「メンタリスト」シーズン4 第15話「バラ戦争」感想♪

「メンタリスト」シーズン4、第15話「バラ戦争(War of the Roses)」感想です♪


、、、、、、、、、、、、、


、、、、、、、、、、、、、



えぇぇぇ、、、、、、、、、、



あぁぁぁ、、、、、、、、、



うぅぅぅ、、、、、、、、、、



(白目)




以下、ネタバレあります>









あ。

前置きもまともに書かず、失礼いたしました。

ワタクシ、何も言えねぇ~な状態になってしまいまして、、、。


あっ、あっ、あれはーっ!

なんなんっすかぁーーーっ!


ぬぉぉぉぉぉぉぉ~~~っ

ショックで寝込むレべルーーーっ!


前回、ジェーンさん(サイモン・ベイカー)とリズボン(ロビン・タニー)が間接キス!?なんつって喜んでたワタクシ、、、

ちょっとー!
喜んでる場合じゃなかったんですけどーーーっ!

アタイのバカバカバカ~~~っ!

あぁ、「メンタリスト」のスタッフさんったら、なんてドSなんでしょう~。

普段、字幕版と吹替版を観てから感想を書いているのですが、2回目の鑑賞をこんなにも躊躇した事はございませんでした。

もうね、拷問だったぁ~~~っ


殺害されたナタリーさん(クリスティーン・ガーヴァー)には申し訳ないけど、途中から事件の話なんぞ、ちっとも頭に入ってこにゃい。

そもそも、冒頭で電話がかかってきた時から、なんだかイヤな予感がしていたわけで、、、。


ジェーンさんに接触してきたのは、あのっ!


エリカ様!(モリーナ・バッカリン)

出たなぁ~~~っ!
(妖怪扱い)


てっきり、上手い事たぶらかして無罪にでもなってるかと思ったら、ちゃんと獄中生活送ってたんですね ( ̄▽ ̄)

そして獄中でも看守を取り込んでいたエリカ様ったら!

おいっ!デニス!
鼻の下伸ばして携帯貸すな~~~っ


さらには、殺害は認めているものの、計画的な犯行ではないと主張したようでして、刑自体は第一級殺人などよりも軽そほっ。

いやいやいやっ!!!

あれは謀殺なんじゃないのぉっ?!

録音したテープをピーターに流させて、あたかもそこにいるかのように偽装してたしねぇ。

あのトーク術でなんとか切り抜けたんでしょうか…。


ま、エリカ様の罪の重さなんぞは、もはやどうでも良いの。


調子ぶっこいちゃって、「ナタリーは結婚相談所の顧客だったから、捜査に協力したい。」(一時釈放付き)だってよっ!

うぉいうぉいうぉ~~~いっ!

ジェーンさんがそんな話に乗るとでも思ってるんかぁーーーっ!

ねっ?ジェーンさん?


って、、、乗るんかぁ~いっ!!!
(久々に、のけ反ってツッコむの図)


あーあーあー、この辺から、なんかもう、おかしな空気でしたよね。


リズボンも、明らかにエリカ様の妖気を感じてましたしっ


メンタリストs4_15_2
車内は妖気が充満っ!


んで、観てるこちらも、リズボンと同じような気持ちになったわけで、、、。

シーズン3・第19話の時もエリカ様から妖気が出てましたが、どこかでエロスシーンを期待しちゃうワタクシがいたぐらい、あの時は余裕がありました。

で、それはたぶん、もしそんな雰囲気になったとしても、ジェーンさんが受け入れるこたぁないだろーという、安心感がどこかにあったからだと思うのです。

んがっ!

今回は、どうも、そういった安心感がなくて、、、。

あら、やだ、女の勘ってやつかしらっ ( ̄▽ ̄)?

なんかさ、ジェーンさんも微妙にオスの匂いを漂わせてたわなー。

ホントに微量だけども。

前回はジェーンさんに軍配が上がったものの、エリカ様が負けを認めるような態度ではなかったですし、ジェーンさんも心の中では、完全勝利をするべく再戦したかったのかもしれません。

それゆえに、対峙するのを楽しみにしてるような、、、そんな雰囲気が、微量のオスっぽさを感じさせたのかしら?

あ、、、なんか、この感じ、、、。

クリスティーナが再度出てきた時と、ちょっと似てませんかっ?!

