スキャンダル 託された秘密の記事 (1/5)

「スキャンダル 託された秘密」シーズン3、感想ネタバレ目次♪

「スキャンダル 託された秘密」シーズン3、感想ネタバレ目次です♪


シーズン2の終盤で登場してきたリヴの父が、いよいよパワー全開にっ
通常よりも話数は少なめになりましたが、驚きのネタの数々が散りばめられておりますっ


【スキャンダル 託された秘密 S3】
感想・ネタバレ記事一覧


第1話「大統領の愛人(It's Handled)」

第2話「究極の選択(Guess Who's Coming to Dinner)」

第3話「テロリストの母(Mrs. Smith Goes to Washington)」

第4話「罪深き夜の顔(Say Hello to My Little Friend)」

第5話「候補者たち(More Cattle, Less Bull)」

第6話「イカロスの翼(Icarus)」

第7話「ファーストレディの憂鬱(Everything's Coming Up Mellie)」

第8話「愛人たちの隠れ家(Vermont is for Lovers, Too)」

第9話「悪魔の正体(YOLO)」

第10話「果てなき迷走(A Door Marked Exit)」

第11話「サリーの逆襲(Ride, Sally, Ride)」

第12話「神聖なるファーストレディ(We Do Not Touch the First Ladies)」

第13話「日の当たらぬ場所(No Sun on the Horizon)」

第14話「キスキス、バンバン(Kiss Kiss Bang Bang)」

第15話「子供たちの反乱(Mama Said Knock You Out)」

第16話「破滅への道(The Fluffer)」

第17話「時限爆弾(Flesh and Blood)」

第18話「愛の終止符(The Price of Free and Fair Elections)」


↓よろしければ、併せてご覧ください♪
★「スキャンダル 託された秘密」シーズン2 感想ネタバレ記事目次

(ちなみにシーズン1は書いておりません(;'∀'))




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「スキャンダル」シーズン3 第18話「愛の終止符」(最終話)感想♪

「スキャンダル 託された秘密」シーズン3、第18話「愛の終止符(The Price of Free and Fair Elections)」感想です♪


大統領選もいよいよ佳境に入る中、マヤ(カンディ・アレキサンダー)が教会に仕掛けた爆弾が今にも爆発しそうで、、、
サイラス(ジェフ・ペリー)の思惑通り、サリー(ケイト・バートン)は巻き込まれてしまうのか?はたまた?

また、刺されたローワン(ジョー・モートン)の方は、最終話でも相変わらずな行動を見せまして、面白い展開になっていきます。


「スキャンダル 託された秘密」シーズン3・感想ネタバレ記事一覧

「スキャンダル 託された秘密」シーズン2・感想ネタバレ記事一覧


以下、ネタバレあります>










えぇっと、最終話を鑑賞しまして、率直な感想は、、、


あれ?
そんなもんで終わりなの?


でした ( ̄▽ ̄)

勝手に期待値上げてもうたなー。
反省…。

いやさ、シーズン2の終盤が抜群に面白かったので、今回も期待しちゃったんですよねぇ。

ここのところ書いてきた、ローワンとマヤ共犯説なんぞ、あっさり却下ですよっ( ̄▽ ̄)
(レミントン作戦も再度絡む?なんつう予想もハズれました)

と、個人的には拍子抜けだった最終話は、見出しつきで綴ってまいります。



【すべてはローワンの思惑通り】

ローワンが刺されたのは自作自演ぐらいな勢いだと思ってたんですけどねぇ、、、やっぱりマヤの仕業だった模様。

ただ、結局はローワンの手の平の上で皆がコロコロされていた、という展開になりまして、B613の復活&司令官への復職を叶えておりました。

ホントにそれだけなのぉっ ( ̄▽ ̄)?

あのおとっつぁんが復職を願っているのは当然でしょうから別段驚きもなくて、、、
その裏にさらに企みがあるんじゃないかと思ってたんですけどねぇ


あ、でも、ビックリしたのは、フィッツの息子・ジェリー(ディラン・ミネット)まで殺害しちゃった事かなぁ…。

この一件で事態が激変したわけでして、おとっつぁんにとっては、ここぞ!という一手だったかもしれません。

ジェリー殺害はマヤの犯行に仕立て上げ、フィッツ(トニー・ゴールドウィン)の復讐心をMAXにしたところで手を差し伸べ、おとっつぁんB613の復活成功!


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堂々と大統領を丸め込むおとっつぁん


リヴ(ケリー・ワシントン)の夢だったフィッツの再選は果たさせるも、娘を奪ったフィッツには当然の対価!という主張でジェリーを殺してしまうとは、、、どこまでも冷酷ですなぁ

んでもって、マヤの犯行だとフィッツから聞かされたリヴは大ダメージで、これが新しい生活へと踏み出す大きなきっかけとなったのは間違いないですよねぇ。

これぐらい事がうまく運ぶと、おとっつぁんも気持ち良いでしょうなぁ(嫌味)。

あ、でもさ、当初はフィッツ再選には反対だったから、そこは途中で妥協したんかな?
司令官を解雇されちゃって、それ以降に作戦を練り直したのかもしれないですね。


そうそう、驚いたのがもう一つありました。

ジェリー殺害を実行したのは、なんとトム(ブライアン・レッシャー)!
おまけにサリフ(ナザニン・ボニアディ)まで始末っ!

マジかーーーっ

すっかりB613の飼い犬状態になっておるっ

トムがB613に手を貸してるのはいつからなんですかね?
ジェイク(スコット・フォーリー)もトムを使ってましたけど、トムは元々そういう動きをしてたのかなぁ。
なんか、結構ショックなんですけどー(T△T)

ラストではハリソン(コロンバス・ショート)にも銃を向けたトム、、、まさかこれでハリソン降板とかじゃないでしょうねぇ( ̄▽ ̄)?
やめてやめてぇ~

ハリソンの安否が心配なのと同時に、シーズン4でもローワンに色々仕事を振られそうなトムの行く末も心配です


【マヤはローワンに利用されるのか?】

教会での爆破テロは起こしたものの、フィッツはサイラスに足止めされたままで巻き込まれず。
ついでにサリーやレオ(ポール・アデルスタイン)、アンドリュー(ジョン・テニー)も無事でございました。

この件では、お役御免キャラがまったく出ないというミラクルっ
いやぁ~、安心いたしました。
ちなみに、サイラスおじたんの悪魔計画を阻止したのはジェイクでしたねっ。

んで、フィッツの暗殺は出来なかったのに報酬はもらえたようで(?)、大金を持っていたところをB613に捕らえられたマヤ。

ローワンは「マヤは死んだ」とフィッツに報告するも、実際は穴倉住まいにさせて、、、はて、マヤをどうするつもりなんでしょうか?

過去のレミントン作戦時にも殺されずに監禁されてたしなぁ、、、ここぞ!という場面で利用する駒ということなのかなぁ。

案外、ローワンがマヤにベタ惚れだったりしてね( ̄▽ ̄)

マヤもちょっとやそっとじゃビクともしないおっかさんなので、前回の脱獄みたいに、虎視眈々と機会を狙っている気もっ。

いやぁ~、ポープ夫婦は謎だらけだわなー。


【ハッピー指数が一番高く終わったのはジェイク?!】

B613司令官になって、一時はオラオラ系になってましたけど、やっぱり真っ当に生きたいっていうのが本心で、街を去る決意をしたリヴにお願いし、一緒に日の当たる場所へっ

ったく、うまい事やったのぉ~!
どんだけリヴを愛してるんだかっ!
散々リヴに拒否られてもめげない、ドM男!

ま、そんなところがジェイクの魅力なんですけどね~( *´艸`)

んで、デイヴィッド(ジョシュア・マリーナ)には、B613の資料をごっそり送りつけ、解体をアシスト!
あの資料でローワンを追いつめられるのか、シーズン4の見どころにもなりそうですねっ。


【それぞれに巻き起こった家族の問題】

まずはメリー(ベラミー・ヤング)とフィッツ(トニー・ゴールドウィン)ですが、ついにビッグジェリーに強姦された事をメリーが告白しておりましたね!

って、リヴがフィッツに言っちゃった形でしたけどもっ( ̄▽ ̄)

ああいうリヴさんのお節介がどうもねぇ、、、ま、ええわっ!
もうアメリカにいないしねっ( ̄▽ ̄)!

父子鑑定の結果の方は、ジェリーがフィッツの実子という事でしたけど、鑑定書がどういうルートでメリーに渡ったのかが前回イマイチ理解できなかったので、やっぱり真相は分からずじまいで終了なのかな。

はて、実の父が妻を強姦したという忌々しい事実を知ったフィッツは、どういう態度に出るのかっ?

メリーに拒絶反応を示す可能性も考えられましたが、、、ちゃんと、寄り添ってあげてた~

あんだよぉ~、フィッツ君、やれば出来るじゃないのぉ~ ( ̄▽ ̄)

それよ、それ~!

さらには、ジェリーを亡くした後も、メリーを気遣う姿も見られまして、これで今度こそ、今度こそ、今度こそ―!ちょっとは夫婦らしい関係になっていくかもしれません…。

と思ったら、相変わらずリヴさんをご所望だったフィッツ!

自分の不甲斐なさに絶望感を漂わせながら、メリーに電話をかけさせておったよぉ~


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坊や状態のフィッツ君


リヴがジェイクと一緒だなんて知ったら、この世の終わりみたいな状態になってしまうかもなぁ。
2期目は大丈夫かしら ( ̄▽ ̄)?


そしてもう一人、家族関連で変化があったのが、ハック(ギレルモ・ディアス)!

