ホワイトカラーの記事 (1/4)

「ホワイトカラー」シーズン6 第5話「2匹のモグラ」感想♪

「ホワイトカラー」ファイナルシーズン、第5話「2匹のモグラ(Whack a Mole)」感想です♪


ニール(マット・ボマー)の家で待ち伏せしていたウッドフォード(ギャヴィン・・リー)。
パンサーズ内にスパイがいる事を告げますが、、、潜入捜査中のニールの運命はいかにっ?!

スパイ探し&パンサーズの5億ドル強奪計画が描かれるエピソードですっ


以下、ネタバレあります>









ファイナルシーズンなので、思い残す事なく、マット王子でツーツー祭りをしたい!と意気込んでいたのですが、それどころじゃない緊迫感がずっと漂っておりまして、今のところツーツー(鼻血音)が不完全燃焼っ( ̄▽ ̄)

なんだか、このまま終わってしまいそうな気がするぅ~

ただ、ストーリーの方は非常に面白く、テンポ良く進んでおりまして、今回は早くもパンサーズ内のスパイを探す展開にっ!


前回は、ウッドフォードがニールを疑っているのか、はたまた?というドキドキなラストでしたが、、、ニールはシロと思っているご様子。

ホッっ

こうなりますと、固まっちゃってたニールが息を吹き返しまして、スパイ探しを頼まれるも、「たとえスパイでも仲間を裏切れない」と切り返し、ウッドフォードのハートを鷲掴み!

やるのぉ~~~っ

逆に、警戒心強いウッドフォードが、心理戦でやられるとはっ!

盗みの腕は相当なのかもしれないけど、話術で巧みに付け入るニールみたいな詐欺スキルには弱いのかもしれん。

いや、そもそも、“ニールがパンサーズに入る前から盗聴器があった”、というだけで、ニールをスパイ候補から除外したところに、ちょっと甘さを感じたかな ( ̄▽ ̄)


んで、そんなウッドフォードなので、ニールと同じく詐欺スキルが高いケラー(ロス・マッコール)の罠にも引っ掛かっちゃうというねっ!

一番信頼していたと思われるオーブリー(アヤス・ユニス)をスパイだと思って、あっさり射殺してもうたよ~っ

ちょっとー、ウッドフォードさん、新入り達を信じすぎなんでないのぉ( ̄▽ ̄)?

こちらとしては、安心出来るから良いんですけども。

恐い顔して威張ってるだけで、案外単純な人なのかしら( *´艸`)


しっかし、ケラーは不気味ですなぁ
今回のキーマンでもあったよねぇ。

ケラーはリュック(イザック・ド・バンコレ)を殺して追跡装置を奪い、さらには自分の腕に埋め込まれていた追跡用チップを取り出してオーブリーのポケットへ入れるという、、、またもやケラーらしい方法でニールを援護。

「潜入捜査を続ける為だ」とか言っちゃってましたけど、なんせケラーだもんねぇ、、、腹の中では何か別のプランがあるやもしれんっ。

ただ、ニールを陥れなかったのは、やっぱり共倒れになる可能性を考えての事だったでしょうし、裏切るとしても、ギリギリまではニールと運命共同体でいるつもりなんでしょうか…。


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ケ「逆に感謝して欲しいんだけどぉ?」



んで、この危険すぎる男を監視するため、立ち上がったのがピーター(ティム・ディケイ)!


なんと、、、


ピンクパンサーズに入団っ!?


マジっすか―――っ!


ま、“5億ドル強奪!エアーシューター作戦!”を思いついた張本人だもんね~。

「泥棒に向いてるよ♪」ってニールに言われたのを真に受けちゃったんかなぁ(なんちって)。


当然ウッドフォードは警戒心バリバリでしたけど、ま、単純な人っぽいから、すんなりイケるかもしれないっすね( ̄▽ ̄)

心配なのは、プライベートへの影響でしょうか。

エコー検査をすっぽかしてエリザベス(ティファニー・ティーセン)に怒られたばっかりなのに、潜入捜査で頭がいっぱいになっちゃったら、またすっぽかしちゃうんじゃないのぉ?

妊娠中のエリザベスにストレスがかからなきゃいいけど…。


あ、心配なのがもう一つあった!

モジ子(ウィリー・ガースン)の拗ね度 ( ̄▽ ̄)

パンサーズに会いたい思いも抱きつつ、アルゴリズムを操る装置まで作って相当貢献してるのにねぇ。
しかも今回、モジーも知らないニールの不穏な動きが発覚して、信頼関係に影響が出てしまうかも?!

あの倉庫はどういう目的なんでしょう~。
第4話でシレ~っと倉庫が出てくるも、何も触れられていなかったのでスルーしてましたが、結構重要なネタかもしれないなぁ。

思えば、リュックがその倉庫ネタを激写したのがきっかけで、潜入計画がグラつきましたよねぇ。

あのぉ~、ニールくぅ~ん、ケラーを責められる立場にはないと思う~( ̄▽ ̄)


って、ニールを軽くディスってもうたぁっ

ワタクシの~、きゃぁきゃぁツーツーの神を~、ディスってもうたぁ~~~っ!

なんてこったぁ~~~っ!

こりゃあ罪滅ぼしをせねばっ!!!



えぇ~っと、えぇ~っと、、、


あっ!


ヘルメット王子っ


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きゃぁ~きゃぁ~っ


作業員コスなのに、王子オーラがニョロリなニール君ったらぁ~

シャツの下は、ムッキムキな肉体美かと思うと、、、あぁ

ツーツーツー(鼻血音)。


と、これで罪滅ぼしになったのかは、自分でもよく分かりませんが、ツーツーしてテンションは俄然上がりましたっ

ちょうどツーツーの不完全燃焼も感じていたところですし、、、やっぱり「ホワイトカラー」は、こうでないとねっ

ニールのコスプレもこのドラマの見どころの一つなわけで、ファイナルシーズンでも見せてくれて満足ですっ!


....................................................................


さて、、、いよいよ次回がラストエピソード。

ホントの、ホントの、ホントの、ラストぉ~っ

思い入れのあるドラマだけに、最終話を観終わった時、どう感じるのかなぁ…。

とりあえず今のところ、寂しさ全開ですっ



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「ホワイトカラー」シーズン6 第4話「モジーと謎の美女」感想♪

「ホワイトカラー」ファイナルシーズン、第4話「モジーと謎の美女(All is Fair) 」感想です♪


ピンクパンサーズからの連絡が途絶え、足取りが分からなくなってしまったニール達。

そんな状況を利用しまして(?)、きましたー!
モジー(ウィリー・ガースン)のエピソードっ

さすが「ホワイトカラー」に欠かせないキャラなだけありまして、ファイナルシーズンでも大フィーチャー!
超~驚きの事実が序盤で判明いたしますっ


以下、ネタバレあります>










邦題から察して、“モジ子が美女絡みの事件に巻き込まれるのかしら?”とか、“仕事仲間に美女が?”とか、観る前からワクワクしていたのですが、、、


なんとなんと、、、



モジーの結婚が判明っ!




なにそれ~~~っ!

それはノーマーク~~~っ!

んでもって、ウケる~ ( ̄▽ ̄)ゲラゲラ

しかも、ちゃんと正式に婚姻関係も結んでるってよっ!


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5年前に結婚!


