリストs4_7_6
なんとも不気味なフクロウ君たち…


これ、よく見ると、2匹のフクロウは繋がってるのだなー。

左がレッド・ジョンで、右がジェーンさんっぽいですね。

レッド・ジョンのサイコパス因子に、ジェーンさんが引き寄せられているようにも…。

ひぃ~~~っ((;゚Д゚))

それが現実となって、その後パンザーを挑発して、レッド・ジョンに殺害させちゃうんだもんねぇ

あぁ、シーズン3のラストエピソードの時より、ジェーンさんの精神状態がやはり悪化している気がします…

ジェーンさんがレッド・ジョン寄りに変貌していくんじゃなくて、レッド・ジョンがジェーンさんの方に寄せてきてくれればいいのにねっ( ̄▽ ̄)

...........................................................

レッドジョンを彷彿とさせる犯人と事件によって、ジェーンさんのサイコパスっぷりが露わになってしまうという超重要なエピソードでしたが、それにふさわしい、ハイクオリティな演出でございました。

確実に様子がおかしくなっているジェーンさんを、サイモン様は的確に、そして多角的に表現されたように思います。

まるで全てがジェーン劇場であったかのようっ

あと、いつもよりサスペンス要素を入れていたでしょうか。

特に、パンザーに対してのカメラアングルは、明らかにサスペンスでしたよねぇ。

水を持つパンザー、さらに、ジェーンさんがお手洗いから出てくるのを待つパンザー、、、ともに、半身ぐらいしか映さずで、実はもう片方の手に凶器が?!みたいな想像をさせるものがありました。

ま、パンザーは若い女性にしか興味ないみたいだし、ジェーンさんに手をかけるのは自分の美学に反するだろうから、その可能性は低かったでしょうけど、それでもドキドキさせられたなぁ


そうしたサスペンス要素でのドキドキと、いつの間にか復讐心に毒され、もはや崖っぷちなところまで来ているジェーンさんを見ている時のドキドキ感が相まって、観ているこちらも危機感を凄く感じました。

んがぁっ!

こういうジェーンさんを見せておいてか~ら~の~!が、今後は気になってきます!

このまま堕ちたら、リズボンとの恋バナなんぞ見ずに終わりそうだものぉ~(やっぱりそこ?)。

やだぁ~やだぁ~、それはやめてぇ~~~っ

お茶目なメンタリスト、パトリック・ジェーン完全復活を、切に願いますっ

...........................................................


さて、重たいエピソードだった割に、ちょいちょい萌えも入れてくれたサイモン監督。

なんて大盤振る舞いなんでしょう!

んもぉ~、好き~~~っ
(突然の告白をお許しください)

では、ここから萌えコーナーをやりま~す

まずは、ジェーンさん。

冒頭では愛車のシトロエンがパンクしてしまうというハプニングが発生しましたが、お行儀よくタイヤ交換するジェーンさんったら!

萌えぇ~~~っ


メンタリストs4_7_1
タイヤ交換をたしなむジェーンさん


こんなスマートにタイヤ交換する人がいるでしょうかっ?
BGMにモーツァルトなんぞをかけても、まったく違和感ないはずっ!


そんなスマートジェーンさんですが、PC操作となると苦手なようでして、、、


メンタリストs4_7_2
初心者のためのPC教室・パンフレット写真


人差し指で操作のジェーンさんったら!
萌えぇ~~~っ

シーズン3のエリカ様エピソードでノートPCをいじってた時は、案外出来そうな雰囲気を醸し出してたのにねっ( *´艸`)

あ、、、その時は秘密基地でしたけど、今回は下のオフィス…。
もしや、人前ではキュートなジェーン君を演じちゃうのかなっ( ̄▽ ̄)?

あはぁ~ん、可愛すぎるぅ~っ

そして、キュートなだけでなく、時に紳士なところも見せちゃうジェーンさんは、パンザーが向かった犯行現場の建物に入る際、リズボンにレディファーストで譲る一幕もっ!

萌えぇ~~~っ

って、単に怖かっただけかしらっ?!

ま、ドンパチ騒ぎになったら危ないしねっ!

リズボンが先に入るのはいつも通りだと思うんですけど、あの緊迫感の中で、あえて「レディーファースト」と言っちゃうところに、ジェーンさんのお茶目さが感じられますっ( *´艸`)


さぁ、そして!

最後は、チョウさん(ティム・カン)&リグさん(オーウェン・イオマン)のコンビ~

出番が少なかったお2人さんでしたが、十分インパクトを残してくれましたっ!


メンタリストs4_7_3
THE・軽蔑 by チョウ


あからさまなチョウさん、萌えぇ~~~っ

こんなチョウさん、初めてなんじゃ?

リズボンに電話してる時点から、口がへの字になっちゃってて、軽蔑モードに入ってましたよね

モゴモゴ喋るは、顔にソースついてるは、、、チョウさんはこういう人ダメなのだなぁ( ̄▽ ̄)

んでもって、アイスマンにこんな表情をさせるリグさんが恐るべし!

しかも、あの表情でチョウさんに言われても、全くへこたれないとはっ!
萌えぇ~~~っ

久しぶりにペコペコキャラぶりも見せてくれたしな~。うれすぃ~

ったく、サイモン監督、分かってるねぇ~

萌えの入れ具合も絶妙なさじ加減で、重たいエピソードの雰囲気を損ねない程度に散りばめられていたように思います。

なんつって、サイモン様の監督作品となったら、この持ち上げようっ( ̄▽ ̄)!

ワタクシも、とんだあからさまキャラですな、、、はずいぃ~







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「メンタリスト」シーズン4 第6話「カーマインの行方」感想♪

「メンタリスト」シーズン4、第6話「カーマインの行方(Where in the World Is Carmine O'Brien?)」感想です♪


様々な人物が絡み合いながら、警察署長殺害事件を追っていくエピソード

以前から名前だけチラッと出てきていたあの人も登場しまして、てんやわんやな内容になっております ( ̄▽ ̄)


以下、ネタバレあります>











いつか登場するかも?と、うっすら期待はしてたんですけど、シーズン4で実現いたしましたっ!

リズボンの弟・トミーが登場~っ

わぁ~いっわぁ~いっ

しかも、演じるのは、ヘンリー・トーマスさん!

あの「E.T.」で世界を感涙させたエリオット少年じゃないのぉ~~~っ

ぬおぉぉぉぉーーーーっ

なんというキャスティングっ!

たまらぬぅーーーっ!

E.T. phone home!!!
(勢いまかせっ)

「E.T.」の公開から約30年、、、E.T.はきっとあのまんまの姿でしょうけど、エリオット君はすっかり、おじたんになったのぉ~

でも、「シックスセンス」のオスメント君みたいなことにはなっていなかったので、非常に安心いたしました ( ̄▽ ̄)

いいわよ、いいわよ!
なんだったら、抱かれてもいいわよっ


おっと。

調子に乗りすぎました ( ̄▽ ̄)


メンタリストs4_6_1
「姉さんには黙ってたけど、、、
僕、エリオットだったんだよ!」

et_エリオット
「僕、将来メンタリストに出るのかぁ…」


えぇっと、トミーと言いますと、リズボン(ロビン・タニー)の弟たちの中でも、なにやらトラブルメイカーで、他の兄弟たちとは仲たがいしている?と思わせるような話をリズボンがしていた事がありましたよねぇ(シーズン2・第16話で、チョウさんに遺言を伝えたシーン)。

お母さんを早くに亡くし、酒乱なおとっつぁんに代わって、テレサ姉さんがママとなって育ててきた弟たち。

中でもトミーの事を、リズボンは一番心配していたかもしれないですねぇ。

今回、その関係性が具体的に描かれていて、、、もうほぼ親子状態!

ジェーンさん(サイモン・ベイカー)との関係性にも似たようなところがありますけど、ジェーンさんの場合は特殊能力があって尊敬出来る部分があるから、リズボンのお小言もほどほどなんだろうなぁ…。

でもトミーは、リズボンの中で未だに子供で、ケチをつけずにはいられなくて…。

賞金稼ぎみたいな事してたら、そりゃあ心配にもなるわなー( ̄▽ ̄)

ただ、娘のアナベス、、、って呼んだら怒るか!、、、娘アニー(マディソン・マクラフリン)の為に、トミーなりに頑張っているのはすごく伝わってきました。
リズボンの携帯に盗聴ソフトを入れちゃうぐらい必死っつうねっ!

アニーぐらいの年頃だったら、お父さんと一緒に行動するのを嫌がるだろうけど、むしろ、お父さんが好きなように見えたし、賢くてしっかりしたお嬢さんだったなー。

ジェーンさんもアニーの潜在能力の高さを感じたようでして、スリのテクニックを伝授しておりましたねっ( *´艸`)

コミュニケーションの取り方が絶妙~っ
アニーみたいな、ちょいとツッパった感じのお嬢さんもお手の物だわなー。


メンタリストs4_6_2
アニーちゃん、思わずワクワク顔っ!


しかも、リグさん(オーウェン・イオマン)を練習台にさせちゃうジェーンさんったら!
萌えぇ~~~っ

リグさんはもはや、スラれキャラが定着しそうな勢いっすねっ( *´艸`)
(前回はシーズン3・第22話

ちなみに、アニー役のマディソンちゃんは、「Major Crimes」ラスティのガールフレンド、クリスかーっ!