クイン(ケイティ・ロウズ)にフラれちゃったチャーリー(ジョージ・ニューバーン)が置き土産を残していきまして、そこにはハックの妻子情報がっ。

たしか、ハックがB613のメンバーであるがゆえに、引き裂かれてしまった家族でしたよねぇ

情報を知ってしまっても、“絶対に会わない!”という姿勢でしたが、ラストでは会いに行ったハック。

どういう想いで行ったのだろう…。
家族の元に戻ろうではなくて、けじめとして会いに行ったように見えたのですが…。

今ではクインもいるしねっ( ̄▽ ̄)

家族の存在がハックの心をどう揺さぶるのか、こちらもシーズン4のお楽しみの一つでございます。


...............................................

というわけで、、、


あ、、、

そろそろシメようかと思ったところで気づきましたが、、、


リヴについてほとんど書いていない( ̄▽ ̄)

ん~、あ~、特に興味深い内容がなかったのですよねぇ

B613の破壊に終盤は力を注いでましたけど、結局はおとっつぁんのコントロールからは逃れられない、という流れは予想も出来たしなぁ。

新生活を選んだのも、知らない間にローワンに誘導されていたわけで、おとっつぁんが生きてる間はコントロールされっぱなしかもしれんよねぇ。

それを打開できるような流れにシーズン4はなるのかどうか?
あんまり興味ないんですけど( ̄▽ ̄)、一応その辺も気にしときます。


しっかし、シーズン3はローワン&マヤのポープ夫妻が、かなり引っ掻き回してくれましたっ
特にローワンは主役級の存在感だった気がいたします。

終盤の驚きはシーズン2には及びませんでしたが、そこはローワンの悪魔王っぷりでカバー!

ただ、個人的には、ジェームズが亡くなったあたりがピークだったかなぁ…。


さて、シーズン3はケリー・ワシントンさんが妊娠中につき、話数がカットされてのオンエアでしたが、シーズン4は通常営業に戻りまして、全22話!

シーズン2の全22話は、中だるみを感じてしまったので、そうなっていない事を祈りますっ








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「スキャンダル」シーズン3 第17話「時限爆弾」感想♪

「スキャンダル 託された秘密」シーズン3、第17話「時限爆弾(Flesh and Blood)」感想です♪


B613のシステムダウンに成功したオリヴィア(ケリー・ワシントン)でしたが、爆破テロ計画を練っているマヤ(カンディ・アレキサンダー)の動きが掴めなくなってしまい、またもやてんやわんやに ( ̄▽ ̄)

爆弾は作動してしまうのかっ!?

大統領選も控える中で、緊迫した状況が続きますっ


「スキャンダル 託された秘密」シーズン3・感想ネタバレ記事一覧

「スキャンダル 託された秘密」シーズン2・感想ネタバレ記事一覧


以下、ネタバレあります>










前回ラストで、ジェイク(スコット・フォーリー)がリヴの事務所に乗り込んでいった後、お呼び出しがあったようでして、フィッツ(トニー・ゴールドウィン)やサイラス(ジェフ・ペリー)も加わっておりましたねぇ。

さぁ、ジェイクよ!
皆の前で、リヴをぎゃふんと言わせるのじゃぁ~っ!

と、期待したのも束の間、、、

「コードを知る為に寝たのが犠牲か?」と言って(わざと?)、フィッツを嫉妬させる事には成功したものの、リヴさんには通用せずでして、フィッツ達が呼んだローワン(ジョー・モートン)に仕切ってもらうことにっ( ̄▽ ̄)

ジェイクはいらねぇってかっ!?

またもやご愁傷様キャラに戻ってしまったわいっ!
悲壮感ハンパねぇ~

かつてのリヴは、おとっつぁんの呪縛から逃れたがってたのに、マヤがテロリストと分かってからは特に、父親からの愛を信じようとしているように見えます。

ま、気持ちは分かるけども、振り回されてるジェイクがホント不憫だわぁ~

んで、あんな扱いされちゃったから、ジェイクはもう関わらないのかなぁと思ったんですが、そこは司令官としてのプライドを奮起させまして、デイヴィッド(ジョシュア・マリーナ)を脅しながら独自に捜査っ

しかも、マヤ達が仕掛けた爆弾の所在を掴むファインプレーが炸裂~っ

ひゅ~ひゅ~


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パシリキャラコンビがグッジョブ!


爆弾は最初、ディファイアンス高校にあると思われましたが(飾られてた投票機って、不正の証拠となるメモリーカードが入っていたあの投票機ですかね?)、そちらはダミーで、ハイタワー議員の葬儀。

ハイタワーさんは心臓発作ではなく、マヤ達が殺害し、その葬儀に大統領をはじめとする要人をすべて集めて、爆破してしまおうという計画のようですねぇ

ひぃ~~~(((;゚Д゚)))

んでもって、さらに、ひぃ~だったのが、恐ろしい発想が閃いちゃったサイラスでして、、、

サリー(ケイト・バートン)が一足早く出発した事を知るや、皆を吹っ飛ばしてしまおうという悪魔計画をピコ~ンっ

ジェームズが亡くなっても、悪魔っぷりは健在っすねぇ


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悪魔降臨中のおじたん



ま、ここのところ元気がなかったので、サイラスらしさが戻ってきたのは良いのですが、計画が計画だけに、素直に喜べない~(;'∀')

すでに教会にいたのは、サリーの他に、バーゲン(ポール・アデルスタイン)、さらにはアンドリュー(ジョン・テニー)も。

この顔ぶれ、、、揃いすぎてるんでないのぉ?

サリーやバーゲンがいなくなれば大統領選の勝利や、ダニエルの死の真相が闇に葬られますし、アンドリューもメリーとの不倫でいわくつきですから、いなくなった方が都合が良いでしょうねぇ

うぅ、計画通りに爆発してしまうのか…。
お役御免のキャストがいそうな気もして、今からドキドキだなぁ


んで、このテロ計画。
信念を持たないマヤはあくまでも仲介役なので、黒幕の存在が気になっていたのですが、あのスキンヘッドのアイヴァン(カルロ・ロタ)がそうなんっすかね?
アメリカが主導したEU制裁措置で、祖国が疲弊してしまった事への復讐と言ってはいましたが…。

えぇ~、なんか、もっと驚きの黒幕がいそうだけどなー ( ̄▽ ̄)

あと、マヤがリヴの事務所に現れた時、爆弾が設置されていないディファイアンス高校から、リヴをわざわざ避難させるような流れになってましたけど、この流れがどうも腑に落ちなくて…。

教会に爆弾を仕掛けたのは、恐らく、遊説等で事前に分かっているスケジュールだと爆弾の設置場所が判明してしまう可能性があるから、突発的な予定を発生させて計画が悟られないようにした、と推測されますが、、、

にしても、わざわざディファイアンス高校から避難させる必要ありますかね?
爆弾ないんだから安全なはずなのに、、、何か別の目的があるのでしょうか?

(と思いながら数日過ごしたところ、あれは教会の方を成功させる為に、高校に引きつけておく行為だったのかな?という線で自分の中で落ち着きました。って、悩んじゃったのワタクシだけかっ( ̄▽ ̄)!)


さらには、その後発生したローワン瀕死状態っ!

これもなー、まだローワンを疑っているワタクシといたしましては、自作自演なんじゃ?と思っております ( ̄▽ ̄)

なんつって、今回のは命がけでしたけどねっ

やっぱり、マヤとなんらかの計画があるんじゃないかなぁ…。
そうなると、武器を調達したドミニク(セバスチャン・ロッシェ)を殺害したのも、ローワンとマヤの芝居だった可能性もあるよね。

ドミニクがマヤとデキてて、ローワンに積年の恨みがあったのは事実かもしれませんが、もっともらしい理由として利用しただけのようにも思えます。

あと、ドミニクの事をフィッツやサイラスが知ってたのも、なんか怪しいよなぁ。
やっぱり、最後でレミントン作戦に戻ってくるんじゃ ( ̄▽ ̄)?

ジェイクが最初の方でリヴに指摘していたように、協力姿勢を見せていたローワンがリヴのすべてを奪って破滅させてしまうような展開になるのかどうか?

うぅ~、最終話が楽しみすぎるぅ~~~っ
(クリフハンガーでないことを祈りますっ)



さて、その他のところでは、、、

シーズン3で俄然存在感を増しているクイン(ケイティ・ロウズ)!

今回もやってくれましたね~( *´艸`)

ハック(ギレルモ・ディアス)と濃厚、っつうか、野性的ラブシーン

似た者同士、求め合う姿もソックリでして、クインはハックの顔をバシバシ、ハックはクインの口をムギュ~

真昼間に駐車場で乳くり合うとは、相当2人とも我慢してたのだなー( ̄▽ ̄)
あの激しさじゃ、マヤが来ている事にも気づかないよねっ( *´艸`)

2人の関係にいち早く気づくのは、やっぱりチャーリー(ジョージ・ニューバーン)かなぁ。
元々はハックが育てたクインだから、ここは譲って頂きたいものですけどー。

最終話でも、男同士のしょーもない争いがまた観られるかもしれませんっ( *´艸`)



あとは、メリー(ベラミー・ヤング)が依頼したDNA鑑定の件

いよいよ父子鑑定を決行したものの、官邸の医師が情報を漏らしちゃって、バーゲンの耳に入ってしまうという、、、そんな医者クビだろー!

バーゲン自らがDNAサンプル入手に動いてたのがよく分からなかったのですが、、、万が一、父子一致せずだった場合は揉み消されちゃうかもしれないから、自分で動いたっつう事かな?