女性絡みはニール(マット・ボマー)の担当なので、モジーの女性関係は全然頭になかったんですけど、あんだよぉ~、ちゃっかりやるこたぁやってたのかぁ~(下品をお許し下さい)。

奥さんのお名前はイーバ(ミーガン・ドッズ)で、やはりといいましょうか、詐欺師 ( ̄▽ ̄)

凄腕同士が手を組んだら最高の仕事が出来るという魂胆もあっての結婚だったようですねっ。

ニールも初耳で、思いっきりモジーを二度見っ( *´艸`)


んで、5年前にはハネムーンを兼ねたモロッコ旅行で詐欺を働くも、イーバが詐欺で手に入れた物を全部持ってとんずらっ

それ以来会っていないのに、モジーは突然その妻から呼び出されたわけで、、、

イーバは、モジーと別れて再婚したいとなっ!

んもぉ~、何か裏がありそうな匂いがプンプンじゃないのぉ~


そして、案の定、モジ子さん利用されそうになるの巻 ( ̄▽ ̄)

再婚相手のチャリティーおじさん・コンロイ(ウィリアム・ラグズデール)が、イーバのターゲットかと思いきや、、、チャリティーおじさんもグルっ

モジーを殴りやがってぇ~~~っ

でも、おかげで超カワユスなモジ子がその後見られましたけどもっ( *´艸`)

「ここ薬塗ってくだちゃい」って、、、なにそれ~っ!

萌えぇ~~~っ

オリジナルは別段カワユスなトーンで言ってないんですけど、吹替版が絶妙すぎるぅ~っ

やっぱり、モジ子の可愛さは、吹替版だと際立ってますねっ( ̄▽ ̄)


そして、殴っただけでなく、イーバとチャリティおじさんの目的であるファベルジェの卵を盗んだ罪をモジ子に着せようっつう計画だったー!

ムカつくぅ~~~っ

あんなカワユスな小太りおじたんを騙そうだなんてっ!

あ、小太りおじたんも詐欺師かっ ( ̄▽ ̄)


でも、5年前とは違い、ニールやピーターという仲間がいるモジーは、この危機を回避

ニールとピーター(ティム・ディケイ)は、チャリティおじさんより先回りして逮捕し、モジ子もイーバをFBIに、、、

差し出さなかったぁ~!
逃がしちゃったぁ~っ
弱みダダ漏れだったぁ~っ

見捨てられないという愛情と、逮捕させたりしないという詐欺仲間の掟ゆえの行動だったようですけど、、、イーバはそういうモジ子の優しさをも利用しているように見えちゃったなぁ

結局、離婚届にサインをしてないですし、また何年後かしたら再会するかもねっ( ̄▽ ̄)

ま、モジ子に被害が及ばなかったのは良かったんですけど、なんだか切ない気持ちになってしまうエピソードでした。

どことなく愛に飢えている感じがして、、、孤児として育ってきた環境も影響しているでしょうしねぇ。



さて、モジ子エピソードが進行しながら、地下に潜ったと思われたピンクパンサーズの方にも動きがありまして、狙いがついに判明しておりましたねっ!

ニールがパンサーズに依頼された2件の盗みから浮かび上がったのは、、、


5億ドルの現金!


大金すぎちゃって、全然想像できなぁい ( ̄▽ ̄)

パンサーズは、ドルが海外で換金された後、そのドルがアメリカ国内に戻ってくる際の積み荷を狙っているよう。

航空便で紙幣が戻ってくるっつうのがビックリなんですけど!
そりゃあ犯罪者の恰好のターゲットになるよねぇ

目的を明らかにしたダイアナ(マーシャ・トマソン)&ジョーンズ(シャリフ・アトキンス)、ナイスでございました


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姉弟風




ただ、負けじとウッドフォード(ギャヴィン・リー)も不穏な空気を察知したようでして、ニールの家で待ち伏せっ!

パンサーズ内にスパイがいる事を早くも掴んでいたーっ

さすが、尻尾を掴ませない窃盗集団だけあって、危険察知アンテナがハンパないのぉ~。


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第2話に続き、また固まっちゃったニール君


サンフランシスコ空港で、FBI動員したのがバレちゃったのかなぁ…。
(ピーターがサンフランシスコ支局に指示するシーンは、不安しかなかったですけどーっ!)

そうなると、ニールを疑っている可能性は非常に高いですよねぇ。

んあぁ~、あと2話を残して、緊迫の展開になってまいりましたっ

って、、、えっ?

あと2話っ (。 ̄□ ̄)!

やっぱり全6話って、あっという間すぎるぅ~っ



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「ホワイトカラー」シーズン6 第3話「詐欺師の宿命」感想♪

「ホワイトカラー」ファイナルシーズン、第3話「詐欺師の宿命(Uncontrolled Variables)」感想です♪


またもやピンクパンサーズのウッドフォードに盗みを依頼されたニール(マット・ボマー)。
今度は、同じ目的で潜入中のケラーと共に、あるデジタルファイルのゲットに挑みますっ。

そして、「ホワイトカラー」らしさといえば、“ニールと美女”なわけでして、ニール君の口説きテクが炸裂いたしますっ


以下、ネタバレあります>










盗み出すデジタルファイルは、アトラステック社の保管庫にあり、侵入するために目を付けたのは、CEOのアシスタント・エイミー(ローラ・ラムジー)。

あーあー、もうニールにロックオンされたらダメだわー

気が乗らずとも、あっさり口説き落としちゃう魔性の男っ!

やっぱ、すげぇ~~~っ( ̄▽ ̄)

独断で援護射撃したケラー(ロス・マッコール)のおかげもちょびっとありますけどっ( *´艸`)

いやぁ~、詐欺師って恐ろしいのぉ~。
グルだなんて夢にも思わないよねぇ


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瞬殺っ!


あはぁ~んっ
ニールにだったら騙されてもいい~
(詐欺に注意っσ( ̄∇ ̄o) アタイ)


んで、デジタルファイルを盗む段階になりましたら、モジ子(ウィリー・ガースン)も援護射撃に加わりまして、フロッピーディスクの入手に成功!

って、ホントはUSBにコピーする予定だったのに、、、あんな大きいフロッピーディスクが70年代にあったんですねぇ。
小さいのは使ってましたけど(ザ・昭和世代)。

このフロッピーディスクに関しては、引き続きモジ子の担当になりまして、データを読み取るまでの時間稼ぎは、相変わらず気乗りしないニール君のお仕事に。

利用されているとも知らないエイミーは、順調にハートを鷲掴みにされておりまして、観てるこっちはなんだか複雑な心境~
ジューン(ダイアン・キャロル)まで借りだされてたしねー(ホワイトカラー総決算な匂い!)。

そして、さらにアクシデントが発生しまして、エイミーのボスが予定より早く帰ってきてもうたぁ~

帰ってきたらすぐに保管庫をチェックするあたり、、、ボスも用心深いのぉ~ ( ̄▽ ̄)

さらにさらに、今回ケラーのお守り役で初登場のインターポール・リュック(イザック・ド・バンコレ)が、お邪魔攻撃っ!