クリスもすごくしっかりしたお嬢さんでしたけど、そうした役どころがマディソンちゃんはとても合ってますねっ



さて、トミーが絡みながらの捜査となった今回の事件、、、

被害者のグリーン署長(クラウディア・ウェルズ)を取り巻く人物が結構出てきまして、なかなかの複雑さでございました ( ̄▽ ̄)

まず、トミーが賞金を稼ぐ為に、横領罪の公判直前に逃亡しちゃったオブライエン(トッド・エリック・アンドリュース)を探していたわけで、逃亡先と思われた街の署長であるグリーンさんに報告。

そしたら、そのグリーンさんは殺害されていて、序盤では“オブライエン関連で殺害された?”という流れに。

ただ、捜査が進むにつれ、グリーンさんがしょっ引いたズボフ(カルロ・ロタ)や、ドラッグ情報をグリーンさんに提供していたスティーブの話題、さらには、その母・ジョリー(アリソン・リード)が登場したりで、だんだん混沌としてきて、、、

でも結局は、グリーンさんと面識がなかった、チャドが犯人でございました。
(地元警察だから、会った事はあったかもですがっ)

ワタクシはプライス巡査(マルコム・バレット)を怪しんでたんですけどねぇ、、、見事な清廉潔白さ!
グリーン署長を慕ってて、なんとか捜査に協力したいという熱い想いを持ったすっごい良い人だったぁ~ ( ̄▽ ̄)

プライスさん、疑っちゃってすみませんでしたっ


チャド(ジョン=ポール・ラヴォアジエ)は、ホテルのお得意様・ズボフがとんでも男だったせいで、グリーンさんと直接関係なさそうだったものの、前半から登場するハメになっちゃったよねぇ。

もうバレたかと思って、めっちゃビビってただろうなぁ。

なにか訳アリ人物なのは伝わってきましたが、ジェーンさんはチャドがドラッグをやっているのを早々に見抜いていたご様子っ

さらに、ドラッグに絡んでいたスティーブが遺体で発見されたあたりで、ジェーンさんはチャドとの接点にピ~ンときたのかな?

その後の山小屋シーンは、てっきりジェーンさんが張り込みでもするのかと思いましたけどもー。


メンタリストs4_6_4
山小屋に暖を取りに来た小動物


きゃぁ~~~っ
サンドイッチジェーンさんっ
萌えぇ~~~っ

しかも、ひょっこり~

ダブル萌えぇ~~~っ


なんつって萌えておりましたら、この時すでにジェーン劇場が始まっておりましたねっ( ̄▽ ̄)

実際は、オブライエンの潜伏先として偽装したジェーンさん。

そのうちオブライエンは捕まるだろうという予測もしていたのかな?

これ、もしオブライエンが見つからなかったとしても、オブライエンが犯行を見ていた可能性がある事をチャドに伝えれば、何らかのアクションを起こしたかもしれないですね。

ヤバイと思って、衝動的に殺しちゃうような人だしねぇ

でも、オブライエンが見つかった事で、リズボン家の一致団結逮捕劇へとつなげたちゃったジェーンさん、お見事でございましたっ

ホテルにアニーを待機させておいたのも、非常ベルを鳴らしてもらう為だったっぽいですね。
非常ベル鳴らすのジェーンさん得意ですしっ( *´艸`)


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今夜キミをロックオンだよぉ~


んで、ジェーン作戦が炸裂していたものの、今回のジェーンさんはあくまでもナイスアシストな感じだったのがすごく印象的でした。

チャドの逮捕のみならず、リズボン家の皆さんをまとめあげ、リズボンも心が溶けて、トミーに賞金が入る流れにもなって、、、イリュージョン並のジェーン作戦っ!

リズボンの愚痴を聞いてあげつつ、ここまで見事に解決してしまうとはなー。

んもぉ~、またジェーンさんのリズボンLOVE見せられちゃったぁ~。
あはぁ~ん、ごちそうさまぁ~っ



今回、地味にキーマンだったのはカーマイン・オブライエンだったでしょうか( *´艸`)

トミー登場のきっかけでもあり、ジェーン作戦のキーマンでしたよねぇ。

横領罪で逃亡中なのに、自分の知らないところで関係ない事件に巻き込まれちゃってて、、、オブライエンにお灸をすえる意味もあったかもしれません。

巻き込まれたといえば、最初にオブライエンが発見された時には、チョウさん(ティム・カン)が使い物にならなくなっちゃった事故も発生っ

その後復帰し、リグさんに「どこが悪いか分かったか?」って聞かれて、「車にひかれた」とか言っちゃうチョウさんったら!

それは知ってるってばぁ~
萌えぇ~~~っ

こんなチョウさんを見られたのも、ある意味オブライエンのおかげでございます( *´艸`)


あと、ズボフもなにげにキーマンだったかしら?

ズボフの供述がきっかけで、ジョリーの存在が判明し、息子のスティーブがドラッグに絡んでる事が分かりましたもんねぇ。

ジョリーがいずれ息子スティーブの捜索願を出す事でも解決へと繋がりそうでしたけど、早期解決という点で、ズボフの存在は大きかったように思います。

そのズボフは、女性に暴行をはたらく悪党だったわけで、ジェーンさんの制裁が炸裂っ

ズボフに超ムカついていたヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)のうっぷんも晴らしてあげておりましたねっ。


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隣のお姉さん、すっごい日焼け!


ここのところ、ちょいと様子がおかしいヴァンちゃんの事も当然分かってるでしょうから、少しでもストレスを軽減してあげようっつうジェーンさんの気遣いも感じられました。

んもぉ~、優しいのぉ~



いやはや、今回はジェーンさんの一石何鳥?ってな作戦がキラリと光ってたな~

あと、リグさんとヴァンちゃんのシーンの中では、「愛って、なに?」という会話が繰り広げられてましたけど、何があっても弟を守ろうとするリズボンの大きな愛が、その答えになっているような、美しく感動的なエピソードでございました


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まさに、マザーテレサだったリズボン




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「メンタリスト」シーズン4 第5話「血と砂」感想♪

「メンタリスト」シーズン4、第5話「血と砂(Blood and Sand)」感想です♪


今回は、カリフォルニア州沖に浮かぶ島が舞台っ!
ビーチで女性の遺体が発見された事から、ジェーンさん(サイモン・ベイカー)が島の住民達に迫っていくエピソードですっ


以下、ネタバレあります>










島が舞台という事で、ちょっと密室っぽいミステリアスな雰囲気を冒頭から感じたんですが、どこへ行ってもブレない自由行動のジェーンさんは相変わらずでして、崖の上からご挨拶っ( ̄▽ ̄)

遺体はリズボンたちに任せて、まずは島のロケーションチェックをしていた様子でしたねっ( *´艸`)


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蝶も手懐けちゃうジェーンさん


早い段階で潮の流れをチェックしてましたし、遺体の状況云々より、“なぜ海岸に遺体があったのか?”が、ポイントの一つだと思っていたのかな?

んで、遺体で見つかったのはタリアという若い女性で、蝶の保護活動をしているガーディナー(ジョナサン・シュモック)が第一発見者。

ま、なんとなく、最初から怪しいオーラは出てたわなー ( ̄▽ ̄)

地主のスタック(スティーヴ・ランキン)と犬猿の仲っぽい感じとか、一人だけ商売っ気がない感じとか、住民の中でもちょっと浮いた存在に見えました。


ってなわけで、

ガーディナー逮捕っ!


なんだかスムーズな逮捕劇でしたが、ガーディナーはタリア殺しの犯人ではなく、タリアの父親を殺した犯人であるエディ・フィッシュでございました。

罪のカモフラージュとして、保護活動なんぞをして、良い人ぶってたんですかねぇ

しっかし、盗みに入るのに18回も刺して殺してしまうだなんて、、、。
個人的な恨みもあったのかなぁ、、、。

その辺の詳細は明かされませんでしたがっ


そして、もう一つの逮捕劇で、ジェーンさんにロックオンされていたのは、、、



ホイット!(ザック・ウォード)でございました。



エディ・フィッシュの犯行手口に、レイプは含まれていなかったのが、ヒントにもなっていましたかねぇ。

性犯罪への欲望を抑えきれないだなんて、もう病気だわなぁ

ホイット自身も、自分の異常さを分かっているから島に移住したようですけど(若いお嬢さんは一人もいない島なんでしょうねぇ)、不測の事態には対応出来ず!


ジェーンさんは、スタックの牧場で会った時点で、すでにピンときてたんかな?

今回は、お得意の集会芸を2回繰り出してま
したが、1回目で「島内に犯人がいる!」と住民達に告げた事で、犯人は多少なりとも動揺したかもしれません。


メンタリストs4_5_3
ジェーン先生による地理の授業


その上で、住民達に話を聞いて反応を見ていた中で、ホイットは気になる存在に浮上したかもですねぇ。

他に怪しかったスタックや、漁師のラフルア(ウェイド・ウィリアムズ)には挑発気味なジェーンさんでしたが、ホイットには逆に距離感を縮めるように話しかけていたわけで、今思えばジェーンさんの中では作戦の一つだったのかも?!

