「メンタリスト」シーズン5 第12話「小さな赤い車」感想♪

「メンタリスト」シーズン5、第12話「小さな赤い車(Little Red Corvette)」感想です♪


少し間隔を開けるのかな~と思っていたら、間髪入れずにヴォルカー(ヘンリー・イアン・キュージック)!

いよいよジェーンさん(サイモン・ベイカー)も悪魔退治に参戦し、その対決に注目なエピソードです。

結末や、いかにっ!


以下、ネタバレあります>










シーズン5から登場してきたヴォルカーは、その悪魔っぷりを2話に渡って見せてきましたが、いよいよ決着の時っ!


ジェーン vs ヴォルカー


いやっほぉ~いっ


ここまで引っ張ってきたヴォルカーなので、それはもうワックワクで鑑賞っ!




そしたらですよ?


どえらい、あっけない結末!


なにこれ~~~っ???

ビックリしたわいっ!

おい、ヴォルカー!
もうちょっと、頑張ってよぉ~っ

こちとら、あのアマゾンの件でジェーンさんに突っつかれて、ひぃひぃ言っちゃう姿を期待してたのに~っ。
思ってたのと全然違ったぁ~

前回、“海からジェーン神が!”みたいな妄想とか、相手に不足はない!とか、その対決に胸を膨らませながら感想を書いたのですが、すべてを覆してくるとはっ!

ある意味、極悪 ( ̄▽ ̄)

ジェーンさんにしてみたら、赤子の手をひねるぐらいの感覚だったんじゃ?


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小者ぶりを見抜いていたリズボンの騎士


CBIにも、またノコノコやってきたりしてましたけど、ジェーンさんから怖れを指摘されて、あっという間に撃沈しちゃったよねぇ。

余裕を見せに来たわけじゃなくて、弱い犬ほどよく吠えるっつう感じだったのかなぁ。

んもぉ~、これは不本意ですが、、、ヴォルカーにはエリカ様の爪の垢を煎じて飲んで頂きたいぐらいです!
それぐらい、手ごたえなさすぎたぁ~っ

あぁ、この拍子抜け感、どうしてくれよう~、ラララ~♪
(脱力しすぎて、久々に変な鼻歌が出てしまいました)


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器がおちょこ並だった小者男!



んで、こういう結末になっちゃうと、あれだけ苦労したリズボン(ロビン・タニー)は何だったのぉ?って感じになっちゃうよねぇ

まるで、リズボンが仕事出来ないみたいな印象になっちゃうじゃんかー!
そんな風に描かないでぇ~、、、ぐすん


まさか、これで終わりなのかしら…?!

いやいやいや、アマゾンの件はっ?!

ヴォルカー自らが口を割るとは思えないけど、マーヴィン君(エムジェイ・アンソニー)が証言するのか、はたまた、地質学者・ジョーンズ(アダム・ツェフマン)の友人だったというアナベル(ニコール・ラリベルテ)がロンドンから戻ってきて、真実を話すのか…。


と、書いてみたものの、なんだか、もう、、、どうでもいいかなー( ̄▽ ̄)

今回の対決で、ヴォルカーがジェーンさんを少しでも困らせていたら、ちょっとは見方も変わったんですけど、ホントにホント〜にガッカリしちゃって、、、こんなに残念な気持ちにさせてくれた犯人は今までいなかった気がします



そんな中で、この人にもガッカリさせられたわなー。

メディア担当のブレンダっ!(レベッカ・ウィソッキー)

まさか、スパイな動きをするとは、、、

どんな取引だったのか不明でしたけど、情報漏らしちゃおっ♪って思える程の、とんでもない好条件を提示されたんでしょうか?