血の気が多いケラーを使って、手荒く解決しようとしておりましたねぇ

これで、エイミーの心がズタボロになってしまうわけで…。

ま、ケラーが現れなくても、ニールが騙した事がバレる可能性はあったけど、最初からケラーとグルだったと知り、恐い思いまでさせられちゃったら、もう打ちひしがれそほ~

結局、会社を辞めたエイミー、、、。
でも、ニールが提案した出世プランを途中まで遂行し、仕事の実力をボスに認めさせたところに、彼女のプライドがあったように思いますし、辞めるという選択は“詐欺師に屈するものか!”という強い思いを感じました。

ニールへの罰もあったでしょうか…。

ピンクパンサーズ検挙で自由を得る為に、何の罪もないエイミーを傷つけてしまったニールの方も、決して平静だったわけではなくて、今回の邦題でもある“詐欺師の宿命”と戦っている姿が印象的だったなぁ。


と、こういう展開だったもんですから、本来ならば“ニールと美女”でツーツー(鼻血音)したかったんですけど、そういう気持ちになれなかったぁ~ ( ̄▽ ̄)

ネギ切ってる時とか、ツーツーチャンスだったんですけどねぇ。
エイミーが騙されてるのを知りながら、ツーツー出来んかった…



さて、盗んだフロッピーディスクの中身は、国内外への輸送を示すデータのアルゴリズム。
何か貴重なものが運ばれているようで、ウッドフォードはそれを狙っているようですね。

だんだんと、ニールやケラーにパシリ感が出てまいりましたが、検挙まで漕ぎつける事は出来るのかっ?!


さてさて、その他のところでは、、、

モジーがエリザベス(ティファニー・ティーセン)に、安産祈願の“さるぼぼ”をプレゼントしておりましたね!


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怪訝な顔なニール君


って、ワタクシ、さるぼぼ、知らなかったんです~
お恥ずかしい…。
飛騨地方で作られている有名な人形なんですねっ!
まさか、ホワイトカラーで日本の郷土品を知る事になるとはっ

そういえば、シーズン4・第15話でも、日本のネタあったよねぇ。

スタッフさんの中に日本フリークがいるのかも?!



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「ホワイトカラー」シーズン6 第2話「自由をつかむために」感想♪

「ホワイトカラー」ファイナルシーズン、第2話「自由をつかむために(Return to Sender)」感想です♪


危険な窃盗集団・ピンクパンサーズのメンバーと初顔合わせをする事になったニール(マット・ボマー)。
その場には、居るはずのないあの人物がっ!

シーズン5のヘイガンに続いて、再登場パターンできたよーっ

このまさかの事態に、ニールやピーター(ティム・ディケイ)は驚愕しつつも、ピンクパンサーズが欲しがるブツを手に入れる為に奮闘しますっ。


以下、ネタバレあります>










というわけで、今回再登場となったのは、シーズン3でお目見えしていた、

ケラー!(ロス・マッコール)

いたねぇ~。

でも、顔は覚えているものの、何をやらかしたかうる覚えっ( ̄▽ ̄)

再登場パターンにめっぽう弱いワタクシ…トホホ(シーズン5のヘイガンは全然覚えてなかったですしー)。

なので、ピーターが恨みに思ってるエリザベス誘拐事件のエピソード(シーズン3・第11話)を再鑑賞いたしました

あーあーあー、はいはい、、、
ニールとモジ子(ウィリー・ガースン)が内緒で手に入れちゃったナチス奪取のお宝を奪うために、エリザベスを誘拐しちゃった人かっ
しかも、ニールの元相棒!

あの一件で、ロシアの刑務所にまだいるはずなのに、今回なぜかシャバにいて、しかもピンクパンサーズなケラーさん。

そりゃあニールの顏もこわ張るよねー


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固まっちゃったニール君


ぐふっ、やっべぇ~な状況でも男前っ
きゃぁ~~~っ


んで、何故ケラーがここにいる事が出来て、何の目的なのかが全く分からないまま、ピンクパンサーズの初仕事をする事になったニール。

ケラーの事を知って、ピーターは潜入捜査を中止させようとするも、ニールは頑なに拒否しておりましたねぇ。

なんつったって、自由を手に入れる為のラストチャンスとも言える大事な仕事で、そこに賭ける思いが相当なものである事が伺えました。
自由になれないんだったら、死んだ方がマシ!ぐらいな勢いだったもんねぇ。
なんか、前回のレベッカとかぶるかも…

あ、そうそう、シーズン3第11話を再鑑賞していたら、その辺の思いが違っていて驚いたのですよね。
当時は、ニューヨークやFBIの仕事が気に入ってるから、ここを離れたくない、みたいなモードで…。

さらに、そのエピソードでは、足かせを外せる可能性があることも知るわけでして(審問委員会が開かれる事になったのもシーズン3でしたよねぇ)、あの時期が節目だったのかな、と観直してみて思いました。


さて、結局捜査続行になりまして、思いがけず活躍する事になっちゃったのがピーター( *´艸`)

ウッドフォード(ギャヴィン・リー)ご所望の黄色い切手が出品されるオークションがあり、その主催者・ビアンカ(パロマ・ガスマン)との面談に急きょ潜入しておりましたねっ!

ニール演じる放蕩息子の父親っぷり、板についてたー

ジョーンズ(シャリフ・アトキンス)に「ニールの父親代わりみたいなもんだし」と言われて、「ちょっと年上の賢い兄貴だ!」って反論しちゃってたピーターですけど、ビアンカに全然疑われずっ( ̄▽ ̄)

無事にオークション参加の権利もゲット~


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初の親子潜入パターン!


さらに、オークション会場では、放蕩息子を侮辱されて怒る父親を熱演しまして、その間に厳重警備で保管されていた黄色い切手をニールがサクッと盗んでおりましたっ。

相変わらず、ナイスコンビネーションっ

ニールもテクも凄かったっすねー

展示ケースのシャッターが閉じないようにフォーク2本で突っ張りを作るとは!

しかも、切手が入っていたケースをビアンカのパーティーバッグに入れてしまうというねっ( ̄▽ ̄)

手品みたぁ~いっ


と、切手の入手は案外サクッと完了し、まだ何かありそうな匂いがプ~ンだったわけでして、、、

切手は個人的なコレクションから盗まれたものだとスウェーデン政府から連絡があり、所有者が海外の人の場合は、捜査に利用できないとな

こうなっちゃうと、ニールの場合はやるよね~、偽造 ( ̄▽ ̄)

モジ子に「絶対バレる!」と言われるも、この偽造作業中にピ~ンときまして、ケラーを上手い事操り、ウッドフォードには偽物だとバレずに済んだよぉ~っ

ホッ

ちなみに、ウッドフォードの狙いは切手じゃなくて、最新の警備システムのチェックでしたね

あの展示シャッターさ、フォークごときで支えられちゃうのマズいんでないの?
警備システム側にも、参考になったんじゃないでしょうか ( ̄▽ ̄)


いやぁ~、しっかし、ケラーったら、、、

インターポールに雇われた情報屋だってよっ!

さすが、全6話。
サクサク明かしてくれますねーっ( ̄▽ ̄)!

データ上では刑務所で服役中も、インターポールの後ろ盾によってシャバへ出てきていたケラーでして、ニールと同じく、ピンクパンサーズの検挙の為に動いている模様っ

これ、検挙の決定打をどちらかが提供したとしても、協力した事には変わりないから、2人とも自由になれるのかな?

どっちかだったら、ケラーがニールの邪魔をしそうだもんねぇ。


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裏切ったら殺しそうな勢いのケラーさん


運命共同体とか言われちゃって、ニール君またもやケラーと一緒になっちゃいましたけど、この腐れ縁とともに、ピンクパンサーズを追い詰める事ができるのか?

ますます楽しみになってまいりましたっ



さて、その他のところでは、、、

諦めていたのに突然授かった大切な命の為に、冒頭からピーターがめっちゃ張り切っておりましたね~。

って、ディスポーザーの修理かっ( ̄▽ ̄)!