ま、ホイットみたいに抑えつけている欲望が巨大でネガティブなものだったら、ジェーンさんにはバレバレでしょうなぁ ( ̄▽ ̄)



んで、2回目の集会芸では、ホイットをすでにロックオンしつつ、エディ・フィッシュの特定は出来なかったから、あぶり出す為のコーヒーカップ作戦だったのかな?

ホイットも内心ヤバイと思ってただろうけど、ガーディナーが先に尻尾を出しちゃったもんだから、あわよくば!という安易な思いがあったかもですね。

そんなホイットには、ジェーンさんが“数へのこだわり”を上手い事利用したわなー。

キッチリしてる人だけに、自分がレイプ魔だっつうのが耐えられなくて、島に逃げてきたのかもしれんっ

しっかし、あんなこじんまりした島の中に、殺人犯が2人もいたなんて、、、

住民だったらゾッといたしますっ



さて、その他のところでは、、、


あー、あー、ヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)がー、なんだかヤバい状態になっとったねぇ

オラーフリン射殺の影響が出てるようにしか見えないんですけどーっ

今回は、心に何かを抱えている人たちをフィーチャーしたエピソードだったんですかね?

ヴァン子はそのうち本当に爆発してしまいそうだなぁ…。

でも、攻撃的なヴァンちゃんを支えたのは、やはり、リグさん(オーウェン・イオマン)!

ホイットから自白を引き出す為に、ヴァンちゃんにわざと攻撃的な態度を取らせてましたが、あれにはリグさんの優しさを感じましたっ

演じさせる事で、“攻撃的なのは本当のグレースじゃないだろ?”と、リアルからフェイクにしてしまうというかなぁ、、、。

ちょっと、言いたい事がうまく書けないのですがっ(;^_^A

こりゃあ復縁の兆しも見えてきましたかねっ


メンタリストs4_5_4
“やっぱグレースかわえぇ~


んがぁっっっ!

なんと、サラさん(ジリアン・バック)出てきちゃったよーっ

続いてたんかーーーっ!

結婚式の出席を断るのに、ヴァンちゃんに想いを告げてたから、てっきりサラさんとは終わったのかと思ってましたよっ!

付き合ってるのを見抜いてるチョウさん(ティム・カン)も凄かったですけどもー ( ̄▽ ̄)

えぇ~、いつからぁ~?

ヴァンちゃんが結婚しちゃうし、前を向く為にもやっぱりサラさんと付き合う事にしたっつう事なら分かりますけど、、、あの告白時点で付き合ってたら、ちょっと引いちゃう~ ( ̄▽ ̄)

ま、リグ男は案外そういう所は真面目そうだから、それはないかな…(と思いたい)。

サラさんの方は、相変わらずでしたねっ。

ただ、エリカ様エピソードの時はキュートさがありましたけど、今回は弁護士として登場したからか、容赦ない仕事っぷりで、、、リグさんもどうやら手を焼いてるご様子( *´艸`)

あとさ、ヴァンちゃんと挨拶してちょっと会話を交わしてた時、サラさんの笑い方が結構怖かったんですけどーっ!
(ここは字幕版の方が伝わるシーンだったかな?)

心がまるで笑ってないのっ!

ありゃあリグさん、大丈夫かしら ( ̄▽ ̄)?
しばらく要チェックですなっ


さぁ、そして、お馴染みの微笑ましいお2人さんの方はと言いますと、、、

冒頭の方で、束の間のビーチデートをしておりましたね~

あ、ジェーンさんが投げた流木を探すのが目的かっ( ̄▽ ̄)


メンタリストs4_5_2
次回はTシャツ&ハーパン姿でお願いします


でも、ジェーンさんがシーグラスを渡す一幕もあったりなんかして、、、あのさりげない渡し方ったら!

きゃぁ~~~っ
萌えぇ~~~っ

あんだよぉ~、良いムードじゃんかよぉ~っ

と、思ったら、早業で捨てちゃうリズボンっ

らしいわなー ( ̄▽ ̄)

でもさ、趣味を持たせようと思ってジェーンさんが渡したっつうのを聞いて、内心“しまった!”と思ったかもしれませんねっ( *´艸`)

デッカイ流木ではないのに、「運ぶの手伝う?」って言ってたのが、挽回の気持ちの表れのように感じましたっ。

あと、ジェーンさんは月と潮の関係の話なんぞもしてましたよね~。
初デートで、“彼女が興味ある話題はなんだろ?”って必死な男子モードっ

このこのぉ~( * ̄▽ ̄)σ" ツンツン

ジェーンさん、流木見つけて喜んでる場合じゃないっす!

木じゃなくて、リズボンの手握って欲しいっす!

はよ、頼むっすっすっすーっ!


さて、そんな思春期ジェーンさんも観られた冒頭に対し、エンディングでは、家族に想いを馳せる切ないジェーンさんが…。

紅茶のおばあちゃん(デブラ・ムーニー)に、「海に花を投げて、死んだ家族にメッセージを届ける」という島の古い習慣を聞いて、実行しておりましたねぇ


メンタリストs4_5_5
溢れる家族への想い…


最後の引きのアングルは、余計に切なさを感じさせました

復讐を改めて誓ってたかもしれないですけど、純粋な愛を伝えていたと思いたいなぁ。

奥さんや娘さんだって、ジェーンさんが復讐鬼になるのは見たくないだろうし、、、

って、もうすでに一人殺してしまいましたがっ

ジェーンさんの愛よ、天まで届け~っ







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「メンタリスト」シーズン4 第4話「赤いバラの庭で」感想♪

「メンタリスト」シーズン4、第4話「赤いバラの庭で(Ring Around the Rosie)」感想です♪


市長も参加する政治デモの警備にあたっていたCBIは、現場で刺殺体を発見!

付近では、ジェーンさん(サイモン・ベイカー)が不審人物を目撃していて…。

そんな中、ハイタワー先生の後任となる捜査官も初登場~

ジェーンさんとの相性はいかにっ?!


以下、ネタバレあります>











ワタクシ、ハイタワー先生の復帰を願っていたのですが、どうやら却下なようでして ( ̄▽ ̄)、新ボスとしてウェインライトさん(マイケル・レイディ)が就任!


あのぉ~、新ボスが来るのはいいのよ。

でもでも~、ハイタワー先生はどこで何をしてるのぉ~~~っ!

それを誰か教えてぇ~~~っ!

新ボスが来るってのに、ハイタワー先生のハの字も出てこないだなんて。

なになに、触れちゃいけない空気なのぉっ?!

っつうか、ワタクシ、どこかで聞き逃しましたかね( ̄▽ ̄)?

まぁさ、ああいう事件の後で、子供たちの事を考えて第一線から退いたのかもしれないし、そもそも先生はトッド殺しの疑いをかけられていた中で、ジェーンさんの計画だったとはいえ逃亡して騒動を起こしちゃったので、退任する流れになっちゃうのは理解できるのよ。

でもさ、お察しください的な感じにされちゃうと、なんか納得いかないなぁ。

ハイタワー先生好きだったのにぃ~。
(最初は苦手でしたけどっ

ジェーンさんとも、ナイスコンビだったしぃ~。


と、モヤモヤ感を抱えつつ鑑賞を進めまして、、、そうしたら、内容もなんだかモヤモヤっ
(あくまでも個人的な感想です)

観終わって、“ふぅ~ん”な気持ちになるのは久々でございました

せっかく、ウェインライトさん出てきたのになぁ。

ウェインライトがどういう人で、ジェーンさんとどんな攻防を繰り広げるのか?っつう部分はもちろん描かれておりましたがっ。

若くて、賢い切れ者で、実に真っ当な意見を述べつつも、ジェーンさんのトリック作戦に対してもある程度寛容でして、なかなか好感度は高かったです。

一見、ジェーンさんの作戦なんて受け入れないようなタイプに見えるのに~っ。

リズボンチームを監督するにあたって、覚悟を持って就任したかもしれませんねっ( *´艸`)


メンタリストs4_4_1
ウェ「ガッツリ監視したるでぇ~」



問題はジェーンさんですよ~っ( ̄▽ ̄)

不審人物として目を付けたティッブス(クリスチャン・カマルゴ)の凶暴性を示唆し、犯行には及ばなかったものの、凶悪犯予備軍だから逮捕した方が良いってよ!

軽犯罪予備軍ぐらいだったら、もしかしたらジェーンさんは善へ導く方向に手を差し伸べたかもしれませんけど、逆にダークサイドを開眼させて、地獄に落としましたよねぇ ( ̄▽ ̄)

スターウォーズで、ダース・ベイダーを生み出したシディアスみたいだなっ

ダース・ジェーン、こえぇ~((;゚Д゚))

確かにティッブスは凶暴でしたし、危険な匂いはプンプンしてましたけどもー。


メンタリストs4_4_3
撃ったらダークサイド確定だよぉ~


んで、カメラマンのギブソン刺殺事件に、ティッブスが関わってるんじゃ?と思って観てたので、途中まではジェーンさんの突飛なアイディアも理解できたんですけど、結局関係なくて、おや?ってな感じになってしまいました

最初は、陽動作戦の可能性を指摘してましたしねぇ ( ̄▽ ̄)

こういう流れが、なんだか不自然に感じたなぁ。


う~ん、わざとジェーンさんをサイコパス風にしたんですかね?

