「メンタリスト」シーズン4 第18話「赤いお茶」感想♪

「メンタリスト」シーズン4、第18話「赤いお茶(Ruddy Cheeks)」感想です♪


前回、ダーシーさんにレッド・ジョンの信奉者認定をされちゃったジェーンさん(サイモン・ベイカー)ですが、気を取り直してせっせと捜査っ

クンクン捜査モードが結構発動しておりますっ( *´艸`)

そして、チョウさん(ティム・カン)の身辺に動きがぁ~~~っ!
ぬおぉぉぉ~~~っ!!!


以下、ネタバレあります>









被害者のアーチャー・ブラドック(ブルース・ケニー)さんの遺体は、なんと保護区から逃げ出したトラが掘り起こしちゃったという、なかなかの珍発見っぷりでスタートしたこの事件っ

トラなんぞ出てきたら、ジェーンさんが何かしらイジりそうな雰囲気がプンプンするわけでして、、、

リズボン(ロビン・タニー)をからかって遊んでおったーっ

んもぉ~、遺体発見現場だろうが、甘酸っぱい青春の香りを漂わせるお2人さんったら!

萌えぇ~~~っ

ちなみに、ジェーンさんならば、トラをもコントロールしちゃいそうなイメージですけどっ( *´艸`)


さて、遊んでばっかりじゃなくて、ちゃんとお仕事もしていたジェーンさん。

クンクン捜査で嗅ぎとった遺体からの強烈な匂いは、被害者の自宅で発見したお茶で、さらに病院でもその匂いを感じておりましたねっ。


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“これはリズボンママの香りかなぁ(クンクン)”


クンクン捜査中のお顔ったら!
どんだけかわえぇのぉ~っ
萌えぇ~~~っ

警察犬顔負けのクンクン捜査でも、こんなキュート顔をキメてしまうジェーンさん、、、あぁ、抱いて、っつうか、抱きしめさせてぇ~っ


あー、えー、ちょっと取り乱しましたっ(〃ノωノ)コホンッ


バッグに入れてても匂っちゃうなんて、相当ヤバそうなお茶だよねぇ。
紅茶マニアなジェーンさんも遠慮してしまうほどの匂いっ!

それを作ったブラザージョセフ(リチャード・コックス)によると、イラクサとハーブと、“生きる可能性”をブレンドしたお茶だってよ!

お茶の匂いのみならず、ペテンな匂いも強烈なんですけど~っ

でも、ブラザージョセフ自身は、太陽エネルギーでヒーリング出来ると思い込んでる感じだったのかな。
騙してる感覚がないという、タチが悪いタイプかも ( ̄▽ ̄)

わざわざ遺体安置所に行って、ブラドックさんの遺体から悪いエネルギーを解放しようとしてたぐらいだもんねぇ

ジェーンさんも「芝居がかってるけど、どうかな?」って、ブラザージョセフの印象をちょっと曖昧に言っていたので、完全に別の世界で生きている人だったのかもしれません。

とっても怪しかったけど、犯人の怪しさではなかったかなぁ。

なんて言いながら、遺体安置所に現れた時には、「アンタかー!」って、思いっきり勘違いしましたけどもーっ ( ̄▽ ̄)

グッドタイミングにも程があるよね~。


そういえばこのシーンでは、シーズン3・第6話を思い出させるシチュエーションになっておりましたねっ( *´艸`)


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密かに手ぐらい握ってて欲しいものですっ


前回は、張り込み中に足が眠っちゃった(しびれちゃった)リズボンでしたが、今回は安置所の寒さで感覚がなくなってしまったご様子( *´艸`)

んもぉ~、かわえぇ~

そんな時は、ジェーンさんに温めてもらったらいいのよぉ~、リズボ~ン!


<妄想中…>

リ「ここ寒い~

ジェ(自分の胸のあたりを指して、こっち来る?みたいなジェスチャー)

(しょーがないわね、ぐらいな雰囲気で、ちょこんと胸に寄り掛かって…)
 「まだ寒いんだけど」(ぶっきらぼうに)


ジェ「じゃあ、これでどう?」(ぐっと抱き寄せ、リズボンの顔をのぞき込む)

そして・・・



きゃ、きゃ、きゃ、、、

きゃぁ~~~っ

ツーツーツー(鼻血音)。


もはや、そういう流れだったかのような気さえしてしまう~。

アタイ、妄想族で良かったー ( ̄▽ ̄)
(アホの妄想にお付き合い頂きありがとうございました)


それで、えぇっと、何を書いてたんでしたっけ?

