「メンタリスト」シーズン6 第6話「地獄の炎」感想♪

「メンタリスト」シーズン6、第6話「地獄の炎(Fire and Brimstone)」感想です♪


レッド・ジョンにつながる重要な手掛かりをつかんだジェーンさん(サイモン・ベイカー)。

鉄は熱いうちに打てと言わんばかりに、そのヒントを元に、早速動き出します

いやぁ~、またもやびっくらこいたっ


以下、ネタバレあります>









レッド・ジョン候補者である7人を次々とフィーチャーしていく流れだったので、今回はスタイルズ(マルコム・マクダウェル)か局長(マイケル・ガストン)かな~なんて思っていましたら、容疑者全員ご登場っ!

1エピソードで皆さんを同時に拝めることになるとはっ!

相変わらずパートリッジを疑っているワタクシとしては、生き返ってあの場にいてほしかったですけどもー ( ̄▽ ̄)


この同時出演を叶えたきっかけは、前回キラが亡くなる直前に残してくれた、“レッド・ジョンの左肩には3つの点のタトゥーあり!”という大ヒントでございましたね。

タンクトップ作戦、水泳大会作戦をワタクシの方からは提案させて頂きましたが、もちのろんで却下でして、ジェーンさんが繰り出したのは、、、

お得意の集会芸!

ここで集会芸かーーーっ!

ふむ、ある意味、水泳大会は集会芸みたいなもんですから、ちょっと惜しかったかしら( *´艸`)


勝負の場としてジェーンさんが選んだのは、マリブにある自宅。

自宅の場所が出てきたのって、初めてですかね?
(見逃してるかもっ)

マリブは億単位の豪邸が立ち並ぶセレブ御用達エリアだそうですが、インチキ時代に相当稼いでいた事がわかりますよねぇ。

でも、今のジェーンさんにとっては、戒めのような場所になっていて、何か重大な事が起こると、この自宅に帰ってくる姿がこれまで何度か見られました。

今回、家族を奪った張本人を再びその場に呼ぶという行動には、10年に渡る戦いに終止符を打つ決意を痛いほど感じてしまったなぁ

相当な復讐心がないと出来ない事だと思います。

勝負前には、シャーロットちゃんの部屋にあるスマイルマークと対峙。

年月の経過で薄くなっきたマ―クと、ジェーンさんの変わらぬ復讐心、というコントラストが印象的でした。

あのスマイルマークは、レッド・ジョンが嘲笑っているかのようでもあるんですが、だからこそ、ジェーンさんはあそこに行くと、立ち向かう勇気をもらえるのかもしれないですし、今回も大勝負を前に、力を得たかったのかもしれません。

明らかにいつものジェーンさんじゃなくて、緊張した様子だったもんねぇ

さらには、拳銃とショットガンを用意して準備万端!

拳銃の方は、シーズン3・第4話で、復讐心がメラメラだったマックスにもらったものでしょうか。

偽レッド・ジョンを撃って以来、手放さずに自宅の金庫にしまっていたところを見るに、また機会があれば…と思っていたんですかねぇ。

“これで復讐しろ”とマックスからのメッセージが込められてるような銃ですから、それを防犯用で持っとくとは思えないですし…。

処分せずに使わずに済んで欲しかったですけど、またもや引っ張り出す事になるだなんて、残念です

この銃がまた出てきたところにも、ジェーンさんの覚悟が垣間見られた気がします。



さぁそして、ジェーンさんに呼び出され、遠路はるばるカリフォルニア州マリブにまで来ちゃった候補者の皆さん。

サンフランシスコ州からマリブまでは車で6時間ほどのようで、はいそうですか、っていう距離じゃないのに、全員参加という集まりの良さったら!

誘いのキーワード「レッド・ジョン」の威力、すごいっすね ( ̄▽ ̄)

マカリン(マカリスター)だけは察して、自分から「レッド・ジョンの件だろ?」って言ってましたがっ。

あの眼光の鋭さには、凄みを感じるなぁ。
上位候補者として、申し分ないオーラが出てまいりました。


そして、マリブで行われた集会芸は、驚きの連続にっ!


