「メンタリスト」シーズン6 第7話「偉大なるレッド・ドラゴン」感想♪

「メンタリスト」シーズン6、第7話「偉大なるレッド・ドラゴン(The Great Red Dragon)」感想です♪


レッド・ジョンに迫ってきているからか、ここ最近は緊迫感がだいぶありますねぇ。
通常事件を捜査してる場合ではなくなってまいりましたっ

というわけで、前回のラストを受けて、レッド・ジョン関連に大きな動きも見られるエピソード。

ジェーンさん(サイモン・ベイカー)ほか、あの場にいた面々はどうなってしまったのか?

毎シーズン、第7話の内容が結構印象的なので今回も注目していましたが、期待を裏切らない面白さでございましたっ!


以下、ネタバレあります>











まずはですね、あんな大爆発にも関わらず、ジェーンさん軽傷!

良かったぁーーーっ!

不死身の男、パトリック・ジェーン

爆発に巻き込まれるのは2度目ですかね?
(最初は、一時的に目が見えなくなってしまったシーズン1・第16話

入院姿に関しては、もはや何度目か分からないぐらいになってまいりました ( ̄▽ ̄)

囚人服姿や入院姿は、あまりスタンダードにならないようにしてもらいたいものです。


メンタリストs6_7_1
もはや安定感っ



そして、またもや危険な目に遭ったジェーンさんに対し、リズボン(ロビン・タニー)が自分を置いていった件について何かしら発言があるかと思いきや、、、

華麗にスルー!

ママったら、どんだけ寛容なのよぉ~っ

怒ることはないにしても、ちょっと残念そうに「一人で行くなんて…」みたいな一言は改めてあってもいいぐらいの状況だったろうに…。

むしろジェーンさんの意識が戻った時の「おかえり」なんて、優しさ特盛りっ

さては、置いていかれた事よりも、ジェーンさんから思いがけず告白されちゃった事の方がインパクトあったのかしらっ( *´艸`)ウフフッ

毎度こうしたリズボンの姿には、無償とも言えるジェーンさんへの愛を感じますし、今回もジェーンさんが無事だった事や、レッド・ジョンをとっ捕まえる事に意識は向いていたのかもですね。




さて、ジェーンさんの無事が確認出来たところで、お次に気になるのは、爆発に至るまでの経緯でございます。

ジェーンさんが点々タトゥー三兄弟を集め、直後に銃声、その後リズボンが現場に到着して爆発に遭遇するまで、おそらくまとまった時間はあったはず…。

銃声は単純に考えますとジェーンさんが撃ったと思われますが、とっさに誰かが床に置いてあった銃を使った可能性も?

そして、リズボン到着までの空白の時間になにがあったのでしょう~。


では、その辺を回想シーンでお願いしまぁすっ!


ふむふむ。

あぁ、局長(マイケル・ガストン)とスミス(ドリュー・パウエル)ねぇ…はいはい。

ん?

あり?

全然出てこない・・・

もうエンディングに近づいてますけど?


えっ?!


完全スルーですとぉっ!?


なんですとぉーーーっ???

リズボン華麗にスルーに続いて、完璧なまでの完全スルー!

ある意味、今回最も驚いたポイントだったかもっ ( ̄▽ ̄)アハッ

いやぁ~、これは何かありそほっ!

匂うっ!
匂いますぞぉーーーっ!

なんつったってジェーンさんは、シーズン4ラストで、ボロ雑巾演技を半年もしていて皆を騙していたという前科がありますので、この謎の扱いは何か裏があるんじゃないかと期待してしまいますっ

CBIでのブリーフィングでリグさん(オーウェン・イオマン)が発言していた内容では、レッド・ジョンであろう人物が爆弾を巻き付ける等して持ち込んだ、という見立てではありましたが、果たして本当にそうなのでしょうか?

完全スルーされた事によって、考えすぎな癖があるワタクシは、いちいち事態を疑ってしまう~。


では、ハテナマークだらけになってしまった事態を挙げてまいります。


① 爆発によって死亡した3人

なんと、ハフナー、マカリン、スタイルズが死亡!
マジっすかーーー???

