「メンタリスト」シーズン5 第20話「レッドベルベットケーキ」感想♪

「メンタリスト」シーズン5、第20話「レッドベルベットケーキ(Red Velvet Cupcakes)」感想です♪


いやぁ~、ああいう展開になるとはね~っ
ナイスアイディアすぎるーーーっ

というわけで、事件と絡めながら、あのお2人さんの関係にスポットがあたるエピソードですっ

ちなみに、今回のタイトル、“レッドベルベットケーキ”は、アメリカではとってもポピュラーなケーキだそうで、真っ赤なスポンジと真っ白なクリームが特徴。
スポンジのお味はココア味が主流で、クリスマスやバレンタイン時などに人気のケーキのようです。


以下、ネタバレあります>









もう前置きなんぞいりません。

率直に、、、

めちゃめちゃ良いお話だったぁーーーっ

ぬおぉぉぉぉ~~~っ


リグ男(オーウェン・イオマン)とヴァン子(アマンダ・リゲッティ)が、お互い本音を吐き出し、気持ちを伝えあった姿に、思わず涙っ

♪あんなぁ~ことぉ~こんなぁ~ことぉ~、あぁっ~たぁ~でしょ~♪と、2人に起きた出来事が走馬灯のように頭の中を駆け巡りまして、どれだけ辛かったろう~と想像してはグッときてしまいました。


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ついに気持ちが通じ合ったーっ


特にヴァンちゃんは、“フィアンセが人殺しで、自分が成敗”、という、あり得ない経験までしちゃって、ホントにホントにホントーに辛い時期があったと思いますが、よく乗り越えたよねぇ。

なんて強いのでしょう~~~!

強い女性なので、きっと、かつてのリグ男ではちょっと物足りなかったのだなっ ( ̄▽ ̄)

優柔不断なところは相変わらずですけど、父親になったことで、たくましく頼りがいのある男性へと変わったのでしょうね~

最後には、ヴァンちゃんがリグさんのお家訪問で、、、ぐふふ。

想像にお任せしちゃう感じでしたけど、ありゃあ間違いなく、そういう事になっちゃってるわなっ!

しっかし、ヴァンちゃんは、最初の頃に比べたら、だいぶグイグイ系になったよね ( ̄▽ ̄)

「来ちゃった」しちゃう女子だなんて、シーズン1の頃は思わなかったもの~。


んで、これで復縁という事でいいのかしらっ???

そういえば、前回登場してきたダンカンさんは、もうお役御免なのっ?

ダンカンとの恋バナでワチャワチャしてから、こういう展開だと思ってたんですけど、、、見事なアッサリ具合でございました ( ̄▽ ̄)


しっかし、やっとこさですねぇ。

思えば、別れたのが、シーズン2・第18話…。

って、思いのほか経っているっ!

長くかかった分、今度こそ幸せになってもらいたいもんだね~。

あ、復縁にばっかり気をとられてましたけど、そういえば、職場恋愛禁止なんだった ( ̄▽ ̄)

いやいやいや、あれはハイタワー先生が厳しかったからだし、リズボン(ロビン・タニー)は黙認状態だったと思うので、今回も寛大な心で受け入れて欲しいなぁ。


そして、この貴重な場を用意したのが、はいはいはい~、優しさ200%出しちゃったジェーンさん(サイモン・ベイカー)

容疑者候補・バディ(ジョン・オハーリー)の番組に2人を出演させるだなんて、凡人には思いつかないナイスアイディア!
さらには、出演予定だったマイケル(エース・ギブソン)には、ジェーンさん自らがカウンセリング!

なんという、優しさコンボっ

画面からダダ漏れしてくる我が萌え萌え教神・ジェーンさんの優しさをなんとか浴びようと、お寺の常香炉で無病息災を祈念して浴びる煙のごとく、画面から自分へと宙をあおぎまくったのは言うまでもありません。


んでもって、車の中でラジオを聴いていたジェーンさんとリズボンの温かく見守る雰囲気も200%で、んもぉ~、サイコーかよ!


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ふわぁ~ん


何回か顏を見合わせたりもしちゃって、めっちゃ良い雰囲気だったぁ~


最初ね、ラブドクターのカウンセリングを受けるのは、ジェーンさんとリズボンかと思ったの ( ̄▽ ̄)

それはそれで見たかったですけど、その前に、関係を修復すべきカップルがいたわけで、、、ジェーンさんが2人の事をなにげに気にしてたのかと思うと、うぅ、ステキングっ

リズボンは一応上司だから、ちょっと複雑なところもあったかもしれないですけど、友人としては絶対に応援してたはずっ!