エリザベス(ティファニー・ティーセン)も言ってたけど、ほとんど関係なぁ~い。

エリザベスに呆れられない程度に、頑張ってもらいたいものです( *´艸`)


んで、安定期に入ってから周囲に報告しようと思っていたエリザベスも、モジ子の女子並みの勘に撃沈し( *´艸`)、さらにはピーターも黙っていられずニールに報告っ

2人ともめっちゃ喜んでた~。
こういうシーンは、観てるこちらも幸せになりますね~

特に、ピーターがニールに報告しちゃうのは、やっぱり家族だと思っている証拠ですよねっ
一時はギクシャクしちゃってたけど、シーズン6は今のところ仲睦まじくて嬉しいですっ

バーク家を中心とした幸せが、どうか脅かされませんようにっ



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「ホワイトカラー」シーズン6 第1話「残された時間」感想♪

「ホワイトカラー」ファイナルシーズン、第1話「残された時間(Borrowed Time)」感想です♪


あら、やだ。

シーズン5最終話の感想から、約1年も空いてもうたっ

何やってたんでしょう、ワタクシ…。
(「メンタリスト」できゃぁきゃぁしてた浮気者)

うぅ、マット王子ごめんなさい。

でもね、ずっと、好きでしたーーーっ
きゃぁ~~~っ

ツーツーツー(鼻血音)。

あぁ、久々に書いて、この出だしとは、、、不毛すぎて自分でびっくり( ̄▽ ̄)


さて、「ホワイトカラー」、いよいよファイナルシーズンですねっ

終わってしまう~~~っ
マット王子とお別れぇ~~~(っつうか、ニール)

しかも、全6話だってよっ!

ちょっ、ちょっ、ちょっ、、、

どえらい短いやないかぁ~~~いっ!

いつもの半分以下じゃないのぉ~

余計に寂しさがこみ上げてまいります…。

でも、きっと「ホワイトカラー」の魅力が凝縮された内容になっているはずっ!
そうよ、そうよ、ファイナルシーズンですものっ!

ワタクシも、思い残す事なく、マット王子でツーツーをしていきたいと思っております(どうでもいい話)。


さて、シーズン5最終話では、ホープダイヤ事件は解決も、ニール(マット・ボマー)が自由の身にはなれず、やさぐれ気味なところを拉致されちゃった!という所で終了しておりました。

拉致した男は何者なのか?何の目的で?

ピーター(ティム・ディケイ)は、“ニールが逃げたのでは?”と疑いながらも、モジー(ウィリー・ガースン)の絶妙なアシストで、ニールを追っていく第1話ですっ


以下、ネタバレあります>










えぇっと、では、シーズン5第1話の時と同様、お久しぶりの「ホワイトカラー」感想更新という事で、まずはマット王子の見目麗しいお姿の健在ぶりから確認いたします。


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あはぁ~ん


ツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツー(鼻血音)。


賊に捕らわれようと、この王子然とした佇まいっ!

そこに、ちょいとワイルドさも加わって、セクシー度アップ

しかも、後ろ髪はボッサボサというねっ( ̄▽ ̄)!

マット王子ですと、最先端ヘアアレンジのように見えますけどもー。

きゃぁ~きゃぁ~っ


と、一連のきゃぁきゃぁツーツー儀式を終えたところで、本題っ

冒頭から、例の拉致した男の正体や目的が早速判明しておりましたねぇ。

まったくの新キャラで、闇商売のボスみたいな人が絡んでる?なんて思ってたんですけど、、、

シーズン5最終話でレベッカをヘリで迎えに来るも、見事な裏切りを見せた男でございました。

そういう男だからか、、、自分では盗みの腕は相当なもんだと思ってる様子だけど、小者オーラが出てないかい ( ̄▽ ̄)?

んで、この小者くんが、、、あ、名前はブースか、、、このブース(トビー・レナード・ムーア)は、大物窃盗集団であるピンクパンサーズの入団テストの為に、例のホープダイヤを手に入れたくて、ニールを拉致

アンタ、勝手にやれよぉ~!
ニールに手伝ってもらおうっつう、その性根がやっぱり小者くんっ!



その頃、ピーターは、、、

ニールが逃げたと疑うも、どこかニールを信じたい自分と戦っておりましたねぇ

その揺れる思いに刺激を与えたのは、モジ子!

ニールの足かせが外された時間は、会って話した直後だし、逃げるのだったら綿密な準備を自分と一緒にするだろうけど、そうではなかったと、ピーターに熱弁っ

その後、帰ってもいいのに、FBIに居座り続けるモジ子の姿を見て、ピーターはニールを信じる方に大きく傾いた様子でしたね。

モジ子ったら、グッジョブすぎるっ

昔は、FBIが大嫌いなモジ子だったのに、FBIのデスクに座っちゃって、、、なんだか感慨深いものがございました( ̄▽ ̄)
ちゃっかり遊んどったけどもー。


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遊んでたらピーターに怒られたモジ子


やっぱり、ピーターの人徳がすごいなぁ。
ニールをFBIに協力させ、モジ子まで手懐けちゃったもんねぇ。
ま、モジ子に関しては、エリザベス(ティファニー・ティーセン)の存在も大きいですけども( *´艸`)


んで、さらにここへ協力者が現れまして、、、


なんとなんと、

レベッカ―っ!
(ブリジット・リーガン)

出た―――っ!

まだ出てくるんかーーーっ!


でも、レベッカったら、小憎たらしい感じは漂わせつつも、結構大人しくなっておりまして。

ピーターがレベッカの中にあるニール愛を刺激したら、あっさりブースの名前を吐露した模様。

悪党な部分を取っ払ったら、一途で健気な乙女なのだなー。


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ニールを想い、涙も浮かべて…



んで、ここからニール奪還作戦がスタートしながら、ニールはニールでブースをたぶらかしてお仕事っ

最初は、手錠を外して逃げる機会を伺おうとした様子でしたけど、小者くんがピンクパンサーズのウッドフォード(ギャヴィン・リー)の話をした途端に、作戦変更!
さすがだわなー。頭の回転が速すぎるっ!

しかも、ピーターがやって来ることも想定して、盗みに入るケスマンビルの名前を掘っておき、ピーターもちゃんとそれに気づいて、、、どんだけツーカーの仲なのよーっ

そんな愛し合うお2人さんは、闇の道具屋でご対面~

ここでも、ツーカーっぷりを披露しておりましたねっ


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ニールと再会できて、ピーター熱視線っ!


んで、小者くんとはツーカーではないニールでして、以前ケスマンビルに入った事がある小者くんの代わりに盗みの実行役をするハメに ( ̄▽ ̄)

盗みに入ろうっつう段階にきて、それ言われてもねーみたいな空気も漂っておりましたが、逆境を利用してしまうのがニール!

パスポートのすり替えを成功させて、ウッドフォードに入団を申し出ておったー!

さらには、ピンクパンサーズが検挙できたら、今度こそ自由の身にして欲しいとピーターと取引!


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ニールくんったら、ぬかりなぁ~ぃっ


こういう所が、ニールの賢さだし、恐いところでもあるよねー( ̄▽ ̄)

はて、いつから、この取引を考えていたんだろ?

もしや、小者くんが盗みに入れない事も、分かってたっ?!
となると、ウッドフォードの名を小者くんが口にしたあたりから、計画がブワ~ッと浮かんだ可能性もあるわなー。

あ、ちなみに、ブースはしっかり逮捕。
今度はニールを裏切ろうとしやがってぇ~!
やはり小者っ


さぁ、そして、ラストは思いもよらない展開になりまして、、、


レベッカが亡くなった~っ!

マジかーーーっ!