(今回脱線気味ですみません)


あっ、ブラザージョセフが安置所に現れたところかっ!


あんなグッドタイミングで現れたら、ジェーンさん達だって、即逮捕しちゃうよねぇ。

でも思い返すと、ジェーンさんが解剖の話をしてエサをまいたのはシェック医師(アンディ・ミルダー)とベッツィ(ステファニー・アーブ)だけだったので、安置所に現れたのがブラザージョセフで、ジェーンさんもちょっとビックリしたかもしれないなぁ。


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追及しながらも、“あれ?”と思ってる?


あ、コート着てるの珍しいですねっ
遺体安置所でも隠し切れないダンディズム!
萌えぇ~~~っ


そして、ブラザージョセフが逮捕されちゃってた間に、シメシメと思って遺体を盗んじゃった人物がいたわけでして、、、

看護管理者のベッツィが真犯人でございました。


ブラドックさんの肝臓の状態を見落とした事が発端となり、さらには亡くなった後の事も考え、患者さんからお礼金をもらっていた件がバレないように殺害しちゃうって、、、どんだけ身勝手なのよ~

ベッツィって、ジェーンさんやシェック医師から、段取りの良さを褒められましたけど、そんなデキる女な自分がミスした事は認めたくなかったんですかねぇ。
もしくは、デキる女を一生懸命演じていたのか…。
ま、お礼金もらってた時点でアウトですけどねっ ( ̄▽ ̄)

たとえ余命があとわずかであっても、ブラドックさんはその時間を、家族のために使おうとしていたのに…その時間を奪った罪はとんでもなく大きいと思います。


ただね、観終わってみると、人としての極悪レベルが一番高かったのは妻のヘレン(レベッカ・マクファーランド)だったような気もするんですよね。

出会いを求めてガン患者の支援団体に潜り込むっつうその考えっ
まったく理解できんっ!

ベッツィの場合は自分のミスとか不正を隠す為の犯行でしたけど、ヘレンの場合は完全に詐欺だもんね。
しかも末期ガンの人を騙すなんて、、、。

こういうタイプには、ジェーンさんの制裁を炸裂させて欲しかったなー。

あ、でも、ジェーンさんが娘のリースル(ヘイリー・ラム)に、「希望を与え、肉体にとっていい刺激だ」と、ブラザージョセフの事を言ってましたから、ヘレンに関しても同様の考えだったのかもっ。

ジェーンさんもインチキ時代に、同じような事をしてましたし、シーズン4・第3話では実際に元クライアントの女性から「希望をくれた」って言われていたもんね。

ブラドックさんが少しでも前向きでいたなら、それでいいのかな。


その前向きさの証とも言えるのが、息子・エイダン(オーガスト・エマーソン)との関係修復だったと思うのですが、お父さんの想いを受け取り、最後には家に戻る事を決意しておりましたね。

おとっつぁん、絶対天国で喜んでるでぇ~っ

お父さんが目に見えない存在になっても、父と子の絆の強さは変わらないはずっ。

同じようなメッセージがリグさんでも描かれていて、、、赤ちゃんが生まれてくる前ですけど、すでに父性が芽生え、子供への想いを吐露する姿は印象的でした
リグさん、結構良いパパになりそうだよね~




さて、、、



あの方の話題に移りますかねっ( *´艸`)


チョ、チョ、チョウさぁ~んっ


序盤からいきなり、チョウさんのプライベートを久々に垣間見てしまい、いけないものを見てしまったような気持ちになりましたが、チョウさんだって、男だもんねっ!

そりゃあ乳くり合うわなっ!

