HELIX-黒い遺伝子の記事 (1/3)

「HELIX-黒い遺伝子」シーズン2 感想ネタバレ目次♪

「HELIX-黒い遺伝子」シーズン2、感想ネタバレ目次です♪


北極研究所から舞台を移し、シーズン2は島でウイルス騒動が勃発!
シーズン1で気になるエンディングを見せたアランやジュリアの動向も徐々に明らかになっていきます



【HELIX-黒い遺伝子 S2】
感想・ネタバレ記事一覧



第1話「サン・ホセ(San Jose)」

第2話「再会(Reunion)」

第3話「接ぎ穂(Scion)」

第4話「伝承(Densho)」

第5話「地下牢(Oubliette)」

第6話「甘い果実(M. Domestica)」

第7話「異種交配(Cross Pollination)」

第8話「最後の道(Vade in Pace)」

第9話「体外発生(Ectogenesis)」

第10話「マザー(Mother)」

第11話「プランB(Plan B)」

第12話「使命(The Ascendant)」

第13話(最終話)「すばらしき新世界(O Brave New World)」


↓よろしければ併せてご覧ください↓
「HELIX-黒い遺伝子」シーズン1・感想ネタバレ目次★


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「HELIX-黒い遺伝子-」シーズン2 第13話(最終話)「すばらしき新世界」感想♪

「HELIX-黒い遺伝子-」シーズン2、第13話「すばらしき新世界(O Brave New World)」感想です♪


HELIX全体を通しての最終回となるエピソード。

いや~、なかなかの詰め込みっぷりで終わりましたねぇ。

打ち切りになってしまうドラマって、最終回でバタつく事が多い気がしますが(打ち切りが決定になるタイミングにもよるのでしょうけど)、その王道をいくパターンに仕上がっております( ̄▽ ̄)


では、ネタも多いので、最終回は見出しをつけながら感想をっ


「HELIX-黒い遺伝子」シーズン2・感想ネタバレ記事一覧

「HELIX-黒い遺伝子」シーズン1・感想ネタバレ記事一覧


以下、ネタバレあります>








【元夫婦対決、撃たれたのは?】

前回、アラン(ビリー・キャンベル)とジュリア(キーラ・ザゴースキー)が銃を向け合い、銃声が鳴り響いて終了いたしましたが、撃たれたのはアランでしたねぇ。

先に銃を向けたのに、

「撃ったなっ」と、アランさん恨み節。

奔放なお人柄がダダ漏れでございます。

これに対して「撃とうとするから~」と治療しながら冷静に言う元嫁はさすがでございました。


、、、という感想しかないので、とっとと次にまいります( ̄▽ ̄)




【新ウイルスとマザーの真菌、そしてTXM-7】

シーズン1のナルヴィクが強烈なインパクトだったので、シーズン2で出てきた緑の新ウイルスはどんな脅威をもたらすのかと序盤は注目しておりました。

が、終わってみれば、今回のウイルスは賑やかし程度で、男性の生殖能力を低下させるマザーの真菌の方がメインのような印象でした。

特にジュリアが現在の描写に絡むようになってきてから、マザーへのアプローチが盛んになってきたので、緑ウイルスの脅威を特に感じられないまま、マザーの方にスルスルっと移行していったような。

さらにここに、30年後のTXM-7も絡んでくるわけで、ちょっとゴチャゴチャしちゃったかなぁ。

しかも、マザーはあくまでも不妊薬に使うアイテムだから、ウイルスとは別に関係ないんだもんねぇ。

あぁ、ややこしや~。
今、書きながら頭を整理しております( ̄▽ ̄)

これだったら、緑のウイルスは別に要らなかったんじゃないですかね?

CDCを島に登場させる為のお膳立てアイテムでしかなかったのかもっ


そして、TXM-7に関しては、なんとアランとハタケが作った事が判明!

時系列としては、島から脱出するも瀕死のアランはサラちゃん(ジョーダン・ヘイズ)の手によって不老不死になり、その後にどこかでアランがハタケとコンタクトをとって、不老不死を、というかイラリアを始末する為にTXM-7を作る事にした、、、という流れなのかな?


う~ん、緑ウイルスの代わりに、その辺の流れを詳しく知りたかったっす。

そうしたら、我らがHIROYUKI SANADAの出番も沢山あっただろうに…。
シーズン2のハタケって、ダニエルとジェイの幻覚と共に生きるクレイジーなおっさんでしかなかったもんなぁ。

アランとハタケの絡み、シーズン2でも観たかった・・・。




【ケイレブあれこれ】

やっとケイレブ(ジム・ソーバーン)の正体が明かされましたね~。


はいはいはい、


ソーレン君!



あんだよー!

サラちゃんのベビーじゃないんかぁ~い!


って、さすがにその線は無理があったかっ。

いやさ、ソーレン君(キャメロン・ブローダー)じゃ、まともすぎると思って、あえてその線は除外してたんですよねぇ。

なんちって、かなりマジでサラちゃんベビーの線を押していたワタクシですけども( ̄▽ ̄)


ソーレン君(ケイレブ)はどれぐらい本土に住んでから島に戻ってきたんかなぁ。

カイルと一緒に暮らしたのっ?!
ピザ食べたのっ?!
ゲームしたのっ?!

気になるぅ~。

ジュリアに治療薬渡してあげたぐらいだから、大学とか行ってちゃんと勉強してから戻ってきた(アランに隠された)のかもですね。


そして、ずっと気になっていた「サン・ホセへの道は?」というケイレブの質問。

あのぉ、これ、結局よく分かんなかったんですけどっ( ̄▽ ̄)

一応ジュリアの説明では、

“アランの実家に行く途中、車がパンクして4車線も横滑りした。その後サン・ホセの修理工場にレッカー移動し、修理している間、近くに市役所があったからアランと結婚した”

というのがサン・ホセ絡みのストーリー。

で?
で?
で?

まさか、それだけなんっすかーっ!


ケイレブ(ソーレン君)はジュリアであるという本人確認の意味でずっと質問していた、というのが妥当な線なんでしょうけど、であるならば、最終回まで引っ張るネタでもなかったような気が(;'∀')

これはちょっと、いや、かなり残念だったわぁ


そんな残念な空気の中、ジュリアの口からサン・ホセ情報を聞き出したケイレブは、TXM-7の治療薬をジュリアに渡しておりました。

ケイレブの説明では、「アランとハタケはTXM-7と同時に治療薬も作った」と言っていましたので、ハタケの刀に刻まれていたTXM-7のレシピを見て、ケイレブは治療薬を作ったっぽいですね(だから以前刀を盗んだ?)。

あ、そういえばさ、第4話で出てきましたけど、ハタケの刀には、“二〇一五年八月十五日”って日付が入ってるはずですよね?

それに関してはスルー?
なんか描写ありましたっけ?

第4話の時、意味ありげにアップになってたのになー。

ドラマ放送時を現在とすると、2015年1月~4月の放映でしたので、アラン達が島から軍の助けで脱出し、そこから約4か月後、という事になりますが、、、アランとハタケがイラリアの生殖抑制計画を知り、不老不死用の殺人ウイルスを作る決意をした日、とかですかね?

んー、やはりハタケに関して描写して欲しかった部分が結構あるなぁ。


想像でしかないですけど、治療薬も同時に開発したと言う事は、ハタケはジュリアを想って、生き残って欲しかったのかもしれないですねぇ。

それは、アランも同じ想いだったのかも。


でも、ジュリアったら、治療薬を拒否( ̄▽ ̄)

ジュリアはアランにもう一度会いたいとも言ってましたが、それを聞いたケイレブの様子を見るに、アランは島にいそうでしたねっ。


helix_s2_13_アラン
最後はアランさんも銀色の目の一族に



以前出てきたアランのお墓は、自分で建てたのかもなぁ。
銀色の目の一族化してしまったから、普通の人間としてのアラン・ファラガットは亡くなった、という意味合いもあったのかもしれません。

はて、ジュリアはその後どうなったのでしょうか・・・。




【エイミーは悪役らしい最後に】

やはり生き延びていたエイミー(アリソン・ルーダー)!
すっかりモンスター顔に変身しておりましたー。

前々回、エイミーはVXガスをかなり浴びてましたけど、生き延びたとしても皮膚がただれてしまうような状態になるのかと思ってたら、ランドリー(ショーン・タッカー)みたいに不老不死手術の不成功バージョンっぽくなってたなぁ。

ま、とにかくモンスターになったエイミーは、ジュリアとサラちゃんに復讐!

地下に閉じ込められていた女性たちを使って、ジュリア達を襲わせようとするも、サラちゃんがうまく切り抜け、逆にエイミーが襲われる、、、という最後でございました。

そばにいたパシリのランドリーは、助けずに見ているだけでしたねぇ。

VXガスでエイミーがぶっ倒れてたのを助けたのは恐らくランドリーだったんだと思いますが、それなのに最終的にはこの仕打ち・・・


どの辺で気が変わったんかなぁ。

あぁ、また知りたい事が出てきてもうた( ̄▽ ̄)




【ピーターとアン】

マザーを手に入れたピーター(ニール・ネイピア)とアン(セヴァン・トンプソン)は、イラリアの影響力目当てに、本土到着後すぐ、イラリアのウォーレンバーグ(ディーナ・アジズ)に渡しておりました。

helix_s2_13_病室
ちゃっかりしてるお2人さん


そこにジュリアがすかさず、「なにしとんねん」とやって来たわけですが、ここでナルヴィクCがでっちあげだったという事実が判明!