一気に3人も候補者が消えるだなんて…。

ハフナーとマカリンはここのところ存在感出してきてたのにー。

んでもって、まさかまさかのスタイルズですよっ!

あのおっちゃんが、こんなフェイドアウトな終わり方しますかね?

かつては、レッド・ジョンに連れ去られたクリスティーナの居場所を教えてくれたり、ローレライの脱獄を手伝ってくれた人がですよ?

余命わずかな容態ではあったようだけど、正体の怪しさはまったく衰えずでしたし、ヴィジュアライズ関連での摘発なんかもまったく動きがなかったのに…。

亡くなっただなんて、信じたくなぁ~い!(願望)


② FBI職員、ジェーンさんにコインを渡す

CBIが封鎖され、一切合切運び出される中、ジェーンさんのソファを持っていこうとしていたFBI職員さんが、ジェーンさんにコインらしきものを数枚渡していましたよね。

しかも、「君のだ」と言いながら。

突然やってきて、ジェーンさんのものだと分かるだなんて、ちょっとおかしいと思うの―。

実は、大事ものを受け取っていたとか、何かの合図だったりしてっ?!


③ 教会で謎のアップシーン

ラストの教会のシーンでは、ジェーンさんがひざまずく際、アップになっていました。

何かあるのかと、何度も観たんですけど、特に変わった点はないのですよねぇ。

くぅ~、意味深すぎる~~~っ。

もしや、ひざまずき台の下にブツがっ!みたいな事ぉっ???

と、ひざまずき台と知ったかぶって書きましたが、何度か観て、ひざまずいてるのにやっと気づきまして、 教会にはひざまずき台というものがある事を初めて知りました ( ̄▽ ̄)


④ ジェーンさんお気に入りのカップが割れる

まさかあのカップが割れちゃうだなんてっ!

大大大ショック~っ

思わず、「あぁっ!」って声に出ちゃったものぉ~

ジェーンさんの憩いのひと時を支えてきた相棒のような存在だったのに…

不吉な予感なのか、はたまた?
いずれにしても、一つの区切りという感じはしました。

ただですね、爆発までの経緯が完全スルーだった事で、観終わった時に別の可能性を感じ始めたんですね。

新キャラで登場してきたFBI監理官デニス・アボットさん(ロックモンド・ダンバー)に、ソーサーを渡していたジェーンさん。

これってもしや、カップではなく、ソーサーの方に意味がっ?!

ソーサを持たせた方の腕をポンと叩いたりもしていて…。

ソーサーに何か秘密があるか、ソーサーに意識を向けさせてアボットさんに何かを付けたか入れたか…。

またもや壮大なジェーン作戦を遂行中であるならば、何かしら仕掛けた可能性も大いにあるとワタクシは思っております。


⑤ ジェーンさん、去り際の言葉

FBIの登場で、急激にやる気スイッチオフになっちゃったジェーンさん。

でも、「諦めるの?」と聞いたリズボンには、「引き下がるわけじゃない。終わりにする。」(吹替版)と言っておりましたねぇ。

字幕版では、「いや違う。もう終わりだ。仕方ない。」と、捉え方によっては諦めムードにもとれるんですが、オリジナルの台詞を見てみましたら、「I'm not quitting.(やめないよ)  I'm letting go.(手放したんだ)  It's out of our hands for now.(今、僕たちの手の届かないところにあるからね)」と言っているそうなので、吹替版のニュアンスの方がよりしっくりくるでしょうか。

その場合、この言葉に込めたジェーンさんの心の内を想像し意訳しますと、「エサは全部まいたから、あとは待つだけだよ」という、ジェーンさんお得意の釣り作戦中ともとれる言葉だった可能性も?