2度目にクリスティーナが登場した時も、最初の時の火花バチバチっぷりとは違って、視線を絡ませたりして結構仲良く捜査してましたよね?

ちょっとちょっとー、ジェーンさんったら~。

案外、コロッと落とされちゃう男なのかもしれんっ ( ̄▽ ̄)

クリスティーナにしろエリカ様にしろ、ジェーンさんみたいに相手をコントロール出来るようなタイプだから、似た者同士で惹かれてしまうところがあるのかもなぁ。

でもクリスティーナと決定的に違うのは、やっぱりあからさまな色気(という名の妖気)ですよねっ。

着てたトップスも、胸元にカットが入っちゃってて、いつでも手を入れてちょうだい的なファッション!

キィ~~~っ

あんなんさ、胸元見ない男性いないんじゃ?
ワタクシも、悲しいかな、ガン見してもうたものぉ~ ( ̄▽ ̄)
(ありゃあたぶんノーブラっ!)

それに加えて、何か手を差し伸べたくなるようなオーラが、チラリズムしていて…。

ヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)も、その凄まじい女っぷりに、感服している様子でしたねっ。
包容力あるママタイプのリズボンには、ちょっと理解不能だわなー。

アタイも、エリカ様のどこがいいのか、ぜぇ~んぜぇ~んわかんなぁ~い。

ま、前回はチョウさん(ティム・カン)もニコッとさせたぐらいだから、相当なタマですわな。

でも、ジェーンさんは、、、ジェーンさんだけは、、、

大丈夫だと信じていたのに~っ



【大丈夫じゃなかったジェーンさん・その1】

ナタリーが過去に勤務していた非営利団体・夢の家へ向かった、ジェーンさんとエリカ様。

エリカ様はノリノリでして、連れのジェーンさんの事を、なんとなんと、


フィ、フィ、フィ、、、フィアンセだと紹介っ!

しかも、どさくさに紛れて腕まで組んでおるっ!


メンタリストs4_15_3
キィ~~~~ッ


はい、再逮捕ぉーーーっ!

ったく、けしからんっ

ジェーンさんもジェーンさんですよっ。

エリカ様の出方を見たんだろうけど、まんざらでもない感じだったんじゃないのぉ( ̄▽ ̄)?

この捜査含めて、リズボンの意見は完全スルーで、ママは蚊帳の外…。

なんかもう、悲しかったです…

そして、事態は非常にマズい方向へ、、、。



【大丈夫じゃなかったジェーンさん・その2】

えぇ、、、あぁ、、、うぅ、、、、

ついに、これを書かなければならない時が来てしまいました

まさか、まさか、まさか、、、ジェーンさんが、、、

ホテルまで送るのはいいけど、部屋の中にまで入っちゃってたところが、すでにソワソワさせたよねー

そして、エリカ様お得意の、お色気妖気ビームが炸裂っ!


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ジェーンさんっ、逃げてぇ~~~っ!



ぁ、、、、。

こりゃあマズイ、、、。

避けるよね、、、

避けるんだよね、、、?

ね?、、、ね?



えっ?



ぎゃぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!


しかも、案外しっかりめで、チュッッチュしとるーーーっ!

ひぃぃぃぃぃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!


「メンタリスト」で、こんな苦痛を味わう事になるとはっ!

くっそぉ~~~っ

お色気妖怪めぇ~~~っ

この前の、タマラとのキスとは訳が違うっ!
あれは事故みたいなもんだったし、ジェーンさんも別人だったけど、、、今回はいつものジェーンさん

ショックの度合いがもう別次元~~~っ


ただですね、2回目の拷問鑑賞の際に、初見の時とは違った捉え方も生まれてきたんですね。

最初はジェーンさんがてっきりエリカ様に心を奪われてしまったのかと思って、そりゃあもう地獄に突き落とされたような気分で、画面もまともに見られませんでした。

んがっ!

歯を食いしばり、苦痛を味わいながらも、ちゃんと見てみると、キスした後のジェーンさんは我に返ったような表情っ!

もしや、エリカ様、妖術でも使いました?
エリカ様のようなタイプだけが使える、お色気催眠術が炸裂していたのかも?!