「ハタケが長い年月をかけて作ったナルヴィクなのに、そう簡単にナルヴィクCが出来るわけがない」と、以前アランがジュリアに言っておりましたが、その通りだったんだなぁ。

ジュリアを島に行かせるために、イラリアの幹部が全員でグルになって嘘ついてたんかー!


これによってピーターとアンは、イラリアから好待遇を受けて、、、なんつう流れには勿論なりませんで、アランが以前カイル(マット・ロング)に伝えたアトランタ銀行に保管していた証拠が決め手となり、


ピーター逮捕!


なになに?
イラリアを爆破したのって、ピーターなのっ?


なにかとお邪魔なアランをハメようとしたのかなぁ。


でもさ、逮捕されても、ピーターったらドヤ顔じゃなかったですか?!

愛する女性と子供を手に入れて、怖いものなし!っつう感じが滲み出ていたように見えました。

刑務所入ったら、模範囚になりそほ( ̄▽ ̄)




【サラちゃんは新たな道へ】

ラストシーンを飾ったのはサラちゃんでございました。

2029年、サラちゃんはイラリアで勤務!
ま、ジュリアと交渉してたもんね。

helix_s2_13_サラ
HELIXのアイドル担当、健在!



ピーター達が届けたマザーによって、イラリアは男性の生殖能力抑制に成功したようで、女性は出産の機会がなくなるも、サラちゃんが開発したであろう技術によって、妊娠出産を提供しておりました。

って、、、あのぉ、ここで一つ疑問だったんですけど、イラリアがなんで子供を提供してるんっすかね?

サラちゃんが別の機関で秘密裏にやってるっつうなら分かるんですけど、、、あの無数の保育器の中にいたのは、不老不死の血を引いてる子達って事なのかな?

んで、普通の女性の子宮で育てる技術をサラちゃんが見つけたとか?

サラちゃんのベビーはどうなったんだろう・・・。

って、あの無数のベビー、アラン&サラちゃんベビーのクローンだったりしてねっ( ̄▽ ̄)


いやぁ、サラちゃんはシーズン2でかなり逞しい女性になったよねー。
シーズン1はジュリアの方が強いイメージだったけども。

途中から不老不死になった2人ですが、ジュリアは死を選ぶような様子だったのに対して、サラちゃんはイラリアでバリバリ働いて(2029年の時点で、ですが)、、、という対照的な姿だったのが印象的でした。


........................................................................



というわけで、HELIXはこれにて完結っ


ん~、詰め込み系の最終回になる事はある程度予想していましたが、予想をはるかに上回る詰め込みっぷりでビックリでございました( ̄▽ ̄)

個人的には特に、やはりハタケの描写をもう少し丁寧にやってもらいたかったなぁ。


あと、ドリーン博士とかダニエルとかバリエセロスとか、、、だいぶ中途半端な登場だったのもねぇ
バリっさんなんて出てきた意味が分からんかったしなー。

契約の関係ですかね( ̄▽ ̄)?

ちなみに、2029年のシーンで出てきたイラリアフレッシュのCMナレーションは、サイスのおっかさんであり、ハタケの元カノでもあるサットン役のジェリー・ライアンさんだったわけで、そんなとこまでシーズン1のキャストを使うとは、、、やはり契約の関係かしらね?


それと、、、って、まだあるんかい!っつう感じですが、、、ブラザーマイケルをお役御免にしない方が良かったんじゃないかと思ったりして・・・。

ハタケと同じようなキャラだったから、シーズン1との違いを出す為にこうなったのかもしれませんけど、天才でクレイジーなキャラだっただけに、もったいなかったなぁ。

アランともっと絡んでハラハラさせてほしかったです。
途中から、マイケル風情のピーター、いや、イーライになってもうたしなー( ̄▽ ̄)


それと、、、


いや、もうやめとこ(;^ω^)


シーズン2は島に舞台を移し、謎の教団が出てきたりと、序盤で結構期待させるものがあっただけに、正直残念な最終回でした。

あと5話ぐらいは欲しかったかもっ。




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「HELIX-黒い遺伝子-」シーズン2 第12話「使命」感想♪

「HELIX-黒い遺伝子-」シーズン2 第12話「使命(The Ascendant)」感想です♪


残すところ2話となりまして、どこまで解決していくのかが見どころですよね~。

ワタクシは特に、30年後のジュリアストーリーにどう繋がっていくのかが気になっておりますが、今回のエピソードは現在の教団内にスポットをあてた回に。

これ、最終回で収まるんかなぁ( ̄▽ ̄)?

ま、そんな心配はちょいと置いときまして、ピーター(ニール・ネイピア)がすっかりその気になっちゃってイケイケな今回の感想を書き進めてまいります・・・。


「HELIX-黒い遺伝子」シーズン2・感想ネタバレ記事一覧

「HELIX-黒い遺伝子」シーズン1・感想ネタバレ記事一覧


以下、ネタバレあります>









アン(セヴァン・トンプソン)に上手い事乗せられ、教団の新リーダーとなったピーター。

いや~、やっぱり、このお2人さん、デキちゃったのぉ~。

そうなる雰囲気はプンプン匂ってましたもんね( ̄▽ ̄)


ブラザーマイケル以外の男性とのちちくり合いはどうだったのか、アンの感想を聞いてみたいところでしたが(そんなところは妙に気になる人σ( ̄∇ ̄o) アタイ)、なんも言ってなかったな~。

なんせ、ピーターはなんでもアラン(ビリー・キャンベル)に負けちゃってる訳だから、当然、男としてアチラの方が上手いか下手かっつうのは気にしてると思うから、言ってあげた方がよかったと思うんだけど。

ただ、ちちくり合いの後、アンはちゃんとピーターをブラザーマイケル仕様に仕立て上げ、新しい名前まで与えてあげるという献身っぷりだったので、満足だったのでしょう( *´艸`)

ちょっ、、、ピーターさん、“イーライ”だってよー!

helix_s2_12_1.jpg
イーライですが、なにか?




ジュリア(キーラ・ザゴースキー)に鼻で笑われてたけども、同じ反応してもうたがなっ。


カルト系教団のリーダーになるなんて、ちゃんちゃらオカシイでしょー。

でも、リーダーとして君臨出来るのがよっぽど気持ちいいんだろうなぁ。

尊敬されて、自分の思い通りに出来て、、、ナルヴィクに感染した時にしか味わえなかったものだもんね。

逆に、味わってしまったがゆえに、尊敬される事への憧れが大きくなってしまったのでしょうか?

だからかどうかは分かりませんが、尊敬を手に入れたピーターさんは、島だけでなく、本土にまで手を広げようという野望までお見せに。

くぅ~っ、野心家~~~っ!
このこのぉ~っ


教団の再生だけを考えていた保守的なアンに対して、ピーターが変化を促しちゃったりする場面もあって、リーダー風を吹かせておりましたね( *´艸`)

そして、お邪魔なCDCの面々も始末するよう伝えたピーター。


これによって、命を落としてしまった人が出てしまいました


ソーレン君の母・オリヴィア(サラ・ブース)
あぁ・・・。

helix_s2_12_3.jpg



CDCがソーレン君(キャメロン・ブローダー)を救った事で、態度を180度変えたオリヴィアは、カイル(マット・ロング)にピーターが殺しに来る事を伝えるも、それがバレてしまい、ピーターの手で殺害されてしまいましたねぇ

しかも、ソーレン君はそれをガッツリ目撃しちゃったという。

なんてこった・・・。


自らの地位を築き始めたピーターが、簡単に人を殺してしまう人間になってしまって、、、地位を得たように見えて、実は成り下がっちゃてるという悲しい姿でございました。


あー、カイルが約束通り、ソーレン君の家族になってあげられればいいけどなぁ。
まずは脱出せなあかんよね

今回はピーターのお邪魔攻撃で失敗しちゃったけど、軍との連絡は取れるみたいだから、最終回で無事本土に戻れますようにっ。

ま、カイルに関しては、アランから「アトランタ第一銀行の貸金庫274番に証拠がある」と、パリで起きた事件に関する証拠の場所を教えてもらったから、たぶん脱出できるんでしょう(楽観的)。



さぁ、そして、メインのお2人さんですよね~。

マザーはVXガスでおじゃんになったものの、元々の大木を探そうとするジュリア。

ヒントはブラザーマイケルが描いたという絵にございました。


helix_s2_12_2.jpg
キャッツアイ、参上!(北条司先生原作)



この絵によって、教団がマザーの木の真上に建てられていることが判明!