あらぁ~、意味深 ( ̄▽ ̄)

リズボンも心配そうな表情に加えて、最後にはほんのり怪訝な表情をしていたようにも見えたので、勘がはたらいていたかもしれないですね。



というわけで、以上5点、特に気になった謎ポイントでございました。

いやぁ~、書いてるうちに、これは何かあるとしか思えなくなってしまいましたっ( *´艸`)

とはいえ、散々想像を膨らませて書いたら、次エピソードではまったく関係なかった事が判明するという恥ずかしいパターンもございますので、どうなるかしらっ ( ̄▽ ̄)


あ、そうそう。

その恥ずかしいパターンと思われる展開が、今回あったのよぉ~

パートリッジの遺体が登場っ!

生きてる説をずっと唱えてきたワタクシ、、、無念ですっ

と言いつつ、、、

恥ずかしいパターンを回避しようという事ではないのですが、本心を書きます。

まだ疑っています ( ̄▽ ̄)!
(アホ)

だってさ~、見えたのはボディだけで、お顔は分からなかったものぉ~。

チョウさん(ティム・カン)は疑う余地もないというスタンスだったろうから、お顔をまじまじとチェックしなかったのだろうし。

でも、隠ぺいなんでもござれな組織だったら、パートリッジに似た別人の遺体を用意し、検視報告書の偽造とか、腕をパッチワーク状態にしておくのなんて、ちょちょいのちょいだと思うのです。

ここまで生きてる説に執着している自分にちょいと呆れつつも、それだけ失うには惜しいキャラなんですよねぇ。

なんつったって、第1話から登場しているという事実は、他の候補者にはない貴重さがございます。

ってなわけで、以前よりはほんのりと、生きてるのを期待したいと思います( *´艸`)



さてさて、謎めいた点があったと同時に、明らかになった点もございましたね。

秘密組織の概要が明かされまして、その名も、、、

ブレイク結社!

ウィリアム・ブレイク好きな人が名付けた、隠ぺい組織だってよ!

ブレイクさんの詩は幻想的なものが多いようなので、洒落た組織名を付けそうなもんですが、だいぶストレートにいきましたね ( ̄▽ ̄)

しっかし、隠ぺいじゃなくて、詩の朗読会ぐらいで済ませておけばいいのにねー。

ブレイクさんもいい迷惑だと思うのー。

でも、スミスみたいに、ブレイク好きというよりは、重大な過失を勝手に隠ぺいされ、気づけば組織の一員になってしまっていた、、、みたいなパターンの人も多いのでしょうねぇ。


メンタリストs6_7_2
取調室のカツ丼うまかったー!


スミスの他にも、ブキミ君の情報をかつてCBIに伝えにきたコルデロ刑事(ジョー・ニーベス)や地元警察のウィーヘーガン巡査(ピーター・ダグラス)も虎よ虎よ軍団でしたけど、ブレイク好きの匂いは感じなかったもんなぁ(勝手ながら)。

そして、「虎よ虎よ」の合言葉の他にメンバーが共有しているのが、点々タトゥー!

前回、点々タトゥー三兄弟(局長・マカリン・スミス)だけが彫っている可能性もよぎりましたが、組織の人間である証のようですね。

隠ぺい組織の割に、腕まくりしたらすぐ組織の人間だと分かっちゃうっつうのはどうなんでしょ?

スミスみたいに口を割る人がいたら、ズルズル逮捕されちゃう恐れがあるよねぇ。

そういったリスクもあるのにタトゥーを入れているという事は、秘密厳守の宣誓的な意味合いがあったり、自己顕示欲が強いナルシスト集団なのかもしれません。

レッド・ジョンもナルシストだしねぇ。

そのナルシストさんの新たな事実も判明しまして、レッド・ジョンはあくまでもブレイク結社メンバーの一人!でございました。

これは、なかなか厄介な事態なんでないのぉ?