ティッブスに対して、「人を撃ったら、状況ははるかにややこしくなる」と言ってましたが、ジェーンさん自身、状況はもちろん、精神状態もややこしくなっちゃってるのかも?

これまでも、“うつ状態”とモンタギュー博士(シーズン3・第12話)に指摘された事があるジェーンさんが、雇われレッド・ジョン射殺事件を機に、ますます精神状態がよろしくない方向に行ってる可能性はあるよねぇ。

復讐心を持った悲劇のヒーローではなく、レッド・ジョン並みのサイコパスに変身しちゃったかもしれません…。

なんちって。


あ、もしくは、ジェーンさん=レッド・ジョン、とか ( ̄▽ ̄)?

実は、すべてがジェーンさんの自作自演で、スーパーウルトラサイコパスだったりしてねっ!


いやいやいや、それはさすがにないわなーっ。


あと、結構驚きだったのが、リズボン(ロビン・タニー)がウィリー(ヘンリー・G・サンダース)の件で奔走してる間、完全にジェーンさん主導状態となり、チームの皆も「やろうやろう~」みたいな雰囲気で、、、

全然、渋々じゃなかったですよねぇ?

ジェーンさんに洗脳されておるっ( ̄▽ ̄)!

ま、ウェインライト初登場回だから、新ボスvsチームという構図にしたかったのかな…。

そうした中で、ギブソン殺しの容疑があったウィリーは無罪を証明され、ティッブスは釈放されるも有罪へと導かれてしまうという、明暗を描いたエピソードでございました。


いやはや、我が萌え萌え教神をディスったような感想になりましたが、天罰が下りそうなので、この辺にしておかねばねっ


あー、モヤモヤだったから、萌えアンテナも鈍かったなー。

とはいえ、最後のジェーンさんには軽く萌えでございました( *´艸`)

ウェインライトに「病的なサイコパス」と心理判定結果を伝えられ、その場では軽くあしらってたのに、リズボンにお茶を勧めたり、「ぼく、反社会的?」って、聞いちゃってぇ~

実は気にしちゃってるジェーンさんったら!
萌えぇ~っ


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心許ない表情にも見えるジェーンさん


ウェインライトがサイコパス判定を伝えたのって、ジェーンさんにしてやられちゃった仕返しでもあったのかな?

あ、、、今ふと思いましたが、切れ者だから、ジェーンさんが自分をハメる可能性も考えていて、わざとジェーンさんの好きなようにさせたかもしれないなぁ…。

で、泳がせておいてか~ら~のサイコパス認定で、ジェーンさんの心にパンチを入れたのかも~。

最後に立ち去る時の表情とか、ちょっと怖かったしなー
どんな展開になっていくのかドキドキですが、いい勝負を繰り広げそうですねっ。

あとは、レッド・ジョンの息がかかってない事を切に願いますっ


えぇっと、では今回のシメは、、、

チョウさんでっ( *´艸`)

ティッブスの尾行で射撃場に来たチョウさん(ティム・カン)は、ワインボトルをターゲットにして撃っていたガンマニアに「1本撃ってみないか?」と誘われて、、、


うっかり凄腕披露っ!


本気出しちゃうチョウさん、萌えぇ~~~っ

「1本」って言われたのにねぇ( *´艸`)

ま、明らかに、全部撃っちゃいそうなオーラは出てましたけどもー。

無表情チョウさんがサングラスかけると輪をかけて無表情になるので、もはやサイボーグ・チョウといった風情もたまりませんでしたっ


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あ、ターミネーターかっ( ̄▽ ̄)!


ちなみに、ワインボトルは6本置いてあったのに、銃声は5発っ。
1本分カットされちゃったのかなっ( *´艸`)







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「メンタリスト」シーズン4 第3話「赤いバルーン」感想♪

「メンタリスト」シーズン4、第3話「赤いバルーン(Pretty Red Balloon)」感想です♪


リズボン(ロビン・タニー)も復帰し、通常運転で迎える一発目は、少年の連れ去り事件。

チームご指名で捜査依頼があって、どういう事かと思いましたら、、、なるほどっ!な関係性がっ

久しぶりにサイキックも登場しちゃうエピソードです


以下、ネタバレあります>












冒頭では、リズボン復帰でお馴染みの光景が戻ってまいりまして、予算セミナーの出欠をめぐって、駄々っ子ジェーン君(サイモン・ベイカー)とリズボンママのせめぎ合いが勃発っ

代筆頼んじゃうジェーンさんったら!
学生かっ( ̄▽ ̄)!
早速、萌えぇ~~~っ

しかも、自分の筆跡を示して、似せて書くようにお願いするなんて!
代筆のハイクオリティを求めちゃうあたりも、萌えぇ~~~っ

「会ってない間に腰痛もなくなったわ」と前回言っていたリズボンママですけど、再発しちゃうんじゃ ( ̄▽ ̄)?

そんな微笑ましいお2人さんを見ていたヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)は、いつもの雰囲気が戻ってきてニヤニヤしておりましたねっ

あぁ~ん、一緒~っ

外野はニヤニヤせずにはいられないよね~。
ま、チョウさん(ティム・カン)はアイスマンだろうけどっ( ̄▽ ̄)


さて、そんな中、少年連れ去り事件の捜査依頼がチーム指名で入りまして、現場に向かったジェーンさん達。

依頼した母親・ベス(ケリー・ウィリアムズ)は、なんと、ジェーンさんの昔のクライアントでございましたねっ

心酔っぷりがハンパなぁ~いっ!

10年前、子供が欲しかったベスを霊視したインチキサイキックのジェーンさんは、コナーという名前の男の子が授かると予言して的中!
それ以来、ベスはパトリック様様に ( ̄▽ ̄)


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いやらしい雰囲気全開のインチキ時代っ


この状況を上手く利用して、ベスとはサイキックとして話をするのかと思ったら、ジェーンさん真顔モードっ!

自分がインチキだった事を理解してもらおうと、何度も話しておりましたねぇ。

さらには、ベスが2年前から世話になっているという霊能者のネイサン・グラス(J・D・ウォルシュ)も登場してきまして、こりゃあニヤっとしながら遊んじゃう対決パターンっ?!

なんて思いましたら、こちらも真顔モードっ!

いかんせん、誘拐事件で一刻を争う事態なので、お遊びは封印でございました

殺人事件だったら違っていたかもしれませんけど、、、なんでもかんでも、ふざける訳じゃないのだなっ( ̄▽ ̄)


ただし、必要を感じた場合はインチキも繰り出すジェーンさんでして、犯人のロックオンが完了したであろう時点で、インチキサイキック復活っ


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引っくり返るほど熱演のジェーンさん


ベスの手を握って何かを感じてから、2分以上にわたる熱演でございました。

インチキ時代も、これぐらいの事してたのかしら( ̄▽ ̄)?
サイキックを演じるのも楽じゃないっすね~

んで、いきなり芝居が始まったにも関わらず、リズボンはもう慣れたもんでして、“あー、始まったわ(-。-)y-゜゜゜”ぐらいな余裕でしたねっ。

さすが、ジェーンさんの手綱を握れる唯一の存在っ

そういえば、引っくり返るジェーンさんをペシッと叩いてましたけど、、、冒頭の予算セミナーの件でムカついた腹いせも含まれてたりしてっ( ̄▽ ̄)


さぁ、そして、このインチキ芝居を全く楽しめなかったであろう人が2人おりまして、まずは霊能者のグラス!

ちょっとぐらいジェーンさんに突っかかるのかと思ったら、大先生の演技を目の当たりにして、ぐぅの音も出ない状態にっ( *´艸`)

最後、「芝居がくさい」とジェーン大先生に言われてましたけど、確かに絵にかいたようなインチキっぷりだったもんねぇ。

「コナー起きて!」には、思わず吹き出してもうたわいっ!
そんなに叫ばなくてもぉ~ ( ̄▽ ̄)ゲラゲラ

ちなみに、大先生の演技も、なかなかオーバー気味でしたけどっ( *´艸`)フフフ


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インチキサイキック養成所・グラス君の演技

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見ていられない演技に困る大先生



んで、グラスは容疑者候補でもありましたが、ジェーンさんの中では違うパズルのピースがバシッとはまったご様子っ。

ジェーンさんの芝居を楽しめなかったであろうもう一人の人物、、、ジョナサンが犯人でございました。

全部的中しちゃってて、ジョナサン(トッド・グリネル)は生きた心地がしなかったでしょうねぇ。

ベスを好きだったジョナサンは、顔を隠してコナー(マイルズ・エリオット)を誘拐し、その後、助け出してヒーローになろうと画策!

さらに、ジェーンさんがサイキックだと信じ込んじゃったジョナサンは、コナーを生かしておいたらバレると思ったのか、ナイフを手に殺害も計画!
どんだけ短絡的なのよぉ~

殺害したって何したって、インチキサイキックの呪いは続くでぇ~っ


今回ジェーンさんは、ベスをハグした時のジョナサンの様子からピンときたようですね。

出会った時に、“抗うつ剤を服用していて、心の奥底に満たされない思いを抱えてる”というジョナサンの印象も、大きなパズルのピースになっていたかもしれません。

ピンときたのを匂わせる発言としては、「愛ってのは不思議なものだと思う」、そして、「サンドイッチが食べたい」、だったでしょうか。

愛ってのは~は分かるんですけど、サンドイッチのセリフをそのままの意味でとっていいのか、、、ジェーンさん、サンドイッチ好きだしね( ̄▽ ̄)

でも、オリジナルのセリフを見ますと、「I was thinking about a sandwitch.」となっていて、食べたいともとれるし、サンドイッチを何かに例えて考えていた、という風にもとれるので、義母ベスと腹違いの弟・コナーとの間、もしくは、父と義母との間に挟まれたジョナサンの立場を例えていたのかもしれません。


さて、事件解決後は、待ってましたのお仕置きコーナー

なんか久々な気がする~っ( *´艸`)

鼻持ちならない人物には容赦ないジェーンさん、今回のターゲットは、もちろんグラス!