というわけで、お相手はもちのろんで、サマーちゃん(サミ―ア・アームストロング)


このシーンに移る前には、ニクい演出と思われる箇所がありましたねっ。

CBI内で、リズボンに「チョウは?」と聞かれたリグさんが、「来てません」と答えた後、出演者テロップに、サマー役のサミ―アさんのお名前がパーンと出まして、観てるこちらは、“あ~っ!はいはい、そういうことですか!だよね~!”みたいな気持ちになったわけで( *´艸`)

あのテロップの出し方は、絶対意図的だった思うの~っ。

チョウさんの遅刻にサマーちゃんが絡んでるのを匂わせる感じがたまりませんでしたっ( *´艸`)


で、話を戻しまして、、、

この前はアグレッシブな絡みでキスシーンまではご披露頂きましたが、あの後どうしたのかは視聴者の想像におまかせする感じになっておりました。

今回の様子を見るに、、、

ありゃあ、すでに何度か寝てるなっ ( ̄▽ ̄)

キスした日に全部済ませたのかもーっ

ワタクシは、チョウさんの腰の心配をしていたのですけど、、、関係なかったのね。
でも鎮痛剤が手放せず、もはや依存症になっていて、、、。

薬の副作用で居眠りしてリグさんを危険にさらしてしまったのは、正義感と責任感が強いチョウさんにとって許せない事だったでしょうねぇ

無遅刻記録もサマーちゃんの粋な計らいで途絶えてしまったし(今まで無遅刻だったのもビックリですけど)、色々と歯車がおかしくなってて困惑しているチョウさんの姿は、見ていてちょっと辛かったです。

んあぁ~、サマーちゃんとお似合いなのにぃ~っ。

早くも、上手くいく雰囲気を感じられなくなってるんですけどー。

いやだぁ~~~っ

自分とは真逆のタイプだから、最初は刺激的だったかもしれないけど、だんだんそれがストレスになってきちゃいそうだよねぇ

チョウさんが、「今日も遅刻してやるぜぇっ!」みたいなキャラになるとは思えないしなぁ。

最後は、リズボンに何かを相談しようとしていたチョウさんですが、結局は遅刻の件を謝っただけで、、、鎮痛剤とは縁を切る決意をした姿を見るに、リグさんの件を報告しようと思っていたのかな?
それに付随して、サマーちゃんの件も、信頼するボスにだったらポロリ発言してた可能性もあったかもですね。

チョウさんの様子やら、サマーちゃんとの仲やら、こりゃあ今後の展開が気になりまくりですっ。


と、辛い印象が残ったものの、あのラブラブシーンにはチョウさん萌えも沢山含まれておりましたっ。


まずはなんといっても、デレデレチョウさん。


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リズボンの時に続き、ベッドシーンは白黒で


さすがのアイスマンも、女性を抱く時は笑顔も見せるのだなっ!

萌えぇ~~~っ


Yシャツをパッツパツにさせている肉体も、ついに露わにっ!


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格闘家レベルにまで到達しそうな勢いっ!


これじゃあ、パッツパツにもなりますわなー。
特にさ、半袖の時とかヤバいですよね( *´艸`)

容疑者を確保する時に飛びかかる役目が多いチョウさんだけに、激しい動きでシャツやらスーツが破れるんじゃないかと、いつも心配しております ( ̄▽ ̄)


続きまして、大海原チョウさん。

サマーちゃんが目覚ましを止めちゃって、無遅刻記録が途絶えてしまったのに、一切怒らないとはっ!

萌えぇ~~~っ

この前、サマーちゃんに引っ叩かれた時もそうだったけど、チョウさんって大海原並みの心の広さだよね~


さらにもう一つ、、、ワタクシの中で今回MOST萌えだったチョウさんが、こちらです。


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チョウさんの、“いいね”


実際には、腕時計で時間を確認しているわけですが、、、

腕時計の持ち方ったらっ!
なにそれ!ハードボイルドっ!
萌えぇ~~~っ

親指の角度やら反り方やら、完璧なフォームなんですけどーっ!
型取りして、飾っておきたいぐらいの美しさです(?)。

いやぁ~、この“いいね”は、以前の“ブランデー頂ける?”のポーズに匹敵する萌えだったなー(シーズン3・第9話より)。

あぁ、チョウさん、、、なんて愛すべきキャラなんでしょう~

ジェーンさんがいなかったら、とっくにチョウさんの虜になっているところだったー。

いや、別に虜になってもいいのだけど、、、なんか、ジェーンさんに悪いじゃない?(変な気の遣い方)



というわけで、我が萌え萌え教神・ジェーンさんでも、もう少し萌えたいと思います ( ̄▽ ̄)

では、ブラザージョセフの店に行った際、声がする方に潜入していくジェーン&リズボンより。


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出ました鉄板芸!ひょっこりジェーン君!