レッド・ジョンは殺人鬼であり、権力者でもあるって事でしょうか?
(となると、パートリッジのレッド・ジョン説は弱くなっちゃうかな(;^_^A)

平然と暮らしながらも、その異常な嗜好を抑えることができず、ブレイク結社が隠ぺいしているのかなぁ…。

相当お互い様な関係じゃないと、「割に合わねぇ!」みたいな人が出てきそうですが、それぞれが極悪な事をしているのか・・・。

そう考えると、恐ろしすぎますねぇ。

トップにいる人物は誰なのか?

レッド・ジョンを追うとともに、組織の真相に迫っていく展開にも今後なっていきそうです。



さぁそして、スミスと共に爆発で生き残ったバートラム局長!

ジェーンさんを殺そうとしたり、逃亡したりと、怪しさ全開の行動を見せておりましたねぇ。

病院でジェーンさんの意識がタイミング良く戻ってなかったら、今頃ジェーンさんはあの世へ…。

(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

局長の魔の手を逃れたジェーンさん、さすが不死身の男でございます。

バートラムは結社の人間として動いているのは間違いなさそうですね。

さらに、なんとなんと、ジェーンさんは公式に、

「バートラム局長がレッド・ジョンである」と発表!

えぇーーーっ!?

ホントにぃ~~~???

これまでもレッド・ジョン疑惑がありましたし、局長がブレイクの詩を口にした頃(シーズン3・第16話)は、ワタクシも結構怪しんで観ておりました。

それゆえに、分かりやすい気がして、なんか引っ掛かるぅ~。

バーテン(テリー・ジェームス)を衝動的に殺害していましたが、なんか、レッド・ジョンにしては雑な気がするしなー。

とはいえ、殺人に手慣れている感じもありましたよね ( ̄▽ ̄)

局長、何者なのぉ~???

次回以降の展開、大いに楽しみですっ!


メンタリストs6_7_3
はたして、その正体はっ?




いやはや、前にもチラリと書きましたが、“レッド・ジョンによる連続殺人事件”の捜査だけではなくなってきましたねぇ

こんな展開になるなんて思わなかったなぁ。

レッド・ジョンの逮捕劇が先か、結社のトップが明らかになるのが先か、、、。

もちろん、レッド・ジョン=結社のトップ、という可能性もあるだろうしねぇ

レッド・ジョンのみならず、組織の闇も、ジェーンさんまるっと明らかにしちゃってくださーいっ



えぇっと、長々と書いてまいりましたが、まだネタが尽きないこのエピソード ( ̄▽ ̄)

続いては、エピソードの原題『The Great Red Dragon』、でございます。

「虎よ虎よ」を合言葉にしている軍団の皆さんなので、なんでタイガーじゃなくてドラゴンなのかしら?と最初思ったんですね。

そしたら、なによぉ~、ブレイクさんが描いた絵画のタイトルなのぉっ!?

シャレてる~っ ( ̄▽ ̄)

画家であり詩人とは、、、どんだけ才能豊かなのでしょう~

美術にお詳しい方にとっては当たり前の情報だと思いますが、そちら方面は(も)ド素人なワタクシにはなかなかの衝撃度でした。

素人調べによりますと、ブレイクさんの『The Great Red Dragon』は、ヨハネの黙示録を題材とした作品で、サタンである赤き竜を描いたそう。

今回、バートラムがレッド・ジョンとして取り上げられていましたので、赤き竜(サタン)降臨という意味合いでのタイトルだったのかな?

あ、、、ワタクシ、ハンニバルレクターシリーズの映画『レッド・ドラゴン』を観てはいないのですが、登場する殺人鬼が憑りつかれているのも、ブレイクさんが描いた赤き竜なのですか…。

サタンですから、殺人鬼が惹かれてしまうのかもしれませんねぇ。

レッド・ジョンも憑りつかれちゃってるんでしょうか…。

あ、だからレッドをつけたのっ?