でも、容疑者かもしれない人間とそれやっちゃったら、絶対ダメだよねぇ。

思い起こせば、シーズン3・最終話では、レッド・ジョン候補者としてブレンダはリスト入りしていましたし、今回こんな動きを見せられちゃうと、今後の動きもチェックしておかなきゃだなっ。


あと、またもや登場してきたアルディレス(デヴィッド・ノローナ)もですかねっ

ちょこちょこ出てくるけど、そのうち、大々的にフィーチャリングされるような流れになるのかしら?
なんつったって、ジェーンさんの手帳に名前が書いてあったので、要注意人物である事には間違いないよねぇ。

リズボンがブレンダに教えてもらったアルディレスの弱み、“ファーランド事件”も一応覚えておこう。


解決にはやはりジェーンさんの力が必要ではありましたけど、リズボンもよく頑張ったよねっ

ジェーン化も進みまして、ほぼジェーンさんみたいになっておりましたっ ( ̄▽ ̄)
シーズン1の頃は、ジェーンさんをたしなめていたのにねぇ( *´艸`)

アルディレスの弱みを仕入れたり、判事に嘘をついてサインをもらったり、、、上手くいったから、味をしめちゃったかもなー。


んで、ジェーンさんの方は、あくまでもリズボンの勝負だから、サポートという形で助けていたのが印象的でした。

この感じ、、、リズボンの弟・トミーが登場した時と(シーズン4・第6話)と似ていたかなっ?

ここのところ、レッド・ジョンで頭がいっぱいで、通常捜査への熱意がダウンしていたジェーンさんですが、ヴォルカーの所に行こうとするリズボンには、「一緒に行こうか?」って、久々に自主的な発言をしておりましたねっ ( ̄▽ ̄)

終始、決して出しゃばらずで、、、相手の思いを汲んであげる優しさもジェーンさんは持っているよねぇ。

それを、しょちゅう見せていないのが、ニクいわ~っ


では、リズボン専用サポートセンターとなって、ニクいジェーンさん全開だったシーンをいくつかピックアップしてみますっ。

ますは、ジェームズの証言録取を一緒にチェックしてあげるジェーンさん。


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リズボンちゃんと徹夜デートだよ~♪


手伝うよ、とか何も言わないスマートさっ!
ニクいね~っ

あの、資料を取る時のさりげなさも、超絶ダンディズムっ

アマンダを守れなかった事を改めて口にしたリズボンに、もしかすると、家族を守れなかった自分を重ね合わせていたかもしれませんねぇ。

あ、ちなみに、証言録取って日本では行われていないので、“なにそれっ?”って思ったんですが、裁判の前に、双方の弁護士立ち合いのもとで行われる質疑を記録する事なのですね!

そういえば、他の海外ドラマで見た事がありました(覚えているのは、グレン・クローズの『ダメージ』。すごい暗いドラマ ( ̄▽ ̄))。


続いては、クライド(スティーヴン・バウアー)の聴取より。

リズボンとジェーンさんが一緒に取調室にいるのも久々な感じもしましたが、なにしろ、ジェーンさんが超真剣&超真顔!
ニクいね~っ

勝手ながら、リズボンへの大きな愛を感じましたぞぉっ!


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おしどりコンビによる取り調べ


クライドの良心を刺激する目的もあってか、挑発系ではなく、淡々と静かな口調だったのも印象的でした。

結局、匂わせ程度にしかしゃべらなかったクライドでして、彼を釈放して泳がせるというジェーン流な作戦を提案しちゃうリズボンったら!

なんの躊躇もなく言っていて、完全にジェーン化 ( ̄▽ ̄)
これは、今後のリズボンがとても楽しみになってまいりました。


んで、この取り調べ直後のリズボンとジェーンさんなんですけど、部屋から出てきた2人の手の距離感、見ましたっ?!


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まさか、触れているっ!?