灯台下暗しだよね~。

地下にはマザーの真菌がそこら中に!という、ジュリアさんウハウハな光景が広がっておりました。



が、ここで事件勃発っ


一緒にいたアランが、なんとジュリアに銃を向けた~~~。

ひぃ~~~っ。

ジュリアも負けじと銃を向けた~~~。

ひぃ~~~っ。


helix_s2_12_4.jpg




ジュリアがイラリアカラーに染まっちゃっててガッカリしていたアランでしたけど、まさか銃を向けるとは!

ま、ジュリアの為に銀色の目の一族を何人も殺してきちゃったのに、相変わらずイラリア目線で発言するジュリアに我慢できなかったのかもなぁ。

アランさん、結構すぐカッとなっちゃうもんね( ̄▽ ̄)
良く言えば、熱い男なんだけども。


アランに銃を向けたジュリアはジュリアで、イラリアという組織に属している自分を否定していないし、むしろ、それが自分の生き方である事を受け入れているようにも見えたなぁ。

残念ながらね


特に、この銃を向けたシーンの前で出てきた、

「北極研究所は最低で最高の体験で、あれですべてが腑に落ちた」というジュリアの発言。

これ、結構大事なセリフだったように見えたなー。

真意が掴みにくい感じではありましたが、父親のハタケが不老不死なんだから、自分は元々イラリア寄りの人間であり、北極でそれが覚醒しただけ、という意味のようにワタクシには聞こえました。

イラリアサイドの自分を自覚してしまったのが最低の体験で、それを受け入れた上での不老不死としての人生は最高、、、ってことなのかな?


最後は銃声が響いて終了。

あぁ、この元夫婦の対決はいかにっ?!



そういえば、瀕死だったエイミーは今回出てこなかったなー。ランドリーもっ!

最終回で飛び道具的に出てきてくれるのかもしれません( ̄▽ ̄)

そして、冒頭でも書きましたが、30年後のジュリアストーリーとのつながりは今回まったく出てきませんでしたので、最終回でどういう流れになっていくのか、注目したいですっ

ケイレブ、全然出てきてないしねー。
「サン・ホセ」発言の謎は明かされるんだろうか・・・。
ちょっと不安っ( ̄▽ ̄)



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「HELIX-黒い遺伝子-」シーズン2 第11話「プランB」感想♪

「HELIX-黒い遺伝子-」シーズン2、第11話「プランB(Plan B)」感想です♪


不老不死になりたくってしょうがないエイミー(アリソン・ルーダー)に対して、ジュリア(キーラ・ザゴースキー)が驚きの提案を持ちかけた前回ですが、その真相が明らかに。

また、タイトルにある「プランB」とはなんなのか?

ウイルス感染とは別に、危機が訪れるエピソードでございます。


「HELIX-黒い遺伝子」シーズン2・感想ネタバレ記事一覧

「HELIX-黒い遺伝子」シーズン1・感想ネタバレ記事一覧


以下、ネタバレあります>









前回、サラちゃん(ジョーダン・ヘイズ)の赤ちゃんをエイミーの子宮に移し、それによって不老不死になれると持ち掛けたジュリア。

本気で言ったとしたら、ジュリアの印象ガタ落ちでございましたが、エイミーをハメる罠でございましたねぇ。

ホッ


エイミーに麻酔し、目に銀色の液体を注入しただけで終了。


Helix_S2_11_エイミー
女だらけのオペ



銀色の目の一族の仲間入りを果たしたと思いこんだエイミーは、大喜びでございましたねぇ。

でもさ、エイミーってブラザーマイケルがブルーの液体を目に注入してたのを知ってたようなので、“自分も同じ手法を使われたんじゃ?”と疑わなかった事に、ちょいと違和感。

麻酔が切れて、痛みもなんも感じない時点で“おや?”と思いそうなもんだけど。


ま、うまいこと騙せたからいいかっ。


ちなみに、前回ワタクシ、この処置が行われて、エイミーがサラちゃんの赤ちゃんを育て、その子が実はケイレブ、という流れを押していたのですが、、、ハズれてもうたー( ̄▽ ̄)

いや、エイミーが育てる線はなくなったけども、赤ちゃんは無事みたいだから、まだ分からんなっ。

ケイレブ=サラの赤ちゃん、という予想は引き続き持ちながら、チェックしたいと思います。



さて、エイミーをうまく騙したジュリアは、マザーの在処をエイミーに吐かせまして、急いで確保しに外出。


しかしその時、軍によるVXガスの散布がスタートしていて、島はガスまみれ・・・。

これが、タイトルにある、「プランB」と呼ばれるものでございました。

感染が広がり、どうにもこうにもな状況に陥った場合の措置として、無差別にVXガスで全滅させようという計画だったようです。


ジュリアはせっかくマザーが入った箱を外で見つけたものの、ガスの影響でマザーはおじゃん。

あぁ・・・。

これで、不妊薬を作るというジュリアの目的が果たせなくなってしまいましたが、どうするんだろうなぁ。


こうなってきますと、アラン(ビリー・キャンベル)との絡みへと移行していきそう・・・。
あの状況じゃ、島から脱出するのも大変だろうから、何かしら協力するのかもしれないですねぇ。

ただ、教団内で久々に対面したお2人さんは、やはりギクシャク。

アランが「ジュールズ」と呼んだ時には、未練たっぷりな感じを受けてしまいましたが、イラリア色に染まっていたジュリアにはガッカリしちゃったご様子。

そりゃそうだわな。

「私を見つけて!」って北極研究所で離れ離れになっちゃった時に言われたもんだから、銀色の目の一族を殺してまで必死こいて探したのに、愛しのジュールズはすっかりイラリアの人ってねぇ。

でもアランさん、一つ朗報です。
この前、バリっさん(マーク・ガニーメ)とベッドインしてたジュリアは、思いっきりバリっさんを「アラン!」と呼んでましたよーっ!

はて、このお2人さんの関係もどうなっていくのやら・・・。


そういえば、バリっさん、本当に亡くなっちゃってましたねぇ


信じられん・・・。


前回も書きましたが、これじゃあバリっさんが登場してきた意味がわからんのだけどー。

こんなことなら、イラリア本部でデスクワークしててもらって、島脱出の為にジュリアを遠方から助ける、みたいな感じの方が良かったな~。



そして、同じ所から転落したランドリー(ショーン・タッカー)は生きてるというね( ̄▽ ̄)

生き残ったからには、バリっさんの分まで引っ掻き回してもらわんとっ!

あの、最後に外でエイミーがVXガスでぶっ倒れてるところを運んだのって、ランドリーですかね?
オカンのアン(セヴァン・トンプソン)が説得するような場面もあったけども、やはりエイミーを選びそうだし・・・。


ま、ピーター(ニール・ネイピア)は、アンの言葉でカリスマ教祖になる気マンマンだけども( ̄▽ ̄)

ピーター&アンは何をやらかすんだろうなぁ。
教団を立て直すつもりみたいだけど、あの生贄の儀式みたいなの、なんっすか?!

そっち系の教団だったのぉ?


helix-S2_11_ピーター
もはや殺人鬼と化したピーター



ナルヴィクに感染してなくても、余裕で人を殺してしまうピーター、、、愚かですなぁ
しかも、残忍((;゚Д゚))


そして当然ながら、確執のあるアランに対しても牙をむき、カイル(マット・ロング)を使ってアランの命も奪おうとしておりましたねぇ。

ったく、ピーターって、やり方が汚いんだよなー。
真っ向勝負じゃアランにかなわないから、弱みであるジュリアの名前出して、しかもカイルに手を汚させようだなんて、、、姑息なっ!


でも、この危機を救ったのは、なんと、ソーレン君(キャメロン・ブローダー)!

ひゅ~ひゅ~っ

helix-S2_11_ソーレン
好奇心をそそられているソーレン君



アランが教団の研究室に置いておいた試験薬を注射器に入れて、カイルにブッ刺しておりましたね~。

やけに即効性がある注射でしたけども、これでアランもカイルも救ったソーレン君。

なんて勇敢な坊やなんでしょう~。

こういうキャラはシーズン1には出てこなかったので、ソーレン君の存在はこのドラマにおいて結構新鮮に感じております。


この一件で、アランはピーターが自分をハメたと恐らく気づいたと思うので、ピーター&アンチームにどう対抗していくのか見ものでございます。



しっかし、ここにきて、ピーターのヘタレっぷりが際立ってる気がするなぁ。
前回ジュリアに「中身が空っぽ」と言われてた時は、“ジュリアひっでぇ~”と、まだ思ってたんですけど、さすがにシラフであんな残忍な殺しまでされちゃうと、引くわー。

アンはアンで、ピーターをリーダーだと思わせておいて、実質のリーダーはアタイよ!っつう、したたかさが見え隠れしているような・・・。
洗脳が上手いタイプっつうの?
案外、一番恐い存在かもしれませんっ



さてさて、シーズン2もあと2話となりました。
VXが散布されたことで、島に来ていた沿岸警備隊が全滅してしまい、本当に密室状態になったセント・ジャーメイン島。
生き残っているキャラだけで、どう着地させるのか楽しみだなぁ。

30年後の描写がここのところないので、そろそろケイレブの正体と、ハタケが島に住んでいた理由も知りたいです。








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「HELIX-黒い遺伝子-」シーズン2 第10話「マザー」感想♪