んでもって、一番リグ男のお尻を叩いていた親友チョウさん(ティム・カン)は、その場にいないというねっ( *´艸`)

たぶんCBIで留守番してたんでしょうけど、チョウさんがいない事で、“リグさんに対して言う事は言ったから、あとはもうリグさんの男気次第”っつう雰囲気が逆に出ていた気がしました。

あぁ、このチーム、本当に素敵ですねぇ


えぇっと、それで、事件の方は、バディが犯人だと思わせておいてか~ら~の、妻・エリザベス(モリー・ヘイガン)が犯人でございました。

バディと浮気していたミッシー(エイミー・モッタ)が、旦那の事を「キモっ」って言ったので、激昂しちゃって殺害。
エリザベスは、あんな足フェチ旦那でも、愛していたのでしょうねぇ。

足フェチの人はたくさんいるだろうけど、バディのフェチっぷりは度を越してたわなー

土踏まずのアーチなんて、気にした事一度もないんですけどっ!


ちなみに、ジェーンさんが言っていたマニキュアのくだりが、いまいちピンとこなかったんですよねぇ。

女性の足の爪を見る為に、どういう心理でバディも爪の手入れをしていたのかが分かりにくくて…(※1)

美しいものに触れるから、自分の爪もキレイにしとかなきゃ!という事なのかなぁ。

フェチな人の心理を理解するのは、なかなか難しいですね ( ̄▽ ̄)

とにもかくにも、リグさん&ヴァンちゃんの関係修復と犯人逮捕という一石二鳥ジェーン作戦、お見事でございました
(犯人はバディだと思っていたみたいですが( *´艸`))


※1(2018/09/16追記)
・長年お付き合いさせて頂いている“メンタリスト・マスタークラス”の読者様より、「ネイルサロンに行けば、女性がペディキュアを塗ってるところを覗き見れる」という解釈では?と教えて頂きましたっ♪

それだ、それだーーーっ!
あぁ、スッキリ
モヤモヤを取り除いて頂き、ありがとうございましたっ

しっかし、自分の頭の固さに辟易としますなぁ ( ̄▽ ̄)




さて、それでは、萌えコーナーにまいります。

今回は、なんといっても、序盤でのジェーン&リズボン!

またやる気スイッチがオフになっちゃったジェーンさんに対し、リズボンは秘密基地を訪ねて切り札となるフレーズを使っておりましたねっ!

「ジェーン、力を貸して(Jane, I need you.)」

それに、即座に反応しちゃったジェーンさんったら!

萌え萌え萌えぇ~~~っ

ハッ!
僕の大切なリズボンちゃんが、困っているっ!
行かなきゃっ!

と、思わず条件反射しちゃったハチ公ジェーン君!

催眠術でもかかってそうな勢いでひょっこり起き上がりましたよねっ( *´艸`)


さらに、、、

「君のためなら何でも♪(Anything for you, Lisbon.)」

だって~~~っ

きゃぁ~~~~~~っ
萌え萌え萌えぇ~~~っ

あまりにもサラサラッと言うもんだから、一瞬、“えっ?”ってなってもうたがなー。
いやぁ~ん、ジェーンさんったら~、お茶漬けじゃないんだからぁ~ん。

「愛してる」は言わないものの、大切に想っている気持ちはなんとかリズボンに分かって欲しい感じっつうの?

そういえば前にも、「いつだって君の事を助ける」って言ってましたよね~(シーズン2・第19話)。

今回もリズボンは平静を装ってはいましたけど、“言ってくれるわね!”ってな雰囲気も出ておりましたっ( *´艸`)

もしくは、「力を貸して」が効果テキメンで、ご満悦な表情にも見えるかなっ?!

ちなみに、今回の読書ジェーンさんは、フランス革命を背景に悲恋を描いたチャールズ・ディケンズの『二都物語』。

って、ちょっとちょっとー、あのシーンで、悲恋とか、やめてぇ~~~っ

布石でない事を祈ろう…。


そして、やる気スイッチオンになったジェーンさんでも萌えがっ。

ジェーンさんたちが最初にラジオ局を訪問したシーンより。

受付で、相談しにきたカップルと間違えられてリズボンが否定するも、ジェーンさんは「彼女はプラトニックな関係って言いたいんだよ~」とご発言。


えっ?

そ、そ、それって、、、


恋愛関係を認めていらっしゃる?!