ちょっと~、近すぎるんじゃないのぉ~!
ここは職場ですよぉ~っ!
このこのぉ~( * ̄▽ ̄)σ” ツンツン

無意識なんでしょうけど、やっぱり、仲の良さが滲み出ちゃうよね~。

って、ワタクシ、こんなところばっかり気にしちゃって、パパラッチみたいで恥ずい…

しかも、ニクいジェーンさんをピックアップしてたはずが、萌えっぽい雰囲気になってきたので、このまま萌えコーナーに突入してしまいますっ

ま、萌えぇ~っを、ニクイね~にしただけだったという事なんですけども(正直者)。


では、正統な萌えぇ~でご紹介するのは、皆で手分けして、マーヴィン君を預かっている人物を特定するシーンから。

ジェーンさんはなにしろPC操作が不慣れなので、目安になる人物像のアドバイスだけして、、、


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zzz…


割り切っちゃってるジェーンさん、萌えぇ~~~っ

「手伝って」って、もはや誰も言わない、暗黙の了解なチームワークも凄いよね ( ̄▽ ̄)


そして、最後は、ちょっとフェチっぽい萌えを…。

髪が短いジェーンさんが大好物なワタクシですが、後ろ髪の状態も気になるわけでして。

んで、今回のジェーンさんは、もう、“これこれ~”という後ろ髪でございました。


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おつまみ後ろ髪、萌えぇ~~~っ

ウェーブの具合がおそらく絶妙なんだと思うんですけど、アヒルのお尻みたいな感じがたまらんのですよねぇ

あぁ、ずっと見ていられる… ( ̄▽ ̄)







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「メンタリスト」シーズン5 第11話「ルビーのネックレス」感想♪

「メンタリスト」シーズン5、第11話「ルビーのネックレス(Days of Wine and Roses)」感想です♪


原題が、映画『酒とバラの日々(Days of Wine and Roses)』と同タイトルのエピソード。
映画挿入歌も、ジャズのスタンダードナンバーとして有名ですねっ。

映画の方は、アルコールに溺れていく夫婦の様子が描かれていますが、このエピソードでも“依存症”をフィーチャーした内容になっています。

そして、事件と並行して、リズボン(ロビン・タニー)の天敵、あの悪魔が再降臨っ

ひぃ~~~っ((;゚Д゚))


以下、ネタバレあります>











依存症フィーチャーという事で、被害者のチャーリー(ミッチェル・ラルー)はコカイン所持で捕まった過去を持っている女性でございました。

彼女が入所していた更生施設には、あらゆる依存症の人達が暮らしていて、何かトラブルが起きそうな匂いもプ~ン。

ルービン所長(デニス・ボウトシカリス)含めて、みんな怪しく見えたなー。

その中で、とっととジェーンさん(サイモン・ベイカー)に正体がバレてしまったのが、チャーリーのルームメイト、スージー(メアリー・リン・ライスカブ)!

あらまっ!
『24』のクロエじゃないのぉ~~~っ!

独特な上目遣いと眉間のシワ、健在~っ
懐かしい~~~っ(≧▽≦)


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THE・存在感!


『24』でレギュラーだった俳優さんのご登場は、ミネッリ局長、クリスティーナに続いてかな?

施設に潜入してセレブのゴシップネタを仕入れていた記者、という役どころでしたけど、強烈なインパクトだったなー

それと、施設と関係ないところでは、カメラマンのカーン(ハル・オズサン)が疑われて、、、結局犯人ではなかったですが、モデルさんのテンションを上げるのに、「ペレストロイカ!」とか言っちゃうそのセンスには、常人ではない何かを感じたアルよ ( ̄▽ ̄)

カメラマンさんって、個性的な人が多いのかしら?

以前、デザイナーが殺害された事件(シーズン4・第13話)の時に登場したカメラマンのトニーも、なかなかぶっ飛んでたよね。


さぁ、そして、今回のジェーン作戦は、容疑者をロックオンしつつ、ジェーンさん自ら、盗み癖がある窃盗犯を熱演!

麻薬絡みとか色恋沙汰の線もありましたが、ネックレスをチャーリーが親から盗み、それに対して罪悪感を覚えていたのが判明したあたりから、ジェーンさんは方向性を決めたかもですね。

この一連のシーンは萌えぇ~っが連発っ!