命がかかっているのにインチキっぷりを披露し、ジェーンさんの忠告も聞かなかった悪党でございました。

素直に退散してればよかったものの、ベスからまたガッポリもらえると思って、欲張っちゃったよねぇ

そんな“全詐欺師の面汚し野郎”に、録音作戦を繰り出したジェーンさんでして、廃業確実に追い込んでおりました。

同じインチキサイキックでも、以前出てきたマーズさんの時(シーズン3・第9話)とは、えらい違いっ( ̄▽ ̄)


これ、もし10年前のジェーンさんだったら、グラスと同じような事をしてたかもしれないのかなぁ…。

だからこそ、グラスに過去の自分を重ね合わせ、その自分が引き起こしてしまった家族の悲劇に対しての罪滅ぼしだったり、二度とそうした悲劇を生んではならない、という意味もあったのかな…。

リズボンに「過去の自分と闘ってるみたい」と言われたのも、ビンゴだったんじゃ ( ̄▽ ̄)?

過去のインチキっぷりへの後悔もあったと思うんですけど、「あなたのウソは希望をくれた」というベスからの言葉が、少しでもジェーンさんの心の闇に光をあてていたらいいですね~


そして、冒頭に続いて、最後も微笑ましいお2人さんで締められておりまして、構成自体もサンドイッチになっているエピソードでございましたっ。

そういえば、予算セミナーは捜査が入ったからチーム全員出なかったのかしら ( ̄▽ ̄)?



さて、その他のところでは、、、

捜査途中で浮上したバルーンマン・ウォルトン(デヴィッド・ボウ)を仕留めるのに、今回大活躍だったのがヴァンちゃん

シーズン4に入って、いよいよ逞しくなってきたのぉ~

ただ、「人を撃つの楽しくなってきた~」と冗談を飛ばしていたのが気になるわけでして、そのうち、辛い思いが爆発しやしないかと心配ですっ

そうなった場合は、、、

感情爆発→リグ男の胸を借りる→復縁、この流れでいってもらいたいもんだねぇ( *´艸`)


あと、ウォルトンの現場では、“コナー君誘拐とは無関係”というジェーンさんからのメモ書きが、リグさん(オーウェン・イオマン)のポケットに入っている一幕もございましたねっ。

これ、ぜんっぜん気づかなかったんですけど、改めて観たら、ちゃんと映っておりましたっ( ̄▽ ̄)


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カメラは見た!犯行の瞬間!


くぅ~、リズボンと字幕をガン見しておったー

現場行く前には言わずに、メモで伝えるだなんて、、、ジェーンさんったらイケずぅ~

ジェーンさんって“目には目を”なタイプですから、銃撃戦の中で、あわよくば、少年二人を殺害した極悪なウォルトンをリズボンたちが射殺するのを期待してたのかもっ?、、、考えすぎかしらっ( ̄▽ ̄)







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「メンタリスト」シーズン4 第2話「赤い手帳」感想♪

「メンタリスト」シーズン4、第2話「赤い手帳(Little Red Book)」感想です♪


無罪となったジェーンさん(サイモン・ベイカー)はCBIコンサルタントに復帰するものの、リズボン(ロビン・タニー)はジェーンさんの行動の責任を問われ停職処分になってしまって…。

そこで立ち上がったのは、もちのろんでジェーンさん!
殺人捜査を利用しながら、リズボンを復帰させるべく張り切りまくりますっ

前回はチームの皆がジェーンさんの為にコツコツ動きましたが、その恩返し的な雰囲気もあるエピソードです。


以下、ネタバレあります>










リズボン停職中で、チームも解体状態っ

そしてジェーンさんは、FBI出身で監視技術に長けているハフナー捜査官(リード・ダイアモンド)のチームに放り込まれまして、せっせとお仕事、、、

って、んなわけないわなー( ̄▽ ̄)

被害者・クズメンコ(エディー・ダベンポート)が発見された殺人現場では、軽くジャブをかましたジェーンさんでして、何を考えてるんだか全く分からない変わり者風オーラを出して、ハーフナー達を煙に巻いておりましたねっ( *´艸`)


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ジェーンさんの洗礼を受けた皆さん


“リズボンじゃなきゃ、ぼく仕事しない!”と言わんばかり!

リズボン愛がダダ漏れじゃないのぉ~

このこのぉ~っ( * ̄▽ ̄)σ" ツンツン

その後ジェーンさんはリズボンの家を訪ね、ハーフナー捜査官の事を聞いたりなんかしてましたけど、ホントは心配で行っちゃったんでしょ?

そういうことなんでしょーーーっ?

えぇっと、このシーンでは、言わずもがなですが、即座にツーツー(鼻血音)の準備をしたワタクシ ( ̄▽ ̄)

あんなんさー、ピンク妄想をせずにはいられないよねー。

きゃぁ~~~っ

ソファでの二人の距離感が結構離れてる感じが、逆にエロス~(アホ)。

なんつうの?
意識しちゃうがゆえに、離れて座っちゃうみたいなっ?

CBI内のソファだったら、接近して座ってるもんねぇ。


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妄想を全開にさせるシチュエーション!


こりゃあもう、カップを渡すときに指が触れちゃってアッ!ぐらいのベタ感でもいいから、お願いぃ~~~!と、恋の炎の点火を見守っていたのですが、、、

結局ツーツーはございませんでした ( ̄▽ ̄)

ちっ。

ゴソゴソ、、、。
(ツーツーの準備で出していたティッシュをしまうの図)


ちなみに、リズボンの部屋が、以前出てきた時より(シーズン2・第3話)片付いてスッキリしてましたね~。

ザッと見比べてみましたら、片付いてるプラス、三人掛けソファの横にあった段ボールがなくなって、そこにランプや一人用ソファが配置されておりました。


さて、ハーフナー情報をリズボンから得たジェーンさんは、本気スイッチONになりまして、ハーフナーより先に事件を解決し、リズボンを復帰させようと、あの手この手で大奮闘っ

リズボン愛も、ダダ漏れから丸出しにっ( *´艸`)


【リズボンは僕が助けるよ~・その1】

ジェーンさんに早速目を付けられちゃったのは、小柄なのがコンプレックスと思われるトーク捜査官(ジョシュア・ビトン)。

ニスキン捜査官(オマー・J・ドージー)との関係性を巧みに利用して、ついには喧嘩騒動を勃発させておりましたねっ( *´艸`)

ジェーンさんの嬉しそうな顔ったら!
相変わらず、ワルよのぉ~( ̄▽ ̄)

「特別な品を探してる」って電話してたのって、あの白い厚底ブーツだったのかな?

これで、ハーフナーチームに空きが出来まして、カウンセリング生活で意気消沈中だったヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)が復帰


【リズボンは僕が助けるよ~・その2】

チョウさん(ティム・カン)はジェーンさんのお目付け役をハーフナーから依頼されておりましたが、それを逆に利用しちゃったジェーンさん

お次のターゲットはマスターソン捜査官(リック・ピータース)で、、、出ました、催眠術!

あんな自然に語りかけられちゃったら、たまらんわなー。

この間に、ジェーンさんはお得意のニセ手帳作戦の仕込みを済ませ、チョウさんにわざとチクらせて、ハーフナーが証拠品として押収するよう誘導しておりました。

って、思いっきり、“えっ!チョウさん!?”と思ってしまいましたけどもー ( ̄▽ ̄)

あぁ、自分の単細胞に乾杯っ

チョウさん、疑っちゃってごめんなさぁ~いっ


【リズボンは僕が助けるよ~・その3】

仕上げの前に、ジェーンさんはリズボンに計画を話しましたが、「殺してやりたい」と言われちゃってましたねっ

ただ、もはや挨拶代わりな言葉でして、リズボンから全く殺意を感じられなぁ~い ( ̄▽ ̄)

あと、チームの皆を守ろうと、「ジェーンのせいだって言うのよっ!」と、雑な扱い発言もっ( *´艸`)

これぐらいではジェーンさんがへこたれないのを分かってるからこその発言ですよね~。

さすがっ

んで、部下を巻き込まない代わりに、リズボン自らが逮捕劇の現場へ赴きまして(停職中だけど)、ジェーンさんとのおしどりコンビ復活っ


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よっ!待ってましたっ!


やっぱり、この2人が現場にいると、めちゃんこしっくりくるぅ~

ジェーンさんがハーフナーチームと一緒にいるシーンは、もう違和感しかなかったものぉ~


んで、ちゃっちゃか仕事を済ませまして、ハーフナーよりも先に犯人を逮捕!