鉄板でもやっぱり萌えぇ~~~っ

この姿はよく見せてくれますが、顔出すひょっこり芸でも細かく分けると何パターンかありますよね。
パッと顏を出す時とか、ピントぼかされつつ後ろでひょっこりとか ( ̄▽ ̄)

で、今回は、壁からスゥ~ッなひょっこりでして、もう本当に本当に本当に絶妙だなぁと改めて感服っ。

さすが鉄板芸でございますっ!


そして、もう一つ、、、

ヘレンの嘘をあぶり出す為に、まさにあぶり出し作戦をしたジェーンさんより。


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ガンマン・ジェーンさん


チャッカマンをまるで銃のように扱うジェーンさんったら!
萌えぇ~~~っ
あはぁ~ん、チャッカマンになりたぁ~い

リズボンが丁度振り返っている一瞬のタイミングでやっているのも、なにげにツボでしたっ( *´艸`)
リハーサルでしっかり確認したのかもしれませんが、こういう細かい部分が作品にテンポ感を生み出している気がします。


あとですね、これは萌えではないのですが、セリフの中で気になったところがありまして、、、

序盤、ブラドック邸に着いて豪邸を目にしたリズボンが、遺産の話を口にし、それを受けてジェーンさんがお金より健康だよ~みたいな話をしていた場面。

そして車から降りる直前に、、、

「ゲーム終了後は、王も歩兵も同じ箱に戻る」

と、字幕版ではちょっと唐突な印象を受けたシーンがございました。

吹替版では、「いくら金があっても、死んでしまっては何にもならない」という訳だったので、“字幕版でのチェス風表現はなんだったのかな?”と思ったんですね。

少し調べましたら、オリジナルの台詞 “Once the game's over, the king and the pown go back into the same box.”は、元々イタリアの格言で、“死を迎えれば、身分関係なく皆同じ場所へ帰る”、という死生観に関する格言だそう。

ちなみに、“Once the game's over...”の部分は、“At the end of the game”という表現が一般的のようです。

この意味合いを踏まえてエピソードを観てみますと、、、

エピソードの最後にはエイダンが家に戻って来る流れにもなっていて、英語での“go back the same box”の部分にあたるかなぁと思ったんですね。

ジェーンさんは、「死んでしまったらお金を持っていようがいまいが同じだよ~」、という意味合いで言っていましたが、最終的には、兄妹が一緒に、とか、息子が父の想いと共に家に戻る、とか、ジェーンさんが言っていた言葉がダブルミーニングになって終わる、、、というなかなか凝った作りだったのかもっ?!

先述したサミ―アさんのテロップといい、この格言といい、こだわりをさりげなく感じさせる素敵なエピソードでございました
(全然違うかもですがっ ( ̄▽ ̄))







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「メンタリスト」シーズン4 第17話「ワインレッドの殺人」感想♪

「メンタリスト」シーズン4、第17話「ワインレッドの殺人(Cheap Burgundy)」感想です♪


昭和世代なワタクシは、“ワインレッド”っつったら、“心”なわけでして、邦題見て瞬時に玉置浩二さんのお顔が浮かびましたが、「メンタリスト」なので、やっぱり殺人事件~~~っ(当たり前)