前回も、「私の事が好きだけどそれを認めたくないから~云々」、って言われてましたけど、今回も同じ事言われてましたよね。

これがもしかすると、結構揺さぶる言葉で、2度目ですし、ジェーンさんの心にジャブで効いてたのかもしれないなぁ。

でも、まだ警戒しているジェーンさんに、「外に監視がいなかったら?」と問いかけ、想像させるテクを炸裂

そして、ついにジェーンさんを落としてしまったエリカ様っ!
アッパレっ!お色気妖怪っ!

これ、ジェーンさんが、偽レッド・ジョン殺害の裁判の時に、陪審員に「あなただったら?」と問いかけて想像の中でその状況を経験させていたのと同じようなテクニックだったかもしれませんねぇ。

なにしろ、ジェーンさんに隙があったのは確かだわなー。
男の性みたいなもんでしょうか…。
でも、まさか自分が引っ掛かるとは思わなかっただろうねぇ

我に返った時も、“え?え?え?今、僕キスしちゃった?”みたいな感じでしたし…。

あー、そういう表情で良かったー。

っつうか、そういう事にさせて~っ


ま、キスシーンは本当に大大大ショックでしたけど、良い方に考えれば、“そして朝を迎えて、、、”みたいな展開にならなくて、ほんとぉ~~~に良かったです!


でも、我に返ったように見えたジェーンさんは、懲りずにお色気妖怪とお仕事!

なぁ~ぜぇ~???



【大丈夫じゃなかったジェーンさん・その3】

捜査としては、もうエリカ様がいなくても十分進められたはずなのに、刑務所に戻さなかったジェーンさん。

しかも、最初ウェインライト(マイケル・レイディ)に捜査協力を相談した際には、「必要じゃなくて、役立つから」とリズボンも納得するように言っていたはずなのに、この時には、「必要だ」とか言っちゃってましたよね?

リズボンも呆れるやら、ガッカリするやら、、、相当ショックだったんじゃ?

でも、そんなリズボンを見て、“妬いちゃってる。かわえぇ~”みたいな顔をしていたジェーンさんだったわけで、、、普段なら、こういうジェーンさんは大歓迎ですけど、今回は状況が違うと思うの~。

もしや、エリカ様への浮気でさえも受け止めてくれると思ってたんじゃないでしょうねぇ???

だとしたら、リズボンママに甘えすぎですぞーっ。
ママの前に女性なんだから、そういう目でリズボンを見て欲しいどー。


そして、甘えすぎがもたらしてしまった(?)、エリカ様の逃走~~~っ!

ちょっとーーーっ!

あっさり敗北じゃないのぉ~(T△T)

前回の勝負で、“僕に勝とうだなんて100年早いよぉ~”の特技を覚えたはずだったのに、、、あれはワタクシの早とちりだったようです ( ̄▽ ̄)

ジェーンさんは負けたものの、どこか清々しい表情だったのも印象的だったなぁ。
そういう顔は、良いライバル関係の人とかに見せて欲しいもんですが、、、エリカ様はなんつったって犯罪者だもんねぇ。


んで、最大の疑問点は、「ジェーンさんはエリカ様が脱走を企てていると分かっていながら、なぜ刑務所に戻さなかったのか?」でしょうか。

やっぱり勝負したかったんですかねぇ…。
メンタリストとして、負けられない戦いだったのかも。

特に、エリカ様のような絶対的自信を持ってるタイプは、ジェーンさんの勝負心をくすぐりそほっ。

あと、前回は逮捕出来たのに、今回はキスまでしちゃって丸め込まれちゃったのが、勝負心にさらに火をつけたような気もします。

もし、あのキスがなかったら、パーティーの前に刑務所に戻していた可能性もあったんじゃ?!

あー、今思うと、あのキスシーンの後の場面で、エリカ様の事を「役に立つ」ではなく、「必要」と発言したのも、もはや捜査協力云々の問題じゃなくて、ジェーンさん自身の勝負のために必要な相手、という意味も含まれていたのかもなぁ。

レッド・ジョンを利用してパンザーを殺害させたぐらいなので、好敵手と対峙した時のジェーンさんは、凡人にはちと理解しがたいモードに入るのは確かですよね。


んで、エリカ様の方は逃げた後、余裕のオーラを醸し出しながらジェーンさんに電話。

あの様子だと、また出てきそほ~。

やめてぇ~~~っ。
いらなぁ~~~いっ。

もうさ、地元警察とかが、ちゃっちゃと捕まえくれて、それをCBIに報告してくれる感じでいいわ ( ̄▽ ̄)