きゃぁ~~~~~~っ
萌え萌え萌えぇ~~~っ


「プラトニックラブ」と完全にジェーンさんは言っていたわけで、いやはや、先ほどの悲恋なんぞフッ飛ぶねぇ~っ

あぁ、自分の単細胞に乾杯っ
(このフレーズ、久々に使ったー)

リズボンも、プラトニックラブと言われて、図星っぽい雰囲気を出してませんでしたっ?!

もはや、そうにしか見えんっ!


んで、ラジオ局というこのシチュエーション、、、多くの視聴者が予測したであろう展開もございましたっ。

ジェーンさん、DJデビュ~~~っ


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【パトリック・ジェーンの今夜もキミに催眠術☆】


サマになっちゃってるジェーンさんったら!
萌えぇ~~~っ


メディア慣れしてるし、トークはさすがだったわなー。

プロデューサーのゲイリー(パトリック・フィッシュラー)は、“もう二度と出てくれるな!”と思ってるかもですがっ( *´艸`)

なんだったら、バディよりもいい仕事すると思うんですけどねぇ…。

それか、失言ばっかりで即打ち切りになるか ( ̄▽ ̄)



さてさて、シーズン5も残り2話となりました。

ここのところ、ラストの2話でレッド・ジョンを絡めてくるので、今回もそうなのかどうか、とってもドキドキしてますっ

やっぱり、ブキミ君(カークランド)が気になりますなー。

そして、もちのろんで、ジェーン&リズボンの恋路もっ!

いい加減進展があることを祈りながら鑑賞したいと思います。







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「メンタリスト」シーズン5 第19話「朱に染まる町」感想♪

「メンタリスト」シーズン5、第19話「朱に染まる町(Red Letter Day)」感想です♪


寂れた町を舞台に、ジェーンさん(サイモン・ベイカー)が十八番のマジック系テクニックを繰り出していくエピソード

そして、またもやブキミ君(ケヴィン・コリガン)が不気味度をアップさせながら登場です!


以下、ネタバレあります>










被害者は、ウェスタ~ンな雰囲気の町の所有者であるホリス・パーシー(スティーヴン・マクト)で、財政難の町を売りに出していた中で起きた事件でございましたねぇ。

その財政面での揉め事が発端となったのかと思いきや、意外な展開になりまして、もつれた親子関係が引き金にっ!

過去に、ホリスが浮気をした女性との間にもうけた子供がリリー(タマラ・メロ)であり、そのリリーと恋仲だったのがホリスの息子・イアン(エイアル・ポデル)。


異母兄妹だなんて聞かされたら、たまらんよねぇ
これは可哀想だったなぁ

それを、逆ギレ気味なテンションで親父さんに告られたわけで、理性がぶっ飛んじゃったイアンが父を殺害

泥酔してたとはいえ、あのおとっつぁん、デリカシーなさすぎでしょーよー。

そりゃあさ、おとっつぁんだって、まさか息子と隠し子が恋仲になるだなんて思わなかったかもだけど、“息子よ、すまん”っつう、しおらしさを少しぐらい見せても良かったんじゃないですかねぇ。

リリーの方は一年前から働いていたようですが、従業員多めに雇ってたみたいだから、おとっつぁんはリリーが娘だと知ってて雇ったのかな?

んで、服役してたリリーの叔父が出所してきて、一か月前に話を蒸し返された、という流れだったでしょうか(たぶん)。

ちなみに、ホリス役のスティーヴン・マクトさんは、実生活の方では、『SUITS』で主演を務めるガブリエル・マクトさんのおとっつぁんですねっ。

実生活の親子関係は特に問題ないようでして、『SUITS』でも共演しておりました。



さぁそして、今回のジェーン作戦はショー仕立て
前日からリリーに封筒を渡したりと、せっせと準備してましたね~っ。


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僕のDNAあげるよぉ~


一か月前からホリスが飲酒を再開するようになった事が判明した直後、ジェーンさんはリリーに会いに行き、イアンの名前が書かれた封筒を渡していたので、この時点ですでにピーンと来ていたのかな?