一堂に会しましたので、皆さん脱ぐ展開になるのかな?という予想は出来たものの、いざそうなったら、おじさん達が一斉に脱ぎだすという、なかなかのシュールさっ!

笑いがこみ上げてしまったのはワタクシだけでしょうか ( ̄▽ ̄)

脱衣所状態でしたよねぇ( *´艸`)

しかも、「レッツゴーカモン(さぁ、見せろ)」と言いながら脱がすジェーンさんに、ドSっぷりを感じてしまいました。

あはぁ~ん、それ、リズボン(ロビン・タニー)にやってあげてぇ~(暴走)。


さぁ、そして、点々タトゥーの男が明らかになりましたねっ!


なんとなんと、、、


局長!スミス!マカリン!


ぬおぉぉぉぉぉーーーっ
そうきましたかーーーっ

リズボンが7人のレッド・ジョン候補者をGPSで追跡していた時、3人一緒にいた事がありましたが、ホントにレッド・ジョンでつるんでたのぉっ?!

マカリン(ザンダー・バークレー)をスタートに、スミス(ドリュー・パウエル)、局長と明らかになっていったあのシーンには、ゾクッとしてしまいましたっ。

と、同時に、局長の肩の見せ方にツボってしまったワタクシ。


メンタリストs6_6_2
「んもぉ~、パトリックいやん!」


その愁いを帯びた表情はなんなんっすかっ!

緊迫した場面にも関わらず、局長にオネエを感じてしまい、盛大に吹いてしまった事を反省したいと思います。


しっかし、どういうことなのでしょう~。

今までレッド・ジョンはソロ活動だと思ってたけど、まさかのチーム・レッド・ジョンっ?!

3つの点は、この3人を示していて、大きな点と小さい点二つだったので、単純に考えると、大が局長、小がマカリンとスミスという事でしょうか?

それとも、レッド・ジョン一味のシンボルマークで、他にも点々タトゥーの男が複数存在しているとかっ?!

マカリンが、「誤解だ。私はレッド・ジョンじゃない」と言っていたのも、そういう事なのかどうか…。


どういう展開にせよ、ジェーンさんは、点々タトゥーの件をキラが亡くなる直前に聞き出し、切り札として覚悟を持って繰り出したのに、レッド・ジョンにとっては、バレたところでダメージを受けていないムードなのがム~カ~ツ~ク~っ

ここのところ、レッド・ジョンに焦りのようなものを感じ、点々タトゥーがバレちゃったのもそのせいかと思ったりもしていたのですが、それを吹き飛ばすレッド・ジョンの狡猾さを見た気がいたします。

点々タトゥーの件がバレるのはワザとだったのかもっ?



そして、新たに誕生した“点々タトゥー三兄弟”を集合させたジェーンさん。

ショットガンが火を吹いたぁっ?!
(銃声はショットガンぽかったですよね…)

威嚇射撃か、誰かを撃ってしまったのか、、、あぁ


さらに、これでは終わらず、リズボンが駆け付けたラストでは、爆発っ

ひぃ~~~っ((;゚Д゚))

もう、訳が分かりませんっ!

まだ皆さん部屋にいたのっ?
爆発は意図的に起こされたものなのっ?
誰が爆発させたのっ?

銃声がバンっ!と聞こえてから、リズボンが到着するまでの間に、一体何が起きたのでしょう~っ

今回の原題は直訳すると、“火と硫黄”。
名詞としては、“地獄の苦しみ”とか、“天罰”といったニュアンスの言葉にもなるそう。

レッド・ジョンにジェーンさんが天罰を下したのか?
逆にジェーンさんが地獄の苦しみを味わう事になってしまったのか?

んあぁ~、今回はハテナマークだらけ~~~っ

あんな終わり方されちゃうと、ホント困りますねっ ( ̄▽ ̄)




んで、点々タトゥー三兄弟の誕生となった今回、もう一つの兄弟である、口笛三兄弟にちょっと変化がございました。

ジェーンさん達の訪問を受けた局長が、謎の人物に電話する前にピ~ピ~。

さらに、ジェーンさんの自宅に最初にやってきたスタイルズのおっちゃんも、口笛を吹きながら(音のみ)ご訪問。

口笛三兄弟、まさかの五兄弟?!