いやはや、2度観て、発見はあったものの、精神的ストレスがハンパなかったー

シーズン7まで全部見終わったら、また最初から観ようと思ってるんですけど、このエピソードはすっ飛ばすかもしれません



さて、お色気妖怪をフィーチャーしちゃって、事件をすっ飛ばしておりましたが、、、。

一応書いておこうかしら ( ̄▽ ̄)
(2度目の鑑賞でやっとこさ事件概要を把握でけたー)

ナタリー殺害の犯人は、夢の家の代表、レリン(ジョー・スパーノ)でございましたねっ。

箱のトリックでは、相手に箱を選ばせるけど、“それを残すのか、外すのかは言わない”、というのがポイントになっていたでしょうか。

実際に、4つの箱から2つに絞り込む際、リチャード(イアン・ボーエン)の時は選んだ方の箱を除外したのに、レリンの時は選んだ方を残していましたもんねっ。

すごく簡単なトリックなんだろうけど、ああいう場で繰り出されたら、疑いもなく信じてしまいそほっ ( ̄▽ ̄)

ちなみに、リチャードさん、あんな大勢の前で不倫を告白する羽目になって、、、最初はご愁傷様~って思ったんですけど、リチャードの本気度をジェーンさんは感じ取っていたでしょうから、少しでもナタリーの供養になるように、という想いがあったのかな?

リチャードの方も、秘めた恋愛ゆえに、十分に悲しむ事が出来ていなかったかもしれないから、ジェーンさんが感情の解放をしてあげたのかもしれません。


そして、悪事がバレてしまった、レリン。

寄付金で建てたはずの施設が建っていなかったことを発見したナタリーが詰め寄り、衝動的に殺してしまったよう。

支援者が大勢いる前で悪事を暴くとは、、、ジェーンさん、善意を食い物にしていた悪人を容赦なく制裁したわなー

んで、レリンを演じたのは、ワタクシ大好物の『NCIS~ネイビー犯罪捜査班』に登場するフォーネル捜査官役でお馴染みの、ジョー・スパーノさん。

今回はエリカ様の妖気が強烈で、レリンがあまり目立たなくて残念だったんですけど、フォーネル捜査官の時はとても良い味を出していて、大好きな俳優さんです


あと、目立たないという点で、ちょっと同じような空気を感じたのが、準レギュラーなはずの忠志くん(ウェインライト)。

初登場時は、それこそジェーンさんのサイコパスっぷりを指摘したりと気合が入ってたのに、それ以降、どうも薄味な気が…。

しかも、今回なんて、受刑者に捜査協力させるのは革新的だからやろう!ってノリノリでGOサイン出したら、受刑者に騙されて脱走って!

忠志くん、しっかり~~~っ!


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ポカ~ン顔も背後霊的に処理される始末


今回の件は、降格になりかねない事態だと思うの~っ

そもそも、これだけジェーンさんを野放しにしてるのも、なんか違和感あるんですよね。
ジェーンさんの扱いを今後考える!とか言っちゃってたのに~。

上層部へのポイント稼ぎが目的なのか、何か魂胆があるのか…。

今後、薄味挽回の為にも、以前のハイタワー先生のように、忠志くん大フィーチャーな回も期待したいなぁ。



さて、その他のところでは、、、


リグさん(オーウェン・イオマン)のパパ準備が進んでおりましたね~っ( *´艸`)

ビックリしたのが、サラさん(ジリアン・バック)のお腹!
まだ5か月ぐらいかなぁ~なんて思ってたら、もう28週目だってよ!

両親教室も一緒に受けて、、、でも、結婚にはまだ後ろ向き。

サラさんがめっちゃしっかりしてるわなー。
責任を取るオーラが出まくっていたリグさんからのプロポーズをお断り!