しかも、またもやFBIダーシー捜査官(キャサリン・デント)の登場で、面白い構成になっております

いやはや、終盤に向けて、濃いエピソードで畳みかけてきますなぁ~。


<以下、ネタバレあります>











前回のダーシーさん登場時は、ロザリンドの家に一緒に向かったら、本物レッド・ジョンと思われる人物が新たな殺人を残して消えていた、、、という内容でございましたねぇ。

これで、ダーシーさんの中では、「レッド・ジョンは死んだ」と言い張っていたジェーンさん(サイモン・ベイカー)への不信感が募ったはず。

そんな流れを受けての登場でしたので、ジェーンさんも捜査協力を依頼されたら、そりゃあ構えるわなー

んで、ジェーンさんがダーシーさんとケイティ殺人事件を追う事になったので、冒頭で提示されたマチルダ殺人事件の方はサブ扱いになりつつ、2つの事件捜査が同時進行で描かれていく構成がとても面白かったです

マチルダ事件では、特にリグさん(オーウェン・イオマン)が頑張っとったねーっ!
催眠術もどきを繰り出し始めた時には、吹き出しましたけども―。

どんだけジェーンさんの影響受けてんのよぉ~ ( ̄▽ ̄)

リグさんはジェーンさんに対して、ちょっと塩対応な時がたまにありますけど、捜査の腕前に関してはやっぱりリスペクトしてるのだなー。

知らぬ間に洗脳されていたリグ男、、、ジェーンさん恐るべしっすね( *´艸`)


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エセ催眠術師にガックシなリズボンもツボでした♪


そして、リグさん達が奮闘している間、ジェーンさんはダーシー捜査官と探り合いの攻防!

ダーシーさんは普段通りに振舞うも、やっぱりジェーンさんの目は誤魔化せなかったよねー

芝居を指摘して、本音トークに持っていったー!

ただですね、一見ジェーンさん主導で本音トークに持っていったように見えましたが、もしや、ダーシーさんの作戦だったんじゃ?という思いもよぎったんですね。

って、前回に続いて、また深読みが始まっちゃいますが、、、(;^_^A

これまでのダーシーさんのやり方って、相手の主張を受け止めつつも、様子見ながら切り返していく印象なんですけど、今回も、ジェーンさんを泳がし、ずっと動きがあるのを待っていたような…。

直球でいっても、ジェーンさんが「レッド・ジョンが生きている」云々の真実は話しそうにないもんね ( ̄▽ ̄)

ジェーンさんが自分の嘘を見抜くのは想定の範囲内だったでしょうし、“芝居をしてますよ~アナタを疑ってますよ~”ってオーラを出してたんじゃ?

自分の内面を読まれて怒ったのも、本当の事を話させる布石として、ジェーンさんの良心を刺激する為だったかもしれません。

んで、森林管理事務所で、芝居っぷりにシビれを切らしたジェーンさんが噛みついてきたのを機に、ダーシーさんがここぞとばかりに畳みかけていくわけで…。

しまいには、「あなたレッド・ジョンの信奉者ね!」って ( ̄▽ ̄)

うぉいうぉい!さすがにビックリしたわいっ!


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法廷で勝負よ!ぐらいな勢いのダーシーさん


突拍子もない発言でしたけど、ジェーンさんを追い詰める為の切り札・“信奉者発言”を投下するタイミングをずっと待ってたっぽいですよね。

そして、そのエサに引っ掛かっちゃったジェーンさんは、ついにレッド・ジョンが生きている事をポロリ ( ̄▽ ̄)

頑なに真実を話そうとしなかったのに、、、もしや、またもや敗北の匂いがプ~ン?
エリカ様、スタイルズに続いて、3連敗?!

しかも、レッド・ジョン一味扱いされちゃって、散々だよねぇ


いやぁ~、どうもね、ジェーンさんにキレがない感じがしていて…

嘘をついてた負い目が、ジェーンさんに思いのほかストレスを与えてたのかもなぁ。

以前、カルペッパーにラローシュの家を物色させた時は(シーズン3・第20話)、追い詰められちゃってドタバタでしたけど、もしやジェーンさん、案外ピンチに弱い? (ジェーンさん、ごめんよ~


しっかし、まさか、ダーシーさんがジェーンさんを逮捕しようと動く流れになるとはっ!