こういうの久々~っ

無意識に盗んじゃったぐらいな勢いを醸し出しちゃっるジェーンさん、萌えぇ~っ

チョウさんもノリノリでジェーンさんを叱っちゃって、萌えぇ~

熱演中でも、スーツに触られるのを嫌がっちゃって、萌えぇ~っ

父親との関係が盗み癖に影響しているかのように、しんみり演技で訴えかけちゃって、萌えぇ~っ

ドヤ顔でカウンセリングしちゃう所長にも、おまけ萌えぇ~っ


あ。

萌え連発で、うっかり所長にも萌えてもうた。

スタンフォード大卒のエリートで、ちょっとプライド高そうでしたよね~( *´艸`)

ジェーンさんの心を開いた事で自尊心が刺激されたであろう所長は、最後にサムズアップまで披露 ( ̄▽ ̄)


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ご満悦な所長&合わせてあげてるジェーンさん


最初は「守秘義務が~」とか言っちゃってたから、鼻持ちならないタイプになっていくのかと思ったら、案外良い人だったなっ


あと、リズボンは遅れてきた割に、お手の物な感じでジェーン作戦に馴染んでましたねっ( *´艸`)

しんみりな演技をジェーンさんがしてる時、リズボンの表情が、吹き出す3秒前みたいに見えちゃって、勝手にドギマギしちゃいました けどもー( ̄▽ ̄)

あのわざとらしい演技に耐えられるとは、、、さすがママっ

いや、もしかすると、チョウさんからの電話がちょっとでも遅れていたら、リズボンも吹き出してたかもしれんっ!(なんちって)


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リ “この子、将来大物になるわ…”


そして、この電話が作戦の最終段階でして、ルビーのネックレスまでジェーンさんが盗んだ事にし、本当に盗んだ犯人が確認しにいくであろうところを御用っ!

逮捕されたのは、ライル先生(エイミー・ピエッツ)でした。


チャーリーはネックレスの件を両親に謝ろうとしていたのに、その気持ちを利用して連れ出し、犯行に及ぶとは、、、追い込まれると何するかわからんのぉ。

今はギャンブル依存でしたけど、以前はアルコール依存だった事も最初の方で語ってたから、もともと依存しやすいタイプなんでしょうね。

カウンセリングする立場の人が、実はカウンセリングしてもらう方だったのだなぁ

こうなる前に、所長に相談したらよかったのに~。
あの所長なら、“そうか!私に任せなさい!”ぐらいな勢いでカウンセリングしてくれてたかもっ



さて、、、

依存と似たようなところがある“執念”も今回フィーチャーされまして、執念といえばジェーンさん!ですが、今回はなんと、リズボン!

ターゲットは、あの悪魔野郎・ヴォルカー!(ヘンリー・イアン・キュージック)

第7話の時は先手を打たれて尻尾を掴めず、非常に悔しい思いをしたであろうリズボンですが、諦めていませんでしたねっ

捜査官としての情熱が燃え上っているようでして、目が輝いちゃってたご様子。

恋の目の輝きではないと分かったジェーンさんは、「君には幸せになって欲しい」とか言っちゃって~、んもぉ~、もどかしいったらありゃあしない!

“アンタが幸せにすんだよっ”と、お節介おばさんよろしく、心の中で叫んでしまいました ( ̄▽ ̄)

あぁ、ワタクシったら、ジェーンさんを、“アンタ”だなんて、、、もどかしさが限界にきているかもしれん
シャーロットちゃんのエピソード以来、シーズン5で進展するのを期待しているから余計にそうなのかも~。

でも、恋じゃないと分かって、ジェーンさんは内心ホッとしてたかもですねっ( *´艸`)フフッ


えぇっと、話がちょっと逸れましたが、、、

ヴォルカーよね、ヴォルカーっ!

なんかさ、気味悪さが増してませんでした?

CBIにリズボンを訪ねてきた時なんて、ゾッとしましたよっ!


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堂々と現れる、ふてぶてしさっ


あれ?

余談ですが、この時からすでに、ラストの方でジェーンさんが遊んでたチェスが置いてあったのだなぁ…。

リズボンにチェスのイメージはないので、もしや、ジェーンさんが勝手に ( ̄▽ ̄)?
んもぉ~、かわえぇのぉ~
そんなにママのそばにいたいのかしらっ( *´艸`)


あぁ、また話が逸れてしまった、、、
(見えない悪魔パワーが働いているのかもしれんっ)

だから、ヴォルカーよね、ヴォルカーっ!