出産や、その後の子育てへの不安もあるだろうに、2人の愛の質を、冷静に判断してるのが凄いわぁ~。

ま、こういう展開になりますと、リグさんヴァンちゃんの復縁の期待もまだ捨てられなぁ~いっ( *´艸`)


さぁそして、前回の流れから気になっていたのがチョウさんなんですけど、サマーちゃんとあの後どうなったのか、何も触れられず ( ̄▽ ̄)

いやぁ~ん、想像にお任せするってかっ!
ぐふっ。

その代わり、高校の時のあだ名を教えてくれまして、ヴァンちゃんに聞かれたチョウさんは、、、「チョウ」だってよ!(with 無表情)

なにそれぇ~~~っ!
あだ名じゃなくて苗字なんですけど~~~っ!
萌えぇ~~~っ

(今回はジェーンさんでまったく萌えられなかったので、これがオンリー萌え

チョウさんの場合は、小学生時代ぐらいまで遡らないと、あだ名が出てこないかもですねぇ。
って、その頃からアイスマンだったら、どうしよ ( ̄▽ ̄)

そして、質問したヴァンちゃんのあだ名は、「矯正グレース」(吹替版は「針金グレース」)。

針金グレースって、なんか元ヤンっぽい~。

しかもさ、またキレヴァンに変身する一幕もありましたよね?

全然精神的に落ち着いてないじゃないのぉ~

もしや、リグ男がパパになる事が影響しているのかもしれませんっ?!







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「メンタリスト」シーズン4 第14話「赤いワインの香り」感想♪

「メンタリスト」シーズン4、第14話「赤いワインの香り(At First Blush)」感想です♪


殺人容疑で有罪確定かと思われていた女性・イヴ(ボニー・サマーヴィル)が、裁判所前で会見を行っているのを偶然目撃したジェーンさん達。

イヴの様子に何かを感じたジェーンさん(サイモン・ベイカー)は、会見する彼女に歩み寄って、、、。

ここのところ、ちょいとサイコパス風情を醸し出していたジェーンさんですが、正真正銘の正義を炸裂させて頑張っちゃうエピソードです


そしてぇ~~~っ!


チョチョチョ、チョ、チョ、チョ、、、、!!!


おっと!

うっかり色々書いてしまいそうなので、とっととネタバレゾーンに突入いたします


以下、ネタバレあります>









いやぁ~、今ね~、すっごいニヤニヤしながらこれを書いてまして、ニヤニヤが止まらないんですけどー!

やだぁ~、アタイ、キモイ~~~っ!

どうしてくれようっ、このキモさっ

チョチョチョ、チョ、チョ、チョ、、、、!!!

溢れだすこのニヤニヤを言葉にして綴りたいのですが、、、最初に書いちゃうと、もうそれだけで終わってしまいそうなので、後半のお楽しみでとっておくことにいたします

ちなみにワタクシ、好きなものは一番最後に食べるタイプです(どういでもいい話)。



では、ニヤニヤしながら、イヴさんの事件をっ


ワイナリーオーナーのイヴが、不倫関係にあったダンス教師・カルロス(ヴィクター・アルフィエーリ)を殺した罪で有罪確定かという状況の中、運良くジェーンさんが通りかかりまして、無実が証明されるという内容でございました。

ジェーンさんはイヴを一目見ただけで、有罪に疑問を抱いた様子でしたねっ。
原題の“At First Blush”(一見したところ)は、このジェーンさんの事を指しているのかな?
(あと、ロゼワインの一種、ブラッシュワインもかけている可能性も?!)


メンタリストs4_14_1
観察眼、炸裂!


きゃぁ~~~っ

射抜かれるぅ~~~っ

なんだかもう、どうにでもしてっ!っつう気分になりますなー(アホ)。
見つめられただけで、脱がされた気分ですよっ(どアホ)!

イヴさん、よくコロッとなりませんでしたね。
あ、旦那が隣にいたかっ ( ̄▽ ̄)

このジェーンビームが炸裂していた先にいたイヴさんの装いは、パッと見ると小奇麗にしてる感じなのに、よく見ると、パンプスのつま先が剥げていたり、ストッキングが伝線していたり、さらにはコートのボタンが一つ取れていたり、、、お金持ちの装いとは違っていましたよねぇ

