ホワイトカラーの記事 (1/4)

「ホワイトカラー」シーズン6 感想・ネタバレ記事目次

「ホワイトカラー」ファイナルシーズン、感想・ネタバレ記事の目次です


ついにフィナーレとなる「ホワイトカラー」。

これまでの集大成といった内容で、全6話ながら、見ごたえある展開になっています。

ニール(マット・ボマー)の行く末は、いかにっ!?


※各感想記事はネタバレ有りで書いておりますので、まだエピソードをご覧になっていない方はご注意ください。



ホワイトカラー・シーズン6
感想ネタバレ記事一覧


第1話「残された時間(Borrowed Time)」

第2話「自由をつかむために(Return to Sender)」

第3話「詐欺師の宿命(Uncontrolled Variables)」

第4話「モジーと謎の美女(All is Fair) 」

第5話「2匹のモグラ(Whack a Mole)」

第6話「さようならニール(Au Revoir)」(最終話)



↓よろしければ、併せてご覧ください♪
★「ホワイトカラー」シーズン4 感想ネタバレ記事目次
★「ホワイトカラー」シーズン5 感想ネタバレ記事目次

※シーズン1~3は感想記事ございません(;^_^A

↓「ホワイトカラー」以外の海外ドラマ感想記事一覧はコチラです
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「ホワイトカラー」シーズン6 第6話「さようならニール」感想♪

「ホワイトカラー」ファイナルシーズン、第6話「さようならニール(Au Revoir)」(最終話)感想です♪


ついに、ついに、ついに、、、この時が来てしまいましたっ

ドォォォォーーーーーっ

でもね、すごく良いフィナーレでした

それが余計に泣かせるぅ~。

ドォォォォーーーーーっ

あぁ、なんか感傷に浸ってしまいますねぇ


ピンクパンサーズを検挙し、ニール(マット・ボマー)は自由を得られるのかっ?

衝撃の展開が繰り広げられ、最後まで釘付けにさせる最終話です

(最後なので、感想長めです)


※「ホワイトカラー」シーズン6、エピソード感想目次はコチラです。


以下、ネタバレあります>










やはり、なんと言っても、ニール一世一代の詐欺プランがとんでもなく印象に残るエピソードでしたが、それを書く前に、、、パンサーズちゃんの方をっ( *´艸`)


前回はケラー(ロス・マッコール)の監視も兼ねて、最後の切り札的にピーター(ティム・ディケイ)がピンクパンサーズ入団?!という所で終了。

ウッドフォード(ギャヴィン・リー)の様子から、“案外すんなり入団できるんじゃ?”と思っていたんですけど、なんの実地試験もなく採用されておりましたねっ ( ̄▽ ̄)

過去のウッドフォードの窃盗事件を真似て仕事をしたと嘘八百でウッドフォードを納得させるとは、、、さすがワシントン栄転の話もあった部門長でございますっ。

ニールと過ごした数年で、あんなにも詐欺トークが上手くなるとはねぇ。
捜査官だか詐欺師だかわからないぐらいのレベルにまで到達しちゃったんでは ( ̄▽ ̄)?

んで、入団後も5億ドル強奪の為に必要な道具を空港に運ぶプランも任されて、なにげに大活躍っ

エアーシューターを使うのもピーター案ですし、もはやピーター様様な計画じゃないのぉ~

あ、モジー(ウィリー・ガースン)の功績も相当あるかっ。

モジ子のプログラムが誤作動しちゃって、空港の倉庫に現金がなかったらどうしよ~って思ってたんですけど、ちゃんとJFK空港に運ばれてましたね

どんだけ天才なのよぉ~


さぁ、そして!

この計画中に発動したニールのコスプレタイム

キターーーーーっ

あぁ~ん、前回の作業員コスでも満足だったのに、グランドフィナーレでも用意してくれるとはっ!

油断しておったーーーっ!

それだけに、喜びもひとしおっ

ありがたや、ありがたや~

では、我がツーツーの神・マット王子の麗しいラストコスプレを…。


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出ました、パイロットっ!



しかもーーーーーーっ!


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なんと、おブラ付きっ!


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拡大


ツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツー(鼻血音)。

まさに、出血大サービス

おブラを持っても、変態仮面的な雰囲気を全く感じさせない、驚異のスマートさったら!

きゃぁ~きゃぁ~っ

手渡された客室乗務員さん(クリスティン・ムリ)も、“これを身につけた私からも盗んでくださる?”ぐらいな勢いでしたよねぇ。

お気持ちは、よぉ~くっ分かりますよっ!


あ。

王子のコスプレばっかり見てて気にしてなかったんですけど、考えたら、バッグにあんな無造作におブラを入れておく人いますかね ( ̄▽ ̄)?

もしや、パイロットを狙った女豹だったかもしれんっ(なんちて)。



さて、ニールやピーター、モジ子の仕事のおかげで、本物パンサーズの皆さんは完全にラク~な仕事になりまして、ドル紙幣をエアーシューターで運び出す事に成功!

と、なったところで、無事、

ピンクパンサーズ全員を逮捕っ

なんか、あっさり逮捕出来ちゃいましたね( ̄▽ ̄)

ケラー登場で暗雲は立ち込めましたけど、これぞ全6話の潔さだわなー。


でも、このあっさり感、衝撃の展開への序章にすぎませんでした…。


いやぁ~、ホントにホントに、驚きました。


まさか、


ニールが死んでしまうなんてっ!


ニールは生きていると必死に信じようとするモジーの姿を見て、ウルッときながらも半信半疑で、、、。

でも、外された足かせと、それを受け取って病院の廊下で泣いてるピーターの姿を見てしまったら、真実味を感じ、涙腺崩壊でございました


このまま終わってしまうの?

ニールは皆の心の中で生きてる、とか美しくも切ない感じでフェイドアウトしていくの?


なんて、複雑な思いを抱きながら、観続けておりましたら、、、


やっぱり、、、


キタキタキターーーっ!



ニールは生きてたーっ!



いやっほぉ~いっ


まさか、ソックリさんじゃないよね ( ̄▽ ̄)?


いや、生きているということでしょう!



ニールが見せた最後の詐欺は、自らの死をも偽装する、という、まさに一世一代の計画でございました。


【ケラー対策?3000万ドル・ネコババ計画】

冒頭で、パンサーズが狙う5億ドルから、3000万ドルを奪う計画を明かしたニール。

ここに、ケラーも含まれておりまして、ビックリ!

あー、ニール君、前回軽くディスっちゃって、ごめんなさぁい
こんな計画を練ってるとは思わなかったのぉ~

同じく潜入捜査中だったケラーが、いつ裏切るか分からないと、モジ子にも言われていたニール。
ケラーに現金を奪う事を持ち掛け(?)、最終的には葬る事を考えていたのだなぁ。

ちなみに、パンサーズ入りが叶わなくてプンプン丸だったモジ子は、ニールに事情を聞かされ、瞬時にご機嫌になっておりましたねっ( *´艸`)

そういう分かりやすいところが、ホントにホントに、カワユス~っ
萌えぇ~~~っ


【ケラーの動きは、まるっとお見通し!】

ニールにとっては、手に取るようにケラーの動きは読めたのでしょうねぇ。

自分が撃たれる事も想定している、もしくは、ケラーが自分を撃つ流れにする事を考えていたのかな。

撃たれる直前、ケラーがケイトの話を持ち出してきた時のニールを改めて見ますと、だいぶ大げさにうろたえていて、演技だった可能性が十分高いですよねぇ( ̄▽ ̄)


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オーバーリアクション中?


あと、ピーターがケラーをすぐに見つけるのも、想定内だったのかな?
銃には細工がしてあって、、、シリンダーを逆回転させる細工ですかね?