あらま。
容疑者全員になってもうたね ( ̄▽ ̄)

これで、口笛のヒントはあまり参考にならない感じになっちゃったのかな?

ただですね、スタイルズのおっちゃんも口笛に乗っかってきたのがワタクシの中では意外でして、今まで完全に候補から外して観ていたのですが、大ボスはおっちゃんのような気もしてまいりました。
(ご多分にもれず、今回も翻弄されたー)

スタイルズがこのままフェイドアウトしていくとは思えないしねぇ。
余命もわずかなようですし、その前に何か大きな展開があるかもなぁ。

んー、ハフナー(リード・ダイアモンド)はまだインパクトが弱いでしょうか…。

密かに、候補としては名前がないミネッリさんの線も捨ててはいません( *´艸`)

なんつったって、まだ第6話だもんねぇ、、、あっと驚く展開を期待しておりますっ!




さてさて、ここからは話題を変えまして、お待たせいたしました!?

サンセットのシーンですっ

ドンドンドン~っ
パフパフパフ~っ

えぇっと、結末はひとまず置いときまして( *´艸`)、、、


めっちゃ素敵なシーンだったーっ

ドドォォォォーーーーっ


メンタリストs6_6_1
ツーツーツー(鼻血音)


きゃぁきゃぁきゃぁ~~~っ

これは、ついに、ついに、ついに、キキキキキキキキキキキキキ、、、、キスシーンっ!?

ずっと引っ張ってきたから、一気に見せちゃう感じなのぉっ?

んもぉ~、大歓迎よぉーーーーーーっ


と、鼻息荒く、心拍数も上がって、くぅ~!っとのけ反る準備も万端だったのですが、、、

熱い抱擁のみで終了でございました ( ̄▽ ̄)

あはぁ~ん、いけずぅ~。

シーンにのめり込みすぎて、“ちょっと待って~、今すぐブレスミント買ってきますから~!”みたいな気持ちも、よぎっていたのにーっ(アホ)。


でもでも~、シーズン4・最終話での「ごめん。テレサ、愛してる」に匹敵する、どさくさに紛れちゃう感じがたまりませんでしたっ( *´艸`)

ジェーンさんったらぁ~、あんなロマンティックシチュエーションで告白だなんて、やればできるんじゃなぁ~い!

こりゃあ本気出し始めたら大変な事になりそうですねっ ( ̄▽ ̄)
ワタクシ、卒倒しっぱなしになるかもしれません。

驚きと嬉しさが共存しちゃってるリズボンの表情も、萌えぇ~っだったなぁ。

ただ、抱き合っている時の表情はどこか悲しげで、ジェーンさんの覚悟を痛いほど感じてしまったのかもしれませんねぇ

しかも、その間にケータイを奪われてるとは思わないわなー。
あんなの完全に油断してしまうっ!

ジェーンさんがリズボンを抱きしめ、離れる3秒前ぐらいに左腕だけ不自然な動きを見せていますので、あの時にケータイを奪ったのかもしれません ( ̄▽ ̄)


結果的には、ロマンチックなサプライズではなく、リズボンを置いていくというお馴染みのサプライズになっちゃいましたが、“リズボンへの感謝の気持ち、そして、かけがえのない存在であること”は、決してウソではないですよねっ?!

そう思わせて~~~っ

この、本心なのか作戦なのかっていうサジ加減が毎度ホント上手いのよねぇ ( ̄▽ ̄)

ジェーンさんはメンタリストだけに、常々どれが本心なのか分からないところもあるので、掴みにくいところを上手く利用したシーンの一つだった気がいたします。

サンセットのシーンも、ジェーンさんのドイヒ~っぷりが際立つかのように見せつつ、

“リズボンを絶対に巻き込んじゃダメだっ!”
“万が一の事もあるから、リズボンに想いを伝えなきゃ!”