ワタクシだったら、レッド・マルコ、みたいな ( ̄▽ ̄)?
(まったく迫力なし)

憧れの存在に近づきたいとか、同一化したいという気持ちがレッド・ジョンにはあるのかもしれませんね。



さぁさぁ、読者様に長い事お付き合い頂いちゃったし、もう今回はこの辺で…







でも、萌えてない。

シメるにシメられない ( ̄▽ ̄)

あぁ…、萌え萌え教の性でございます。

全体的に重たい雰囲気でもあるので、最後は当ブログらしく、萌えっとしながら終えたいと思います。

核心に迫るような内容だと、萌えポイントの出現率が低いわけですが、そんな中で萌えたのが、虎よ虎よ軍団の一員だったウィーヘーガン巡査の取り調べでのジェーンさん。

わずか5秒ほどの間に、顔芸コンボという大盤振る舞いでございましたっ!


メンタリストs6_7_4
アイドリング中…
(僕のどの顔芸が出るかお楽しみだよ~)

メンタリストs6_7_5
僕にそんな態度とるんだぁ?

メンタリストs6_7_6
悪い子には目力ビームだよぉ~

メンタリストs6_7_7
やれやれ…


取り調べ中なのに、どんだけカワユスなのぉ~っ

萌え萌え萌えぇ~~~っ

ポカ~ンのお口に飴ちゃんでも入れたくなりますなー( *´艸`)

チョウさんもたまには、取り調べ中に顔芸してみたらいいのにね~。

そして、顔芸を食らってしまった巡査は、その後ジェーンさんのジャブ程度の質問に動揺
子供でもあんなごまかし方しないと思うのぉ~。
ブレイク結社のクオリティに首をかしげてしまうなぁ…。

そういえば、コルデロ刑事もなかなかのポンコツだったよねぇ。

しくじり刑事が局長のサポートをし続けられるのかどうか、、、局長に殺されないように気を付けて頂きたいものです。







ちょびっとでも参考になりましたでしょうか?
よろしければポチッと応援お願いいたします
↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

いつもクリックありがとうございます!
励みになっております♪

「メンタリスト」シーズン6 第6話「地獄の炎」感想♪

「メンタリスト」シーズン6、第6話「地獄の炎(Fire and Brimstone)」感想です♪


レッド・ジョンにつながる重要な手掛かりをつかんだジェーンさん(サイモン・ベイカー)。

鉄は熱いうちに打てと言わんばかりに、そのヒントを元に、早速動き出します

いやぁ~、またもやびっくらこいたっ


以下、ネタバレあります>









レッド・ジョン候補者である7人を次々とフィーチャーしていく流れだったので、今回はスタイルズ(マルコム・マクダウェル)か局長(マイケル・ガストン)かな~なんて思っていましたら、容疑者全員ご登場っ!

1エピソードで皆さんを同時に拝めることになるとはっ!

相変わらずパートリッジを疑っているワタクシとしては、生き返ってあの場にいてほしかったですけどもー ( ̄▽ ̄)


この同時出演を叶えたきっかけは、前回キラが亡くなる直前に残してくれた、“レッド・ジョンの左肩には3つの点のタトゥーあり!”という大ヒントでございましたね。

タンクトップ作戦、水泳大会作戦をワタクシの方からは提案させて頂きましたが、もちのろんで却下でして、ジェーンさんが繰り出したのは、、、

お得意の集会芸!

ここで集会芸かーーーっ!

ふむ、ある意味、水泳大会は集会芸みたいなもんですから、ちょっと惜しかったかしら( *´艸`)


勝負の場としてジェーンさんが選んだのは、マリブにある自宅。

自宅の場所が出てきたのって、初めてですかね?
(見逃してるかもっ)

マリブは億単位の豪邸が立ち並ぶセレブ御用達エリアだそうですが、インチキ時代に相当稼いでいた事がわかりますよねぇ。

でも、今のジェーンさんにとっては、戒めのような場所になっていて、何か重大な事が起こると、この自宅に帰ってくる姿がこれまで何度か見られました。

今回、家族を奪った張本人を再びその場に呼ぶという行動には、10年に渡る戦いに終止符を打つ決意を痛いほど感じてしまったなぁ

相当な復讐心がないと出来ない事だと思います。

勝負前には、シャーロットちゃんの部屋にあるスマイルマークと対峙。

年月の経過で薄くなっきたマ―クと、ジェーンさんの変わらぬ復讐心、というコントラストが印象的でした。

あのスマイルマークは、レッド・ジョンが嘲笑っているかのようでもあるんですが、だからこそ、ジェーンさんはあそこに行くと、立ち向かう勇気をもらえるのかもしれないですし、今回も大勝負を前に、力を得たかったのかもしれません。