ま、すぐに仕留められなくても、ピーターなら、自分を逮捕した時のように、必ずケラーを探して逮捕してくれるだろうと思っていたかもなぁ。

いずれにしても、親友であり、家族でもあるピーターへの信頼が、とても感じられます
一時はギクシャクしてたのに、、、感慨深い~

しっかし、ケラーさん動き読まれすぎだったわな( ̄▽ ̄)


【死の偽装】

あの至近距離で撃たれても無事でホント良かったー。
マネキン練習では、ちょっと距離をとって撃ってたもんねぇ。

少しぐらいニールは傷を負ったのかと思ったんですけど、起き上がったニールはピンピンしてたので、防弾チョッキみたいなものは着てたのでしょうか。

それとも、ケラーが撃ったのは空砲で、ピーターに渡された袋に入っていた弾は、マネキンに撃ち込んだものかな?

あ、今思い出しましたけど、倉庫にあった弾丸の横に、肌色系のコンシーラーパレットみたいなのが置いてあったので、それで傷の偽装をしたのもしれないなぁ。

となると、空砲だった可能性が高いでしょうか。


そして、撃たれた(フリをした)後は、薬を飲んで仮死状態に…。

倉庫には、フグらしき写真が貼ってありましたので、フグ毒であるテトロドトキシンを使用したのでしょうか?

医師や救命救急士にも協力してくれるよう手を回していたようですねぇ。

遺体袋のニールを見てしまったら、そりゃあピーターも信じるわなー。

はて、モジ子は、、、?


【ニールはパンサーズの刑期確定を待っていた?】

事件から約1年後にパンサーズの終身刑が決定し、それに合わせたかのように、ピーターの元に、倉庫のカギのヒントを示すワインが。

倉庫と同じ番号が刻まれたコルクのワインを贈るなんて、粋だねぇ~

ピーターなら絶対に気づく!という信頼が、ここにも感じられます

そして、すぐには真実を明かさず、自分と関わる人たちの安全が確保されるまでは動かなかったところにもニールの愛を感じつつ、この計画がいかに完璧だったかが、うかがえますねぇ。


【モジ子はいつから知っていたのか?】

これがねー、分からないんですよねぇ。

最初から知っていたようにも見えるし、最近知ったようにも見えるし…。

射撃用のマネキンをニールの部屋に持ってきたのはモジ子ですけど、あの時、その用途を知ってたのかどうか…。

で、色々考えてみた結果、“最近知った”と思う事にいたしました。

というのも、顔バレしてないけど、モジ子もアルゴリズムをいじってパンサーズと関わってるので、ニールが生きていると直後に分かったら、モジーも動きだして尻尾をつかまれる可能性があると考えたのでは?
だから、パンサーズメンバーの刑期が決まるまでは、モジーにも黙ってたんじゃないかと思うんですよねぇ。

あと、「これが終わったら、また昔に戻ろう」と、ニールがクイーンのカードをモジーに渡しながら言っていた序盤のシーン、、、。

あれは、“ニールが死を迎えたら、また昔に戻る”、、、つまり、ニールと出会ったいかさまカードゲームの時のように、“モジ子がニールに騙される”展開になる、という意味にもとれるかな?と思ったりしたんですね。


んで、パンサーズの終身刑が決まったところで、ニールは何らかの手段でモジーに連絡し、その後ピーターが接触してきたら(もしくはモジーの方から接触するか)伝えるよう頼んだのでは?

倉庫のカギ番号を示したワインを持ってきたのも、実はモジ子で(ニールの可能性もあるけど)、、、ピーターもそれを察知し(あの時点では、“モジー照れくさいのかな?”と思って、触れずにいてあげた?)、玄関前に無造作に置いてあったワインを、何の躊躇もなく飲んだのではないでしょうか。

誰から贈られたかも分からないワインを、FBI捜査官が飲むとは思えないんですよねぇ( ̄▽ ̄)


そして、倉庫にクイーンのカードを置くことで、自分も知っていた事を示したモジー。

ピーターに気づいてもらうには、あのカードがモジ子やニールと関連している事を事前に示さなければいけないので、いかさまカードゲーム中にピーターと会った時点では、ニールの生存を知ってたかもしれませんね。


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ピーターにカードをアピール?


この時は、「一世一代の詐欺だったんだよ!」と熱弁するも、ニールの死を受け入れた様子を見せていましたが、モジ子の性格からして、絶対ピーターに真実を言いたかったと思うのですよね( *´艸`)

でも、ニールから口止めされていて、、、ニールとしては、ピーターに再び自分を見つけてもらい(倉庫の確認)、最後の仕事をしっかり見届けて欲しい、という気持ちがあったのかもしれません。


【ニールは自由の他に何を得たかったのか?】

3000万ドルの強奪はあくまでもケラーを騙す為のダミーであり、真の自由を得るためございました。

一度FBIに裏切られているニールとしては、サインはもらっていたものの、確実に自由になれる方法を選んだのかな。

そして、シーズン6・第1話では「欲しいものは自由だけじゃない、、、」と、意味深にラストで語っていたニール。

何だろうなぁ~とずっと気になってましたが、自由の他に欲しかったのは、全く新しい人生だったのではないでしょうか。

身の自由だけでは、ケラーが言っていたように、自分や周りの人が狙われる可能性がある。

そこで、凶暴なケラーの死や、ウッドフォード達の終身刑の確定が必要で、自らの命も賭けて、一世一代の詐欺を計画したのではないでしょうか。

倉庫には、ルーブル美術館の警備システム強化の新聞記事もありましたよねぇ。

最初、“まぁ~た窃盗しようとしたんか!”と、足を洗わない人生を選んだのかと思ったんですね。

でも、あれは盗もうとしたのではなくて、自分のスキルを善の方に使い、警備システムの向上に役立てているんじゃ?

そうだとすると、第2話で切手を盗む時のピーターとの会話の中で、「警備システム開発のオファーもあったけど刑務所にいたから断った」、という発言が伏線だった事も考えられます。


まっさらな人生を選んだニール、、、

そのうち、顔も変えちゃうかもしれませんねっ ( ̄▽ ̄)

.......................................................

一世一代の詐欺だけで、随分長く書いてしまいましたが(推測ばっかり!)、命がけだった計画だけあって、見応え十分でございました。

ニール君、一度ぐらいはピーターに会いに行って欲しいなぁ~、、、“赤ちゃんニール君”とも対面して欲しいですしっ(超絶カワユスでしたね!)

あ、結局モジ子は、助産師役は務めなかったんですかね?
「息子にも会わせたいし」とピーターが言ってたのを見るに、ピーターの家を訪問した時が初対面かも。

ニールがいなくなって、それどころじゃなかったんかなー。

あと、ピーターに接触すると、盗んだ2300万ドルの事を根掘り葉掘りされちゃう可能性もあるしねっ( *´艸`)


最後は、フランスにいると思われるニールの姿で終了~

原題である「Au Revoir(オルヴォアール)」は、「さようなら」ではありますが、永遠のさようならという意味では使われないようなので、「またね~!」というニールからの挨拶と受け取っておくことにいたします


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オルヴォアール!


.......................................................


というわけで、長きに渡って書いてきました「ホワイトカラー」感想、これにて終了でございます。

お読み頂いた方、本当にありがとうございましたっ

シーズン4の感想から書き始め、それが2015年だったんですけど、、、だいぶ時間かかっちゃいましたっ

言い訳がましいですが、マット王子との別れがどうにもこうにも辛くて、「ホワイトカラー」の鑑賞をついつい後回しにしてしまって…。

(そしてその間、「メンタリスト」に浮気 ( ̄▽ ̄))

もちろん、マット王子は他のドラマでも拝見出来ますが、ニールのスマートなカッコ良さがマット王子にピッタンコすぎちゃって、ホントにハマり役でしたよねぇ。


あぁ、ツーツーの神と、お別れだなんて、、、

ドォォォォーーーーーっ

でも、この最終話、パイロット王子でツーツー出来ましたので、思い残す事なく終えられそうです


シーズン6はコンパクトによくまとまっていて、グランドフィナーレを飾るにふさわしい内容だったと思います。

そして、ニールの未来も、希望あるものに描いてくれて、ホッとしております。

全く新しい人生を選んだニールが、どうか生き生きと、幸せに暮らしていますようにっ


ありがとう、ニール!