「HELIX-黒い遺伝子-」シーズン2、第10話「マザー(Mother)」感想です♪


蜂蜜を飲んでしまったカイル(マット・ロング)のその後や、教団に到着したジュリア(キーラ・ザゴースキー)の動きが注目のエピソード。

また、これまでちょこちょこ出てきた歯に関しての情報も出てまいります。


「HELIX-黒い遺伝子」シーズン2・感想ネタバレ記事一覧

「HELIX-黒い遺伝子」シーズン1・感想ネタバレ記事一覧


以下、ネタバレあります>










いや~、冒頭でソーレン君(キャメロン・ブローダー)が無事なのが確認できて、安心したどー。

しかし今度は別の脅威が待ち受けておりまして、蜂蜜を飲んだことで感染し狂暴化するカイルにちょいちょい襲われておりましたねぇ。

しまいには殺されそうにっ


Helix_S2_10_2.jpg



感染すると幻覚を見るんだなぁ。

シーズン1のナルヴィクみたいに人を襲うモンスターに変身するというより、カイルは子供の頃にいじめられた経験が甦り、ソーレン君にいたずらっ子を重ねてしまって襲ってましたよねぇ。

カイルが幻覚を見る度、良い子なソーレン君がいじめっ子も演じまして、「におうソマー(カイル)はウンチまみれ!」と、子役パワーを炸裂させながら憎たらしさ全開になっておりました。

よっ!スーパー子役!
ひゅ~ひゅ~っ


いじめられた経験が、大人になったカイルにどういう影響を与えているのかまでは汲み取れませんでしたが、今回はカイルのバックボーンを垣間見ることができました。


んで、狂暴化しちゃったカイルを落ち着かせる為、説得にあたったのはアランさん(ビリー・キャンベル)。

「生き延びるのに誰かを傷つける必要はない。彼らが何をしようと選択権は君にある。憎む者に似るな。」

と、過去の自分がしてしまった過ちを悔いながら、自分と同じ過ちをしないよう語りかけておりましたねぇ。

ジュリアを助ける為に節度のない行動をした自分を戒めるようにも見えましたが、、、

一応アランさん、反省してんだね( ̄▽ ̄)


このアランさんの説得によりましてカイルは落ち着き、おまけに崖の向うには治療薬の鍵を握る赤い樹液を流す木も発見!と、外出組はとりあえずこれで教団に戻ってきそうです。



一方、教団内。


こちらは2つの流れが出来ておりましたね。

まずはピーター(ニール・ネイピア)とアン(セヴァン・トンプソン)。

このお2人さん、すっかりコンビになっちゃったよねぇ。
アンと行動することで、CDCの面々に相手にされてない感じが強調されちゃって、ますますピーターが情けない男に見えてきておりますっ。

ジュリアには、ボロカスに言われとったしなー。

「中身が何もない。空っぽよ、ピーター」だってよ!

ひっでぇーーー!

ジュリアとしては、イラリアのスパイだったピーターが、自分をイラリアに売り渡したという思いがあり、かつての浮気相手に心底ガッカリしたようですけども。

ジュリアも男を見る目がなかったんでないの?


んで、すっかり小者扱いなピーターに対して、唯一優しく接しているのがアンでして、、、このお2人さん、そのうちキスでもするんかな?( ̄▽ ̄)ゲラゲラ

ピーターに結構心を許しちゃってるアンは、教団の真実を伝えるべく、怪しい地下室に案内しておりましたねぇ。

第1話からすでに、診察台に女性を乗せて謎の液体を流し込むシーンが意味ありげに登場しておりましたが、この地下室で行われていたものだったんだなぁ。

女性たちは皆ブラザーマイケルの実験台であり、“不老不死の伴侶”というマイケルの夢をただ実現させる為だけに利用されていたという。

あやつ、とんでもないゲス野郎だったんすねっ。

で、歯を抜いていた事についても触れられまして、、、結構気になってたんですよね~。

アンによると、地下に連れてこられた女性たちが栄養チューブを噛みちぎらないように歯を抜いていたそう。


って、

おいおいお~い!

そんだけかぁ~いっ!
(のけぞってツっこむの図)


もっと深い意味があるのかと思ってたわいっ( ̄▽ ̄)


これには拍子抜けいたしましたが、大事なのは歯よりも、生まれてきた子の中からどの子を残すかが重要のようで、その役目をピーターに任せることに。


Helix_S2_10_3.jpg
なかなかお似合いなお2人さん



え?

まさか、ピーターを教団リーダーにするおつもり?!

確かに、ピーターの尊敬されたい願望をアンは引き出しておりましたが、出会ってまだ10日っすよ?

アンさん、いいんですかーーーっ!


そんだけ切羽詰ってんのかなぁ。

同時進行でエイミー(アリソン・ルーダー)の方も進展がありそうだから、アンも黙って見てるわけにはいかんのだろうねぇ。

はて、ピーターはカリスマリーダーに成り上がれるのでしょうか?



で、対抗馬のエイミーはというと、ジュリアとも接触して取引を持ち掛け、不老不死を要求。

ジュリアの方は、当然マザー。

そこにバリっさん(マーク・ガニーメ)やサラちゃん(ジョーダン・ヘイズ)が巻き込まれる形になりまして、2人とも散々な目にあっておりましたねぇ。


すっかりジュリアのヒモ男みたいになっちゃってるバリっさんは、エイミーの弱みを探るも、相手が相手だけに苦戦。


Helix_S2_10_1.jpg
脅されてもへっちゃらなエイミー



カイルにやっていたように色気仕掛けも繰り出してましたが、それを拒む際にバリっさんが結構ジュリアに忠誠を尽くしてる風な態度でビックリしたんすけどっ!

いつの間にそんなに心奪われちゃったのよー。

っつうか、シーズン1のアナナはどうしたんじゃい!


んで、この勝負の行方ですが、エイミー勝利で、

なんとバリっさん、高所から



転落!




嘘でしょー???


えーえーえー???



ハタケに続いて、バリっさんまでいなくなっちゃうの?

これじゃあバリっさん本来の魅力がまったく見られないまま終わってしまうじゃないかー。


えーえーえー。


これで本当に終わりだったら、バリっさんが出てくる必要なかった気がする・・・( ̄▽ ̄)

しかも、あんな小娘にやられるだなんて、後味悪いのぉ


おまけでランドリー(ショーン・タッカー)もバリっさんより先に同じところから落下。

あぁ・・・。

エイミーは、あの時計台のようなところにランドリーがマザーを隠したと推測し、ビンゴでマザーをゲットしておりました。

邪魔な男どもがいなくなってスッキリな表情でございましたねぇ。


これでジュリアと取引が出来る状態になりましたが、ジュリアの方はジュリアで、サラちゃんを裏切るという冷酷さをご披露。

なんと、例の赤ちゃんをエイミーの子宮で育てるっつう案を繰り出してきたぞい!


ひぃ~~~っ((;゚Д゚))

まさか、アランとの子だと分かって、嫉妬したんじゃないでしょうね?
( ̄▽ ̄)ゲラゲラ

不老不死のお母さんを持つ赤ちゃんを子宮で育てるとどうなるのか、今回の流れではちょっと分かりにくかったんですけど、子供に伝わる遺伝子形態を逆転させる、とジュリアは説明しておりました。

当然サラちゃんは抵抗!


ただ、この流れになった場合、以前書いたのですが、やはりケイレブはこの赤ちゃんである可能性が高くなるかも?!

どうやって育つのかがネックだったんですけど、この方法がうまくいって、エイミーを母親だと思って育ったのであれば、本土でウイルスが流行したから島に来た、と以前ケイレブが話していたのも、辻褄が合う気がする。
エイミーは島を出たものの、ウイルスの流行によって、結局島に戻ってきてしまった、みたいな?

サラちゃんは可哀想だけども、流れとしては、ジュリアが提案した方法を実行していく流れになりそうだなぁ。


でも、これじゃあホントにサラちゃんが忍びないので、はよアランさん帰ってきてあげて~!


これでアランが外から戻ってきて、ジュリアと対面したらどうなるんだろ?
今のジュリアを救おうとするんでしょうか?

ジュリアはジュリアで、イラリアを改革しようと奮闘してるみたいですけど、それにしたって、言動が完全に不老不死側で、シーズン1の時とは人が変わっちゃったよなぁ。

あくまでも、そういうフリをしているだけ、というオチを期待したいけども。


次回あたり外出中のアランも戻ってきそうだから、どんな絡み方をするのか楽しみにしたいと思いますっ。








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「HELIX-黒い遺伝子-」シーズン2 第9話「体外発生」感想♪

「HELIX-黒い遺伝子-」シーズン2、第9話「体外発生(Ectogenesis)」感想です♪


ブラザーマイケルからトップの座を奪ったエイミー(アリソン・ルーダー)がすっかり幅を利かせておりまして、サラちゃん(ジョーダン・ヘイズ)との交渉も本格化。
サラちゃんは素直に取引に応じてしまうのでしょうか?