もうホント、リズボン危ないよぉ~~っ
何か危害を加えられてしまうんじゃないかと、終始ドキドキでした

アマンダを死なせてしまった責任をものすごく感じてるみたいだけど、、、

あの悪魔、ハンパないって!
判事に令状OKもらったのに、引っくり返してくるもん!
そんなん出来ひんやん、普通。
言っといてや、出来るんやったら。

また振出しやし。
またまたまたまた、参考人殺されちゃったし。
なんとしてでも阻止したかったー。

ヴォルカー、完全に悪魔やなー。
どうやったら、ヴォルカー止められるんやろ…。

(これ書いてるのが、サッカーW杯ロシア大会中だったもので ( ̄▽ ̄))


というわけで、前回キャシーを殺害した実行犯のミルクも始末されてしまい、リズボンお手上げ

令状を取る為に、お付き合いポーカーで頑張ったのにねぇ。

手下とか部下とか、人間じゃなくて、道具のように思ってるヴォルカー、、、もうホントに恐ろしいですっ((;゚Д゚))


このまま悪魔をのさばらしておくわけにはいかないよねっ

こうなったら、いよいよジェーンさんの出番だでぇ~っ

あのぉ、リズボンがジェーンさんに助けを求めたシーンって、結構サラっとしてた印象だったんですけど、ワタクシの心の中では、、、


<妄想中>

「助けて~、ジェーン!」
(海岸の崖っぷちで叫ぶリズボン)

すると、穏やかだった海が、突如渦を巻き、その渦から、まばゆい光が放たれたではありませんかっ!

そして、そこから現れたのは、、、ジャ~~~ン!

ジェーン神っ!!!
※相手を自在にコントロールしてしまう神様だが、萌え言動も多く、萌え萌え教神としても崇められている。

「ふぅ~ん、呼んだ?」
(余裕な神様)


と、これぐらい、ご大層な感じでございました ( ̄▽ ̄)

いやぁ~、ジェーン神を登場させるまで、ためたよね~。

てっきり今回、ジェーンさんとヴォルカーが顔を合わせるシーンがあるのかと思ってたら、まだ会ってないというねっ!

なんつうか、リズボンを守るナイトっぷりが際立つ流れになったわなー。
こういうの大好き~
ワクワクしちゃう~

ヴォルカーだったら、相手に不足はないでしょう!
情報筒抜けだったり、バレそうになるとすぐ始末しちゃったり、レッド・ジョンとの共通点もありますしっ。

思いっきり懲らしめて欲しいっすねー


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リズボンちゃんは絶対僕が守るよ~


そして、ジェーンvsヴォルカーの布石を打ちながら、リズボンがジェーン化している、というのも注目ポイントでしたね。

ジェーンさんが見せるレッド・ジョンへの執念と、それによって失われる冷静さは、いつも見ていて危うさを感じるわけですが、今回、それをリズボンがコピーしたかのようでした。

そんなリズボンをジェーンさんが心配して、、、いつもと立場がまるで逆っ!

自費でアマンダの再解剖をお願いしちゃうあたり、リズボンが捜査官としての立場を越え始めてる感じはしました。

ま、レッド・ジョン候補者リストのために、カルペッパーにお金払ってラローシュの家を物色させたジェーンさんよりは、全然マシですけどっ( ̄▽ ̄)

リズボンがジェーンさんをどう援護射撃していくのか楽しみだなぁ。

今回は、ヴォルカーの恐ろしさを強調するために、リズボンの執念を描いたようにも感じたんですが、ジェーンさんが決定的証拠を掴んだら、リズボンがヴォルカーを射殺するぐらいの展開もありえるよねー。

そうなると、完全にジェーン化となりますが…。

ジェーン化したリズボンの意味合いが、今後どうなっていくのかも気にしながら、鑑賞続けてまいりますっ!


メンタリストs5_11_6
俺もボスを守りますっ!







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