愛するニールの為だったから、ピーターに言われた正しい道を選ぶことが出来て、レベッカの中ではけじめをつけた形になったのかな…。

そしてニールは、そのレベッカによって救われ、どう感じとったのか。

「欲しいものは自由だけじゃない…」と、最後には何か胸に秘めたものがあることを匂わせておりましたよねぇ。

なんだろ、なんだろー。

シーズン5を観終わってから気になっているのが、ニールが選ぶのは犯罪者のラベル付きの人生か?、それとも、きっぱり足を洗った人生か?という部分なんですけど、もしかすると、その辺かしら。

完全に足を洗った未来を、思い描いてくれていたらいいなぁ…。


と、意味深なエンディングを見せた第1話でしたが、おめでたい話題もございました!


エリザベス、ご懐妊~っ

なんとぉっ!!!
そこは予想外だったーーーっ。

ピーターも良かったねぇ~~~っ
シーズン5で、ダイアナ(マーシャ・トマソン)の息子・セオ君を抱いた時のぎこちなさが思い出されて、ちと心配になりますが( *´艸`)、ピーターなら絶対良いパパになるよねっ

そして、モジ子が入り浸りそほっ ( ̄▽ ̄)

..........................................................

シーズン6は、ピンクパンサーズの検挙が大きな軸として展開していきそうですねっ。
これまでは、主軸のネタがありながら他の捜査も描かれましたが、今回は全6話ですし、どうなるのかな…。

そして、ニールの人生がどうなっていくのかも、気になるぅ~っ


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「ホワイトカラー」シーズン4・第8話で登場したヤップ島の石貨☆

先日、10円カレーで有名な松本楼で、友人と食事をする機会があったのですが、松本楼といえば日比谷公園!

そして、ふと思い出しました。


“あっ!モジ子がエリザベスに贈ったヤップ島の石貨~っ”と。


ヤップ島の石貨が登場するのは、「ホワイトカラー」S4第8話になりますが、モジ子がプレゼントした石貨はピーターの家に飾られ、かなりのインパクトでございましたよねぇ。

んで、日比谷公園にヤップ島の石貨が見られる、という情報を知った時には、いずれ行きたいなぁと思っておりました。

いやはや、一年以上経って、食事のついで、という形でひょっこり実現するとはっ



というわけで、前置きはこの辺にしまして、ヤップ島から寄贈されたという石貨がこちらです



ヤップ島石貨
石貨1


長径・135cm、短径・100cmの大きさだそうです。

ちなみに、大きいものだと、300cm程の石貨もあるようです。


ドラマに出てきた時は、かなりの存在感だったので、どデカいものを想像していましたが、実際に見てみると、意外と小さいなぁという印象でした。

家にあったから、大きく見えたのかもっ ( ̄▽ ̄)

ヤップ島石
こちらはS4第9話より



日比谷公園の石貨は、歩道の脇に何気なく置いてありまして、知らなかったら余裕で通り過ぎるレベルの何気なさっ。

なんつって、場所を公園事務所で聞いて、探す気マンマンで向かっても、ワタクシ通り過ぎましたけどもー ( ̄▽ ̄)


もし行かれる場合は、心字池の横にある売店(日比谷パークセンター)を目指して行かれるとよろしいかと思います。


日比谷公園_石貨




昔はよく日比谷野外音楽堂でライブを観たりしていて、よく行ってたんですが、それ以外の目的で日比谷公園をウロウロしたのは今回初めてでした。

他にも南極の石とか、記念碑とか、色々あるんですねぇ。

松本楼の近くには、埴輪もありました( *´艸`)


日比谷公園_埴輪
都会のド真ん中で埴輪



日比谷公園、なかなか面白いのぉ~

こうしてウロウロしようと思ったのも、「ホワイトカラー」のおかげでございます ( ̄▽ ̄)








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「ホワイトカラー」シーズン5 感想ネタバレ目次♪

「ホワイトカラー」シーズン5、感想・ネタバレ記事の目次です


またもやニール(マット・ボマー)とピーター(ティム・ディケイ)の関係に変化が見られるシーズン5。

ニールの恋愛模様も描かれていますが、途中から面白いことになっていきます。



※各感想記事はネタバレ有りで書いておりますので、まだエピソードをご覧になっていない方はご注意ください。



ホワイトカラー・シーズン5 
感想ネタバレ記事一覧


第1話「危険な取引(At What Price)」

第2話「テディ・ウィンターズ(Out of the Frying Pan)」

第3話「最後の張り込み(One Last Stakeout)」

第4話「犯行は意のままに(Controlling Interest)」

第5話「御曹司の帰還(Master Plan)」

第6話「氷上のヒロイン(Ice Breaker)」

第7話「ワケありな訪問者(Quantico Closure)」

第8話「Tレックスを捜せ(Digging Deeper)」

第9話「過ちの正し方(No Good Deed)」

第10話「写本の真相(Live Feed)」

第11話「愛とダイヤと嘘(Shot Through the Heart)」

第12話「マネーゲーム(Taking Stock)」

第13話(最終話)「ホープダイヤの在り処( Diamond Exchange )」


↓よろしければ、併せてご覧ください♪
★「ホワイトカラー」シーズン4 感想ネタバレ記事目次
※シーズン1~3は感想記事ございません(;^_^A


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「ホワイトカラー」シーズン5 第13話(最終話)「ホープダイヤの在り処」感想♪

「ホワイトカラー」シーズン5 第13話(最終話)、「ホープダイヤの在り処( Diamond Exchange )」感想です♪


ホープダイヤ探しやハラハラドキドキな局面、さらにピーター(ティム・ディケイ)とニール(マット・ボマー)のそれぞれの進退など、さすが最終話といった感じで、盛り沢山に描かれております。

お宝探しって、やっぱりワクワクしますねっ( *´艸`)



※「ホワイトカラー」シーズン5、エピソード感想目次はコチラです。



以下、ネタバレあります>








前回は“モジ子に危険が迫る!”な展開で終了いたしましたが、案の定レベッカに襲われてしまい、ニールの部屋で気を失っていたモジ子(ウィリー・ガースン)。


なんと、毒を盛られてもうたよぉ~!
しかも、5~6時間で死に至る猛毒っ


ひぃ~~~っ((;゚Д゚))

ぞぞぉ~~~っ((;゚Д゚))


あんにゃろー、ホント容赦しねーのなっ!

手荒くいくのか、ジワジワいくのか、レベッカ(ブリジット・リーガン)の出方が気になってましたが、、、両方を兼ね備えた絶妙なやり方でないのぉっ


しかも、ニールに対して、ホープダイヤを探して持ってくれば、解毒剤を渡すと取引っ。

モジ子に情報を吐かせて自分で探しに行くのかと思ってましたが、ニールに探させるっつう、、、毎度毎度図々しいのぉ( ̄▽ ̄)



んで、ここからホープダイヤ探しが始まるわけですが、謎解きがまだ完全に終わっていない中、モジ子が導き出したシンボルの数字を見て閃いちゃったのが、ピーター。

数字の並び方から、緯度と経緯だとピ~ンときまして、座標を示していることが判明いたしました。

よっ
部門長
栄転目前で冴えまくり


と、部門長を持ち上げてみたものの、、、これぐらいの閃きだったら、モジ子も気づきそうじゃないですか?

あっ、でも、モジ子は知識豊富すぎるから、複雑に考えすぎちゃってたのかな?


座標が示していたのは、同じニューヨークにあるフォートトッテンという1862年に造られた軍事施設。

ちなみに現在は周辺が公園などになっていて、憩いの場として人気スポットのようです。

ロケ地巡りに加えないとだわっ(なんちって)。



フォートトッテンという場所は分かったものの、ホープダイヤがフォートトッテンのどこに隠されているかという手掛かりは何もないまま探すことになったピーター達でしたが、猛毒に冒されながらも同行したモジ子が、33段の螺旋階段を発見!