儲けるよりも、品質重視で経営したいというタイプで、自分の事よりワインにお金も情熱も注ぐ!みたいな生活をしていたのかもしれません。

真面目な雰囲気も醸し出してたし、魔が差して浮気しちゃったんかなぁ。

でも、浮気相手のカルロスがなかなかの悪党で、ATMのスキミングに手を染めていたおかげで、ジェーン作戦が上手い事いきましたねっ

エサとして利用されちゃったのは、再捜査で浮上し、カルロスとスキミングをしようとしていた偽造屋のテリー・マーフィー(ジェームズ・フレイン)。

ジェーンさんに偽造IDをお願いされて、すぐその気になっちゃうあたり、脇が甘いのぉ~!
しかも、会ったばかりなのに、友達割引を適用しちゃってましたよね( *´艸`)


そして、まんまと引っ掛かったのは、、、


イヴの親友で共同経営者のエイミー!(ダイアン・ファール)でございました。


リグさんにアイルランド訛りで電話させていたのを見るに、今回は犯人をロックオンした状態での作戦だったようですねっ。

アイルランド訛りがどんなもんだかよく分からなかったのでちょいと調べましたが、イギリス英語に近いとのことで、、、聞き取りやすいっちゃあ聞き取りやすかったでしょうか?
あと、特徴的な発音として、「I」の言い方が違うようでして、英語ですと「アイ」ですが、アイルランド訛りだと「オイ」。
耳の穴をかっぽじって聞いてみましたが、マーフィーも、リグさんもそう言っているように聞こえた、、、、、気がします(空耳だったらすみません ( ̄▽ ̄))。


一時はグロリアばあちゃん(キャスリン・ジューステン)の証言を疑っていたジェーンさんですけど、再びイヴたちに会いに行った際に、エイミーとイヴの経営方針に違いがある事が分かって、ピンときたのかな?
ワインの香りを嗅ぎながら、「経営的には投資を受けるべき」と話すエイミーの様子もガン見してたもんね。


メンタリストs4_14_4
女性陣に囲まれるのも絵になるジェーンさん


ローンが苦しいとか、そういう話はイヴにしてなかったんでしょうか?
プライドが邪魔しちゃったんかなぁ…。

でもさ、思い通りにいかないからって、浮気相手をイヴのフリして殺害するっつう、その発想っ!

恐ろしいんですけど~~~っ

仮面夫婦ならぬ、仮面親友だったわなーっ


あとさ、当時の担当だったシルヴァ刑事(カルロス・サンス)も、鼻持ちならなかったのぉ~!

セレブに対しての偏見というか、劣等感というか、そういったものが捜査にだいぶ影響していた印象でした

ジェーンさんの事も、ジャネットだとか間違えやがって、しかも、サイキック扱いっ!

くぅ~~~っ、デコピンしたろかーーーっ

サイキックに関しては、リグさん(オーウェン・イオマン)がちゃんとフォローしてくれて、スカッとしましたよっ!

リグさんが言ってくれるとは思わなかったですけどっ(リグさんに失礼)。
別の場面では、腰が痛いチョウさんを気遣ったりもしてたしねぇ。
あんたぁ見直したよっ!

そして、鼻持ちならない人への制裁は、いつものジェーンさんに代わりまして、今回はヴァンちゃん(アマンダ・リゲッティ)。

足を引っかけて、お仕置き~~~っ!
キレキレヴァン子、いいぞぉ~~~っ

そういえば、シーズン4・第5話では、コーヒーをわざとこぼして、キレヴァン(ヴィレッジヴァンガードの略みたいになってもうた)を見せてくれた事もありましたよねぇ。

コーヒーの時は、オラーフリン射殺の影響が出ているように見えましたが、この前の第12話でちょっと吹っ切れた感じもあったから、キレヴァンはもう出てこないかと思っていたのに、、、そういう問題じゃなくて、元々キレやすい性格なんかなっ ( ̄▽ ̄)

新人さんの頃は出来なかっただろうから、CBIの捜査官として一人前になってきた証拠かもしれませんねっ( *´艸`)


このヴァンちゃん含め、今回はジェーンさんが正当な正義を見せてくれたようなエピソードだったでしょうか。

本当に無実かどうかも分からないのに、ジェーンさんの「イヴは無実」の主張に、リズボン(ロビン・タニー)はじめ、チームの皆が協力してあげていたのが印象的でした。

皆、ジェーンさんを本当に信頼しているよね~

前回レッド・ジョン絡みのエピソードだったにも関わらず、今回はレッド・ジョンのレの字も出なかったですけど(毎度の事かっ)、そうした回で、チームの気持ちが一つになっている様子があえて描かれたのも、再度レッド・ジョンを探していく上でのプロローグのように感じました。

レッド・ジョンの事となるとジェーンさんは暴走しちゃうから、次なる対決が来たときも、皆でフォローしてくれるといいなぁ~。




さて、、、

ここまでニヤニヤしながら書き進めてきた甲斐がありまして、ワタクシのキモさが部屋に充満しておりますので、換気がてら、そろそろあのネタにいきたいと思います。



くぅ~~~~~~~っ!!!