明らかにいつものジェーンさんじゃなくて、緊張した様子だったもんねぇ

さらには、拳銃とショットガンを用意して準備万端!

拳銃の方は、シーズン3・第4話で、復讐心がメラメラだったマックスにもらったものでしょうか。

偽レッド・ジョンを撃って以来、手放さずに自宅の金庫にしまっていたところを見るに、また機会があれば…と思っていたんですかねぇ。

“これで復讐しろ”とマックスからのメッセージが込められてるような銃ですから、それを防犯用で持っとくとは思えないですし…。

処分せずに使わずに済んで欲しかったですけど、またもや引っ張り出す事になるだなんて、残念です

この銃がまた出てきたところにも、ジェーンさんの覚悟が垣間見られた気がします。



さぁそして、ジェーンさんに呼び出され、遠路はるばるカリフォルニア州マリブにまで来ちゃった候補者の皆さん。

サンフランシスコ州からマリブまでは車で6時間ほどのようで、はいそうですか、っていう距離じゃないのに、全員参加という集まりの良さったら!

誘いのキーワード「レッド・ジョン」の威力、すごいっすね ( ̄▽ ̄)

マカリン(マカリスター)だけは察して、自分から「レッド・ジョンの件だろ?」って言ってましたがっ。

あの眼光の鋭さには、凄みを感じるなぁ。
上位候補者として、申し分ないオーラが出てまいりました。


そして、マリブで行われた集会芸は、驚きの連続にっ!


一堂に会しましたので、皆さん脱ぐ展開になるのかな?という予想は出来たものの、いざそうなったら、おじさん達が一斉に脱ぎだすという、なかなかのシュールさっ!

笑いがこみ上げてしまったのはワタクシだけでしょうか ( ̄▽ ̄)

脱衣所状態でしたよねぇ( *´艸`)

しかも、「レッツゴーカモン(さぁ、見せろ)」と言いながら脱がすジェーンさんに、ドSっぷりを感じてしまいました。

あはぁ~ん、それ、リズボン(ロビン・タニー)にやってあげてぇ~(暴走)。


さぁ、そして、点々タトゥーの男が明らかになりましたねっ!


なんとなんと、、、


局長!スミス!マカリン!


ぬおぉぉぉぉぉーーーっ
そうきましたかーーーっ

リズボンが7人のレッド・ジョン候補者をGPSで追跡していた時、3人一緒にいた事がありましたが、ホントにレッド・ジョンでつるんでたのぉっ?!

マカリン(ザンダー・バークレー)をスタートに、スミス(ドリュー・パウエル)、局長と明らかになっていったあのシーンには、ゾクッとしてしまいましたっ。

と、同時に、局長の肩の見せ方にツボってしまったワタクシ。


メンタリストs6_6_2
「んもぉ~、パトリックいやん!」


その愁いを帯びた表情はなんなんっすかっ!

緊迫した場面にも関わらず、局長にオネエを感じてしまい、盛大に吹いてしまった事を反省したいと思います。


しっかし、どういうことなのでしょう~。

今までレッド・ジョンはソロ活動だと思ってたけど、まさかのチーム・レッド・ジョンっ?!

3つの点は、この3人を示していて、大きな点と小さい点二つだったので、単純に考えると、大が局長、小がマカリンとスミスという事でしょうか?

それとも、レッド・ジョン一味のシンボルマークで、他にも点々タトゥーの男が複数存在しているとかっ?!