そこからトントン拍子に謎は解明していきまして、ついにはホープダイヤとご対面~



ホワイトカラー5_13_4



ついでに猛毒の方もトントン拍子で、ピーターの事を「バークさん」とラストネームで呼んじゃうという、モジ子さんにとってあり得ない症状が出たと思いきや、ついにダウン


ホワイトカラー5_13_5



あぁ、モジ子がホープダイヤを見つけたあの場にいたら、どんだけテンション上がってただろうなぁ( ̄▽ ̄)




ホープダイヤに近づくヒントがとにかくフリーメイソン絡みで、今回は特に33という数字や三角形がフィーチャーされておりましたね。

ただ、粘土の上に煉瓦の絵を描いて隠してあったホープダイヤの在り処に関しては、フリーメイソン寄りになっていた流れを、モスコーニが画家でもあったという点をフィーチャーして、そもそもの発端がモスコーニの写本であったことを思い出させてくれるような展開でした。



いや~、今回のお宝探し、面白かったな~
ダイヤも見つかったし、めでたし、めでたし!





んなわけないよなー。




あんにゃろーですよっ!





レベッカーーーっ!



ホントこの人、とことんワルよのぉ~。


待ち合わせ場所での取引だと思わせておいて~の、フォートトッテンにお出まし。


レベッカがニール達の前に現れた時にゃあ、ビクッとしてしまいました( ̄▽ ̄)


ホワイトカラー5_13_7




くっそー!
思いっきりレベッカに騙されたわいっ!



ま、でも一つ感じたのは、ここ数話、ニールと上手い事恋愛関係になった赤毛のレベッカが、ニールを騙したり、挑発的な態度をとる事にムカついていたのですが、今回のレベッカはイメチェンして殺し屋然とした雰囲気になったので、憎たらしさが少し和らいだのですよね。

ニールも褒めてたけど、ニューヘアスタイルがかなり似合っていて、こっちの方が全然イイしね~。

って、、、なんか、憎たらしさが和らいじゃってる自分にちょっと腹が立つ( ̄▽ ̄)



でも、散々悪さをしてきたレベッカも、ついに降参!

ホープダイヤをすり替えたニールがレベッカの戦意を喪失させ、逆転勝利をおさめました


まいったかー!!!



ただね、レベッカの降参が意外とあっさりしてた印象持っちゃったんですよねぇ

最後の悪あがきで、ニールを傷つけちゃうとか、海に飛び込むとかやってくれるのかと思ってました( ̄▽ ̄)

ホープダイヤがすり替えられてて大ダメージ受けたのは確かですけど、やっぱりニールへの愛が邪魔しちゃったんかな?

ホワイトカラー5_13_1
結構ハラハラしながら鑑賞



♪あんなことぉ~こんなことぉ~あったでしょ~♪と、ニールが回想するような表情でレベッカを見つめ、その後は、ようやくレベッカへの未練を本当に断ち切れたような清々しい表情も印象的でした。

今シーズン、レベッカ役で登場したブリジット・リーガンさん、途中から本性を見せ豹変するレベッカをとても上手く演じてくれまして、おかげさまで、散々あんにゃろーと言わせてもらいました。

特に、第12話の公園で豹変したシーンは、驚きを通り越して爆笑してしまうという、ワタクシの中では最高に印象に残る場面となりました。

ブリジットさん、ありがとー!



さて、今回のレベッカ逮捕は、ニールが自分で決着をつけた感もありますが、忘れてはいけないナイスアシストコンビがおりましたね~。

ダイアナ(マーシャ・トマソン)&ジョーンズ(シャリフ・アトキンス)

特に、レベッカ脱走後に起きた窃盗事件から製剤会社に目を付けたダイアナの鋭い視点はブラボーでございました

ホワイトカラー5_13_2
ダイアナがいた方が存在感引き立つジョーンズ君



解毒剤が分からなければ、ニールもあそこまで強気に出られなかったかもしれないもんね。


ってなわけで、モジ子さんもご無事でなにより。

ホワイトカラー5_13
一時はフランス人にもなっちゃったモジ子




そして、ホープダイヤの方は、結局誰のモノにもならず、国務省の預かりになることに。
モジ子さん、残念!
ま、無難なところに落ち着きましたよね。


んで、ニールの方は、ホープダイヤよりも、自由の価値を選び、ピーターも釈放の申請が良い方向に進むような話しぶりでしたが、、、却下!

あぁ、、、まぁねぇ、、、なんとなくそんな流れになるのかなぁ~という感じもしましたけどー。

でも、ニールがモジ子に話していたように、犯罪者というラベルが剥がれたニールが、どんな生活をするのかも見たかったです。

特にこのシーズン5では、この先も犯罪者として生きるのか否か、という部分がフィーチャーされていたところもありましたので、ニールがきっぱりと足を洗うと宣言した時には、「よく言った!王子!」と、喜んでいたんですけどねぇ(ちと寂しさもありつつ)。


そして、却下されちゃって傷心のニールに、さらなる悲劇がっ!




拉致られたぁ~(T△T)



マジかぁーーーっ!


と、思ったと同時に、、、

逆に変な気起こして騒動起こす前に拉致られて良かったかもっ、と、一瞬頭をよぎったワタクシ。

きゃー、心がヨゴレ~。


あぁ、、、ヨゴレな自分を感じながら、シーズン5も案の定クリフハンガーな終わり方で、個人的にはなんとも後味の悪い最終話でございました( ̄▽ ̄)


はて、あの怪しい男は誰なんでしょうかっ?

完全おニューな敵キャラかなぁとワタクシは予想してるんですが、、、ニールが釈放されなかったっつう情報をどこかから聞きつけ、それならば絶好のタイミング到来!とばかりに、ニールの仕事っぷりに目を付けた闇商売のボスがニールを欲しがった、、、みたいな?

いや、ちとストーリー的には弱いかっ。

ただ、そう簡単には、ニールの「犯罪者」というラベルは剥がれないっつう展開に持っていくのではないかと思っております。

当たるかな~。どうかな~。


足枷も外されちゃいましたので、流れからして、ピーターがこれを知ったらニールが逃げたと思いそうですよねぇ
ここ最近はニールへ不信感を抱くピーターの姿の方が印象に残ってるしなぁ。

しかも、ニールの釈放却下で、ニューヨークに残ることにしちゃったピーター。

エリザベス(ティファニー・ティーセン)と遠距離婚になってでも残る決意をしたのに、この展開は波乱が起きそほ~。
同じニール失踪でも、あえて逃亡させたシーズン3の終わり方とは訳が違うもんねぇ。



ってなわけで、なんだかんだ言ってもやっぱりニールが心配でしょうがない、という本来のピーターが最後の最後でようやく出てきた感があったシーズン5。
でも、全体的にはずっとニールとピーターがギクシャクしてたもんですから、正直言いまして、他のシーズンに比べてちょっと面白さを感じられませんでした。

なので、自然とワタクシの、きゃぁっきゃぁツーツーも、ちょっと控えめになってしまい、なんかすいませんでしたー(?)。


お詫びと言ってはなんですが、最後は盛大に、マット王子でテンションアゲながら、「ホワイトカラー」シーズン5感想を終えたいと思います。

マット王子_1
「あっ埃が!」とか言いながら、
胸板をお触りしたひ



これさ、画像加工用に右側をワザと空けてるんじゃないかと思ってるんですけどっ(アホ)。

王子とツーショットですよっ!