クズメンコが勤務していたジムのオーナー・ジョスリン(アリソン・マカティ―)が犯人でございました。

さらに、ニセ手帳の件でメンツを潰されちゃったバートラム局長(マイケル・ガストン)は、ハーフナーを現場から外し、ジェーンさんが思い描いていたであろう展開に~っ


【リズボンは僕が助けるよ~・その4】

最終段階を迎えまして、リズボン復帰をかけ、バートラムと対峙したジェーンさんっ。

実績主義な局長だから、解決率の高い自分をクビにするわけがないと読んでいたっぽいですね

バートラムもさ、ニセ手帳はハーフナーを外す為にジェーンさんが仕込んだものだと分かってましたよねぇ。

それでも悩むって事は、ジェーンさんを残したいのが本心でしょうなぁ。

そんなバートラムに、「僕の手綱を握れるのはリズボンだけ」と主張!

ハッキリ言い放ったーーー
きゃぁ~~~っ

もはや、愛の告白にしか聞こえませんでしたけどもー
(萌え病の症状の一つ)

ちゃんと言葉で聞けて、超うれすぃ~っ

リズボンがいない所だと、案外素直に話すのだなっ( ̄▽ ̄)


自分を残すだけでは、今回のハーフナーみたいな事になってストレスはなくならないと、合理的に対話、、、っつうか、ある意味脅して、バートラムを揺さぶったジェーンさんっ( *´艸`)

ほっといたら、どんどんエスカレートしそうだもんねぇ。

結局、今回だけでも相当キリキリさせられたであろうバートラムは、リズボン復帰を決定!

ジェーンさんのリズボン愛がもたらした、完全勝利でございました


【リズボンは僕が助けるよ~・エピローグ】

無事復帰後は、おなじみの微笑ましいお2人さんが炸裂しておりましたね~

ジェーンさんったら、お礼を要求しちゃったりしてぇ~。
リズボンがあまのじゃく発言するのを分かってるでしょうに~。

んでもって、そういうリズボンを見て、密かに萌えぇ~なんじゃ ( ̄▽ ̄)?

このこのぉ~っ( * ̄▽ ̄)σ" ツンツン

あっ、お礼の言葉じゃなくて、本当に欲しがってたのは、お礼のキスだったりしてっ?!

きゃぁ~、やだぁ~、んもぉ~、ジェーンさんったらぁ~
(勝手な妄想で楽しんでおります)

いい加減、具体的な進展を実際にみたいところです


.................................................................

あっ、事件にほぼ触れなかったですけど、シンプルな流れだったから、今回はいいかっ ( ̄▽ ̄)
事件メインじゃなくて、リズボン復帰劇の為の事件という印象でしたしねっ

なにしろ、ジェーンさんがいかにリズボンを大切に想っているかが伝わる、素敵なエピソードでしたっ

チョウさん達にとっても、リズボンの存在が必要なのをジェーンさんは分かっているでしょうから、リズボンの為の作戦でありながら、チームの皆、さらにはジェーンさん自身の為の計画だった気がします。


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リズボンの為に、お得意の秘密会議も炸裂


あと、改めて、リズボンの求心力の凄さを感じたな~

仕事が出来るのはもちろんですけど、思いやりがあるから慕われるんだろうねぇ。
ボスでありながら、時に友人として部下に歩み寄る姿が素敵だなぁと思いながら、いつも見てますっ。
そして、ジェーンさんに振り回されちゃうのはご愛嬌っ( *´艸`)


.................................................................

さて、リズボン復帰劇をボリューミーに書いてしまいましたが、、、

まだあったー!
レッド・ジョン絡み~っ

第2話にして、テンコ盛りなエピソードだわねっ


【ティモシーは本当に雇われレッド・ジョン?】

レッドジョンはまだ生きている、というジェーンさんを説得しようと、リズボンはティモシーの妻・サリーと面会し、話を聞くことに。

んがぁっ!!!

独房で、死亡していたぁ~~~っ!

ぬおぉぉぉ~~~っ!


スプーンの柄を尖らせて、自分を切りつけたようですが、、、いやいや、レッド・ジョンか手先の仕業にしか見えないんですけどー!

しかも、ご丁寧に、ティモシーがレッド・ジョンである事を示すような遺書を残しちゃってさー。

ジェーンさんが「美文調だね」と言ってましたけど、小洒落た演出が大好物なあんにゃろ~の仕業にますます見えてしまう~。

前回、ティモシーとサリーの間には隠し事がなかった、とジェーンさんは思ったわけで、、、となると、ティモシーがレッド・ジョンの手先であったことも、サリーは知っていた可能性が高いですよねぇ。

ジェーンさんが釈放された今、サリーがちょっとでも心を許してしまったらマズいので、レッド・ジョン十八番の“真実を喋りそうになるとすぐ始末”の刑をくだしたように見えます。


この一件で、ジェーンさんは自分の見立てが正しいかどうかを改めて判断するために、あの人をお呼び出しっ!

盲目の女性、ロザリンドさん(アリシア・ウィット)

シーズン1・第23話以来ですね~。

レッド・ジョン(ロザリンドにとってはロイ・タリアフェロ)と5カ月間恋人関係だったという過去がありながら、悪に手を染めずに生きている奇跡的な存在!

そんな彼女に、ティモシーの遺体を触ってロイかどうかを確かめてもらったところ、

や~は~りっ!

違う人物でございましたっ。


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さすがのジェーンさんも緊張っ?!


ちょっと気になったのは、シーズン1では、ロイがレッド・ジョンだとは信じていなかったロザリンドでして、ジェーンさんもその思いを汲んで、レッド・ジョンがロイを名乗った、という事にして話を聞いてましたよねぇ。

でも、今回は、レッド・ジョンとロイは同一人物だとハッキリ告げていて、、、

シーズン1の時点でロイと別れて半年でしたので、そこから数年経ち、ロザリンドに心境の変化があったと見抜いての発言?

もしくは、“ロイはレッド・ジョンじゃない!”というロザリンドの思いを刺激したとかねっ( ̄▽ ̄)

そうした心理状態になった上で触ってもらった方が、ティモシーを全くの別人であると判断しやすいというか、誘導しやすいというか、、、

いや、ジェーンさんが知りたいのは真実だから、それはないかっ。

とにもかくにも、これで振り出しに戻るのが確定したかな?
はて、リズボンも信じるでしょうかっ( ̄▽ ̄)?


.................................................................

さて、今回ちょこちょこ登場していたのが、ラローシュ(プルイット・テイラー・ヴィンス)!

ヴァンちゃんの復帰やリズボンのお願いに手を貸しておりましたね~。

でも~、内部調査室に戻っちゃうってよー!

えぇ~~~っ

あ、ジェーンさんにタッパーの秘密を本当に知られちゃう前に、退散しといた方がいいとは思いますが ( ̄▽ ̄)

にしても、徐々に好感度を上げてきたぬ~ぼ~(ラローシュ)がいなくなるのは、やっぱり寂しいのぉ~

ぬ~ぼ~の方も、トーク捜査官を刺激しちゃったジェーン作戦を見逃したり、リズボンに親愛のハグをしたりと、すっかりジェーンさん達の虜になってたのにねぇ。

レッド・ジョンの手先かどうかちょっと怪しい雰囲気はありましたけど、リズボンへのハグを見たら、その線はないような気がする…。

これからも、たまには出てきて欲しいっすね~

で、ぬ~ぼ~はそもそもハイタワー先生の代打だったので、先生が復帰してくるんかな?

でも、レッド・ジョンがまだ生きてるとなると、安易に復帰できないよねぇ。

ハイタワー先生の動向がまだ出てこないので、早いところ知りたいものですっ


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内部調査室に戻ってもお元気で~!



.................................................................


さぁ、では、最後になりましたが、、、シメに萌えコーナーをちょちょいとっ


まずは、ヴァンちゃんっ

犯人だったジョスリンが、「ダイエットで血糖値が下がったのがいけなかったのね!」とか言っちゃった時の表情ったら!


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“はぁ?何言ってるかよく分かんな~い”


ヴァン子ったら、あからさますぎるぅ~
萌えぇ~~~っ

クズメンコが自分との交際を覚えていなかったのが犯行の引き金だったにも関わらず、血糖値ってねぇ ( ̄▽ ̄)

やむを得ずオラーフリンを射殺した今のヴァンちゃんにとって、余計にカチンときたかもしれません。


さぁ、そして、萌えのご本尊・ジェーンさん
シーズン4第1話から萌えも絶好調でしたが、第2話でもやってくれました!

なんといっても、ジムでのジェーンさんですよね~っ( *´艸`)

シーズン4ともなりますと、なんとなくジェーンさんの動きが読めてくるわけで、あれだけマシンがあったらなんかするだろーと思っておりましたら、案の定、、、


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キーコーキーコーするジェーンさん


溶け込み方が、もはや神レベル
萌えぇ~~~っ

好奇心旺盛っ!ド無邪気さも健在っすねっ!


んで、ここまでは、シーンにお遊びジェーンさんが紛れ込んでいる通常の萌えでしたが、さらに今回は、思いっきりフィーチャーされまして、、、


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コントな扱いのジェーンさん


下からひょっこり出現するパトリック・ジェーンっ
萌え萌え萌えぇ~~~っ

しかも、ひょっこりを3回もやってくれちゃって、出血大サービス!