ま、リヴが、っつうか、ローワンの協力もあって、揉み消しには成功し、本物のDNAサンプルで再度父子鑑定を行っておりました。

この流れが分かりにくかったのですが、ドミニクの毛髪とは知らずに研究所に持っていったのはバーゲン。

で、これだと不一致確定なので(フィッツの子供ではない)、アビーが抜けがけして職員に賄賂を渡し、一致した偽の鑑定証になるように仕向けた、、、という事なのかな?

どうせ賄賂渡すなら、他人の毛髪を使わなくてもいいんじゃ?とも思いますが、、、ま、バーゲンを出し抜きたいローワンだから、わざわざフィッツのサンプルを入手するのが面倒だったとか ( ̄▽ ̄)?

最後にメリーが手にしていた鑑定証も、リヴに言われてから再鑑定したものなのかどうか、微妙だなぁ。
バーゲンが手にしたのと同じ鑑定証を渡した可能性もあるよねぇ。

これ、もしかすると、真相は分からないままかもしれないなっ( ̄▽ ̄)

しっかし、15年間に渡る犠牲の人生の中で、メリーの心に溜まってしまったフィッツへの恨みは相当なものでしたよねぇ。

酔ってたのもあるけど、「夫を火に投げ込んで、燃やしてしまいたい」って、、、フィッツへの復讐心たるやっ!

これで、ビッグジェリーじゃなくて、フィッツが本当に父親だったら、どうするんだろ…。
胸に秘めたまま、15年間勝手に苦しんでしまったという、、、こっちの結果になった時の方が、プライドが高いメリーにとっては、精神的に辛いかもしれないなぁ


んで、DNA鑑定の件でもう一つ気になったのが、バーゲンとローワンの関係でして。

最初はローワンがフィッツ降ろしの為にサリー陣営に近づいたように見えてましたけど、サリーの雲行きが怪しくなってきた辺りで、ローワンが一歩引くような態度になって、今はどういう状況なんだか ( ̄▽ ̄)

一応まだ、サリー側に協力する態度でバーゲンと接してはいるのかな?
じゃないと、バーゲンが父子鑑定の件をローワンに電話してこないかっ。

なんだか、ここにも、ローワンの何らかの思惑が働いていそうで、、、
次回最終話で、すべてが繋がるような展開になると相当面白いだろうな~

シーズン2が畳みかけるような終わり方だったので、今回も期待おりますっ








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「スキャンダル」シーズン3 第16話「破滅への道」感想♪

「スキャンダル 託された秘密」シーズン3、第16話「破滅への道(The Fluffer)」感想です♪


シーズン3も佳境に入ってまいりまして、大きな動きも出てくるエピソードっ

B613の根絶に燃えるオリヴィア(ケリー・ワシントン)は、その目的を果たす事が出来るのか?
次回以降へのワクワクも高まる内容になっております


「スキャンダル 託された秘密」シーズン3・感想ネタバレ記事一覧

「スキャンダル 託された秘密」シーズン2・感想ネタバレ記事一覧


以下、ネタバレあります>












前回、「家族だから協力しないと♪」なんつって、ローワン(ジョー・モートン)がリヴに歩み寄る姿勢を見せていましたが、B613資金源の詳細を語っておりましたね。

各省庁から少しずつお金を吸い取れるようシステム化し、それを秘密口座で管理していた模様。

リヴは“大統領を傷つけない事”をローワンに条件提示してましたけど、あのおとっつぁんが約束を守るとは思えねぇ~ ( ̄▽ ̄)

しかも、自分が築き上げたB613を破滅へと導くであろう秘密口座の話を、ペラペラ喋ってるって、なんかおかしくないっすかっ?

これ、絶対裏があるでしょーよー

ハック(ギレルモ・ディアス)はローワンの企みを警戒して仕事を嫌がりましたけど、“ほら、見た事か”ってな展開になりそうな気がしてなりませんっ。


現に、“ほら、見た事かっ”第一弾が炸裂っ

B613のシステムダウンに成功するも、悪巧み中のマヤ(カンディ・アレキサンダー)の監視が出来なくなってもうたよぉ~(T△T)


フィッツ~、さようならぁ~~~っ


って、それはまだ早いかっ ( ̄▽ ̄)


リヴさんも、まさか大統領を巻き込むようなテロをマヤが企んでいるとは思ってなかったでしょうけど、ちょっと早計だったんでないのぉ?

司令官もジェイク(スコット・フォーリー)になったわけだし、ヨゴレ仕事具合がおとっつぁんの時よりは少しマシになる可能性だってあったよねぇ。

とんでもない事をしてくれちゃったのがリヴだと直感したジェイクは、首絞めてましたけどもー。


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リヴさん、このシーズンで2度目の首絞め!
(前回はハック)


えぇっと、ワタクシ、心がヨゴレなもので、このシーンには、“ざまぁ~感”を激しく覚えてしまいました( ̄▽ ̄)

リヴをぎゃふんと言わせてしまえぇ~
ご愁傷様キャラの逆襲を見せるのだぁ~っ
ぬおぉぉぉぉ~~~っ

散々パシリもさせられたわけだし、リヴさんのこれまでのグダグダな振る舞いを一喝して頂きたいっ!

今回もさ、ジェイクの携帯から情報を盗むようにハックに頼まれたら、「イヤだ」とか言っちゃってましたよねぇ?

信じられんっ!
散々グラディエーターにヨゴレ仕事をさせといてっ!
使えない上司の典型みたいになっとったわいっ!

ま、嫌々実行したハニートラップに、見事引っ掛かったジェイクもジェイクですけどもっ ( ̄▽ ̄)

惚れた弱みで隙が出来ちゃうあたりは、司令官としてまだ甘いところだわなー。

そういえば、そのお営みの最中の時間帯に繰り広げられた、ハックとハリソン(コロンバス・ショート)の会話が何気にツボでしたっ

「殺しの達人も、しょせん男。女には弱い」というハリソンに対して、ハックがすかさず「注射針にも」とナイスツッコミ!

ハリソンもこの前、サリフのハニートラップにやられちゃったもんねぇ( *´艸`)

そしてハリソンも負けじと「変人で良かったな」って、、、ハリソンってハックをちょいちょい変人扱いするわなー。

んで、このやり取り中、ハックがいつもの怪訝な顔をキープしたままでして、それが余計にツボでございました。


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昔は家族だっていたもんっ!




はて、B613壊滅と思われる状況ですが、この後どうなってしまうのか…。

で、もしローワンに企みがあるならば、それは何なのか?

B613を破滅させる事で、実は別の目的が達成されていたとか?
最初リヴに教えた秘密口座がすっからかんだったのも、なんか違和感が…。何かしら意味があったのかなぁ。

あと、ちょっと思ったんですけど、コツコツとシステムを作り上げたのはローワンのようなので、彼だけが知っているバックアップ方法があるのかもしれないですよねぇ。

マヤが危険な動きをしているだけに、システム復活を条件にして、自分がまたB613に返り咲く、みたいな事も考えていそうな、、、。

なにしろ、あのおとっつぁんが大人しくしてるわけないわなー。
絶対最後に何かやらかすはずっ!と思っております。


あっ、それと、もう一つあり得るかも?と思ったのが、実はローワンとマヤがグルというパターン。

今回、リヴとの食事会中に、マヤが乱入してきましたが、こっそりテーブルの下で何かを受け渡ししてたんじゃ?と、斜め目線でも観てしまいました。

ただ、そうなると、ローワンが何故長い間マヤを監禁してたのかがハテナになっちゃうか、、、最近まったく出てきていないレミントン作戦の裏にまだ隠された秘密があれば、監禁していた真の理由が明かされるかもしれないですけど、、、はて?

いやぁ~、色んな予想が出来て、あと2話めっちゃ楽しみだなぁ~っ


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堂々と姿を現すテロリスト!恐るべしっ!




さて、危険が迫っている事など露知らずな官邸内は、相変わらずゴタゴタ ( ̄▽ ̄)

メリー(ベラミー・ヤング)の不倫が発覚して、すっかりフィッツ(トニー・ゴールドウィン)が拗ねてたわいっ!

アビー(ダービー・スタンチフィールド)もBADタイミングで送り込まれちゃったわなー


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学級崩壊状態


ギャビーだなんだ、皆でアビーを認めてませんでしたけど、そんなにリヴさん凄いんかね( ̄▽ ̄)?
アビーだって、デキるオナゴなのにぃ~。

結局、ジニーン(サマンサ・スローヤン)の暴露本報道で、御大がお出ましっ

またもやフィッツ陣営がグラグラになる中、フィッツは自分も不倫してる立場でありながら、メリーの裏切りが本当に許せないご様子。
「メリーを愛してない」とか言いながら、怒りは湧くのだねぇ。

んもぉ~、ぼっちゃんの思考回路が理解できなぁ~いっ

なにしろ、相当プライド高いわなっ( ̄▽ ̄)

結局リヴを使って、アンドリュー(ジョン・テニー)にメリーか副大統領職かの選択をさせ、メリーからアンドリューを取り上げてしまいました

メリー、めっちゃ怒ってましたねぇ
久々にフィッツに牙を剥く姿を見た気がいたします。

やっぱりさ、フィッツパパに強姦された話はした方が良いのでは?
それが発端で、夫婦関係がおかしくなっちゃったわけだし、このままだとフィッツの被害者面っぷりがエスカレートしそほっ ( ̄▽ ̄)

殺人の件を明るみにしてレストン(トム・アマンデス)を脱落させた今、サリー(ケイト・バートン)との一騎打ちになったとはいえ、フィッツ陣営のバラバラにもほどがある足並みは、かなりの不安材料です


.........................................................