マカリンが、「誤解だ。私はレッド・ジョンじゃない」と言っていたのも、そういう事なのかどうか…。


どういう展開にせよ、ジェーンさんは、点々タトゥーの件をキラが亡くなる直前に聞き出し、切り札として覚悟を持って繰り出したのに、レッド・ジョンにとっては、バレたところでダメージを受けていないムードなのがム~カ~ツ~ク~っ

ここのところ、レッド・ジョンに焦りのようなものを感じ、点々タトゥーがバレちゃったのもそのせいかと思ったりもしていたのですが、それを吹き飛ばすレッド・ジョンの狡猾さを見た気がいたします。

点々タトゥーの件がバレるのはワザとだったのかもっ?



そして、新たに誕生した“点々タトゥー三兄弟”を集合させたジェーンさん。

ショットガンが火を吹いたぁっ?!
(銃声はショットガンぽかったですよね…)

威嚇射撃か、誰かを撃ってしまったのか、、、あぁ


さらに、これでは終わらず、リズボンが駆け付けたラストでは、爆発っ

ひぃ~~~っ((;゚Д゚))

もう、訳が分かりませんっ!

まだ皆さん部屋にいたのっ?
爆発は意図的に起こされたものなのっ?
誰が爆発させたのっ?

銃声がバンっ!と聞こえてから、リズボンが到着するまでの間に、一体何が起きたのでしょう~っ

今回の原題は直訳すると、“火と硫黄”。
名詞としては、“地獄の苦しみ”とか、“天罰”といったニュアンスの言葉にもなるそう。

レッド・ジョンにジェーンさんが天罰を下したのか?
逆にジェーンさんが地獄の苦しみを味わう事になってしまったのか?

んあぁ~、今回はハテナマークだらけ~~~っ

あんな終わり方されちゃうと、ホント困りますねっ ( ̄▽ ̄)




んで、点々タトゥー三兄弟の誕生となった今回、もう一つの兄弟である、口笛三兄弟にちょっと変化がございました。

ジェーンさん達の訪問を受けた局長が、謎の人物に電話する前にピ~ピ~。

さらに、ジェーンさんの自宅に最初にやってきたスタイルズのおっちゃんも、口笛を吹きながら(音のみ)ご訪問。

口笛三兄弟、まさかの五兄弟?!

あらま。
容疑者全員になってもうたね ( ̄▽ ̄)

これで、口笛のヒントはあまり参考にならない感じになっちゃったのかな?

ただですね、スタイルズのおっちゃんも口笛に乗っかってきたのがワタクシの中では意外でして、今まで完全に候補から外して観ていたのですが、大ボスはおっちゃんのような気もしてまいりました。
(ご多分にもれず、今回も翻弄されたー)

スタイルズがこのままフェイドアウトしていくとは思えないしねぇ。
余命もわずかなようですし、その前に何か大きな展開があるかもなぁ。

んー、ハフナー(リード・ダイアモンド)はまだインパクトが弱いでしょうか…。

密かに、候補としては名前がないミネッリさんの線も捨ててはいません( *´艸`)

なんつったって、まだ第6話だもんねぇ、、、あっと驚く展開を期待しておりますっ!




さてさて、ここからは話題を変えまして、お待たせいたしました!?

サンセットのシーンですっ

ドンドンドン~っ
パフパフパフ~っ

えぇっと、結末はひとまず置いときまして( *´艸`)、、、


めっちゃ素敵なシーンだったーっ

ドドォォォォーーーーっ


メンタリストs6_6_1
ツーツーツー(鼻血音)


きゃぁきゃぁきゃぁ~~~っ

これは、ついに、ついに、ついに、キキキキキキキキキキキキキ、、、、キスシーンっ!?

ずっと引っ張ってきたから、一気に見せちゃう感じなのぉっ?