ジェーンさんが筋肉痛になってやしないか、ちと気になります ( ̄▽ ̄)

いつものリズボンチームだったら、ここまでの演出はしなかったかもなぁ。

珍しいカットで楽しめた、貴重な萌えシーンでございましたっ







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「メンタリスト」シーズン4 第1話「緋色のリボン」感想♪

「メンタリスト」シーズン4、第1話「緋色のリボン(Scarlet Ribbons)」感想です♪


シーズン3の感想終了から、しばしリフレッシュ休暇をとり、“禁メンタリスト”“禁ジェーンさん”を経まして、シーズン4に突入でございまぁ~すっ

ドンドンドン、パフパフ~っ

あぁ、どれだけジェーンさんが恋しかったことかっ!

なんて言いつつ、禁欲しすぎたからか、夢の中でジェーンさんと何度も会ってしまいまして

萌えを通り越して、あんな事やこんな事をジェーンさんにして頂いて、あはぁ~んな日々を送っておりました
(どんな夢見てんだかっ!)

こりゃあ“禁ジェーンさん”もたまにはアリですなっ ( ̄▽ ̄)デヘヘ


というわけで、あまり禁欲した感はないですが、シーズン4も張り切って萌えながら感想を書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします



さて、シーズン3は、ジェーンさん(サイモン・ベイカー)がレッド・ジョン(仮)を射殺してしまうという、衝撃にも程があるエンディングでございました。

ジェーンさんは一生塀の中かっ?!
はたまたっ?!

射殺事件において新たに明かされた事実を元に、ジェーンさんとCBIの面々が奮闘いたしますっ



以下、ネタバレあります>










当然のことながら、あの後逮捕されてしまったジェーンさんでして、拘置所行きにっ

警察関係者でありながら、囚人服を2度も着ちゃう人いないよねー( ̄▽ ̄)

ただ、シーズン2・第6話で盗聴器を仕掛けた罪でお縄になっちゃった時とは訳が違うわけでして、殺人だもんなぁ…。

今思い返しても、あの衝撃がよみがえります

んで、ジェーンさんは、レッド・ジョンを復讐のために射殺した、という正義の権利を主張し、それだと情状酌量で5年程の刑期で済みそうだったのが、新たな事実発覚で一生ムショ暮らしになりそうな展開にっ


メンタリストs4_1_1
やり切った感を出してる場合じゃなかったよぉ


殺したレッド・ジョンの本名はティモシー・カーターで、妻子もいるビジネスマン。
しかも、ケータイに残っているはずのオラーフリンの着信履歴や、ティモシーが持っていた銃もないってよ!

ちょっとちょっとー!

ワタシ、ミタヨーーー!
アノオトコ、ピストルーーー!

明らかにジェーンさん、ハメられてもうたよねぇ
無実の人を射殺しちゃった極悪人に仕立て上げられてしまうなんて…

レッド・ジョンは、ジェーンさんが射殺するのも想定の範囲内だったって事ですかねぇ。

先をよく読んでるし、リスクマネジメントすげ~のなー。

以前はリスクマネジメントがイマイチだったから、遺体に残しちゃったかもしれないDNAを回収するのに、ボスコのアシスタント・レベッカを使いましたけど(シーズン2・第8話)、そういうミスは二度とするまい!というレッド・ジョンの恐ろしい気概を感じてしまいます。

今回も、銃やケータイを警備員に回収させ、その後殺害という相変わらずの手口も炸裂しておりましたよねぇ(まだ確定ではないですが)

先手を取るのにいつも必死なジェーンさんに対して、なんか余裕~。

ホント、ムカつくーーーっ


んで、途中までは、ティモシーがレッド・ジョンである証拠を探そうとしていたジェーンさんでして、殺害された場合の事を考えていたレッド・ジョンが、ジェーンさんも道連れ的に刑務所にぶち込む計画を立てていた、みたいな想定だったのかな。

それが、ティモシーの妻・サリー(ケイト・ノービー)の行動で、覆されましたよねぇ。

隙がないサリーを落とす為に、鍵が一つ多い鍵束を渡してのジェーン作戦でしたが、そもそも開く物はないので、ティモシーではなく、サリーの隠し事を探ろうとした作戦でございました。

そして判明した、サイコパス夫婦っぷり!

サリーが隠し部屋にいる監禁少女・デビー(キャサリン・クームス)を発見して、てっきり「きゃぁ~!」とか言っちゃうのかと思ったら、思いっきり共犯だったというねっ

ま、今思えば、隠し部屋の鍵は迷わずチャチャっと開けてたもんなー。
そこで気づくべきだったー ( ̄▽ ̄)

いかにもな監禁部屋じゃなくて、普通の内装の部屋に監禁してるあたりが、逆に怖かったですっ


この作戦で、夫婦揃ってサイコパスだったのを明らかにし、監禁されていたデビーも救出され、保釈中の身でも絶好調なジェーンさんでしたけど、ティモシーがレッド・ジョンではない、と判断した決定打にもなっていたでしょうか。

“ティモシーはサリーに何も隠し事をしていなかった”、と感じたのは、夫婦でサイコパスっぷりをさらけ出してたからかな?

ま、あれ以上の秘密はないわなー ( ̄▽ ̄)


さぁ、そして!

レッド・ジョンではない、雇われレッド・ジョンを射殺しちゃった事を確信したであろうジェーンさんは、法廷の場へ

ティモシーがレッド・ジョンだという証拠もなく、完全に不利な状況でしたが、


なんとなんと、、、


陪審員全員一致で、


無罪っ!


マジっすかーーーっ!


ま、さすがに、塀の中から毎回ジェーン作戦!っつう流れはムリがあるから、2話ぐらい引っ張りつつ、リズボン(ロビン・タニー)やハイタワー先生の協力なんかもあって釈放されるんじゃないかと思ってたんですが、、、

まさか、一話で、しかも無罪で自由の身とはっ!

アッパレ、ジェーンさんっ

陪審員の皆さんのハートを鷲掴みっ

殺人を犯しても無罪になる事があるのだなぁ。

全員一致が原則だそうで、陪審員の心を動かせるかどうかが、ホントに重要なようですね。


デビーの証言から、ティモシーがケダモノな異常犯罪者であった事が陪審員にインプットされている状況を、ジェーンさんは巧みに利用したように見えました。

その上で、ティモシーは5年前からの記録しかない作られた存在であり、自分が見聞きした事からレッド・ジョンであるという絶対的な確信のもとに射殺した事を改めて認めておりました。
そこから、レッド・ジョンの残虐性や自らの身に起きた悲劇を話し、家族を殺した男を殺す権利があると主張。

ティモシーという異常犯罪者に、うまくレッドジョンの異常さをリンクさせ、ティモシーがレッド・ジョンである可能性が極めて高い、と信じ込ませたように思います。

そして、極めつけの、「あなただったら?」という問いかけで、陪審員それぞれに、ジェーンさんの身に起きた悲劇的経験をイメージさせたのも、効果的だったのではないでしょうか。

で、中には、ティモシーはレッド・ジョンではないかもしれない、と思う陪審員がいたとしても、異常犯罪者というインプットはすでにされているので、同一人物でなくとも、レッド・ジョン相当の悪党だと捉えてしまう心理が働いて、その裏でどれだけ多くの家族が悲しみや憎しみ、怒りに耐えているかを想像したかもしれません。

本物レッド・ジョンが出てきた場合に備えて、ティモシーがレッド・ジョンじゃなかったとしても、あの判決で良かったのだと納得させる為もあったのかな…。
その辺が今後どうなるのか、気になるところです。


メンタリストs4_1_8
人心掌握お手の物!


今回の法廷劇は、映画「評決のとき」を思い出したなぁ。

報復殺人を扱った作品で、最終弁論ではマシュー・マコノヒー演じる弁護士が、陪審員の心に訴えかけ、状況をイメージしやすいような話し方をして、、、結構似ていたかもっ。

ま、ジェーンさんの場合は、自分で自分の弁護をしちゃうわけで、しかも、“ティモシーはレッド・ジョンじゃないけどぉ~”、と思いながらやってたのかと想像すると、、、 ( ̄▽ ̄)
レッド・ジョンを捕らえる為だったら、なんだってしちゃう復讐心を、シーズン4でも早速見せられた気がいたします。


あと、今回は、“隠し事”がちょとしたテーマにもなってたのかな?

ティモシー&サリーがサイコパスだったという隠し事が明るみになった事で、結果ジェーンさんは救われ、そのジェーンさんは、ティモシーはレッド・ジョンではない、という隠し事をして自らの身を救ったわけで、隠し事の表裏を描いていたように思います。


そうそう、ジェーンさんの弁論を聞いていてビックリしたんですけど、レッド・ジョンって、もう28人も殺害してるんですね

えらい増えたなー。

ボスコ事件の時に、確か15件と言っていたはずですが、、、。

ま、ボスコ達含め、その後もクリスティーナが出演したTV番組の司会者とか、マネッ子殺人の学生たちとか、、、さらにはトッドとか手先の人達も含めたら、それぐらいになるのかな…。

んもー、あんにゃろー、調子に乗りすぎだろーっ

でも、ジェーンさんがシャバに戻ってきたからには、レッド・ジョンもまた何かやらかしそほ

シーズン3はスマイルマークが出てこなかったですけど、シーズン4は新たな事件が勃発するのでしょうかっ?!