次回は、B613が崩壊状態の中で、マヤがどう動くのかが注目ですね~。
クイン(ケイティ・ロウズ)が張り切ってるので、案外地道な方法で情報を掴むような気も、、、チャーリー(ジョージ・ニューバーン)が巻き添えにならないといいけどなー。

チャーリーの不気味な感じ、結構好きなんですよねっ( *´艸`)

過去に、クインの2人の彼氏が殺されちゃった話もチラっと出てきましたが、シーズン3でお役御免にならない事を祈るばかりです。


あと、ジェイクも~~~っ!

ご愁傷様キャラをずっと見てたら、だんだん気になってきちゃって、、、

いやぁ~ん、好きぃ~~~っ


あ、言ってもうた( ̄▽ ̄)


と、なんの影響力もない告白をしたところで、今回はドロンしたいと思いますっ。








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「スキャンダル」シーズン3 第15話「子供たちの反乱」感想♪

「スキャンダル 託された秘密」シーズン3、第15話「子供たちの反乱(Mama Said Knock You Out)」感想です♪


選挙戦に向けて、フィッツ陣営は家族揃ってのインタビューを受ける事に。
お父さんが好きではない子供たちは、ちゃんと話してくれるのかっ?

という点もフィーチャーされておりましたが、全体的にはあっちゃこっちゃゴタゴタしておりまして、賑やかなエピソードでございます ( ̄▽ ̄)


「スキャンダル 託された秘密」シーズン3・感想ネタバレ記事一覧

「スキャンダル 託された秘密」シーズン2・感想ネタバレ記事一覧


以下、ネタバレあります>










ついにグラント家の子供たちが登場いたしましたね~

長男・ジェリーくん(ディラン・ミネット)と長女・カレンちゃん(マデリン・キャロル)。

以前から子供たちがフィッツ(トニー・ゴールドウィン)と距離を置いてる話はちょこっと出てきてましたけど、ジェリーくんは匿名ツイッターでフィッツを散々こきおろしたり、レストン支持のTシャツを着てインタビューを受けようとしていたり、もはや反逆心バリバリな状態でございました。

フィッツの子供たちへの関心のなさが、こうしてしまったのでしょうかねぇ

カレンちゃんの方も、両親と一緒の場はぎこちない様子でしたが、そこへ大ショックな事件勃発っ!


メリーとアンドリューの不倫現場を目撃してもうたよぉ~


こりゃあないわー

おとっつぁんのみならず、おっかさんもだったなんて、、、カレンちゃんの精神状態が心配~っ

バレちゃう展開も予想してはいたものの、世間じゃなくて、娘とはなぁ

ちなみに、リヴさん(ケリー・ワシントン)はその前に勘付きましたけどもっ( ̄▽ ̄)
(さすが、不倫してるだけございます)


なぜに官邸内で乳くり合っちゃうかなー。

しかも、同じ日に2度ありましたよね?

お互いに気持ちを抑えながらここまで来たとはいえ、立場もなにも忘れてしまうほど燃え上ってしまうとはっ!


んで、この状況に、“オマエさんが言うかぁっ!?”と視聴者全員がツッコんだのでは?というシーンが2発ございましたねっ( ̄▽ ̄)


まずは、アンドリュー(ジョン・テニー)がリヴにたしなめられるの図。


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「はいっ?」


そして、メリー(ベラミー・ヤング)はフィッツに責められるの図。


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「はぁっ?」
(怒れる背後霊・フィッツ付き)


それぞれ、先輩不倫カップルから攻撃されるという、なんとも不条理な状況っ

特にフィッツは、目も耳も疑うような言動連発だったんですけど~!

リヴとの不倫は、夫婦関係を拒んだメリーのせいで、ぼくちゃん不倫するつもりなんて、なかったんだって~ ( ̄▽ ̄)

うぉいうぉいうぉ~~~いっ!
(のけ反ってツッコむの図)

まさか、ここまでお子ちゃまだとは思いませんでしたよっ!
アンドリューの事もブン殴ってたしなーっ

メリーが払ってきた犠牲についても、フィッツは問いただしておりましたが、、、結局言わなかったよねぇ。

んもぉ~、言っちゃえば良かったのにっ

あそこまで責められて言わなかったって事は、さらに状況が悪化することを恐れたんでしょうか?

なにしろ、フィッツは父親への嫌悪感がハンパないですから、その父親に妻が襲われただなんて知ったら、メリーを気遣うよりも、メリーさえも汚らわしいと思ってしまうかもなぁ。

あと、ジェリーくんが、もしかしたらフィッツの息子じゃなくて、弟の可能性があるというのも、言えなかった理由の一つかもしれません。


と、家族インタビューどころじゃない大騒動だったわけですが、一応大黒柱のフィッツが家族を再びまとめまして、ギリギリセーフっ。


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テディ―君も一緒♪


メリーはともかく、子供たちをどう説得したんだか…。
なんか、取引でもしたんかな ( ̄▽ ̄)?

ま、今回は凌ぎましたけど、まだ尾を引きそうですねぇ



さて、グラント家のネタだけでホームドラマが出来そうな内容でしたが、その他の皆さんもなかなかお盛んでございました。


まずは、クイン(ケイティ・ロウズ)!

これまではハック(ギレルモ・ディアス)優勢な印象もありましたが、ついにクインが形勢逆転っ?!


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恍惚とした表情のハック師匠!


いやぁ~、クインは成長著しいですなぁ~

ハック師匠の顔舐め芸を、あっさり習得っ!
言葉攻めもお手の物っ!

ただ、クインはまだ迷いがあるのかな?
チャーリー(ジョージ・ニューバーン)には、ハックに壁ドンされた時の事を詳しく言わなかったですしねぇ。

本当の本当はグラディエーターに戻りたいけど、ここまで来ちゃったから後戻りできないのかもしれません。

チャーリーの圧も凄いしなー。
なんか、クインへの執着がだんだんエスカレートしてますよね?
勝手に家に転がり込んでくるのとか、恐いんですけどぉ~っ((;゚Д゚))

そのうち、チャーリーとハックの師弟対決もあるかもしれんっ



そして、クイン達がヨゴレ仕事で携わっているのが、リヴママ案件!

クイン達がディミトリ(イリア・ヴォロック)という悪党を拷問し、ボスであるアイヴァン(カルロ・ロタ)の居所をB613が掴んでおりましたねっ。
そこには、マヤ(カンディ・アレクサンダー)とサリフ(ナザニン・ボニアディ)もいて、密談中っ

サリフも、やはり相当なタマですなー( ̄▽ ̄)

ハニートラップ的にハリソン(コロンバス・ショート)を騙し、リヴのPCから大統領関連の警備情報などをゲット!

ハリソンに“助けて欲しい”と駐車場で接触をした時から、データを盗むつもりだったのか?
それとも、あの時は本当に助けて欲しかったけど、マヤの恐ろしさに歯向かえず、作戦を変更したのか?

いずれにしても、結構頭キレそう~。

っつうか、ハリソンさ、サリフの怖さを知ってるだろうに、コロッと色仕掛けで引っ掛かるとは、、、んもぉ~、しっかり~~~っ!


はて、マヤたちは何をしでかすつもりなのでしょう。

またフィッツ君狙われちゃうのかなっ( ̄▽ ̄)?

それか、多くの犠牲者が出るような策なのかっ?

まだまだこちらは不明な点がありますねぇ


あと、今回マヤの動きを掴んだのはCIAでもFBIでもなく、B613だったわけでして、リヴやデイヴィッド(ジョシュア・マリーナ)がB613を潰そうとする一方で、組織の必要性も示すような流れだった気がいたします。

ジェイク(スコット・フォーリー)も司令官としての職務を全うすべく、フィッツに盾突いたりしながら張り切っとるしねっ!

フィッツは飼い犬に手を噛まれちゃったわなー( ̄▽ ̄)


この流れの中で、元司令官のローワン(ジョー・モートン)はどうするんだろ?

リヴにB613の資金源を聞かれて拒んだものの、最後には各省庁から得ていると電話しておりましたよねぇ。
なんか、いつになく、しょんぼりムードで様子で話していたような…。

しかも、「家族は家族。協力しないと。」なんて言っちゃってさー。
何か覚悟を決めたのでしょうかっ?

なんせローワンだから、油断ならんよねっ

リヴに歩み寄ったと見せかけておいて~の、ドンガラガッシャンな勢いで驚愕の行動に出そほっ ( ̄▽ ̄)


というわけで、今回は処理案件がなかなかヘヴィーで、リヴさんもさすがにお疲れなご様子でした。

サイラスはジェームズを亡くしたばかりで元気ないから、余計に負担がかかったよねぇ


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“もう勘弁して~っ”


今後、マヤの動きも活発化してくるでしょうから、リヴさんまだまだ気を抜けないわなー。
フィッツとイチャイチャしてる場合じゃないでぇ~っ








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「スキャンダル」シーズン3 第14話「キスキス、バンバン」感想♪

「スキャンダル 託された秘密」シーズン3、第14話「キスキス、バンバン(Kiss Kiss Bang Bang)」感想です♪


前回ラストでは、ダニエルの死の真相を暴露しようとするデイヴィッド達を阻止する為、ジェイク(スコット・フォーリー)が女性陣を始末するという衝撃的な内容でした

そして、最後の銃声の先には何が起こったのか?