そして、ありがとう、ホワイトカラー!



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こういうのも涙腺崩壊っ




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「ホワイトカラー」シーズン6 第5話「2匹のモグラ」感想♪

「ホワイトカラー」ファイナルシーズン、第5話「2匹のモグラ(Whack a Mole)」感想です♪


ニール(マット・ボマー)の家で待ち伏せしていたウッドフォード(ギャヴィン・・リー)。
パンサーズ内にスパイがいる事を告げますが、、、潜入捜査中のニールの運命はいかにっ?!

スパイ探し&パンサーズの5億ドル強奪計画が描かれるエピソードですっ


※「ホワイトカラー」シーズン6、エピソード感想目次はコチラです。


以下、ネタバレあります>









ファイナルシーズンなので、思い残す事なく、マット王子でツーツー祭りをしたい!と意気込んでいたのですが、それどころじゃない緊迫感がずっと漂っておりまして、今のところツーツー(鼻血音)が不完全燃焼っ( ̄▽ ̄)

なんだか、このまま終わってしまいそうな気がするぅ~

ただ、ストーリーの方は非常に面白く、テンポ良く進んでおりまして、今回は早くもパンサーズ内のスパイを探す展開にっ!


前回は、ウッドフォードがニールを疑っているのか、はたまた?というドキドキなラストでしたが、、、ニールはシロと思っているご様子。

ホッっ

こうなりますと、固まっちゃってたニールが息を吹き返しまして、スパイ探しを頼まれるも、「たとえスパイでも仲間を裏切れない」と切り返し、ウッドフォードのハートを鷲掴み!

やるのぉ~~~っ

逆に、警戒心強いウッドフォードが、心理戦でやられるとはっ!

盗みの腕は相当なのかもしれないけど、話術で巧みに付け入るニールみたいな詐欺スキルには弱いのかもしれん。

いや、そもそも、“ニールがパンサーズに入る前から盗聴器があった”、というだけで、ニールをスパイ候補から除外したところに、ちょっと甘さを感じたかな ( ̄▽ ̄)


んで、そんなウッドフォードなので、ニールと同じく詐欺スキルが高いケラー(ロス・マッコール)の罠にも引っ掛かっちゃうというねっ!

一番信頼していたと思われるオーブリー(アヤス・ユニス)をスパイだと思って、あっさり射殺してもうたよ~っ

ちょっとー、ウッドフォードさん、新入り達を信じすぎなんでないのぉ( ̄▽ ̄)?

こちらとしては、安心出来るから良いんですけども。

恐い顔して威張ってるだけで、案外単純な人なのかしら( *´艸`)


しっかし、ケラーは不気味ですなぁ
今回のキーマンでもあったよねぇ。

ケラーはリュック(イザック・ド・バンコレ)を殺して追跡装置を奪い、さらには自分の腕に埋め込まれていた追跡用チップを取り出してオーブリーのポケットへ入れるという、、、またもやケラーらしい方法でニールを援護。

「潜入捜査を続ける為だ」とか言っちゃってましたけど、なんせケラーだもんねぇ、、、腹の中では何か別のプランがあるやもしれんっ。

ただ、ニールを陥れなかったのは、やっぱり共倒れになる可能性を考えての事だったでしょうし、裏切るとしても、ギリギリまではニールと運命共同体でいるつもりなんでしょうか…。


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ケ「逆に感謝して欲しいんだけどぉ?」



んで、この危険すぎる男を監視するため、立ち上がったのがピーター(ティム・ディケイ)!


なんと、、、


ピンクパンサーズに入団っ!?


マジっすか―――っ!


ま、“5億ドル強奪!エアーシューター作戦!”を思いついた張本人だもんね~。

「泥棒に向いてるよ♪」ってニールに言われたのを真に受けちゃったんかなぁ(なんちって)。


当然ウッドフォードは警戒心バリバリでしたけど、ま、単純な人っぽいから、すんなりイケるかもしれないっすね( ̄▽ ̄)

心配なのは、プライベートへの影響でしょうか。

エコー検査をすっぽかしてエリザベス(ティファニー・ティーセン)に怒られたばっかりなのに、潜入捜査で頭がいっぱいになっちゃったら、またすっぽかしちゃうんじゃないのぉ?

妊娠中のエリザベスにストレスがかからなきゃいいけど…。


あ、心配なのがもう一つあった!

モジ子(ウィリー・ガースン)の拗ね度 ( ̄▽ ̄)

パンサーズに会いたい思いも抱きつつ、アルゴリズムを操る装置まで作って相当貢献してるのにねぇ。
しかも今回、モジーも知らないニールの不穏な動きが発覚して、信頼関係に影響が出てしまうかも?!

あの倉庫はどういう目的なんでしょう~。
第4話でシレ~っと倉庫が出てくるも、何も触れられていなかったのでスルーしてましたが、結構重要なネタかもしれないなぁ。

思えば、リュックがその倉庫ネタを激写したのがきっかけで、潜入計画がグラつきましたよねぇ。

あのぉ~、ニールくぅ~ん、ケラーを責められる立場にはないと思う~( ̄▽ ̄)


って、ニールを軽くディスってもうたぁっ

ワタクシの~、きゃぁきゃぁツーツーの神を~、ディスってもうたぁ~~~っ!

なんてこったぁ~~~っ!

こりゃあ罪滅ぼしをせねばっ!!!



えぇ~っと、えぇ~っと、、、


あっ!


ヘルメット王子っ


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きゃぁ~きゃぁ~っ


作業員コスなのに、王子オーラがニョロリなニール君ったらぁ~

シャツの下は、ムッキムキな肉体美かと思うと、、、あぁ

ツーツーツー(鼻血音)。


と、これで罪滅ぼしになったのかは、自分でもよく分かりませんが、ツーツーしてテンションは俄然上がりましたっ

ちょうどツーツーの不完全燃焼も感じていたところですし、、、やっぱり「ホワイトカラー」は、こうでないとねっ

ニールのコスプレもこのドラマの見どころの一つなわけで、ファイナルシーズンでも見せてくれて満足ですっ!


....................................................................


さて、、、いよいよ次回がラストエピソード。

ホントの、ホントの、ホントの、ラストぉ~っ

思い入れのあるドラマだけに、最終話を観終わった時、どう感じるのかなぁ…。

とりあえず今のところ、寂しさ全開ですっ



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「ホワイトカラー」シーズン6 第4話「モジーと謎の美女」感想♪

「ホワイトカラー」ファイナルシーズン、第4話「モジーと謎の美女(All is Fair) 」感想です♪


ピンクパンサーズからの連絡が途絶え、足取りが分からなくなってしまったニール達。

そんな状況を利用しまして(?)、きましたー!
モジー(ウィリー・ガースン)のエピソードっ

さすが「ホワイトカラー」に欠かせないキャラなだけありまして、ファイナルシーズンでも大フィーチャー!
超~驚きの事実が序盤で判明いたしますっ


※「ホワイトカラー」シーズン6、エピソード感想目次はコチラです。


以下、ネタバレあります>










邦題から察して、“モジ子が美女絡みの事件に巻き込まれるのかしら?”とか、“仕事仲間に美女が?”とか、観る前からワクワクしていたのですが、、、


なんとなんと、、、



モジーの結婚が判明っ!




なにそれ~~~っ!

それはノーマーク~~~っ!

んでもって、ウケる~ ( ̄▽ ̄)ゲラゲラ

しかも、ちゃんと正式に婚姻関係も結んでるってよっ!