うへへへへへへへへへへへへへへ。


んあぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~っ!!!



チョチョチョチョチョッチョチョチョチョチョチョ、、、、

チョ、チョ、チョ、、、、、、、、、


チョウさぁ~~~~~~~んっ!



鉄仮面がぁ~~~~~~っ!

外れたよぉ~~~~~っ!

ぬおぉぉぉぉ~~~~っ

なんか、ナンノのスケバン刑事を思い出しますな(THE・昭和世代)。


いやぁ~、そういう事になるにしても、もうちょっと引っ張るのかなぁ、、、なんて思っていたもんですから、案外早く訪れてビックリいたしました。


ってなわけで、ついに、というか、早速???


チョウさんと、サマーちゃんがぁぁぁぁっ!



お熱い口づけ~~~っ


メンタリストs4_14_5


きゃぁぁぁぁ~~~~~~~~っ


んもぉ~、2人とも激しいんだからぁ~んっ

思わず顔を手で覆ってしまいましたよぉ~(大嘘)。


サマーちゃん(サミ―ア・アームストロング)、相当アイスマンにイラッとしてたんでしょうね ( ̄▽ ̄)

これまで、お互い好意を持ってる感じはして、特にチョウさんはここのところ、アイスマンなりに浮ついたところを見せていましたが、本音は分からず…。

でも、サマーちゃんがとにかく直球でぶつかっていくので、チョウさん(ティム・カン)のアイスマン仮面も、思わずポロッと取れてもうたわなー( *´艸`)

この分だと、サマーちゃんが以前チョウさんに言っていた「赤ちゃんみたいに泣いてみたくない?」の実現も、近いかもしれんっ!


今回、指示以上の事をして危険が及んでしまったサマーちゃんを、解雇しようとしたチョウさん。

「皆を危険にさらす!」とか言っちゃってましたけど、本当は、頑張りすぎちゃうサマーちゃんがまた危険な目に遭わないよう、守りたかったんでしょ?

そういうことなんでしょーーーっ???

くぅ~~~~~~っ。

しかもさ、サマーちゃんがチョウさんの気持ちが読み取れなくて、勢い余ってビンタしちゃいましたけど、「何するんだ!」とか何も言わず、ビクともしなかったキンブル・チョウ!
(激しい応酬に、観てるこちらは「ぶっはーっ!」とのけ反りましたがっ)

どんだけ男前なのよぉ~~~っ!

全部受け止めるっつう、その強さっ!

あはぁ~ん、チョウさぁ~んっ


おっと。

ジェーン神を崇める萌え萌え教信者としたことがっ!

とんだ浮気者なところをお見せしてしまいました。
(過去にもお見せしちゃった気がしますが)


あ、そうそう!
サマーちゃんが娼婦の仕事を辞めたのって、情報屋一本でいくためだったんですね!

そこが気になってたんですけど、、、結構情報屋って儲かるのだなぁ。

でも、最初にサマーちゃんが出てきた回では、お金が結構欲しい感じでしたし、情報屋との二足の草鞋で儲けようと思えばできるはず。
顧客を拡大すれば、情報量も比例するだろうし、、、。

それをしなかったって事は、やっぱり、“チョウの女”願望があったんじゃ?

チョウさんに相応しい女になる為に、服装も含めて、サマーちゃんなりに少しずつ軌道修正している気がするのですよねぇ。

んもぉ~、サマーちゃんったら、乙女~っ

“好きだからクビにした”とチョウさんが認めるはずがないと思いながらも、「認めて」って言ったら、チョウさんがすんなり認めちゃって、、、その時の“え?え?え?”な動揺なんかも、超かわいかったんですけどぉ~~~


こうなってきますと、今後の展開がめっちゃ気になりますわなー!

あの勢いだったら、チョウさんがそのままお持ち帰り、もしくは、持ち帰られて、ねんごろ確定なんじゃ ( ̄▽ ̄)?