一方、治療薬を求めて外に出たアラン(ビリー・キャンベル)とカイル(マット・ロング)には、別の恐怖が待ち受けます。


「HELIX-黒い遺伝子」シーズン2・感想ネタバレ記事一覧

「HELIX-黒い遺伝子」シーズン1・感想ネタバレ記事一覧


以下、ネタバレあります>










まずはエイミーとサラちゃんのお取引から。

奪った赤ちゃんを渡す代わりに、不老不死を頂戴とおねだりしたエイミー。
サラちゃんの前回の様子からは、応じてしまうような気配を少々感じましたが、やはりOKしてしまいましたねぇ


Helix_s2_9_エイミー (1)
すっかり悪役顔のエイミー



が、しかし!

サラちゃんも黙って素直に施術する訳もなく、何やら薬を調合。

そして、自分の髄液をランドリー(ショーン・タッカー)に注入する時に、、、


って、ランドリーにかぁ~いっ!


ったく、エイミーも用心深いっすね~。

ま、疑うのは当然か( ̄▽ ̄)

っつうか、サラちゃんもよく、ド素人のエイミーに髄液を採取させましたよね。
あんな医療行為、ド素人がやっちゃいかんだろー。


おっと、話を戻しまして、、、

疑うエイミーに対し、とことん従順なランドリーが代わりに注入されることになりまして、結果、ランドリーさんはショック状態に


helix_s2_9_サラ
サラ「あなた、ただのパシリなのよ」



これによって、エイミーは当然ご立腹で、ショック状態のランドリーと共にサラちゃんを閉じ込めてもうたー。

あぁ・・・。

ヤケになって、赤ちゃんをどうにかしないといいんですけど、、、。

いや、でもエイミーは不老不死になりたい訳だから、もう一度サラちゃんにチャンスを与えるかもしれないっすね。



さて、そんな幅を利かせるエイミーに対しまして、おっかさんも黙っておりませんで、皆を集めて結束しようと試みるものの、エイミーに完全に持っていかれちゃいまして、簡単に玉砕。

いつの間に隠れるのをやめたのか、シレっとオリヴィア(サラ・ブース)も集会に参加していて、がっつりエイミー側についておりましたっ( ̄▽ ̄)


アンがこういう仕打ちを受けてしまったのは、ブラザーマイケルのハーレム状態に付き合ってしまった罰のようにも見えましたが、代わりのエイミーがあそこまで鼻息荒く生意気だと、アン(セヴァン・トンプソン)には頑張ってもらいたいっすねぇ。


その援護射撃、という展開になるのかどうか・・・。


なんと、本土から、


ジュリアとバリエセロスが到着~!


よっ!
合流、待ってました!



目的は、マイケルが発見した不妊技術を教えてもらう為でしたけども、バリっさん(マーク・ガニーメ)を連れてくるあたりがニクわ~。

かつての愛人・ピーター(ニール・ネイピア)とも顔を合わせた訳でして、、、ジュリア(キーラ・ザゴースキー)ったら随分狭い範囲で遊んじゃったよね( ̄▽ ̄)


んで、不妊技術を教えてもらう中で、それを生み出した原木の存在が今回出てきまして、第4話でアグネスが話していた“マザー”というのが、その原木でございました。

人かと思ってたら、植物だったとは!


しかし、そのマザーが、なんと行方不明・・・。


普通に考えたら、エイミーとそのシモベ達の仕業、というのが妥当ですかね。

で、取り戻す為に、エイミーvsジュリアの戦いが勃発するのも面白いかもっ。

そうなってくると、ジュリア命なアランさんも黙ってないだろうしね( *´艸`)



そんなジュリア命っぷりをツッコむ方が今回登場いたしましたね~。


なんと、


ドリーン博士!
(キャサリン・レミークス)


アランの夢の中や気絶中に、ひょっこりご登場。

Helix_s2_9_ドリーン
「アタイだけ白衣姿で浮いてるんだけど」



一連の行動はイラリアの目的を阻止するためだと言うアランに対して、いやいや、ジュリアが目当てでしょ?とツッコんでおりましたねぇ。

丁度バリっさんも島に到着した事ですし、この調子で、「よくも殺してくれたなー!」とバリっさんに詰め寄って欲しいものです(なんか違うテイストのドラマになりそうだけどもっ)。


ドリーンに言われて、“確かに~”と思ったのは、イラリアを阻止しようという情熱で教団に潜入までしちゃうって、相当な執着だよね。
正義の為というよりは、ジュリアをどうにかしないと!という思いだけで動いていると考えた方が、納得できる感じがしました。

あと、森で暮らす感染者に捕まったカイルを、なんでそこまで助けようとするのかもツッコまれまして、これには、無謀な若者だけど仕事に対して信念があると説明。

ま、カイルは無謀な事するよねー。
今回は窮地に立たされて、感染しちゃう蜂蜜を飲んでおりましたしっ。

そういう無鉄砲さに共通点を感じて、自分を監視していた男だけども気になっちゃってるのかもなぁ。


さて、カイルが蜂蜜を飲んじゃいましたので、次回以降はウイルスの進行を遅らせる赤い樹液を流す木を探す流れになりそうですね。
あと、樹液だけでは、たぶん遅らせる事しかできなさそうなので、完治させるには、ソーレン君(キャメロン・ブローダー)の研究も・・・、


って、ソーレン君、今回出てきましたねー!


helix_s2_9_ソーレン



あのゾンビ夫婦に片目を食べられちゃったようですが、、、うぅっ。

ランドリーに教団の外に出された後、連れ去ったはあのゾンビ夫婦だったのかな。

片目は失ってしまったけど、元気で良かったー、、、いや、無事かどうかまだ分からんなっ。
カイルを助けようとしたところに、カドモスが入ってきちゃったから、その後どうなったか不明のまま・・・。

ただ、ウイルスの治療薬を作るには、やっぱりソーレン君が必要だろうから、生きてるでしょう!(と思いたい!)









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「HELIX-黒い遺伝子-」シーズン2 第8話「最後の道」感想♪

「HELIX-黒い遺伝子-」シーズン2、第8話「最後の道(Vade in Pace)」感想です♪


毒物によって教団内の間引きを決行したブラザー・マイケル(スティーヴン・ウェバー)。
父親でもあるマイケルに対して、常に反発してきたエイミー(アリソン・ルーダー)ですが、今回の間引きをきっかけに、大きな動きを見せてきます。

またサラちゃんの赤ちゃんの行方や、ジュリアサイドのストーリーにも進展が見られるエピソードでございます。


「HELIX-黒い遺伝子」シーズン2・感想ネタバレ記事一覧

「HELIX-黒い遺伝子」シーズン1・感想ネタバレ記事一覧


以下、ネタバレあります>








エイミーが何らかの動きをしてくるとは思っておりましたが、今回ついに敢行いたしましたねぇ。

種まきの儀式をOKしたエイミーは、マイケルにキスはさせたけども胸は揉ませずで、ランドリー(ショーン・タッカー)にマイケルを捕えさせておりました。

なんか、意外とあっさりマイケル捕まっちゃったよね( ̄▽ ̄)

あのぉ、エイミーってずっとあの植物部屋みたいなところに閉じ込められてたはずですが、ランドリー達にどう連絡取ったんだろ?
前回エイミーがマイケルに話しに行った段階で、“捕まったら助けに来て”みたいな打ち合わせをしてたんかな。

ま、気になる細かい部分は置いておきまして、エイミーはマイケルを地下の穴倉に放り込み、蓋を塞いで生き地獄を味合わせるという超ドSな方法で、マイケルをカリスマ教祖の座から引きずり降ろす事に成功しておりました。


んで、この方法を取った事が、のちのジュリアサイドのストーリーに繋がっていくのですねぇ。

今回のジュリアサイドは30年後。
ハタケとの闘いで怪我を負ってケイレブ(ジム・ソーバーン)に助けられるも、そのケイレブがハタケの刀を持ってどっか行っちゃった、、、という流れの後の話っぽかったですね。


教団跡地を訪れたジュリア(キーラ・ザゴースキー)は、誰もいるはずがない場所であるのに、謎の音を耳にして・・・。


もしや、あの人生きてんの?!


と、思いましたら、本当に、


マイケル、生存しておりました。



さすが銀色の目の一族っすねー。
生命力ハンパないのな( ̄▽ ̄)


そういえば、シーズン1でもハタケに何十年も幽閉されちゃってた銀色の目の博士がいたもんね。

餓死しないんだなぁ。

それを知っててエイミーはマイケルを放り込んだのかしら?

どうせほっとけば死ぬでしょ、というつもりで放り込んだのか、永遠に地獄のような毎日を送らせようと放り込んだのか、、、後者の方がキツイから、そのつもりだったのかな。

helix_s2_8_1.jpg
酷い仕打ちの割に丁寧な仕事




んで、髪もお髭もボーボーなマイケルを助け出したジュリアは、「新しいウイルス治療には不老不死の幹細胞が必要で、子供が鍵になる」と話し、協力をお求めに。

すると、めっちゃ知ってる!な態度をとったマイケルは、ジュリアを崖に案内。

崖っつったら、絶対何か起こるパターンだよねー。


はいはいはい。

案の定、ジュリア、マイケルに突き飛ばされるの図!

さらに案の定、ジュリア、間一髪で岩に掴まるの図!