ジェーンさんがイアンを怪しんだポイントが分かりにくかったですが、リリーとの交際プラス、序盤で「町を愛していたか?」という問いに、イアンがすんなり答えなかったのも関係してるかもしれませんね。

そして、ステージに立つ前には、町のマジシャン・ケヴィン(ケヴィン・カフーン)と、ひと悶着。

いや、序盤でもあったから、ふた悶着かっ ( ̄▽ ̄)

ジェーンさんの格好の餌食になっちゃったよねぇ( *´艸`)

しかもさ、少年相手に夢のないマジックやっちゃってたから、ジェーンさんのイジリ魂に火がついたのかも~。

んで、ケヴィンの方は怒りの導火線の方に火がついちゃいまして、ジェーンさんが少しちょっかいを出したら、ポッポーってな感じで頭から湯気っ

あんなチャッカマンな人、疲れるぅ~

2回目のポッポーの時なんて、後ろ向いてる間にジェーンさんにカードを全部取られちゃって、もはや喜劇状態でございました。


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「志村~、後ろ~!」なケヴィン
(昭和ネタです)


まったく良いところがなかったケヴィンさん、これを機に出直してみてはいかがでしょうか ( ̄▽ ̄)?


そして、本当にチャッカマンだった人もおりましたねっ

殺人事件と同時に起こっていたのが小屋の火事で、殺人とは関係なかったものの、こちらの犯人は警察署長・クック(アントニオ・ハラミーヨ)!

皆を怖がらせて追い出し、土地の値段が下がったら買い、隣町にモールが出来た頃に売る計画をしていたという、とんだ不動産運用を思いついちゃった署長でございました。

リグさん&チョウさんコンビが、ジェーンさん流なエサをまく手法で、見事にクックを御用っ
特に、リグさん(オーウェン・イオマン)は放火捜査班にいた経験が活きて、さすがの観察眼を現場で見せておりました。


そんなデキる男っぷりを、ヴァン子(アマンダ・リゲッティ)にもアピールしたいリグ男さん、胡蝶蘭をプレゼントしてアプローチしてましたねっ!


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胡蝶蘭の美しさに負けない美女たち


ジェーンさんがリグさんプレゼントと気づくのは分かるけど、リズボン(ロビン・タニー)もピ~ン!ときまして、女の勘、いや、捜査官の勘が炸裂した模様っ。

こういうのに鈍感だと思ってたー。
ごめんね、リズボン。

そしてチョウさん(ティム・カン)は、愛してるの言葉じゃなくて花を贈って様子見ちゃってるへっぴり腰に、ご立腹っ( *´艸`)

いや~、チョウさんは、リグさんのお尻を叩きまくりますなーっ。

優柔不断なところがあるリグさんには、なくてはならない存在ですねっ!

そんな皆の援護射撃も得ながら、意を決したのにねぇ…。

まさかの、ジャマ男~~~っ

研修中に知り合っちゃったダンカン(ブライアン・エイムス)だって~。
ヴァン子、やるのぉ~~~っ!

いや、でもさ、ヴァンちゃんも、ダンカンって言うべきところを「ウェイン」って間違えちゃったりして、ちょっと変でしたよねぇ。

リグさんからのお花アプローチが実は効いちゃってるんでないのぉ~?
このこのぉ~( * ̄▽ ̄)σ” ツンツン


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とはいえ、男たちの火花はバッチバチ


すんなりハッピーエンドっつう流れにはならんのだなー。

あ、もはや、そういうつもりで観てますがっ ( ̄▽ ̄)

でも、これでちょっと話をモミモミするのも悪くないっすね。

そこか~ら~の!復縁!っつう展開を激しく期待しております( *´艸`)



ではここで、萌えコーナーにまいりますっ。

まずは、チョウさん。

西部劇ショーの主催者、ナヴァロ(ハリー・グローナー)に事情聴取した際、またもやいい味を出しておりましたねぇ。

「ダスターコートか?」という質問にちゃんと答えなかったナヴァロでして、“ダスターコートかどうか聞いてるんだっつうの!”ってなチョウさんったら!

萌えぇ~~~っ

たま~に、妙なところにこだわりますよねっ( *´艸`)

チョウさんとしては聴取のイニシアチブをとる目的もあったかもですが、無表情での切り返しは、やはり安定の破壊力です ( ̄▽ ̄)

この後、ジェーンさん含めて酒場で話した時も、真面目に答えないナヴァロをたしなめていたわけで、2度目でイラッとしちゃったのかもねぇ。

なにしろ、チョウさん、真っ直ぐな性格ですしねっ。

その場面では、最終的に乱闘騒ぎになりまして、チョウさんは制止役。
たぶんジェーンさんは、こうなるのが分かっててチョウさん呼んだよねっ。
煽った張本人は大喜びしておりましたがっ ( ̄▽ ̄)


続いては、そんな煽り屋ジェーンさんがスリ野郎になった場面より。

カードも仕事もケヴィンから奪いつつ、ナヴァロにマジックを見せてステージへの切符をゲット!