という、レッド・ジョンとの対決を前にしたジェーンさんの覚悟や必死さの表れだったように見えます。

それと、前日に秘密基地で2人で話した際に、法を守ってきたリズボンが、「レッド・ジョンは報いを受ければいい」とジェーンさんに伝えたのも、案外効いてるかもしれません。

このシーンは結構印象的で、第1話では、お互いを思うがゆえに真っ向からぶつかり合い、感情的になって大ゲンカに発展しましたが、今回は心理戦での勝負で、前回のことがあるから、特にリズボンは慎重になっている感じがしました。

あくまでも個人的な印象ですけど、リズボンの言葉は、ジェーンさんと共に行動するための嘘、もしくは、完全なる本心ではなかった気がするのです。

ただ、リズボンは嘘がすぐバレちゃうタイプなので、ジェーンさんならば気づいたはず。

でも、分かったフリをしてリズボンを納得させつつ、法を守ってきたリズボンに嘘をつかせてしまった事への罪悪感みたいなものを、リズボンが去った後のジェーンさんの表情に感じました。

その罪悪感が、自分一人で決着をつけに行く事への後押しになったのかもしれません。


リズボンの方も、数えきれないほどジェーンさんに騙されてきているのに、それでもあえて勝負を挑んだように見えて、そこには相当な覚悟と、ジェーンさんをなんとか守ろうとする愛も感じました。

勝負した末に、リズボンは置いて行かれちゃったわけで、“あぁ、ダメだったか…”みたいな気持ちがあったかもですね。

そしてシーズン4最終話と同じように、ジェーンさんが言った言葉が本心だったのかどうか、ちょっと落ち着いた頃に、モヤモヤしちゃうかもしれませんっ( *´艸`)



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ついに来ました!サイモン・ベイカー監督・主演作品『ブレス』日本公開決定!

当ブログで大変お世話になっている読者様より、重大ニュースを頂きました。

我が萌え萌え神・パトリックジェーンを演じているサイモン・ベイカー様の製作・監督・脚本・主演作品が、ついに日本上陸!

『ブレス あの波の向こうへ』
2019年7月27日(土)~公開!


ぬおぉぉぉぉぉーーーっ

萌え萌え萌え萌え萌えぇ~~~~~っ


常々、あんなに萌えっとしているのに、サイモン様の最新情報には疎いワタクシ ( ̄▽ ̄)

情報教えて頂き、ホントにありがとうございます


いやぁ~、めでたいっすね~


きっと配給会社様も、ご尽力くださったはず!
ありがとうございますーーーっ





正直言いますと、『ブレス』の日本上陸は諦めていたのですよねぇ(;^_^A

2017年9月にトロントの映画祭で初披露され、その後いくつかの映画祭で上映、2018年5月にはオーストラリアとニュージーランドで公開され、夏からはアメリカで、、、という流れで、こりゃあアメリカ止まりかな…と思っていたのです。

不意を突かれた感じもありまして、感激具合も特盛状態でございます。

あはぁ~ん、お髭のサイモン様を堪能できるまで、あと4か月~っ

サーフィン姿も拝めるはずっ!

影響されすぎてサーフィン始めてしまうかもしれんっ ( ̄▽ ̄)



劇場については、東京新宿から順次という事のようですが、これはもうサイモン様ファン一丸となって、全国ロングランヒットの波を起こしたいですなー。

んでもって、ツイッターの方では、“サイモンの来日は予算の関係で”とツイートされているので、“大ヒット御礼・来日決定!”ぐらいのムードを作っちゃいたいですねっ( *´艸`)

あ、サイモン様を呼べちゃうぐらい大金持ちのファンの方、何卒ご検討くださいっ ( ̄▽ ̄)


7月27日から公開される東京の新宿シネマカリテ、行ったことがないのでググりましたが、駅近で便利そほっ♪

ちなみにGoogleストリートビューには、シネマカリテが入っているビルのテナントの従業員と思われる方、、、厨房担当でランチタイム終了後にホッと空を見上げ休憩中(たぶん)、、、が激写されていまして、そのタイミングで撮られちゃったある意味ラッキーボーイがいるビル、というのも縁起がよろしいかと思います。

(ストリートビューはたまに更新されるので、しばらくすると写真が変わっている可能性があります)


7月なんて、たぶん、あっという間に来ちゃいますよねっ!

ハッと気づいた時には終わってたなんてことにならないように、通知設定でカレンダー登録しておくことにしますっ( *´艸`)