さらにさらに案の定、ケイレブが助けに来るの図!


でも、マイケルがケイレブに殺されたのは意外だったなー。
せっかく穴倉から出てきたのにね。


このシーンでは、ケイレブがハタケの刀を使ってマイケルを仕留めましたけど、ハタケの刀がジュリアを救うという親子愛を再び感じさせるような描写に。

って、まさかその描写をするために、ケイレブに刀を盗ませたんじゃないよねぇ?
なんで刀を持っていなくなったのか、次回あたり話してくれるのを期待しております( *´艸`)


あ、そういえば、前回気になっていたジュリアとマドモアゼル・デュランが話していた時期ですが、ジュリアがマイケルとの会話の中で、「30年前もあなたを探しに来た」と言っておりましたね。

やはり前回、前々回と、マドモアゼル・デュランと話していた時期は、30年前の出来事で間違いなさそうです。

となると、これからアラン達とジュリアが絡むシーンが出てくる可能性も高くなってきたなぁ。
楽しみ楽しみっ


さぁそして、30年後のジュリアが探していた子供、、、今のところサラちゃん(ジョーダン・ヘイズ)の赤ちゃんだと勝手にワタクシは思っていますが、、、サラちゃんがエイミーに詰め寄ると、あっさり行方を暴露しておりましたねぇ。

helix_S2_8.jpg
今日からボスはアタイよっ!



サラちゃんに対して中絶手術はしておらず、赤ちゃんを生命維持装置で生かしておりました。

ちょっとホッとしたような感じはしましたけども、すかさず赤ちゃんを取引に使ってきたエイミー!

ったく、ぬかりないわー

赤ちゃんを渡す代わりに、不老不死にしろと、交換条件!


あー、サラちゃんどうするんだろう。
赤ちゃんを見た時に愛しそうな表情を見せてたから、条件を飲んじゃうかもしれないですねぇ



で、赤ちゃんが生きている流れになりまして、ふと思ったことが・・・。


もしや、あの赤ちゃんが成長したのが、ケイレブなんじゃ?!
見た目も30歳ぐらいだしね( ̄▽ ̄)

ただ、第5話では、本土でのナルヴィク流行によって幼い頃に母親と一緒に島に逃げてきた、と話してるからなぁ・・・。
いや、一旦サラちゃんが赤ちゃんを連れて本土に戻り、また島に来たのかも?!

ちょっと突拍子もない予想かもですが、早くミステリアスなケイレブについて知りたいっすね~。
サン・ホセって言ってた理由も、はよっ( ̄▽ ̄)



その他、ウイルスに関しても少し動きがありました。

2日以内に亡くなるウイルスなのに、5日以上生きていた者が確認され(サラちゃんが森で撃った男)、竜の血と呼ばれる薬効のある樹脂を食べていた事が判明。

ソーレン君が治った理由と併せて、治療薬完成へのヒントになるのでしょうか・・・。

そういえば、ソーレン君ってもう出てこないんっすかね?
どこかに連れ去られたっきり、探す様子もありませんがっ( ̄▽ ̄)


あと、気になってるのが、カイル(マット・ロング)なんですよねぇ。
アラン(ビリー・キャンベル)をマークしろ的な意味深取引シーンを第5話で出した割に、致し方なくではあるだろうけど、アランと協力してウイルス調査してるのが、どうも違和感あるんだよなぁ。

ウイルス問題が解決した後、改めてアランと対決すんのかな?
( ̄▽ ̄)ゲラゲラ

せっかくの新キャラなのに、立ち位置が微妙になってきてるのがちょいと心配でございます。


さぁ、次回はサラちゃんがエイミーとの取引をどうするのかが注目ですね~。
あと、ボスとなったエイミーに対して、アン(セヴァン・トンプソン)が何かやってくれるんじゃないかとちょっと期待しております。

そういえば、オリヴィア達はどうしたんだ( ̄▽ ̄)?








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「HELIX-黒い遺伝子-」シーズン2 第7話「異種交配」感想♪

「HELIX-黒い遺伝子-」シーズン2、第7話「異種交配(Cross Pollination)」感想です♪


いよいよブラザーマイケル(スティーヴン・ウェバー)が本領発揮と言わんばかりに、容赦ない行動を見せてきました。

また、ランドリーに薬を嗅がされたアラン(ビリー・キャンベル)によって襲われてしまったサラちゃん(ジョーダン・ヘイズ)のその後も気になるところ。

全体的に、「なぬ?」と興味をそそられる部分も多く、テンコ盛りなエピソードになっております。


「HELIX-黒い遺伝子」シーズン2・感想ネタバレ記事一覧

「HELIX-黒い遺伝子」シーズン1・感想ネタバレ記事一覧


以下、ネタバレあります>








前回出てきた肝っ玉が座った銀色の目のお子様、マドモアゼル・デュラン(アレクサンドラ・シカール)が語った内容に、まだ続きがありまして、えらくブラザーマイケルを買ってることが判明いたしました。


デュランによれば、マイケルは1601年に農民の女性に恋をし結婚。
その後、子供が出来ますが、実は違う男性との間に子供で、不義をした妻とその男性に対して、がっつりお仕置き。

家を燃やしておりましたねぇ(((;゚Д゚)))ガクブル


helix_S2_異種交配
昔はちょっとロン毛



この時、マイケルは“自分は二度と苦しまない”と誓い、「これで最後だ」と発言する姿が回想シーンで出てきました。


んで、何が最後なのかなぁ~と思いましたら、自分以外の男性が種を残す事!


ひぃ~(((;゚Д゚)))ガクブル


だから、ひたすら400年もの間、特定の女性との間に子供を残しちゃあ、その子供が成人になったら“種まきの儀式”してっつうのを繰り返してきたんかー。

パッと聞くと、とんだスケコマシ野郎っつう印象だけども、ブラザーマイケルの場合は、単に自分の種族だけを残したいっつう独裁者であり、超超超自己中なおっさん、っつう感じですかね( ̄▽ ̄)

で、ブラザーマイケルはこの状態を維持するために、人間の男性にしか効かない不妊になっちゃうリンゴを作る事に成功したそう(銀色の目の一族・不老不死の人達には作用しない)。

っつうことは、教団にいる男性の中で子供を持ってる人たちって、元を辿ればブラザーマイケルの血が入ってるって事なんかなぁ。

今回サラちゃんが遭遇したリジー(ケイラ・DiVenere)とルーク(ダンテ・エンリケ)のおとっつぁんとかねぇ?

あ、じゃあさ、アランなんかは完全に外部からきた正真正銘の人間ボディだから、リンゴ食べちゃってたらもう生殖能力が失われてしまっている、ということになるのか・・・。

と思ってちょっと観直してみたら、エイミー(アリソン・ルーダー)との会話の中でマイケルが、「ランドリーは男として不十分だ。全員がそうであるよう手は打った」と言っていましたので、着々と不妊計画は遂行していたようですね。


んー、なぜ子供を持つ男性がいるのかよく分かりませんが、デュランによれば「400年誓いは破られていない」ようなので、そういうことにしておきましょう( ̄▽ ̄)


で、話が長くなりましたが、そういう不妊作用を持つリンゴを作ったマイケルを、デュランは「天才的!」と絶賛してまして、イラリアがナルヴィクCで人口削減という名の大虐殺を行おうとしているのを、このマイケルの研究があれば阻止できると考えているようです。


って、、、結局は、

人口削減したいんかぁ~いっ!
不老不死だけの世界を作りたいんかぁ~い!


でさ、デュランから話を聞いたジュリア(キーラ・ザゴースキー)が、結構すんなり納得してて、ガッカリだったんですけどー

本当にイラリア色に染まってしまったとは思いたくないけども、とにかくこの話によって、ジュリアはマイケルがいるセント・ジャーメイン島に向かったという流れが今回しっかりと明かされました。

今後ジュリアサイドからマイケルの様子が描かれるのが楽しみでございます。
ま、ジュリアが島に来るまで、マイケルが生きのびたのかどうかがポイントですけどもっ。


、、、、、、、、

って、、、、、


ん?


おやっ?

おやおやっ?!


あのぉ、今、ジュリアとデュランのシーンを改めて観直してたんですけど、




“DAY7”になっとる!



えーえーえー?!


まさか、アラン達が島にいる時代と同じ時間軸なのっ?!


マジかーーーっ!?


って、最初に気づいておきたかった重要部分っ( ̄▽ ̄)

あぁ、観直して良かったっ。



とすると、もしかしたら、一回CDCが来てる時にジュリアが島に行って、その30年後に、TXM-7という新たなウイルスが流行したことで、ジュリアが島に治療薬を求めて戻ってきた、みたいな流れになるのかも・・・。

確かに、CDCとジュリアが絡まないまま終わるっつうのも、違和感あるっちゃあるもんね。

いやぁ、これは面白い事になってきたなー。
ジュリアがどう動いたのか、早くちゃんと知りたいですっ



ってなわけで、ジュリアとデュランが話していたその頃(たぶん)、、、



教団内に大きな動きがございましたねぇ



なんとブラザーマイケル、共同体をイチからスタートさせるべく、間引き作戦を決行いたしまして、トリカブト&ケシで、



大虐殺!