きゃぁ~~~っ

ツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツー(鼻血音)。


あ、ツーショットって、ツー(鼻血音)ショットになっちゃったりしてぇ~(≧▽≦)

… …

( ºωº )チーン

テンションあげたら、アホ丸出しになってしまいましたので、いい加減ドロンいたします。


「ホワイトカラー」シーズン5、感想ご覧頂き、ありがとうございましたっ


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「ホワイトカラー」シーズン5 第12話「マネーゲーム」感想♪

「ホワイトカラー」シーズン5、第12話「マネーゲーム(Taking Stock)」感想です♪


レベッカ(ブリジット・リーガン)から押収した証拠品の携帯電話が鳴ったことで、そのクライアントの正体や狙いを特定すべく潜入捜査をするエピソード。

ってなわけで、あの女性捜査官が逞しくなって帰ってきたぁ~

よっ!
待ってましたっ!

さらに、潜入捜査に絡んで、前回逮捕されたレベッカはこの回も登場してきまして、結構なインパクトを残しております。


ちなみに、このエピソードはピーター役のティム・ディケイさんのディレクションです


※「ホワイトカラー」シーズン5、エピソード感想目次はコチラです。


以下、ネタバレあります>









第2話でセオ君を出産後、育児休暇に入ったダイアナ(マーシャ・トマソン)。
シーズン5ではもうダイアナ観られないのかなぁ~と寂しい思いをしていたのですが、ここにきて、復帰~っ

いやっほ~いっ

潜入捜査にうってつけの存在、っつうことで、部門長じきじきに訪問し、セオ君ともご対面~


ピーターとダイアナ
ぎこちなさMAXの部門長と不安MAXなセオ君



ダイアナも働きたくてウズウズしてた感じでしたよね~。

FBIに戻ってきた時に、意気揚々とした表情でデスクに座っていたのが印象的でした(*^^*)


んで、早速レベッカになりすまし、クライアントに会ってバリバリお仕事、、、と思いましたら、待ち合わせの目印が必要だってよ!


ってなわけで、目印情報をゲットすべく、拘置所からレベッカをFBIにお呼び出し~

相変わらず太々しい態度で、どえらいムカついたんですけどー

しかもニール(マット・ボマー)と話しがしたいって、、、キィーーーっ

どんだけ図々しいねんっ


ま、でも、一応レベッカは“時計を10時20分にセットし、文字盤を手首の内側にする”という目印を話したわけで、その代わりにニールとの対面を果たしておりました。

ったく、ニールへの愛しさともとれるような表情をちょいちょい見せるのが、またどえらいムカつくぅ~

しかも、「今も私に未練あるでしょ?」って、、、よくもまぁ、いけしゃあしゃあと言えるよねっ!

ちょっと見習いたいもんですよ(ん?)。


ニールレベッカ対決



いやぁ~、ニール君、結構押されてませんでした?
強がってる感じがダダ漏れだった気がしたんですけど

堂々としてないっつうかなんつうか、、、ホープダイヤをまだ見つけてないこともレベッカに悟られちゃってたもんなぁ。
「どうなろうと君には関係ない」と最後は突き放し、なんとか応戦してましたが、全体的にはレベッカにイニシアチブを握られたままだったような・・・。

惚れた弱みなんっすかねぇ( ;∀;)


でも、欲しい情報は聞き出せまして、ダイアナもクライアントの信頼を得て、潜入捜査は無事スタート。


ダイアナs5_12
超ドSな指切りげんまんっ




って、、、ちょっとちょっとー!

ダイアナったら、張り切りすぎじゃないのぉ~
( ̄▽ ̄)ゲラゲラ

パワーアップしちゃったっ?

母強しなのは分かりますが、任務にもこんなに影響が出るとはねぇ( ̄▽ ̄)


と、しょっぱなからクライアントのコンラッド(スティーヴン・パスクール)はダイアナの洗礼を受けるハメになりましたが、このコンラッドっつうのが怪しい男で、数か月前に証券取引法違反で調べられていて、今回は研究施設にあるフラッシュメモリを盗んで欲しいとご要望。

このフラッシュメモリには、株式市場を操作するプログラムがっ。

いかにもホワイトカラーらしい事件でございます。


その後、フラッシュメモリの持ち主であるダイベック(リチャード・ショーバーグ)がブツを持ち出した機会に、ダイアナが盗みに、、、

と思ったら、セオ君のシッターからの電話で急遽帰宅することになりまして、ニールが代打っ。

ダイアナの方は、帰ったらセオ君が心配で仕方ないモジ子(ウィリー・ガースン)が、ベビーシッターとモメてるっつうオウマイガーな場面に出くわしまして、とんだ災難でございました( *´艸`)


モジーs5_12_1
ダイアナの心配をよそに、
モジ子パパとセオ君は意気投合



ま、ダイアナはヤキモキしちゃったけども、盗むのはニールの方が適任だろうから、結果オーライだったんでないかい?


ニールはニールで、ダイベックの愛人と遭遇しちゃうドタバタがありましたが、どさくさに紛れてサービスショットを炸裂!


ニールs5_12_2
とっさにお着替えしちゃったジゴロ




きゃぁ~~~っ
ガウンーーーーーっ

ツーツーツー(鼻血音)。


まさかここで、マット王子のガウン姿が拝めるとはっ!

こういう突然のサービスショットは得した気分になりまふ( ̄▽ ̄)


その後、ピーター達の作戦でコンラッドを騙し、逮捕となりましたが、、、途中で偽レベッカだと気づいちゃったコンラッドに銃を向けられて、ダイアナちょっと危なかったのぉ

コンラッドが気づいたきっかけは、“FBIが捜査している”という一通のメールでしたが、その送り主はなんと、、、



レベッカ!


キィーーーっ

あんにゃろー!

憎たらしさ200%!


いやはや、相変わらず相当なタマだことっ!



んで、しまいには、、、



拘置所から逃走っ!


ったく、やりたい放題だな、おいっ


そっか、前回ニールに電話して「またすぐ会える」って言ったのは、こういうつもりだったからか。
FBIに呼び出されてニールと対面できたのは、想定外だったのかもしれませんね。


そしてラストは、末恐ろしいシーンで終了でございました。



モジーs5_12_2
モジ子、後ろっ!(「志村、後ろ!」風で)




セオ君の子供部屋にあったモビールをなんとなく見ていたら、モスコーニのシンボルが数字だと閃いちゃったモジ子。

テンションあげあげでニールに留守電を入れているところを、亡霊レベッカ(レイチェル)にバッチリ目撃されておりましたねぇ


うわ~、これどうなるんかな~。

当然レベッカは、モジ子から情報を聞き出したいはずですが、手荒くいくのか、ジワジワいくのか、、、モジ子の身辺情報も持ってそうだから、脅す感じでいくのかなぁ。

あぁ、いずれにしても、モジ子に危険が迫っておりますっ


なんつって、様子見に来ただけだったりしてね。
レベッカはニールに会いたいから、家に来たようにも思えるし、、、そしたら、たまたまモジ子現る!みたいな?

あ、結局、モジ子危ないかっ
バッドタイミングすぎたよねぇ。



ってなわけで、このドキドキなエンディングを受けて、次は最終話・・・。

ダイヤの在処は?
そして、誰かが手にすることが出来るのか?