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5年前に結婚!


女性絡みはニール(マット・ボマー)の担当なので、モジーの女性関係は全然頭になかったんですけど、あんだよぉ~、ちゃっかりやるこたぁやってたのかぁ~(下品をお許し下さい)。

奥さんのお名前はイーバ(ミーガン・ドッズ)で、やはりといいましょうか、詐欺師 ( ̄▽ ̄)

凄腕同士が手を組んだら最高の仕事が出来るという魂胆もあっての結婚だったようですねっ。

ニールも初耳で、思いっきりモジーを二度見っ( *´艸`)


んで、5年前にはハネムーンを兼ねたモロッコ旅行で詐欺を働くも、イーバが詐欺で手に入れた物を全部持ってとんずらっ

それ以来会っていないのに、モジーは突然その妻から呼び出されたわけで、、、

イーバは、モジーと別れて再婚したいとなっ!

んもぉ~、何か裏がありそうな匂いがプンプンじゃないのぉ~


そして、案の定、モジ子さん利用されそうになるの巻 ( ̄▽ ̄)

再婚相手のチャリティーおじさん・コンロイ(ウィリアム・ラグズデール)が、イーバのターゲットかと思いきや、、、チャリティーおじさんもグルっ

モジーを殴りやがってぇ~~~っ

でも、おかげで超カワユスなモジ子がその後見られましたけどもっ( *´艸`)

「ここ薬塗ってくだちゃい」って、、、なにそれ~っ!

萌えぇ~~~っ

オリジナルは別段カワユスなトーンで言ってないんですけど、吹替版が絶妙すぎるぅ~っ

やっぱり、モジ子の可愛さは、吹替版だと際立ってますねっ( ̄▽ ̄)


そして、殴っただけでなく、イーバとチャリティおじさんの目的であるファベルジェの卵を盗んだ罪をモジ子に着せようっつう計画だったー!

ムカつくぅ~~~っ

あんなカワユスな小太りおじたんを騙そうだなんてっ!

あ、小太りおじたんも詐欺師かっ ( ̄▽ ̄)


でも、5年前とは違い、ニールやピーターという仲間がいるモジーは、この危機を回避

ニールとピーター(ティム・ディケイ)は、チャリティおじさんより先回りして逮捕し、モジ子もイーバをFBIに、、、

差し出さなかったぁ~!
逃がしちゃったぁ~っ
弱みダダ漏れだったぁ~っ

見捨てられないという愛情と、逮捕させたりしないという詐欺仲間の掟ゆえの行動だったようですけど、、、イーバはそういうモジ子の優しさをも利用しているように見えちゃったなぁ

結局、離婚届にサインをしてないですし、また何年後かしたら再会するかもねっ( ̄▽ ̄)

ま、モジ子に被害が及ばなかったのは良かったんですけど、なんだか切ない気持ちになってしまうエピソードでした。

どことなく愛に飢えている感じがして、、、孤児として育ってきた環境も影響しているでしょうしねぇ。



さて、モジ子エピソードが進行しながら、地下に潜ったと思われたピンクパンサーズの方にも動きがありまして、狙いがついに判明しておりましたねっ!

ニールがパンサーズに依頼された2件の盗みから浮かび上がったのは、、、


5億ドルの現金!


大金すぎちゃって、全然想像できなぁい ( ̄▽ ̄)

パンサーズは、ドルが海外で換金された後、そのドルがアメリカ国内に戻ってくる際の積み荷を狙っているよう。

航空便で紙幣が戻ってくるっつうのがビックリなんですけど!
そりゃあ犯罪者の恰好のターゲットになるよねぇ

目的を明らかにしたダイアナ(マーシャ・トマソン)&ジョーンズ(シャリフ・アトキンス)、ナイスでございました


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姉弟風




ただ、負けじとウッドフォード(ギャヴィン・リー)も不穏な空気を察知したようでして、ニールの家で待ち伏せっ!

パンサーズ内にスパイがいる事を早くも掴んでいたーっ

さすが、尻尾を掴ませない窃盗集団だけあって、危険察知アンテナがハンパないのぉ~。


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第2話に続き、また固まっちゃったニール君


サンフランシスコ空港で、FBI動員したのがバレちゃったのかなぁ…。
(ピーターがサンフランシスコ支局に指示するシーンは、不安しかなかったですけどーっ!)

そうなると、ニールを疑っている可能性は非常に高いですよねぇ。

んあぁ~、あと2話を残して、緊迫の展開になってまいりましたっ

って、、、えっ?

あと2話っ (。 ̄□ ̄)!

やっぱり全6話って、あっという間すぎるぅ~っ



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「ホワイトカラー」シーズン6 第3話「詐欺師の宿命」感想♪

「ホワイトカラー」ファイナルシーズン、第3話「詐欺師の宿命(Uncontrolled Variables)」感想です♪


またもやピンクパンサーズのウッドフォードに盗みを依頼されたニール(マット・ボマー)。
今度は、同じ目的で潜入中のケラーと共に、あるデジタルファイルのゲットに挑みますっ。

そして、「ホワイトカラー」らしさといえば、“ニールと美女”なわけでして、ニール君の口説きテクが炸裂いたしますっ


※「ホワイトカラー」シーズン6、エピソード感想目次はコチラです。


以下、ネタバレあります>










盗み出すデジタルファイルは、アトラステック社の保管庫にあり、侵入するために目を付けたのは、CEOのアシスタント・エイミー(ローラ・ラムジー)。

あーあー、もうニールにロックオンされたらダメだわー

気が乗らずとも、あっさり口説き落としちゃう魔性の男っ!

やっぱ、すげぇ~~~っ( ̄▽ ̄)

独断で援護射撃したケラー(ロス・マッコール)のおかげもちょびっとありますけどっ( *´艸`)

いやぁ~、詐欺師って恐ろしいのぉ~。
グルだなんて夢にも思わないよねぇ


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瞬殺っ!


あはぁ~んっ
ニールにだったら騙されてもいい~
(詐欺に注意っσ( ̄∇ ̄o) アタイ)


んで、デジタルファイルを盗む段階になりましたら、モジ子(ウィリー・ガースン)も援護射撃に加わりまして、フロッピーディスクの入手に成功!

って、ホントはUSBにコピーする予定だったのに、、、あんな大きいフロッピーディスクが70年代にあったんですねぇ。
小さいのは使ってましたけど(ザ・昭和世代)。

このフロッピーディスクに関しては、引き続きモジ子の担当になりまして、データを読み取るまでの時間稼ぎは、相変わらず気乗りしないニール君のお仕事に。

利用されているとも知らないエイミーは、順調にハートを鷲掴みにされておりまして、観てるこっちはなんだか複雑な心境~
ジューン(ダイアン・キャロル)まで借りだされてたしねー(ホワイトカラー総決算な匂い!)。

そして、さらにアクシデントが発生しまして、エイミーのボスが予定より早く帰ってきてもうたぁ~

帰ってきたらすぐに保管庫をチェックするあたり、、、ボスも用心深いのぉ~ ( ̄▽ ̄)

さらにさらに、今回ケラーのお守り役で初登場のインターポール・リュック(イザック・ド・バンコレ)が、お邪魔攻撃っ!