んもぉ~、大歓迎よぉーーーーーーっ


と、鼻息荒く、心拍数も上がって、くぅ~!っとのけ反る準備も万端だったのですが、、、

熱い抱擁のみで終了でございました ( ̄▽ ̄)

あはぁ~ん、いけずぅ~。

シーンにのめり込みすぎて、“ちょっと待って~、今すぐブレスミント買ってきますから~!”みたいな気持ちも、よぎっていたのにーっ(アホ)。


でもでも~、シーズン4・最終話での「ごめん。テレサ、愛してる」に匹敵する、どさくさに紛れちゃう感じがたまりませんでしたっ( *´艸`)

ジェーンさんったらぁ~、あんなロマンティックシチュエーションで告白だなんて、やればできるんじゃなぁ~い!

こりゃあ本気出し始めたら大変な事になりそうですねっ ( ̄▽ ̄)
ワタクシ、卒倒しっぱなしになるかもしれません。

驚きと嬉しさが共存しちゃってるリズボンの表情も、萌えぇ~っだったなぁ。

ただ、抱き合っている時の表情はどこか悲しげで、ジェーンさんの覚悟を痛いほど感じてしまったのかもしれませんねぇ

しかも、その間にケータイを奪われてるとは思わないわなー。
あんなの完全に油断してしまうっ!

ジェーンさんがリズボンを抱きしめ、離れる3秒前ぐらいに左腕だけ不自然な動きを見せていますので、あの時にケータイを奪ったのかもしれません ( ̄▽ ̄)


結果的には、ロマンチックなサプライズではなく、リズボンを置いていくというお馴染みのサプライズになっちゃいましたが、“リズボンへの感謝の気持ち、そして、かけがえのない存在であること”は、決してウソではないですよねっ?!

そう思わせて~~~っ

この、本心なのか作戦なのかっていうサジ加減が毎度ホント上手いのよねぇ ( ̄▽ ̄)

ジェーンさんはメンタリストだけに、常々どれが本心なのか分からないところもあるので、掴みにくいところを上手く利用したシーンの一つだった気がいたします。

サンセットのシーンも、ジェーンさんのドイヒ~っぷりが際立つかのように見せつつ、

“リズボンを絶対に巻き込んじゃダメだっ!”
“万が一の事もあるから、リズボンに想いを伝えなきゃ!”

という、レッド・ジョンとの対決を前にしたジェーンさんの覚悟や必死さの表れだったように見えます。

それと、前日に秘密基地で2人で話した際に、法を守ってきたリズボンが、「レッド・ジョンは報いを受ければいい」とジェーンさんに伝えたのも、案外効いてるかもしれません。

このシーンは結構印象的で、第1話では、お互いを思うがゆえに真っ向からぶつかり合い、感情的になって大ゲンカに発展しましたが、今回は心理戦での勝負で、前回のことがあるから、特にリズボンは慎重になっている感じがしました。

あくまでも個人的な印象ですけど、リズボンの言葉は、ジェーンさんと共に行動するための嘘、もしくは、完全なる本心ではなかった気がするのです。

ただ、リズボンは嘘がすぐバレちゃうタイプなので、ジェーンさんならば気づいたはず。

でも、分かったフリをしてリズボンを納得させつつ、法を守ってきたリズボンに嘘をつかせてしまった事への罪悪感みたいなものを、リズボンが去った後のジェーンさんの表情に感じました。

その罪悪感が、自分一人で決着をつけに行く事への後押しになったのかもしれません。


リズボンの方も、数えきれないほどジェーンさんに騙されてきているのに、それでもあえて勝負を挑んだように見えて、そこには相当な覚悟と、ジェーンさんをなんとか守ろうとする愛も感じました。

勝負した末に、リズボンは置いて行かれちゃったわけで、“あぁ、ダメだったか…”みたいな気持ちがあったかもですね。

そしてシーズン4最終話と同じように、ジェーンさんが言った言葉が本心だったのかどうか、ちょっと落ち着いた頃に、モヤモヤしちゃうかもしれませんっ( *´艸`)



ちょびっとでも参考になりましたでしょうか?
よろしければポチッと応援お願いいたします
↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

いつもクリックありがとうございます!
励みになっております♪