ウェインライト(マイケル・レイディ)も完全にダーシーさんの尻に敷かれちゃってるよねぇ。
ま、ジェーンさんが人格異常者っつうのは忠志くん(ウェインライト)の方がだいぶ前に指摘してましたがっ( *´艸`)

なので、“ジェーンはレッド・ジョン一味”と言われて、忠志くんも信じたのかどうか、、、半信半疑っぽい雰囲気はあったけどなぁ。

前にも書いた気がしますが、出会ってすぐにジェーンさんをサイコパスだと言い放った忠志くんの気合いが、その後まったく感じられないのが気になっていて、、、そこには何か裏があるのか、単なるヘタレ君なのか?

忠志くんの出方も非常に気になるところです。


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“どっちの味方したら出世できるかなぁ~”



と、ジェーンさんがピンチになりそうな流れで締めくくりかと思いきや、、、会心の一撃が出ましたねーっ

リグさん達がめっちゃ手を焼いていたファイロ(クレイグ・シェイファー)を、ほんの数分で落としてもうたよぉ~。

ぬおぉぉぉ~~~っ

こういうジェーンさんは大歓迎~~~っ

シェイクスピア“マクベス”の一節に出てくる、“Neptune's Ocean”を、わざと、“Neptune's Waters”と言い間違えたジェーンさんでして、自信家で人の間違いが許せないタイプのファイロは、あっさり訂正しておりましたねっ。

興味ゼロとか言っちゃってたのに、めっちゃシェイクスピアマニアじゃんか~ ( ̄▽ ̄)

殺害動機は分かりませんでしたが、あの自信家っぷりを見るに、マチルダの何らかの言動が許せなくて犯行に及んだんでしょうかねぇ…。


あ、、、、もしかして、ファイロとジェーンさんの性質をリンクさせてたのかな?

ジェーンさんも自信家だと思うんですけど、ダーシーさんに“信奉者”だと間違った事を言われ、それが許せず、ファイロのように真実をポロリしちゃったもんねぇ

そう考えると、なんとも皮肉なエピソードだったのかもしれません…。


あぁ、なんだか気持ちがドンヨリしてきてもうた( ̄∇ ̄)

ポジティブな方に話題を移さねばっ!

なんつったって今回は、互いの存在の大きさを痛感するジェーンさんとリズボン(ロビン・タニー)だよねっ

よっ
お2人さんっ
ひゅ~ひゅ~っ


ではここで、2人の愛の軌跡を萌えながら振り返ってまいります



【出ました!暴行罪主張のジェーンさん♪】

ファイロに「犯人でしょ?」と直球でいったジェーンさんでしたが、久々に殴られたぁ~ ( ̄▽ ̄)

安定のお鼻イタァ~イな顏がたまらぬっ!

萌えぇ~っ


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本当の事を言って殴られちゃったジェーンさん


そして殴られるとたまに発する、「暴行罪」!
リズボンママにしっかり主張しておりましたねっ( *´艸`)

ママも手慣れたもので、“お互い待て”なポーズもたまらなかったなー

しかも、ジェーンさんとファイロの間に駆け寄るんじゃなくて、やや早足ぐらいだったのも、こういう場面に慣れちゃってる感じが伝わってきました( *´艸`)



【夫婦喧嘩勃発!】

ダーシー捜査官が再び接触してきた事で、“レッド・ジョンは生きている”という真実を言う言わないで夫婦喧嘩勃発!

お互いに譲らないまま、ジェーンさんは出ていきますが、、、去り際に“背中”を見せるジェスチャーをするジェーンさんったら!

萌えぇ~っ

この場面、字幕版だと“背中”の翻訳はされていないので、萌え要素はそれほどないんですが、吹替版では、、、

リズボンがダーシーさんに、「出ていく背中が見たかったんです」と言うと、

ジェーンさんが、「そうなんだ。あぁゆっくりしてくる。ほら、背中!」と言いながら、背中を見せていて、、、

なんて、かわえぇのぉ~

もう一回、萌えぇ~~~っ


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言った手前、結構ガッツリ見てるリズボン♪


夫婦喧嘩も、2人にとっては険悪なムードになるというより、コミュニケーションの一つですよねぇ。
鉄板な微笑ましさでございました



【きゃっジェーンから電話~】

離れ離れになっちゃったジェーンさんから、2度電話をもらったリズボン。

最初はかかってきた瞬間に、2度目は電話を切ってから嬉しそうな表情を見せておりましたねっ

んもぉ~、あからさますぎちゃって、こっちが照れちゃうじゃないのぉ~ ( ̄▽ ̄)

乙女なリズボンちゃん、萌えぇ~~~っ

ま、雰囲気としては、ママに連絡を入れるジェーン君、といった感じでしたが、そうやって頼ってくれるのもリズボンは嬉しそうだよね~。

やっぱり、弟たちの面倒を見てきたお姉ちゃんだから、こうした関係性の方がリズボンはしっくりくるのかもしれません。


さぁそして!
最高に萌えぇ~っな場面へと突入していきます!