腰痛も治してもらわないといけないしね~

おっと、待てよ。

腰か、、、。

治すのが先の方が良いでしょうねぇ、きっと。
(余計な下ネタを書きそうなので、これ以上はやめておきます)

あとさ、チョウさんはエリースさんと破局しちゃったの?
あの事件以降(シーズン2・第14話)、スルーされてるよねぇ。

って、あれはもうシーズン2の話だったか!
そんなに前って事は、やはりフェイドアウトで破局した可能性はありますね。

はて、チョウさんとサマーちゃんは、上手くいくのかどうかっ?!
サマーちゃんナイスキャラだから、是非とも長く続いて欲しいですっ



さて、お熱くなりそうなチョウさん達に負けじと、お馴染みのお2人さんもお熱い感じになっておりましたねっ。

とはいっても、ジェーン&リズボンの場合は、小学校の教室で繰り広げられそうなお熱い感じですがっ( *´艸`)


リズボンのサンドイッチを取って、逃げちゃったジェーン君。
「返して~!」ってリズボンが追いかけて、、、どんだけベタな展開なのよぉ~っ

こちとら、“アイツら、またやってら~っ”つう同級生の気分がこみ上げましたけどもーっ ( ̄▽ ̄)

しかも裁判所で、そのジスボン新喜劇をやってるところが、ツボ~っ


んでっ!

逃げる前に、ジェーンさんがパクついたサンドイッチが超絶気になったわけでして、、、。

リズボンが手をつけていなかったサンドイッチは、ラップに巻かれていて、そっちをジェーンさんは手で持っているようにも、、、。



ってことは、、、


ジェーンさんがパクついたのは、リズボンが食べたサンドイッチ!?


なんとぉーーーーーーーっ!


間接キス~~~~っ!?


きゃぁ~~~~~~っ


って、もはや、観てるこちらも、小学生レベルの反応ですなっ!

違っているかもですが、リズボンが食べていた方を食べたって事にしちゃいましょう!

その方が、テンション上がりますしっ ( ̄▽ ̄)グフフ

リズボンも、“私が食べてたサンドイッチを、ジェーンが!きゃっ”とか、思ってたらいいのですけどーっ。


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イタズラ顏が全開なジェーン君


チョウさんとかリグさんみたいに、ストレートなお熱さがなかなか見られないペアだから、間接キスとなったら大事件ですなっ!

ありゃあワザとやったに違いないっ

あぁ、まだ小学生バージョンでしか、ジェーンさんはリズボンに愛を表現できないのかと思うと、、、はよレッド・ジョン捕まえなきゃですなっ



では最後に、ちょびっとだけ萌えコーナー。

裁判所とは相性の良いジェーンさんですが、またやらかしたようですねっ( *´艸`)

具体的にその場面は出てきませんでしたが、どうやら証言の最中に、スプーンを曲げちゃった模様っ

萌えぇ~~~っ

なんでスプーン持ってんだかっ ( ̄▽ ̄)ゲラゲラ
そして、なぜスプーンを曲げる流れになったのやら( *´艸`)

ジェーン君は付き添いのリズボンママに怒られるも、反省の色なし。
あの様子だと、またやりそうですなっ。

ちなみに過去には、ロバートデニーロを真似たり、検事にデコピンしたり、、、あと、今回は読心術を法廷で披露してしまった事も明かされておりましたねっ。
昔のインチキ時代の名残で、オーディエンスがいると、テンション上がっちゃって、何かしたくなっちゃうのかもしれませんっ( *´艸`)


あと、ここのところ、ジェーンさんとリズボンの意思疎通がツーカーですよねー

今回も顕著な例が何度か出てきて、グロリアばあちゃんへの聞き込みで、わざとジェーンさんがご老人扱いしたのに気づいて、リズボンが話を合わせたり、ダミーの監視カメラ話では、打ち合わせなしでも絶妙にジェーンさんに返していたリズボン!

ジェーンさんが何をするのかを具体的に聞かない事が多いですし(教えてくれないしね ( ̄▽ ̄))、やけっぱち気味でジェーンさんに主導権を渡してみたりと、ママの懐の深さはもはや、深海レベルに到達したかもしれませんっ。


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息子にドヤ顔のママ








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