ひぃ~~~(((;゚Д゚)))ガクブル



女性も子供も関係なく、片っ端から上手い事トリカブトを飲ませておりました


飲んでいないのは、主要な登場人物と、ウイルスに感染してる人たち、その感染者を匿っているオリヴィア達、さらには犯行が行われた食堂の外で見張っていたランドリーたち、ということになりますかね。

サラちゃんと接触したあの可愛い坊や・ルーク君は、トリカブトが入ったコップを落としちゃって、大虐殺から免れたと思いましたら、ブラザーマイケルがすかさず新しいコップを差し出すという冷酷さ!

ひぃ~~~(((;゚Д゚)))ガクブル
(今回はひぃ~ひぃ~うるさくてすみません)


この事態に気づいたカイル(マット・ロング)や、カイルによって穴倉から救出されたピーター(ニール・ネイピア)やアン(セヴァン・トンプソン)が駆け付けるも、時すでに遅しでございました。


あぁ・・・。


これ、ランドリー(ショーン・タッカー)とかオリヴィアなんかに説明を求められそうですけど、まさか、CDCのせいにするんじゃないでしょうね?

CDCがウイルスの経口ワクチンを作ってくれた、と説明して飲ましてたもんなー。

そんなことになったら、オリヴィア軍団がCDCを殺しに来ちゃうんでないかい?

次回の展開は、要注目ですなぁ。


ま、今回はブラザーマイケルのこうしたご乱心によりまして、ますます黄色いウイルスがおざなりになっております。

あのウイルスはなんなのー。

いや、もしかすると、ウイルスは最初からオプションみたいな存在で、不妊のリンゴの方が重要なのかもしれないですねぇ。

ちなみにウイルスに対してのアランの見解は、“感染症は殺すより拡散が目的。なのに、死に至るのが速すぎる。このウイルスは人の手が加わって出来たようだ”と指摘。さらには“あれは不良品だ、みたいな発言も。

何の目的で誰が作ったのでしょうか?

単純にいくと、ブラザーマイケルという事になりそうだけど、意外と3人のシスターのうちの誰かだったりしてね(アグネスはもういないけども)。

エイミーとか、あのトランス状態になる薬を作っちゃうぐらいだから、研究の腕前も結構あるかもしれんしなぁ。


そのエイミーですが、種まきの儀式が近づく中、「新共同体を一から作り上げる為に、新たな世代全体の母親になるんだ」、とブラザーマイケルになかば脅されるような形で言われておりましたねぇ。

で、ここで気になったのが、「歯があろうがなかろうが、君はそうする」みたいな事をマイケルが言っておりまして、、、ようやく歯の話題が出てきたぞいっ!

共同体を作っていく為に行うなんらかの儀式のようなものなんですかね?


エイミーは閉じ込められちゃいましたけども、黙ってマイケルの言うことを聞くようなタマじゃないと思うので、マイケルの計画を崩壊させる一手を繰り出してくるのを期待しております( *´艸`)




さぁそして、サラちゃん

結局、アランがトランス状態でサラちゃんを襲った後、サラちゃんは施術をされて、赤ちゃんを取り出されてしまった模様

翌朝アランの手に血が付いていたところを見ると、単に襲っただけでなく、施術にも関わったっぽいですねぇ

その後、アランは自分が襲った事を正直に話すと、サラちゃんはやはり取り乱してしまいました・・・。

そりゃそうだよねぇ。
決心できなくて赤ちゃんとずっといたのに、父親であるアランが協力したとなったら、パニックだよなぁ。

早く仲直りして欲しいけども、それよりも、状況的にサラちゃんが復帰できる精神状態に戻る事の方が先ですかね。


いやはや、あっちもこっちも大騒動でございます。


そんな中でもやっぱり今回一番気になったのは、冒頭のジュリアとデュランのシーンが“DAY7”として出てきた事ですねぇ。

次に描かれるジュリアサイドがどんなエピソードになるのか、非常に楽しみですっ



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「HELIX-黒い遺伝子-」シーズン2 第6話「甘い果実」感想♪

「HELIX-黒い遺伝子-」シーズン2、第6話「甘い果実(M. Domestica)」感想です♪


これまで、島でのジュリア(キーラ・ザゴースキー)の様子がずっと描かれておりましたが、今回はジュリアが島に来る前の出来事も明らかになり、興味深い内容になっております。

教団の方は相変わらずミステリアスに動きまくっておりまして、こちらも面白い事になってきそうです。


「HELIX-黒い遺伝子」シーズン2・感想ネタバレ記事一覧

「HELIX-黒い遺伝子」シーズン1・感想ネタバレ記事一覧


以下、ネタバレあります>







冒頭から、なんとジュリアの官能的なベッドシーンからスタート( *´艸`)

ベッドでのお相手は、、、


はっ?!

アラン?!
(ビリー・キャンベル)

なにこれ、いつの話よぉ~~~?と思いましたら、ジュリアの妄想が入っておりまして、正確なお相手は、


バリっさん(マーク・ガニーメ)でございました。


helix-S2_6_1.jpg
出ました!バリっさんのサービスショット!



身体だけの関係っぽいですけど、お営みの最中にアランの名前を呼んでしまうとは、ジュリアもワルよのぉ~( ̄▽ ̄)

っつうかさ、前回ピーターが、“俺の方がテクは上だ!”的な発言をアランにしてましたけども、結局ジュリアはアラン派なんじゃんね。

ピーターさん、ご愁傷さまです。



そんな官能シーンからスタートしたジュリアサイドのストーリーは、島からパリへと舞台を移しまして、イラリア内で孤立しているジュリアの姿や、イラリアがナルヴィクを使って世界人口の75%を減らそうと画策している様子などが描かれておりました。

この身勝手なイラリアの計画に反対していたジュリアでしたけども、、、あれ?

ジュリアって、ボスなんじゃないの?

今回は幹部の一人っぽい登場の仕方でしたよね。

しかも、ナルヴィクCって!
新しいナルヴィクも出来とるやないのっ!

恐ろしや~(((;゚Д゚)))


あくまでもイラリアのやり方に抵抗したいジュリアは、バリっさんにナルヴィクの治療薬を託しつつ、イラリアの幹部女性であるウォーレンバーグ(ディーナ・アジズ)に“同じ考えの人がいる”と紹介されたマドモアゼル・デュラン(アレクサンドラ・シカール)に会いに。

あの幹部女性も実は反対派だったんっすね。

んで、待ち合わせ場所にいたマドモアゼルは、なんと銀色の目をした子供!


helixデュラン
微妙にサイスに似てる気が



少女ではありますが、言うことは大人びておりまして、内部改革なんて青臭いと今のイラリアを批判しつつ、ジュリアに協力を求めておりましたね。

しかも、サイスを「クソガキ」呼ばわり!

なかなか肝っ玉の据わったお子様でございます( ̄▽ ̄)

このデュラン曰く、“不老不死の反乱分子で、仲間じゃないけど有用な研究をしている存在がいるから、まずは学んできな”、とのこと。

そして差し出したペンダントに刻印されていたのは、、、



教団のシンボルの木!


マジかーっ!


反乱分子っつうのが、ブラザーマイケル(スティーヴン・ウェバー)のことなのっ?!
しかも、イラリアとは敵対する側なのっ?!


いやぁ、こりゃあ面白い事になってまいりました


はて、このジュリアの様子はいつのことなんですかね?
シーズン2初回に、ジュリアが島に降り立つ直前の出来事とみるのが自然なのかな。

あと、バリっさんの立ち位置が非常に謎っすね。
味方なんだか敵なんだか相変わらず分からない存在だなー。
ジュリアは一つしかない大事な治療薬をバリっさんに渡してましたけど、大丈夫なんでしょうか?
託したってことは、それなりに信頼できるからなんだろうけど。

でも、ピーター(ニール・ネイピア)を使ってアランの動きを探らせたりしてたわけだから、油断ならんよなー。





さぁ、そして、教団の方は、、、

前回ブラザーマイケルがシスター・アグネス(クレア・コルター)を殺し、恐ろしい一面を見せちゃってましたが、今回もまた、恐ろしいっつうか、キモイっつうか、常軌を逸したエピソードがございましたねぇ。


マイケルさんったら、シスター達と肉体関係を持ち、自分の子供を産ませまくっていたという事実が発覚!

つまり、マイケルとアグネスの子供がアン(セヴァン・トンプソン)で、マイケルとアンの子供がエイミー(アリソン・ルーダー)、っつうことに。

あぁ、不快感

それをさ、この500年ずっと続けてきてるわけでしょ?

いやぁ~、キモイわぁー(((;゚Д゚)))

エイミーが言うには、マイケルとしては銀色の目の子供を産ませたいようなのですが、、、だとしたら、500年ずっと出来てないわけですよね。
あのぉ、マイケルさん、もう諦めたらいかがでしょう?

あと、素朴な疑問なんですけど、男の子が生まれた事ってないのかな?
うまいこと産み分けしてるのかなんなのか、、、その辺もちょっと知りたいです( *´艸`)


で、ウケたのが、シスター達と、いや、20歳になった自分の娘と関係を持つ儀式の名が、




種まきの儀式だってよ!