【再会して本音がポロリ

ダーシーさんと決別したジェーンさんが助けを求めたのは、やっぱりリズボンでして、合流!

リズボンを待つ間、ベンチでも横になっちゃうジェーンさんったら!
萌えぇ~~~っ

んもぉ~、どこでもお構いなしでゴロンなのだなー。

しかも、起き上がってから車に乗り込むまでの一連の動きが“萌え運動”だったんですけどーっ!

リズボンと会えるのをすっごく楽しみに待ってて、クラクションの音で「あ!来た~♪」って急いで起き上がるんだけど、その後、対照的にスーって歩いていたジェーンさんだったわけで、楽しみにしてた気持ちを押し殺すかのように見えました。

あ、ダーシーさんと一悶着あった事を話さないといけないから、平静を装うっつう感じもあったのかな ( ̄▽ ̄)?


んでっ!

挨拶もそこそこに、お互いの口から飛び出した言葉は、

なんと、なんと、、、!


「I miss you.(会いたかった)」

きゃぁ~~~っ
萌えぇ萌えぇ萌えぇ~~~っ



思わず、のけ反ってもうたよぉ~~~っ
くぅ~~~っ!

おまけに出しちゃおっ。

ツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツー(鼻血音)。


たぶん会ってなかったのって、2日弱だと思うんですけどー ( ̄▽ ̄)
どんだけ一緒にいたいんだかぁ〜。
あぁ~ん、ご馳走さまぁ~

ま、同僚・友人としての「I miss you.」だった可能性もありますがっ ( ̄▽ ̄)

でも、2人の「I miss you.」は異性としての愛が込められていながらも、軽いノリでわざと言い合っているようにも見えて、、、そのさりげなさが、逆にエロス(アホ)!

んで、リズボンの「I miss you too(私も会いたかったわ)」を聞いた後の、ジェーンさんの短い「フゥン」ったらっ!

“だと思った~♪”ってな具合の、ご満悦感200%!
これまた萌えぇ~~~っ


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ジェ「なんだったら抱いたろか?」


なんだか萌えすぎまして、ジェーンさんからエロスビームが出てるようにしか見えなくて困る~( ̄▽ ̄)


一方のリズボンは、息子が心配で心配でしょうがなかった様子でしたよねぇ。

2度目の「So, what happen?(何があったの?)」って聞いたテンションなんて、もう完全にママだったんですけどー!
またまた萌えぇ~~~っ

元々ロビン・タニーさんのお声がとってもキュートなのもありますが、「ママに話してごらん?」っていう雰囲気があって、さらにキュートでした(この一連のシーンは字幕版の方が好きです)。

いやぁ~、本当に秀逸なシーンで、毎度お2人さんの進展を期待して観ている者としては、情熱的な「I miss you」の応酬を観たかった、、、と思いそうなもんですが、今回なぜか大満足っ ( ̄▽ ̄)

2人の深い絆が、さりげないセリフのやり取りだけでも、十分に感じ取れてしまったからかもしれません

仕事のパートナーとして互いが必要なのはもちろん、精神的支えにもなっているのを2人とも気づいていて、それゆえの「I miss you.」だったように見えました。


ちなみに、ダーシーさんと決別した理由を話した際に、「リズボンの忠告通りに」って織り交ぜていたジェーンさん。

もしや、“こうなったのもママのせいだからね”って、ちょっと拗ね拗ねジェーン君を繰り出しちゃった ( ̄▽ ̄)?