あぁ、、、。

今回も衝撃的なエピソードになっております。


「スキャンダル 託された秘密」シーズン3・感想ネタバレ記事一覧

「スキャンダル 託された秘密」シーズン2・感想ネタバレ記事一覧


以下、ネタバレあります>










ジェイクは威嚇射撃として最後の一発を撃った、と思いたかったのですが、あの弾丸の先には、なんとなんと、、、


ジェームズがぁ~っ


うわぁ~~~んっ


主要キャラとして登場していたジェームズ(ダン・ブカティンスキー)が、まさかお役御免とは、、、大ショックっ

ドス黒い官邸をもっと引っ掻き回して欲しかった…。
サイラス(ジェフ・ペリー)との駆け引きもいい味出してたのに…。

当然ながら、サイラスのショックは大きくて、、、それでも、気持ちを押し殺すようにして「仕事をさせてくれ」と懇願する姿は、怪物おじさんとはいえ、とても心が痛みました

特に、今回は2人の出会いから結ばれていく過程も描かれて、余計に辛かったなぁ

最初のきっかけを作ったのは、ジェームズの方からだったんですね。
インディアナ州での予備選挙で、小さな新聞社の記者だったジェームズがサイラスに声を掛けて…。

このシーンを再度観た時気づいたのですが、去っていくジェームズの後ろ姿を、サイラスはがっつりチェックしておったっ( ̄▽ ̄)

目線が上下して、、、なめ回すようにっていう感じではないのですが、すっごく気になってるように見えました( *´艸`)

その後もジェームズは積極的でして、例のディファイアンスの地では、ジェームズの方から想いを伝え、熱いキス


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今思うと、この地で起きた不正を、のちにジェームズが知ってしまった時の心境はどうだったんだろう…。

あの時はそういう目で観ていなかったので、ジェームズの様子をあまりチェックしてませんでしたが、旦那が関わっている可能性がある不正を知りながら、同時に、“ディファイアンス”と聞いて、サイラスとの初キスを思い出していたかもしれません。

あぁ…、せつないのぉ~
辛かっただろうに…。

そして、グラント政権の公式晩さん会では、サイラスが意を決し、交際宣言とも言えるダンスを踊った2人。

いやぁ~、この時のサイラスは、男でしたね~っ
カッコ良かったっ

それを見つめるフィッツ(トニー・ゴールドウィン)の視線も温かかったなぁ。
珍しく、フィッツで感心してもうたよっ!

ま、自分は選挙参謀に惚れちゃってる身だから、サイラスの交際をどうこう言える立場ではないっつうのもあったんかなっ( ̄▽ ̄)


このダンスの回想シーンが挟まれたのは、ジェームズ殺害の容疑者逮捕を伝える会見場だったわけでして、けじめをつけるかのように、妻の事件を報告したサイラスは、ついに耐え切れなくなって…。


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うぅ、、、

思わずもらい泣き

まさか「スキャンダル」で泣く事になるとはっ!

この時のフィッツがまた感心君でして、同志であるサイラスを支える姿が良かったなぁ

とか言いながら、“これも票集めの一環?”とか頭をよぎってしまったワタクシ、、、あぁ、ヨゴレ~(;'∀')

ヨゴレついでに書いてしまいますが、サイラスは汚い仕事の集大成とも言えるサリー(ケイト・バートン)の殺人隠蔽を手伝ったわけで、そのツケがあまりにも大きかったように感じてしまいました。

あれがなにしろ発端だもんねぇ

自業自得と言ってしまうと、すごく冷酷だとは思うのですが、そういう側面も描いたのかなぁという気はします。

自分が“怪物”であるという自覚もあったサイラス。
ジェームズの死を今後どう受け止めるのか気になるところです。



さて、ジェームズを葬ったジェイクですが、、、

前回の感想で書いた、“最後の一発だけサイレンサー付き銃ではなく、普通にぶっ放した”という気になっていた点が明らかになりまして、素人のカージャック犯に見せる為でございました。

さらに、デイヴィッド(ジョシュア・マリーナ)に対しては、命を奪わない代わりに、B613が用意したカージャック犯を逮捕させるという役目を与え、協力させておりました。

ジェイクよ、結構やるではないかっ!
ご愁傷様キャラも返上な勢いですよっ!

ま、でも、苦渋の決断だったでしょうねぇ

リヴ(ケリー・ワシントン)に詰め寄られ、「父と一緒!」と言われちゃった時、「部下にやらせずに自分で手を汚した点が違う!」と主張しておりましたが、抗うことが出来ず、誰かがやらねばならない状況の中で、ジェイクなりの考えや部下への思いやりがあった事がうかがえました。

責任の重圧による苦しみは、ローワン(ジョー・モートン)も吐露してたしねぇ。

死の淵に立たせてしまったジェームズを、旅立つまで見届けたジェイク。
今の立場で表現できる最大限の優しさだったのかもしれません。


あぁ、今回はだいぶ切ない気持ちになってしまったなぁ(´A`。)

不正だなんだのスキャンダルとはまた違った重たい雰囲気もございました。



さてさて、ジェームズの死という重大案件がありながらも、さらにぶっ込んできちゃうこのドラマ。

今回のタイトルにもある“キスキス”の部分を担当したのは、メリー(ベラミー・ヤング)とクイン(ケイティ・ロウズ)でございました。

メリーは、やはり!な展開になりましたね~。

アンドリュー(ジョン・テニー)と深い仲にっ

そうなるお膳立てもバッチリだったもんねぇ。

ジェームズが銃殺された事で、選挙戦に向けて銃擁護団体のケアをしに行った2人でしたけど、その努力虚しく、フィッツの独断で銃規制を高らかに宣言するという、、、そりゃあヤケ酒しちゃうだろうし、理性のストッパーも外れるわなー ( ̄▽ ̄)


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密かに育む不倫関係となるのか、バレてしまうのか、、、ま、そうなったらリヴがなんとかしそうですけどもねぇ。


そして、クインの方は、なんとなんと、ハック(ギレルモ・ディアズ)と!

ハックの壁ドンありぃ~ので、今にも拷問するんじゃないかとヒヤヒヤしましたけど、、、キスかぁ~いっ!

あんだよぉ~、ハックもやるのぉ~


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いやはや、このお2人さんはどうなるのやら、まったく見当がつかにゃい ( ̄▽ ̄)

今まで観てきた限りでは、クインはハックを尊敬してるだろうし、それが恋心に変化していた可能性は十分あると思うのですよねぇ。

んで、ハックも、自分を救ってくれたりヴに続いて、今度は自分を慕ってくれるクインが現れたわけで、好意は抱いていたはず!

なんだんかんだ、両想いだったかもっ?


ただ、クインの目からは、一筋の涙が流れて…。

認めて欲しかった時に認めてくれなかった悔しさでしょうか?
“なんで、今頃グラディエーターだなんて言うの?B613入っちゃったのに!”みたいなねぇ…。

はて、クインは再びグラディエーターに返り咲くのかっ?



さぁ、そして、タイトル“バンバン”の担当となったのは、リヴママ(カンディ・アレキサンダー)!

あとジェイク、っつうことになるのかな?

いやぁ~、おっかさん、いよいよワルな顔全開になってきたなー。

テロリストを雇おうと、2人の男と面会するも、断ろうとしたので、一人を射殺っ

あの、あっさり具合ったら!
手慣れていらっしゃる!
こえぇ~~~っ(((;゚Д゚)))

香港行の飛行機を乗っ取った時は殺害シーンがなかったので、それほどリアリティを感じなかったのですが、今回は瞬殺のお手並みを披露してくれちゃったもんだから、おっかさんの恐ろしさを強烈に感じてしまいました。

さすがにサマルは危険を感じて、ハリソンに助けを求めてましたよねぇ。


んで、気になったのは、おっかさんが、「信念はない。私はただの仲介役」という言葉でして、、、となるとですよ?

おっかさんに仕事を頼んでいるデッカイ黒幕がいるってことぉ?

フィッツ陣営にも資金援助で絡みに行ってるわけで、こりゃあ官邸も巻き込んだ恐ろしい展開になるかもしれませんっ


............................................................

サリーの殺人は、ディファイアンスの時のように隠蔽され、ジェームズの死によって一応決着。

そして、終盤に向けて、リヴママのマヤがいよいよ本格的に動き出しそうですねっ。

シーズン2は終盤での畳みかけが凄かったですし、今回もかなり期待しておりますっ( *´艸`)








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「スキャンダル」シーズン3 第13話「日の当たらぬ場所」感想♪

「スキャンダル 託された秘密」シーズン3、第13話「日の当たらぬ場所(No Sun on the Horizon)」感想です♪


大統領選に向けた討論会が間近に迫る中、オリヴィア(ケリー・ワシントン)はダニエルの死の真相をついに知って…。

サリー(ケイト・バートン)の動きによっては事態が大きく変化するので、周辺はてんやわんやでございます ( ̄▽ ̄)


「スキャンダル 託された秘密」シーズン3・感想ネタバレ記事一覧

「スキャンダル 託された秘密」シーズン2・感想ネタバレ記事一覧


以下、ネタバレあります>










“正々堂々と生きたい”という思いとは裏腹に、結局は日の当たらぬ場所で権力に飲み込まれながら生きる事を選択してしまったそれぞれの様子が描かれたようなエピソードでございました。

それが顕著に表れていたのは、オリヴィアとジェイク(スコット・フォーリー)だったでしょうか。


まず、リヴに関しては、、、

過去にディファイアンスでの不正選挙を経験し、今回はクリーンに戦いたいという思いがあったようですが、結局はフィッツ(トニー・ゴールドウィン)に討論会でサリーに負けるよう指示し、サリーの罪の告白を阻止した形になっておりました。

なんだかんだ、フィッツはリヴの言う事を毎回聞いちゃうよねぇ ( ̄▽ ̄)

途中で煽ったりしちゃってさー、んもぉ~、思わせぶりなんだから~。

でも、「聖書の引用はどうした?」と、ベクトルの違う煽りをしまして、なんとサリー復活っ

サリーを決定的に目覚めさせたのは、フィッツが自身の不貞行為も誇りにするような発言をした時だったのかな?