血の気が多いケラーを使って、手荒く解決しようとしておりましたねぇ

これで、エイミーの心がズタボロになってしまうわけで…。

ま、ケラーが現れなくても、ニールが騙した事がバレる可能性はあったけど、最初からケラーとグルだったと知り、恐い思いまでさせられちゃったら、もう打ちひしがれそほ~

結局、会社を辞めたエイミー、、、。
でも、ニールが提案した出世プランを途中まで遂行し、仕事の実力をボスに認めさせたところに、彼女のプライドがあったように思いますし、辞めるという選択は“詐欺師に屈するものか!”という強い思いを感じました。

ニールへの罰もあったでしょうか…。

ピンクパンサーズ検挙で自由を得る為に、何の罪もないエイミーを傷つけてしまったニールの方も、決して平静だったわけではなくて、今回の邦題でもある“詐欺師の宿命”と戦っている姿が印象的だったなぁ。


と、こういう展開だったもんですから、本来ならば“ニールと美女”でツーツー(鼻血音)したかったんですけど、そういう気持ちになれなかったぁ~ ( ̄▽ ̄)

ネギ切ってる時とか、ツーツーチャンスだったんですけどねぇ。
エイミーが騙されてるのを知りながら、ツーツー出来んかった…



さて、盗んだフロッピーディスクの中身は、国内外への輸送を示すデータのアルゴリズム。
何か貴重なものが運ばれているようで、ウッドフォードはそれを狙っているようですね。

だんだんと、ニールやケラーにパシリ感が出てまいりましたが、検挙まで漕ぎつける事は出来るのかっ?!


さてさて、その他のところでは、、、

モジーがエリザベス(ティファニー・ティーセン)に、安産祈願の“さるぼぼ”をプレゼントしておりましたね!


ホワイトカラーs6_3_2
怪訝な顔なニール君


って、ワタクシ、さるぼぼ、知らなかったんです~
お恥ずかしい…。
飛騨地方で作られている有名な人形なんですねっ!
まさか、ホワイトカラーで日本の郷土品を知る事になるとはっ

そういえば、シーズン4・第15話でも、日本のネタあったよねぇ。

スタッフさんの中に日本フリークがいるのかも?!



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「ホワイトカラー」シーズン6 第2話「自由をつかむために」感想♪

「ホワイトカラー」ファイナルシーズン、第2話「自由をつかむために(Return to Sender)」感想です♪


危険な窃盗集団・ピンクパンサーズのメンバーと初顔合わせをする事になったニール(マット・ボマー)。
その場には、居るはずのないあの人物がっ!

シーズン5のヘイガンに続いて、再登場パターンできたよーっ

このまさかの事態に、ニールやピーター(ティム・ディケイ)は驚愕しつつも、ピンクパンサーズが欲しがるブツを手に入れる為に奮闘しますっ。


※「ホワイトカラー」シーズン6、エピソード感想目次はコチラです。


以下、ネタバレあります>










というわけで、今回再登場となったのは、シーズン3でお目見えしていた、

ケラー!(ロス・マッコール)

いたねぇ~。

でも、顔は覚えているものの、何をやらかしたかうる覚えっ( ̄▽ ̄)

再登場パターンにめっぽう弱いワタクシ…トホホ(シーズン5のヘイガンは全然覚えてなかったですしー)。

なので、ピーターが恨みに思ってるエリザベス誘拐事件のエピソード(シーズン3・第11話)を再鑑賞いたしました

あーあーあー、はいはい、、、
ニールとモジ子(ウィリー・ガースン)が内緒で手に入れちゃったナチス奪取のお宝を奪うために、エリザベスを誘拐しちゃった人かっ
しかも、ニールの元相棒!

あの一件で、ロシアの刑務所にまだいるはずなのに、今回なぜかシャバにいて、しかもピンクパンサーズなケラーさん。

そりゃあニールの顏もこわ張るよねー


ホワイトカラーs6_2_1
固まっちゃったニール君


ぐふっ、やっべぇ~な状況でも男前っ
きゃぁ~~~っ


んで、何故ケラーがここにいる事が出来て、何の目的なのかが全く分からないまま、ピンクパンサーズの初仕事をする事になったニール。

ケラーの事を知って、ピーターは潜入捜査を中止させようとするも、ニールは頑なに拒否しておりましたねぇ。

なんつったって、自由を手に入れる為のラストチャンスとも言える大事な仕事で、そこに賭ける思いが相当なものである事が伺えました。
自由になれないんだったら、死んだ方がマシ!ぐらいな勢いだったもんねぇ。
なんか、前回のレベッカとかぶるかも…

あ、そうそう、シーズン3第11話を再鑑賞していたら、その辺の思いが違っていて驚いたのですよね。
当時は、ニューヨークやFBIの仕事が気に入ってるから、ここを離れたくない、みたいなモードで…。

さらに、そのエピソードでは、足かせを外せる可能性があることも知るわけでして(審問委員会が開かれる事になったのもシーズン3でしたよねぇ)、あの時期が節目だったのかな、と観直してみて思いました。


さて、結局捜査続行になりまして、思いがけず活躍する事になっちゃったのがピーター( *´艸`)

ウッドフォード(ギャヴィン・リー)ご所望の黄色い切手が出品されるオークションがあり、その主催者・ビアンカ(パロマ・ガスマン)との面談に急きょ潜入しておりましたねっ!

ニール演じる放蕩息子の父親っぷり、板についてたー

ジョーンズ(シャリフ・アトキンス)に「ニールの父親代わりみたいなもんだし」と言われて、「ちょっと年上の賢い兄貴だ!」って反論しちゃってたピーターですけど、ビアンカに全然疑われずっ( ̄▽ ̄)

無事にオークション参加の権利もゲット~


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初の親子潜入パターン!


さらに、オークション会場では、放蕩息子を侮辱されて怒る父親を熱演しまして、その間に厳重警備で保管されていた黄色い切手をニールがサクッと盗んでおりましたっ。

相変わらず、ナイスコンビネーションっ

ニールもテクも凄かったっすねー

展示ケースのシャッターが閉じないようにフォーク2本で突っ張りを作るとは!

しかも、切手が入っていたケースをビアンカのパーティーバッグに入れてしまうというねっ( ̄▽ ̄)

手品みたぁ~いっ


と、切手の入手は案外サクッと完了し、まだ何かありそうな匂いがプ~ンだったわけでして、、、

切手は個人的なコレクションから盗まれたものだとスウェーデン政府から連絡があり、所有者が海外の人の場合は、捜査に利用できないとな

こうなっちゃうと、ニールの場合はやるよね~、偽造 ( ̄▽ ̄)

モジ子に「絶対バレる!」と言われるも、この偽造作業中にピ~ンときまして、ケラーを上手い事操り、ウッドフォードには偽物だとバレずに済んだよぉ~っ

ホッ

ちなみに、ウッドフォードの狙いは切手じゃなくて、最新の警備システムのチェックでしたね

あの展示シャッターさ、フォークごときで支えられちゃうのマズいんでないの?
警備システム側にも、参考になったんじゃないでしょうか ( ̄▽ ̄)


いやぁ~、しっかし、ケラーったら、、、

インターポールに雇われた情報屋だってよっ!

さすが、全6話。
サクサク明かしてくれますねーっ( ̄▽ ̄)!

データ上では刑務所で服役中も、インターポールの後ろ盾によってシャバへ出てきていたケラーでして、ニールと同じく、ピンクパンサーズの検挙の為に動いている模様っ

これ、検挙の決定打をどちらかが提供したとしても、協力した事には変わりないから、2人とも自由になれるのかな?

どっちかだったら、ケラーがニールの邪魔をしそうだもんねぇ。


ホワイトカラーs6_2_3
裏切ったら殺しそうな勢いのケラーさん


運命共同体とか言われちゃって、ニール君またもやケラーと一緒になっちゃいましたけど、この腐れ縁とともに、ピンクパンサーズを追い詰める事ができるのか?

ますます楽しみになってまいりましたっ



さて、その他のところでは、、、

諦めていたのに突然授かった大切な命の為に、冒頭からピーターがめっちゃ張り切っておりましたね~。

って、ディスポーザーの修理かっ( ̄▽ ̄)!