あと、リズボンに会いたかった気持ちの照れ隠しとも取れるかもですねっ( *´艸`)



【そしてケイティ事件も解決♪】

ジェーンさんに呼び出され、ケイティ事件の捜査に全然関わってないのに、張り込みに付き合わされ、よく分かんないけど逮捕までさせられちゃったリズボン( *´艸`)

こうでないと、ジェーンさんとやっていくのは無理だわなー。

ダーシーさんに見習って頂きたいものですが、、、あ、もはや敵になっちゃったから見習わなくていいかっ ( ̄▽ ̄)

結局、ケイティ事件の方は、血まみれのジェームズ(ジーノ・アンソニー・ペシ)が犯人ではなく、ケイティの義父(ペリー・キング)&義母(ロクサーヌ・ハート)でございました。

現場からワインボトルの破片を早々に見つけていたジェーンさんだったわけで、ケイティ(ケリー・フライ)の家に行ってワインの棚を見た時点で、結構確信していたようですね。

観察眼を光らせたジェーンさんらしい解決で、事件としては結構シンプルだったでしょうか。

リズボンママからもお褒めの言葉があって、グッジョブなジェーンさんでした

................................................................................


ダーシーさんが牙を剥く展開になっちゃったのは正直残念だったんですけど、その戦いに備えて、ジェーンさんとリズボンの絆がまた強く結ばれたのは嬉しかったですっ

どこまで追い詰められちゃうのかなぁ…。

ダーシーさん、かなりグイグイきそうだよねぇ ( ̄▽ ̄)

そして、忠志はとにかく頑張れっ!



さて、だいぶジェーン&リズボンで萌えましたが、まだございましたので、残りの萌えを…。

最近あんまり萌えてないなぁと思ってたら、急にドーンときたわなー ( ̄▽ ̄)


えぇっと、では、バウアー宅でゴミ箱をあさっていたジェーンさんより。


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片足あげて膝曲げちゃう女子力ジェーンさんったら!
萌えぇ~っ

片足上がっちゃってもさ、あんなに分かりやすく膝曲げないよね~。
しかもイケメンがっ!

そういえば、シーズン3・第2話で、サーカス団のピートと再会して抱き合った時も、膝曲げてたっけっ( *´艸`)

たまぁ~に見せる女子っぽさ(あと小動物っぽさ)は、反則だよねぇ( ̄▽ ̄)


そして、シメの萌えは、事件現場付近でのシーンより。


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木枯らし紋次郎ジェーンさん


草をくわえてようと、どこまでも男前っ
萌えぇ~っ

草をくわえる仕草って、日本では昭和ドラマの代表作「木枯し紋次郎」で有名になりましたが、海の向こうでもスタンダードなの?!

この姿も、以前見せた事がありますもんねぇ(シーズン2・第6話)。

どういう理由で草をくわえるのかちょっと疑問だったんですけど、口に何かをくわえると落ち着く、という説もあるようです。

あー、なんとなく、分かる気がする…。
(と、今、紙パックのお茶のストローをくわえてみました)

この説でいくと、ダーシーさんと二人きりになって、何か聞かれるかも!ってソワソワしてたのかなっ?

あと、シーズン2の時は脱獄後だったしねっ ( ̄▽ ̄)
その時も、さすらいのパトリック・ジェーンを気取りながら、内心ドキドキしてたのかもしれませんっ( *´艸`)

................................................................................


ジェーンさんが真実を吐露した事で、シーズン4の終盤はダーシーさんとの戦いが繰り広げられそうですね。
大きな山場になりそうだな~。

でもさ、明らかにレッド・ジョンの仲間ではないわけだから、ダーシーさんも頑張ったところで、、、ねぇ?

しかも、ジェーンさんはダーシーさんをレッド・ジョンから守る為に動いたんだし、、、って、、、またダーシーさん危ないんじゃないのぉ?

邪魔者が干渉すると、レッド・ジョン怒っちゃうもんねぇ。
ジェーンさんがまた守る流れになるのかどうか…。

あと、ダーシーさんがジェーンさんを追う流れになったのが、ちょいと強引な気もしたかなぁ。
なにか別の理由でダーシーさんが動いてたら面白いんですけどっ。

と、すっかりダーシーさんが存在感示しちゃってるから、忠志はやっぱり頑張れ~っ!







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