最終話だから、ニールの進退も気になるなー。
FBIから離れて自由になりたいって、今回も言ってたもんねぇ。

次シーズンに向けてのクリフハンガーな終わり方にまたなりそうな気もしますが、とりあえずレベッカはとっとと捕まえて欲しいものです( ̄▽ ̄)



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「ホワイトカラー」シーズン5 第11話「愛とダイヤと嘘」感想♪

「ホワイトカラー」シーズン5 第11話「愛とダイヤと嘘(Shot Through the Heart)」感想です♪


衝撃の前回を受けて、レベッカ(ブリジット・リーガン)の正体に迫りながら、スピーディーに展開っ

ショックを隠し切れないニール(マット・ボマー)が、葛藤しながら捜査に協力していく姿も印象に残るエピソードです。

いや~、今回もおもろかったーっ!



※「ホワイトカラー」シーズン5、エピソード感想目次はコチラです。


以下、ネタバレあります>







怪しさ満載なレベッカの部屋を捜査すべく、まだ正体がバレた事に気づいていないレベッカをニールが引きつけ、ピーター達がその間にチャチャっと調べることに。

がっ!

捜査官の一人がトリップワイヤーに引っ掛かっちゃって、その通知をスマホで受信したレベッカさんはニールの家から大至急お帰りに。

でも、すかさずピーター(ティム・ディケイ)が機転をきかせ、戻ってきたレベッカは気づかずでございました。

中華のメニューでごまかすとはっ( ̄▽ ̄)

よっ
部門長っ
出世街道まっしぐらっ

さすがワシントンの本部に呼ばれるだけの事はあるよねー。


そういえば、この捜査中、ジョーンズ(シャリフ・アトキンス)が“出会い系サイトに3つプロフィールを載せている”事がひょっこり判明しておりましたねぇ( *´艸`)

ネットで彼女を探してるなんて、意外だったんですけどー。
ピーターはスルー気味だったけど、ダイアナだったらどんな反応したかな~。
呆れ顔、もしくは軽蔑顔でツッコミそほっ( ̄▽ ̄)



その後、レベッカがニールに未練があるような素振りを見せた為、ピーターが一芝居打ち、反応を見る事に。

FBIが身辺を嗅ぎまわっている事を知ったら逃走するだろうと読んでいたニールでしたが、逆にレベッカから連絡がっ。

マジでニールの事好きだったんかー!

分かりますよ!
分かりますとも!

乳くり合いまで済ませちゃったんだから、もう忘れられないよねー。

ぐふっ。
(勝手に妄想を膨らませてる人σ( ̄∇ ̄o) アタイ)


そして、公園で落ち合った2人は演技合戦を繰り広げまして、ニール君優勢で進んでおりましたが、、、ま、そう上手くいかんわな。

レベッカが本当の自分を告白しようとしたグッドタイミングで、様子がおかしいことに気づいてもうたよー


ここから、レベッカさん豹変!


レベッカ激変1
アタイをナメたらあかんでー



あまりにも豹変したもんですから、驚きを通り越して、爆笑してもうたがなっ( ̄▽ ̄)


レベッカ激変3
レベッカ激変2



どんだけ暴れん坊なのよー。
( ̄▽ ̄)ゲラゲラ

格闘もお手の物だったっつうね。



この一件で、レベッカの部屋を隅々まで捜査し、逃走資金や偽IDなどを押収。

ニール君、ちょびっと撃たれちゃったけどもー。

っつうか、威嚇射撃されたシーンでワタクシ、ようやくレベッカ自身がシーゲルもヘイガンも殺した事を把握しました( ̄▽ ̄)

いや、スナイパーとか殺し屋を雇ったのかと思ってたんですよねぇ。

まさか射撃の腕までピカイチとはっ!



こりゃあ、すんげー素性なのは間違いないわけで、、、

押収したパスポートからレベッカの正体がついに判明いたしましたっ!





MI5の元エージェント!



そりゃあつえ~わっ( ̄▽ ̄)



本名はレイチェル・ターナー。

父親は陸軍大佐、という情報を聞いて、ニールがすかさず、

「軍人は転勤が多いから、彼女は人との深い付き合い方を知らずに育ったんだろうけど、世辺りは上手くなった」と、冷静に発言しておりましたねぇ。

でも、自分に言い聞かせるようにも見えて、、、

愛した女性が、犯罪者であることを必死に納得しようとしてたのかな・・・。


その後すぐにニールは、レベッカ(レイチェル)の恋心を利用する作戦に出るわけで、ここでも、けじめをつけようとする必死な思いが伝わってくるようでありました。


レベッカもノコノコやってきてましたねぇ。

罠である事も想定の範囲内だっただろうに、ニールの誘いに乗ちゃって、女心ダダ漏れ。


でも、この時のレベッカは、もうすっかりレイチェル!
公園での逃走シーンからさらに豹変!
ブリジットさんの女優魂炸裂ですよっ!


レベッカ激変5
「坊や、ブツは持ってきたんだろうねぇ?」



は?どちら様ですか?な勢いの豹変ぶり!
いやはや、役者さんってホント凄いよねぇ。


と、女優魂炸裂したのは良かったんですけど、結構あっさり騙されちゃって、逃げ切れずに逮捕っ!

ちょっとちょっとー!
随分と淡泊な逮捕劇だったわいっ!


でも、逮捕されても余裕の表情・・・。

これは、におう、においますぞぉー!

レベッカ逮捕
部門長「白髪一本見っけたよー」




とはいえ、焦点はホープダイヤの在りかへと移っていくのかと思ったのですよねぇ。

あと、ピーターの栄転もあるし、そっち絡みで何かストーリーが展開していくとか・・・。


でも、結局は、



レベッカ、釈放間近?!


という展開で、今回は終了でございました。


こえぇ~((;゚Д゚))

どういう手でシャバに戻ってこようっつう魂胆なんでしょうか。
相当コネはありそうだなー。

いや、逆にニールに出向いてもらうっつう作戦?


いずれにしても、ホープダイヤを巡って、まだレベッカは絡んできそうですねぇ。

邪魔者がいなくなって、ニールはモジ子(ウィリー・ガースン)とホープダイヤをじっくり探すつもりだったのに、、、って、ホントこの2人、ワルよのぉ~( ̄▽ ̄)


モジ子交信中
謎解きに向けて精神を整えるモジ子




あ。

レベッカの事を前回「あんにゃろー!」とか言っておきながら、レベッカ三昧な感想になってもうたー。

ひぃ~、魔性の女~~~っ((;゚Д゚))

しかも、マット王子の麗しいお顔を拝める画像を一枚も使っていないという、、、なんてこった!

せめて、最後に一枚、、、


ゴソゴソ、、、



ニール怪我1


これかいっ!

ま、いいかっ( ̄▽ ̄)



さて、残すところ、あと2話。
きゃー、あっという間ー!

今回、終盤でキーになりそうかも?と思った点がちょこっとあるのですが、、、

ニールがレベッカに対して「本当の自分を認めるのが怖いし、自分の事嫌いでしょ?理由も分かるよ」と言っていたセリフでして。

前回か前々回書きましたが、やっぱりニールが犯罪者として生きるのか否か、という部分へと繋がっていくようなセリフに感じました。
犯罪者として共感・共鳴する部分をニールが感じているとしたら、レベッカがシャバに戻ってきた場合、ニールがどんな出方をするのか、、、案外、共犯パターンだったりして( ̄▽ ̄)?

なんとなく、ニールがホープダイヤを最終的にはゲットできないんじゃないかという気もしてるんですが、はて・・・。


あとさ、ピーターの方なんですけど、エリザベスにも危険が迫ってるかもっつうんでワシントンに避難させてましたけど、何事もなく終わりすぎじゃなかったですかっ?

あのエリザベスですよ?
たまに巻き込まれにいっちゃう嫁ですよ?

なんかありそうな気がするんだけどなー、考えすぎかなー。


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