そこがちょっと理解しきれませんでしたが、とにもかくにも、リヴの思惑通りの着地に。

そういえば、サリーの件を色々知らなかったフィッツが、討論会後に、「ぼくちゃん、蚊帳の外!」って、ムクれておりましたね

あのぉ、フィッツさん、毎度の事ですよ?
( ̄▽ ̄)ゲラゲラ


そんなご機嫌斜めなぼっちゃんに、リヴが権力の現実を突きつけて、、、フィッツはお父さんが強烈なヨゴれだったから、クリーンな政治家への憧れが特に強いのかもしれませんねぇ。

そして、理想とは真逆のダーク選挙の象徴として、なんと候補者全員が“人殺し”っ(・□・;)


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人殺しの皆さん


サリー…夫・ダニエル殺し。
フィッツ…ディファイアンスの不正選挙に絡んでいた最高裁判事のヴェルナを意図的に葬る(シーズン2)。
レミントン作戦では航空機撃墜で300人以上の命を奪う。
レストン…妻をレイプした内装業の男を銃殺。でも実は妻の浮気相手で、それを知っていたレストンの計画的犯行だった(シーズン2・第5話)。

いやぁ~、皆さん極悪ですけども、レストン(トム・アマンデス)の件は改めて思い返すと、一番極悪な気がっ
リヴも騙しつつ、上手い事やったわなー。

この人達の殺人を片付けたリヴやサイラス(ジェフ・ペリー)も人殺しみたいなもんですけど、、、いやはや、恐ろしい世界ですっ

真っ黒クロスケな皆さんの選挙戦や、いかにっ!



さぁ、そして、汚れまくっているリヴさんと共に、日のあたる場所へ逃避行したかったのがジェイクさん。

正々堂々と歩む道へとリヴを誘うも、リヴさんには響かずでして、拒否っ!
(サリーの件を知った時には、リヴさんやけっぱちで抱かれようとしてましたけどもー)

ジェイクのパシリキャラ度は若干低くなったものの、ご愁傷様キャラは安定してますなっ( ̄▽ ̄)

で、断られたら断られたでさ、ジェイク一人で日のあたる場所に行けばいいのに、結局自分もB613司令官として腹を据えるという、、、んもぉ~、ガッカリ~

リヴへの愛ゆえの選択だったのかな?
これまで散々拒否られてるのに、まだリヴに執着してるっつうのがよく分かりません。

こういうところが女々しいのだよなぁ、ジェイクはっ


んで、覚悟を決めちゃったジェイクは、早速サリー関連のお仕事に没頭

トム(ブライアン・レッシャー)にサリー殺害を依頼して、、、って、これビックリだったんですけどっ!
引き受けちゃうトムにもビックリだったしなー。
B613のメンバーじゃダメなのぉ?
あの場でメンバーを使うのは危険だと判断したのでしょうか…。

未遂には終わりましたけど、フィッツのお世話だけでも大変なトムの仕事が、今後ますます増えるかもしれないなぁ。


そして、ラストですよね~

クイン(ケイティ・ロウズ)にB613のデビュー案件として、リヴの事務所からダニエルの資料を盗ませ(データ化)、プブリウスの事も知ったジェイクは、関わっている4人を呼び出して、まず女性陣を容赦なく始末っ!


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紙を販売するアクメ社社長、ぶっ放す!


あのぉ、不謹慎承知で書きますが、、、

ジェイクかっこえぇ~っ

こういう姿はこれまで披露してなかったと思うので、萌えてしまったなぁ(単純な人σ( ̄∇ ̄o) アタイ)

これで女々しくなかったら、最高なんっすけどね~ ( ̄▽ ̄)


はて、デイヴィッド(ジョシュア・マリーナ) or ジェームズ(ダン・ブカティンスキー)は撃たれてしまったのか…。

気になったのは、女性陣はサイレンサー付きの銃だったようですけど、最後の一発は銃を変えて、堂々とぶっ放してましたよね。
あれは何を意味しているのでしょう。

威嚇射撃っぽく撃ったと思いたいですが、、、なんせ主要キャラでもあるデイヴィッドとジェームズだもんなぁ。
どちらかがお役御免になる展開とかキツイからやめてぇ~っ


............................................................

今回は、冒頭やラストで、B613に入るにあたっての所信表明みたいなものがジェイクの口から語られていたものの、いつどこで語られたものなのか不明のまま終わっておりました。

B613に最初に入った時かな?と思ったのですが、喋ってる時の後ろの棚とかモニターの位置をよく見ると、どうもB613司令官の部屋っぽいんですよねぇ。

となると、ジェイクが話してる相手も気になるぅ~
相手がクインだったら、こんな思わせぶりな演出しないと思うしなー。

いや、まさかの独り言だったりして( *´艸`)


「常に心は闇で、地平線に太陽は現れない」と語っていたジェイク。
次回以降、さらにB613司令官としての冷酷さを見せるようになるのか…?

ま、それはそれで、今回萌えちゃったので、アリですけどねっ( ̄▽ ̄)








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「スキャンダル」シーズン3 第12話「神聖なるファーストレディ」感想♪

「スキャンダル 託された秘密」シーズン3、第12話「神聖なるファーストレディ(We Do Not Touch the First Ladies)」感想です♪


大統領選に向けて資金集めに奔走する中、フィッツ陣営には新たな疑惑が持ち上がって…。

今回は大きなネタで盛り上げるというより、細かくガヤガヤしておりまして、久々にあのおっさんも登場ですっ!


「スキャンダル 託された秘密」シーズン3・感想ネタバレ記事一覧

「スキャンダル 託された秘密」シーズン2・感想ネタバレ記事一覧


以下、ネタバレあります>










ここまで結構テンションアゲアゲで観てたんですけど、個人的には小休止だったエピソードでした。

これといって、驚きのネタもなく、、、冒頭からお馴染みのお2人さんが騒いでおりましたしねっ( ̄▽ ̄)

いつもはお2人さんをイジりたい気分になるのですが、今回はちょっとなー、、、さすがにシークレットサービスの皆さんが気の毒に思えちゃって

大統領の情事にも付き合わされちゃうってねぇ。

トム(ブライアン・レッシャー)なんて、悟った域に到達してる感じで、もはや不感症になっちゃってるんじゃ?
いや、勤務を終えたら、部屋で一人クダ巻いてるかもしれんっ( *´艸`)

んでもって、もう一人、相変わらずご愁傷様なジェイク(スコット・フォーリー)まで付き合われておりまして、それによってフィッツ君(トニー・ゴールドウィン)はご機嫌斜めというねっ( ̄▽ ̄)

はいはい(-。-)y-゜゜゜


あれさ、廊下にまで痴話喧嘩が響き渡ってましたけど、ってことはですよ?
営みのお声も結構漏れていたんじゃ…?

ひぃ~~~っ((;゚Д゚))

フィッツはそういうの全然気にしなさそうだもんなぁ

こんなのにまで付き合わされてたら、ジェイクもだんだんトム化していくかもー ( ̄▽ ̄)


ただ、ジェイクはB613の司令官として、最高機密情報も閲覧できるようになって、だいぶご満悦な様子でしたねっ。

責任ある職に就いてる者としてのプライドも芽生えてきたようでして、散々振り回されてきたリヴ(ケリー・ワシントン)に対しても、イニシアチブを取るような態度を見せておりました。

って、調子に乗ってたら、お邪魔攻撃が炸裂っ

官邸内の情報として、リヴがジェイクへの想いを「分からない」と答えている映像が渡されるというねっ!

トムが持ってきたっつう事は、フィッツの考えだと思われますが、、、

どんだけ嫉妬BOYなのよぉ~~~っ
んもぉ~、こわいぃ~~~っ

あぁ、このどうでもいい展開はまだまだ続きそうです( ̄▽ ̄)



さて、愛人に無我夢中な旦那を持ってしまったメリー(ベラミー・ヤング)の方は、新たな展開がございました。

ワタクシ、アンドリュー(ジョン・テニー)は元カレかと思ってたんですけど、メリーが結婚してから出会った人なんですねっ。

しかも、すでに色々お済ませになっている仲ではなく、惹かれ合っていた、というだけでございました。

前回、“フィッツの弟、いや、兄?”とか言っちゃってすみませんでした(;'∀')

メリーが義父に襲われたっつう秘密は、アンドリューだけが知っているのかなぁ…。
だとしたら、その秘密で繋がっている見えない絆もありそうですよねぇ。


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メリーの秘密を知ったアンドリュー



あんな忌々しい事があっても、翌朝には毅然と交渉していたメリーだったわけで、とても強い人だと思いましたが、本当はとっても苦しんでいて、自殺未遂までしていたなんて…。

んで、この時の鎮静剤が、疑惑の発端になってしまい、アンドリューが鎮静剤を受け取った事にして、メリーを庇っておりましたね。

フィッツがあの情けなさなもんですから、アンドリューがちょっと男前な態度を取っただけで、どえらくカッコ良く見えるんですけどーっ
メリーが自殺未遂を図った時も、救ったのはアンドリューでしたしね~

そして、10年以上の時を経て、ついにキス…

これまで名を残したファーストレディの肖像画が飾られているバーメイルルームでのキスだったわけで、触れてはならないファーストレディに触れちゃった優越感みたいなものがアンドリューに芽生えていたかもしれません。

誘ったのはアンドリューですけど、メリーからのキスだったしなぁ。

「気持ちは分かるけど、断ち切って」とかリヴに言われちゃったのも、メリーの中で引き金になっちゃっいましたかねぇ。

ありゃあリヴさん、ないわな~。
どんだけ自分の事棚上げしてんのよぉ~( ̄▽ ̄)ゲラゲラ

鎮静剤の件はもみ消せたけど、それ以上のスキャンダルになりそうなアンドリューとの仲を進ませてしまったんでないのぉ?