エリザベス(ティファニー・ティーセン)も言ってたけど、ほとんど関係なぁ~い。

エリザベスに呆れられない程度に、頑張ってもらいたいものです( *´艸`)


んで、安定期に入ってから周囲に報告しようと思っていたエリザベスも、モジ子の女子並みの勘に撃沈し( *´艸`)、さらにはピーターも黙っていられずニールに報告っ

2人ともめっちゃ喜んでた~。
こういうシーンは、観てるこちらも幸せになりますね~

特に、ピーターがニールに報告しちゃうのは、やっぱり家族だと思っている証拠ですよねっ
一時はギクシャクしちゃってたけど、シーズン6は今のところ仲睦まじくて嬉しいですっ

バーク家を中心とした幸せが、どうか脅かされませんようにっ



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「ホワイトカラー」シーズン6 第1話「残された時間」感想♪

「ホワイトカラー」ファイナルシーズン、第1話「残された時間(Borrowed Time)」感想です♪


あら、やだ。

シーズン5最終話の感想から、約1年も空いてもうたっ

何やってたんでしょう、ワタクシ…。
(「メンタリスト」できゃぁきゃぁしてた浮気者)

うぅ、マット王子ごめんなさい。

でもね、ずっと、好きでしたーーーっ
きゃぁ~~~っ

ツーツーツー(鼻血音)。

あぁ、久々に書いて、この出だしとは、、、不毛すぎて自分でびっくり( ̄▽ ̄)


さて、「ホワイトカラー」、いよいよファイナルシーズンですねっ

終わってしまう~~~っ
マット王子とお別れぇ~~~(っつうか、ニール)

しかも、全6話だってよっ!

ちょっ、ちょっ、ちょっ、、、

どえらい短いやないかぁ~~~いっ!

いつもの半分以下じゃないのぉ~

余計に寂しさがこみ上げてまいります…。

でも、きっと「ホワイトカラー」の魅力が凝縮された内容になっているはずっ!
そうよ、そうよ、ファイナルシーズンですものっ!

ワタクシも、思い残す事なく、マット王子でツーツーをしていきたいと思っております(どうでもいい話)。


さて、シーズン5最終話では、ホープダイヤ事件は解決も、ニール(マット・ボマー)が自由の身にはなれず、やさぐれ気味なところを拉致されちゃった!という所で終了しておりました。

拉致した男は何者なのか?何の目的で?

ピーター(ティム・ディケイ)は、“ニールが逃げたのでは?”と疑いながらも、モジー(ウィリー・ガースン)の絶妙なアシストで、ニールを追っていく第1話ですっ


※「ホワイトカラー」シーズン6、エピソード感想目次はコチラです。


以下、ネタバレあります>










えぇっと、では、シーズン5第1話の時と同様、お久しぶりの「ホワイトカラー」感想更新という事で、まずはマット王子の見目麗しいお姿の健在ぶりから確認いたします。


ホワイトカラーs6_1_1
あはぁ~ん


ツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツー(鼻血音)。


賊に捕らわれようと、この王子然とした佇まいっ!

そこに、ちょいとワイルドさも加わって、セクシー度アップ

しかも、後ろ髪はボッサボサというねっ( ̄▽ ̄)!

マット王子ですと、最先端ヘアアレンジのように見えますけどもー。

きゃぁ~きゃぁ~っ


と、一連のきゃぁきゃぁツーツー儀式を終えたところで、本題っ

冒頭から、例の拉致した男の正体や目的が早速判明しておりましたねぇ。

まったくの新キャラで、闇商売のボスみたいな人が絡んでる?なんて思ってたんですけど、、、

シーズン5最終話でレベッカをヘリで迎えに来るも、見事な裏切りを見せた男でございました。

そういう男だからか、、、なんだか小者オーラが出てないかい ( ̄▽ ̄)?

んで、この小者くんが、、、あ、名前はブースか、、、このブース(トビー・レナード・ムーア)は、大物窃盗集団であるピンクパンサーズの入団テストの為に、例のホープダイヤを手に入れたくて、ニールを拉致

アンタ、勝手にやれよぉ~!
ニールを拉致してまで手伝ってもらおうっつう、その性根がやっぱり小者くんっ!



さて、その頃ピーターは、、、

ニールが逃げたと疑うも、どこかニールを信じたい自分と戦っておりましたねぇ

その揺れる思いに刺激を与えたのは、モジ子!

ニールの足かせが外された時間は、会って話した直後だし、逃げるのだったら綿密な準備を自分と一緒にするだろうけど、そうではなかったと、ピーターに熱弁っ

その後、帰ってもいいのに、FBIに居座り続けるモジ子の姿を見て、ピーターはニールを信じる方に大きく傾いた様子でしたね。

モジ子ったら、グッジョブすぎるっ

昔は、FBIが大嫌いなモジ子だったのに、FBIのデスクに座っちゃって、、、なんだか感慨深いものがございました( ̄▽ ̄)
ちゃっかり遊んどったけどもー。


ホワイトカラーs6_1_2
遊んでたらピーターに怒られたモジ子


やっぱり、ピーターの人徳がすごいなぁ。
ニールをFBIに協力させ、モジ子まで手懐けちゃったもんねぇ。
ま、モジ子に関しては、エリザベス(ティファニー・ティーセン)の存在も大きいですけども( *´艸`)


んで、さらにここへ協力者が現れまして、、、


なんとなんと、

レベッカ―っ!
(ブリジット・リーガン)

出た―――っ!

まだ出てくるんかーーーっ!


でも、レベッカったら、小憎たらしい感じは漂わせつつも、結構大人しくなっておりまして。

ピーターがレベッカの中にあるニール愛を刺激したら、あっさりブースの名前を吐露した模様。

悪党な部分を取っ払ったら、一途で健気な乙女なのだなー。


ホワイトカラーs6_1_3
ニールを想い、涙も浮かべて…



んで、ここからニール奪還作戦がスタートしながら、ニールはニールでブースをたぶらかしてお仕事っ

最初は、手錠を外して逃げる機会を伺おうとした様子でしたけど、小者くんがピンクパンサーズのウッドフォード(ギャヴィン・リー)の話をした途端に、作戦変更!
さすがだわなー。頭の回転が速すぎるっ!

しかも、ピーターがやって来ることも想定して、盗みに入るケスマンビルの名前を掘っておき、ピーターもちゃんとそれに気づいて、、、どんだけツーカーの仲なのよーっ

そんな愛し合うお2人さんは、闇の道具屋でご対面~

ここでも、ツーカーっぷりを披露しておりましたねっ


ホワイトカラーs6_1_7
ニールと再会できて、ピーター熱視線っ!


んで、小者くんとはツーカーではないニールでして、以前ケスマンビルに入った事がある小者くんの代わりに盗みの実行役をするハメに ( ̄▽ ̄)

盗みに入ろうっつう段階にきて、それ言われてもねーみたいな空気も漂っておりましたが、逆境を利用してしまうのがニール!

パスポートのすり替えを成功させて、ウッドフォードに入団を申し出ておったー!

さらには、ピンクパンサーズが検挙できたら、今度こそ自由の身にして欲しいとピーターと取引!


ホワイトカラーs6_1_6
ニールくんったら、ぬかりなぁ~ぃっ


こういう所が、ニールの賢さだし、恐いところでもあるよねー( ̄▽ ̄)

はて、いつから、この取引を考えていたんだろ?

もしや、小者くんが盗みに入れない事も、分かってたっ?!
となると、ウッドフォードの名を小者くんが口にしたあたりから、計画がブワ~ッと浮かんだ可能性もあるわなー。

あ、ちなみに、ブースはしっかり逮捕。
今度はニールを裏切ろうとしやがってぇ~!
やはり小者っ


さぁ、そして、ラストは思いもよらない展開になりまして、、、


レベッカが亡くなった~っ!

マジかーーーっ!