手際が良すぎるスリ野郎でございます ( ̄▽ ̄)


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スリ野郎スマイルだよぉ~


愛想笑い200%なジェーンさんったら!
萌えぇ~~~っ

“あっはぁ~ん、簡単すぎちゃった~”ってな表情がたまりませんっ

ケヴィンもナヴァロも分かりやすい性格っぽかったから、ジェーンさんとしては手ごたえがなかったかもですねっ( *´艸`)

しっかし、あのカードマジック、どうやったのでしょう…。

メンタリズムの手法だと、23という数字をナヴァロに言わせるように、どこかで暗示っぽいものをかけた可能性がありますが、セリフを何度か聞いても、全然分かりませんでした ( ̄▽ ̄)



さてさて、まだ、ここで終わるわけにはいきません。

不気味さ絶好調で現れた、ブキミ君~っ!(カークランド)

空調設備会社の従業員に扮した捜査官をわざわざ潜り込ませて、ジェーンさんの秘密基地を物色するとはっ!

しかも、資料はブキミ君が一人占め!

ブキミ君な上に、ちゃっかり君っ

ジェーンさんもこういう展開は予想していたようで、楊枝シーシーしながら出てきた時には、“あら、珍しい!”と思ったものの、侵入者チェックに使用しておりましたねっ。


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楊枝シーシーver.のシャイニングジェーンさん


ジェーンさんがシーシーすると、なぜこんなにもダンディなんでしょう。
萌えぇ~~~っ

あのぉ、落ちた楊枝、もらってもいいですかぁ~?
(萌え萌え教祭壇に飾らせて頂きます)


前回の病院での事もそうだし、今回言っていたように、テロ対策が専門の国土安全保障省が出てくるなんて変だから、警戒していたのでしょうねぇ。


んで、ブキミ君の方は、ジェーンさん並の執念を見せておりまして、資料をせっせと再現っ!

ジェーンさんがコツコツ作った資料なのに、、、ちゃっかりにもほどがあるっ

もし、ブキミ君がレッド・ジョンの手下ならば、捜査資料を調べてるって、ちょっと変ですよね。
単純に考えると、逆に資料を消すと思いますし。

となると、レッド・ジョンを逮捕する目的のような気はしますが、、、国土安全保障省がなぜ?って事にやっぱりなっちゃいますよねぇ。

ただ、そんな中、非常に気になるシーンがっ!


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ブラッディマリー!?


なにこれぇ~~~っ?
どういうことぉ~~~っ???

遡ること、シーズン4・第23話。
家族とゆかりがありそうなレストランで、ジェーンさんが3杯も飲んでいたのが、ブラッディマリー(たぶん)でしたよねぇ。

ブラッディマリーがどういう意味を持っているのかがまだ分かりませんけど、、、もしや、ブキミ君も復讐仲間なのかな ( ̄▽ ̄)?

でもそれだったら、レノンを殺す前に、名前を聞くか…。
いや、もう知ってるのかな?

あー、ここでアレコレ書いてもしょうがないっすね

先のお話を観ます~~~っ。


そういえば、序盤ではリズボンとブキミ君がCBIカフェでトークしてましたけど、まぁ、なんつうか、味気ない男だよね ( ̄▽ ̄)

ブキミ君よ、せっかくレディと話しているのだから、笑顔の一つや二つお見せなさいっ。

しかも、レッド・ジョンの話を聞きたいなら、リズボンを警戒させちゃダメだよねぇ( *´艸`)

あ、女性だからダメなのかな…。
バートラム局長とは、ある程度信頼関係があるっぽいもんね。

捜査官ならば、トーク術も時に必要だろうから、ジェーンさんのところに弟子入りしたらよろしいんじゃないでしょうか?(上から目線)


って、ブキミ君とリズボンのぎこちない会話を聞きたいんじゃないのよぉ~。

あたしゃぁ~、ジェーンさんとリズボンの小学生風イチャイチャが見たいのぉ~っ

ここのところ、ご無沙汰ですよね?

ジェーンさんがまた暴走気味だから、リズボンもちょっと呆れてて、少し距離を置いてるのかなぁ…。

あっ、それと、ローレライの事をお互いちょっと引きずってる可能性はあるよねぇ

萌えっぷりも、ちょっと勢いがないですし、残り数話で、是非とも色々畳みかけて欲しいですっ







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