んで、そんなリヴの事をアンドリューに聞かれたメリーはあくまでも、「やり手よ」と答えて、一切愚痴を言わなかったという、、、さすがファーストレディっ

なんか、もう泣けてくるぅ~


ま、ホワイトハウス内でのイケないキスは大胆でしたけど、常連のお2人さんに比べたらまだカワイイもんだわな ( ̄▽ ̄)

なにしろ、メリーはずっと耐え忍ぶ女でいたわけで、女性として愛される喜びをもう一度味わって欲しい、、、許されない恋だけど。



さて、色恋沙汰の他には、、、

フィッツ陣営を引っ掻き回しそうな展開がチラリズムしておりましたねっ。

献金者の中に、気になる方々が登場してきまして、ますは、お久しぶりなあの方っ!


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「悪さなら何でもござれやでぇっ!」


出たーーーっ!
ホリスのおっさん(グレッグ・ヘンリー)!

サリー(ケイト・バートン)に献金するのかと思いきや、実はサイラス(ジェフ・ペリー)ともつるんでいたという、、、まったく変わってなぁ~いっ!
相変わらずの胡散臭さですな~。

でも、オーラからちょびっと毒気が抜けたような、、、気のせいかな?

フィッツはかなり嫌がってましたけど、なんだかんだ絡みそうですねぇ。



そして、もう一人が、サリフ(ナザニン・ボニアディ)!


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サイラスにも忍び寄る美女の魔の手


犯罪者でありながら、堂々と資金集めパーティーに出席するとは、、、こりゃあ相当なタマですなっ

しかも、つるんでいたのが、なんとなんと、リヴママ(カンディ・アレキサンダー)

アンタかぁ~いっ!
(のけ反ってツッコむの図)

何を企んでいるのでしょう~、、、このレディースコンビ、非常に不気味ですっ



あと、その他のネタでは、、、

プブリウスの件は、ひとまず危険を回避できたようでホッ

ジェームズ(ダン・ブカティンスキー)のビビリ方がここのところ尋常じゃなくて、息巻いてる割に肝が据わってないのが気になるところですが、何でもフォローしてくれるデイヴィッド(ジョシュア・マリーナ)が味方で良かったよねぇ ( ̄▽ ̄)

とことん良い人だよなぁ~
正義感があるゆえに巻き込まれキャラでもあるデイヴィッドが、さらなる危険に晒されない事を祈るばかり…。
ジェームズにはもうちょっとしっかりしてもらたいものです(;^ω^)








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「スキャンダル」シーズン3 第11話「サリーの逆襲」感想♪

「スキャンダル 託された秘密」シーズン3 、第11話「サリーの逆襲(Ride, Sally, Ride)」感想です♪


夫・ダニエルの死によって、サリー(ケイト・バートン)の大統領選出馬はなくなったかに見えましたが、、、官邸が大きく揺れる事態にっ。

また、サリーの他にも、逆襲に立ち上がる人物たちが出てきまして、新たなゴタゴタへの布石になるような内容になっております。


「スキャンダル 託された秘密」シーズン3・感想ネタバレ記事一覧

「スキャンダル 託された秘密」シーズン2・感想ネタバレ記事一覧


以下、ネタバレあります>










戦意を喪失したかに見えたサリーでしたが、やる気を取り戻したようでして、副大統領の職は辞めずに大統領選に出馬表明っ

思い切りましたなー。

ダニエルを殺してしまった罪の意識は相当大きいと思うんですけど、そのサリーをやる気にさせたバーゲン(ポール・アデルスタイン)が凄いよねぇ。

なにげに名参謀かもしれません。

死の偽装に関わったサイラス(ジェフ・ペリー)が迂闊に動けないのも、バーゲンにとっては有利に見えるなぁ。

さらに、バーゲンのもとに現れたのが、、、

逆襲に燃えるローワン

ぬおぉぉぉーーーっ


あのぉ~、フィッツサイドが負ける気しかしないんですけど( ̄▽ ̄)

ローワン(ジョー・モートン)は、リヴ(ケリー・ワシントン)にあらかじめ忠告していましたが、何をするつもりなのか…。

相当デカいネタで、フィッツ(トニー・ゴールドウィン)を攻撃しそうだなぁ。
レミントン作戦でしょうか?
機密情報ですけど、ローワンならば、フィッツがやらかしちゃった事件として捏造するぐらいの事はちょちょいのちょいでやりそほっ。

まだ何も起きていないのに、すでに恐ろしい事が起きそうな予感をさせるローワンったら、、、やっぱりすげぇ~。

バーゲンを使ってどう動くのか、次回以降恐いもの見たさで鑑賞だわっ


んで、このサリーの出馬劇に当然びっくらこいちゃったのがフィッツ陣営。
出馬を知ったフィッツは、お酒に逃げておりましたねぇ ( ̄▽ ̄)

あのふてくされた顔ったら!
んもぉ~、ぼっちゃん、しっかり~っ

でも、参謀となったオリヴィアとのグダウダはしっかりと遂行しておりまして、昼間っから執務室でお馴染みの図に。


スキャンダルs3_11_3
はいはい~(-。-)y-゜゜゜


いまさら書くことじゃあないですけど、ちょっとぐらい我慢しなさいよぉ~ ( ̄▽ ̄)ゲラゲラ

ムラムラが止められんのだろうなー。
互いの存在を確認したら、もはや条件反射的にこうなってしまうのかもしれません。


さらにグダグダっぷりは続きまして、

リヴ「参謀辞める!」
フィ「もう君を失いたくないっ!」
リヴ「続けるっ!」

という、“このデジャヴ何回目?”な感じになりまして、リヴさんはとりあえず参謀としての職を全うする覚悟を決めたご様子。

ま、こちらとしては、もはやどっちでもいいですけどねっ( ̄▽ ̄)ゲラゲラ

ただ、フィッツの「君がいなければ選挙に勝てない!」という言葉が、参謀続投の決定打ぽかったのが気になるところでして…。

愛ゆえではなく、選挙戦の人材としてしか見ていないような発言でしたよねぇ
リヴもあの発言を聞いて、どこか割り切ったようにも見えました。

結局ぼっちゃんは自分の事しか考えていないんかなぁ…

ジェイク(スコット・フォーリー)をB613の新司令官に任命したのも、航空機を撃墜しちゃった過去を封印する為でしたもんね。


その雇われ店長的なジェイクはと言いますと、すっかりパシリキャラも定着しまして、今回はリヴのカモフラージュ彼氏をさせられておりました。

こういうパシリ感もありまして、暗殺集団のトップの貫禄がまったくないんですよねぇ。

そのうち、チャーリー(ジョージ・ニューバーン)とかに欺かれちゃうんでないのぉ?
しんぱ~いっ



さて、選挙戦に絡む人物の運命を左右しそうな展開もございまして、こちらも逆襲に燃えているジェームズ(ダン・ブカティンスキー)が本気モード

もはや夫を「怪物」と呼び、プブリウスというハンドルネームで、女性記者にダニエルの死に疑問を持つよう仕向けたりしておりました。

ここにデイヴィッド(ジョシュア・マリーナ)も加わっていきそうな雰囲気でして、「スキャンダル」の良心担当でもあるお2人さんが、どこまでその正義を貫けるのか…。

ディファイアンスの時みたいに、もみ消されてしまいそうな気もしなくもないですが、、、なんつったって相手は怪物おじたん・サイラスだもんなぁ。

ただ、ここのところサイラスがちょっと弱ってる雰囲気もありますので、攻め時かもしれませんっ


んでもって、選挙戦に絡む人物として新たに登場してきた副大統領候補のアンドリュー・ニコルズも、ストーリーを盛り上げてくれそうだな~

しかも、アンドリューを演じるのが、「クローザー」や「Major Crimes」のフリッツ役でお馴染みのジョン・テニーさん!
これは楽しみぃ~

アンドリューはカリフォルニア州知事で、フィッツが弟のように思っている友人だそうですが、なんと、メリーの元カレっ

ぬおぉぉぉぉぉーーーっ

弟っつうか、兄 ( ̄▽ ̄)?

いいよ、いいよぉ~、こういうの待ってたよ~

メリー(ベラミー・ヤング)は散々我慢してきたんだもの。
不倫上等ですよぉ~。

って、どうにかなっちゃう前提で書いてますけども ( ̄▽ ̄)

今思うと、アンドリューの名前を最初にフィッツが口にした時、メリーがソワソワしながらフィッツをなだめるように説得してたのは、こういうことだったのだなぁ。

てっきり、アンドリューが胡散臭い厄介者だからかと思ってましたっ。

メリーに色恋沙汰が持ち上がって、ちょっとはフィッツの目が覚めればいいんですけどねぇ( *´艸`)


スキャンダルs3_11_1
メ「私が寝た男たちよぉ~!」




さてさて、その他気になったのは、、、

ハリソン(コロンバス・ショート)が恐れているサリフがついに登場してきましたっ!