愛するニールの為だったから、ピーターに言われた正しい道を選ぶことが出来て、レベッカの中ではけじめをつけた形になったのかな…。

そしてニールは、そのレベッカによって救われ、どう感じとったのか。

「欲しいものは自由だけじゃない…」と、最後には何か胸に秘めたものがあることを匂わせておりましたよねぇ。

なんだろ、なんだろー。

シーズン5を観終わってから気になっているのが、ニールが選ぶのは犯罪者のラベル付きの人生か?、それとも、きっぱり足を洗った人生か?という部分なんですけど、もしかすると、その辺かしら。

完全に足を洗った未来を、思い描いてくれていたらいいなぁ…。


と、意味深なエンディングを見せた第1話でしたが、おめでたい話題もございました!


エリザベス、ご懐妊~っ

なんとぉっ!!!
そこは予想外だったーーーっ。

ピーターも良かったねぇ~~~っ
シーズン5で、ダイアナ(マーシャ・トマソン)の息子・セオ君を抱いた時のぎこちなさが思い出されて、ちと心配になりますが( *´艸`)、ピーターなら絶対良いパパになるよねっ

そして、モジ子が入り浸りそほっ ( ̄▽ ̄)

..........................................................

シーズン6は、ピンクパンサーズの検挙が大きな軸として展開していきそうですねっ。
これまでは、主軸のネタがありながら他の捜査も描かれましたが、今回は全6話ですし、どうなるのかな…。

そして、ニールの人生がどうなっていくのかも、気になるぅ~っ


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「ホワイトカラー」シーズン4・第8話で登場したヤップ島の石貨☆

先日、10円カレーで有名な松本楼で、友人と食事をする機会があったのですが、松本楼といえば日比谷公園!

そして、ふと思い出しました。


“あっ!モジ子がエリザベスに贈ったヤップ島の石貨~っ”と。


ヤップ島の石貨が登場するのは、「ホワイトカラー」S4第8話になりますが、モジ子がプレゼントした石貨はピーターの家に飾られ、かなりのインパクトでございましたよねぇ。

んで、日比谷公園にヤップ島の石貨が見られる、という情報を知った時には、いずれ行きたいなぁと思っておりました。

いやはや、一年以上経って、食事のついで、という形でひょっこり実現するとはっ



というわけで、前置きはこの辺にしまして、ヤップ島から寄贈されたという石貨がこちらです



ヤップ島石貨
石貨1


長径・135cm、短径・100cmの大きさだそうです。

ちなみに、大きいものだと、300cm程の石貨もあるようです。


ドラマに出てきた時は、かなりの存在感だったので、どデカいものを想像していましたが、実際に見てみると、意外と小さいなぁという印象でした。

家にあったから、大きく見えたのかもっ ( ̄▽ ̄)

ヤップ島石
こちらはS4第9話より



日比谷公園の石貨は、歩道の脇に何気なく置いてありまして、知らなかったら余裕で通り過ぎるレベルの何気なさっ。

なんつって、場所を公園事務所で聞いて、探す気マンマンで向かっても、ワタクシ通り過ぎましたけどもー ( ̄▽ ̄)


もし行かれる場合は、心字池の横にある売店(日比谷パークセンター)を目指して行かれるとよろしいかと思います。


日比谷公園_石貨




昔はよく日比谷野外音楽堂でライブを観たりしていて、よく行ってたんですが、それ以外の目的で日比谷公園をウロウロしたのは今回初めてでした。

他にも南極の石とか、記念碑とか、色々あるんですねぇ。

松本楼の近くには、埴輪もありました( *´艸`)


日比谷公園_埴輪
都会のド真ん中で埴輪



日比谷公園、なかなか面白いのぉ~

こうしてウロウロしようと思ったのも、「ホワイトカラー」のおかげでございます ( ̄▽ ̄)








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「ホワイトカラー」シーズン5 感想ネタバレ目次♪

「ホワイトカラー」シーズン5、感想・ネタバレ記事の目次です


またもやニール(マット・ボマー)とピーター(ティム・ディケイ)の関係に変化が見られるシーズン5。

ニールの恋愛模様も描かれていますが、途中から面白いことになっていきます。



※各感想記事はネタバレ有りで書いておりますので、まだエピソードをご覧になっていない方はご注意ください。



ホワイトカラー・シーズン5 
感想ネタバレ記事一覧


第1話「危険な取引(At What Price)」

第2話「テディ・ウィンターズ(Out of the Frying Pan)」

第3話「最後の張り込み(One Last Stakeout)」

第4話「犯行は意のままに(Controlling Interest)」

第5話「御曹司の帰還(Master Plan)」

第6話「氷上のヒロイン(Ice Breaker)」

第7話「ワケありな訪問者(Quantico Closure)」

第8話「Tレックスを捜せ(Digging Deeper)」

第9話「過ちの正し方(No Good Deed)」

第10話「写本の真相(Live Feed)」

第11話「愛とダイヤと嘘(Shot Through the Heart)」

第12話「マネーゲーム(Taking Stock)」

第13話(最終話)「ホープダイヤの在り処( Diamond Exchange )」


↓よろしければ、併せてご覧ください♪
★「ホワイトカラー」シーズン4 感想ネタバレ記事目次
★「ホワイトカラー」シーズン6 感想ネタバレ記事目次

※シーズン1~3は感想記事ございません(;^_^A

↓「ホワイトカラー」以外の海外ドラマ感想記事一覧はコチラです
●海外ドラマ感想記事・目次


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「ホワイトカラー」シーズン5 第13話(最終話)「ホープダイヤの在り処」感想♪

「ホワイトカラー」シーズン5 第13話(最終話)、「ホープダイヤの在り処( Diamond Exchange )」感想です♪


ホープダイヤ探しやハラハラドキドキな局面、さらにピーター(ティム・ディケイ)とニール(マット・ボマー)のそれぞれの進退など、さすが最終話といった感じで、盛り沢山に描かれております。

お宝探しって、やっぱりワクワクしますねっ( *´艸`)



※「ホワイトカラー」シーズン5、エピソード感想目次はコチラです。



以下、ネタバレあります>








前回は“モジ子に危険が迫る!”な展開で終了いたしましたが、案の定レベッカに襲われてしまい、ニールの部屋で気を失っていたモジ子(ウィリー・ガースン)。


なんと、毒を盛られてもうたよぉ~!
しかも、5~6時間で死に至る猛毒っ


ひぃ~~~っ((;゚Д゚))

ぞぞぉ~~~っ((;゚Д゚))


あんにゃろー、ホント容赦しねーのなっ!

手荒くいくのか、ジワジワいくのか、レベッカ(ブリジット・リーガン)の出方が気になってましたが、、、両方を兼ね備えた絶妙なやり方でないのぉっ


しかも、ニールに対して、ホープダイヤを探して持ってくれば、解毒剤を渡すと取引っ。

モジ子に情報を吐かせて自分で探しに行くのかと思ってましたが、ニールに探させるっつう、、、毎度毎度図々しいのぉ( ̄▽ ̄)



んで、ここからホープダイヤ探しが始まるわけですが、謎解きがまだ完全に終わっていない中、モジ子が導き出したシンボルの数字を見て閃いちゃったのが、ピーター。

数字の並び方から、緯度と経緯だとピ~ンときまして、座標を示していることが判明いたしました。

よっ
部門長
栄転目前で冴えまくり


と、部門長を持ち上げてみたものの、、、これぐらいの閃きだったら、モジ子も気づきそうじゃないですか?

あっ、でも、モジ子は知識豊富すぎるから、複雑に考えすぎちゃってたのかな?


座標が示していたのは、同じニューヨークにあるフォートトッテンという1862年に造られた軍事施設。

ちなみに現在は周辺が公園などになっていて、憩いの場として人気スポットのようです。

ロケ地巡りに加えないとだわっ(なんちって)。



フォートトッテンという場所は分かったものの、ホープダイヤがフォートトッテンのどこに隠されているかという手掛かりは何もないまま探すことになったピーター達でしたが、猛毒に冒されながらも同行したモジ子が、33段の螺旋階段を発見!