さて、今回のジェーンさんを支えたのは、やはりCBIの面々でございましたねっ

特に~、やっぱり~、ジェーンLOVEのリズボンっ( *´艸`)

傷がまだ痛いのに、ジェーンさんに会いに行ってたもんね~

バートラム局長(マイケル・ガストン)が「無実の男を撃った!チームも停職処分だ!」とか言うから、居ても立っても居られなくなっちゃったんでしょうねぇ。

うぅ、なんという使命感っ!

ちなみに、会いに行く前から、ペアルック的な感じにもなってましたけどもー。


メンタリストs4_1_10
離れていても以心伝心


やだぁ~、んもぉ~、ごちそうさまぁ~


でさ、会いに行ったら行ったで、「なんであんな事したの!」とは一切言わなかったリズボン。

うぅ、なんという、ジェーン愛っ!

リズボン、その調子よぉ~~~っ
そのままイケイケGOGO~っ(死語)
なんだったら、ジェーンさんを押し倒してしまえぇ~っ!

きゃぁ~~~~っ
(妄想で盛り上がっちゃった人σ( ̄∇ ̄o) アタイ)

シーズン3でのリズボンの様子からして、もはやジェーンさんの暴走を黙認するような流れも予測させる言動が出てきていたので、こちらもシレ~っと流して観ちゃいましたけど、復讐の件を全く怒らないだなんて、やっぱりすごい変化ですよねぇ。

んで、ボスがこの調子ですので、停職処分中の皆さんもジェーン救出のために奔走っ

チョウさん(ティム・カン)とリグスビー(オーウェン・イオマン)は、警備員のロンが怪しい事を突き止めておりましたねっ。

そして、ヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)は、、、心に傷を負いながらも、それを仕事で紛らわしてる感じで、観ていて辛かったです

ヘアスタイルからして、いつもキチッと結んでるヴァンちゃんなのに、ゆるふわ風で、それがなんだか、お疲れ風に見えちゃって


メンタリストs4_1_5
「旦那が家にお金入れてくれないんです…」


逆に、リグさんのヘアスタイルは、えらいキマってたなぁ。
アイビーカットぽかったですよね~。
あれでシーズン4はいくのかしら( ̄▽ ̄)?


メンタリストs4_1_3
「俺、経理に異動になりました」


チームの皆は射殺現場にいなかったにも関わらず、ジェーンさんを信じて動き、仲間を救おうとする姿に感動いたしました

シーズン1の頃なんて、たまぁ~にジェーンさんがミソッカスっぽくなっちゃったりしてたもんね( ̄▽ ̄)

やっぱり、リズボンの対応が変わったのが一番大きいでしょうか。

ラストで、ジェーンさんを待っててあげて、姿が見えた時の嬉しそうな表情も印象的だったな~

ジェーンさんに対してああいう表情はなかなかしないですけど、もう自然と喜びが出ちゃってましたよねぇ。

シーズン4では、是非ともツーツー(鼻血音)を期待したいところですっ!



さぁ、では、ここからは萌えコーナー


まずはですね、チョウさんなんですけど、何気ない仕草にツボってしまったシーンがありまして、、、

カフェのウエイトレスさん(カレン・レビン)に話を聞きに行った際、最初は腕組みしてたのに、情報を聞くなり、「じゃあまだ生きていた?」って言いながら腰に手を当てるタイミングが絶妙すぎたんですよねぇ( *´艸`)

クールなのに、“そりゃあ聞き捨てならねぇ!”みたいな気迫がニョロっと出ちゃった感じが、萌えぇ~でございました。

字幕版の時は感じなかったので、吹替版ならではのツボだったかもっ。


メンタリストs4_1_7
チョ「怒ってません。こういう顔です」



そんなチョウさん、ヴァンちゃんに直球で調子を聞いちゃう一幕もっ ( ̄▽ ̄)
アイスマンったら、後輩にも容赦ないよね~。

すかさず「デリカシーないぞ!」と、人の事言えないリグさんがツッコんじゃってて、萌えぇ~っ

ナイスコンビ健在でございますっ



続きましては、我が萌え萌え教神!

保釈金100万ドルをゲットするために、ポーカーにいそしんだジェーンさん。

ま、勝つのは予想できましたが( *´艸`)、とびきりのジェーンスマイル、キターーーっ!

萌えぇ~~~っ

メンタリストs4_1_6
あはぁ~ん


ここが拘置所だと忘れてしまうような、キラキラ感っ
囚人の皆さんの悪も浄化されそうな勢いですっ!

しっかし、負けたフィルさん(リチャード・ポートナウ)、すぐに100万ドル用意しちゃって、、、相当な悪党っぽいっすね ( ̄▽ ̄)

あ、そうそう!
同じテーブルにいた人さ、シーズン3・第11話でチラッと登場した野口健、もとい!フランク(ヴァレンテ・ロドリゲス)ですよねっ。

あの後、フランクは何かやらかしたんでしょうか ( ̄▽ ̄)

フランクと会ったのはチョウさん&リグさんだから、ジェーンさんは顔を見てもスルーだったのだなぁ。



拘置所内では他にも、面会に来たリズボンに、すかさずブルーベリーマフィンを要求するジェーンさんの姿も見られましたねっ( *´艸`)

囚人服着ると、ブルーベリーマフィン食べたくなっちゃうのかな ( ̄▽ ̄)?
んもぉ~、かわえぇのぉ~

前回はリズボンがちゃんと買ってきましたが(でもクランベリー)、今回は手ぶら

手ぶらだけど、手ブラはどう?みたいなノリを、リズボンに今後期待したいところです(絶対やらねぇ~)。


そして、保釈後には、サリーの家に侵入する一連のシーンで、ジェーンさんの萌えコンボが炸裂っ!


メンタリストs4_1_11
庭先に、小動物現る!


ぴょんぴょんジェーンさんっ
萌えぇ~~~っ

さらに、室内に侵入すると、クローゼット内で、なぜかコーヒーメーカーを抱いて瞑想状態のジェーンさんったら!

萌えぇ~~~っ

ちょっとぐらい暴走してる方が、萌えは出やすいよね ( ̄▽ ̄)

いやはや、第1話から、かなり萌えさせて頂きましたっ

ジェーンさんが逮捕されちゃうだろうから、しばらく萌えはお預けかなぁ~なんて思ってたんですけど、ストーリーとしてはシリアスさがあったものの、萌えへの影響はほとんどなし!

当ブログ「メンタリスト」感想の肝の部分なので ( ̄▽ ̄)、萌えられて本当に安心しております

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今回ジェーンさんの釈放以外のところで特に気になったのが、バートラムね!

怪しんだ目で観ているのもあるんですけど、リズボンチームを停職処分にしたり、ジェーンさんがなるべくシャバに出ないよう検事のオズヴァルド(デヴィッド・ノローナ)に要望したり、どうもいけ好かないわー。

ちなみに、オズヴァルドも腰巾着オーラが出てて、信用できんっ。

シーズン4はバートラムの動きもチラ見しながら、どんな展開になっていくのか楽しみたいと思いますっ







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「メンタリスト」シーズン3 感想ネタバレ目次♪

「メンタリスト」シーズン3、感想ネタバレ目次です♪


シーズン2ラストの流れを受けて、序盤から目が離せないシーズン3!
レッド・ジョンとの対決はどこまで展開していくのか?
萌えぇ~なジェーンさんを堪能しながら、全24話あっという間の鑑賞!な面白さですっ



【メンタリスト S3】
感想・ネタバレ記事一覧


第1話「夕焼けの空(Red Sky at Night)」

第2話「赤い血糊(Cackle-Bladder Blood)」

第3話「血まみれの手(The Blood on His Hands)」

第4話「レッド・カーペット・トリートメント(Red Carpet Treatment)」

第5話「レッド・ポニー(The Red Ponies)」

第6話「ピンク・シャネル・スーツ(Pink Chanel Suit)」

第7話「レッド・ホット(Red Hot)」

第8話「火の玉(Ball of Fire)」

第9話「赤い月(Red Moon)」

第10話「赤いサンタクロース(Jolly Red Elf)」

第11話「血まみれのファイト(Bloodsport)」

第12話「ブラッドハウンド(Bloodhounds)」

第13話「レッドアラート(Red Alert)」

第14話「血には血を(Blood for Blood)」

第15話「血の金脈(Red Gold)」

第16話「赤の女王(Red Queen)」

第17話「血流(Bloodstream)」

第18話「レッド・マイル(The Red Mile)」

第19話「綺麗なバラにはトゲがある(Every Rose Has Its Thorn)」

第20話「ジェーンに赤信号(Redacted)」

第21話「赤毛の継子のように(Like a Redheaded Stepchild)」

第22話「ラプソディ・イン・レッド(Rhapsody in Red)」

第23話「ストロベリークリーム パート1(Strawberries and Cream: Part 1)」

第24話(最終話)「ストロベリークリーム パート2(Strawberries and Cream Part 2)」



↓よろしければ、併せてご覧ください↓
★「メンタリスト」シーズン1、感想ネタバレ目次
★「メンタリスト」シーズン2、感想ネタバレ目次

↓「メンタリスト」以外の海外ドラマ感想記事一覧はコチラです
●海外ドラマ感想記事・目次


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