なんとなんと、女性だったわいっ。

てっきり男だと思ってたぁ~

しかも、めっちゃ美人さんなわけでして、、、って、おや?

ドラマ「ホームランド」のファラ役、ナザニン・ボニアディさんじゃないのぉ~!

いやぁ~、今回はワタクシお気に入りドラマに出演している俳優さんがお2人も登場で、テンション上がるぅ~っ

サリフって、闇ビジネスとかしてそうなイメージなんですけど、過去にハリソンとどんな関係だったんだか…。

男女関係があったのは間違いないわなー ( ̄▽ ̄)

アビー(ダービー・スタンチフィールド)に借りた銃をスタンバっといて、乳くり合いとはねっ!

こちらも、フィッツ&リヴのような、条件反射的なものを感じますなぁ。

乳くり合い中に殺されるかもしれないでぇ~!
ハリソンさんお気をつけて~!

..........................................

このシーズン3の撮影時は、オリヴィア役のケリー・ワシントンさんが妊娠中だったかと思いますが、お腹回りを隠すような衣装が目立つようになってきましたね。
お顔もちょっとふっくらした印象を持ちました。








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「スキャンダル」シーズン3 第10話「果てなき迷走」感想♪

「スキャンダル 託された秘密」シーズン3 、第10話「果てなき迷走(A Door Marked Exit)」感想です♪


「罪を犯した」と電話してきたサリー(ケイト・バートン)のもとへ駆け付けたサイラス(ジェフ・ペリー)。

おじたんも思わずビックリな状況でしたが、相変わらずのヨゴレっぷりを見せております。

そして、リヴママ関連では、フィッツ(トニー・ゴールドウィン)が何やら息巻いておりまして、面白い展開にっ( *´艸`)


「スキャンダル 託された秘密」シーズン3・感想ネタバレ記事一覧

「スキャンダル 託された秘密」シーズン2・感想ネタバレ記事一覧


以下、ネタバレあります>










サリーはダニエル(ジャック・コールマン)を殺害してしまったのか?!という前回のラストでしたが、やはり刺殺してしまったのですねぇ

それまでの激しい口論の様子も明らかになりまして、、、特にサリーを刺激しちゃったのは、「俺がお前をここまでにしてやった」、「タ〇が付いていないから大統領無理じゃね?」ってな発言だったでしょうかっ。

大人しくサリーを支えてきた訳ではなかったって事ですかねぇ

ちなみに、この口論中に、“尻軽な娘”がいる事が判明っ!
おとっつぁんに似ちゃったんかな ( ̄▽ ̄)


結局サイラスは、ダニエルの死を心臓発作と偽装しましたけど、ヨゴレ仕事に慣れているとはいえ、自分の画策が発端になってるもんだから、相当ダメージを受けてる様子でした。

おじたんが心臓発作でまた倒れるんじゃないかとヒヤヒヤでしたよっ

自分が“悪魔”である自覚もおありのようで、、、ま、分かってるだけマシですかね( ̄▽ ̄)?

そんな悪魔の顔に悩まされているサイラスを正気に戻していたのはメリー(ベラミー・ヤング)。
この前ジェームズ(ダン・ブカティンスキー)がダニエルと関係を持ってしまった時も、メリーが悟り顔でサイラスに話していたのが印象的でしたけど、持ちつ持たれつな関係で、2人ともフィッツとの絆より強いかもしれないなぁ

んで、死の偽装はとりあえず成功したように見えましたが、サリーの様子からバーゲン(ポール・アデルスタイン)が気づいたのはさすがでした。
大統領選の参謀を頼まれるだけのこたぁあるわなー。

さらには、デイヴィッド(ジョシュア・マリーナ)のところにも、サリーとサイラスのやり取りが持ち込まれておりましたので、なにかひと悶着起こりそうな気配でございますっ



さて、そんなサリーの件に全く関わらずに、やっぱり蚊帳の外だったフィッツ君はと言いますと、リヴパパ(ジョー・モートン)に執着しちゃって、お忙しそうでございましたねぇ( *´艸`)

んもぉ~、サリーやサイラスが大変な事になってるっつうのに、どこまでもマイペースっ!

ローワンを拉致し、マヤ(カンディ・アレキサンダー)の件やらなんやらを詰問しようと試みたようですが、、、逆にぐうの音も出ないほどやり込められてしまう始末っ( ̄▽ ̄)


スキャンダルs3_10_2
「こんなボクちゃんに娘さんをくだちゃいっ」


なにしろ、先制パンチが、

「僕は君の娘とヤッてる。事あるごとに!」って、、、

んもぉ~、ビックリしたわいっ!
大統領の品格もなんもない発言でございましたねっ( ̄▽ ̄)ゲラゲラ

これじゃあローワンに勝てっこないぜぃ~。

そんな大統領に、核心を突く言葉をぶつけたローワンでして、「オリヴィアと一緒なら、大統領やグラントの息子でなくてもいい。彼女は君の逃げ道なんだよ。」と、バッサリ!

なるほど、そういう事なのかっ

おとっつぁんの相変わらずの挑発っぷりには引きましたけど、この発言は心底納得っ!

フィッツもまったく返せなかったところを見ると、完全に図星だったのでしょうねぇ。
もしかすると、フィッツ自身も気づいていない部分だった可能性もあるかな?

んで、惨敗したところに追い打ちをかけるようにして、マヤが悪党だという事をオリヴィア(ケリー・ワシントン)の話で知ったフィッツ君。

ヘナチョコ大統領っぷりはしょっちゅうお見せになっておりますが、今回は空回りっぷりがハンパなかったなぁ。

リヴさんも、マヤが怪しいと気づいた時点で、フィッツに連絡してあげたらよかったのにね~。
そしたら、おとっつぁんを拉致るような早まったマネをしなくて済んだでしょうに…。

でも、監禁状態だったからか、ローワンもいつもよりリヴの話をちゃんと聞いてる感じもしたので、この状況を作ったのは良かったのかな。


んで、撃墜の真相が明らかになる展開になりまして、、、

反米組織にCIAの機密情報を売っていたマヤが、乗る予定の航空機に爆弾を仕掛けたとの情報があった模様。
それを知ったローワンが、被害を最小限に食い止めるために、航空機撃墜の命令を出すも、爆弾情報はウソで、ローワンはマヤに騙された形で、航空機を撃墜してしまった…。


というものでした。


マヤは各国で偽名を使って活動していたようで、悪党なのは間違いですね。

決定的だったのはラストでして、マヤを乗せて香港へ行くはずだった軍用機が、モンゴルにっ!
乗員は殺害されておりましたねぇっ

しかも、モンゴルに着いたはずなのに、ホワイトハウスの前にいるという瞬間移動をお見せにっ!
協力者がいたとしか思えんっ。

こりゃあただの情報屋じゃなくて、想像以上に恐ろしいおっかさんかもしれません。


んでもって、マヤが悪党だからローワンはシロ、という簡単な話でもなさそうなわけでして、まだ胡散臭いわなー。
リヴの追及に涙ぐみながら頷いていたものの、裏にまだ何かあるんじゃないかと勘ぐってしまいますっ


そのローワンは、フィッツに解放されたものの、なんとなんと解放からの解任っ!
B613司令官の座を奪われてもうたぁ~


そして、新しい司令官となったのは、、、


ジェイク!でございましたっ。

いやぁ~、ここまであんまり目立たないなぁと思ってたら、こうきたかーっ

手を回したのはフィッツでしたけども、やり込められちゃったリベンジで、おとっつぁんを解任しちゃったんですかね ( ̄▽ ̄)?

これが出来るんだったら、B613を解体したいとか言ってた頃にやっちゃえば良かったのに~。
やっぱり、腹いせかしらっ( *´艸`)

しっかし、ジェイクは恋敵でもあるフィッツに、毎度パシリ扱いされてるなぁ。
海軍時代の上下関係もあるんでしょうかねぇ…。


スキャンダルs3_10_4
よっ!若社長っ!


ローワンがこのまま大人しくしてるとは思えませんが、フィッツ&ジェイクのタッグで、どこまで太刀打ち出来るのか、、、なんか不安~ ( ̄▽ ̄)



さて、B613の新人さん・クイン(ケイティ・ロウズ)の動向も気になるところでしたが、ローワンとの取引はおじゃんで、結局、警備員殺害ビデオは残ったままになっちゃいましたよね?

ま、新司令官がジェイクなので、なんとかしてくれる方向になるのかなぁ。

クインはワンダーランドに足を踏み入れてしまうも、どこか吹っ切れないようにも見えて、、、でも決心させちゃったのはハック(ギレルモ・ディアス)だったでしょうか?

ハック師匠の“オリヴィアを裏切るなんて、絶対許さね~!”っつう徹底した態度に、ガッカリした様子でしたよねぇ

あそこでハックが拷問した事を謝っていたら、クインはチャーリー(ジョージ・ニューバーン)のもとへ戻らずにいたかもしれないのに…。

なんか、ハックも随分頑なにクインを突き放してますけど、そもそもクインは、ディファイアンスの件で巻き込まれた側で、被害者でしたよね?

どうも話がすり替わってしまってるような気がして、ちょっとハックにはガッカリしてしまいましたっ


B613の体制が変わって、クインの動きもどうなるんでしょう…。
レミントン作戦を嗅ぎまわってるリヴを監視させるためにクインを引き入れたのはローワンなわけで、肝心なその人がいなくなったとなれば、仕事も変わってくるでしょうねぇ。

ま、B613としての仕事は色々あるんだろうけど(今回はダニエルの後始末もしてましたが)、後始末係だけでは盛り上がりませんし、何かしらまた事件が勃発するかもしれません。








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