そこからトントン拍子に謎は解明していきまして、ついにはホープダイヤとご対面~



ホワイトカラー5_13_4



ついでに猛毒の方もトントン拍子で、ピーターの事を「バークさん」とラストネームで呼んじゃうという、モジ子さんにとってあり得ない症状が出たと思いきや、ついにダウン


ホワイトカラー5_13_5



あぁ、モジ子がホープダイヤを見つけたあの場にいたら、どんだけテンション上がってただろうなぁ( ̄▽ ̄)




ホープダイヤに近づくヒントがとにかくフリーメイソン絡みで、今回は特に33という数字や三角形がフィーチャーされておりましたね。

ただ、粘土の上に煉瓦の絵を描いて隠してあったホープダイヤの在り処に関しては、フリーメイソン寄りになっていた流れを、モスコーニが画家でもあったという点をフィーチャーして、そもそもの発端がモスコーニの写本であったことを思い出させてくれるような展開でした。



いや~、今回のお宝探し、面白かったな~
ダイヤも見つかったし、めでたし、めでたし!





んなわけないよなー。




あんにゃろーですよっ!





レベッカーーーっ!



ホントこの人、とことんワルよのぉ~。


待ち合わせ場所での取引だと思わせておいて~の、フォートトッテンにお出まし。


レベッカがニール達の前に現れた時にゃあ、ビクッとしてしまいました( ̄▽ ̄)


ホワイトカラー5_13_7




くっそー!
思いっきりレベッカに騙されたわいっ!



ま、でも一つ感じたのは、ここ数話、ニールと上手い事恋愛関係になった赤毛のレベッカが、ニールを騙したり、挑発的な態度をとる事にムカついていたのですが、今回のレベッカはイメチェンして殺し屋然とした雰囲気になったので、憎たらしさが少し和らいだのですよね。

ニールも褒めてたけど、ニューヘアスタイルがかなり似合っていて、こっちの方が全然イイしね~。

って、、、なんか、憎たらしさが和らいじゃってる自分にちょっと腹が立つ( ̄▽ ̄)



でも、散々悪さをしてきたレベッカも、ついに降参!

ホープダイヤをすり替えたニールがレベッカの戦意を喪失させ、逆転勝利をおさめました


まいったかー!!!



ただね、レベッカの降参が意外とあっさりしてた印象持っちゃったんですよねぇ

最後の悪あがきで、ニールを傷つけちゃうとか、海に飛び込むとかやってくれるのかと思ってました( ̄▽ ̄)

ホープダイヤがすり替えられてて大ダメージ受けたのは確かですけど、やっぱりニールへの愛が邪魔しちゃったんかな?

ホワイトカラー5_13_1
結構ハラハラしながら鑑賞



♪あんなことぉ~こんなことぉ~あったでしょ~♪と、ニールが回想するような表情でレベッカを見つめ、その後は、ようやくレベッカへの未練を本当に断ち切れたような清々しい表情も印象的でした。

今シーズン、レベッカ役で登場したブリジット・リーガンさん、途中から本性を見せ豹変するレベッカをとても上手く演じてくれまして、おかげさまで、散々あんにゃろーと言わせてもらいました。

特に、第12話の公園で豹変したシーンは、驚きを通り越して爆笑してしまうという、ワタクシの中では最高に印象に残る場面となりました。

ブリジットさん、ありがとー!



さて、今回のレベッカ逮捕は、ニールが自分で決着をつけた感もありますが、忘れてはいけないナイスアシストコンビがおりましたね~。

ダイアナ(マーシャ・トマソン)&ジョーンズ(シャリフ・アトキンス)

特に、レベッカ脱走後に起きた窃盗事件から製剤会社に目を付けたダイアナの鋭い視点はブラボーでございました

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ダイアナがいた方が存在感引き立つジョーンズ君



解毒剤が分からなければ、ニールもあそこまで強気に出られなかったかもしれないもんね。


ってなわけで、モジ子さんもご無事でなにより。

ホワイトカラー5_13
一時はフランス人にもなっちゃったモジ子




そして、ホープダイヤの方は、結局誰のモノにもならず、国務省の預かりになることに。
モジ子さん、残念!
ま、無難なところに落ち着きましたよね。


んで、ニールの方は、ホープダイヤよりも、自由の価値を選び、ピーターも釈放の申請が良い方向に進むような話しぶりでしたが、、、却下!

あぁ、、、まぁねぇ、、、なんとなくそんな流れになるのかなぁ~という感じもしましたけどー。

でも、ニールがモジ子に話していたように、犯罪者というラベルが剥がれたニールが、どんな生活をするのかも見たかったです。

特にこのシーズン5では、この先も犯罪者として生きるのか否か、という部分がフィーチャーされていたところもありましたので、ニールがきっぱりと足を洗うと宣言した時には、「よく言った!王子!」と、喜んでいたんですけどねぇ(ちと寂しさもありつつ)。


そして、却下されちゃって傷心のニールに、さらなる悲劇がっ!




拉致られたぁ~(T△T)



マジかぁーーーっ!


と、思ったと同時に、、、

逆に変な気起こして騒動起こす前に拉致られて良かったかもっ、と、一瞬頭をよぎったワタクシ。

きゃー、心がヨゴレ~。


あぁ、、、ヨゴレな自分を感じながら、シーズン5も案の定クリフハンガーな終わり方で、個人的にはなんとも後味の悪い最終話でございました( ̄▽ ̄)


はて、あの怪しい男は誰なんでしょうかっ?

完全おニューな敵キャラかなぁとワタクシは予想してるんですが、、、ニールが釈放されなかったっつう情報をどこかから聞きつけ、それならば絶好のタイミング到来!とばかりに、ニールの仕事っぷりに目を付けた闇商売のボスがニールを欲しがった、、、みたいな?

いや、ちとストーリー的には弱いかっ。

ただ、そう簡単には、ニールの「犯罪者」というラベルは剥がれないっつう展開に持っていくのではないかと思っております。

当たるかな~。どうかな~。


足枷も外されちゃいましたので、流れからして、ピーターがこれを知ったらニールが逃げたと思いそうですよねぇ
ここ最近はニールへ不信感を抱くピーターの姿の方が印象に残ってるしなぁ。

しかも、ニールの釈放却下で、ニューヨークに残ることにしちゃったピーター。

エリザベス(ティファニー・ティーセン)と遠距離婚になってでも残る決意をしたのに、この展開は波乱が起きそほ~。
同じニール失踪でも、あえて逃亡させたシーズン3の終わり方とは訳が違うもんねぇ。



ってなわけで、なんだかんだ言ってもやっぱりニールが心配でしょうがない、という本来のピーターが最後の最後でようやく出てきた感があったシーズン5。
でも、全体的にはずっとニールとピーターがギクシャクしてたもんですから、正直言いまして、他のシーズンに比べてちょっと面白さを感じられませんでした。

なので、自然とワタクシの、きゃぁっきゃぁツーツーも、ちょっと控えめになってしまい、なんかすいませんでしたー(?)。


お詫びと言ってはなんですが、最後は盛大に、マット王子でテンションアゲながら、「ホワイトカラー」シーズン5感想を終えたいと思います。

マット王子_1
「あっ埃が!」とか言いながら、
胸板をお触りしたひ



これさ、画像加工用に右側をワザと空けてるんじゃないかと思ってるんですけどっ(アホ)。

王子とツーショットですよっ!

きゃぁ~~~っ

ツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツー(鼻血音)。


あ、ツーショットって、ツー(鼻血音)ショットになっちゃったりしてぇ~(≧▽≦)

… …

( ºωº )チーン

テンションあげたら、アホ丸出しになってしまいましたので、いい加減ドロンいたします。


「ホワイトカラー」シーズン5、感想ご覧頂き、ありがとうございましたっ


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