そのまんまやないかぁ~い!
( ̄▽ ̄)ゲラゲラ

マイケルさん、直球で攻めるタイプなのかもしれません。


んで、間もなく20歳を迎えるエイミーに、この種まきの儀式が迫っていて、、、これまでエイミーの反抗的な姿ってネガティブに見えていましたけど、こういう教団のしきたりじゃ、島を出たくなるのも分かるわな。

ただ、やり方が横暴で汚いのがネックなんだよねぇ。

今回もランドリー(ショーン・タッカー)をそそのかし、ブラックベリーにウイルスに感染しちゃう蜂蜜を入れて皆に食べさせ、30人ほど感染させちゃっておりました。

さらには、CDCに反感を抱いているオリヴィア(サラ・ブース)もそそのかし、せっかく隔離した感染者達を解放して、CDCを陥れようという魂胆。

あと、感染させた蜂蜜がなぜかアンのポケットに入っていて、マイケルがそれを見つけてアンを連行しちゃいましたが、あれもエイミーの仕業なんですかね?

マイケルにどっぷりなおっかさんに対しても反抗的だから、やりかねんなー。

今のところ、エイミーの思惑通りに進んで、教団内が着実に混乱してきてますので、これをどうアラン達が鎮められるか?

なんだかんだアランさん優秀だから、問題解決のためにカイル(マット・ロング)が解放してくれたので、活躍を期待したいところです。



って、、、


ちょっとちょっとー!


アランさん、襲われてもうたやないのぉ~


あのぉ、こんな時になんですが、アランさん、後ろの気配に超弱くないっすか?!

第3話ではピーターに後ろから襲われ、今回もボーっと突っ立ってる所を後ろからランドリーに襲われ、、、。

この短期間に2度は多いだろー。

しかも今回はトランス状態にさせられちゃって、サラちゃん(ジョーダン・ヘイズ)を襲ってもうたしなー。


この落とし前をどうつけるのか、次回注目ですね( *´艸`)

あと、ウイルスの方も、蜂蜜からリンゴへと焦点が移ってきそうなので、その辺も楽しみにしたいと思います。








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「HELIX-黒い遺伝子-」シーズン2 第5話「地下牢」感想♪

「HELIX-黒い遺伝子-」シーズン2、第5話「地下牢(Oubliette)」感想です♪


突如存在感を出し始めたシスター・アグネス(クレア・コルター)の動きや、アラン(ビリー・キャンベル)とピーター(ニール・ネイピア)の兄弟対決など、前回の流れを受けての展開が中心のエピソード。

とはいえ、冒頭や終盤では新ネタも放り込まれまして、面白い内容になっております。


「HELIX-黒い遺伝子」シーズン2・感想ネタバレ記事一覧

「HELIX-黒い遺伝子」シーズン1・感想ネタバレ記事一覧


以下、ネタバレあります>








冒頭から興味深い新ネタがきましたねー

場所は島ではなく、3か月前のワシントンD.C.。

謎の女性が1人の男性と交渉中、、、という場面でして、イラリアが爆破される直前に目撃されたアランを、いまやフランス当局、ユーロポール、FBIも探していて、逮捕したがっている模様。

その逮捕に必要な情報を集めて、とお願いされていたのは、、、


カイルでございました。
(マット・ロング)

最初、“バリっさん(バリエセロス)かなぁ?”と思ったんですが、違ったー( ̄▽ ̄)


カイルは何者なんだろ?
CDCの職員ではあるの?

んで、謎の女性にカイルは適任だと目をつけられて、島に送り込まれるチームに入ったのかな。

それとも別の機関から来て、うまくCDCの島派遣に潜り込んだとか?


ま、同じスパイでも、今のところ、ピーターの方がタチが悪いよなー。

今回は、ブラザーマイケル(スティーヴン・ウェバー)によって地下牢に入れられちゃってましたけども、そこになんでも出来ちゃうアラン兄ちゃんも放り込まれてきまして、しばし兄弟喧嘩!


helix_S2_5_2.jpg
「なんで僕いつも負けちゃうんだろ?」



アランがカチンっときたキッカケがおもろかったなー。

劣等感が強いピーターを挑発するかのように、「俺なんでも上手くて悪かったな」と言い放ったアラン。

しかし、ピーターも負けじと、「奥さんの感想は違った」とな。


おいお~い!

夜の営みの話か~いっ!


( ̄▽ ̄)ゲラゲラ


それ聞いて、アランさん即ピーターに襲いかかっておりましたけどもっ。
よっぽど悔しかったんでしょう( *´艸`)


っつうかさ、感想を話しちゃってるジュリア(キーラ・ザゴースキー)を想像したら密かにウケてもうた( ̄▽ ̄)

あれかね、営み後の腕枕シチュエーションなんかで、「旦那より全然良かったぁ」とかピーターに言ってもうたんかなぁ。

そういう事言わなそうなキャラなのにっ!


で、結局、夜の営みの甲乙とは関係なく、兄弟対決はアランが制した形になりまして、1人で地下牢から脱出。
しかも、ピーターを踏み台にしてっ( ̄▽ ̄)

ま、イラリアのスパイだから致し方ないか。

そういえば、アランが「パリの失敗」と言ってましたよね。

爆破自体を指しているのか、証拠が残って指名手配されちゃった事なのかハッキリは分かりませんでしたが、ピーターがそこにも絡んでいたようです。

はて、スパイしてたことがバレちゃったピーターがこれからどうするのか注目ですね~。
とりあえず地下牢から出ないとね( ̄▽ ̄)


一方アランさんの方は、蜂蜜を調べているカイルと対峙。
北極研究所やパリに関して興味津々なカイルに対して、相変わらず勘のいいアランさんは、「何者だ?」と詰め寄りますが、逆に手錠をかけられてもうたー。

ま、カイルに逮捕の権利はなさそうですけど、どうするつもりなんでしょうか。
あと、アランはカイルをイラリアだと疑っておりましたが、カイルの正体も気になるところです。




さぁそして、前回突如前線デビューしたシスター・アグネス!

今回はオリヴィアに刺されちゃったサラちゃん(ジョーダン・ヘイズ)の傷を縫合したり、献身的に看病しておりましたねぇ。

しかし、サラちゃんの驚異的な回復を怪しみ、サラちゃんを眠らせて目をチェック!

銀色の一族だっつうことがバレてもうたよ~

しかも、銀色の目の一族の存在を知っているようなそぶり!


そうか、そういう事かっ。

なんと、ブラザーマイケルも




銀色の目の一族!

マジかーっ!


少なくとも500年ぐらいは生きている模様。
( ̄▽ ̄)

だから壁に飾ってある歴代シスターたちの絵が、どえらい沢山あるのかぁ。

あと、前回でしたっけ?
サラちゃんに、“前から知ってる気がする”と言ってましたが、同じ不老不死仲間だからそう感じたのかな。


んで、マイケルさんの銀色の目の隠し方は他の皆さんと違いまして、目に直接、青色の液体を注入するというやり方でございましたねぇ。

その役目はアグネスが任されていて、信頼関係があることを匂わせておりました。

アグネス
マイケルにホの字な雰囲気もっ



でも、アグネスは不老不死の存在はマイケルだけだと信じていたようで、他にも銀色の目の一族がいることを知って、自分もそうなれたのではないかと、真実をおたずねに。

あぁ、これが運の尽きでございました・・・。



マイケルさん、


アグネスを殺害っ!



ひぃ~~~っ(((;゚Д゚)))


首をひとヒネりだったぞいっ!

暗殺部隊系の技じゃないのーっ!

アンタ何者~~~っ?!


アン(セヴァン・トンプソン)に対してもそうだけど、甘い言葉をささやいて、その気にさせちゃうのが常套手段っぽいっすよね。

そして容赦なく殺害って、、、
こえぇ~~~(((;゚Д゚)))


というわけで、せっかく前回鮮烈な前線デビューを果たしたアグネスさん、あっけなくお役御免

なんとなく、シーズン1のドリーン博士っぽい立ち位置でございましたねぇ。

もうちょっとアグネスの事を知りたかったけどなぁ。
でもシスターの中ではやっぱり、アンやエイミー(アリソン・ルーダー)の方がネタは持ってるっつうことかな。



ここのところ、こうした教団内の人間関係とかCDCのゴタゴタが描かれているので、新ウイルスに関しての興味がどうも湧かないなぁ。

前回から明らかになり始めた“新ウイルスは蜂蜜やハチが怪しい”っつうのも、イマイチ入ってこないんですよねぇ。

んー、ウイルスに関してはこれからかな。


あ、そうそう、ジュリアサイドの方は、今回これといって、、、ケイレブ(ジム・ソーバーン)がハタケの刀を持ってどっか行っちゃうという謎の行動を見せたぐらいですかね。

ケイレブの存在もまだミステリアスだよなー。
本土でのナルヴィク流行によって、幼い頃に母親と一緒に島に逃げてきたようですけども。

“サンホセ”の意味も明かしてくれないとねっ( ̄▽ ̄)








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